県庁に爆破予告メール・・・実際に爆発事件発生も!?
約2か月前の2月18日、全国各地の自治体に爆破予告のメールが届いたニュースを覚えているでしょうか? 爆破予告されていた時間はさまざまで、各自治体は対応に追われました。・・・(続きは探偵ファイルで)
年明け早々、大騒動となったSMAPの解散騒動。結果だけ見れば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の豪腕が炸裂し、独立を計画した“SMAP育ての親”こと元マネジャーのI女史は失脚。I女史と行動を共にするつもりでいたリーダーの中居正広ら4人は、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“公開処刑”されるという憂き目に遭った。
こうなっては「雨降って地固まる」となるはずがない。解散騒動以降、同番組は謎の総集編を連発し、SMAP全員で出演していた「セブン&アイ・ホールデイングス」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のCMは放送終了となった。
「完全に空中分解しています。とりわけ、リーダーの中居さんはスマスマでの謝罪が屈辱だったようで、反撃の機会をうかがっているとか。業界では、ジャニーズ事務所との契約が切れる今秋にも、中居さんだけが独立すると言われています」(テレビ関係者)
一連の解散騒動では、メリー氏を頂点としたジャニーズ事務所の封建的な体質が「ブラック企業」と批判されることも多かった。
「中居さんが嫌になったのも、まさにそこ。テレビ局のキャスティング権にも口を出し、ほかの事務所であろうが、気に入らないタレントはお構いなしに潰してきた。マスコミも萎縮してしまっている。ジャニーズの力が強大すぎて、業界に悪影響を及ぼしている部分はある」(ワイドショー関係者)
中居はそうしたしがらみを断ち切り、気の合う仲間と番組を作っていきたいそうで「名前は出せないが、その考えに賛同している大物芸能人もいる。各局には『中居組』と呼ばれるシンパがいて、10年後、20年後を見据え動き出している」(前出テレビ関係者)という。
先日、一部スポーツ紙が失脚したI女史の近況を報道。I女史がジャニーズJr.の面々を引き抜き、プロデュース業を再開したという。事実ならば、ジャニーズに対する強烈な宣戦布告、下克上といえる。
今後、中居の動きとどうシンクロしてくるのか、注目だ。
「このタイミングで出しちゃって大丈夫なのか? と思いましたよ」 そう語るのは、テレビ関係者だ。歌手の長渕剛が23日、TOKYO FMで緊急特別番組『長渕剛 届け!九州へ!!』に出演し、熊本地震の被災者にエールを送った。 2014年10月から15年3月まで期間限定番組『長渕LOCKS!』を担当した縁で、同局プロデューサーに「何かできないか」と長渕が直訴し、実現。オンエアでは「FMの電波を飛ばしたり、歌ったりするから、ほんの一時でも耳を傾けられたら、やってみてくれ」と、被災地を励ます歌をギターで弾き語りした。 また、熊本城前で撮影した映画の思い出を語り、城が壊れていく映像に「自分が壊れていくようで、『くそー、冗談じゃねえ』と思った」と悲痛な叫びを上げていた。 長渕といえば、2011年3月に発生した東日本大震災でも被災地に何度も足を運び、鎮魂歌「ひとつ」を書き上げるなど、復興活動に熱心なことで知られる。 だが、今年2月に元プロ野球選手・清原和博被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕されると、一部週刊誌で“シャブ仲間”と実名報道された。 「長渕サイドは完全否定していますが、あの報道以降、テレビなどでは“要注意人物”として扱われることになりました。ある雑誌でインタビューが掲載されたこともありましたが、それは週刊誌で実名が報じられる以前に取材されたもの。『危なくて使えない』というのが実情でした」(同) 事実、東日本大震災から5年目の今年、震災特番で長渕の姿を確認することはできなかった。 「もちろんオファーはあったそうですが、一連の薬物疑惑で一気に(テレビ局が)引いたそうです」とは別のテレビ関係者。 そんな状況下でのラジオ出演だけに、心配の声が上がるのも当然だ。 「27日には、清原被告に薬物を譲り渡した疑いで起訴された売人の初公判が控えている。来月17日には清原被告本人の裁判も開かれる。万が一、長渕さんの名前が法廷で出れば、さかのぼって、ラジオ局が叩かれる可能性もある。よく出したなぁというのが、正直な感想ですね」(社会部記者) 長渕の被災地を想う気持ちは、本物だが……。長渕剛オフィシャルサイトより
正月の箱根駅伝を2連覇中の青山学院大・原晋監督が24日、放送50周年を迎えた日本テレビ系「笑点」にゲスト出演した。同監督は大喜利最後のお題で「あの方を」と司会の桂歌丸に招かれて登場。青学大OBの三遊亭円楽は青学大の校歌を歌って熱烈歓迎した。お題は原監督が「一緒に箱根に行こう!」と笑点大学のタスキを差し出し「メンバーが新入生にふんして一言」というもの。円楽は真っ先に手を挙げ「任せてください!瀬古の再来といわれた男です」と瀬古利彦似という“必殺ネタ”を投入し会場を沸かせた。画像は、Thinkstockより
続きは【トカナ】で読む![]()
正月の箱根駅伝を2連覇中の青山学院大・原晋監督が24日、放送50周年を迎えた日本テレビ系「笑点」にゲスト出演した。同監督は大喜利最後のお題で「あの方を」と司会の桂歌丸に招かれて登場。青学大OBの三遊亭円楽は青学大の校歌を歌って熱烈歓迎した。お題は原監督が「一緒に箱根に行こう!」と笑点大学のタスキを差し出し「メンバーが新入生にふんして一言」というもの。円楽は真っ先に手を挙げ「任せてください!瀬古の再来といわれた男です」と瀬古利彦似という“必殺ネタ”を投入し会場を沸かせた。画像は、Thinkstockより
続きは【トカナ】で読む![]()
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes