娘が初ラウンドした。キバゴンプロとやはり初ラウンドのおっさんと4人で回った。
おっさんはみんなにほっとかれたので今回は割愛する。・・・(続きは探偵ファイルで)
月別アーカイブ: 2016年4月
【パチプロに話を聞く!】勝つために何よりも大事なポイントは◯◯◯だ!
今回は愛知県名古屋市在住の現役パチスロのプロに話を聞いた。数回にわたり、パチプロの実態に迫る!
Q.簡単なプロフィールを教えてください。
名古屋市在住の20代の男です。スロット歴は10年、パチプロ歴は5年になります。・・・(続きは探偵ファイルで)
Q.簡単なプロフィールを教えてください。
名古屋市在住の20代の男です。スロット歴は10年、パチプロ歴は5年になります。・・・(続きは探偵ファイルで)
地元での評判!?新山千春は根っからの炎上体質だった?
ホリプロタレントスカウトキャラバンをキッカケにデビューし、グラビアや女優から司会者まで務めるなど輝かしい実績を積んできたのに、その言動から今やすっかり炎上タレントの仲間入りを果たした新山千春。
自らも公言している通り主婦層から嫌われてしまった結果、ネット上では『真正のクズじゃねえかw』『10代の頃の可愛さを無駄に浪費した芸能界人生』『人をイラつかせる天才』など、散々な言われようである。・・・(続きは探偵ファイルで)
自らも公言している通り主婦層から嫌われてしまった結果、ネット上では『真正のクズじゃねえかw』『10代の頃の可愛さを無駄に浪費した芸能界人生』『人をイラつかせる天才』など、散々な言われようである。・・・(続きは探偵ファイルで)
スギ花粉団子で花粉症治療
オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ!
この季節、多くの人が苦しんでいるであろう花粉症
例にもれず、オレも今年花粉症にかかったような症状が出ている・・・(続きは探偵ファイルで)
この季節、多くの人が苦しんでいるであろう花粉症
例にもれず、オレも今年花粉症にかかったような症状が出ている・・・(続きは探偵ファイルで)
キャスティングひどすぎ! 松下奈緒が不憫……フジテレビ『早子先生』も爆死スタート!
松下奈緒が主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(木曜午後10時~)が4月21日に初回放送を迎え、視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死した。同ドラマは本来14日にスタート予定だったが、放送直前の午後9時26分に発生した熊本地震の特別報道番組のため、1週延期となっていた。 松下が連ドラで主演を務めるのは、2~3月にオンエアされたNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)を除けば、2014年10月期『ディア・シスター』(フジテレビ系)以来とあって、視聴者の関心も高かったはずなのだが、何がいけなかったのか? 松下が演じる主人公の立木早子は34歳にして、いまだ結婚を意識していない独身で実家暮らしの小学校教師との設定。ところが、同僚教師たちは婚活に夢中で、早子も巻き込まれるようなかたちで「婚活同盟」に参加し、結婚に向けて奮闘していく姿を描いた作品。 松下は“3枚目”という異例の設定であるため、デビュー以来、ずっと伸ばし続けてきた自慢のロングヘアーをバッサリ切って、初のショートカットにした。さらに、ビートたけしの持ちネタである「コマネチ」や、「イナバウアー」ポーズを披露させられるなど、従来の松下のイメージをかなり損なう役柄となっている。 脚本は、『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ系/07年、10年)などを手掛けた水橋文美江氏で、その夫である中江功氏(フジテレビ・ディレクター)らが演出を担当しており、いわば“家内制手工業”状態。 ただ、ネット上での視聴者の反応を見ると、脚本より、むしろキャスティングのひどさに非難轟々なのだ。 「川栄李奈はうまくなったけど、松下の妹役で既婚の24歳という設定には無理がありすぎる」 「坂上忍(松下の見合い相手役)はない! もうバラエティのイメージつきすぎて、俳優では無理」 「松下と松坂慶子(母親役)は、この前のNHKのドラマ『恋の三陸』でも親子役やったばかりで、それとかぶる。ほかに母親役はいなかったの?」 「19歳になったばかりの小芝風花の教師役はあり得ない! ゴリ押し感が見え見え」 といった具合。ストーリー以前に、むちゃなキャスティングに視聴者がついていけない様子。 松下が先に主演した『ディア・シスター』は、今回と同じフジ「木10」枠で、視聴率は11.3%(全話平均)で、なんとか2ケタ台をキープした。しかし、その後、同枠ドラマは苦戦続き。篠原涼子が主演した『オトナ女子』(15年10月期)でさえ、平均8.7%と惨敗。前クールの『ナオミとカナコ』は平均7.5%と、爆死したのは記憶に新しいところ。 初回放送が延期となった影響も多少はあろうが、その『ナオミとカナコ』の初回7.9%をさらに下回る視聴率でスタートした『早子先生』の先行きは暗いとしか言いようがない。 「このままでは、髪をバッサリ切ってまで無理に3枚目を演じている松下が不憫でなりません。このドラマが原因でキャラが崩壊してしまうようなら、松下にとってはマイナスでしかないです」(芸能関係者) 打ち切りになってさっさと終わってしまったほうが、ダラダラやるよりマシかも? (文=森田英雄)フジテレビ系『早子先生、結婚するって本当ですか?』番組サイトより
『ラヴソング』早くも視聴率1ケタ台に転落! 福山雅治ブランドを粉々に打ち砕いた「アミューズ」の愚行
<p> 大手芸能事務所アミューズが、1人のド新人を売り出したいがために、エースタレントのブランドを粉々に打ち砕く愚行を犯してしまった。</p>
<p> 福山雅治にとって結婚後初、2013年4月期『ガリレオ』第2シリーズ(フジテレビ系)以来、3年ぶりの連ドラ主演となった月9『ラヴソング』(同)が大苦戦を強いられている。</p>
<p> 同ドラマは4月11日にスタートしたが、初回(30分拡大)視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悲惨な数字に終わってしまった。さらに、第2話はまさかの9.1%で、早くも1ケタ台に転落。</p>
ライアン・ゴズリングの『ブレードランナー2』公開が前倒しに!
ライアン・ゴズリングが主役を務める『ブレードランナー2』の公開日が前倒しになることが決定したようだ。リドリー・スコット監督の1982年作『ブレードランナー』続編が当初予定していた2018年1月12日公開予定日から2017年10月公開予定に変更することをアルコン・エンターテイメントが発表した。
ハリソン・フォードが主役を務めた1982年公開のオリジナル作品は、2019年の暗黒郷と化したロサンゼルスを舞台とし、宇宙のコロニーで危険な仕事を強いられていたレプリカントと呼ばれる人造人間たちが戻ってきたため、ハリソン演じるリック・デッカードら警察特殊部隊がそれらを捕らえようとする姿を描いた。
ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る同作にはオリジナル作品の監督を務めたリドリー・スコットがエグセクティブ・プロデューサーとして参加するほか、脚本はオリジナル作品にも参加したハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが手掛ける。
『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のロビン・ライトも出演する同作品は今年7月から撮影がスタートする予定だ。
続編のストーリーについての詳細はまだ明かされていないが、オリジナル作品の時代から数十年後の世界に設定されており、ハリソンが引き続きリック役を務め、ライアンは新キャストとして加わることになったとプレスリリースで発表されている。
スコットは以前、あるインタビューの中で「脚本がとてもいいんだ。もちろんハリソンも出演するよ。今まで生き延びた生存者としてね。続編制作は決定だよ」と語っていた。
窪塚洋介・PINKYが息子と同居生活? これぞ“窪塚フォーメーション”
俳優の窪塚洋介(36)が、14日に熊本を中心に襲った地震について「Twitterで事前に注意を呼びかけていた」とネットを中心に話題となった。というのも、彼は東日本大震災以降、地震に関するアンテナを張り続けており、3月6日に台湾の地震預測研究所がFacebookで発表した「20日以内に日本でM7以上の大地震の可能性」という予測を受け、自身のTwitterにて拡散し、予測期間を過ぎても「超警戒」と訴えていた。そして、今現在もパートナーのレゲエダンサー・PINKY(32)とともに、各SNSにて支援物資の呼びかけ、被災地や地震の情報を頻繁にシェアしている。
そんな中、PINKYのブログが別の意味で注目を集めている。4月16日に投稿されたブログには、「被害がこれ以上広がらないことを祈るばかり」という文脈の冒頭に、「今日は土曜参観だったので、息子を中学校へ送り出す時久しぶりにTVをつけたのですが……」と記載されており、「えー!ピンキーちゃん子供いたの!?」「PINKYさんにはお子さんがいらっしゃるんですね(^_^)おいくつですか?」と一部ファンから疑問のコメントがついた。PINKYが送り出した“息子”とは、「ピンキーちゃん子供いた」のではなく、今年の4月に中学校に進学した窪塚と元妻・のんちゃんの間に生まれた子供の可能性が高い。
のんちゃんと息子は、まだ窪塚と婚姻関係のあった2011年・東日本大震災を機に彼女の地元である大阪に移住し、2013年に離婚。親権は窪塚、養育権はのんちゃんが持つことを発表し、「紙の上の親権は拙者にありますが、子供の親は2人、父と母、その心構えは変えることなく、力を合わせて精進して参ります」とコメントしていた。そして同年にはPINKYも大阪に拠点を移し、現在は窪塚と同棲生活を送っている。
息子を連れ子として迎え入れているのか、はたまた時に窪塚宅に泊まっているのかはわからないが、さらっとブログに記載していることから、PINKYにとって特別なことではないのかもしれない。
昨年8月に窪塚が自身のTwitterにて「時代は、PINKY and NON フォーメーション」と題し、窪塚、のんちゃん、息子、PINKYと宮古島へ「家族旅行」に行った写真を投稿するなど、枠に捕われない自由な思考がたびたび話題となってきた窪塚。離婚発表時の言葉通り、父として息子との関係を構築し、母である元妻と、さらにパートナーPINKYとも「力を合わせて精進」していることが伺える。元妻と現パートナーを引き合わせる窪塚もスゴいし、協力し合える女性陣も器がデカい。それでこそ大人の関係と言えるだろう。家族の形が多様化する今、窪塚フォーメーションから学ぶことは大きいのではないだろうか。
(夏木バリ)
“人さらい集落・N”の闇 ― 生皮を剥がされて干されて食べられた子どもたち
【不思議サイトトカナより】
【日本奇習紀行シリーズ】 集落・N
2014年に発生した『埼玉県朝霞市少女行方不明事件』。その発生から2年近くもの歳月を経た後、彼女が突如として姿を現し、保護を求めて連絡してきたのは、去る3月27日のことだった。 保護された直後の報道によると、彼女は見知らぬ男性に誘拐・監禁されたまま、あまりに長い年月を過ごし、男の隙を見計らって脱出。無事、保護されるに至ったという。同様の事例は、2000年に解決した『新潟少女監禁事件』でも見られ、この時に保護された少女の場合は、1990年にわずか9歳で誘拐され、その後、約10年に渡り、被疑者男性の自宅で監禁生活を余儀なくされていた。※イメージ画像:Thinkstockより
続きは【トカナ】で読む![]()
『パープル・レイン』『バットマン』『ハッピーフィート』……プリンスと映画の関わりを振り返る
【リアルサウンドより】
偉大なるミュージシャン、プリンスが4月21日(現地時間)、自宅で急死した。57歳だった。その衝撃は音楽界のみならず、映画界にも及んでいる。プリンスの音楽的な功績については、こちら(プリンスがすべてだった 宇野維正による追悼文)を参照してもらうとして、ここではプリンスと映画の関係性について、ひと通り整理しておきたいと思う。
『プリンス/パープル・レイン』(1984年)
1978年にアルバム『フォー・ユー』でデビューしたプリンスだが、その名を世界的なものとしたのは言うまでもなく、1984年の映画『パープル・レイン』と同作のサウンドトラックである同タイトルのアルバムだった。“キッド”という役名ではあるものの、複雑な家族関係などはプリンス自身の半生とも重なる青春物語。全編“パープル”の衣装で身を包んだ、その圧倒的なロックスターぶりに度肝を抜かれた人は数知れず。「レッツ・ゴー・クレイジー」、「ビートに抱かれて」、「パープル・レイン」など、その後、プリンスの往年のヒットソングとなってゆく数々の名曲を収録した本作は、彼の紛うことなき代表作のひとつと言えるだろう。そして、この映画で彼はアカデミー賞歌曲・編曲賞(当時)を受賞し、映画界にも大きなインパクトを残すことになる。
前作の世界的な成功に気を良くしたプリンスが、遂に自ら監督も手掛けたラブロマンス映画。全編モノクロであることはもちろん、フランスの高級リゾート地、リヴィエラを舞台としたピアニストの物語であることなど、プリンスの知られざる“フランス映画”への憧憬に満ちた一作となっている。映画としては酷評を受けたが、「キッス」など数々の名曲を収録した本作のサウンドトラックも兼ねたアルバム『パレード』は全米ナンバー1ヒットを記録。評論家筋からも高い評価を受けるなど、プリンスの代表的な一枚となっている。
自身のバンドである「ザ・レヴォリューション」を解散させ、作詞・作曲・演奏・プロデュースをほぼひとりで行った2枚組の同名アルバムのコンサートを収録したドキュメント・フィルム。『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』に続き、プリンス自ら監督を手掛けた本作は要所要所にプリンス自身の「芝居」が挿入されるなど、虚実入り混じった異形のライヴ・ドキュメンタリーとなっている。ちなみに、『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家・荒木飛呂彦が、そのフェイバリットに挙げている一本でもある。
『バットマン』のテレビ・シリーズの大ファンで、幼少時にはそのテーマソングを自らピアノで弾いて妹を楽しませていたという逸話も有名なプリンスは、ティム・バートン監督の依頼を受け、その主題歌「バットダンス」を書き下ろした。同曲は、“ジョーカー”ならぬ“パーティマン”に自らが扮したミュージック・ビデオともども世界的なヒットを果たす。映画のオリジナル・スコアはダニー・エルフマンが担当したが、プリンス自身も本作にインスパイアされたオリジナル盤を制作し、全米チャートで首位を獲得するなど世界的なヒットを記録。この時期にプリンスの存在を知ったという人も多いことだろう。
『パープル・レイン』の続編として作られた半自伝的映画パート2。監督、脚本、主演、音楽をプリンスが担当。ロックテイストの強かった『パープル・レイン』に比べてかなりファンク路線が強くなるなど、サウンド的な冒険に満ちた作品ではあったものの、興行的には大失敗に終わる。日本では劇場公開もされなかった。それまで映画制作になみなみならぬ意欲を注いできたプリンスだが、自身が制作した長編映画は本作が最後となってしまった。
プリンスの訃報を受けていち早くブロック・パーティを開催するなど、旧知の間柄として知られるスパイク・リー監督の映画。コントロール・フリークであるため他者の映画の音楽を担当することはほとんどなかったプリンスが、珍しく音楽を担当したことでも知られる本作。タイトル曲をはじめ書き下ろしの新曲は3曲のみだが、自身のファミリーとも呼べるアーティストの楽曲など、そのサントラ盤はプリンス・ファンのあいだでも評価が高い。ちなみに当時は“シンボルマーク”時代ではあったものの、このサウンドトラックは“プリンス”名義として表記されている。
『マッドマックス』のジョージ・ミラー監督が手掛けたフルCGアニメ映画『ハッピーフィート』。タップ・ダンスが得意なコウテイペンギンを主人公とした本作は、ペンギンたちが歌い踊る往年のヒットソングが見どころの一作となっている。その一曲としてプリンスの「キッス」を使用する際に、レイティングを踏まえて歌詞の変更を打診されたプリンスは、当初そのオファーを一蹴。しかし、実際の映像を観て快諾するどころか、エンディングテーマ「Song of the Heart」を書き下ろして提供した。ちなみに同曲はゴールデングローブ賞主題歌賞を獲得している。
なお、5月11日から開催されるカンヌ映画祭では、プリンスのスペシャル・トリビュートが行われることが早々と発表されている。
■麦倉正樹
ライター/インタビュアー/編集者。「CUT」、「ROCKIN’ON JAPAN」誌の編集を経てフリーランス。映画、音楽、その他諸々について、あちらこちらに書いてます。

プリンス『パープル・レイン』
『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』(1986年)

『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン 特別版 [DVD]』
『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』(1987年)

『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ HDニューマスター版 [Blu-ray]』
『バットマン』(1989年)

『バットマン (字幕版)』
『プリンス/グラフィティ・ブリッジ』(1990年)

『プリンス/グラフィティ・ブリッジ 特別版 [DVD]』
『ガール6』(1996年)

『ガール6 [DVD]』
『ハッピーフィート』(2006年)

『ハッピー フィート [DVD]』

