リンジー・ローハン、イスラム教に改宗?

リンジー・ローハンがイスラム教(29)に改宗することを検討しているようだ。昨年、ニューヨークの児童施設における社会奉仕活動の初日にイスラム教の聖典であるコーランを手にしている姿が目撃されていたリンジーが、その内容を学ぶことに前向きであると今回明らかにした。ザ・サン紙のインタビューでリンジーは「まだ読み終わっていないわ。どんなに長く時間がかかるものか知っている?すごく長いのよ。私はすごくスピリチュアルな人間だし、学ぶことにはとてもオープンなの」「アメリカではコーランを持っているということが実際とは大きく異なる見られ方をするわ。私たち誰もが何かを信じているものだし、それって最終的には神や精神面の助言者と全てつながるわ。個人的にどんなものであれ、みんな同じような信仰心を持っているのよ」と語った。 またリンジーは、家族全員が宗教に関してはとてもオープンな姿勢であり、妹のアリ(22)は仏教を信仰していると続けた。「私の妹は仏教徒だけど、私からほかのことを学ぶことには今でも興味を持っているわ。偏見のない心でいることは良いことよ」 2010年には飲酒運転の罪で14日間服役し、2012年には無謀運転の罪により125時間のボランティア活動を科されるなどトラブルが絶えなかったリンジーだが、瞑想を通じてストレスを解消し、物事をはっきり考える方法を学んだのだそうだ。リンジーは「私にとってはすべて瞑想なの。タッピングと呼ばれるものを利用しているわ。私は『ザ・ジョナサン・ロス・ショー』に出た時にそれを使ったの。だって彼は服役についての話題に向かっていたからね。とても気分が悪くなってきたから、それをする必要があったのよ」「私にはその部屋の全ての会話が聞こえるの。全てが聞こえて全てに気づいてしまうから、気に留めない方法を自分の教え込む必要があったのよ」と続けた。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。

アイドルはなぜ女優を目指すのか? 姫乃たまが“アイドルと映画の関係”を考える

【リアルサウンドより】  先日、『キネマ純情』を観て、映画に出演できるアイドルは強いなあと思いました。90分じっくり観ていると、主演の女優アイドルグループ・ノーメイクスを、どうしても好きになってしまうのです。まだグループ結成から一年ほどしか経っていないので、目にしたことのない方も多いかもしれませんが、作品を観ればきっと好きになると思います。  私はいつもライブに出演する時、「恋をしてほしい」という気持ちで舞台に立っています。歌も踊りも秀でていない地下アイドルの私を好きになってもらうには、「なんとなく気になる」という恋の始まりのような感覚に頼るしかないからです。  しかし、ライブは出演時間が短くて、たいてい15~20分、長くても30分程度しか舞台に立つことができません。恋愛でいうと、一目惚れでなければ気にかけてもらえない短さです。しかも、次々とほかのアイドルの子が登場するので、全員を記憶することは難しいと考えられます。ほとんどの場合、好きなアイドルを観るついでに、何度かライブを目にすることで、ようやく気にかけてもらえるのです。  こうした活動をしていると、まとまった時間じっくり観てもらえて、見終わった後もゆっくり考えてもらえるのは、映画に出演しているアイドルの強みだと思います。そもそもアイドルのライブ自体が、世間的に敷居の高い空間ですが、映画であれば敷居もぐっと下がり、アイドルに興味のない映画ファンの方や、少しだけ興味を持っている人の目にも留まって、広がりがあります。しかも、映画を観ているうちに、アイドルへ親近感のような愛着が芽生えてくるのです。  2011年にAKB48のドキュメンタリーシリーズ『DOCUMENTARY of AKB48』が公開され、2015年にはももいろクローバーZ主演で、平田オリザ原作の『幕が上がる』が映画化、そして今年も、橋本環奈主演の『セーラー服と機関銃-卒業-』が公開されて、世間的にもアイドル映画が話題です。  さらに、同じく10年代からは、インディーズのアイドル映画も盛り上がりを見せています。昨年は、ニューウェーブアイドル・ゆるめるモ!主演の『女の子よ死体と踊れ』が公開されました。今年も冒頭で取り上げたノーメイクスの『キネマ純情』や、五月からは、メジャーデビューを控えているヒップホップアイドルユニット・lyrical schoolの『リリカルスクールの未知との遭遇』が公開されます。
  私も、本当に、極稀に(強調)、アイドル映画に出演する機会があり、2012年にはBiS主演の『アイドル・イズ・デッド』(深谷まで撮影に行ったものの、撮影時間が足らず、後日近所の公園で撮り直し)に、2014年には、いずこねこ主演の『世界の終わりのいずこねこ』(なぜか、私と小明さんの共演シーンだけアドリブ)にも出演させていただきました。  撮影現場へ行くたび、主演のアイドルさんのために、大勢の人が働いていて感動します。インディーズのアイドル映画といっても、主演で映画を製作してもらえるアイドルは、ほんの一握りなのです。  私が出演した二作は、どちらもライブシーンが収録されていたり、役名が芸名のままだったりと、普段の活動を活かした映画でしたが、現在アイドルとして活動している女の子達の中には、アイドルを引退して、女優業への転向を希望している人も多くいます。私の周囲にいるライブアイドルの中でも、女優志望の子は少なくありません。どうしてライブアイドルは女優を目指すのか、以前から不思議に思っていました。  何年も前に関係者の人から、ライブアイドルが演技の仕事を受ける理由を、「人気が陰って仕事が減った時でも、舞台の稽古をしてるってブログに書けば、仕事があるアピールになるから」と、説明されたことがあります。しかし、ライブアイドルはライブの本数が多いため、そのような工作をする必要がありません。なんとなく、その説にはしっくりきませんでした。  直接、女優志望のライブアイドルの子達に話を聞くと、よく「表現することが好き」という言葉がでてきます。本人が言うので、それが答えのすべてだと思うのですが、私自身に主体性がなく、表現することにあまり興味がないため、わかるような、わからないような気持ちで、何年も疑問を放置していました。  そして先日、いくつかのアイドル映画を手がけている監督に話を聞く機会があり、疑問を投げかけてみたところ、「女優は目立つから」と、即答されました。たしかに、ライブでは舞台の隅っこにいる子でも、映像なら彼女だけを映すことができます。現に私は映画を観て、ノーメイクスを好きになりました。目立つって、そういうことでしょうか。ずっと生身の人間が目の前にいるライブでしか活動をしてこなかった私には、映画で目立とうという発想がありませんでした。  また、返り咲きや、一発逆転を狙って、映画で濡れ場に挑戦したがるアイドルの子も多いと聞きました。女優志望のアイドルの中にも、純粋に表現することが好きな子と、目立ったり愛されたりしたい子がいるのかもしれません。  ライブアイドルの話をしていると、いつも承認欲求の問題から逃れられません。そして、欲求をこじらせて失敗してしまうライブアイドルの子が多いのも事実です。私も、舞台女優の仕事を受けてから、女優に転向しようとしてライブの本数を減らし、女優としての仕事も減って、そのままフェードアウトしてしまうライブアイドルの子を、何人か目にしてきました。  しかし、ずっとインディーズアイドルを見てきて思うのは、女の子達が、自分なりの表現を模索して悩むのも、承認されたくてもがくのも、インディーズアイドル文化の醍醐味であるということです。その、胸がざわつくようなインディーズアイドルの愛おしさを、切り取ってくれる映画が増えることと、地下アイドルに興味のない映画ファンの人が、恋に落ちることを願っています。 (姫乃たま(ひめの たま)) 地下アイドル/ライター。1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルを経て、ライター業を開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。ゆるく、ながく、推されることを望んでいる。 [HP] http://himeeeno.wix.com/tama [ブログ]姫乃たまのあしたまにゃーな  http://ameblo.jp/love-himeno/ Twitter https://twitter.com/Himeeeno
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菅野美穂に120万円!? 日テレ『お迎えデス。』破格待遇の裏に“『半沢』潰し”の思惑が……

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 4月16日に15分拡大で初回を迎える予定だったが、熊本地震の緊急報道特番のため延期となっていたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)。タイトルが不謹慎との批判が出るも、お蔵入りとはならず、23日に放送されることが決まった。  その初回放送で、主演の福士蒼汰やヒロインの土屋太鳳以上に注目を浴びているのが、サプライズゲストの菅野美穂だ。昨年8月に出産後、初の連ドラ登場となる。 「菅野が演じるのは、くしくも妊婦役。父親役の伊東四朗からは『妊婦さんの演技がうまいんですよ』と絶賛されていました。本人も『お産はそれぞれなので、どうかな……と考えながら演じました』と、出演を楽しんだようです」(テレビ誌ライター)  しかし、日本テレビが菅野をゲスト出演させた裏には、別の思惑もあったようだ。 「今回、菅野には破格のギャラが提示されていた」と明かすのは、ドラマ関係者だ。 「通常、ドラマのゲスト出演は1本20万円程度です。しかし、菅野には120万円という破格の金額が用意されたと聞いています。というのも、日テレの本命は今年の秋以降のドラマに堺雅人をブッキングすること。現在、堺が主演するNHK大河『真田丸』は8月にクランクアップ予定で、実はそのタイミングでTBSが『半沢直樹』の続編に乗り出そうとしていたんです。日テレはそれを先回りして潰し、自局ドラマに出演してもらうための、いわば“ゴマすり”として、妻である菅野を起用したというわけです」(同)  ドラマのキャスティングの裏には、かくもキナ臭い思惑が潜んでいるようだ。

元ジャニーズ・田中聖を唆した「六本木の有名な遊び人」とは? KAT-TUN脱退の裏側

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田中聖公式サイトより

 現在、ロックバンド・INKTのボーカルとして活動中の元KAT‐TUN・田中聖。2014年11月に1stアルバム『INKT』でデビューした後は、ライブハウスなどでのパフォーマンスを続けている田中だが、先日はスマートフォン向けマンガRPG「ジョーカー~ギャングロード~」とのコラボレーション企画に参加するなど、活動の幅を広げている。

 06年にKAT‐TUNメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした田中。グループ内では「JOKER」名義でラップ部分の作詞を手がけるなどポジションを確立し、ヤンチャな見た目とは裏腹に、純粋で優しい一面がファンの心を掴んでいた。しかし、赤西仁の脱退から3年が過ぎた頃、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反行為があった」として、契約を解除したことを発表。下半身を露出したプライベート写真が一部月刊誌に掲載された一件や、東京・西麻布のビル内にある会員制バーの経営に携わり、ジャニーズでは禁止とされる“副業”に手を出したことなどがきっかけとされ、田中は13年9月末でグループを脱退した。

元ジャニーズ・田中聖を唆した「六本木の有名な遊び人」とは? KAT-TUN脱退の裏側

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田中聖公式サイトより

 現在、ロックバンド・INKTのボーカルとして活動中の元KAT‐TUN・田中聖。2014年11月に1stアルバム『INKT』でデビューした後は、ライブハウスなどでのパフォーマンスを続けている田中だが、先日はスマートフォン向けマンガRPG「ジョーカー~ギャングロード~」とのコラボレーション企画に参加するなど、活動の幅を広げている。

 06年にKAT‐TUNメンバーとしてシングル「Real Face」でCDデビューした田中。グループ内では「JOKER」名義でラップ部分の作詞を手がけるなどポジションを確立し、ヤンチャな見た目とは裏腹に、純粋で優しい一面がファンの心を掴んでいた。しかし、赤西仁の脱退から3年が過ぎた頃、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反行為があった」として、契約を解除したことを発表。下半身を露出したプライベート写真が一部月刊誌に掲載された一件や、東京・西麻布のビル内にある会員制バーの経営に携わり、ジャニーズでは禁止とされる“副業”に手を出したことなどがきっかけとされ、田中は13年9月末でグループを脱退した。

未来から来た人や物が写った6枚の古い写真! タイムトラベル写真を検証!

 もしも数十年前の写真に携帯電話が写っていたら……? その時代には存在するはずもない人や物が写真に写っているケースが話題だ。だが、最近の調査では捏造の可能性も浮上しているという。果たしてこれらの写真は“本物”なのか? 最新のアンサーを紹介しよう! 1. 古代中国の墓内でスイス時計が発見  2008年12月、中国・広西チワン族自治区で発見された約400年前の明王朝時代の大きな墓の中で、親指の爪ほどの大きさの、小さいながらも完璧な形をした金属製の腕時計が発掘されたと話題になった。
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Express」の記事より
 針は10時6分を指し、背面にはなんと“Swiss” の文字。発見当初はタイムトラベラーの存在がまことしやかに議論されたというが、残念ながら現在ではデジタル加工された捏造写真であったことが判明しているそうだ。だが、いくつかのサイトでは今でもタイムトラベルの証拠として取り上げられている。 2. “時代錯誤”な格好の人物  この1枚の白黒写真。これは、1940年代にカナダのブリティッシュ・コロンビア州にある橋(South Fork Bridge)のオープニングセレモニー時に撮影されたものだ。一見なんの変哲もないようだが、よく見ると1人違和感のある人物が……。  正装をした人々の中に混ざっている、Tシャツ&パーカー姿の男性。しかも、サングラスをかけており、まるで現代人がタイムスリップしたかのように見える。しかし調査の結果、実は当時にもこのような格好をすることがあり得たという、ちょっと驚きの展開に。
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Express」の記事より
 サングラスは1920年代頃より流通していたこと、そしてモダンなTシャツはおそらく当時のスポーツチームのエンブレムを縫い付けたセーターである可能性が高いという。ちなみにそのエンブレムはナショナルホッケーチーム(NHL)のモントリオール・マルーンズ(1924~1938)のものに酷似しているらしい。

後藤真希の聖母姿&愛娘のポテンシャルの高さにファン歓喜も、弟・祐樹の存在に一抹の不安?

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後藤真希公式インスタグラムより
 15日に発売された育児雑誌「赤すぐ」(リクルートホールディングス)の表紙に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。その前日には、後藤自身のインスタグラムに「ハーフの赤ちゃんモデルかわいかった」と、一緒に表紙を飾った赤ちゃんモデルを抱っこする画像が投稿されていたのだが、これには「まさに聖母!」「日本で一番美人なママ」など、ファンからの称賛が鳴りやまないようだ。 「後藤は、昨年12月に第1子となる女児を出産して以降、子育ての様子を頻繁にブログにつづり、ファンを楽しませているのですが、8日のブログでは『今日ね、すーっごい恐ろしい夢をみたの』と書き出し、『よく知らない男の人に脇腹をブスッとさされて』と、夢の中で肝臓らしきものを奪われ、『痛い痛い!!って大騒ぎしてる』夢から覚めると、『娘が時計回りで3時の方向に頭を向けて隣で寝ている私の脇腹をひたすら蹴ってた(笑)あまりのキックの強さにビックリした!!』と、娘に蹴られていたことを明かし、『かわいいエピソード』『ごっちんに似て、元気な女の子に育ちそうだね』と、ファンを爆笑させていたようです。また、2日と6日のブログでは、部屋の片づけ中に出てきたというどもの頃の写真を投稿。これまで後藤は、娘の顔写真を公開してはいないのですが、自身の乳児の頃の写真に対して『私の娘と似てて驚きます!!』というコメントが付いていたため、『ごっちん似の美女になること確定だな』『ポテンシャル高いな。将来が楽しみ!』と、ファンのみならず、業界からも熱い視線を送られています」(芸能関係者)  その一方で、弟・祐樹の最近の動向に、ファンは「芸能界復帰?」と一抹の不安を覚えているようだ。 「後藤の弟・祐樹は、かつて“ユウキ”名義でダンスボーカルユニット『EE JUMP』のメンバーとして芸能活動していたものの、2002年に未成年にもかかわらずキャバクラのVIPルームで飲酒したことが発覚し、芸能界引退。その後、世間からは忘れ去られていたのですが、07年に建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んだことで逮捕され、再び世間の注目を集めることに。これには『姉ちゃんのイメージを汚すな』『愚弟を持って、ごっちんが可哀想』など、後藤ファンからの批判が殺到していました。翌年、懲役5年6カ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されると、後藤ファンはひとまず安心したものの、12年に祐樹が仮釈放され、入れ墨だらけの上半身を公開したり、暴露本『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を出版したりと、再び悪目立ちするようになり、後藤ファンの不安は募るようになったようです。先月には、『ホットペッパービューティー』にカットモデルとして登場していることが発覚し、ネット上で話題となっていましたが、『もしや、芸能界復帰を画策しているのでは?』と、後藤ファンは不安視しているようです」(同)  首元には相変わらず、大きな鯉のタトゥーが残っている祐樹だが、「この姿で“おっととっと夏だぜ!”を歌ったらシュールだな」「EE JUMP再結成したら面白そう」など、少数意見だが期待も寄せられているようだ。