松本文明副大臣が熊本の職員にも自分の食事が足りないと無理難題!「政府に文句言うな」暴言も…安倍"子飼い"議員の典型

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自由民主党HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  熊本大地震の政府対応で、呆気にとられるような問題が浮上した。政府の代表として現地対策本部長を務めていた松本文明内閣府副大臣が、16日の本震の後に行われた県と政府のテレビ会議において、河野太郎防災大臣に被災者対応を差し置き、こんな申し出を行っていたというのだ。 「食べるものがない。これでは戦えない。近くの先生(国会議員)に差し入れをお願いして欲しい」  当時、被災地では食料や物資が不足し、多くの被災した人びとが満足に食事を摂れていないことが問題化しており、おにぎり一個で1日を過ごす人もいるような状況だった。くわえて、新たに発生した大地震の打撃は大きく、迅速に物資不足解決の検討が求められていた。そんな差し迫った状況で、政府に被災地の惨状を訴えるでもなく「自分への差し入れ」を要望していたのである。  しかも、西日本新聞の報道によると、松本副内閣相は配給がおにぎりのみだった際に「こんな食事じゃ戦はできない」と述べるなど、〈待遇の不満を何度も口に〉していたというのだ。  さらに、地元の自治体職員に対しても、支援物資の配布について、こう怒鳴り散らしていたという。 「物資は十分持ってきているので足りているんだ。被災者に行き届かないのは、あんたらの責任だ。政府に文句は言うな」  自分が助けるべき被災者がおにぎりひとつで我慢をしている最中に「こんな食事じゃ戦はできない」と怒り、対処すべき問題を地元の職員(無論、職員たちも被災者である)に押し付け、挙げ句「政府に文句は言うな」とは......。これが政府の代表とは、とんだ恥知らずである。  そもそも、最初の地震発生当時から松本副内閣相の行動は怒りを買っていた。15日に政府の意向を受け、被災地入りした松本副内閣相は熊本県の蒲島郁夫知事と面会するなり、「今日中に青空避難所というのは解消してくれ」と指示。これに対して蒲島知事は、「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちがわかっていない」と不信感を露わにした。  本来なら、唯一、被災地入りした松本副内閣相は、政府の意向を一方的に押し付けるのではなく、逆に一刻も早く事態の把握につとめ被災地の現状を政府に伝える役割を果たすべきだった。だが、松本副内閣相は"政府の伝書鳩"という怠慢な態度をとった。「現場の気持ちがわかっていない」という蒲島知事の怒りは当然であり、ついに松本副内閣相は最後まで被災地の気持ちを理解しないばかりか、"副大臣様に対してもてなしが足りない""国は物資を出しているんだから、あとはお前たちの問題。国に文句は言うな"というような信じられない態度を取りつづけたのだ。  もちろん、熊本県や被災自治体からは「松本氏が震災対応の邪魔になっている」という声が上がっていた。そうした実情を官邸も把握しており、事実、松本副内閣相は政権幹部に「怒鳴ってしまいました。すみません」と電話で謝罪したのだという。まず、自治体職員や被災者たちに謝るべきだと思うが、松本副内閣相は自分の保身しか考えていないようだ。  とはいえ、"保身"に走っているのは政権も同じだ。昨日20日、政府は現地対策本部長を松本副内閣相から酒井庸行内閣府政務官に交代すると発表し、菅義偉官房長官は「昼夜違わず陣頭指揮をしており、体力的なもの。長引けばまた途中で交代する」と説明。しかし、これまで述べてきたとおり、被災地ではすでに松本副内閣相の横暴な振る舞いが問題視され、そうした情報を汲み取っていた官邸が今回、交代に踏み切った。つまり、問題行動を理由にした事実上の「更迭」だったわけだ。  だが、政権は口が裂けても更迭だと認めるわけにはいかないだろう。それでなくても、政権の災害対策に対する初動の甘さや、被災地を利用したオスプレイの"政治パフォーマンス"、被災地視察を延期しながらTPP審議を優先させた件、そして激甚災害指定を渋る態度など、政権への不信感は高まるばかり。その上、24日には参院選の前哨戦である衆院補欠選挙がある。実際、西日本新聞の取材に対し、ある政府関係者は「(このまま松本副内閣相が本部長を務めれば)政権に大打撃となる。早め早めに手を打った」と語っている。  しかも、官邸が早めに松本副内閣相を隠した最大の理由は、松本氏が安倍首相の"子飼い"議員の典型だったためだろう。松本氏は安倍首相の出身派閥である細田派の議員で、安倍首相が会長をつとめ、子飼い議員が多数所属する右派の国会議員連盟、創生「日本」にも属している。  松本氏は2012年の選挙では東京7区で敗れ、比例復活でなんとか当選したが、第二次安倍政権で総務大臣政務官に抜擢された。選挙でも安倍首相自ら応援演説を行うなど、松本氏を一貫してバックアップしてきた。  そうした"子飼い"たる副大臣の不祥事は、なんとしても表沙汰にするわけにはいかない。結局、こんなときでも安倍政権が見ているのは、被災地ではなく、内閣支持率という数字や選挙なのだ。  松本副内閣相の振る舞いは言語道断であり、副大臣辞任もおかしくないほどの問題だが、それ以外にも、今回の大地震の初動において安倍政権が被災地の声を汲み取らず屋内避難を一方的に指示したことなど、政府の対応に問題はなかったのか、きちんと責任が追及されるべきだ。これ以上、安倍政権の被災地無視の態度を許していてはいけないだろう。 (水井多賀子)

前田敦子、“大物女優気取り”発言で大炎上も……「大島優子の方が天狗!」との業界評

 前田敦子の“勘違い発言”がネット上で炎上している。AKB48卒業後、単独で出演した映画は9本という前田は、15日付の「スポーツ報知」インタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になること」などと発言。すぐさま「大物女優気取り」といった批判が噴出したが、業界内で「最も天狗の元AKB」といわれているのは、前田ではなく大島優子なのだという。  AKBの人気ツートップとしてしのぎを削った2人だが、前田は2012年、大島は14年にそれぞれグループを卒業。以降はピンのタレントとして活動を続け、AKB10周年にあたる今年は、公に顔を揃える場面も増えている。 「ほかの元メンバーの活動がパッとしないことから、定期的に映画やドラマで主演している前田と大島は、AKB卒業生の中では勝ち組扱いされています。しかし、前田はかねてから演技を酷評されており、また大島も15年の主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の視聴率は振るわずじまいでした」(スポーツ紙記者)  そんな中で飛び出した冒頭の発言によって前田には、世間から冷たい視線が向けられることに。しかしテレビ局関係者の間で天狗だとされているのは、大島の方だという。 「現在も、多くのドラマからオファーがあるものの、大島サイドは『主演か二番手でないと出演しない』と頑ななんです。また深夜枠も基本はNGのようで、これまで数多くのドラマ出演を不意にしてきました。映画、舞台でも同様に、近頃では女性役の一番手の出演しか引き受けていません」(テレビ局関係者)  一方の前田は「卒業後もCDリリースやファンイベントを行い、最新主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)も深夜枠。とにかく仕事は何でも引き受けるというスタンスなのでは」(同)という。 「太田プロに所属する両者ですが、もともとお笑い事務所なだけに、映画やドラマのパイプはそこまで強くない。仕事に関する基本スタンスは本人たちに任せているのでしょう。大物女優顔負けの、強気な姿勢が際立つ大島よりも、批判にさらされながらも与えられた仕事を全てこなす前田の方が、業界からは支持されていると思います」(同)  ある意味対照的な道を歩み出した前田と大島だが、果たして両者の明暗は?

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藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”

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 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。
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奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

kimura0422
ホリプロ公式サイトより
「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)  古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。 「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)  中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。 「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)  木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

kimura0422
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「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)  古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。 「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)  中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。 「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)  木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

前田敦子、“大物女優気取り”発言で大炎上も……「大島優子の方が天狗!」との業界評

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前田敦子をスケープゴートにする女・大島

 前田敦子の“勘違い発言”がネット上で炎上している。AKB48卒業後、単独で出演した映画は9本という前田は、15日付の「スポーツ報知」インタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になること」などと発言。すぐさま「大物女優気取り」といった批判が噴出したが、業界内で「最も天狗の元AKB」といわれているのは、前田ではなく大島優子なのだという。

 AKBの人気ツートップとしてしのぎを削った2人だが、前田は2012年、大島は14年にそれぞれグループを卒業。以降はピンのタレントとして活動を続け、AKB10周年にあたる今年は、公に顔を揃える場面も増えている。

風水シリーズ  ~事故物件の家

今回は撮影一切NGという条件付きで鑑定を頼まれた。読者が売りに出していることから具体的にバレたら不味いとのこと。鑑定代はそのまま頂くことになった。石井さん(仮名)は「告知事項アリ」を承知で、このマンションを購入した。2LDKでリビングは狭い。「不動産屋に死体遺棄と聞かされました。取引先の近くにあって、こんなところに住めたらいいな、と思っていて…そしたら、およそ市場価格の半値で出ていまして。」石井さんは一ヶ月迷った挙句に購入。何かあっても今度売る時は告知事項を謳わなくて済むから高く売れると思ったらしい。(続きは探偵ファイルで)

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今回は撮影一切NGという条件付きで鑑定を頼まれた。読者が売りに出していることから具体的にバレたら不味いとのこと。鑑定代はそのまま頂くことになった。石井さん(仮名)は「告知事項アリ」を承知で、このマンションを購入した。2LDKでリビングは狭い。「不動産屋に死体遺棄と聞かされました。取引先の近くにあって、こんなところに住めたらいいな、と思っていて…そしたら、およそ市場価格の半値で出ていまして。」石井さんは一ヶ月迷った挙句に購入。何かあっても今度売る時は告知事項を謳わなくて済むから高く売れると思ったらしい。(続きは探偵ファイルで)