V6・三宅健、『滝沢歌舞伎』で骨折! 座長・滝沢秀明「守り抜きますよ」宣言にファン涙

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健ちゃん、来年フライングのリベンジしてー!

 4月12日に上演された『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で、V6・三宅健が右足を負傷するアクシデントが発生。報道によれば、三宅は病院で診察を受けた結果、全治3カ月の「右母趾基節骨骨折」と診断されたそうで、ファンからは「千秋楽まで無理はしないで」「無事に終わりますように」と、心配の声が続出している。

 タッキー&翼の滝沢秀明が主演・演出を務め、昨年は初演から10年目の記念公演が行われた『滝沢歌舞伎』。今回は三宅が同舞台に初参加することでも大きな話題となり、10日に初日を迎えたばかりだった。

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

Hey!Say!JUMP・中島裕翔と吉田羊の熱愛騒動……ジャニーズはなぜ、年上女性を求めるのか

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 女優の吉田羊が、Hey!Say!JUMPの中島裕翔とのお泊まりデートを報じられた。「週刊ポスト」(小学館)によれば、2人の行きつけだった飲食店のオーナーを通じて急接近。中島が吉田のマンションに7連泊する様子が報じられている。  驚きなのは2人の年齢差だ。42歳の吉田に対し、中島は22歳。20歳という親子ほどの年齢差なのだ。これを受け、ネット上では「中島、どんだけババ専」「むしろ吉田がショタコン」「羊なのに肉食系」といった反応が見られる。中島に限らず、ジャニーズタレントは年上女性との熱愛が報じられることが多い。 「有名なところでは、KAT-TUNの亀梨和也と小泉今日子でしょうか。こちらも20歳差ですね。SMAPの木村拓哉も、工藤静香が2歳年上です。さらに“友達以上恋人未満”といわれた少年隊の東山紀之と女優の森光子は、実に46歳差です」(芸能関係者)  イケメンぞろいのジャニーズタレントは、同年代や年下の若い女性たちにもモテそうなものである。なぜ彼らは、年上女性を求めるのだろうか? 「ジャニーズ事務所の所属タレントは、10代の頃から男同士で共同生活をしています。いわば隔絶された全寮制の男子校のようなもの。その中では、どうしても価値観や世界が狭くなってしまうといえるでしょう。自分にないものを持っている大人の女性に惹かれてしまうのは、必然といえるかもしれません」(同)  吉田の経歴は、20代は小劇団で過ごし、テレビへの露出は30歳を過ぎてからである。いわば、叩き上げの苦労人だ。そのひたむきな姿勢に、中島は惹かれたのかもしれない。遅咲きとはいえ、旬のジャニーズタレントをつかまえた吉田は、やはりタダ者ではないのかもしれない。 (文=平田宏利)

3億円稼いだ現役競走馬がネットオークションへ!『中古』の表記に「命の冒涜」の声もその行方は……

 先日7日、春のG1開催に沸く競馬界に衝撃が走った。  なんと現役バリバリの現役競走馬が“ネットオークション”に出品されたのだ。それも、ここまでの獲得賞金2億9,932万7,000円と「約3億円」に上るダイワマッジョーレが出品されたというから驚きだ。  2012年にJRAでデビューしたダイワマッジョーレは、3歳からバリバリのOP馬として重賞戦線で活躍。2013年のマイルCS(G1)では2着に入るなど、ここまで重賞2勝を挙げているトップマイラー。昨年のマイルCSでも武豊騎手が騎乗するなど、息の長い活躍を見せていた。  しかし、近年は競走成績が下降。今年になって3戦連続で2ケタ着順を記録するなど、浮上の余地が見られなかった。そこで陣営は、本馬のJRA登録抹消を決断。地方競馬に移籍するという方針の中で、新たな馬主を求めてネットオークションに出品されたという経緯だ。  ダイワマッジョーレが出品されたのは、楽天が主催する『サラブレッドオークション』。今回で96回目を迎える現役競走馬のためのオークションであり、これまで数々のJRA所属馬がサラブレッドオークションを通じてJRAから地方への移籍を果たしている。  実は先日、JRA初勝利を飾った話題の藤田菜七子騎手が、先に地方競馬で“デビュー初勝利”を挙げた際の騎乗馬も、このサラブレッドオークションを通じて地方競馬に移籍した馬なのだ。  しかし、これまで数々の実績を上げてきたサラブレッドオークションでも、ダイワマッジョーレほどの“大物”が出品されたのは初めて。現役バリバリのOP馬の登場とあって、さすがに大きな反響を生んだようだ。  特に今回を機に、初めてサラブレッドオークションの存在を知った競馬ファンからは驚きの声と共に、やはりサラブレッドという“生き物”が競売に掛けられることに対して戸惑いの声もあった。   中でも実際にダイワマッジョーレが出品されたオークションページには商品状態という項目には『中古』と表記され、中には「中古品扱いは可哀想」「生命の冒涜じゃないか」「よく知ってる馬だけに切ない」といった声も……。  確かに少し可哀想な気もするが、そもそも競馬とは人間がサラブレッドという“生き物”の命を、自分たちの都合で左右する側面を持ったもの。そういった意味で、まだ地方競馬に活躍の場を求めて移籍できるダイワマッジョーレは、恵まれているという見方もできるのだ。  ちなみにダイワマッジョーレのオークションは7日の午前9時から開始。100万円の入札からスタートした競売は午後8時には1,000万円を超え、最終的には139件の入札があり約1,700万円で落札された。  なお、これはサラブレッドオークション史上最高の落札価格となっている。  この1,700万円という価格が安いのか高いのかは、今後のダイワマッジョーレの活躍に懸かっている。ただ、いずれにせよ、今回の動きがJRAで大きな活躍をした現役競走馬たちの今後の選択肢に影響することは間違いないだろう。  実際に、明日14日開催予定の第97回サラブレッドオークションには“目玉商品”としてブレイズアトレイルが出品予定。こちらも重賞で2着に入るなど、今月10日までJRAのOP馬だったバリバリの現役馬である。  活躍馬が「中古品」として市場に並ぶのは複雑な気持ちだが、いずれはJRAからオークションを通じて地方に移籍するという流れが主流になる時代も来るのかもしれない。

EXO中国メンバー脱退の真の狙いは……中国メディアの“臆測”が話題に

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リーダーの責任感ならスホさんの方がよっぽど……

EXOの中国人メンバーとして活躍していたルハン、クリス、タオの3人が、所属していたSMエンターテインメントを相手に専属契約の解除を求めていた法廷闘争は、ようやく決着がつきそうだ。4月8日、ソウル中央地裁民事46部(ソウルの地方裁判所)は、ルハンとクリスの2名とSMエンタとの間で争われている契約解除裁判の最終弁論が終了し、5月27日に判決が下されると発表した。

 裁判の経緯を振り返ると、まず2014年5月にクリスがSMエンタに契約解除を求めて提訴。続いて10月にルハンも提訴した。ルハンが裁判所に訴状を提出してからわずか6時間後、SMエンタは声明文を発表。声明によれば、ルハンは健康状態が良くなかったことや、中国国内での活動に取り組みたいと以前からSMエンタに相談しており、同社としてもスケジュール調整を行ってきた。そんな最中に突然、裁判を起こされたという。2人の脱退宣言を受けて当時、「EXOとしてデビューしたからこそ、個人的な人気が獲得できたにもかかわらず、一方的に契約解除を求めてきたことは残念だ。個人の利益しか考えていない」と同社は痛烈に批判していたのだ。

三菱自動車・中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

三菱自動車の中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”

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永井理子オフィシャルブログより
 女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。  しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。  また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター)  りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。

日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”

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永井理子オフィシャルブログより
 女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。  しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。  また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター)  りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。