2020年の東京五輪を控え、新国立競技場問題などで何かと建築デザインが取り沙汰される昨今、世にも珍しい「建築デザイナーマンガ」というものが存在します。その名も『建作ハンズ』。東急ハンズとは、もちろん無関係です。テーマ自体かなりマニアックですが、その中で繰り広げられる建築デザインバトルもまた、ぶっ飛んでおります。 早速、内容をご紹介しましょう。主人公は、一流の建築デザイナーを目指して上京してきた、計建作(はかり・けんさく)という少年。 建作の才能は、上野駅で早くも発揮されます。なにやら駅の構内にあるショーウィンドーの飾り付けでモメている大人たち。まったく話がまとまりそうにありません。それを見た建作は、勝手にショーウィンドーの資材をいじり始めます。それが先ほどの大人たちに見つかって、ダッシュで逃亡。 実は建作、ショーウィンドーを勝手に飾り付けしてしまったのでした。しかも、それがメチャクチャ高評価です。建作は東京の有名建築デザイン学校「日本建築学院」にトップの成績で合格し、入学するために上京した優秀な学生だったのです。 ようやくたどり着いた日本建築学院の前には、超ミニスカートのヒロイン、白瀬まゆが登場します。彼女は建築学院の講師の娘ということで、そのツテで建作も入学前に学院内を見学させてもらえることになりました。そこで繰り広げられていた授業の課題は「広く感じる部屋の作成」というもの。 建築デザインという地味なテーマなので、こんなんでマンガが盛り上がるのかと心配になりますが、そこはご安心を。ちゃんとバトルが繰り広げられます。「広く感じる部屋」を自慢げに見せびらかしてきたのは、成績は優秀だけど、ちょっと性格の悪い天本先輩。その先輩のつくった「広く感じる部屋」ですが、コマの効果音が「ばん!」ときて…… 「おおー、さすが大きなことを言うだけはある!!」 「とても広く感じるぞっ!!」 と、ギャラリーたちは好リアクション! 正直、読者には広いのかどうなのかよくわかりませんが、なにしろ効果音が「ばん!」なので、きっと広いんでしょう。そんな天本先輩ご自慢の広く見える部屋を、建作が早速ディスりまくります。 「うーん…まだまだだなぁ…」 「この部屋をもっと広くできると思ってさぁ」 「基本を忘れてるんだよねー、基本を…」 まだ入学もしていない新入生にメンツを潰され、天本先輩も激怒します。 「よおーし、じゃあその基本とやらをここで見せてもらおうじゃないか」 というわけで、建築デザイナーズバトルが勃発するのです。調子に乗ってる奴を挑発してバトルに持ち込む構造は、『ミスター味っ子』とか『美味しんぼ』などのグルメマンガの構造とよく似ています。そして、建作がつくった広く見える部屋は、コマの効果音が「ぐあっ!」ときて…… 「あ、天本の部屋より広く見えるぞ!!」 「ほっ本当だっ!!」 ギャラリーからは、天本先輩のときより大きめのリアクション。効果音が「ばん!」から「ぐあっ!」となっているので、さぞかし広くなったのでしょう。タネ明かしはこうです。 「部屋づくりの基本として、その空間が正方形により近い方が広く感じられるんだよ!」 なるほど、勉強になります。さらに、建作には、もっと部屋を広く感じさせる裏技があるというのです。その名も、計建作の究極の超拡大部屋!!(そのまんまのネーミング) 「すっ…すごいっ!!」 「部屋がずっと広がり天井がつきぬけているっ!!」 またしても好リアクション。なにせ、見開きページで効果音が「グアアアッ」となっていますし、相当広くなったのでしょう。その、「劇的ビフォーアフター」な奥義とは…… 「カガミを壁と天井の一部に張ることによって視覚的に部屋に奥行きを持たせたんだ!!」 なるほど! ラブホとかによくあるアレですね!! っていうか、それなら最初から全面にカガミを張っておけば最強なのでは……? そんな感じでバトルに勝利した建作。一息つくのも束の間、次のバトルがすぐにやってきました。自分の住まい探しのために、超ミニスカのまゆちゃんと一緒に不動産回りをする建作。 格安の物件につられて早速契約したのですが、実は悪徳不動産屋でした。ろくな説明もされず、超ボロアパートを押し付けられてしまった建作。返金を申し出ても、契約をタテに受け付けようとしません。しかし、建作が日本建築学院の学生だと知り、突然返金の条件を突き付けてきます。 その条件とは、この不動産屋のおっさんの自宅の和室を洋室に改装し、しかも気が向いたらいつでも和室に戻せるような部屋にしてほしいとのこと。これができれば返金してくれますが、できなければ金を倍額取られてしまいます。普通に考えてあり得ないほど無茶な条件ですが、そこはマンガですから、建作は驚くべきアイデアで不可能と思えた和室と洋室のハイブリッドな部屋を考え出します。その方法とは……。 「障子と掛け軸はロールブラインドで隠し、畳を全部ひっくり返して床をフローリングに!」 なんということでしょう! こんな方法があったとは!! まさに匠のワザですね。実はこのアイデア、自分の着ているリバーシブルのジャンパーがヒントになったのでした。この安っぽさがまた、少年マンガらしくていい味出していますね。 そんな感じで、建作のスーパーアイデアが炸裂して建築デザインバトルに次々勝ち進んでいきます。その後の展開としては、喫茶店の改装バトルで店内に滝をつくってみたり、“地獄の集中授業”と称して、学生全員が無人島に置き去りにされ、最小限の工具と食料で、自分で家を一からつくらなければいけないという、なんの意味があるのかよくわからないサバイバル実習を行わされたりします。 しかも、無人島で家づくりに失敗した学生たちは次々と原因不明の失踪をしてしまうという、まるで海外ドラマ『LOST』を彷彿とさせる恐ろしい島になっており、かなり想像の斜め上を行く展開です。そのあたりのトンデモなストーリーは、ぜひ作品を読んでいただければと思います。 というわけで、世にも珍しい建築デザインバトルマンガ『建作ハンズ』をご紹介しました。部屋を広く見せるテクニックなどは、ニトリとかIKEAでインテリアをそろえたりするのが好きな方には、微妙に役に立つかもしれませんね。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『建作ハンズ』(河本ひろし/少年画報社)
月別アーカイブ: 2016年4月
ギュリ、KARA解散否定報道に「需要なし!」の声 “福山雅治を惚れさせたい”発言でアイドル失格の烙印?
14日、アイドルグループ・KARAの元メンバーであるパク・ギュリが、ソウルで行われたインタビューで「KARAは解散していない」と発言したことが、ネット上で話題となっているのだが、「需要なし!」という意見が大方を占めているようだ。 「KARAは2007年に韓国でデビューを果たすと、10年には日本へ進出。デビューシングル『ミスター』(ユニバーサルシグマ)で披露した“ヒップダンス”が話題となり、日本でも瞬く間にブレークを果たしました。しかし、その翌年、契約内容を巡って、メンバーのスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が所属事務所・DSPメディアと対立し、“KARA分裂危機”と、マスコミに大きく報じられてしまうことに。その後の話し合いで、騒動は終息したものの、14年にニコルとジヨンが脱退。新メンバー・ヨンジが加入し、再スタートを切ったものの、今年1月、ギュリ、スンヨン、ハラの3名が事務所との専属契約を終了したことにより、KARAは事実上の解散と報じられました。それだけに、今回のギュリの『KARAは解散していない』発言には、『もうどっちでもええわ!』と、ネット上はしらけムードで、さらに、『良い機会があればアルバムを出して活動しようと話している』という発言に対しては、『需要なし!』『もうアイドルの年齢ではないでしょ?』など、辛辣な意見が飛び交っているようです」(芸能関係者) 現在27歳で、アラサーの域に達してしまっただけに、「女優の方が向いている」という指摘が、KARA時代よりも多く上がっているようだ。 「ギュリは、その端正な顔立ちから“KARAの女神”とも称されていたのですが、 韓国と比べ日本では“アイドル=ロリ顔”といった傾向があるだけに、『アイドルよりも、女優向き』『萌えないな~』といった意見が、デビュー当時からネット上で飛び交い、他のメンバーと比べ、アイドル好きからの評価は高くなかったようです。さらに、11年1月に放送されたKARA主演ドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)の制作発表会見で、ドラマ内で“惚れさせ屋”を演じることにちなんで、『惚れさせたい人は?』と記者から質問が飛んだ際、ギュリが『福山雅治さんです。大ファンなので。いつか共演できたらな、というのが私の夢です』と発言したことで、『まちゃがあんたに惚れるわけないでしょ!』と、当時はまだ大勢いた福山ファンから批判を浴び、男性ファンからは『結局、イケメンが好きなんだな』と、愛想を尽かされてしまっていました。しかし、ギュリはその後も懲りずに、他のバラエティ番組などでも『福山好き』を公言したことで、福山ファンからは目の敵にされてしまい、男性ファンも遠のいていくばかり。ネット上では『そういった配慮も出来ないと、日本でアイドルは務まらない』と、アイドル失格の烙印を押されてしまっていたようです」(同) 14日、ギュリの映画デビュー作となる『2つの恋愛』が韓国で公開されたのだが、「ギュリ様の美貌はスクリーンでこそ映える!」「女神降臨!」と、日韓双方のファンの間で評判のようだが……。KARA(2011年5月撮影)
西内まりや、長澤まさみ、紗栄子、菜々緒…震災への思いを綴る芸能人を炎上させるネット民の悪質

左・井上晴美 ブログ「vida simple」/中・SAEKO OFFICIAL WEBSITE/右・「西内まりやオフィシャルブログ「Mariya Mania Room」Powered by Ameba」より
『ゆとりですがなにか』日曜ドラマの“初回最低”更新! 戦犯はクドカンか岡田将生か?
宮藤官九郎脚本、岡田将生主演の連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)第1話が17日に放送され、初回視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。クドカン初の社会派作品に注目が集まっていたが、さまざまな“ワースト記録”を更新してしまい、今後の推移にも暗雲が立ち込めているという。
同作はゆとり世代の若者を演じる岡田、松坂桃李、柳楽優弥の3人組に加えて、安藤サクラやAKB48・島崎遥香の出演も話題に。放送前から各出演者の番宣出演も多かったが、肝心の視聴率は2ケタ割れ。昨年4月の放送枠開設以来、最低の初回視聴率となってしまった。
「さらにクドカン脚本のキー局GP帯連ドラでも、初回視聴率が10%を割ったのは初の事態です。前作となる錦戸亮主演『ごめんね青春!』(TBS系)も一時5%台まで数字が落ち込み、“大爆死”と騒がれましたが、それでも初回は10.1%。今回はそれを下回る水準でのスタートとなりました」(芸能ライター)
また、「初回こそ話題性などもあって好スタートを切るものの、途中から失速してくるのは連ドラではよくあるパターン。『ゆとりですが』は初回からコケていますが、ここから失速すれば目も当てられないこととなりそうです」(同)というだけに、翌週以降の視聴率も不安視されているのだという。
一方で主演・岡田についても、近年では「数字を持っていない」と度々報じられていることから、低空飛行の“戦犯”と見る向きも強い。昨年公開の主演映画『ストレイヤーズ・クロニクル』では、公開初週の週末興行成績が6,451万円と、その大爆死ぶりが話題となっていた。
「映画やドラマで露出の多い岡田ですが、もともとの売り出しが脇役中心のため、数字を求められるポジションである主演では結果を出せずにいます。キー局主演ドラマでは、藤原竜也とW主演した14年『ST 赤と白の捜査ファイル』(日本テレビ系)が代表作ですが、映画化もされた割に中盤以降は1ケタを連発と、こちらもコケてしまいました」(芸能プロ関係者)
初回では岡田と松坂のシーンが大部分を占めており、今後柳楽の活躍も期待されている同ドラマだが、果たして「右肩下がり」の定説を覆すことができるのだろうか?
関ジャニ∞村上信五の部屋はパラダイス!? 合宿時代に遊びに来ていたメンツは……
新生活がスタートし、4月から一人暮らしを始めた方も多いのではないだろうか。そこで、一人暮らしビギナーを悩ませるのが「ホームシック」。4月14日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内でも、ホームシックの話題から、ジャニーズアイドルの意外な過去が明らかになった。
早期打ち切りも?フジテレビ「OUR HOUSE」が視聴率4.8%の衝撃
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
4月17日に放送されたドラマ「OUR HOUSE(アワーハウス)」(フジテレビ系)の第1話が、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが明らかになった。かつて爆死したドラマ「HEAT」(カンテレ制作・フジテレビ系)を下回る衝撃の結果に、史上最低記録の更新、早期打ち切りの可能性も取り沙汰されている。「OUR HOUSE」オフィシャルサイトより
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
速水もこみち、料理の腕は上がっても演技力は上がらず? 「スクープ童貞」にファン安堵も、深まる“ゲイ疑惑”
先月29日に発売された速水もこみちのレシピ本『MOCO’Sキッチン LOVE MEAT』(ぴあ)が、順調な売れ行きを見せている。ファンからは「最初の頃と見比べると、料理の腕前が上がっているのが一目瞭然!」と好評のようだが、ネット上では「演技力は上がってない」と、俳優業に関してはケチをつけられてしまっている。 「速水は、小学生時代から料理の腕を磨いていたということですが、2010年に発売したレシピ本『速水もこみちが作る50の料理 きみと食べたら、きっと美味しい。』(マガジンハウス)が話題となったことがきっかけで、11年から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー『MOCO'Sキッチン』にレギュラー出演。以来、俳優界屈指の“料理男子”として人気を博し、13年にはフランスの『グルマン世界料理本大賞』の日本料理部門でグランプリを受賞するなど、その腕前はもはや趣味の域を超えるほどに上達しているようです。しかし、肝心の俳優業に関しては、ネット上で『顔はいいのに、演技が残念な俳優』といったランキングが実施されるたびに上位にランクインするなど、演技に対する評価は低く、昨年放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、日本語がたどたどしいハーフの役を演じた際にも、『イントネーションが学芸会レベル』『演技がうまいと思えたのは、料理するシーンだけ』と、視聴者から酷評されていました」(芸能関係者) しかし、たとえ演技力がなくとも、186cmの高身長と端正なルックスで、その人気は今なお健在のようだ。 「速水の人気が長続きしているのは、30歳を過ぎてもなお、衰えを見せないルックスのおかげともいえるのですが、もうひとつ、“スクープ童貞”であることも理由に挙げられるのではないでしょうか。速水はこれまでに、伊東美咲や相武紗季との熱愛疑惑が浮上したことはあったものの、ウワサの域を出ず、単なるデマとして処理されてきたため、クリーンなイメージをキープし、ファン離れが起きることもありませんでした。しかし、その一方で、『あんなにイケメンなのに、なぜ?』『事務所のガードが固いのか、それとも……』と、ネット上ではゲイ疑惑が浮上。さらに06年、週刊誌『FRIDAY』(講談社)に速水と伊東が一緒にいる姿が掲載されたことがあるのですが、その場にオネエモデルのIVANもいたことが後になって発覚したことから、『本命はIVANのほうだったのでは?』『伊東はダミーだった?』と、ゲイ疑惑はますます深まってしまっているようです」(同) 速水といえば、ネット上で根強くウワサされてきた整形疑惑に関しては、昨年10月に出演したバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)で、自ら「整形ですから」とコメントして笑いを取るなど、最近ではネタにしているようだが、今後、ゲイ疑惑をネタにすることもあるのだろうか?『MOCO'Sキッチン LOVE MEAT (ぴあMOOK)』(ぴあ)
『ゆとりですがなにか』日曜ドラマの“初回最低”更新! 戦犯はクドカンか岡田将生か?
『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)公式サイトより
宮藤官九郎脚本、岡田将生主演の連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)第1話が17日に放送され、初回視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。クドカン初の社会派作品に注目が集まっていたが、さまざまな“ワースト記録”を更新してしまい、今後の推移にも暗雲が立ち込めているという。
同作はゆとり世代の若者を演じる岡田、松坂桃李、柳楽優弥の3人組に加えて、安藤サクラやAKB48・島崎遥香の出演も話題に。放送前から各出演者の番宣出演も多かったが、肝心の視聴率は2ケタ割れ。昨年4月の放送枠開設以来、最低の初回視聴率となってしまった。
さまざまな違法賭博・・・そのアブない魔力とは!?
前回のつづき。
まずは、野球好きな人がハマる野球賭博。野球観戦により熱が入る上、公営ギャンブルにはない楽しみがあります。・・・(続きは探偵ファイルで)
まずは、野球好きな人がハマる野球賭博。野球観戦により熱が入る上、公営ギャンブルにはない楽しみがあります。・・・(続きは探偵ファイルで)
さまざまな違法賭博・・・そのアブない魔力とは!?
前回のつづき。
まずは、野球好きな人がハマる野球賭博。野球観戦により熱が入る上、公営ギャンブルにはない楽しみがあります。・・・(続きは探偵ファイルで)
まずは、野球好きな人がハマる野球賭博。野球観戦により熱が入る上、公営ギャンブルにはない楽しみがあります。・・・(続きは探偵ファイルで)




