ファンキー加藤の新曲「ブラザー」YouTubeコメント欄が大荒れ!「アンタ柴田とブラザー(穴兄弟)……」

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ドリーミュージック「ブラザー」
 アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫が報じられたファンキー加藤の新曲に関し、揶揄が飛び交っている。  加藤は、8日に6枚目のシングル「ブラザー」をリリース。YouTube上に公開されているMVのコメント欄には、「柴田と“ブラザー”(穴兄弟)になった訳ですしね」「腹違いの子どもがもうすぐブラザー」「最高のプロモーションになりましたね。不倫おめでとうございます」といった書き込みが相次いでいる。  7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、柴田の元妻・Aさんが、加藤とのW不倫の末、妊娠していると報道。2013年に結婚した妻との間に、1歳半になる長男がいる加藤だが、離婚するつもりはなく、“DNA鑑定”を条件にAさんの子どもを認知するという。 「新曲の『ブラザー』は、兄弟愛を歌った心温まる加藤さんらしい一曲。MVは、タレントの佐藤かよと実兄をはじめ、実際の兄弟が何組も登場。家族のあり方を今一度考えさせられる内容になっています。しかし、『ブラザー』が“穴兄弟”を指すスラングであることから、これを面白がるネットユーザーによってコメント欄は大荒れ。曲の雰囲気はブチ壊しです」(芸能記者)  さらに、11日には加藤が初主演を務める映画『サブイボマスク』が公開。主題歌は、くだんの「ブラザー」だ。 「『サブイボマスク』は、長友佑都との交際を発表した平愛梨が出演していることから、いい意味で注目されたばかり。しかし、加藤の不倫報道でイメージは一転。ハートフルな内容の映画ですが、映画館に足を運んだ観客も、複雑な心境にならざるを得ないでしょう。映画にとっても、最悪のタイミングといえそう」(同)  なお、7日に報道陣の取材に応じた加藤は、W不倫報道について「すべて事実」と認め、「責任の多くは僕にある」と頭を下げた。ベッキー同様にクリーンなイメージで売っていた加藤だけに、今後、世間から厳しい視線が送られそうだ。

『99.9』は嵐・松本潤の飛躍となるか? 少女マンガを脱した“新しい主人公”像の是非

<p> TBS系の日曜劇場(日曜午後9時枠)で放送されている『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系、以下『99.9』)が好調だ。平均視聴率は第1話が15.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、第2話では19.1%を獲得。それ以降も高い数字を獲得しており、今期の連続ドラマの中ではダントツとなっている。</p>

【四川省遊覧船沈没】事故は必然の結果だった……悪天候でも出航せざるを得ない、中国観光船の苦しい事情

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沈没事故の直前に撮影された乗客たちの様子。乗客全員ライフジャケットを着用している様子はない
 湖に浮かぶ船のデッキでくつろぐ家族連れ。これは6月4日、中国四川省広元市の白龍湖で発生した遊覧船沈没事故の直前に撮影されたとされる写真である。乗員乗客18人のうち1人が死亡、3人が救出され、14人が行方不明となっているが、ここに写っている子どもたちの安否は明らかにされていない。  この写真からは、いずれの乗客もライフジャケットを身に着ていないことがわかる。白龍湖を管理している行政関係者への取材によると、遊覧船の船長に対し、乗客には必ずライフジャケットを着用させるよう指導していたという。事故当日の気温は30℃を超えていたため、乗客らは暑くてすぐにライフジャケットを脱いでしまったことがわかっている。
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事故前に撮影された乗客の子どもたち。現在も警察による捜索活動が続いている
 ネットメディア「網易」などが生存者の証言として伝えたところによると、当日は風が非常に強く、船は大きく揺れていたといい、強風が沈没の直接の原因だった可能性が指摘されている。  救助隊によると、沈没から10時間以上が経過した時点で、事故を起こした遊覧船は水深65メートルの深さまで沈下していたが、船内からは生命反応が確認できなかったという。
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救助隊による救出活動の様子
 中国では昨年6月、南京から重慶に向かっていた客船が沈没し、442名が死亡する事故が発生したばかりだが、この時も悪天候が事故の原因だったとされている。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、悪天候の中で出航した挙げ句の重大事故が相次ぐ背景についてこう話す。 「中国の空港では、悪天候によるフライトの遅延やキャンセルが起きるたびに、足止めを食らった乗客らが暴れだすという騒ぎが起きている。観光船などでも同じで、悪天候が予報されていても、船を出さなければ乗客が納得しないんです。また、乗客を束ねる旅行代理店が、船会社に出航を強要することもある。そのため、かなり危険な状況とわかっていても出航してしまうケースが多く、重大事故の要因となっている」  ちなみに中国では、毎年5~6月にかけ、船の事故が多発する傾向にある。この時期には、船を利用しないことをお勧めする。 (文=広瀬賢)

理想の恋人という偶像(アイドル)を追い求めてしまう若者の哀しい心理『エクス・マキナ』

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映画『エクス・マキナ』に登場する女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)。今年のアカデミー賞で視覚効果賞を受賞。
 男はいくつになっても、理想の女性像を追い求めてしまうものらしい。友松直之監督の『老人とラブドール』(09)や城定秀夫監督の『ユリア100式』(09)といった独身男性と女性型アンドロイドとのラブロマンスを描いたファンタジー作品は男たちの涙腺を刺激してやまない。その一方で、自分の理想像を現実世界の女性に身勝手に押し付けた「元アイドル刺傷事件」という悲惨な事件が起きてしまった。多くの男は思う。犯人はなぜ生身の女性に稚拙な理想像を求めたのだろうと。そんな自分に都合のいい理想の女性なんて実在するはずないのにと。現実の世界には理想の女性は実在しない。それゆえに、余計に自分の脳内にいる理想の恋人が愛しく思えてくる。『わたしを離さないで』(10)の脚本家として知られるアレックス・ガーランドの監督デビュー作『エクス・マキナ』は、最新のAI(人工知能)を搭載した女性型ロボットに恋をしてしまう若者を主人公にした興味深い内容となっている。  主人公である青年ケイレブ(ドーナル・グリーソン)は検索エンジンで有名な巨大IT企業に勤めるプログラマー。企業内の抽選に運良く当たり、普段は姿を見せない社長が暮らす豪邸に招待される。人里離れた山奥に建つ社長宅にヘリコプターで向かうケイレブ。厳重なセキュリティーシステムに守られた自宅にひとりで暮らす社長・ネイサン(オスカー・アイザック)はアスペルガー系かと思わせるかなりの変人。どうやらケイレブは社長と親睦を深めるために呼ばれたわけではないらしい。ここ社長宅は隔離された研究施設でもあり、ネイサンは最新のAIの開発を進めていた。そのAIの性能を確かめる“チューリングテスト”の質問者としてケイレブが選ばれたのだ。  社長のネイサンが開発したAIを見て、ケイレブは思わず息を呑んだ。AIは女性型ロボットに搭載されており、若く美しい女性の顔の下のボディ部分はスケルトン状になっており、配線の様子が覗いてみえる。ロボットを人間に似せれば似せるほど“不気味の谷”を感じさせるはずなのに、そのアンバランスで無防備な姿が何とも艶かしい。しかもエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)と名乗る女性ロボットは優れたAIを備え、初々しくも知的な会話が2人の間で交わされる。ボーイ・ミーツ・ガール。思春期の頃に両親を亡くし、淋しい生活を送ってきたケイレブはテストを重ねるごとに、どうしようもなくエヴァに魅了されていく。エヴァこそ、ケイレブにとって理想の女性だった。  エヴァを演じたアリシア・ヴィキャンデルは、『リリーのすべて』(15)で今年のアカデミー賞助演女優賞を受賞したスウェーデン出身の若手女優。生まれて間もないエヴァのあどけなさ、そして次期AIが開発されれば廃棄処分となるという運命を背負った哀しみを顔の表情で巧みに演じてみせる。物語の中盤、丸坊主だったエヴァはウィッグを被り、ソックスを履き、カーディガンを羽織ってテストに臨む。特にこのソックスを履くシーンは堪らない。足フェチならずとも、多くの男性はときめきを覚えてしまうだろう。ロボットなのに、エヴァはなんてエロチックなんだ。そんなギャップが、さらにケイレブの欲情を募らせる。
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メタル感とメッシュ地の組み合わせが、エヴァに新鮮な魅力を与えている。スケルトン状のボディが、何とも色っぽい。
 ケイレブとの会話を重ねることで、エヴァは自分の言動によって男性はどんなリアクションをするのかを学び、ケイレブに対して恥じらいの表情を見せ、おねだりすることを覚えるようになっていく。わずか数日間で、どんどん人間の女性に近い存在となっていく。これはもうチューリングテストというよりは、人間と機械との間に芽生えた恋愛感情である。もうすぐテストが終了すれば、エヴァはその役目を果たし、AIは初期化されてしまう。ケイレブはようやく出会えた理想の恋人を失ってしまうことになる。ケイレブはエヴァを連れて、ネイサン宅から逃げ出すことを考え始める。『旧約聖書』の創世記に記されたアダムとイブのように、エヴァもまた知恵を身に付けたことでケイレブを誘惑しようとしているのか。まるで機械仕掛け(エクス・マキナ)の失楽園を我々は目撃しているような気分になってくる。  理想の女性は現実には存在しない。多くの男性が思い描く理想の女性像は、幼かった自分にあらん限りの愛情を注いでくれた若き日の母親の面影だろう。もしくは恋愛初期段階で脳内物質が活発に働き、まぶしく映った異性の一瞬の姿ではないか。やがて恋が醒めると、冷ややかに相手のことを見ている自分がいることに気づく。仮に理想の女性がいたとしても、それは男性側の一方的な思い込みか、理想像を演じる女性の演技力のたまものに他ならない。  理想の女性なんて、どこにも存在しない。もし存在するとすれば、それは想像の世界のものだ。想像の世界と現実の世界を混同してしまうと、小金井市で起きたような悲惨な事件を招いてしまう。でもいつか、テクノロジーの進歩によって、本当にエヴァが誕生する日が訪れるかもしれない。果たして、それは楽園時代の再来なのだろうか。想像の世界と現実の世界との結界が崩れた、危険な時代となる可能性もある。新しく生まれてくるエヴァは、偏屈で古臭い思考回路しか持たない生身の男の手には負えるような代物ではないことは確かだろう。 (文=長野辰次)
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『エクス・マキナ』 監督・脚本/アレックス・ガーランド 出演/ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィキャンデル、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ 配給/ユニバーサル映画、パルコ R15+ 6月11日(土)より渋谷シネクイントほか全国ロードショー (c)Universal Pictures http://exmachina-movie.jp

“忘れ去られた”朝ドラヒロイン、結婚報告に「誰だっけ?」――ブレークならずの厳しい現状

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原田夏希公式プロフィールより

 2日、サッカーの日本代表DFでイタリアのインテル・ミラノに所属する長友佑都と、タレント・平愛梨が真剣交際を宣言したが、同日、結婚報告したにもかかわらず、まったく話題にならなかった女優がいた。それは、“忘れ去られた”朝ドラヒロインともいうべき女優・原田夏希(31)だ。

 所属事務所オスカー・プロモーションの発表によると、お相手は同い年の医師で、同日に入籍を済ませた。仕事は続ける意向だという。2年前に友人の紹介で知り合った2人は、今年1月より交際に発展。約5カ月でのスピード婚となった。

フジ『27時間テレビ』「豪華MCリレー」の痛々しさと、目玉企画が“素人ダンク大会”の末期度

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 フジテレビの毎年恒例番組『FNS27時間テレビ』(7月23~24日生放送)の司会者が、12組以上による“リレー形式”であることが発表された。  7日現在告知されているMC陣は、明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、松岡茉優、坂上忍、雨上がり決死隊、おぎやはぎ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、柳原可奈子、高橋真麻で、今後さらに増えるという。さらに、“フェス”がテーマの今回は、“フェス実行委員”として、陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピースらがMCリレーをサポートする。 「フジは『豪華MCリレー』などと煽っているが、要はメーンMCが決まらなかっただけの話。今年はウッチャンナンチャンに打診したものの、あっさり断られたと、もっぱら。やはり迷走中のフジの看板を背負うのは、タレントとしてはリスクが高すぎる。今年は、バイキングのレギュラー陣や、元フジのフリーアナなど、芸人を中心に“断れない人たち”をかき集めたという印象です」(テレビ誌ライター)  案の定、ネット上でも「全然豪華じゃねー」「見飽きたわ!」という声が相次いでいる。また、現段階で明らかにされている目玉企画は、「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」「FNS全国そっくりキャラ選手権」「ナオト・インティライミ 27時間で名曲100曲歌うからみんな集まれフェス」「ビートたけし中継」の4企画。「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」は、先生を含む7人の高校生チームが、トランポリンを使ってジャンプしながらバスケットゴールのバックボードに連続でボールを当て、最後の人がダンクシュートを決める競技だという。 「昨年、盛り上がらなかった『FNSちびっ子ホンキーダンス選手権』が、今年は素人のダンク大会に変わっただけという印象。さらに、夜はさんまと中居のトークというお決まりパターン。昨年、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代ワースト3という惨敗を喫した同番組ですが、今のフジでは、思い切った新企画に協力してくれるタレントも見つからない。もともと、日本テレビの『24時間テレビ』のパクリ番組としてスタートした『FNS27時間テレビ』ですが、27時間を埋めるのにただただ必死な番組を、毎年放送する意味なんてあるのでしょうか?」(同)  今のフジの窮状を表すかのような今年の『27時間テレビ』。キャスティング力のなさを晒しながらも放送し続ける意味とは、一体……?

安藤美姫、華原朋美との“お尻フリフリ”動画に「ウザさ倍増」! “炎上クイーン”共演に反響

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安藤美姫インスタグラムより

 ここ最近、炎上続きのプロフィギュアスケーター・安藤美姫と、お騒がせ歌手・華原朋美が、インスタグラム上で“夢の共演”を果たした。2人はそれぞれのアカウントに、振り付け師・宮本賢二氏と3人で“お尻をフリフリ”している動画を投稿したのだ。

 スケートショー『ファンタジー・オン・アイス2016』の合間に行われたものと推測されているこの“お尻フリフリ”動画。このショーに、安藤はスケーターとして、華原はゲストアーティストとして出演しているのだ。

安藤美姫、華原朋美との“お尻フリフリ”動画に「ウザさ倍増」! “炎上クイーン”共演に反響

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安藤美姫インスタグラムより

 ここ最近、炎上続きのプロフィギュアスケーター・安藤美姫と、お騒がせ歌手・華原朋美が、インスタグラム上で“夢の共演”を果たした。2人はそれぞれのアカウントに、振り付け師・宮本賢二氏と3人で“お尻をフリフリ”している動画を投稿したのだ。

 スケートショー『ファンタジー・オン・アイス2016』の合間に行われたものと推測されているこの“お尻フリフリ”動画。このショーに、安藤はスケーターとして、華原はゲストアーティストとして出演しているのだ。