可愛い笑顔にプニュプニュGカップで、今後の活躍が期待されるグラビアアイドル園都チャン!
そんな彼女のファーストDVD『みやこの園』が先月、ついに発売された。
「緊張したんですけど、だんだんノリノリになってきて楽しくできました」という今回の撮影は、彼との1泊2日のラブラブ海外デートがテーマ!・・・(続きは探偵ファイルで)
月別アーカイブ: 2016年4月
嘔吐レインボー!~輝けオレのゲロ~
※水を大量に飲んで限りなく薄まったゲロですがそれでも見るのはイヤだって人は最初からみないが吉!
「美」と「醜」
人は美しさを好み醜さを嫌う。
しかし!どんなに汚濁にまみれようと輝きを失わない、そんな姿にこそ人は真の美しさを感じるのではないだろうか!?・・・(続きは探偵ファイルで)
「美」と「醜」
人は美しさを好み醜さを嫌う。
しかし!どんなに汚濁にまみれようと輝きを失わない、そんな姿にこそ人は真の美しさを感じるのではないだろうか!?・・・(続きは探偵ファイルで)
嘔吐レインボー!~輝けオレのゲロ~
※水を大量に飲んで限りなく薄まったゲロですがそれでも見るのはイヤだって人は最初からみないが吉!
「美」と「醜」
人は美しさを好み醜さを嫌う。
しかし!どんなに汚濁にまみれようと輝きを失わない、そんな姿にこそ人は真の美しさを感じるのではないだろうか!?・・・(続きは探偵ファイルで)
「美」と「醜」
人は美しさを好み醜さを嫌う。
しかし!どんなに汚濁にまみれようと輝きを失わない、そんな姿にこそ人は真の美しさを感じるのではないだろうか!?・・・(続きは探偵ファイルで)
「順調にゴリってるな」広瀬すず、アリスに続き成長しすぎで“路線変更”迫られる!?
<p> 4月12日、女優の広瀬すずとその姉、広瀬アリスが「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、「USJ」)の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の新アトラクションのオープニングセレモニーに出席し、約1年ぶりに姉妹そろって報道陣の前に姿を現した。</p>
<p> アリスはすずより4歳年上で、2009年に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに応募、見事グランプリを受賞し芸能界入り。一方、すずも12年に同誌のオーディションに応募し、最終選考まで残りモデルとなった。最近ではすずの活躍が際立っているものの、アリスも映画、ドラマ、CMなど多くの作品に出演していて、広瀬姉妹は今日本で最も輝いている姉妹と言われている。<br />
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「歴史に名を残したい!」元AKB・前田敦子を“勘違い”させた原因とは
元AKB48の前田敦子が、自分の置かれている状況をよくわかっていないようだ。 AKB卒業後、本人の意思とは無関係ながら、アンチ増殖中なのは承知の通り。一部女性誌では、舞台観劇中のマナー違反報道も飛び出した。 「松たか子主演の舞台『逆鱗』の上演中、帽子を脱がずスタッフに注意されていたという記事でしたが、本人は『デタラメ』と猛反発。すっかりご立腹モードで、14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この件を大声でグチる様子が報じられた。その際の描写を読む限り、まるで“わがままな女王様”。アンチから、さらなるバッシングを浴びることになりました」(スポーツ紙記者) そんな中、前田はスポーツ報知のインタビューで、「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と宣言。 これは映画『モヒカン故郷に帰る』で初の妊婦役に挑戦したことにちなんでの発言だが、アンチにとって“燃料”であることは言うまでもない。 映画関係者は「わざと挑発しているんですかね。本人はすっかり女優然としていますが、演技面の評価はまだまだ低い。勉強熱心さをアピールしていますが、TSUTAYAでDVDを借りているだけですからね(笑)。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうがいいと思いますよ」と皮肉る。 一方で、前田の“勘違い”を助長したのは周囲でもある。芸能プロ関係者が明かす。 「AKB卒業後、彼女のもとには次から次へと仕事のオファーが来ていて、本人は自分の実力と錯覚しているのかもしれない。でも、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしている。前田、大島優子はAKBの歴史を作った象徴。彼女たちが卒業後、見る陰もなくなったら、ほかのメンバーは夢も希望もない。AKBグループには大手プロダクションが軒並み参加しており、暗黙の了解で前田をサポートしているんです」 実力はともかく、前田が大女優になるのは宿命のようだ。前田敦子
マドンナ、息子の問題をカバラ教に相談
マドンナは息子ロッコと久々に会う前にロンドンにあるカバラ・センターで1対1のスピリチュアルレッスンを受けていたという。15歳の息子ロッコが昨年の12月に「レベル・ハート」ツアーを離れて父ガイ・リッチーの元で暮らすようになって以来初めて先週末に対面を果たしたマドンナだが、その前日にはユダヤ教の教えに基づいたカバラが今月ウェブサイトで掲げている牡羊座の新月による仲直り月間に基づいて、アドバイスを受けていたようだ。
息子と新たな一歩を踏み出せたことにマドンナは感激しているそうで、ある関係者はデイリー・ミラー紙に「マドンナにとって牡羊座の新月は新たなはじまりなのです。ロッコに必死に連絡を取って、意見の相違を乗り越えられたことにとても喜びを感じています。ロッコのことを心から愛していますので仲直りできたことで有頂天のようです」と話している。
ロッコの親権を巡る法廷争いは終了しておらず、6月1日にニューヨークで審問が行われることになっているものの、マドンナはそれでこの問題に片が付くことを願っているようだ。前述の関係者は「マドンナはこの問題を出来るだけ早く片付けたいと思っています」と続けた。
マドンナはカバラからのアドバイス以外にも10代の心理学の専門家にも相談していたと言われており、先日に別の関係者は「ロッコにコンサートのことで問い詰めるのは止めるように言われました。その代わりに関係のないリラックスした話をするようにアドバイスされたようです」「また自分と息子の関係を元夫とその妻ジャッキー・エインズリーとの関係に対する感情と混ぜないように言われましたね」「ロッコが父親のことを好きな事実を受け入れなくてはいけないんです。これまで公にやってきたようにガイの悪口を言い続けていたら、ロッコと自分の関係にさらなる亀裂が生じるだけですからね」と話していた。
意識低い系セクハラ芸人・さまぁ~ず三村マサカズ。「笑って受け流すのが大人の女」?
かねてよりセクハラで有名なさまぁ〜ずの三村マサカズ(48)だが、9日に放送されたラジオ番組でも、ホリプロの後輩・小島瑠璃子(22)に対してセクハラ発言。もう開き直っているのか、本当に一切問題意識がないのかどっちなのだろう。
この日の『みむこじラジオ』は、小島初レギュラーとなる新ラジオ番組の初回放送。ともにレギュラーパーソナリティを務める三村は、「赤裸々に隠し事なしだからね」とトーク中、いきなり「恋人はいるの?」と質問。「赤裸々とぶっこみいは違う」と慌てる小島に「人にブラのホック、外されたことある?」とさらに質問を続け、小島が「ひどーい!」と悲鳴をあげた……という流れだ。三村は「それぐらい良いだろうよ。『女子に(外されたこと)ありますよ』とか、軽く答えればいいじゃない」とセクハラを受け流すためのアドバイスをしたが、小島は「いやいやいや。待って、私このまま、こういうふうに浴びていくの?」と返した。
初回放送でこのセクハラ発言をしている三村だが、本人が「それぐらい良いだろうよ」という感覚である以上、これから先も小島は「こういうふうに浴びていく」ことを余儀なくされるのだろうか。放送を聞いた人々はネットで「こいつもう病的だな…」「セクハラだけしかできないのかね」「酔っ払いセクハラTwitter芸人」など、呆れている。
もはや「三村といえばセクハラ」というレベルで、三村のセクハラ行為が常態化していることは知れ渡っている。グラドルの谷澤恵里香(25)は『さまぁ〜ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)で胸を揉まれており、その様子がカットされることなく放送されている。『モヤモヤさまぁ〜ず』、『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)にレギュラー出演していた同局アナウンサーの大江麻理子(37)も、谷澤と同じく胸を揉まれる被害に遭っているが「さまぁ〜ずのお二人は普段非常に紳士的なので、セクハラは気にならない」と発言している。大江については胸を揉まれる以外にも、大江アナがまたがった自転車を彼女に密着する姿勢で三村が後ろから押す、どさくさに紛れて尻を触る、真夏のロケで大江アナのワキ汗を指摘しイジる……など、セクハラをギャグとして使ってきた。小島同様にホリプロの後輩であるあびる優(29)に対しても、共演する『トゥルルさまぁ〜ず』(BeeTV)で頻繁にセクハラ……というか、あびるへのセクハラありきで笑いが成り立っている構図すらある。三村はツイッターで「あびるを揉んでやった!」と、微笑むあびるの胸元に手を当てているかのような写真をアップしたこともあった。
2013年放送『笑っていいとも!』(フジテレビ系)では今井メロ(28)の胸元に二度、ほおずりするという行為に及び、今年2月放送『内村さまぁ〜ず』(TOKYO MX)でも、たんぽぽ川村エミコ(36)に二人羽織で後ろからおでんを食べさせるという企画において、川村の胸を揉みまくり、川村の体を股で挟んで押し倒していた。
胸を揉まれるなどの被害に遭った女性芸能人だけでもこれだけいるほか、ローラ(26)は2014年10月放送の『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)において三村から温泉で股間を露出されたり、ベッドで抱きつかれたりなどのセクハラを浴び続けて怒りを表明していた。
こうしたセクハラの餌食になるのは芸能人だけではない。昨年5月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が、「音声さんが(マイクを)付けようとすると、必ずこの辺を抱くんですよ」と、三村が女性音声スタッフの肩を抱いていることを暴露。それを受けて三村は「だって女性のスタッフさん俺のことをこうやるんですよ」と、服の下からピンマイクをつけるような仕草をしてみせて「こんな刺激与えられたら……」と、肩を抱きたくなっても仕方ないといった体で弁解している。
芸人・三村マサカズの笑いは、セクハラなしにあり得ないのか? 番組制作側としても、三村にセクハラキャラを求めているからこそ、こうしたシーンを放送するのだろう。制作サイドも芸人本人も、それを“笑い”だと認識しているため、無邪気に放送するのだと思われる。だが正直、これを見ても全く笑えないどころか『いまでもこれが笑いとして成立している』という事実を見せつけられ、衝撃を受ける。実際にセクハラを受けた側の女性タレントたちの中で、ローラは嫌がる素振りを見せていたものの、大江アナに至っては「普段非常に紳士的なので」とテレビでのセクハラ行為は番組作りのためであるともいうような“分かっている”コメントをしている。こうした三村の態度と大江アナのコメントからは、組織に所属する女性が業務中に性被害に遭っても、それを不快だと表明することは組織の意志に反することなのだと、テレビバラエティを通じてはっきり見せつけられるようだ。普段紳士的であろうと、セクハラ的な言動を笑いとしてしまうこと、またそれを制作側に求められて応じてしまうことについて、三村本人はどう捉えているのだろうか。仕事のためと芸人なりに割り切っているのかもしれないが、その前にひとりの男性として、どう思うのだろうか。考えたことがあるのか、それすらもないのか……?
少なくとも、セクハラ連発の三村の芸風は、「お笑い」としてもとっくに旬の時期を過ぎていて、敏感な芸人ならば絶対にやらないものだ。セクハラおじさん化した三村も、それで笑いを生んでいるつもりのテレビも、ひたすらにダサい。
(ブログウォッチャー京子)
伝説のラッパー、2パックはキューバで生きている!? ノトーリアス・B.I.G.生存説も!
【不思議サイトトカナより】
かつて、いや今でも「エルヴィスは生きている」とファンの間ではまことしやかに囁かれている。そして、キング・オブ・ロックンロールに匹敵するほどリスペクトされているラップ界の王者もまた、亡くなった今でも目撃情報が後を絶たないようだ。 ■2パックの死は偽装だった!?画像は、『All Eyez on Me CD, Original recording remastered, Import, Enhanced, Explicit Lyrics』(Koch Records)より
英紙「Express」は、死んだはずの伝説のヒップホップMC、2パックが実は密かにキューバで生きているのではと伝えている。 ニューヨーク・ハーレム生まれの2パック(本名:トゥパック・アマル・シャクール)が、この世を去ってから今年で20年が経つ。1996年9月7日、2パックはネバダ州ラスベガスで行われた友人のマイク・タイソンの試合を見に行った後、走行中の車から銃撃され、6日後に病院で死亡したとされる。享年25歳――。「Express」の記事より
続きは【トカナ】で読む![]()
山田裕貴が明かす、役者としての決意とこれから「僕は仕事に対して欲望の塊」
【リアルサウンドより】
2015年に公開された映画『闇金ドッグス』の続編『闇金ドッグス2』が現在公開中だ。ヤンキーアクション映画『ガチバン』シリーズに登場した安藤忠臣を主人公に、裏社会で生きる人間たちを描いた『闇金ドッグス』シリーズ。『闇金ドッグス2』では、ヤクザから闇金業者に転身した安藤忠臣が、債務者の岡林に200万円を融資したことから、トラブルに巻き込まれる模様が描かれる。リアルサウンド映画部では、『闇金ドッグス』に続き、『闇金ドッグス2』で主人公の安藤忠臣を演じ、5月21日に公開される『闇金ドッグス3』にも出演している、山田裕貴にインタビュー。岡林役を演じた黒田大輔との共演秘話や、役者としての思いを語ってもらった。
ーー前作から1年も経たずに続編が決まりました。最初に話を聞いた時、どう思いましたか?
山田:安藤忠臣という役は、去年の『闇金ドッグス』はもちろん、『ガチバン』シリーズでも演じてきた役で、『闇金ドッグス3』を含めると、5回も演じたことになるんです。『闇金ドッグス』は、忠臣がヤクザをやめて闇金の世界で生きていくことになるまでの話で、個人的にはエピソードゼロのように感じていたこともあり、僕も続きがあればすごくいいなと思っていたんです。でも自分が主演の映画がシリーズ化されて2や3ができるなんて、願ってはいましたけど、まさか本当に叶うとは思っていませんでした。なので、「2と3」をやりますと聞いた時は、本当に嬉しかったですね。
ーー同じ役柄を5回も演じるなんて、なかなか経験できることではないですもんね。
山田:そうですね。本当に貴重な経験をさせてもらっているなと思います。僕は自分が演じる役柄をキャラクターとして捉えるのがすごく嫌で、いつも人間味を持たせることに力を入れているんですけど、前作では、忠臣像を固めすぎてしまったところがあって、深く切り込んでいけていなかったなと感じています。
ーーというと?
山田:ヤクザの下っ端から兄貴を撃って組長になったものの、周りのヤクザからいろいろ仕掛けられて、結果的にヤクザをやめざるを得なくなってしまう。そこから途方に暮れて闇金になるという、忠臣にはすごいドラマがあります。そのバックグラウンドを大事にしすぎた部分があったんですよね。でも、人間ってもっと変わるよなと思って。その日に見たことや感じたことによって、考えが変わることもある。そう考えたら、あまり自分の中で決めつけないほうがいいなと思ったんです。だから、2と3では、“忠臣がこうだから”とかじゃなくて、人間だったらどうだろう、自分だったらどうだろう、というところまで掘り下げて、自分が出せる感覚を忠臣に投影していきました。その結果、いろいろな表現ができたと思うので、そういう意味では、忠臣の魅力もすごく広がったと思います。それは1と比べた時の大きな変化なので、1を観た人はより楽しんでもらえると思いますし、2から観る人には、じゃあ1はどうだったのか、それこそ『ガチバン』まで遡ってもらって、過去はどうだったのかを観比べてみていただきたいですね。
ーー『闇金ドッグス』と『闇金ドッグス2』『闇金ドッグス3』の間には山田さん自身にも大きな変化があったと。
山田:より役に入り込めるようになりましたし、余裕を持てるようになりました。いい意味で力を抜いてやれるようになったのは、成長した部分かもしれないですね。今回の現場では、カメラが回っていない時でも、僕自身、周りの人たちに口が悪くなってしまうこともあって。でもそれも、忠臣を演じる上で必要なことでもあると思うんですよ。役に入り込もうとして入り込むのではなく、“忠臣になる”ことがしっかりできたので、自分でもその点は成長を実感しましたね。
ーー岡林役の黒田大輔さんとの掛け合いのシーンは非常に迫力がありました。黒田さんとは今回が初共演ですよね?
山田:一応、今回が初めてではあるんですけど、6月に公開される『ふきげんな過去』でも共演していますし、その『ふきげんな過去』の前田司郎監督伝いでお互いに知ってはいたんですよ。いつか絶対一緒にやりたいなと思っていたら、今回ご一緒できることになって。だから、岡林役が黒田さんに決まりましたって聞いた時は、「えっ!?」という感じで、非常に嬉しかったですし、実際に共演してみて、すごく楽しかったですね。
ーー現場ではおふたりで役について話をすることも?
山田:黒田さんがどうやってお芝居を考えていらっしゃるのかを知りたかったので、そういう話をさせていただきましたね。黒田さんは、「役半分、自分半分じゃない?」とおっしゃっていて。もちろん、いろいろな考え方があると思うんですけど、僕はそれを聞いた時に、そのやり方はすごく自分にハマっているんじゃないかと思って、それを意識するようになったんです。役がもっと広がったり、現実味が帯びたり、よりリアルに見せられたりできるようになってきて。セリフをひとつ言うのにも、今までとは全然違う感覚でやれるということを、ここ最近思えるようになってきたんですよね。どう評価をされるかは分からないですけど、今回の作品や、公開が控えている『ふきげんな過去』や『HiGH&LOW』などの作品では、個人的に地に足をつけてやれているなと感じられるようになってきました。
ーー『闇金ドッグス2』では具体的にどのような変化が表れているのでしょうか?
山田:黒田さんとの掛け合いのシーンは、監督の指示ではなく、全部自分の動きでやっているんです。相手が黒田さんということもあって、自然に生まれてくるものがたくさんありました。台本に書いてあることだけを表現するのではなく、その瞬間に生まれてくるものを大事にしたというか。僕はいつも台本は文字だけを覚えて撮影に臨むんです俳優の瑛太さんはト書きを全部消すと聞いたことがあるのですが、それも「なるほど!』と思ったんです。細かいところまで覚えてしまうと、動きが制限されたり、自由じゃなくなる感じがしちゃって。もちろん大事なト書きもあるんですけど、ト書きの“間”を埋めるのが僕らの仕事で、そこにはいろいろな感情の動きや流れがある。ただセリフを言っていればいいというわけではないので、そういうことも含めて、今回は黒田さんをはじめ共演者の方々としっかりできたのではないかと思います。
ーー共演者の方々に助けてもらうことも多かった?
山田:そうですね。忠臣が鏡を割るシーンがあるんですけど、そのシーンの動きがどうしてもハマらなくて、自分でもなかなか納得できなかったんですよ。怒りをどこまで出すのかを悩んでしまって。そこで僕がすごく悩んでいるのを察してくれたのか、黒田さんが「あまり出さなくていいよ。抑えて抑えて。心の中だけでグッとやりな」って言ってくださったんです。それがすごく参考になりました。撮影スケジュールもタイトで、そこに時間をかけていられないし、本当に瞬発力でやらなきゃという感じだったので、その黒田さんのアドバイスは本当に助けていただきました。
ーー今回の『闇金ドッグス2』では、黒田さん演じる忠臣の常連客・岡林が、保険金詐欺の被害に遭う模様が描かれています。
山田:男女間のことなんていろいろあって、惚れてしまったほうが負けとよく言いますが、僕は本当にそう思っています。女の人を見る目はどうやって肥やしていけばいいのか、読者の皆さんに聞きたいぐらいです(笑)。岡林も、純粋な思いで人を好きになってしまった結果があの展開ですからね……。男からしたら悪魔ですよ(笑)。そんな女性いるの!? って。もちろん人を殺すなんてダメに決まってますけど、騙して殺すのが一番タチが悪いと思いますね。もちろんダメですけど、「お前のことを殺す」と言ってから殺すほうがまだマシな気がします(笑)。
ーー(笑)。今回の保険金詐欺もそうですが、『闇金ドッグス』シリーズでは“お金”にまつわるいろいろなエピソードが展開されていきます。
山田:前作の『闇金ドッグス』で、アイドルの女の子がもやしを食べるシーンがあるんですけど、そこが1番響きましたね。自分もそういう時期があったなって。今こうやってお仕事をさせていただいていますけど、昔は明日の電車賃どうしようとか、パスタをどうやって分けて食べようかとか、僕にもそういう経験がありました。お金がないことで、心の余裕がなくなることってやっぱりあるじゃないですか。でもお金は生きていく上で絶対に必要なもの。生きるってなんでこんなに難しいんだろう、お金なんてなきゃいいのにって思うこともあります(笑)。
ーー忠臣と山田さんご自身を比べて、共感する部分はありますか?
山田:忠臣はお金を稼ぎたくて金貸しをやっているわけではなくて、自分の意地とプライドであの仕事をやっているんです。金貸しという職業に覚悟と信念を持っている。そこは僕も同じですね。お金を稼ぎたいから役者をやっているわけではない。かといって、人を感動させたいとか、何かを伝えたいなんて、正直おこがましいと思うこともあります。すごい身勝手かもしれないし、わがままかもしれないけど、自分にとって、一番生きがいを見出せて、熱くなれて、悔しくなれて……っていう仕事が役者なんです。まだ25年ですけど、これまで生きてきて、野球をやっていて熱くなれず挫折したことも全部含めて、そう思えるのがこの仕事なので、それでお金をいただけるのは本当にありがたいというぐらいの感覚なんです。だから、そこは忠臣と一緒なのかなと思います。
ーー「人生のどん底はいつでしたか?」という質問をしようと思っていたんですが、野球で挫折したその時がどん底だった?
山田:どうですかね……。でも野球をやめて、役者をやろうと決めて東京に出てきたその日ですかね。東京に向かう新幹線の中で、家族一人ひとりに初めて長文のメールを送りながら、東京に出てきたはいいけど、「希望なんてあるの? 本当にできるの?」と思っていました。ベランダに出て、ずっと空を眺めていたのを今でも覚えています。そこから挫折はあっても、どん底はないですね。もちろん悔しいことはたさくさんあるし、テレビや映画にももっと出たい、あの役をやりたいなんて、めちゃくちゃ思いますけど、何もなかった時と比べたら、今は本当に幸せだなと思います。でも、僕は仕事に対しては欲望の塊なので、どれだけやっても満足することはないんですけどね(笑)。
ーー今後、挑戦してみたい役柄はありますか?
山田:『十三人の刺客』のような捨て身で戦う役や、『あずみ』で成宮寛貴さんが演じられていた、刺されても刺されても立ち上がる、生にしがみついているような役はすごいやりたいなと思います。あと、教師役ですね。もしもまた『GTO』があるなら、今度は生徒役ではなく、鬼塚役をやりたいなって。さっき言っていたことと矛盾してしまうんですけど、伝えられないかもしれないからこそ、人に何かを伝えられる役で、伝えようとしたいんです。あと、僕は目標にしていることがあって、「山田裕貴くん、あの役やってたよね」じゃなく、「あの役の人、いいよね」って言われるようになりたいんです。作品の中で生きているほうを先に覚えてほしい。そのあとで僕の出演作品を調べてもらった時に、「この役もやってたのか!」と気付かれないぐらいの方がいいなと思っています。イメージが付くことはすごくいいことでもあるんですが、それなら、僕はすべてのイメージが付く役者になりたいと思っています。
(取材・文=宮川翔)
■公開情報
『闇金ドッグス2』
新宿バルト9ほかにて公開中
出演:山田裕貴、青木玄徳、黒田大輔、菅野莉央 、谷田歩、十貫寺梅軒、波岡一喜、伊藤裕子
監督:土屋哲彦
脚本:池谷雅夫
企画・配給:AMGエンタテインメント
2016年/日本/82分/カラー/シネマスコープ
(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会
公式サイト:yamikin-dogs.com
「より役に入り込めるようになったし、余裕を持てるようになった」

(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会

(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会

(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会

山田裕貴
「全てのイメージが付く役者になりたい」

(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会

(c)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会

山田裕貴
『闇金ドッグス2』山田裕貴コメント
福山雅治が『ラヴソング』惨敗でフジテレビに激怒! だが「自分のことは棚に上げて……」の声
“視聴率男”福山雅治が崖っぷちに追い込まれた。フジテレビ系の月9ドラマ『ラヴソング』の初回視聴率(11日)が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いきなり“危険水域”からのスタートとなったのだ。 一方で、同時間帯に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』は15.3%を記録。同番組で発掘され、すっかりお茶の間の人気者となった株主優待生活の桐谷広人さんを取り上げた企画が功を奏した形だが、福山のメンツは丸潰れだ。 「初回でこの数字ですから、1ケタ台は確実。ヘタすると、月9ドラマ史上最低視聴率を記録してしまうかもしれません」とは、テレビウォッチャー。 この惨状に激怒しているのが、福山の所属事務所だ。 「フジテレビに『どうなってるんだ!』と文句を言っているそうです。福山サイドは当初、同ドラマの脚本家に代表作『ガリレオ』シリーズの福田靖氏を希望していたが、他局に取られてしまった。結果、『ラブソング』は若手脚本家の倉光泰子氏が務めることになりましたが、福山サイドは不満なようです」(週刊誌記者) とはいえ「自分のことは棚に上げて……」と、文句の1つも言いたくもなる。テレビ関係者が苦言を呈す。 「昨年、女優の吹石一恵さんと結婚したのは、やはり痛い。ヒロインに同じ事務所の新人女優・藤原さくらを抜擢したのも、完全に裏目。最近の視聴者はバーターやゴリ押しキャスティングに敏感ですからね。結婚したのに福山さんが相変わらず色男役なのも、ガッカリ感がありますね」 ここからどう立て直すのか? “スーパースター”福山の手腕に注目だ。『ラヴソング』フジテレビより


