「いい人」という評価だけで芸能界を生き抜いて!!
女優の剛力彩芽が、7月スタートの連続ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)に主演することが明らかになった。同ドラマは、西村ミツル原作のコミック『グ・ラ・メ!-大宰相の料理人-』(新潮社)の実写化で、剛力は“総理大臣の料理番”として総理官邸に入ることになる天才女性シェフ・一木くるみを演じる。だが、剛力といえば、過去に主演したドラマがどれも低調で、一部で“低視聴率女王”という、ありがたくない二つ名を頂戴しているが……。
「現在放送中の『ドクターカー』(日本テレビ系)でも主演を務めていますが、初回視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたからね。深夜ドラマということを差し引いても、惨敗と言っていい数字です。1年前に主演した同じ深夜帯の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系)の初回が6.4%だったことを考えると、不振ぶりが際立っています」(テレビ情報誌編集者)


