フジ『27時間テレビ』にジャニーズ参戦も……コロコロ変わるMC&企画に「どこらへんが27時間なの?」

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 フジテレビは29日、『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)にジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMPと、Kis-My-Ft2が出演すると発表した。  同番組内で、双方の同局冠番組『いただきハイジャンプ』『キスマイBUSAIKU!?』をコラボした特別コーナー「超合体フェス」を放送。両グループのメンバー16人が水着姿になってプールで対決するほか、スタジオで「カッコいいキス」を披露するという。 「フジが小出しにしてきた『27時間テレビ』の出演者の発表ですが、これで打ち止め。ジャニーズ内で別派閥とされるHey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の共演が解禁されたことで、ジャニヲタの番組への関心度は一気に上がっています」(テレビ誌記者)  今年は、明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、坂上忍、柳原可奈子ら16組によるMCリレーが行われるほか、目玉企画として「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」「FNS全国そっくりキャラ選手権」「ナオト・インティライミ 27時間で名曲100曲歌うからみんな集まれフェス」「ビートたけし中継」の4企画が発表されている。 「『めちゃ×2イケてるッ!』が先導した昨年は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ関東地区)で、歴代ワースト3という悲惨な結果に。なんとしてでもこれを上回りたいところ。しかし、今年は“豪華MCリレー”とうたっているものの、要は『27時間テレビ』内でレギュラー番組の特別版が次々と放送され、MCが忙しなくコロコロと入れ替わるということ。通常の編成と何が違うのか、と疑問が残ります」(同)  タレントを総動員し、今のフジを凝縮したかのような今年の『27時間テレビ』。是非、フジの底力を見せてほしいところだが……。

“奇跡の男”と呼ばれた人気アスリートの裏の顔! ドーピングで夢をつかんだ『疑惑のチャンピオン』

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ドーピングが平然と行なわれているスポーツ界の内情を『疑惑のチャンピオン』では赤裸々に描いている。
 人気タレントや俳優はアンチエイジングや美容整形を施すことで若々しさを保ち、AV男優はバイアグラを呑むことでベストパフォーマンスを常に披露できるように努めている。それらの行為は積極的に褒められはしないものの、プロゆえの涙ぐましい営業努力として世間から容認されている。では、なぜ彼の場合は永久追放という厳しい処分が下ったのだろうか。映画『疑惑のチャンピオン』は、自転車競技の最高峰「ツールドフランス」で前人未到の7連覇を達成したランス・アームストロングのスキャンダルまみれの半生をドラマ化したものだ。 “奇跡の男”という呼び名に相応しく、アームストロングの人生は山あり谷ありの起伏に富んだものとなっている。1971年に米国テキサス州で生まれたアームストロングは実の父親の顔を知らずに育った。17歳違いの母親とは非常に仲が良かったが、継父との折り合いが悪く、DQN人生まっしぐらな少年期を過ごしていた。そんなドン底生活から脱出するため、アームストロングはアスリートとしての道を選ぶ。わずか16歳でトライアスロンレースにプロとして参戦。さらに金になる競技としてロードレースに専念し、93年にツールドフランスにデビューするや、早くもステージ優勝を果たす早熟ぶりだった。  だが、運命の神はアームストロングに厳しい試練を与える。アスリートとしてもっとも充実している25歳のときに、精巣癌であることが発覚。脳や肺にも転移しており、生存率20%と診断される。ところが、ここからがアームストロング伝説の始まりだった。不屈の闘志で癌治療とリハビリを乗り切り、わずか2年後にはツールドフランスに復帰。99年からは史上初となる7連覇を果たし、伝説のチャンピオンとなる。さらにレースで得た賞金やスポンサーからの収益を元に癌撲滅のための財団を立ち上げ、慈善事業に熱心なアスリートとして世界中の賞讃を集めるようになる。と、ここまでがアームストロングの表の顔だ。  映画『疑惑のチャンピオン』ではツールドフランス参戦以降のアームストロングの裏の顔が描かれる。野心とハングリーさでは誰にも負けないアームストロング(ベン・フォスター)は、スポーツ医師のフェラーリ(ギヨーム・カネ)と出会い、「君は頑張ればいい選手になれる。でも、偉大な選手にはなれない」と告げられる。アームストロングはフェラーリ医師が他のトップ選手たちに施している“プログラム”を自分にも課してほしいと懇願する。プログラムとは、つまり運動能力向上薬の使用や血液ドーピングを計算に入れた綿密なトレーニングのこと。長い伝統を誇るツールドフランスだが、薬物との繋がりも古くから知られていた。当時の上位入賞者は、みんなドーピングを行なっていた。ドーピングが見つかれば、当然失格になるし、血液がドロドロになり、生命の危険も脅かすことになる。実際に98年のツールドフランス優勝者マルコ・パンターニは34歳の若さで亡くなり、現役時代の過剰なドーピングが要因だと囁かれている。それでも、アームストロングは自分の肉体を削ってでも人生の勝利者になりたいと願う。フェラーリ医師の強化プログラムを授かったアームストロングは、無敵の生体マシンとなっていく。
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アームストロング(ベン・フォスター)の肺活量や血液濃度を細かく調べた上で、チームぐるみでの巧妙なドーピングが行なわれた。
 アームストロングのことをツールドフランス参戦時から見守ってきたスポーツジャーナリストのデイヴィッド(クリス・オダウド)が、彼の変身ぶりに違和感を覚える。以前は山岳ステージを苦手にしていたアームストロングが、闘病からの復帰後は楽々と攻略するようになった。多くのメディアが難病を克服したアームストロングを英雄と讃える中、旧知のデイヴィッドはドーピング疑惑を唱える。記者会見の場でアームストロングとデイヴィッドは熾烈な火花を散らす。記者席にいたデイヴィッドに対し、チャンピオンであるアームストロングは「僕はレースの収益金を癌で苦しんでいる人たちのために使い、多くの子どもたちに希望も与えている。でも、あいつは自分が書いた暴露本を売りたいだけなんだ」と口撃する。ツールドフランスの運営サイドも他のメディアの記者たちも、みんなアームストロングの味方だった。絶大な人気を誇り、多くのスポンサーを抱えるアームストロングなしでは、この競技は成り立たないことを知っていたからだ。 『疑惑のチャンピオン』を観ていると、デヴィッド・フィンチャー製作総指揮の連続ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主人公フランク(ケヴィン・スペイシー)とイメージが重なってくる。全米で大人気のこのドラマは、米国の下院議員だったフランクが謀略の限りを尽くして、ライバルたちを次々と蹴落とし、野心を叶えるために殺人にさえも手を染めるという悪漢ストーリーだ。だが、冷血極まりないフランク議員は、第2シーズンでは副大統領に、さらに第3シーズンでは大統領と、より強大な権力を手に入れることで、国民の雇用問題や世界平和を熱心に考える善人としての顔がどんどん前面に出てくるようになる。自分が本当にやりたいことをやるには、力を持たなくてはならない。無力な人間が善行を唱えても、誰も耳を傾けないというこの世の真理を合衆国大統領フランクは教えてくれる。現実の世界に生きるアームストロングもそのことを熟知していた。ままならない人生を切り開くためなら、手段を選んではいられないのだと。
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スポーツ医師のフェラーリ(ギヨーム・カネ)はドーピングを悪とは考えず、人間の潜在能力を引き出す最新科学だと考えていた。
 ドーピングをしても、ツールドフランスが過酷なレースであることに変わりはない。それでもアームストロングは7連覇を成し遂げ、有終の美を飾る。だが、落とし穴は意外なところで待っていた。ドーピング疑惑を振り切って、悠々自適のセレブ生活を送っていたアームストロングだが、平穏な暮らしは長くは続かなかった。ドラッグ中毒者が薬物を手放せないように、彼も肉体と精神をギリギリの限界まで追い込んだ末に感じるレースでの高揚感が忘れられず、4年ぶりにツールドフランスへ復帰する。このときのツールドフランスはドーピング検査が厳しくなっており、38歳になったアームストロングはドーピングなしで3位入賞を果たしたと言われている。彼のアスリートとしてのポテンシャルが尋常ではなく高かったことが分かる。だが、現役復帰がきっかけで、過去のドーピング歴が発覚。すでにツールドフランスの主演スターではなくなっていたアームストロングは、過去の勝利をすべて剥奪され、永久追放の身となる。ちなみにアームストロングが達成した7連覇の期間は、繰り上げでの優勝者は認定されていない。それは上位者がすべてドーピングに関わっていたからだ。  アームストロングには大事にしている家訓がある。17歳のときに彼を産んだ母リンダが伝えた「すべての障害はチャンスだと思いなさい」という言葉だ。アームストロングはこの言葉を支えに癌治療に耐え、ツールドフランスに復帰を果たした。40歳を過ぎた今もハードなトレーニングを自分に課し、近年人気が高まりつつあるトレイルランニングで好タイムを残している。彼はロードレース界から追放された悲劇のチャンピオンではない。薬物まみれのプロスポーツ界に君臨する生きた伝説のチャンピオンなのだ。 (文=長野辰次)
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『疑惑のチャンピオン』 原案/デイヴィッド・ウォルシュ  脚本/ジョン・ホッジ 監督/スティーヴン・フリアーズ 出演/ベン・フォスター、クリス・オダウド、ギヨーム・カネ、ジェシー・プレモンス、リー・ペイス、ドゥニ・メノーシュ、エドワード・ホッグ、ダスティン・ホフマン、エイレン・キャシデイ  配給/ロングタイド 7月2日(土)より丸の内ピカデリー&新宿ピカデリーほか全国公開 (c)2015 STUDIOCANAL S.A.ALL RIGHTS RESERVED. http://movie-champion.com

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年上女が小娘に負けるのは「若さ」ではない――『ベスト・フレンズ・ウェディング』に見る解

<p> 年上の女は、なぜいつも負けるのだろう。</p> <p> 童話を紐解けば、王子様と結ばれるのは決まって一番若い女。「シンデレラ」でも「美女と野獣」でも、お姉さんたちは邪悪だったり弱虫だったりという設定で、妹の引き立て役だ。最近でこそ、『アナと雪の女王』をはじめとして年長者と年少者が共にハッピーエンドを迎えるストーリーもある。しかし伝統的には、より若い女が正しく、より若い女が幸せになる。圧倒的にそういう物語の方が多い。なんなのこの法則……と、姉に生まれた私は子どもの頃、残念に思ったものである。</p>

年上女が小娘に負けるのは「若さ」ではない――『ベスト・フレンズ・ウェディング』に見る解

<p> 年上の女は、なぜいつも負けるのだろう。</p> <p> 童話を紐解けば、王子様と結ばれるのは決まって一番若い女。「シンデレラ」でも「美女と野獣」でも、お姉さんたちは邪悪だったり弱虫だったりという設定で、妹の引き立て役だ。最近でこそ、『アナと雪の女王』をはじめとして年長者と年少者が共にハッピーエンドを迎えるストーリーもある。しかし伝統的には、より若い女が正しく、より若い女が幸せになる。圧倒的にそういう物語の方が多い。なんなのこの法則……と、姉に生まれた私は子どもの頃、残念に思ったものである。</p>

漂白剤一気飲みは朝飯前!? 自傷行為で一攫千金を狙う、韓国“有名フェイスブッカー”たち

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シン・テイル氏
 韓国の有名Facebookユーザーが、漂白剤を飲み込んで倒れるまでの姿を収めた動画を公開し、話題になっている。彼が命に関わるかもしれない危険な行為に走ったのは、ひとえに「いいね!」を稼ぐためだったというのだから、なおのこと深刻だ。  漂白剤を飲み込んだのは、シン・テイル氏(23)。Facebookページのフォロワー数100万人を超える、いわば“有名フェイスブッカー”だ。韓国の個人アカウントの中で、フォロワー数100万を超えているのは彼ひとり。それだけ絶大な人気を博しているわけだが、その人気の秘訣は、すなわち“自傷行為”コンテンツにある。彼がアップロードするのは、自らの体を何かしらの方法で傷つけ、その様子を撮影した動画だ。それが、100万人のフォロワーたちに届けられる。
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 例えば、今年1月には「車の下敷きになる」と公約し、タイヤの下に自分の足を入れたまま車を発信させ、痛みに苦しむ様子を映した動画をアップロードした。この動画は、14万の「いいね!」を記録している。  つい先月は、自分の乳頭にガソリンをかけて火をつけるという行為にも出た。さらには、自分の大小便を口にしたり、全身に消火器を噴射させたことも。今までありとあらゆる奇行を動画に収めて配信してきたが、その自傷レベルも徐々にエスカレート。漂白剤を飲み込むぐらいは、もはや彼にとって朝飯前のことだったのかもしれない。  実は、韓国には彼のようなFacebookユーザーがほかにもたくさんいる。彼らは生きたネズミ、蛍光灯、便器に流し入れたラーメンなどを食べたり、わざと交通事故を起こしたり、「自身の性器を切断する」と宣言するなどして(さすがに実践はしていない)、世間を騒がせてきた。 「いいね!」のためなら自傷行為はもちろん、動物虐待や性的暴行、犯罪すら厭わない。というのは、それが収入に直結するからだ。シン氏がテレビで明かした1カ月の広告収入は、1,000万ウォン(約88万円)以上。これは、韓国のサラリーマンの所得水準と比べても、上位2%に当たる収入額である。  このようなフェイスブッカーたちについて、ネットでは賛否両論が飛び交っている。彼らの動画に「いいね!」をつけるのは、ほとんど10代の若者たち。「面白いから」という10代に対し、30~40代は「他人が真似をする危険がある」などと、冷ややかな反応だ。「(自分は)普段はおとなしい。こんなことをするのは動画のため」と語ったシン氏に対しても、「だったら、まともに働け!」と非難の集中砲火を浴びせている。  それにしても、命を懸けてまで大金を稼ごうとする韓国の若者たちの姿はやるせない。「普通のサラリーマンをやっていても食べていけない」という韓国社会の現状を物語っているようだが、もしそれで命を落としてしまったら、元も子もないと思うのだが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

神田うのが、実は「空気を読める」タレントであるワケ――嫌われている本当の原因は?

<p> 週刊誌は定期的に「好き(嫌い)なタレント」ランキング企画を行う。常識的に考えれば、好きなタレント部門にランクインする方が好ましいだろうが、タレントとしておいしいのは、実は嫌われている方にランク入りすることではないだろうか。</p>

子育ては「観察」「トライ&エラー」!?「VERY」が、意識の高い“理系ママ”を取り上げるワケ

<p> 「意識高い系」という言葉は、日常的にネットを使う層ならば、かなりの人が知っているかと思います。自分の努力や能力、経歴、人脈を過剰に演出・アピールする人物を指す「意識高い系」は、ネット上では、ある意味皮肉のこもった言葉として使われますが、「VERY」(光文社)をはじめとする女性誌においては、決して悪いこととしては扱われません。今月の「VERY」の「理系ママに学ぶ ちょっぴり差がつく子育て新視点」という企画には、まさに“意識の高い”理系ママさんが登場していました。</p>

義母で鍛えた演技力と寸止めヂカラ!! 一徹のシルクラボ撮影現場・渾身のしQレポート!

シルクラボの撮影にこっそり潜入してすぐお絡みシーンが始まり、のっけからお股の栓がゆるみかけてしまったあたし。
鍋蓋がカタカタして吹きこぼれそうだったキュウ。

あたしがさっき見た撮影は男性監督の作品だったけど、今日はなんと二本撮り!
ここからはKINO監督の作品を撮るみたいキュウ。

撮影場所の変更や、一徹キュン&女優さんの洋服、ヘアメイクのチェンジなどなどあるから、あたしは邪魔にならないように端っこで座っていたら、さっき監督をしていた長身スタイリッシュ(コムデギャルソン)男性監督がやってきたキュウ。

長身でスラッとしていて物腰の柔らかな言動……そしてシルクラボで監督をしている……もしや男装しているけど心は乙女? キュキュウ?? 声をかけてみたキュウ。

彼の名は石原BO-YAさん。SODに入社してからシルクラボの作品を初めて見たそうキュウ。
それで自分からシルクに関わりたい! と希望して異動、見事今ではシルクラボの作品を撮っているキュウ~!! 良かったキュね!

でも、男性が女性向けAVを撮るのって難しいんじゃないかキュウ? って素朴な疑問、聞いてみたキュウ。

「自分の見たいものを脚本にしてるので、大変ではないですね~」

そうか、シルク的なAVを見たい男性もいるのキュウ!
失礼なしQの質問にも真面目に答えてくれる好青年キュウ。
てか逆に女にモテそうキュウ、石原。

そんなBO-YAは某男性アイドルグループのファンだそうで、プラチナチケットを粘りで獲得してコンサートに赴くこともあるそうキュウ~。
特に演技も達者でセクシーな某メンバー推しで、「色っぽくてかっこいいと思います」。完全に同意キュウ~。

石原さんいわく、某男性アイドルグループの楽曲は、男の恋愛心をくすぐるものが多いそうで、そこからインスピレーションを受けたりもするそうキュウ!

そんな話をしていたら、次の衣装へと着替えた一徹キュンが現れたキュウ!

ジャーナリズム精神が昂ったあたしは、一徹キュンにも質問ぶつけたキュウ。

しQ「さっき、見事な一徹先生の演技を見させてもらったキュウ! 一徹キュンは元々、男優時代から演技得意だったキュウか?」

一徹「いやぁ、今でも全然得意なんて言えるレベルじゃないんですけどね」

謙遜する一徹キュン。
男優時代は、ナンパものでステップアップするか、義母ものでステップアップするか、「男優ステップアップの」パターンがいくつかあり、その中で一徹キュンは義母ものステップアップパターンだったとか。

だから男優時代は、義母もののドラマAVに出て「母さ~ん、母さん~」ばかり言っていたと教えてくれたキュウ。
今の一徹キュンの演技力は義理の息子役で培われたものだったキュウね……!!

矢継ぎ早に質問クリひろげて一徹キュンの素顔を探索しようとしたら、「しQちゃんは最近はどうですか~?」とか逆に質問してきたキュウ~~!!

こうやってスムーズに相手に質問返しできるところとか、無難な会話を展開できるところとか、一徹キュンの女慣れしてる感が滲み出るキュウ~!

あたし手玉に取られちゃうキュウ~~!!!

むしろ、取られたいキュウ~~~!!!! あたしをどうにかしてキュウ~~!!!

◎中年カメラマンがかっこいキュウ~

時というものは残酷で、あたしと一徹キュンの会話を遮るかのように次の撮影の準備が出来たから始まると合図が……。
神様、今日こうして芽吹いてしまったあたしの一徹キュンへの情念はいつか浮かばれるのキュウ……? アーメン。

なんつってるけど、今日はインタビュー取材じゃなくて、撮影現場にお邪魔させてもらっている立場キュウ。迷惑かけないように黒子に戻るキュウ。

さっきとはセットががらっと変わり、撮影舞台は和室の部屋。
綺麗なオレンジ色の夕焼けめいたライティングになっていてムード満点キュウ。さながら恋焼け!

一徹キュンも衣装チェンジしたのだけど、女優さんの新衣装が超~可愛いキュウ!
水色の花柄のフレアーが効いたスカートのワンピース! あたしも顔が真っ赤じゃなかったら着てみたかったキュウ~~!!!

髪型も編み込みからのゆるふわサイドアップヘアーでTHE可愛い女の子っていうスタイルになっていて、あたしも来世は絶対こういう女の子になってやろう……と決意したキュウ。

この作品はKINO監督。KINO監督からまずは2人に物語の説明が入るキュウ。
「旅行に来たカップルという設定で、テンションお互いに高いラブコメディーのような感じで!」

さっきの嬉し恥ずかし初めてのセックス編みたいな雰囲気とは、だいぶ変わるキュウねー!
どう演技に変化をつけるのか、一徹キュンの義母で鍛えた演技力が冴え渡るはず、見物キュウー!

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和室に入るシーンからスタート!
旅行鞄を片手に襖を開けて入って来る2人。

「わー! いい部屋じゃーん!」みたいな感じでテンションが高い一徹キュン。
そんな彼を温かく見守る彼女って感じの女優さん。
会話のやりとりも、THE仲良しカップル! で腹が立つけど羨ましキュウ。

部屋の片隅に置いた旅行鞄だけを撮るシーンもあって、まさに……映画みたいキュウ!!

こういう細かい配慮に映画のようなお上品さが出るキュね~。

KINO監督「一徹さんサイコォォォォォですよ!!! 私の思い描いてた通りです!!!」

KINO監督と一徹キュンは何年も一緒にやってきてるから、もう阿吽の呼吸で描いてることが通じ合うキュウ? なんか仕事のパートナーって感じでかっこいいキュウ。

温泉の雰囲気を出す浴衣に着替える2人。

着替えてる様子も当然映しているキュウ。女優さんのパンツを履いたお尻がアップになったところでカメラを止め、KINO監督はモニターを見て「ふぅぅぅぅぅぅ~~~!」と叫びながらお尻を揉む仕草をしていたキュウ。野獣? 変態っていうか悪びれなくエロ発言するガハハおじさんのテンションだキュウ。根明で羨ましキュウ~あたし絶賛根暗キュウ。

明るいテンションのまま演技指導に励むKINO監督。
分かりやすい説明に撮影もスムーズに運んでいくキュウ。

浴衣に着替える彼女を見て思わず興奮してしまう彼。

テンションが高い役だから、身振り手振りも大きく愉快な一徹キュンに、カットがかかる度にスタッフさんが笑っていたキュウ。

一徹キュンの動きが大きいもんだから、カメラマンさんも忍者のように俊敏な動きで対応してかっこよかったキュウ!

カメラがぶれないように上半身は動かさぬまま、畳の上をすり足で素早く移動。ときには机の上にサッと移動したり、すり足芸がまるでムーンウォークのようだったキュウ。

はぁ~ん、働く男ってかっこいいキュウ……って、無口なダンディ中年カメラマンを見て思ってしまったキュウ。

◎一徹はフェラも巧いかもしれない

さて、ここからが本番キュウ!!!
お、お、お、おセックスシーンまた来ましたキュウ!!!!

おセックスシーンの前はKINO監督からもどんな感じでやるのか、流れなどの説明があったキュウ。
その間にスタッフさんたちは机をどかしたり、メイクさんは2人の髪型を直したり、いそいそ準備をしているキュウ。

布団を敷くところからスタートして、興奮してしまった一徹キュンがグイグイリードしていくキュウ。仲良しカップルなので、「もー!」と言いながらも感じてくる彼女。

さっきのセックスシーンよりも展開が早い感じキュウ。
何度もしてきてるカップルのセックスだからキュね?

一徹キュンがクンニしてるシーンで一瞬カメラが止まったときにKINO監督が「一徹さん、絶対フェラ上手いでしょ!」と一徹キュンがクンニをしながらさりげなく彼女の指を舐めているところを見て言っていたキュウ。

KINO監督が言うんだからきっと巧い、間違いないキュウ!

一徹は照れ笑いしてたキュウ~!

前戯が終わり、いざ! っとなると、一徹キュンが旅行鞄にコンドームを取りに行くシーンをまず撮影。わ~、いいキュウ!!! 取り出しにくいであろう旅行鞄から、コンドームをがさごそ。何かこういうの素朴で胸を打たれるキュウ~~。

ちゃんとコンドームを付けるシーンがあると安心してセックスシーンを鑑賞できるキュウ。

あたし、男性用AVを毎日のように無料閲覧してたときに、男が内緒で中出ししちゃって女の子が戸惑うシーンで終了する動画を見終わった後、しばらく落ち込んでしまったりもしたキュウ……。

映像も荒くて、素人がハメ撮りしたっぽいリアルな作りだから「この子はその後ちゃんとアフピルもらいに行けたキュウ? これを機にこの子が男性不信になっちゃたらどうしようキュウ……」って、一週間ぐらい、ひきずったキュウ……。根暗だし、キュウ。

きっと今思えば、作りこまれた設定だったんだろうけど、その頃のあたしは何も知らない可愛い乙女だったから、いちいち真に受けていたんだキュウ。

だからね! だからね!!

「妊娠する心配がない」「HPVに感染する心配ない」が保証されてるコンドーム付けてるシーンがあるAVって、本当に安心して見れるんだキュウ。
フェイクだって知っててもレイプっぽいのとか中出しものとか、ちょっとハラハラしちゃうキュウ~~。

でっ、ちゃんとコンドームを着用してからの、いざ挿入!

発情しちゃった勢いのままのテンション高めのセックスが始まったキュウ。

セックス中も、窓から差し込む夕焼け(をイメージした)ライトで綺麗に裸体が照らし出されるキュウ。さくっと夕焼けの照明を作れちゃう照明さんって凄いキュウ~~~。技術班かっこいキュウ~。

正常位でピストンが激しくなっていき、一徹キュンが「イ、イク……!!」と言ったところで、「カットーー!」の声が!

イク手前で寸止め!!!!!
KINO監督からは「一徹さん、やりすぎです!」と指示が!!!!!!!

KINO監督「もうちょっと可愛くお願いします! やりすぎ演技がちょっとコ○ッケっぽくなってるんで!」

どしぇ~~~コ○ッケ演技~~~笑。

一徹キュンのコ○ッケ芸ももっと見てみたいけど、撮影中だから! 可愛い少年のような「イク……!」でお願いするキュウ。

無事に指示通り、かわいめの「イク……!」でフィニッシュ、おセックス終了キュウ~~!

その後もすぐには抜かず余韻タイムありで仲良しカップルのおセックスを垣間見た感じキュウ。

最後にKINO監督から一徹キュンにリクエストが!

「吉●栄作みたいな叫びで終わらせたいので下さい!」と。

一時期、栄作はドラマで叫びまくっていて、「栄作といえば雄叫び」だったのキュウ……。
忘れかけていたトレンディドラマの記憶が今パッと蘇ったキュウ。

リクエストに応じて渾身の叫びを披露した一徹キュンだけど監督的には物足りず、「もっと!」のテイク2。
横で見ていた女優さんは(若いので)おそらく何のこっちゃか分からなかっただろうキュウ……。

___

ふぅ~~~。

2つの作品撮影がスムーズに終了し、あたしは帰途についたキュウ。

一徹キュンの生一徹ンポを念写したあたしが夜ゴソゴソしたかどうか? それは秘密キュウ……。

■この日撮影した2本めの作品は、8月10日にリリース予定。詳報はシルクラボ公式サイトから!

“さかなクン”に似てる!? 中山優馬が『全力! 脱力タイムズ』に登場! 7月1日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

20:56~22:54 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ SP』(TBS系) 中居正広
24:50~25:20 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛


●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

『おそ松さん』の安易な舞台化に大ブーイング「6つ子なのに、顔が違うって……」

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『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~』オフィシャルサイトより
 昨年放送されたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)がこの秋、舞台化されることが明らかになった。『おそ松さん』は赤塚不二夫の『おそ松くん』をベースに、大人になった6つ子を描いたアニメで、オタクの女子に大人気となり空前のヒットを記録している。 「漫画の実写映画化がブームになっていますが、実は漫画、アニメの舞台化もよく行われています。きっかけは漫画『テニスの王子様』の舞台がヒットを記録したことで、その後『弱虫ペダル』『ハイキュー!!』などが舞台化されました。最近は乱発気味で、クオリティの低下が懸念されていたところです」(マスコミ関係者)  さっそく、『おそ松さん』についても厳しい目を持つオタク女子からやり玉に挙げられている。なんでも「6つ子の顔が違う」というのだ。 「アニメは、6つ子の顔が同じなのに性格が違う、という設定が面白さにつながっていました。ですが、まったく同じ顔の役者を6人そろえることはできないので、いくらか似ているイケメン6人になっています。安易に舞台化した弊害ともいえるでしょう」  さらに色違いの服を着せることで、キャラの区別をつけさせる点にも批判が集まっている。あまりに安っぽいというのが、その理由だ。  根底にあるのは、人気アニメだから舞台をやればヒット間違いなしという安直な考え。オタク女子は、それを見抜いているのかもしれない。