ジャニーズWEST・重岡のちょんまげが見たい! 映画『殿、利息でござる!』鑑賞券プレゼント

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映画『殿、利息でござる!』公式サイトより

 映画『殿、利息でござる!』が、5月17日全国公開となります。本作は、磯田道史著『無私の日本人』(文春文庫)をもとに、『白ゆき姫殺人事件』などの中村義洋氏がメガホンを取り、実在した庶民たちの銭バトルをユーモラスに描いています。さて、どんなストーリーなのでしょうか?

 金欠の仙台藩が重税を課したせいで、庶民の破産や夜逃げが相次いでいた。宿場町・吉岡宿もその例外ではない。町の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、ある日、知恵者の篤平治(瑛太)から貧乏打開の秘策を打ち明けられる。それは、お上に大量の金を貸し付けて利子を巻き上げるというもの。バレてしまえば打ち首確実、しかし成功すれば形勢逆転。宿場町の仲間たちは“つつしみの掟”の下に、己を捨て、私財を投げうち千両=3億円の銭集めに奔走する……。

「男をひと括りにするな!」「女もクソ!」草の根作戦によるクソ男撲滅は厳しい!? 男女仲良く恋愛するにはどうすれば良いのか

こんにちは、桃山商事の清田です。これまで「クソ男撲滅委員会」という連載を通じ、我々男性の中に眠る「クソさ」や「しょーもなさ」について自己省察を交えながら考えてきました。

今回、この連載をリニューアルし、「先生、“男らしさ”って本当に必要ですか?」というタイトルの新企画をスタートすることになりました。

桃山商事では「失恋ホスト」といって、主に失恋した女性・恋に悩める女性たちの語りに耳を傾ける活動をしています。そして、そこで見聞きしたエピソードを元に、男女のすれ違いやジェンダーの問題について意見や考察を発信しています。それが“恋バナ収集ユニット”を標榜している理由です。

恋バナというとちょっと軽い響きに感じられるかもしれませんが、話を聞かせてくれる女性たちはかなり真剣です。恋人や配偶者のいる人、いない人。そこで見聞きするエピソードは実に多種多様であり、安易にカテゴライズすることはできません。人生の一端をのぞかせてもらったような気がして、毎回ズシーンと来ます。

もちろん、悩みごとをどう乗り越えていくかは最終的に本人の問題であり、我々はその手伝いくらいしかできません。良き話し相手になれるよう努めるのみです。

その一方で、ここでの体験は男である我々に重たい課題を突きつけてきます。なぜなら、女性たちの恋バナにはクソな男、しょーもない男がわんさか登場し、「うわっ、それ俺もやったことあるかも」「俺も同じ穴のムジナなのか……」という気持ちになって全然笑えないからです。

女性たちの目に映る男のクソな部分を直視し、その原因やメカニズムについて男性当事者として考察していく──。それが「クソ男撲滅委員会」のコンセプトでした。

◎「男をひと括りにするな!」「ていうか女もクソだろ!」

旧連載では、主に世間を賑わせたニュースや作品を題材にクソ男の研究を進めてきました。連載の第1回では「女性の目に映る『男のクソな性質』ベスト30」を紹介しましたが、これに加え、下記のような問題点もあぶり出されてきました(ごく一部を抜粋)。

・男の家事には「サステナビリティ」という視点が全然ない
・男にとって妻や彼女は“セックスできるママ”
・男を狂わせる「俺SUGEEEE(=全能感)」という麻薬
・「努力や成長の“報酬”としてイイ女がついてくる」という謎の発想
・「ケアされる側」で生きてきたため、人の話を聞けない
・ゲームやスマホの中に引きこもって、目の前の現実と向き合わない
・責任や面倒を回避するため、すぐ正当化のロジックを構築する
・妊娠や生理について理解度が恐ろしく低い
・「俺は変わる」とか言いながら結局は行動を何も変えない
・「全部やれる!」という“無限論”的な過信がある
・「忙しい→疲れる→キャパがパンパンになる→逃げる」というループ
・「得したいけどリスクは背負いたくない」というキョロ充マインド
・現実を自分のフレームにハメ込んで解釈する“演繹的思考”
・“戯れ”の会話しかできず、相手を掘り下げることができない
・そもそもコミュニケーションがまったく成り立たない
・こんなに批判しても、「あ~、いるよねそういう男」とどこか他人事

……いかがでしょうか。私自身も、連載の相方である佐藤広報も、胸の痛みで何度も死にかけながらこういった問題と向き合ってきました。

しかし、こういった問題点について丹念に考察を深めても、記事のコメント欄には「男をひと括りにするな!」「俺は違えから!」「ていうか女もクソだろ!」といった男性たちからの書き込みが後を絶ちません。

我々としては、「女の人は俺たちのこんな部分に腹を立てているから気をつけよう!」というメッセージを発信してきたつもりですが、毎回のように記事そっちのけで「男VS女」の激しいバトルが繰り広げられており……残念ながら、男性たちに言葉を届けられたという実感は正直ありません。「クソ男撲滅委員会」という看板を掲げながら、悲しみの敗北宣言です。

そこで新連載では、男性性について深く考察している先生たちに教えを乞いながら、引き続きこの問題について考えていきたいと思います。こうなったら偉い人の力を借りるしかありません。

ヒントになったのは、男性学の専門家である武蔵大学・田中俊之先生との対談でした。こういった形で、ジェンダー論の研究者はもちろんのこと、様々な立場・視点から男性問題について研究されている先生たちにも話をうかがっていくつもりです。

我々がフィールドワークで収集した実例と専門家の知見を接続させ、男女が仲良くやっていくための有用な視点を提供していけたらと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

(清田代表/桃山商事)

清原和博の元妻・亜希が降臨&離婚特集まで!! 「BAILA」が“アンチ結婚”を邁進中!

<p> 濱田マサルさんプロデュースの「スーパー消しゴムブラシ」がついてくる「BAILA」(集英社)4月号。だがしかし! 濱田さんプロデュースといえば、2015年11月号にも「消しゴムブラシ」なる付録が登場したばっかりです。この短期間でほぼ同じ付録を出すなんて一体何事!? 不思議に思い調べてみたところ、この「消しゴムブラシ」がついた昨年11月号、完売するほど雑誌のまとめ買い&リピ買いが続出したんだとか。中にはこの「消しゴムブラシ」なるもの欲しさに10冊買いなんていう方もいらしたそう。というわけで、金の鉱脈を発見した「BAILA」、半年もたたないうちに同じような付録を出してきました!<br /> </p>

ウインク系の松本潤、くしゃくしゃ系の相葉雅紀、キメキメの櫻井翔……嵐のベストスマイルは!?

 テレビや映画、コンサートと多忙を極める国民的アイドルグループ「嵐」。アイドルの鏡である彼らは、どんなときでもファンに笑顔を振りまいてくれます。特に、コンサートで見せる笑顔は格別。彼らのスマイルこそが、ファンを非日常の空間へといざなう最大の魔法なのです。

 そんな嵐メンバーの笑顔にフォーカスを当てた1冊が、『嵐スマイルコレクション』(鹿砦社)。昨年行われた、『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のシーンを中心に、「見ているだけで勇気づけられる……元気スマイルコレクション」「やっぱり楽しそうな5人が好き! ハッピースマイルコレクション」「5人集まれば、いつだって楽しい! スマイル×5コレクション」「疲れたときにじっと見つめてほしい 癒しのスマイルコレクション」の4テーマで構成されています。

進化するかみつき男! スアレスの「ファウルにならずに相手を蹴る」方法とは?

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『ルイス・スアレス自伝 理由』(ソル・メディア)
 5日に行われたチャンピオンズリーグ1stレグ、バルセロナはホームにアトレティコ・マドリードを迎え、2-1で勝利した。この試合、先制ゴールを決めたアトレティコのフェルナンド・トーレスが、ラフプレーで前半のうちに退場となり、批判の的となっているが、その一方で、バルセロナのルイス・スアレスも“退場になるべき存在”と、現地の放送局で解説を務めた元イングランド代表マイケル・オーエン氏が指摘し、話題となっている。  問題のシーンは、アトレティコDFのファン・フランがボールをクリアするのを、スアレスが邪魔しようと左足を出した場面だ。あろうことかスアレスは、間に合わなかった左足を軸足にして、右足でファン・フランの股間を思いきり蹴りあげてしまう。普通なら明らかな暴力行為でレッドカードを与えられるところだが、痛がるファン・フランをスアレスがすぐさま抱きかかえ、倒れ込ませないようにしたことによって、審判団はこれを見逃してしまう。一見、ハグしながら謝罪しているようにも見えるが、明らかに事を荒立てないために倒れさせなかっただけだと、オーエン氏は解説している。 「スアレスといえば、ブラジルW杯でのイタリアのキエッリーニへの噛みつき事件を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、実はそれ以外にも二度ほど噛みつき事件を起こしています。他にも、相手サポーターに中指を立てたり、相手選手にパンチしたりと、ピッチ上で数えきれないほどの事件を起こしていて、感情の歯止めが利かないタイプだと思われていました。しかし、今回の股間キックは少し様子が違うみたいですね。今回は、カッとなって相手を蹴ってしまった直後に、すぐさまその場を丸く収めようとしました。カードをもらわないための作戦とはいえ、冷静になったんです。悪童が、狂気と冷静さを両立させ、さらに悪い方向に成長を遂げた瞬間といえるでしょうね。試合を観ていたファンからは『追加制裁を与えろ』『ついにカードをもらわずに人様を蹴る術を見に付けたか』『奴はストレスの発散方法を心得ている』など、さまざまな声が聞こえてきます」(スポーツライター)  実力だけならメッシにも引けを取らないといわれているスアレス。事実、この股間キックの後に2ゴールを決め、チームを逆転に導いている。来年で30歳になるスアレスだが、ちゃんとした大人になり、子どもたちの見本になるような真のスーパースターになれる日は来るのだろうか? (文=沢野奈津夫)

SMAP解散騒動は“イジってもOK”? ナイツのネタから推測するジャニーズの胸中

<p> ナイツ、ブッこんだ。</p> <p> 4月2日放送のお笑い特番『ネプ&ローラの爆笑まとめ! 2016春』(TBS系)。3時間にわたり注目のお笑い芸人がネタを披露する番組だが、そこに出演したナイツの漫才に登場したSMAPネタが、なかなかのスパイシー加減だった。</p>

城島茂お手製の汁「しげる」、山口達也は風呂場で「おしっこ」! 平家派も桜満開

<p> 無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。メンバーは「DASH島」で魚類など捕らえた獲物を調理して食べているが、そろそろ「調味料がほしい」という話になり、城島を中心に味噌作りを開始。13日のオンエアーではその全貌が明らかになった。味噌は大豆、塩、麹が必要となり、島に自生するマメを大豆代わりに使うため調達し、塩は流れ着いた海藻「アカモク」を使って「藻塩」を作成。しかし、麹は自力では作れないということで、福島県の「八二醸造」へ赴き、種麹を分けてもらった城島。温度を一定に保ちながら麹を発酵させるため、島の洞窟内で丸2日がかりで火を焚き続けるという過酷な作業を強いられた。</p>

育児中の女性も在宅で正社員並みに働ける クラウドワーキングのプロが語る、成功の秘訣

<p> 働き方の多様化が進んでいる。これまで、お金を稼ぐ手段や方法といえば、会社に所属してフルタイムや契約社員として働くか、個人事業主として独立するか、はたまたアルバイトとして雇われるかなど、そう多くなかった。しかし、ネットの普及とともに、場所や時間にとらわれず働くという選択肢も出てきている。</p>

NHK朝ドラヒロインの選考基準に異変!? 『べっぴんさん』決定の芳根京子は“安全策”

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芳根京子オフィシャルブログより

 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)がスタートしたばかりだが、次期朝ドラ『べっぴんさん』(10月3日放送開始)のヒロインが芳根京子に決定した。

 ヒロイン・オーディションの応募者数は2,261人。芳根は2015年度前期『まれ』(土屋太鳳主演)以降、4回連続で朝ドラのオーディションを受け続け、4度目の挑戦で、ようやく念願がかなった。芳根は14年度前期の『花子とアン』で、主人公・花子(吉高由里子)の親友・蓮子(仲間由紀恵)の娘・富士子役を演じており、これが2度目の朝ドラ出演となる。

韓国・財閥3世がお付き運転手にパワハラ! 「業務マニュアルA4用紙140枚」厳守に、違法行為の強要も

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snmnews.comより
 韓国財閥トップの一角である現代(ヒュンダイ)グループ。その3代目に当たる親族のひとりチョン・イルソン氏の、社員を奴隷扱いする所業や法律無視の実態が公開され、韓国社会で反感を買っている。  チョン・イルソン氏は現在、鉄鋼会社「現代BNGスチール」の社長を務めている。韓国社会を代表する御曹司のひとりとなるわけだが、そのチョン氏が自分の抱えているドライバーに対して暴言を吐くなどのパワハラ行為が明らかになった。さらに韓国社会の驚きを呼んだのは、チョン氏がA4用紙140枚ほどに及ぶ“ブラック業務マニュアル”を作成し、それをひとつひとつドライバーに厳守させていたという事実だ。  韓国メディアが入手したマニュアルの中には「モーニングコール後、『行こう』というメッセージが入ったら雷のように迅速に駆け付ける」「出発30分前には、自宅の横の柱の後ろで待機」「洗濯物を1時間以内に届けられなかった場合は、厳重な処罰を与える」など、かなり厳しい規律がびっしりと記載されていたという。  加えて、業務ともはやなんの関係もない、また私的な奴隷扱いとしか思えないような項目も少なくなかったという。実際にチョン氏のドライバーを務めたA氏は、韓国メディアの取材に次のように答えている。 「(チョン氏の趣味の)バドミントンに関する部分は約30ページにもわたる。練習が終わる前に待機しているのは当然で、ラケットを渡されたら素早くしまうなどの行動が、すべてマニュアルで細かく決められていた」  暴言やマニュアル作成にとどまらず、チョン氏はドライバーに直接的な暴行も加えていた。もともと、チョン氏はボクシングをやっていたそうで、ドライバーは「多い時は20~30発も頭を殴られた」と告白している。  マニュアルの中には、韓国の道路交通法に抵触するものも少なくなかったそうだ。例えば「『早く行け』という指示があった時は、危なくない範囲で信号、車線、監視カメラ、バス専用道路を無視して目的地到着を優先する」などがそれに当たる。それらの決まりごとを守らなかった場合、ドライバーは給料を減額されるという被害に遭ったとも述懐している。  現代BNGスチールの関係者は「そのような事実はなかった」としているが、社長をかばっているのか、それとも言えば今度は自分に被害が及ぶと考えているのだろうか。  もともと、順法意識など皆無な韓国財閥のみなさんだが、今回もその悪癖が露呈した形だ。韓国を代表する企業経営者のひとりなでありながら、バドミントンに関連するマニュアルを30ページも作成するとは、よほど能力が高いのか、はたまたお金を持ちすぎて暇なのか。ドライバーには同情を禁じ得ないが、もはや韓国財閥ネタは笑い話以外の何物でもない。今後も、珍事件が頻発する気配がプンプンする。 (取材・文=河鐘基)