県庁に爆破予告メール・・・実際に爆発事件発生も!?

上半期もまだ終わっていませんが、今年に入ってからいろいろなことがありました。

約2か月前の2月18日、全国各地の自治体に爆破予告のメールが届いたニュースを覚えているでしょうか? 爆破予告されていた時間はさまざまで、各自治体は対応に追われました。・・・(続きは探偵ファイルで)
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C兵器戦

注意! 失明及び咽頭へのダメージの可能性が有ります!真似は絶対にお止めください!

ABC兵器という言葉を聞いたことはありませんか?

A(Atomic)原子爆弾、水素爆弾、中性子爆弾
B(biological)生物兵器
C(chemical)化学兵器・・・(続きは探偵ファイルで)

C兵器戦

注意! 失明及び咽頭へのダメージの可能性が有ります!真似は絶対にお止めください!

ABC兵器という言葉を聞いたことはありませんか?

A(Atomic)原子爆弾、水素爆弾、中性子爆弾
B(biological)生物兵器
C(chemical)化学兵器・・・(続きは探偵ファイルで)

ジャニーズをぶっ壊す!? 独立濃厚のSMAP・中居正広と元マネジャーをつなぐ点と線

nakai0426

 年明け早々、大騒動となったSMAPの解散騒動。結果だけ見れば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の豪腕が炸裂し、独立を計画した“SMAP育ての親”こと元マネジャーのI女史は失脚。I女史と行動を共にするつもりでいたリーダーの中居正広ら4人は、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“公開処刑”されるという憂き目に遭った。

 こうなっては「雨降って地固まる」となるはずがない。解散騒動以降、同番組は謎の総集編を連発し、SMAP全員で出演していた「セブン&アイ・ホールデイングス」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のCMは放送終了となった。

「完全に空中分解しています。とりわけ、リーダーの中居さんはスマスマでの謝罪が屈辱だったようで、反撃の機会をうかがっているとか。業界では、ジャニーズ事務所との契約が切れる今秋にも、中居さんだけが独立すると言われています」(テレビ関係者)

 一連の解散騒動では、メリー氏を頂点としたジャニーズ事務所の封建的な体質が「ブラック企業」と批判されることも多かった。

「中居さんが嫌になったのも、まさにそこ。テレビ局のキャスティング権にも口を出し、ほかの事務所であろうが、気に入らないタレントはお構いなしに潰してきた。マスコミも萎縮してしまっている。ジャニーズの力が強大すぎて、業界に悪影響を及ぼしている部分はある」(ワイドショー関係者)

 中居はそうしたしがらみを断ち切り、気の合う仲間と番組を作っていきたいそうで「名前は出せないが、その考えに賛同している大物芸能人もいる。各局には『中居組』と呼ばれるシンパがいて、10年後、20年後を見据え動き出している」(前出テレビ関係者)という。

 先日、一部スポーツ紙が失脚したI女史の近況を報道。I女史がジャニーズJr.の面々を引き抜き、プロデュース業を再開したという。事実ならば、ジャニーズに対する強烈な宣戦布告、下克上といえる。

 今後、中居の動きとどうシンクロしてくるのか、注目だ。

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清原和博被告と“シャブ仲間”報道の長渕剛、被災地にエールも「このタイミングで使って大丈夫?」

nagabuchi0427
長渕剛オフィシャルサイトより
「このタイミングで出しちゃって大丈夫なのか? と思いましたよ」  そう語るのは、テレビ関係者だ。歌手の長渕剛が23日、TOKYO FMで緊急特別番組『長渕剛 届け!九州へ!!』に出演し、熊本地震の被災者にエールを送った。  2014年10月から15年3月まで期間限定番組『長渕LOCKS!』を担当した縁で、同局プロデューサーに「何かできないか」と長渕が直訴し、実現。オンエアでは「FMの電波を飛ばしたり、歌ったりするから、ほんの一時でも耳を傾けられたら、やってみてくれ」と、被災地を励ます歌をギターで弾き語りした。  また、熊本城前で撮影した映画の思い出を語り、城が壊れていく映像に「自分が壊れていくようで、『くそー、冗談じゃねえ』と思った」と悲痛な叫びを上げていた。  長渕といえば、2011年3月に発生した東日本大震災でも被災地に何度も足を運び、鎮魂歌「ひとつ」を書き上げるなど、復興活動に熱心なことで知られる。  だが、今年2月に元プロ野球選手・清原和博被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕されると、一部週刊誌で“シャブ仲間”と実名報道された。 「長渕サイドは完全否定していますが、あの報道以降、テレビなどでは“要注意人物”として扱われることになりました。ある雑誌でインタビューが掲載されたこともありましたが、それは週刊誌で実名が報じられる以前に取材されたもの。『危なくて使えない』というのが実情でした」(同)  事実、東日本大震災から5年目の今年、震災特番で長渕の姿を確認することはできなかった。 「もちろんオファーはあったそうですが、一連の薬物疑惑で一気に(テレビ局が)引いたそうです」とは別のテレビ関係者。  そんな状況下でのラジオ出演だけに、心配の声が上がるのも当然だ。 「27日には、清原被告に薬物を譲り渡した疑いで起訴された売人の初公判が控えている。来月17日には清原被告本人の裁判も開かれる。万が一、長渕さんの名前が法廷で出れば、さかのぼって、ラジオ局が叩かれる可能性もある。よく出したなぁというのが、正直な感想ですね」(社会部記者)  長渕の被災地を想う気持ちは、本物だが……。

プリンスの遺産、妹が相続?

プリンスの遺産を妹が相続する可能性があるようだ。推定8億ドル(約891億円)の資産を持つプリンスには妻や子供がおらず、遺産の相続先について遺書に明記されていない場合には、ミネソタ州の法に基づいてプリンスの唯一の生存する直系の家族である妹タイカ・ネルソン(55)が相続することになるという。 近年では親交を取り戻していた2人だが、タイカがクラック・コカイン中毒に陥り、売春行為を働いていた際には連絡が途絶えていた時期もあった。 今月21日に自宅で他界したプリンスには手元にあるだけでもおよそ3億ドル(約334億円)の資産があり、死後にレコードやグッズのセールスが飛躍的に伸びていることから今後もさらに収益が見込まれている。また、プリンスのマネージャーであるオーウェン・ハスニー氏によれば、プリンスの楽曲は他のアーティストと異なりプリンス自身がマスター音源と音楽出版権を所有していたことから5億ドル(約556億円)以上の価値があるという。 さらには未公開の音源も多数保管されてあると言われており、それが今後リリースされることになれば、さらなる収益が見込まれる。

オザケン家の育児とは? 妻&母が「粉ミルク=資本主義の陰謀」と語り合う

 6年ぶりという全国ツアーも直前となり、オザケン(小沢健二)ファンの皆様におきましては、どのような心持ちでお過ごしでしょうか。90年代に一世風靡した渋谷系プリンスは今やすっかり中年になったにも関わらず、未だその吸引力は衰えないようで、約2年前の、16年ぶりというTV出演時には、うっすら涙を浮かべて感動に震えていた友人がそこそこいたものです。私はどちらかというと小山田君派ではありましたが、それでもオザケンが父になったニュースを聞いたときには「文化的価値のあるDNAが受け継がれてよかったよかった」くらいには、喜びました。  オザケンといえば現在、かつての路線から真逆である〈エコや反グローバリズム〉な世界にどっぷりであるようですが、そんな小沢家で行われる子育ては、一体どんなことになっているのか、俄然興味も沸いてきます。岡崎京子を読み漁り、フリッパーズギターにときめいていた世代としては、あのプリンスは今! と、のぞき見したくなるのは当然のことですよね。  そんなゲスい想いに応えてくれたかどうかはわかりませんが、答えがサクッと見つかりました。オザケン妻×実母の対談本である『老いと幼なのいうことには』(エリザベス・コール、小沢牧子著/小澤むかしばなし研究所)です。  オザケンの母は、日本とドイツで2児の育児を経験し、現在は孫に囲まれて暮らす、いわば現役引退の〈元・母〉。オザケン妻のエリザベス・コール氏は、アメリカで1歳になる息子を育てる〈新米・母〉。時代も文化も違うときを生きるふたりが語らうことで見えてくる、現在の日本の問題点、これからどのように老いや子供と向き合っていくべきか、というのが同書のメインテーマのようです。  1970年代の日本の育児、現在のアメリカの育児。エリザベス・コール氏によって撮影された世界各国の子どもたちなど、興味深い話しがちりばめられているなか、最も熱く語られているのは母乳育児についてです。これがまあ、さすが(?)環境活動家(妻)×反原発(実母)チーム。粉ミルク育児をディスること、ディスること!  対談で語られているのは、オザケン妻がはじめての育児を通じて実感した、母乳育児のすばらしさ。自分と赤ちゃん、身ひとつで出かけられるのは、気楽で自然でいい気持ち。粉ミルク育児の友人が語っていたという、災害でミルクが手に入らなくなったらという不安について。授乳はミルクでコントロールするのではなく、いつどれだけ飲むのか赤ちゃんに主導権を持たせて行われるべき。母乳を与えている間の、母と子の一体感。赤ちゃんがおっぱいを飲みながら眠ることの安心感と幸せが、その後の人生も安定させるetc.……  そこへ粉ミルクが主流だった時代のオザケン母が、「自分は粉ミルク育児で、本当に残念だった」とばかりに相槌を打つのです。そして母乳育児賛礼から、徐々に現代の授乳事情をディスりはじめる両者。  授乳ケープは、まるで恥ずかしいことをしているかのような気持ちになる。大人だって顔にナプキンかけられてパイを食べたくないでしょう? 授乳用の服なんて特殊な服を着るのは変な話。搾乳して飲ませるのは2倍の仕事をすることになるので、やっている女性は本当にすごい(と褒めながら、不自然よねーと言いたいのが伝わってくる)。 ◎出ました、陰謀論!  すべてを「自然じゃない!」とぶったぎるふたりの主張は、粉ミルクそのものが悪いわけではなく、そうせざるをえない社会のあり方が問題であるというものですが、結果的に粉ミルク育児を行っている女性が読んだら、嫌な気持ちになることは間違いありません。さらに自然に反した粉ミルク育児推しは、より多くの商品を買わせようとする資本主義の陰謀とばかりにグローバリズムを糾弾します。  おっぱいの世界は〈権力の思惑と資本の都合を無視した解放区〉。だから支配する側は母乳育児を恐れる。粉ミルクなら、消費社会のマーケットに吸収して親子を支配することができるんですと。なんじゃそりゃ! 母乳は母乳で、ハーブティやらマッサージやらいくらでも商売があり、中国では母乳の出をよくするためのマッサージ技術を持った〈催乳師〉の職業が高収入につながると人気が高まっている今、母乳=ナチュラルだから特別なものは何も必要ないなんて考え方は、ただの理想論です。  そんなお説とともに引き合いに出されるのは、1977年のネスレボイコット運動※や、1955年の森永ヒ素ミルク事件。 ※ネスレをはじめとする乳幼児食品販売会社が、発展途上国に進出して粉ミルクによる育児を推進したことで、ミルクを継続的に購入できない貧しい家庭で栄養欠乏が起こったり、不衛生な環境で作られたミルクで感染症の問題が発生したりして、告発が相次いだ。  粉ミルク推進運動によって同書で指摘されるような問題が過去に起こったのは事実ですが、それに対しては既にWHO(世界保健機構)コードがあり(母乳を推進するガイドライン)、日本も現在はとっくに「可能である限り母乳」という風潮は できあがっています(日本助産師会による母乳神話よりのテイストは気になるものの)。そのうえで粉ミルク育児を行うのは、どうしても母乳が出なかったり足りなかったり、病気や仕事の都合で切り替える必要に迫られるからです。  とってつけたように「私はたまたま母乳育児ができて本当にラッキー」「出ない人にとっては必要だけど」とことわりを入れつつも、今のこの時代に、粉ミルクの古臭いネガティブな情報をまき散らす必要も意義も、まったく意味不明。自然こそが正義! な環境活動家は、自然な営みから外れたものは、サクッと排除するのでしょうか。こわー。私はエコ自体は嫌いではないけれど、それを広める人たちが嫌いなのは、こういった現実を無視した理想論をふりまくからだということを、改めて実感できました。 ◎浮世離れした「理想の育児」  オザケン家の育児風景は、産後のお母さんは赤ちゃんのペースでお乳をあげるのが仕事(でもマイペースに自宅でできる仕事はする)、赤ちゃんは好きなときに好きなだけ飲むのが仕事、お父さんは家事が仕事というチームで一致団結。そして清潔な土にふれあい、放射能汚染のない食品を選び、オトナの習慣を押し付けず子どものリズムにあわせた暮らしをするのだとか。  そりゃ、自由業かつ過去の印税(家族ぐるみでディスる、消費社会の恩恵!)で潤っている夫がいてこそ実現できる、ていねいな育児だよな~。今の日本の普通の勤め人では、なかなかハードルの高い育児モデルでございますことよ。それで世の中のあり方に、疑問を持たれても、こまっちゃう~。  今年1月に行われた渋谷クアトロのゲリラライブはファンの扱いのひどさが話題になり、魔法が溶けたという人も少なくなかった模様ですが、5月のツアーでは少しは商業を意識した俗世へ戻っていらっしゃるのでしょうか。消費文化のど真ん中で成功を手にしたかつてのプリンスは、家族ぐるみですっかり浮世離れしたグルとなっているようですが、新たにどんな姿を見せてくれるのか、ライブのチケットの入手した方はぜひともタレコミをお願いいたします。 (謎物件ウォッチャー・山田ノジル)

オザケン家の育児とは? 妻&母が「粉ミルク=資本主義の陰謀」と語り合う

 6年ぶりという全国ツアーも直前となり、オザケン(小沢健二)ファンの皆様におきましては、どのような心持ちでお過ごしでしょうか。90年代に一世風靡した渋谷系プリンスは今やすっかり中年になったにも関わらず、未だその吸引力は衰えないようで、約2年前の、16年ぶりというTV出演時には、うっすら涙を浮かべて感動に震えていた友人がそこそこいたものです。私はどちらかというと小山田君派ではありましたが、それでもオザケンが父になったニュースを聞いたときには「文化的価値のあるDNAが受け継がれてよかったよかった」くらいには、喜びました。  オザケンといえば現在、かつての路線から真逆である〈エコや反グローバリズム〉な世界にどっぷりであるようですが、そんな小沢家で行われる子育ては、一体どんなことになっているのか、俄然興味も沸いてきます。岡崎京子を読み漁り、フリッパーズギターにときめいていた世代としては、あのプリンスは今! と、のぞき見したくなるのは当然のことですよね。  そんなゲスい想いに応えてくれたかどうかはわかりませんが、答えがサクッと見つかりました。オザケン妻×実母の対談本である『老いと幼なのいうことには』(エリザベス・コール、小沢牧子著/小澤むかしばなし研究所)です。  オザケンの母は、日本とドイツで2児の育児を経験し、現在は孫に囲まれて暮らす、いわば現役引退の〈元・母〉。オザケン妻のエリザベス・コール氏は、アメリカで1歳になる息子を育てる〈新米・母〉。時代も文化も違うときを生きるふたりが語らうことで見えてくる、現在の日本の問題点、これからどのように老いや子供と向き合っていくべきか、というのが同書のメインテーマのようです。  1970年代の日本の育児、現在のアメリカの育児。エリザベス・コール氏によって撮影された世界各国の子どもたちなど、興味深い話しがちりばめられているなか、最も熱く語られているのは母乳育児についてです。これがまあ、さすが(?)環境活動家(妻)×反原発(実母)チーム。粉ミルク育児をディスること、ディスること!  対談で語られているのは、オザケン妻がはじめての育児を通じて実感した、母乳育児のすばらしさ。自分と赤ちゃん、身ひとつで出かけられるのは、気楽で自然でいい気持ち。粉ミルク育児の友人が語っていたという、災害でミルクが手に入らなくなったらという不安について。授乳はミルクでコントロールするのではなく、いつどれだけ飲むのか赤ちゃんに主導権を持たせて行われるべき。母乳を与えている間の、母と子の一体感。赤ちゃんがおっぱいを飲みながら眠ることの安心感と幸せが、その後の人生も安定させるetc.……  そこへ粉ミルクが主流だった時代のオザケン母が、「自分は粉ミルク育児で、本当に残念だった」とばかりに相槌を打つのです。そして母乳育児賛礼から、徐々に現代の授乳事情をディスりはじめる両者。  授乳ケープは、まるで恥ずかしいことをしているかのような気持ちになる。大人だって顔にナプキンかけられてパイを食べたくないでしょう? 授乳用の服なんて特殊な服を着るのは変な話。搾乳して飲ませるのは2倍の仕事をすることになるので、やっている女性は本当にすごい(と褒めながら、不自然よねーと言いたいのが伝わってくる)。 ◎出ました、陰謀論!  すべてを「自然じゃない!」とぶったぎるふたりの主張は、粉ミルクそのものが悪いわけではなく、そうせざるをえない社会のあり方が問題であるというものですが、結果的に粉ミルク育児を行っている女性が読んだら、嫌な気持ちになることは間違いありません。さらに自然に反した粉ミルク育児推しは、より多くの商品を買わせようとする資本主義の陰謀とばかりにグローバリズムを糾弾します。  おっぱいの世界は〈権力の思惑と資本の都合を無視した解放区〉。だから支配する側は母乳育児を恐れる。粉ミルクなら、消費社会のマーケットに吸収して親子を支配することができるんですと。なんじゃそりゃ! 母乳は母乳で、ハーブティやらマッサージやらいくらでも商売があり、中国では母乳の出をよくするためのマッサージ技術を持った〈催乳師〉の職業が高収入につながると人気が高まっている今、母乳=ナチュラルだから特別なものは何も必要ないなんて考え方は、ただの理想論です。  そんなお説とともに引き合いに出されるのは、1977年のネスレボイコット運動※や、1955年の森永ヒ素ミルク事件。 ※ネスレをはじめとする乳幼児食品販売会社が、発展途上国に進出して粉ミルクによる育児を推進したことで、ミルクを継続的に購入できない貧しい家庭で栄養欠乏が起こったり、不衛生な環境で作られたミルクで感染症の問題が発生したりして、告発が相次いだ。  粉ミルク推進運動によって同書で指摘されるような問題が過去に起こったのは事実ですが、それに対しては既にWHO(世界保健機構)コードがあり(母乳を推進するガイドライン)、日本も現在はとっくに「可能である限り母乳」という風潮は できあがっています(日本助産師会による母乳神話よりのテイストは気になるものの)。そのうえで粉ミルク育児を行うのは、どうしても母乳が出なかったり足りなかったり、病気や仕事の都合で切り替える必要に迫られるからです。  とってつけたように「私はたまたま母乳育児ができて本当にラッキー」「出ない人にとっては必要だけど」とことわりを入れつつも、今のこの時代に、粉ミルクの古臭いネガティブな情報をまき散らす必要も意義も、まったく意味不明。自然こそが正義! な環境活動家は、自然な営みから外れたものは、サクッと排除するのでしょうか。こわー。私はエコ自体は嫌いではないけれど、それを広める人たちが嫌いなのは、こういった現実を無視した理想論をふりまくからだということを、改めて実感できました。 ◎浮世離れした「理想の育児」  オザケン家の育児風景は、産後のお母さんは赤ちゃんのペースでお乳をあげるのが仕事(でもマイペースに自宅でできる仕事はする)、赤ちゃんは好きなときに好きなだけ飲むのが仕事、お父さんは家事が仕事というチームで一致団結。そして清潔な土にふれあい、放射能汚染のない食品を選び、オトナの習慣を押し付けず子どものリズムにあわせた暮らしをするのだとか。  そりゃ、自由業かつ過去の印税(家族ぐるみでディスる、消費社会の恩恵!)で潤っている夫がいてこそ実現できる、ていねいな育児だよな~。今の日本の普通の勤め人では、なかなかハードルの高い育児モデルでございますことよ。それで世の中のあり方に、疑問を持たれても、こまっちゃう~。  今年1月に行われた渋谷クアトロのゲリラライブはファンの扱いのひどさが話題になり、魔法が溶けたという人も少なくなかった模様ですが、5月のツアーでは少しは商業を意識した俗世へ戻っていらっしゃるのでしょうか。消費文化のど真ん中で成功を手にしたかつてのプリンスは、家族ぐるみですっかり浮世離れしたグルとなっているようですが、新たにどんな姿を見せてくれるのか、ライブのチケットの入手した方はぜひともタレコミをお願いいたします。 (謎物件ウォッチャー・山田ノジル)

青学箱根駅伝エースにDV疑惑、女性は重症!? 一方、原監督は「笑点」に出演

【不思議サイトトカナより】
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画像は、Thinkstockより
 正月の箱根駅伝を2連覇中の青山学院大・原晋監督が24日、放送50周年を迎えた日本テレビ系「笑点」にゲスト出演した。同監督は大喜利最後のお題で「あの方を」と司会の桂歌丸に招かれて登場。青学大OBの三遊亭円楽は青学大の校歌を歌って熱烈歓迎した。お題は原監督が「一緒に箱根に行こう!」と笑点大学のタスキを差し出し「メンバーが新入生にふんして一言」というもの。円楽は真っ先に手を挙げ「任せてください!瀬古の再来といわれた男です」と瀬古利彦似という“必殺ネタ”を投入し会場を沸かせた。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

青学箱根駅伝エースにDV疑惑、女性は重症!? 一方、原監督は「笑点」に出演

【不思議サイトトカナより】
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画像は、Thinkstockより
 正月の箱根駅伝を2連覇中の青山学院大・原晋監督が24日、放送50周年を迎えた日本テレビ系「笑点」にゲスト出演した。同監督は大喜利最後のお題で「あの方を」と司会の桂歌丸に招かれて登場。青学大OBの三遊亭円楽は青学大の校歌を歌って熱烈歓迎した。お題は原監督が「一緒に箱根に行こう!」と笑点大学のタスキを差し出し「メンバーが新入生にふんして一言」というもの。円楽は真っ先に手を挙げ「任せてください!瀬古の再来といわれた男です」と瀬古利彦似という“必殺ネタ”を投入し会場を沸かせた。
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