出所するボスの出迎えに120名の構成員が集結! 中国マフィア vs 警察「仁義なき戦い」

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出所したボスを出迎える幹部たち。まるで映画のワンシーンのようだ(網易新聞)
 中国で、マフィアの活動が活発化している。  山西省では、賭博罪で収監されていたボスの出所を、約120名の構成員が出迎えに現れたと、「今日頭条」(5月27日付)が大きく取り上げている。ボスの出所当日の5月23日、刑務所のすぐ外にはベンツなど50台の高級外車が待機し、ボスが姿を現すと、大量の爆竹を鳴らして盛大に祝福。組織の繁栄のほどを見せつけた。
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路上に並べられた爆竹
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ボスの出所を祝って地元のレストランでは盛大な祝賀パーティーが開かれた。
 一方、警察も負けてはいない。  陝西省西安市では、警察当局による地元マフィアの一斉摘発に、陝西広播電視台のカメラが密着。その一部始終が放送された。  摘発されたマフィアは、地元商店や路上屋台の店主などに構成員らが、みかじめ料を要求し、殴る蹴るの暴行なども働いていたという。
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大暴れしたのち、取り押さえられた女ボス
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防犯カメラの映像には、店主たちに暴力を振るうマフィア構成員の姿が捉えられていた
 地元警察署が匿名の通報を受けて現場に赴いたが、すでに構成員らの姿はなく、店主たちも恐怖心から警察に証言をすること拒否。  そこで警察は近くの防犯カメラの映像を確認すると、店主たちに恐喝や暴行をしている構成員の姿が映しだされていた。そしてその中に、ボスとみられる女性が店主の携帯電話を叩き割る姿もあった。警察は100名規模の摘発専門チームを編成。女ボスを含む、複数のマフィア組織の幹部を逮捕した。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、「中国の地方都市で、マフィアの活動が活発化している」と指摘する。 「これまで中国のマフィアは、警察との癒着のもとで、警察の顔に泥を塗らない程度に活動し、警察もそれを黙認してきた。しかし、習近平政権下での反腐敗運動や風俗取り締まりによって癒着関係が希薄になり、そうした紳士協定も崩れつつある。出所するボスを出迎えるため、刑務所の前に120名もの構成員が集結するというのは、警察への宣戦布告にも等しい行為」(吉井氏)  マフィアVS警察の「仁義なき戦い」の火ぶたが切って落とされた!? (文=広瀬賢)

東大レイプ事件、学内で「盗撮動画で利益」のウワサ 実名が1人しか出ない理由は「議員の親戚」だから?

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 レイプサークルの“副産物”に、不安の声が集まっている。被害者の周辺から「盗撮動画」の転売がささやかれているのだ。  東京大学のサークル「東大誕生日研究会」に属した5人の学生が、自宅マンションに連れ込んだ女子大生を暴行、さらにカップラーメンの汁を頭にかけ、局部にドライヤーの熱風を浴びせるなどといった鬼畜の所業で逮捕された。  同大4年の松見謙佑ら5人うち数名は、容疑を否認。ただ、容疑者たちは逮捕直前、ブログを削除するなど隠蔽工作と見られる行動をとっていたことがわかっている。  2004年に大きな社会問題となった早稲田大学の「スーパーフリー」事件に酷似した同事件は、「ヤリサー」と呼ばれるナンパ目的のサークルが舞台。こうした「ヤリサー」は、金のあるOBや学生たちが主体となって資金力をアピールすることでメンバーを集めており、今回は逮捕されたメンバーのひとりが「著書で大儲けした」と自慢するなどしていたという。  ただ、容疑者のうちの何人かを知る学生からは「実際には本はそんなに売れてなくて、別のことで金を稼いでいたらしく、レイプ盗撮動画を売っていたというウワサがあった」という話が聞かれた。 「問題の連中が“ヤリサー”をやってたのは、結構知られてました。実際、映像加工に強い友人らに女性の顔にモザイクを入れて動画投稿サイトで儲けていたとか、そんな話が漏れてきていました。動画そのものは見ていないんですが、連中ならやりそうなこと。協力者がこれから逮捕されてもおかしくないんじゃないですかね」(学生)  東大では他にも同様の「ヤリサー」が存在しているとされ、「テニスをしないテニスサークルみたいな、中身が全く別物のサークルもある」と話す。 「女子学生の中には卒業後に就職せず、そのまま結婚して主婦になりたがる人もいて、婚活っぽいことやってるので、そういう人がヤリサーのターゲットになっているという話です」(同)  この学生から聞いたところでは、カードゲームを売りにした別のサークルで「ロイヤルストレートフラッシュを目指す」という言葉が飛び交っていたというが、これは隠語で「主要大学のミスキャンパス候補などをナンパすること」を究極の目標に掲げたものだったという。  ただ、本郷キャンパス周辺で赤門に向かう学生たちに話を聞いていたところ、大半の学生は回答を嫌がっており、女子学生にいたっては、事件の質問を聞いた途端、無言で走り去っていく者もいた。まさに大学の恥といったところなのだろうが、女子学生を車で送迎していた親に話を聞くと「すべてのサークルに倫理規定を設けて、活動内容を厳しく総点検すべきだと思う」と話していた。  このあたり余罪の可能性も含め、東大広報に聞いてみたところ「ご照会の件については、承知しておりませんが、本学では犯罪行為等は懲戒処分の対象となり得るため、事実が確認されれば、東京大学学生懲戒処分規程に則り対応いたします」との回答だった。  今回の事件、松見容疑者以外の4人の名前が警察側から伏せられた形で伝わったのは、容疑者のひとりが前国家公安委員長・山谷えり子議員の親戚であるからだというウワサだ。もっともネット上ではすでに、4人とも実名が出てしまっているのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「男に媚びを売ってポジションをつくる女が増えている」ピンク映画界の巨匠が語る、現代女性の生き方

<p> ピンク映画界の巨匠として、数多くの作品を手がけてきた浜野佐知監督。その功績はピンク映画だけにとどまらず、2001年に発表した一般映画『百合祭』はアメリカ・フィラデルフィア国際映画祭、ブラジル・ミックスブラジル国際映画祭でグランプリを受賞するなど、海外でも賞賛を得ている。昨今では『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、男性への熱い怒りの言葉が多くの女性の共感を呼んだことで話題になった。男性ばかりの映画業界に飛び込み、男性によってつくりあげられてきた社会のシステムや女性の生き方に変革をもたらそうと戦い続けてきた浜野監督は、今の社会をどう見ているのだろうか。現代の社会における女性の生き方について話を聞いた。<br /> </p>

「相手が長友佑都と知った社長は!」平愛梨の熱愛報告ブログに関ジャニ∞ファン複雑「村上くんの時は……」

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 女優でタレントの平愛梨が2日、ブログでサッカー日本代表の長友佑都との真剣交際を認めた。これに、関ジャニ∞ファンから「村上くんじゃなかったの!?」と驚きの声が相次いでいる。  3日発売の「フライデー」(講談社)が、平と長友の“デキ婚”を報じたことを受け、平は前日の夜にブログを更新。それによれば、長友とは友人の三瓶を交えた食事会で知り合い、1年前に結婚を前提とした交際をスタート。妊娠はしていないといい、結婚の予定については触れられていない。  また、2人の交際に対し、平の所属事務所の社長が“激怒している”という同誌の記事についても、否定。平は、今年初めに事務所に交際を報告したといい、その時の様子を「お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んで下さり私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と綴っている。  一方、長友も2日夜、急きょコメントを発表。「僕は平愛梨さんと真剣にお付き合いしています」「僕のアモーレです」などと交際を認めた。  平といえば、「女性セブン」(小学館)に、関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられたのが昨年5月。同年4月中旬に、ほかの仲間も含め和歌山県・高野山を訪れる姿が目撃されたほか、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、2人でふざけ合う様子があったと伝えられた。 「平と村上は、熱愛報道のその日に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。『ヒルナンデス!』は、出演者のスキャンダルは共演者がイジるというのが定番となっているため、ただの友人であれば周りが茶化すだろうと思われていた。しかし、一切触れられずに放送が終了。2人がただならぬ関係であることが、暗に伝わる結果となってしまった。また、村上は今年3月で『ヒルナンデス!』を降板。一緒に出演してきた関ジャニ∞・横山裕は、出演を続けていることから、平との報道が原因だとウワサされている」(芸能記者)  長友との交際宣言に対し、ネット上の関ジャニ∞ファンからは「まだ付き合ってると思ってた」「信五くんと愛梨ちゃん、お似合いだったのに」といった反応が相次ぐと同時に、「信五くんの時と、社長の反応が違ったんだろうな……」と複雑な思いの書き込みも目立つ。 「平と村上の報道時、祝福するジャニヲタは多かったものの、どうやら2人は事務所に別れさせられたようです。平が今回、ブログに事務所社長の反応を詳細に書いたことで、村上との熱愛報道時は違う反応だったことを匂わせる結果に。これには、ジャニヲタたちも心中複雑なようです」(同)  これまで、ジャニーズとの熱愛で干されたタレントも少なくないといわれる芸能界。平の事務所社長も、さすがに村上の時は肝を冷やしたかもしれない。

尾木ママ、北海道・男児置き去り事件で失言! 父親疑うブログが「無責任すぎる」と炎上

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尾木直樹オフィシャルブログより

 北海道七飯町の男児置き去り行方不明事件をめぐって、尾木ママこと尾木直樹氏のブログが物議を醸している。児童は3日朝に無事発見されたが、同日未明に更新されたブログで、尾木氏は「置き去りそのものが真実なのか」などとつづっており、発見の第一報とともにネット上では批判の声が噴出してしまった。

 男児は先月28日、父親からのしつけとして、七飯町の林道で車から降ろされた。ところが約5分後に父親が戻ると姿が見えなくなっており、そのまま行方不明に。児童は林道から約5キロ離れた陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で保護され、軽い擦過傷や脱水症状があるものの、命に別状はなかったという。

【画像あり】毛穴レス肌は作れる! 全国47都道府県代表からサイゾーウーマンが選ぶ「毛穴パテクイーン」

 「KE・A・NA! KEANA、KE・A・NA!」と、オリエンタルラジオの「パーフェクトヒューマン」を替え歌しちゃうくらい、毎朝のメイクで毛穴と格闘していませんか? いくらファンデーションで埋めても隠れなかったり、せっかく上手く隠しても時間が経つと陥没したり……。

 その原因は、自分の毛穴のタイプに合ったベースメイクをしていないから。例えば、「開き毛穴」「黒ずみ毛穴」「詰まり毛穴」「乾燥毛穴」など、人それぞれにさまざまな毛穴のタイプがあり、さらに肌質、年齢など、毛穴トラブルの原因はさまざまなのです。

■毛穴メイクのヒントは動画に隠されていた?

 では、それをどうやってメイクでカバーしたらいいのでしょうか? 自分に合っていて、しかも簡単でスピーディにメイクできるもの……。それを探して地球の裏側まで旅をしちゃいそうですが、実は、そのヒントとなる動画が公開されているんです。

 毛穴の形や動きに合わせて、伸縮フィットするシリコンゲルパウダーを配合した高機能ベースメイクブランド「毛穴パテ職人」を、47都道府県出身の女子が体験。16種類もある「毛穴パテ職人」のラインナップから、自分の毛穴が最も隠れるアイテムを選び、毛穴レスのつるりん肌に変身するというもの。さて、毛パテメイクは本当につるりん毛穴レス肌を作ることができたのでしょうか?

 素肌とメイク後の画像を見て驚愕! 変化があまりに劇的で、毛穴の隠れ方がすごいんです。そこでサイゾーウーマンは、47都道府県からマイスター級の技をもつ女子を、勝手に表彰させていただきます!

■1位に輝く毛穴かくし職人はどの都道府県?

3位 長野県代表 授賞ポイント「驚愕! 黒ずみ毛穴も赤みもなかったことに」

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 長野県代表女子(26)は毛穴の黒ずみと小鼻の周りの赤みがお悩み。それが「毛穴パテ職人」でみごと赤みも毛穴もカバー。しかも、メイク後も厚塗り感なく、透明感のある自然な仕上がりに。一体「毛穴パテ職人」のどのアイテムを使っているんでしょうか……?

動画はこちら

2位 和歌山県代表 授賞ポイント「信じられない! ぱっかん毛穴肌が女優のような肌に」

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 和歌山県代表女子(28)は、きれいにお肌のケアはされているものの、毛穴が少し目立つ状態がお悩み。それを「毛穴パテ職人」で、つるんとマットな女優肌に仕上げました。これはぜひ、取り入れたい技です。どのアイテムをどう使ったら、この仕上がりになるのかは動画で確認してみてください。

動画はこちら

1位 奈良県代表 授賞ポイント「まさか! イチゴ鼻がつるりん毛穴レス肌に」

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 奈良県代表女子(23)は、鼻の毛穴がお悩み。それが「毛穴パテ職人」で、簡単に大福のような、なめらか肌に。これだけ広範囲の毛穴を埋めたのに「メイクをしました」感がなく、薄づきで軽い仕上がりです。すごいですね。

動画はこちら

■なぜ「毛穴パテ職人」はつるりん肌を実現できるの?

 「毛穴パテ職人」は16商品すべてにゲルをコーティングした、シリコンゲルパウダーを配合しています。毛穴の形や動きに合わせて伸縮フィットできる、弾力性のあるこのパウダーが、どんな毛穴も瞬時にうす膜カバーしてくれます。さらに皮脂吸着パウダーが皮脂を吸収し、広げないので、長時間メイクが崩れません。

 また、各商品で処方や塗り心地、色味を絶妙に変えて、色々な毛穴の黒ずみや肌の色ムラ、くすみをカバーできるようにしています。だから、あなたの毛穴に合う商品がきっと見つかるはず。
 
 マイスター級の女子たちは、どのアイテムを選んだのでしょうか? そのアイテムや技はぜひ動画でチェックを! 人によって毛穴がきれいに隠れるアイテムは全然違うようなので、47都道府県の女子の中から、自分に近い毛穴タイプの女子、年齢が同じ女子の技を盗んでみるのもおすすめです。「毛穴パテ職人」で、つるりん毛穴レス肌を目指してくださいね!

 現在、動画を見た人の中から2,500名に毛穴パテ職人の中でも人気がある「BBクリーム」「BBクリームエンリッチ」の明るい肌色タイプ、自然な肌色タイプ4種類のサンプルが当たるキャンペーンを実施中! 「本当に毛穴パテ職人で毛穴が隠れるの……?」と思っている人は、自分のお肌で体感してみてはいかがでしょうか?

 また、すでに「毛穴パテ職人」を使っている人や、これから購入する人には、簡単投稿で豪華プレゼントが当たるキャンペーンも実施中です。毛パテ愛用中の方はチャンス!

・ 毛穴パテ職人「日本全国47人の毛穴パテ体験」
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※この記事はPR記事です

「4万年に1人の美少女」に中国メディアがちょっと待った! 日本芸能界「●●年に1人」商法に苦言

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BEJ48公式サイトより
 上海を拠点にするSNH48の姉妹ユニットとして、先月誕生したばかりのBEJ48。このメンバー、スー・シャンシャン(15)が、かねてより「4,000年に1人の美少女」といわれていたSNH48のジュー・ジンイーをしのぐ、「4万人に1人」の逸材として日本で話題になっているが、これに対し、中国メディアが首をかしげているという。  先日、ニュースサイト「今日頭条」は、日本で高く評価されているアイドルは、中国の芸能界でも順調に活躍の幅を広げていることを紹介。その一方で、スー・シャンシャンが「4万人に1人の美少女」と絶賛されていることについて、日本人は中国のアイドルたちのルックスを高く評価しすぎているのではないか、と報じている。また、日本のメディアが日本のアイドルに対しても「何千年、何万年に1人の美少女」といった表現を盛んに用いていることに対し、「圧倒的な評価に値する美少女はいない」と述べている。  確かに、「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈の登場以降、「2000年に1人の美少女」滝口ひかり、「1000年に1度の童顔巨乳」SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、「2万年に1人の美少女」AKB48小栗有以、さらに少し毛色が違うが、「岡山の奇跡」桜井日奈子など、日本の 芸能界では「●●年に1人」「奇跡」商法が多発している。実際のところ、橋本はこの商法で完全ブレークを遂げたが、それ以外の面々は鳴かず飛ばず、といったところ  これに対し、中国の芸能事情に詳しいライターは次のように指摘する。 「BEJ48は比較的若いメンバーが集められており、二次元キャラを彷彿とさせるルックスは日本人オタクの好みを意識しているのでは? と指摘されています。そのため今回、スー・シャンシャンが日本で注目されたのは自然な流れでしょう。とはいえ、“4万年に1人”とは、さすがに大げさすぎ。中国では日本の芸能人人気が高く、佐々木希をはじめ、石原さとみ、蒼井優といった“たぬき顔”が受けています。そんな彼女たちと比べると、スー・シャンシャンもジュー・ジンイーも、いくらかわいいとはいえ、レベルが違いすぎる。普段から日本の美女たちを見慣れているがゆえ、今回のような厳しい声が上がったのでは?」  4万年に1人のアイドル発見から、皮肉にも日本の芸能界にはびこる「●●年に1人」商法の浅はかさが指摘されてしまった格好だが、中国では先ごろ、人民大会堂で“共産党礼賛公演”を行った56人組アイドル「56輪の花」が話題になったばかり。自国のアイドルに対して厳しい目を向けるのも、アイドルカルチャーが成熟しているということだろうか?

Sexy Zone菊池風磨、マリウス葉と松島聡のハモりは「KinKi Kidsにも勝てる」

 ジャニーズJr.時代からシンメトリーを組み、ファンから“ふまけん”として愛されているSexy Zoneの中島健人と菊池風磨。照れを一切見せずファンに甘い言葉をささやく中島と、熱さを内に秘めてクールに振る舞う菊池は、キャラクターが正反対。それが“ふまけん”の絶妙な魅力となっているのだが、6月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でも、2人の個性が色濃く反映されていた。

 今回の『ザ少年倶楽部』のテーマは“tone”。トークコーナーに登場した中島と菊池の「好きな音色」を、司会のA.B.C-Z河合郁人とジャニーズWEST桐山照史が探っていく。

相武紗季、スピード離婚へ!? 夫の“ブラックすぎる”素性に、スポンサー筋がドン引き……

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 女優の相武紗季が、実業家のK氏と電撃入籍してから約1カ月。しかし、親族や親しい芸能関係者から、“スピード離婚”を勧める声が上がっているという情報を入手した。  相武の結婚相手は、化粧品販売・宣伝を扱う年商15億円といわれる会社「スカイグループ」の社長K氏(36)。2人は5月3日に入籍したが、K氏について「闇金などの違法ビジネスで、若くして大金を得た人物。父親は九州の暴力団組長」といった、出自や親族の犯罪歴を垂れ込む情報がマスコミ各社に寄せられた。調べてみると、父親や親族の犯罪歴については事実だった。しかし、K氏本人とは無関係。闇金をしていたという過去も、証言者は多くいるが、裏が取れないグレーな情報だった。  ところが、寄せられた情報の中に、6年前に世間を震撼させた“市川海老蔵殴打事件”の舞台になった港区西麻布のバーの共同経営者だったという情報が含まれていた。このバーは、多くの芸能人とともに、半グレ集団「関東連合」のメンバーが頻繁に出入りしていた、いわくつきの場所。K氏も、こうした芸能人と不良たちのグループに加わり、その流れから相武とも出会ったのだという。  しかし、海老蔵殴打事件から2年後の9月2日には、関東連合関係者が“六本木クラブ襲撃事件”を起こし、その後、警視庁から準暴力団に指定された。つまり、K氏は反社会的勢力と密接な関係があったことになる。  5年前に東京都で暴力団排除条例が施行されて以降、芸能界やテレビ局はコンプライアンスに敏感になっている。たとえ家族であっても、反社会的勢力との関係が取り沙汰されれば、相武は厳しい目で見られる。特に、スポンサー筋が拒絶反応を見せることは間違いない。  相武の所属事務所の社長は、芸能界の人間とは、ほとんどと言っていいほど交流がない、業界では珍しいタイプの社長だ。事務所もどこか牧歌的で、タレントに関する危機管理も甘いという。K氏については一部芸能関係者の間では知られる存在だったが、ほかの芸能プロとの交流がない同社長には、K氏についての情報が入ってこなかったようだ。入籍後、マスコミからの取材を受けて、K氏の素性を知ることになったという。後の祭りだ。  一連の情報により、すでに相武の女優活動に影響が出てきた。特にCMに関しては、企業が新規起用に二の足を踏み始めたという。そもそも、そうした“リスク”を抱えた相武を、広告代理店がスポンサー企業に推薦することはありえない。  同様に相武の家庭も、母親・姉、共に元タカラジェンヌ。ダーティーな世界には無縁な家族だけに、K氏についての情報を知らされて、戸惑いの色を隠せないという。そうした状況を受け、周囲は離婚を勧めているようだ。相武も、その忠告を深刻に受け止めているという。今後の判断に注目したい。 (文=本多圭)