吉田羊、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“交際順調”!? 謎の微笑に記者たちが大混乱で……

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株式会社ORANKUオフィシャルサイトより

 4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“20歳差恋愛”が報じられた吉田羊。報道後も数度イベントに登場し、そのたびに中島との報道が蒸し返されているが、3日に開かれたロッテ「乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター」新CM発表会では、困惑する記者が現れていたという。

 同誌では、3月下旬の夜に中島が吉田の自宅マンションから時間差で外出したり、手をつないで歩く後ろ姿が掲載され、連続7日間にわたり自由に出入りし交際しているなどと報じられた。その後、吉田は5月10日の「第24回橋田賞」授賞式に登場した際の声がけには無言で、同22日の「ビューティーミューズ大賞 2016」では場内にうちわを持った熱心なファンがいたこともあってか、始まってからも瞳が潤みかけていたそうだが、最後に「あなたが笑顔であれば、きっと……」と意味深な涙を流し、記者たちをザワつかせた。

「6月3日のイベントでは、終始笑顔といった感じで、CM中で共演の小松菜奈に『私も守ってほしい』と発言していることから、記念撮影中に『守ってほしい人はいますか?』という質問が飛び、これに吉田は笑顔を崩さず無反応といった形でした。その後、退出するときに場内のBGMが一気に上がったのですが、記者の声がかき消されるというほどでもない音量だったため、『羊さん! 交際は順調ですか?』と吉田にも聞こえるぐらいの大声で声がかけられたんです。これに、吉田はまたも笑顔だったため、『ここで笑顔って……』『まだ続いてんの!?』『この前みたいに泣いてくれたらわかりやすいのに』と、吉田の微笑の意味を測りかね混乱しているといった感じでした」(ワイドショー関係者)

 いまだ熱愛報道について何の反応もないため、イベントに出演するたびに声をかけ続けられる吉田。彼女の口から否定なり肯定なりの言葉が出てくる日が来るのだろうか……。

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SMAP、ファンクラブ会報到着でファン安堵! 「遅れておいて謝罪ナシ」と運営批判も?

<p> 昨年10月末から途絶えていたSMAPのファンクラブの会報(116+117号)が、6月上旬より順次発送されている。その中で、メンバーは1月の解散騒動でファンを心配させたことに対するお詫びや感謝の言葉を述べるとともに、今後の展望にも“前向き”なコメントを寄せている。</p>

SMAP、ファンクラブ会報到着でファン安堵! 「遅れておいて謝罪ナシ」と運営批判も?

<p> 昨年10月末から途絶えていたSMAPのファンクラブの会報(116+117号)が、6月上旬より順次発送されている。その中で、メンバーは1月の解散騒動でファンを心配させたことに対するお詫びや感謝の言葉を述べるとともに、今後の展望にも“前向き”なコメントを寄せている。</p>

“泥舟”と化したAKB48シングル選抜総選挙に聖地・秋葉原で「興ざめ」の声……

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 テレビのワイドショーでは「国民的行事」とまで言って持ち上げられてきたAKB48の「シングル選抜総選挙」だが、今年の第8回目は、AKBを生んだ聖地「秋葉原」での反応が鈍いようだ。  総選挙前の週末、秋葉原駅前のAKBショップに立てられる選挙ポスター前には、かつてにぎわっていた人だかりがほとんど見られなかった。2週前となる6月4日、4時間ほどウォッチしてみたが、立ち止まるファンは少なく、立ち止まった人の時間も平均8秒ほど(筆者調べ)。少なくとも、昨年、一昨年より明らかにテンションが低くなったように見える。  一瞬でも立ち止まった人たちを直撃してみると、「昔は僕も投票して盛り上がってましたけど、今はあまり関心がなくなって、CDとかも買わなくなりました」と20代男性。その理由は「知らないメンバーが増えたから」だという。 「わりと好きだった高橋みなみもいなくなったので、僕の中では終わった感じですが、一番大きな理由は運営がいかにも商売臭くなって、正体不明の“にゃんにゃん仮面”とか出したり、あの手この手で奇をてらっている感が鼻について、興ざめしちゃって……」(同)  10代の女子高校生は、立ち止まりはしたものの「チラ見しただけでファンではない」ときっぱり。 「周りでは、もっと音楽性があるアイドルのほうが人気」と、同世代の若者の人気がBABYMETALなどに移っているとした。  運営側が発表した6月1日付の途中経過の速報では、1位が渡辺麻友、2位が僅差で指原莉乃、この2人のトップ争いが今年の見どころのようだが、逆に言えば目新しさはない。峯岸みなみが65位となるなど、古株メンバーの不人気も目立った。ただ、言ってしまえばこれも金儲けの手段で、その数字がホンモノかどうかはわからない。公平に順位を競うなら本来、開票まで途中経過を明かさないほうがいいが、一人一票でもない総選挙のシステムは、より熱狂的ファンに投票権を買わせる仕組みになっており、一部の人気メンバーのランクが低ければ売り上げが増す。  AKBファンからは「カルト的に推すファンが多い柏木由紀が6位とか、いかにもファンに押し上げさせようとしている」と、運営の戦略を見透かす声もある。  さらに言えば、メンバーの不参加も目立って総力戦ではなくなってきたのも、盛り上がらない要因だろう。今年の総選挙を辞退した人数は、過去最高の34名に上る。  これについてメンバーが所属している芸能プロ関係者に聞いたところ「昔は下位ランクでも参加させていればPRになったんだけど、AKB自体の人気低下で、選挙に出て低い順位をさらすだけなら、マイナスにしかならなくなった」と言っており、まるで泥舟のような扱いだ。  それでも総選挙は100億円単位のカネが動く巨大なビジネスといわれ、今年は開催地・新潟へのバスツアーも盛況で、3時間半もの大型特番を予定するフジテレビと広告代理店も一大プロジェクトとして扱っている。秋葉原のコアなファン層が離れても、全国的に見れば、まだまだ商売になるというのが実情だろうか? (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)