サイゾーがプロデュースする、前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」。今晩(4月27日21時~)放送される番組では、1991年に行われたリングスの旗揚げ大会の貴重映像を見ながら、前田氏自身が当時の思い出や今だから明かせる舞台裏をたっぷり語る。 リングス(ファイティング・ネットワーク・リングス)といえば、前田氏が立ち上げた総合格闘団体で、積極的に海外の実力者や空手や柔術などの選手を招聘し、現在に繋がる格闘技ブームを牽引してきた存在。それまでのプロレスとは明らかに違うスタイルと、その後、K-1やPRIDEでも活躍することになる世界中から集まった強者たちの衝突に、胸を熱くした人々は多かったはずだ。 「RINGSチャンネル」では、今後も定期的に過去の貴重映像と前田氏のマル秘トークを随時公開していくが、今回、1991年5月11日、横浜アリーナで行われた旗揚げ大会の模様をお送りする。前田氏がディック・フライと激突したメインイベントほか、注目の対戦をクローズアップ。観戦トークには、カミノゲ編集長の井上崇宏氏や『SMAP×SMAP』や『水曜日のダウンタウン』などの放送作家でありながら、格闘家でもある大井洋一氏も参戦。25年前のあの興奮が今よみがえる! ニコニコ生放送「月刊リングス 4月号」 http://live.nicovideo.jp/watch/lv260871499 4月27日(水)21時~放送スタート ※視聴にはチャンネルへの入会(有料)またはチケット購入が必要です
月別アーカイブ: 2016年4月
ビヨンセのファンが大暴走! ジェイ・Zの浮気相手に疑われたリタ・オラも公式否定する騒ぎに
おいおい問題はジェイ・Zの下半身だろ! 4月23日に発売のニューアルバム『レモネード』に収録された全12曲中8曲で、「パートナーに浮気された女性の怒り、苦しみ、悲しみ」を生々しく歌っているビヨンセ(既報)。夫のジェイ・Zは、ビヨンセと付き合い始めてからも、リアーナやリタ・オラと...
さすが両巨頭! 関ジャニ∞横山裕の新アホエピソードに、ジャニーズWEST重岡大毅が激しく共感
3年間出演していた関ジャニ∞ 丸山隆平に代わり、3月31日放送回からジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太がパーソナリティーに就任した『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。ジャニーズWESTの2人も、徐々にラジオパーソリナティーにも慣れてきたころだろうか。ジャニーズWESTの年長組でしっかり者の2人ゆえ、安心して聞くことができるが、ジャニーズWESTには大きな“爆弾”がいる。それが、センターを務める重岡大毅。4月21日の放送では、その重岡がゲストとして登場。アホで有名な彼にちなんで、「重岡杯争奪! こいつアホやな~選手権」が開催された。
「金の亡者!」ヨン様に、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン……韓流スターは訴訟沙汰がお好き!?
韓国の芸能界では、不動産や飲食業など、さまざまな財テクにより本業とは別のところで収入源を得るスターたちがたくさんいる。中でもヨン様ことペ・ヨンジュンは、“歩く大企業”と呼ばれるほど、代表的なビジネスパーソンだ。 そんなヨン様だが、このたびとある会社に因縁をつけられ、裁判沙汰になっていたことがわかった。相手となったのは、食品製造会社A社。高麗人参製品などを製造・販売する会社で、2009年にヨン様が運営していた会社と契約、その商標を付けた高麗人参・紅参製品を日本に輸出していた。A社はヨン様側に商標使用料15億ウォン(1億5,000万円)など計50億ウォン(約5億円)を支払う約束をしたが、前金の22億ウォン(約2億2,000円)しか支払わなかったため、ヨン様側から契約を解除された。A社は「ヨン様側が製品の委託販売義務に反したため、損害を受けた」として12年に損害賠償請求訴訟を起こしたが、敗訴している。 しかも、このA社の代表と役員は、訴訟中にヨン様の住むマンションや裁判所の前で、「カネに狂ったペ・ヨンジュン」と書いたプラカードを持って、そのスローガンを叫ぶという蛮行にも出ている。これに耐えられなくなったヨン様は昨年5月、逆にこの2人を相手取り、名誉毀損で訴訟を起こした。そして今月24日、ソウル中央地裁にて2人に3,000万ウォン(約300万円)の賠償金支払いが命じられた。 見事勝訴となり、名誉を守ったヨン様。有名人への誹謗中傷やスターの影響力を利用した炎上商法は世界中どこにでもあるが、韓国ではスター自身がケンカを買って出るケースが少なくない。 例えばヨン様と一時代を築いた韓流四天王たちは、いずれも訴訟歴がある。チャン・ドンゴンは14年に少女時代などと共に、写真を無断使用していたとされる整形外科病院を、イ・ビョンホンは12年にSNS上で自身に対して悪質なコメントを書いていたタレントを訴えている。音楽界も負けていない。日本でも知名度のあったKARAや東方神起の分裂騒動のような、本来味方であるはずの所属事務所と芸能人間のトラブルが頻発していることからも、日本とは違ったスターの気質や傾向を垣間見られるだろう。それに何よりも、事件の内容もひどいものが多く、巻き込まれているスターも気の毒である。 時には会社といった団体を相手に、時には同業者や一般人の個人を相手に、自身の地位と名誉を守るために闘う韓流スターたち。自身のメンツは自分で守ることに積極的な気質もあるだろうが、法的な対処を決断させるほど、スターたちを取り巻く韓国芸能界、はたまた韓国社会の在り方がいびつということだろうか?『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS -思い出の14日間』(BOF international)
リオ五輪・サッカー手倉森ジャパンは呪われている? 異常なケガ人の数と、その原因は……
リオ五輪アジア予選では背番号10を背負い、準々決勝のイラン戦では劇的なゴールをあげたFC東京のMF・中島翔哉が、右膝内側側副じん帯損傷のケガを負った。全治には5~6週間かかると見られており、5月のガーナとの親善試合と、トゥーロン国際大会の欠場が決まった。8月に始まるリオ五輪本番には間に合う見込みだが、手倉森ジャパンには他にもケガ人が続出しており、それが今、問題になっている。 「アジア予選を終えてからケガした選手は、DFだと山中亮輔、松原健、室屋成、奈良竜樹の4人。MFは今回の中島翔哉、大島僚太、そしてFWの浅野拓磨、鈴木武蔵で、合計8人です。23人中の8人ですから、ちょっと考えられない多さですよね。『さすがに多すぎないか?』『手倉森ジャパン呪われてんだろ』『ケガ人イレブン作れそうだな』と、ファンからは心配の声が上がっています」(スポーツライター) 予選では23人だったが、本番は18人しか招集できない。親善試合などで試すことができない選手がこれだけいると、手倉森監督もそうとう頭を悩ますことになるだろう。では、一体なぜこんなことになってしまったのだろうか? 「2015年は11月の後半までJリーグの試合があり、12月は天皇杯がありました。さらに五輪予選が1月半ばから1月末まで。そして2月の後半には、もう今シーズンのJリーグが開幕。選手たちはまったく休む機会がなかったんですよ。しかも五輪予選なんて、日本から遠く環境の悪いカタールで、中2日や中3日でやってましたから。激闘ばかりで見ている方は盛り上がりましたけど、選手たちは限界だったんでしょうね。おそらくそれが響いてケガしてしまったんだと思います。所属クラブでも代表でも、定位置が約束されている選手なんていませんし、無茶してしまったのかもしれませんね」(同) ケガから復帰しても、選手たちはオリンピックに出るためにアピールをしなければならない。遅れを取り戻すために、今まで以上に必死になるだろう。しかし、そこでケガの再発なんてことになったら、目も当てられない。一生に一度のチャンスだということは重々承知だが、選手たちには焦らずゆっくりとケガを治してほしい。 (文=沢野奈津夫)JFA公式サイトより
“文春レター”ベッキーが、またまた袋叩き! オリラジ中田「あざとい」、テリー「会うわけない」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫報道で、活動休止中のベッキー。彼女の行動について、オリエンタルラジオの中田敦彦が27日放送の生放送番組『白熱ライブビビット』(TBS系)で、「あざとく感じる」などとコメントした。 27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、22日に届いた、ベッキーが編集部に宛てたとされる便箋5枚分にわたる手紙を公開。1月の記者会見では「友人関係であることは間違いありません」と不倫を否定していたベッキーだが、手紙では川谷との関係を認めており、すでに恋愛感情がない旨や、川谷の妻に直接的な謝罪を望んでいるが、相手に拒まれ実現に至っていないことなどを綴っている。 これを受け、中田は「(ベッキーは)まだ1回も“不倫しました”って社会に(向けて)は言ってない」「手紙って、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのものであって、それが(「文春」に載ることで)間接的に伝わることを狙ってるところは、ちょっとあざとく感じちゃう」とコメント。 さらに、共演のテリー伊藤も、川谷の妻に会おうとしているベッキーについて、「(奥さんが)会うわけないじゃないですか」と断定。「万が一会ったとして、奥さんが『許さない』って言った後でも、ベッキーは復帰する」「距離を近づけようとするのは、ベッキーの自分の中の心の整理」と、エゴであると批判した。 この見解について、ネット上では「正論すぎる」「あっちゃん、かっこいー!」など、同調するようなコメントが殺到。やはり、今回の手紙を、本妻の心情を無視した身勝手な行動と受け取る視聴者は少なくないようだ。 一方、ベッキーの親友として知られるハリセンボンの近藤春菜は、27日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「インタビューに答えるのも、手紙を書くのもしんどいことだと思う。でも、(不倫)報道が出た以上、ファンや周りの方に迷惑をかけた。何より川谷さんの奥様に伝えたい思いっていうのがあると思うので、それを無視せず、真摯に向き合った結果として、手紙を書いたんじゃないかな」と、ベッキーの行動に対し一定の理解を示した。 「別の不倫報道や、地震関連で世間も忘れつつあったゲス不倫騒動が、当人の行動により再び盛り上がりを見せている。しばらくは、ベッキーと無関係の有名人までもが、マスコミからベッキー関係のコメントを求められるでしょう。同時に、近藤のように擁護と取られかねない発言をしてしまうと、とばっちりで炎上しかねない。矢口真里の不倫騒動がそうでしたからね。すでに、かつての共演者でさえ扱いに困っているベッキー騒動ですが、今回の彼女の暴走行為によって、業界内の腫れ物扱いに拍車がかかりそう」(芸能ライター) 来月にもテレビ復帰するのでは、とウワサされているベッキー。手紙という彼女らしい行動が、自らの首を絞めなければいいが。
歌手デビューのざわちん、「目標は東京ドーム」発言にブーイングも……金爆&スピッツ超えの快挙
ざわちんオフィシャルブログより
ものまねメイクタレントのざわちんが、27日に「Zawachin」名義でファーストシングル「まだ見ぬセカイ」を発表し、歌手デビューを果たした。「オリコン1位を狙う」などと目標を語っているというが、ネット上では「勘違い女」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。
ざわちんは、元AKB48の板野友美のそっくりさんとしてテレビに登場。芸名の由来も、板野の愛称“ともちん”からきている。その後はブログで、桐谷美玲、滝川クリステル、ローラ、羽生結弦、嵐らのものまねメイクを披露し、一躍有名人となった。
最低賃金が1,300円になれば風俗嬢は激減する 風俗から見る女性の貧困と格差問題
<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br /> いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>
「ダイエットのつもりが、プロレスデビュー!?」“歩くコラ画像”こと筋肉アイドル・才木玲佳の、負けず嫌いすぎる日常
『有吉反省会』(日本テレビ系)や、「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアで話題の筋肉アイドル・才木玲佳を知っているだろうか? 武藤敬司が旗揚げしたプロレス団体・WRESTLE-1を応援する公式サポーターとして結成された「Cheer(ハートマーク)1」のメンバーで、ロリ系の笑顔がかわいいアイドルでありながら、信じられないほどムキムキな筋肉の持ち主。 その、顔と体のあまりのギャップに「歩くコラ画像」なんて呼ばれ、マニアックな男子たちの心をわしづかみにしているのだ。 さらに、筋肉を鍛えるだけでは飽き足らず、最近ではプロレスデビューまで果たしてしまったという彼女。 アイドルなのに、どうしてここまで筋肉を鍛えてしまったのか? 果たして、どこに向かっているのか……? れいたんこと才木玲佳を直撃した! ■アイドルなのに、筋肉ついちゃってヤバくな~い? ――今はこんな感じで“筋肉アイドル”なんて呼ばれていますけど、もともとは普通のアイドルだったんですよね? れいたん そうです。就職活動をしようかどうしようか迷っている時に「格闘技を応援する」という、Cheer(ハートマーク)1のコンセプトに惹かれてオーディションに応募して、普通にアイドルしてました。 ――応援するだけで、格闘技をやるアイドルではないですよね? れいたん ないですね(笑)。ほかのメンバーを見ていただければわかるように、普通のアイドルユニットなんで。私だけちょっと異常……みたいな(笑)。 ――普通のアイドルだったのが、なぜこうなっちゃったのかというのが問題なんですが……。 れいたん まずはダイエット目的で、K-1のジムに通い始めたんですよ。ボクササイズとかがはやっていたんで、ちょっと人と違うことをしたいなと思ってキックボクシングを。そしたら、性格的に負けず嫌いなので、試合にも出てみたいな~と思うようになって。 ――そこが唐突なんですよ! ダイエットするのと格闘技の試合に出るのって、全然違いますよね!? れいたん いやぁ~、実際にやってみて、ミットを強く殴ったり蹴ったりしてると、血が騒いでくるんですよ! それで、試合に出たいと思って本格的なウエイトトレーニングを始めたら、ドンドン(筋肉が)大きくなってきて。 ――ウエイトトレーニングを始める前に、事務所へ相談したりはしなかったんですか? れいたん しなかった、勝手にやった(笑)。 ――じゃあ、事務所やほかのメンバーからしたら、れいたんが急に筋肉質になったぞと。 れいたん おへそを出すような衣装も多いんで、みるみる腹筋が割れてきちゃって! 「アイドルなのに、こんなに筋肉ついちゃってヤバくな~い?」って思ってました(笑)。 ――その頃の宣材写真は、マネジャーさんが修整していたらしいですね。 れいたん 今では筋肉を容認されてますけど、当時はメッチャ細く修整されてたんですよ。私、知らなかったですもん、修整されてたの。「メッチャいい筋肉撮れた~!」とか思ってたら、それがなかったかのように修整されてたらしくって! ――そりゃ、事務所的にはそうしますよ。アイドルですもん。 れいたん まあ私自身も、こんなに筋肉アイドルとしてキャラが確立するとは思ってなかったですね。「試合に勝ちたい」「いい体を作りたい」って頑張っていたら、いつの間にかこうなっちゃったという感じ。撮影= 長谷英史
■スクワット500回くらい、笑顔でできます! ――試合をやってみて、どうでしたか? れいたん 試合はね~……チョー緊張したんですよ。後楽園ホールでやったんですけど、初めての試合だし、独特の雰囲気もあって、ゴングが鳴った瞬間に頭が真っ白になっちゃって。練習でやってたことも全然出せなくて、2分間ただひっちゃかめっちゃかって感じでしたね。 ――殴られて痛かったり、怖かったりということは? れいたん 全然感じなかったですね。試合中って、アドレナリンが出てますから。でも結局負けちゃって、メッチャ悔しかった……チョー泣きましたよ! その次の日は目が腫れちゃって、友達と予定があったのにキャンセルしたくらい。 ――ちなみに、アイドル活動で、うまく踊れなかったとかで泣いたことは……? れいたん ない(笑)。アハハハハ! うーん、ないな! ――それから、格闘技にさらに本格的に取り組むため「プロレス総合学院」に入学したんですよね。 れいたん そうです、去年の10月に。 ――アイドルがプロレスの学校に入るって……事務所から止められなかったんですか? れいたん 結構、話し合いはしましたね。アイドルだし、ケガをしちゃいけないし、仕事との兼ね合いもあるし。月曜から金曜まで、毎晩通う学校なんで、それを半年間もやっていけるのか? って。でも、最終的には「そこまでやりたいのなら、背中を押してやる」って言ってもらえて。 ――じゃあ事務所的にも、筋肉キャラがメンバーにいてもいいやってことになったんですかね? れいたん 私はやると言いだしたらやっちゃうから、しょうがないと思ってもらえたんじゃないですかね。 ――プロレス総合学院には、どれくらい生徒さんがいるんですか? れいたん 入った時には男の子が10人、女の子が3人いたんですけど、途中でついてこれなくなって減っていき、卒業試験を合格できたのは4人でした。男2人、女2人。 ――その内のひとりに残れたんですか、スゴイ! 学校では、どんな授業をやるんですか? れいたん 最初は延々と、基礎体力をつけるためにスクワット300回とか、腹筋100回とか、受け身の取り方とか……。 ――スクワット300回って、素人がいきなりできないでしょ? れいたん みんなゼエゼエハアハア言ってましたね。でも、私は平気でできましたよ! ――ええーっ!? れいたん 日常生活で、スクワット100回くらいはやってるんですよ。 ――なんで? れいたん お風呂上がりに、ドライヤーをしながらスクワットを。 ――なんで!? れいたん 鍛えるため(笑)。キックの試合に出ようと思ってから、それを始めたんですけど、私、スクワットが得意らしくて、100回とか500回とか笑顔でできるんですよ。 ――学生時代に運動部をやっていたとかは? れいたん 全然。中学高校はずっと帰宅部で、運動もほとんどやってなかったですね。家でゲームやったり、友達と買い食いしておしゃべりしたり……そういう学生生活でした。 ――そんな学生時代を送ってきたのに、ちょっと鍛えだしたらこんなに筋肉がついて、運動能力を発揮したって……。運動部に入ってたら、オリンピックくらい行けたんじゃないですか? れいたん 確かに~。2020年に出られたかもしれない! ――プロレス総合学院を卒業して、ほかの生徒さんたちはプロレスラーになるんだと思いますが、れいたんはどうするんですか? れいたん 私も、月1回くらいのペースでは試合をしていきたいと思っています! 学校は卒業しましたけど、今も月に何回かはプロレスの練習に行ってますよ。 ――普通のアイドルは、ダンスレッスンだけでも大変って聞きますけど、それに加えてプロレスの練習が……。 れいたん 今日だって、午前中にダンスの練習をしてて、このインタビューがあって、その後、プロレスですから。筋肉担当! 元気! やる気! 才木玲佳です!
■目指すはインテリ筋肉アイドル ――筋肉がついて、格闘技の試合にも出るようになって、ファンの人たちの反応はどうだったんですか? それまでは、普通のアイドルとして応援してたわけですよね。 れいたん うーん、ファンの人たちからは、困惑しているという声もあって……。「れいたん、どこに向かっているの?」とか「かわいかったれいたんが、どんどんムキムキになっていく……」とか。 ――(笑)。リアルな意見ですね。 れいたん そういう声もある一方、「ムキムキの筋肉と笑顔のギャップが最高だね」って応援してくれる方もいます。差し入れも、それまでは甘いお菓子とかだったのが、プロテインとかアミノ酸とかになって(笑)。 ――筋肉がついてからファンになったという人もいますよね? れいたん 『有吉反省会』に出てからは増えましたね。Twitterのフォロワーが一気に1万人くらい増えたし。複雑なのが、アイドルだから自撮りを載せるじゃないですか、でも顔の自撮りよりも、筋肉を載せたほうが圧倒的に「いいね」が多いんですよ。 ――顔よりも筋肉を求められてると! れいたん 私も筋肉を見せたいし、うれしいんだけど、アイドルだから顔も好きになってほしい……。 ――今後は、筋肉とアイドルの2本立てでやっていくという感じですかね? れいたん アイドルしつつ、プロレスもしつつ……。でも、慶應義塾大学を出ているんで、インテリキャラも出していけたらなって思っています。 ――要素が多すぎて、よくわからなくなってますよ! れいたん インテリ筋肉アイドルですね(笑)。……あっ、アクション女優とかもやりたい! 刑事役で犯人をヤーッて捕まえたりとか。「マッスルミュージカル」みたいなものにも出てみたいですね。 ――なんでもやれることはやりたいと。一番出たい番組はなんですか? れいたん うーん……この番組というより、全テレビ局のクイズ番組制覇かな。 ――そこは筋肉関係ないんだ!実は慶応義塾大学卒なんです
(取材・文=北村ヂン) ●れいたんオフィシャルブログ <http://ameblo.jp/saikireika0519/>ファンのみなさま、差し入れはヴァセリンでお願いします!(筋肉をきれいに見せるために塗ってるそうです)
「歩くコラ画像」筋肉アイドル・才木玲佳の、負けず嫌いすぎる日常とは?
『有吉反省会』(日本テレビ系)や、「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアで話題の筋肉アイドル・才木玲佳を知っているだろうか? 武藤敬司が旗揚げしたプロレス団体・WRESTLE-1を応援する公式サポーターとして結成された「Cheer(ハートマーク)1」のメンバーで、ロリ系の笑顔がかわいいアイドルでありながら、信じられないほどムキムキな筋肉の持ち主。 その、顔と体のあまりのギャップに「歩くコラ画像」なんて呼ばれ、マニアックな男子たちの心をわしづかみにしているのだ。 さらに、筋肉を鍛えるだけでは飽き足らず、最近ではプロレスデビューまで果たしてしまったという彼女。 アイドルなのに、どうしてここまで筋肉を鍛えてしまったのか? 果たして、どこに向かっているのか……? れいたんこと才木玲佳を直撃した! ■アイドルなのに、筋肉ついちゃってヤバくな~い? ――今はこんな感じで“筋肉アイドル”なんて呼ばれていますけど、もともとは普通のアイドルだったんですよね? れいたん そうです。就職活動をしようかどうしようか迷っている時に「格闘技を応援する」という、Cheer(ハートマーク)1のコンセプトに惹かれてオーディションに応募して、普通にアイドルしてました。 ――応援するだけで、格闘技をやるアイドルではないですよね? れいたん ないですね(笑)。ほかのメンバーを見ていただければわかるように、普通のアイドルユニットなんで。私だけちょっと異常……みたいな(笑)。 ――普通のアイドルだったのが、なぜこうなっちゃったのかというのが問題なんですが……。 れいたん まずはダイエット目的で、K-1のジムに通い始めたんですよ。ボクササイズとかがはやっていたんで、ちょっと人と違うことをしたいなと思ってキックボクシングを。そしたら、性格的に負けず嫌いなので、試合にも出てみたいな~と思うようになって。 ――そこが唐突なんですよ! ダイエットするのと格闘技の試合に出るのって、全然違いますよね!? れいたん いやぁ~、実際にやってみて、ミットを強く殴ったり蹴ったりしてると、血が騒いでくるんですよ! それで、試合に出たいと思って本格的なウエイトトレーニングを始めたら、ドンドン(筋肉が)大きくなってきて。 ――ウエイトトレーニングを始める前に、事務所へ相談したりはしなかったんですか? れいたん しなかった、勝手にやった(笑)。 ――じゃあ、事務所やほかのメンバーからしたら、れいたんが急に筋肉質になったぞと。 れいたん おへそを出すような衣装も多いんで、みるみる腹筋が割れてきちゃって! 「アイドルなのに、こんなに筋肉ついちゃってヤバくな~い?」って思ってました(笑)。 ――その頃の宣材写真は、マネジャーさんが修整していたらしいですね。 れいたん 今では筋肉を容認されてますけど、当時はメッチャ細く修整されてたんですよ。私、知らなかったですもん、修整されてたの。「メッチャいい筋肉撮れた~!」とか思ってたら、それがなかったかのように修整されてたらしくって! ――そりゃ、事務所的にはそうしますよ。アイドルですもん。 れいたん まあ私自身も、こんなに筋肉アイドルとしてキャラが確立するとは思ってなかったですね。「試合に勝ちたい」「いい体を作りたい」って頑張っていたら、いつの間にかこうなっちゃったという感じ。撮影= 長谷英史
■スクワット500回くらい、笑顔でできます! ――試合をやってみて、どうでしたか? れいたん 試合はね~……チョー緊張したんですよ。後楽園ホールでやったんですけど、初めての試合だし、独特の雰囲気もあって、ゴングが鳴った瞬間に頭が真っ白になっちゃって。練習でやってたことも全然出せなくて、2分間ただひっちゃかめっちゃかって感じでしたね。 ――殴られて痛かったり、怖かったりということは? れいたん 全然感じなかったですね。試合中って、アドレナリンが出てますから。でも結局負けちゃって、メッチャ悔しかった……チョー泣きましたよ! その次の日は目が腫れちゃって、友達と予定があったのにキャンセルしたくらい。 ――ちなみに、アイドル活動で、うまく踊れなかったとかで泣いたことは……? れいたん ない(笑)。アハハハハ! うーん、ないな! ――それから、格闘技にさらに本格的に取り組むため「プロレス総合学院」に入学したんですよね。 れいたん そうです、去年の10月に。 ――アイドルがプロレスの学校に入るって……事務所から止められなかったんですか? れいたん 結構、話し合いはしましたね。アイドルだし、ケガをしちゃいけないし、仕事との兼ね合いもあるし。月曜から金曜まで、毎晩通う学校なんで、それを半年間もやっていけるのか? って。でも、最終的には「そこまでやりたいのなら、背中を押してやる」って言ってもらえて。 ――じゃあ事務所的にも、筋肉キャラがメンバーにいてもいいやってことになったんですかね? れいたん 私はやると言いだしたらやっちゃうから、しょうがないと思ってもらえたんじゃないですかね。 ――プロレス総合学院には、どれくらい生徒さんがいるんですか? れいたん 入った時には男の子が10人、女の子が3人いたんですけど、途中でついてこれなくなって減っていき、卒業試験を合格できたのは4人でした。男2人、女2人。 ――その内のひとりに残れたんですか、スゴイ! 学校では、どんな授業をやるんですか? れいたん 最初は延々と、基礎体力をつけるためにスクワット300回とか、腹筋100回とか、受け身の取り方とか……。 ――スクワット300回って、素人がいきなりできないでしょ? れいたん みんなゼエゼエハアハア言ってましたね。でも、私は平気でできましたよ! ――ええーっ!? れいたん 日常生活で、スクワット100回くらいはやってるんですよ。 ――なんで? れいたん お風呂上がりに、ドライヤーをしながらスクワットを。 ――なんで!? れいたん 鍛えるため(笑)。キックの試合に出ようと思ってから、それを始めたんですけど、私、スクワットが得意らしくて、100回とか500回とか笑顔でできるんですよ。 ――学生時代に運動部をやっていたとかは? れいたん 全然。中学高校はずっと帰宅部で、運動もほとんどやってなかったですね。家でゲームやったり、友達と買い食いしておしゃべりしたり……そういう学生生活でした。 ――そんな学生時代を送ってきたのに、ちょっと鍛えだしたらこんなに筋肉がついて、運動能力を発揮したって……。運動部に入ってたら、オリンピックくらい行けたんじゃないですか? れいたん 確かに~。2020年に出られたかもしれない! ――プロレス総合学院を卒業して、ほかの生徒さんたちはプロレスラーになるんだと思いますが、れいたんはどうするんですか? れいたん 私も、月1回くらいのペースでは試合をしていきたいと思っています! 学校は卒業しましたけど、今も月に何回かはプロレスの練習に行ってますよ。 ――普通のアイドルは、ダンスレッスンだけでも大変って聞きますけど、それに加えてプロレスの練習が……。 れいたん 今日だって、午前中にダンスの練習をしてて、このインタビューがあって、その後、プロレスですから。筋肉担当! 元気! やる気! 才木玲佳です!
■目指すはインテリ筋肉アイドル ――筋肉がついて、格闘技の試合にも出るようになって、ファンの人たちの反応はどうだったんですか? それまでは、普通のアイドルとして応援してたわけですよね。 れいたん うーん、ファンの人たちからは、困惑しているという声もあって……。「れいたん、どこに向かっているの?」とか「かわいかったれいたんが、どんどんムキムキになっていく……」とか。 ――(笑)。リアルな意見ですね。 れいたん そういう声もある一方、「ムキムキの筋肉と笑顔のギャップが最高だね」って応援してくれる方もいます。差し入れも、それまでは甘いお菓子とかだったのが、プロテインとかアミノ酸とかになって(笑)。 ――筋肉がついてからファンになったという人もいますよね? れいたん 『有吉反省会』に出てからは増えましたね。Twitterのフォロワーが一気に1万人くらい増えたし。複雑なのが、アイドルだから自撮りを載せるじゃないですか、でも顔の自撮りよりも、筋肉を載せたほうが圧倒的に「いいね」が多いんですよ。 ――顔よりも筋肉を求められてると! れいたん 私も筋肉を見せたいし、うれしいんだけど、アイドルだから顔も好きになってほしい……。 ――今後は、筋肉とアイドルの2本立てでやっていくという感じですかね? れいたん アイドルしつつ、プロレスもしつつ……。でも、慶應義塾大学を出ているんで、インテリキャラも出していけたらなって思っています。 ――要素が多すぎて、よくわからなくなってますよ! れいたん インテリ筋肉アイドルですね(笑)。……あっ、アクション女優とかもやりたい! 刑事役で犯人をヤーッて捕まえたりとか。「マッスルミュージカル」みたいなものにも出てみたいですね。 ――なんでもやれることはやりたいと。一番出たい番組はなんですか? れいたん うーん……この番組というより、全テレビ局のクイズ番組制覇かな。 ――そこは筋肉関係ないんだ!実は慶応義塾大学卒なんです
(取材・文=北村ヂン) ●れいたんオフィシャルブログ <http://ameblo.jp/saikireika0519/>ファンのみなさま、差し入れはヴァセリンでお願いします!(筋肉をきれいに見せるために塗ってるそうです)








