“やらかし”に新井浩文や三浦友和らが苦慮! シンガー女性刺傷事件の影響で緊張感が……

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ANORE INCオフィシャルサイトより

 夏帆との交際を5月12日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた新井浩文。その後、初の公の場となった同29日の映画『葛城事件』イベントでは、夏帆の家族と行ったというソバ屋で浅野忠信と間違えられたという出来事を自ら釈明するなど、大きく取り上げられた。しかし、このイベント、実は観客の中に“やらかし”の存在がいたといい、キャスト側が対応に苦慮していたという。

「新井の報道もあってか、現場には多くの報道陣が詰めかけていました。そんな中、三浦友和が山口百恵さんの名前は出さずに家族のトークをしているときにある観客が『(山口)百恵さんは元気でやってますか?』『またマイク持って歌ってほしいです!』と、客席から声をかけだしたんです。三浦も仕方なく『元気ですよ』『とても自由な会なんですね』などと応じていましたが、顔を引きつらせてました」(ワイドショー関係者)

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V6森田剛の主演映画『ヒメアノ~ル』の好評のカギは、原作とやや異なる設定にアリ!?

 試写会の時点で、「暴力的で残虐」「グロテスクすぎる」などジャニーズアイドルが主演を務めているとは思えないような感想が並んでいた、V6森田剛の主演映画『ヒメアノ~ル』。殺人鬼を演じる森田の怪演に、中には試写会中に途中退席してしまう人や、過呼吸を起こす人も見受けられたという報告もあり、ジャニーズファンのみならず、映画ファンも期待と不安を抱えながら公開を待ち望んでいた作品だ。今作が5月28日に封切られたが、前評判以上の話題を呼んでいる。

 今作は、『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』(講談社)などで知られるマンガ家・古谷実の同名作品が原作。独特の絵柄や、ギャグとインモラルを織り交ぜた世界観に引き込まれるファンが多い。また、監督を務めた吉田恵輔は、関ジャニ∞安田章大が出演した映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013年)、Sexy Zone中島健人が主演を務めた『銀の匙 Silver Spoon』(14年)の監督もしており、ジャニーズアイドルとの関わりも深い人物である。

「蜷川さんと会わなかったらSMAPになってない」木村拓哉、芸能界の恩師への思い告白

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経済効果ウン億円のスターが、危うく古着屋スタッフで人生終えるところだった……

 1989年に上演された舞台『盲導犬』で、蜷川幸雄氏の演出を受けたSMAP・木村拓哉。5月27日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、同12日に多臓器不全のためこの世を去った蜷川氏との思い出や、同作に関するエピソードを振り返った。

 蜷川氏が逝去したことを受け、「自分が今あるのも、当時右も左もわからなかった自分に『人から拍手してもらえる厳しさと素晴らしさ』を教えていただけたからだと思います。少し前に、『俺がポシャる前にもう一度一緒にやろうぜ!』って言ってもらったことが、今頭から離れません」とのお悔やみコメントを寄せた木村。15日に都内で営まれた通夜にも参列し、蜷川氏に最後のお別れを告げていた。

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)