
Netflixイベントにて、『デアデビル』キャストと制作陣

チャーリー・コックス


Netflixイベントにて、『デアデビル』キャストと制作陣

チャーリー・コックス

「初回視聴率は今世紀2番目」「第1週平均視聴率で『あさが来た』超え」「自己最高更新&平均視聴率2週連続で20%の大台突破」などなど、連日、華々しい数字が取り上げられ、「好調」とうたわれているNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』。 だが、朝ドラファンの間では、こうした報道を疑問視する声も出ている。 「近年の朝ドラのあおりは、ちょっと度が過ぎる印象がありますね。『ゲゲゲの女房』で放送時間を変え、『あまちゃん』以降には男性視聴者からも注目されるようになったこと、ドラマが軒並み数字を取れない時代に20%を獲得するのが、もはや朝ドラくらいだということに異論はありませんし、『あさが来た』が好評だったことはわかります。でも、その『あさが来た』も“今世紀最高”とやたらとうたうのは、違和感がありますね。そもそも2003年の『こころ』までは20%を下回る作品はひとつもありませんでしたし、『おしん』に至っては平均視聴率52.6%ですからね。時代が違うとはいえ、いま朝ドラが史上最高の盛り上がりにあるような言い方は、ちょっと違うんじゃないかと思います」(朝ドラウォッチャーの週刊誌記者) また、テレビ誌記者も言う。 「朝ドラの1週目の視聴率は、前作の視聴者を引き継いでいるだけに、アテにならないですし、真価が問われてくるのは後半以降、どこまで視聴者を離さないかですよね」 報道の盛り上げ方だけでなく、ドラマの内容そのものに対して違和感を唱える声もある。 「暮しの手帖」愛読者でもある、朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のほうでは、病床のお父さんのために鎭子さん(ヒロインのモデル)が何かしてあげたい、喜んでもらいたいと一生懸命に考えて作ったのが、枕元に置く紙くず入れでした。しかも、親戚にもらったどら焼きの箱に、バラの花の模様のイモ判を押したもので、肺結核のお父さんの病状を考えて作った実用的なものだったんです。これこそが『暮しの手帖』の仕事ぶりに通じるところだと思うのに、ドラマでは一生懸命作ったのが、会社の人など大人も総動員で作った『花さかじいさん』的な桜の木でした。子どもの発想と力で、お父さんの役に立つささやかなものを作るからこそ、泣かせるのに、なぜあんなお涙頂戴の大仰な演出になってしまったのか……残念な場面でした」 また、「とと姉ちゃん」誕生のきっかけとなる、死の間際の約束のシーンでは、父からこんなセリフが語られていた。 「常子。こんなことを託して……すまないね。ただ君たち3人とかかを残していかねばならないのが無念でね。心配なんだ。この世の中で、女4人で生きていく困難を思うと……だから……約束してくれないかい? ととの代わりを務めると」 これに涙した視聴者は多かったが、その一方で、「呪縛」「呪いの言葉」と見る視聴者たちもいる。 前述の朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のセリフは、もっとずっとシンプルで『お父さんは、みんなが大きくなるまで、生きていたかった、でもそれがダメになってしまった。鎭子は一番大きいのだから、お母さんを助けて、晴子と芳子の面倒をみてあげなさい』というものでした。『ととの代わり』なんて言葉は、本人が自分で言いだすのならともかく、親が子に与えてはいけない言葉では? 母親の立場もないがしろにしている感じがありますしね。しかも、実際には、お父さんは病気になってから急にわがままになったことや、お母さんとよく押し問答をしていたことなど、人間的な弱さが描かれていたのに、ドラマの描くお父さんにはそうした人間臭さが全然ありませんでした。だからこそ、親が子を縛り付ける言葉に聞こえてしまったのではないかと思います」 このように厳しい意見もチラホラあるが、ともあれ、今も好調を続ける『とと姉ちゃん』。物語の上では、まだスタートラインにも立っていない段階だけに、今後どんな展開を見せてくれるのか期待したい。NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより
――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は4月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■Hey!Say!JUMP山田、CM広告で「チャック開いてる?」
Hey!Say!JUMPが出演する日焼け止めスプレー「サンカット」の新CMが放送されている。CMには5月11日発売の新曲「真剣SUNSHINE」が使用され、夏を先取りした爽やかな仕上がりになっている。しかし、公式サイトにアップされているオリジナル壁紙(1280×1024サイズ)を見たファンからは、山田涼介の下半身に関して「山田さんチャック開いてない?」「山田くんのチャックが開いてるように見える」といった書き込みが相次いだ。
G=AGE公式サイトより
今年1月に勃発した“SMAP解散騒動”の収束とともに、ジャニーズ事務所を退社した元チーフマネジャー・飯島三智氏。その消息は不明のままとなっていたが、一部報道によれば、飯島氏に新たな動きが見られるという。
ブレーク前からSMAPを支えてきた飯島氏は、メンバーと“二人三脚”で地道な活動を続け、国民的アイドルに育て上げた敏腕マネジャー。今回の騒動によって飯島氏だけが事務所を離れることとなり、その後の動向についてはIT企業への就職や幼稚園経営を視野に入れているなどと報じられていた。事務所の実権を握っているメリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長と対立したことで、「芸能界から身を引く」といわれていた飯島氏だが、再び秘密裏に始動していると報じられている。
通算2枚目のオリジナル・アルバム「Sexy Second」を引っさげての待望の2014年春ツアー「Spring Tour Sexy Second」の模様を総まとめ!
「Johnnys’ 2020 World」のアナザー・ストーリーでもあるこのコンサートならではのカラフルな新衣装、なかよしショット、わちゃわちゃMCなど、ファンを沸かせた名場面をたっぷり収録!
ぐんぐん成長し、ますます輝く5人のセクシー・スマイルを詰めこんだフォトレポート!
4月から『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーMC抜てきなど、メディア露出急増中のHey!Say!JUMP・伊野尾慧。映画『ピーチガール』(2017年公開)への主演が決定するなど、いよいよ勢いが増している。その人気の秘密は、なんといっても伊野尾の“テキトー”加減。インタビュー記事によって好きな女の子のタイプが異なるといった有様で、だからこそ多くのファンが伊野尾に翻弄されているよう。
そんな伊野尾は、ソロで表紙を飾った「QLAP!」(音楽と人)2016年5月号で、過去7年間、ほとんど個人の仕事がなかったと明かしている。
<p> 1980~90年代にかけて絶大なる人気を誇ったロック・アーティスト、プリンスが亡くなった。まだ57歳だった。</p> <p> 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、プリンスは21日、出身地であるミネソタ州ミネアポリスの自宅敷地内にあるレコーディングスタジオ「ペイズリー・パーク・スタジオ」のエレベーターで遺体となって発見されたとのこと。911通報を受けて駆けつけた郡保安官が心肺蘇生法を行ったが、息を吹き返すことはなく、午前10時7分に死亡が確認された。当局は、事故や自殺など事件性はないと判断、22日に遺体を司法解剖し死因の解明を進めると発表している。</p>
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
堀江さん、この頃輝いてたよ~
◎収束の行方は……
出演予定だったネット番組が、震災で飛んだことで、番組スタッフを「おめーら」「アホ」呼ばわりで怒り心頭のホリエモン。バラエティ放送自粛に対し「あまりにも当然(原文ママ)」とご発言の尾木ママ。対照的な意見の2人は、SNSとブログを通じて対立構造に。
傍若無人に自分の価値感でグイグイ行くホリエモンと、年寄り独特の道徳を振りかざす尾木ママ……。どっかで見たと思ったら、野村佐知代VS浅香光代と似た構図。どちらにもまったく肩入れする気が起きないところまでそっくり。この世で一番どうでもいいケンカ、リターンズ。
韓国・釜山の中学校に通う中学1年生の男子が授業中にオナニーし、大手メディアがそれを大々的に伝えるというハプニングが起きた。この生徒は女性教員の授業を受けている際に、隠れてオナニー。教員が行為を発見し、大目玉を食らったようだ。ハプニングは韓国教育庁に報告された後、現在は調査が進められているという。 話だけ聞くと、笑い話に聞こえなくもないのだが、当該の中学校をはじめ釜山の教育関係者は蜂の巣をつついたような大騒ぎになっている。 これまで明らかになっているのは、授業終了約5分前の時点で、教員が自慰行為をしている生徒を発見。これを注意し、学校側に報告した。市の教育委員会にその報告が上がったのはハプニング発覚から4日後のことで、すぐに報告をしなかった校長らに非難が集中している。学校側は「当事者と周囲にいた生徒に事情を聞き真相を確かめ、書類の作成をするまでに時間がかかった」と弁明している。 真相調査を進めている教育庁側は、状況を目撃した女性教員が精神的被害を訴えず、生徒指導を続けたいと望んでいる点、またイタズラだったことなどを勘案し、大ごとにはしない方針だ。 ただ、この生徒が親になんと報告したのかは非常に気になる。また、悪ノリだったとはいえ、ここまで事件が大きくなり、大手紙にも報じられてしまったとなれば、弁解も難しく、将来にも関わってきそうなものである。少し気の毒ではあるが、身から出たさびということで、本人が納得するしかないのだろうか。 なお最近、韓国では女性教員に対するセクハラや暴力が社会問題になっている。4月には、食事会の席などで、合計4人の女性教員にセクハラを行った男性教員が警察の捜査対象になった。過去に女性教員から訴えがあったにもかかわらず、学校側はこれを黙殺。女性教員が「教育監」と呼ばれる地域教育責任者に密書を投稿し、事態がようやく発覚した。 セクハラをした男性教員は事態が大きくなるのを恐れ、女性教員に土下座。「二度と酒を飲まない」「治療を受ける」「精神的苦痛を与えた慰謝料は負担する」などの約束を書面にして詫びたそうだ。 3月末には、女性教師が小学4年生の男子に顔面を殴られ、全治2週間のケガを負った。学校側は生徒に対し処罰を検討したが、女性教員がそれを望まなかったため、親が謝罪文を出して事態は収束している。 同業の男性たちには徹底的に罪を問い、生徒たちの失敗には非常に寛容というのが韓国女性教員たちの基本的なスタンスのようだ。セクハラ事件ばかりが目立つ男性教員よりも、よっぽど教育者としては“格上”なのかもしれない。イメージ画像(Thinkstockより)
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