月別アーカイブ: 2016年4月
「KABA.ちゃん、性別適合手術で女性になれてよかったね」という報道に社会的意義はあるのか
井上真央の私服が攻め攻めだった!? 実際に見た人物語るギャップとは?
『レヴェナント:蘇えりし者』、エマニュエル・ルベツキの手腕に迫る特別映像公開
『レヴェナント:蘇えりし者』エマニュエル・ルベツキ特別映像
ジャニーズJr.公演、チケット150万円まで高騰! 「転売野放し」に批判の声上がる
「そのお金、僕たちには1円もはいりませ~ん」と美勇人が嘆いています
“顔認証”チェックが本格的にスタートしたことで、転売チケットが減少している嵐のコンサートツアーだが、一方、ジャニーズJr.が出演するコンサート『ジャニーズ銀座2016』(4月29日~5月31日)のチケット価格が、ネット上で高騰している。
人気のJr.が日替わりで出演する『ジャニーズ銀座』は、数年前から開催されている恒例の人気公演。会場の東京・日比谷のシアタークリエは座席数609席の小さな劇場とあって、ファンとタレントの距離が近いことも魅力の1つになっている。今回は、「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.」ランキングで上位入りした岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太による人気ユニット・Princeの公演日をはじめ、Jr.ユニットのSnowMan、SixTONES、TravisJapanらによる公演日もあり、開催前からチケットの激戦が予想されていた。
能年玲奈の“独立騒動”が小泉今日子の介入で完全終結へ……一方「共倒れ」状態の川島海荷は?
女優の小泉今日子(50)が24日、エッセー集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)の発売を記念して、都内でラジオ局「J-WAVE」の公開収録を行った。 同エッセー集は、小泉の「SWITCH」(同)誌での東京・原宿をめぐる連載をまとめたもの。一部報道によると、小泉は「原宿では『あまちゃん』(NHK)で能年(玲奈)ちゃんとのシーンもあって、楽しかった」と、所属事務所とトラブルを起こして開店休業状態の能年について言及。さらに、能年ら後輩女優との交流について、「世話したいと思うのも欲望。私がしてもらったことをビーズのようにつなげていきたい」と話したというのだ。 「能年の話題は、現状ではスポーツ紙やワイドショーではかなり触れにくい。しかし、小泉は芸能界のドンこと周防郁雄社長に面と向かって物申すことができるため、周防氏率いるバーニングプロに所属しながら、個人事務所を設立。能年と事務所の契約が6月で切れることから、その後は小泉が自分の事務所に能年を所属させ、演技経験を積める舞台を中心に仕事をさせるという流れが固まっているようだ。いまやブログの更新ぐらいしか活動をしていない能年だが、近いうちにファンにとってはうれしいお知らせがありそう」(芸能デスク) 能年が独立をめぐって事務所とトラブルになっていることは、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。その際、同誌の報道により、事務所の社長は能年よりも、同じ事務所の川島海荷をプッシュしていることが発覚。能年が活動していない間、川島がブレークするかと思いきや、現状では能年と“共倒れ”のような状態になってしまった。 「『あまちゃん』のヒロインオーディションは能年も川島も受けたが、能年が勝ち残った。川島は能年ほど演技力の幅がなく、業界内の評判もイマイチ。能年には今年4月スタートのドラマ『重版出来!』(TBS系)のオファーが真っ先にあり、結局、黒木華が主演に起用されたが、川島にはなかなか民放キー局の連ドラ主演のオファーはない。川島が伸び悩んでいる間、脇役がほとんどだが、昨年の朝ドラ『まれ』で注目を浴びた清水富美加に出演オファーが殺到。事務所の看板女優・新垣結衣はかつての勢いはないだけに、現在、事務所幹部にとって能年とのトラブルの深刻度が増しているはずだ」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、能年には「明るい未来」が待っているようだ。
「田口ロス」「KAT-TUNロス」の人にこそおススメ! 『KAT-TUN 4Color Pieces』
不屈のアイドルKAT-TUN、完全復活!激震の再出発から2年弱、4つのピースが今、ひとつになった!
新生KAT-TUNが本格始動した2013年『COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN』と『KAT-TUN COUNTDOWN LIVE come Here 2014-2015』、3年ぶりの東京ドーム公演『KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME』の密着レポートと、『KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN』のレアショットも収録した歴史的フォトレポート!
ずっと「ハイフン」の人も、新たにファンになった人にも4人の勇姿と艶姿を楽しんでもらえるステージフォト満載!
カネに始まりカネに終わる? 愛情ゼロでも三浦皇成に頼るほしのあき
嵐・大野智がかわいすぎる! 水10『世界一難しい恋』13.1%で右肩上がりも、ライバル消滅でどうなる!?
福山雅治主演の月9『ラヴソング』(フジテレビ系)が爆死状態のようです。ミュージシャンという設定である主人公・神代広平(福山)にリアリティを持たせすぎた結果、タレントの色が演技によって消えるというドラマの醍醐味を失わせてしまいました。つまり、ネットでいわれているように、福山が劣化したわけではありません。『ガリレオ』(同)の湯川教授演などとは違い、演じた役ではなく、等身大の福山を見せられたから。視聴者ががっかりするのは当然なのです。 一方、『世界一難しい恋』(日本テレビ)は好調です。嵐のリーダーではあるものの、どこか頼りない大野智が仕事のできる社長を演じるというギャップがあります。零治は、大野っぽさもありながら、アンビバレンスな一面もあるハマリ役ですね。 そんな『世界一難しい恋』の第3話は、いきなり『NEWS ZERO』(同)の密着取材依頼から入ります。企画書には、インタビュアーとしては櫻井翔くんの名前が! 残念ながら今回は断りましたが、ドラマの視聴率次第では、2人の共演もあるかもしれませんね。 さて、零治が「俺はもう美咲(波瑠)と付き合っているんじゃないか?」と、とんちんかんなことを言いだすのが本当のスタートです。恋愛偏差値の低い零治は、今までの行動で美咲に好意が伝わっていると思っています。そして、嫌がられていないことから、愛されていると感じる“ストーカー的理論”を語り始めます。もちろん、舞子(小池栄子)がそれを否定し、「愛を伝えなければ(社長と従業員の関係は)何も変わらない」と切り捨てます。そんな中、零治の憎きライバルであるステイゴールドホテルの社長・和田(北村一輝)と美咲が、ビジネスの話とはいえ、2回も食事をしたことが発覚します。零治は激怒し、美咲を呼び出します。 が、美咲は引き抜きの事実は認めたものの、「鮫島ホテルの方が素晴らしいから入社した」と話すと、気を良くする零治。さらに、「『トトロ』が好きな人は宮崎駿監督が好き。ということは、鮫島ホテルが好きな美咲は俺が好き」と、意味不明な理論をブチ上げます。すかさず舞子が否定しますが、零治の運転手・石神(杉本哲太)は支持します。この石神の空気読めなさ感は、『あまちゃん』(NHK)の大向大吉(杉本)を思い出させますね。 零治は、美咲を振り向かせるためにも仕事に集中するべきというマインドに駆られ、6カ所目のホテルを手掛けることを決め、第1話で美咲に会う前のようにあくせく働きます。しかし、ここで違和感に気づきます。 「仕事を頑張ることで、本当に好きな人に愛してもらえるのか?」 とはいえ、愛の告白は恥ずかしい。そんな折、イケメンではない社員に、美人な妻がいることを知ります。その社員が言うには、「嫁よりも、連れ子を愛したことが結婚のきっかけだった」とのこと。ということで、零治は、6カ所目のホテルの下見に美咲を連れていき、メインとなるフレンチレストランに、第2話で美咲が考えていた犬の名前を付けます。このあたりの伏線の回収の仕方、さすがです。 自分が考えた犬の名前がレストラン名になることに驚く美咲に、零治は経営者らしく雄弁に語り、「この名前が……好きなんだ」と告白っぽく言います。深い意味を感じていない美咲は、名前が選ばれたことにほほえみ、石神の運転する車内では、いつものシャレた音楽が流れます。この曲のチョイス、毎回、音楽好きをシビれさせます。 しかし、そう簡単にハッピーエンドにならないのが、ドラマです。その後の打ち上げで、他社の話を聞いた美咲は「入社1カ月の新入社員を社長が口説くのは気持ち悪い」とバッサリ切り捨てます。この発言に零治はショックを受け、一人傷心キャンプに出掛けますが、そこに舞子からお願いされた和田が駆けつけます。モテ男の和田は、キャラ通りのアドバイスを送り、零治が和田に心酔して3話は終了します。 ドラマというのは、主人公と視聴者が“共通の敵を持つこと”で視聴者の胸をつかみます。いま、頭にクエスチョンが浮かんだ読者の皆様も、『半沢直樹』(TBS系)を思い浮かべてください。最たる例ですよね。月9全盛期のラブコメも、恋を邪魔する嫌なキャラがいました。それが、『ラヴソング』にはいないんです。そして、『世界一難しい恋』も、ライバルだった和田が零治の味方になったことでいなくなりました。この展開が、今後どうなるか? 毎回、違った印象を持たせてくれる『世界一難しい恋』。視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とグっと上がったのも、当然といったところでしょう。 (文=@hayato_fbrj)日本テレビ『世界一難しい恋』
ベッキーの直筆手紙に見る“抜けてる”点とは? 不倫された妻への配慮不足と復帰への焦り
<p> 仏作って魂入れず。用意周到に準備したようで、肝心な部分が抜けていることを表すことわざだが、ベッキーを表すのに、これほど的確な言葉はないように思える。</p>


