常日頃から“グループのメンバー”以上の仲の良さを見せる、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉。特に宮田はテレビや雑誌で「玉森が好き」と発言し、玉森の魅力を挙げるなど、その愛は濃厚。玉森も「なんだかんで宮田といると落ち着く」と応えている。そんな2人のラブラブエピソードが、3月30日深夜に放送されたラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて明かされた。
常日頃から“グループのメンバー”以上の仲の良さを見せる、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉。特に宮田はテレビや雑誌で「玉森が好き」と発言し、玉森の魅力を挙げるなど、その愛は濃厚。玉森も「なんだかんで宮田といると落ち着く」と応えている。そんな2人のラブラブエピソードが、3月30日深夜に放送されたラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて明かされた。
常日頃から“グループのメンバー”以上の仲の良さを見せる、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉。特に宮田はテレビや雑誌で「玉森が好き」と発言し、玉森の魅力を挙げるなど、その愛は濃厚。玉森も「なんだかんで宮田といると落ち着く」と応えている。そんな2人のラブラブエピソードが、3月30日深夜に放送されたラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて明かされた。
<p> 交際中だった女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月30日、結婚を発表した。</p> <p> 2人は所属事務所を通じ「本日3月30日(水)歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香は婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」とコメント。同31日には都内ホテルで結婚会見を行い、300人近くの報道陣が集まる中、金屏風の前でツーショットを披露した。</p>
万引のTBS記者は“ゲス”だった……。先月13日、港区赤坂のスーパーマーケットで、ウナギのかば焼きや金目鯛の刺し身など計5,300円相当を万引したとして警視庁に現行犯逮捕されたTBS報道局政治部記者の白畑将一容疑者が、過去に同局の出水麻衣アナウンサーと不倫していたというのだ。 『ニュースバード』など報道番組にも出演していた白畑容疑者だが、TBSの関係者によると「2人の関係は当時、局内でもかなりウワサになっていた」という。しかし、白畑容疑者が既婚者であることから、「不倫なんて、マスコミにバレたら大変だぞ」という声も聞かれたという。 「白畑さんが2008年に報道局に来て、当時『NEWS23』のスポーツ担当だった出水アナと、かなり親密になっていたんです。退社後に落ち合ったり、深夜に2人で出かけているのを目撃されていたんですが、2人は周囲に気付かれていないと思っていたようです。でも実際には、みんな知ってましたよ。白畑さんは既婚者で、そのうちマスコミに撮られて大変なことになるんじゃないかって。おそらく上司がそのあたりを察して、2人を同じ番組で共演させないようにしていたと思います」(同) 白畑容疑者との破局がいつ頃だったのかは定かではないが、出水アナは6年ほど前にはイケメン会社社長との交際が発覚していたので、あまり長い付き合いではなかったようだ。 ただ、出水アナといえば、周囲の目を気にしない“路チュー”で有名だ。その社長とは路上キスが写真誌に掲載されており、昨年もまた別の交際男性と寿司屋でデートした際、酔って盛り上がったところで路上キス、こちらも同じく写真誌に撮られてしまった。 白畑容疑者との不倫疑惑はあくまで過去のことであるが、「ウワサでは白畑さんが妻と離婚するようなことを言って、出水アナがそれをあてにしていたとか」(同)。 以前から結婚願望を口にしていた出水アナだけに、一度はゴールインを期待したのかもしれないが、当の白畑容疑者にその気があったのかは怪しいところ。何しろ自民党の“ゲス不倫”宮崎謙介元議員とは大学時代のボート部仲間で、周囲から2人は「親友」といわれるほど一緒に遊び歩いていたという。宮崎議員同様のゲス不倫男だったなら、出水アナに妻との離婚話をチラつかせていたとしても、本気だったかは疑わしい。 謎なのは、年収1,200万円以上あるといわれる身分ながら、スーパーで万引したこと。帰宅途中、商品をレジに通さず隠し持っていたところを見つかっている。 「当然、局内は騒然。手クセが悪いとか、借金があるとか、そういう話はまったくなかったですから。ただ、風俗店を3軒ハシゴした話をしていたり、マジメとは思えないタイプでしたけどね」(前出のTBS関係者) いずれにせよ、報道番組の制作現場では「あの逮捕された人、出水アナと不倫していた人だよね」なんていう話が飛び交っているというから、出水アナにとって“元カレの逮捕”は迷惑な話だろう。 (文=藤堂香貴)TBSアナウンサー部より
今でも、いわゆる「処女信仰」のようなものは存在している。だが、かつて日本では、そうした信仰があまりに強烈に働き、その結果、なんとも奇妙にねじれた形で儀式として成立した時代も存在していたという。岐阜県の北東部、飛騨地方に近いある山間の寒村地帯で行われていたその儀式は、まさにそうした「ねじれた処女信仰」を物語る奇習のひとつだ。 「あれは私が20歳くらいの頃でしたかね…。今となってみれば、あれが本当に起きた出来事なのかすら、曖昧ですよ。いや、記憶違いであって欲しいものです」 今回、我々の取材に答えてくれたのは、現在、名古屋市内の特別養護老人ホームで暮らす山川力蔵さん(仮名・89)。彼は今を遡ること約70年前の1940年代半ば、自身の生まれ育った岐阜の寒村で目撃したある悲劇が、未だに忘れることができないでいるという。 「もともと私の生まれた村ではね、結婚前の娘がね、嫁ぎ先にいる義理の親兄弟に抱かれるという風習があったんですよ。要は一緒になる男よりも先に、その家の義父やら義兄弟やらに抱かれるっていう。けれども、あるとき、それをどうしても受け入れられないっていう若い男女がいましてね、それで事件が起きたんです」 山川さんの話をまとめると、どうやらその村には、いわゆる「初夜権」を巡る儀式が存在していたようだ。だが、ある若いカップルが、そのおかしな風習がどうしても納得できずに、村のしきたりに「反抗」したのだという。とはいえ、まだまだ時代は閉鎖的な時代。そうした思いが受け入れられるはずもなく、彼らはついに駆け落ちを決意する。しかし、それが悲劇の始まりだった。※イメージ画像:Thinkstockより
「ある晩ね、駆け落ちをしようとしたわけなんだけども、なにせ狭い村でしょう? すぐに勘付かれて、捕まってしまったんですよ。するとね、見せしめっていうのですかね、村人の前に連れ出された彼らはね、晒し者になるっていうことになったんです。まずね、生娘だったその若い娘が、男たちにかわるがわる犯された。それも、新郎になる男の前でね」 村の寄合所に連行された彼らのうち、男は手足を拘束させられた状態で、自分の愛する女性が無造作に輪姦され続けるのを見せつけられたという。それは夜通し続いたが、当然のことながら、そうした姿を直視できない彼は、思わず何度も目を閉じてしまう。だが、それを許さない村人たちは、その瞼を強引に見開かせて直視するように仕向け、それでも瞼を閉じようとすると、小刀で彼の瞼を切り落としてまで、その輪姦シーンを見せようとしたのだという。 「あれは本当に気の毒な姿でしたね…。結局、朝まで続けられて、それが終わるとふたりはその場に置き去りにされたんですが、それから三日もしないうちに、彼らの土左衛門が川の下流で見つかったそうです。なんともやりきれない気持ちにさせられたものですよ…」 日本とそこに暮らす我々日本人は、はしばしば「島国文化」「村社会」という性質を持っていると指摘されるが、そうした閉鎖的な社会においては、ルールの遵守というものが強く求められることは、多くの人々が知るところだ。たとえそれがどんなに理不尽なものであったとしても、個々人にとってはそれに抗う術など、無きに等しいものなのかもしれない。 (取材・文=戸叶和男) 戸叶和男の記事一覧はコチラ※イメージ画像:『駆込寺と村社会』(吉川弘文館)



歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香が先月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いたが、ネット上の反応は散々だ。 「なんか素直におめでとう! って祝えない……見てて気持ち悪いこの2人」 「わざとらしい関西弁が、(紀香のモノマネをする)友近にしか見えなかった」 「今年これほど興味を引かない芸能ニュースがあっただろうか」 ネットニュースの感想コメントは、9割以上がネガティブな反応。記者会見に訪れた記者たちの間でも似たような会話が飛び交っていた。 芸能人も、タレント女医の西川史子が「胸には伝わってこなかったですね。1回目(陣内智則との結婚)のときは中継までしていたのに、よくできるなって思いました」とバッサリ。AV監督の村西とおる氏もTwitterで「これほど初々しくない花嫁をはじめて見た。使い古されたモップのよう」と紀香を酷評した。 マスコミも、夕刊紙が「女優と掛け持ちできるほど生易しいものではない」とする松竹関係者の話を紹介し、“梨園の妻”と芸能活動を継続する紀香の二足のわらじに厳しい論調もあった。 あらためて松竹関係者に聞いてみたところ「紀香さんは正直、代表作もなくピークを過ぎている印象なので、できたら女優にしがみつかず、夫を支えたほうがいいでしょう」という話が聞けた。 さらには、紀香がオーダーメイドした会見での着物について、スポーツ紙がファッション評論家の石原裕子氏の「梨園の妻としては落第点。胸部が白いことで胸のボリュームが強調されて派手。藤原紀香が主役です、という装いになってしまった」という辛口批評を掲載した。 近年の結婚では、まれに見る嫌われっぷりだ。 番組上では「おめでとう一色」と伝えた情報番組のチーフディレクターも「取り扱った時間が長すぎる」「取り扱わないでほしい」といった、視聴者からの苦情が相次いだと明かす。 「(愛之助と紀香の)両サイドの事務所には言えないことですけど、まさに世間の猛反発を感じた。確かに、隠し子までいて二股騒動を起こした遊び人の愛之助と、ブログで持ち物を自慢したり自己愛の強さが漂う紀香という2人、嫌いなタレントの上位にきそうなカップルでは、この反応も当然といえば当然ですが、これでは秋に予定する挙式・披露宴の中継はテレビコンテンツとしての価値が上がらないのでは? 少なくとも、放送権の争奪戦にはならないでしょう」(同) 極めつきは、愛之助の養父・片岡秀太郎が、香川・琴平町の金丸座公演の初日に行かないよう新妻・紀香に釘を刺したことだ。同日が「梨園デビュー」と一部報道で伝えられていたことに「金丸座は鴈治郎さんの襲名興行、鴈治郎さんが主役」と、紀香に行くのを遠慮するように伝えたことをブログなどで明かしている。 梨園関係者によると「これは、大ハシャギする紀香に梨園側からの反発があって、秀太郎さんが配慮したもの」だという。 「紀香さんのアピールがすごいんですよ。交際発覚後は、決まってもいないのに『節分婚する』という話などをスポーツ紙に書かせるし、ペアウォッチを見せびらかして、周囲には『いつも愛之助がお世話になっております』なんて言うんですから……。売名行為でイベント出演を増やす手法をとって芸能界を生き残ってきた人なのかもしれませんが、さすがにちょっと」(同) 昨年、公になった「3月結婚」という情報も、紀香側からテレビ関係者に伝えられたのが漏れたもの。思えば紀香は前回の結婚時にも、夫(陣内)が「自分が結婚するのをスポーツ紙で知った」というほどの“独走アピール”だった。 また、ブログで「純粋に、まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っております」という難解な言い回しで文化人を気取ることには、嫌悪感を示す人も多い。 会見内では愛之助が、交際の経緯を「付き合ってないのに付き合っていると報じられ、事務所に会うなと言われて、心に穴が空いて彼女を必要としていたんだと思った」としたが、これが紀香による熊切あさ美からの略奪愛という見方を払拭するための後付け話であることは明らかだ。 世間の反応がネガティブに染まり、周囲も眉をひそめる奇妙な結婚フィーバーだが、批判的な見方であっても注目度が上がればよしとするのが芸能界。前出のディレクターは「披露宴の中継」の価値が上がらないと見たが、この究極の炎上商法では、むしろ辻希美のブログばりに“嫌々ながら見る”人たちを増やすのではないだろうか。 (文=片岡亮)
お笑い信者のみなさん、信仰心はどこへいったの!?
芸歴34年、言わずと知れた人気お笑いコンビ・ダウンタウン。近年はピンでの活動も多く、松本人志は『ワイドナショー』(フシテレビ系)や『松本家の休日』(朝日放送)、『クレイジージャーニー』(TBS系)、浜田雅功は『プレバト!』(同)、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)と個々でレギュラー番組を持っている。
「松本がコメンテーターを務める『ワイドナショー』は今年2月、過去最高の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。以後は8~9%で推移しています。また松本が司会を務める『クレイジージャーニー』は、命の危険と隣り合わせとなるような世界の危険地帯や常識では考えられない場所を旅する紀行番組ですが、今年1月にリリースされたDVDは、深夜番組としては異例の1万5,000枚という出荷枚数を突破しました」(芸能ライター)
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