NMB48&HKT48が“崩壊”状態!? AKB一派、CD売り上げの減少止まらず

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『甘噛み姫』/laugh out loud records

 NMB48のニューシングル「甘噛み姫」(laugh out loud records)が27日に発売され、初日の推定売り上げ枚数が17万422枚(オリコン調べ)を記録したことがわかった。先日は指原莉乃が所属するHKT48の最新シングル「74億分の1の君へ」(ユニバーサルミュージック)が、過去最低値の出だしとなったことが話題になっていたが、今回のNMBはそれをも下回る数値となった。

 かねてからNMB48は、AKB48の“支店”グループで最も売り上げに恵まれないといわれており、過去作品の数字は、2015年7月リリースの「ドリアン少年」28万2,242枚、同年10月の「Must be now」22万2,115枚、そして今作で17万422枚と右肩下がりに初日売り上げ枚数を落としている。一方で、HKT48も今月13日リリースの最新シングル「74億分の1の君へ」が、初日18万1,425枚とグループ史上最低を記録していた。

「国内でも脱げよ!」K-POPアイドルの“海外進出→おっぱい露出”路線に、韓国内から差別批判の声

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「愛をちょうだい feat.TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)」(ユニバーサル ミュージック)
 日本で新曲「愛をちょうだいfeat. TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)」(ユニバーサル ミュージック)を4月20日に発売したばかりのK-POPガールズグループAOAが、韓国で話題になっている。彼女たちは22日、名古屋でイベントを行ったのだが、韓国男性からは「“国内差別”だ!!」という声が上がっているのだ。  というのも、そのイベントでAOAは、露骨なエロ衣装で登場。胸元がパックリ開いたピンクの服、今にもパンツが見えそうなミニスカートと、セクシーさを前面に押し出したのだった。AOAは韓国での活動時はそれほど露出が多いグループではなかったため、韓国男性たちは、韓国市場と海外市場の格差を指摘しているわけだ。「韓国でも、こんな衣装を着てくれればいいのに……」「差別が激しすぎ」というネット民たちの書き込みを見ると、単なるやっかみかもしれない。  こういったガールズグループの国内外の戦略の違いは、何もAOAが初めてではない。KARAや少女時代、AFTERSCHOOLなども、韓国国内では見せないセクシーさを発揮するたびに、一部のファンの間で騒がれていた。  ただ近年は、少し過敏になりすぎているきらいがある。ガールズグループの露出合戦ばかりでなく、さまざまな分野で“国内差別”という批判が噴出しているのだ。    例えば、日本でも知られている「辛ラーメン」も、輸出用製品のほうが高品質だという不満が巻き起こった。過去にアップされた「韓国の辛ラーメンと日本の辛ラーメンの違い」という動画が再注目され、「麺の量が違う」「シイタケの大きさが違う」などといった声が上がったのだ。食文化の違いがあるため微妙に差をつけているという話も出たが、「じゃあ、韓国人は小さいシイタケが好きなのか!」と火に油を注ぐことに。  また、ヒュンダイ自動車も国内差別の論争に巻き込まれたことがある。輸出用の自動車にだけ、質の高いエアバッグを搭載しているというのだ。それを受けて、ヒュンダイ自動車側は当時、「国内でも(輸出用エアバッグにしてくれという)消費者の要求が多かったため、一部の車種に適用した」「消費者の反応を見極めた後、全車拡大適用を検討する」などと明かしている。国内差別という指摘はあながち的外れではなかったが、韓国の消費者たちは、国によって安全装置の義務付け基準が違うことを、あまり認識していなかったようだ。  何かと韓国国内と海外の違いを見つけ出して、差別と騒いでいる最近の韓国人たち。違いを差別と憤るのは、余裕のなさの表れだろうか? 文=S-KOREA <http://s-korea.jp>

三池監督&中島かずきのSF歌舞伎! ヤバそうだけど、やっぱり気になる実写映画版『テラフォーマーズ』

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 人間大に進化を遂げた昆虫と人類との壮絶な殲滅戦を描いた人気コミック『テラフォーマーズ』が実写映画化された。『海猿』シリーズの伊藤英明、『あしたのジョー』の山下智久、ハリウッドで活躍するアクション俳優ケイン・コスギら主演級の男優たちが探査ロケットに乗り込み、火星で異常繁殖した昆虫“テラフォーマー”の大群を相手に血と体液を吹き出しながら肉弾戦を繰り広げる。また、武井咲、菊地凛子、小池栄子、篠田麻里子ら女優陣のバストを強調した宇宙服もいい感じだ。日本での映画化は無謀と思われていたこの壮大なスケールの映画化企画に挑んだのは、これまで『ヤッターマン』『クローズZERO』などアニメ作品やヤンキー系コミックの実写化作品をヒットさせた三池崇史監督である。 『オーディション』『殺し屋1』といったバイオレンス作品で世界に名を轟かせた後も、尋常ならざるハイペースで作品を撮り続けている三池監督。アクション、ホラー、時代劇などジャンルを問わずに活躍しているが、膨大な数に及ぶ三池作品はあるひとつの人生哲学で貫かれていることに気づかされる。それは三池ワールドは勧善懲悪の二元論の世界ではなく、強いものが生き残る弱肉強食な野生の王国だということだ。言い換えれば、三池作品では主人公が生き残るのではなく、最後まで生き残ったヤツが最強であり、歴史(ドラマ)を物語ることができるというスタンスとなっている。
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 火星で驚異的に進化した昆虫と、地球では虫ケラ扱いされてきたクズ人間たちが生き残りを賭けて戦うという原作のストーリーラインは、Vシネマ業界をサバイバルしてきた三池監督を大いに魅了した。過酷な環境に適応して進化を遂げた昆虫=テラフォーマーこそ、進化論上の最強のサバイバーだ。映画では2m大のテラフォーマーをCG合成&モーションキャプチャーで表現しているが、このモーションキャプシャーのアクターを務めたのが三池監督。学生時代はラグビー選手として鳴らし、監督になってからも真樹日佐夫氏の空手道場に通った武闘派。三池組のアクションシーンでは三池監督がまずキレッキレなお手本を見せることでも知られているが、本作ではモーションキャプチャー用スーツを着た三池監督がどれだけテラフォーマーに思い入れを込めているかがうかがえる。  三池監督を『悪の教典』の公開時にインタビューした際、「主人公のハスミンは共感能力のないサイコパスだけれども、もしかしたら織田信長みたいな歴史上の英雄たちもハスミンと同じようなタイプの人間だったのかもしれない。そういった少数派の人間こそが、新しい時代を作っていくのではないか」と語ってくれた。伊藤英明が主演した『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』も『悪の教典』も、山田孝之や小栗旬がブレイクを果たした『クローズZERO』も、武井咲が歌い踊る『愛と誠』も、どれも三池監督から見れば進化していく過程で自然淘汰されていく人類というひとつの種の長い長い物語の一瞬の出来事に過ぎない。三池監督の頭の中は、まるでブラックホールのように底がない。
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 今回、三池監督と初タッグを組んだのは、『天元突破グレンラガン』や『仮面ライダーフォーゼ』などのSFアニメ&特撮ドラマで知られる脚本家の中島かずき氏。劇団☆新感線の座付き作家でもあり、『阿修羅城の瞳』『髑髏城の七人』といった伝奇ものの舞台は高い評価を得ている。三池監督と化学融合した本作は、SF映画というよりもSF歌舞伎といった趣きがある。伊藤英明はスズメバチ、ケイン・コスギはゴミムシ、加藤雅也はアリに早変わりして、テラフォーマーと激突する。中でも山下智久扮する孤高のキックボクサーはバッタのDNA移植手術を受けているため、変身した姿はほぼ仮面ライダー状態。三池監督が『仮面ライダー』シリーズを撮ったら、『仮面ライダー龍騎』以上の壮絶サバイバルものになりそうだ。  荒涼とした火星の原野を舞台(ロケ地はアイスランド)に、どちらかが絶滅するまで戦い続ける火星探査船バグズ2号の乗組員とテラフォーマーたち。やがて極限状態の中でクズ人間だったバグズ2号の乗組員たちの間に同士愛が芽生え、さらに人間とテラフォーマーたちとの間にもお互いを戦士として認め合う気配が生まれていく。そして、三池崇史ファンとしては見逃せないクライマックスが待っている。三池作品ではイモ虫を思わせるキャラクターが度々登場してきた。『十三人の刺客たち』ではそれこそ手足のない“だるま女”が、『悪の教典』では染谷将太がスマキ状態のイモ虫人間にされてしまった。人間社会に適用するべく発達してきた手足をはじめとする機能を失ったイモ虫人間は、次々と量産化されていく三池作品の中でじっと羽化するチャンスを狙っていた。そのイモ虫が今回はついに羽化して、スクリーン上に変身した姿を現わす。本能の赴くままに成虫化したイモ虫は、あまりに美しく、そして妖しい。まるで“胡蝶の夢”を見ているかのようだ。  地球というスケールに収まり切れず、宇宙で花開いた三池ワールド。三池作品の信者たちは、三池流進化論の行く末をその目で確かめなくてはならない。 (文=長野辰次) 『テラフォーマーズ』 原作/貴家悠、橘賢一 脚本/中島かずき 監督/三池崇史 出演/伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラ、小栗旬 配給/ワーナー・ブラザーズ映画 4月29日(金)より全国ロードショー  (c)貴家悠、橘賢一/集英社 2016映画「テレフォーマーズ」製作委員会 http://wwws.warnerbros.co.jp/terraformars

KAT-TUNはなぜ空中分解した? 元側近による暴露本が出版! 亀梨は「もう俺のソロでよくない?」と

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KAT-TUN空中分解の真相がついに明らかになった。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  4月28日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)で「KAT-TUNまた逢う日までサヨナラSP」が放映された。5月1日の東京ドーム公演を最後にグループ活動を停止するKAT-TUN。オープニング早々、亀梨和也が「(やんちゃで)怒られた人たちが抜けてった」と次々とメンバーが脱退したことを自虐的に語った。  しかし、番組は「想うことをすべてさらけ出す」としつつも、"またKAT-TUNを見られるのを待っていてください"というヌルいオチで終了。だが、KAT-TUNといえば、亀梨が言うようにメンバーの脱退ばかりが話題になるジャニーズでも異例のグループだった。今回の活動停止にしても、赤西仁、田中聖に続き田口淳之介がジャニーズ事務所を辞めるという3人目の脱退者が出たことがきっかけだったのだが、そんなテレビでは語られないKAT-TUNの内情が、側近によって暴露された。  それは、今月22日に発売された『KAT-TUN 6 粒の涙』(元「KAT-TUN」側近スタッフ一同・著)だ。これは嵐の暴露本『嵐、ブレイク前夜』(元嵐側近スタッフ一同・著)と同様、ジャニーズタブーとは一線を画す「週刊女性」を擁する主婦と生活社から出版されたもの。嵐本と同じく元側近から見たメンバーの確執や恋愛、3人もの脱退者を出したKAT-TUNの生々しいエピソードが描かれている。  なかでも注目すべきは、亀梨と赤西という"ツートップ"のデビュー前からの確執だろう。そもそもグループ結成時、メンバー同士が「知ってるやつもいるし、それ以外は時に知らねえ」というクールで結束力に欠ける6人だったが、それに拍車をかけたのが亀梨の"俺さま"な言動だった。2001年に結成されたKAT-TUNだが、その後、5年間もCDデビューを果たせずにいたそんな時期に開かれたマスコミ会見でデビューについて聞かれた亀梨は、こう切り返したという。 〈「もうデビューは俺のソロでよくないっすか!?」  そう不敵に笑いながら拳を突き上げて前に出た。笑いを取りながら記者を煙にまく亀梨流のリップサービスであったが、どこか冗談とも取れない意気込みを一瞬醸し出していた。そのとき、横にいるメンバーたちは不機嫌な顔をあらわにした〉(『KAT-TUN 6 粒の涙』より、以下同)  この会見の席で亀梨は、さらにメンバー間の仲について「俺たち、だからそんなに仲よくないっすよ」とまで言い放ったという。  実際、亀梨はKAT-TUNとしてではなく、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演した山下智久とのユニットで「青春アミーゴ」をリリース、大ヒットを収めるが、このことでさらにグループ内の"不和"が加速していく。 〈KAT-TUNの他の5人のメンバー、特に赤西にとっては面白くない出来事として、その内心に穏やかならないさざ波を立てたのかもしれない。当時のスタッフがその空気をこう表す。 「やっぱり2人はどうしても比べて見られていましたからね。お互いがライバルとして意識するなというほうが無理でしょう」〉  2人の関係は周囲から見ても危なげなものだったというが、共に人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)への出演で一躍ブレイクした亀梨と赤西は、当時、赤西のほうが亀梨よりも知名度、人気ともに高かったことからも歪な関係がさらに加速していく。 〈このころから赤西は、 「グループとしてやっていくことが自分の道として正しいのか」  こんなことを考え始めていた〉  CDデビュー前からの"ツートップ"の不協和音。さらに2人が共演したNTTドコモのCM撮影現場でも、こんな鞘当てもあったらしい。現場でスタッフが赤西仁に「いい身体してますね。鍛えているんですか?」と聞いたときのことだったという。 〈赤西は答えた。 「はい、ジムに通って鍛えています。亀梨みたいに細いとちょっとね」〉  亀梨和也に対する強烈なライバル意識と皮肉である。一方の亀梨も同じ現場で赤西に対して強烈な批判を口にしたという。 〈メーキング映像を撮っていたスタッフが、亀梨のコメントを録りにカメラを回しながら話しかけた。 「さっき赤西君も撮らせてもらったんで。彼はこういうのが苦手だって言ってたけど、亀梨君は上手そうだからよろしくお願いします」  と水を向けると、 「あいつ、ほんとに言い訳野郎だな」  と周囲にも聞こえる声でひと言吐き捨てた。  この頃の2人は、もはや同じグループのメンバーとしてお互いを尊敬し,称え合うという良好な関係ではなかった〉  こうした2人の確執は、赤西、そして田中聖、田口淳之介という3人の脱退の予兆だったのかもしれない。赤西は六本木のクラブ通いを通じて外国人の友人が増え、KAT-TUNから離れての海外進出、ソロ活動への想いを強くし、ジャニー喜多川社長の庇護のもと、それを実行していく。しかし2012年、事務所に相談なく黒木メイサとデキ婚するという前代未聞の"事件"を起こし、芸能活動を干され、その2年後には事務所を去った。その理由について同書ではこんな指摘がされている。 〈1つは、電撃婚によってもたらされた修復不可能なまでの事務所との確執だ。(略)  2つ目の理由は、自身の目指す将来像との相違だ。本人が退所時に語っており、かつてからの夢であった海外での活動に本腰を入れたいというのは本音だろう〉  もう一人の脱退者、田中にしてもKAT-TUNへの鬱憤があったと思われる。 〈そもそもはグループ結成前にいちばん出番が多かった田中の気持ちからすれば、徐々にその立ち位置が後ろぎみになっていくことについて、積年の中で相当な鬱憤を抱えていたのだろう。(略)どこまでいってもグループでいることを運命づけられているジャニーズという環境に各々が窮屈さと限界を無意識のうちに悟る。そうして最終的に、人によっては抗っていくことになるのである〉  そして、田中はKAT-TUNとは別の居場所を求めた。それが西麻布に自らのバーをオーナーとしてオープン、2013年9月の事務所解雇という異例の事態に進んでしまう。同書ではその理由としてこんな示唆がなされている。 〈これ(解雇)はジャニーズ事務所の歴史上、かつてなされたことのない異例の処置。穏やかでない事情があったことを誰もが想像した。  このすぐ前に流出していたプライベート写真が原因か。  また、既に噂が事実として認知されてしまっていた西麻布のバーのことが原因か。  答えはその両方だとも言えるし、それ以外にあるとも言われた〉  KAT-TUNというグループのなかでもがき、自分だけの新しい道を模索したことで、事務所を辞めざるを得なかった赤西と田中。そして、今年3月末に事務所を退所した田口もまた"新たな道"を選ぶことになる。 〈田口にはずっと以前から、年上の女優の恋人がいると言われているが、この相手との将来を考え、新しい人生に思いを馳せたタイミングであることが想像できる〉    個性が強く、ヤンチャなイメージの強いKAT-TUN。その6人のメンバーはジャニー喜多川氏がのめり込み、相当な肝いりで結成されたと言われているが、だからこそ3人もの脱退者を出し、そして活動休止を余儀なくされた。  同書では、ほかにも数多くのエピソードでKAT-TUNの軌跡が綴られているが、特に亀梨と大物女優との交際にまつわる仰天エピソードなど恋愛事情もまた暴露されている。その内容は驚くべきものだが、これについては別の機会に紹介したいと思う。それにしても、同書を読んでいると、KAT-TUNの空中分解は起きるべくして起きた、そんなふうにも思えてくる。果たして新生・KAT-TUNを見られる日はやってくるのか、ファンは不安が尽きないはずだろう。 (林グンマ)

浜崎あゆみの”震災支援ロゴ”発表に漂う「藤原紀香と同じ匂い」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 震度7を記録した熊本の震災を巡って、著名人が起こしたアクションが反感を買うケースが続出している。藤原紀香(44)がその代表格だが、そんな中で浜崎あゆみ(37)も話題になっている。4月27日にTwitterで自身が行っている支援活動について「プロジェクト名とロゴが出来ました」と発表したのだが、これには業界内からも呆れ声が上がっているというのだ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

江角マキ子がついに活動休止、冠二郎が超歳の差婚、平子理沙に「自殺しろ」100件……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

江角マキ子、ついに芸能活動休止へ

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ブログは謝罪を最後に更新が途絶えたまま……(江角マキコ オフィシャルブログ より)
デスクT コウメ太夫のTwitter見てるよね? 記者H 見てませんけど……。 デスクT は? なんで!? 「#まいにちチクショー」見てないの? 今月17日なんて、「アイスで『当たり』が出たと喜んでいたら~、 よく見たらハズレでした~。チクショー!!」だよ? 19日は、「斧を泉に落としたと思ったら~、 泉の精霊が持っていたのがうまい棒でした~。 チクショー!!」だよ? コウメ太夫のネタは、文字にすると破壊力がすごいね! 脳みそとろけるね! 記者H はあ……。そんなことより、江角マキコが休業を認めましたね。 デスクT 騒動の尾、引いたね~。 記者H おととし8月の長嶋一茂邸「バカ息子」落書き騒動後も、変わらずレギュラー番組に出演し続けていた江角ですが、昨年12月に『バイキング』(フジテレビ系)と、約7年間レギュラーを務めた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を相次いで降板。レギュラーがゼロになってしまいました。 デスクT 今頃、干されたってこと? 記者H いや、発売中の「フライデー」では、代理人を通じ江角サイドがこれに言及。「仕事がなくなったのではなく、自分からテレビに出るのをやめようと決めた」「これ以上、子どもに迷惑をかけたくない」と、干され疑惑を否定しました。ただし、引退ではなく、「子どもが大きくなったら……」と復帰の意向を示しています。 デスクT でも、「バカ息子」の落書きは、元マネジャーが勝手にやったことなんでしょ? 記者H それでも騒動以降、江角には「バカ息子」のイメージがべったり。CM起用もなくなってしまいました。そのため、ネット上では、復帰に関して「数年後の芸能界に、江角の居場所なんてないだろ」と辛らつな意見も少なくありません。 デスクT でも、江角の旦那って、フジテレビの社員だよね。意外と芸能界復帰も近いかもよ?

冠二郎が歳の差&スピード婚

デスクT 冠二郎(72歳)に春が来たよ~♪ 記者H そうですね。『NHK紅白歌合戦』に3度出場した演歌歌手の冠二郎が、都内在住の一般女性A子(41歳)さんと3月末に結婚していたことがわりました。 デスクT 歳の差は31歳かー。45歳差婚の加藤茶と綾菜には負けてるけど、磯野貴理子と一般男性の24歳差婚には勝ってるね。 記者H 何を競ってるんですか。お相手は、飯島直子(48歳)似の歯科衛生士だそうで、出会って2カ月のスピード婚だとか。ちなみに、お互い初婚だそうです。 デスクT 飯島直子が48歳ってことに驚いたよ。冠といえば、昨年2月、週刊誌に5歳のサバ読みを報じられてたよね。 記者H はい。当時、本人はサバ読みを認め、「実際は70歳だけど、気持ちの中ではまだ65歳(略)若い気持ちのまま、引き続き、がんばっていきます!」と元気にコメント。プロフィールを実年齢に訂正しました。 デスクT ってことは、A子さんとは31歳差だけど、気持ちの上では26歳差ってことか! 記者H どうでもいいですよ。

カリスマ・平子理沙に忍び寄る6つの影

記者H 「アラフォーのカリスマ」として人気のモデルでタレントの平子理沙(45歳)が、ブログで一部ネットユーザーから中傷被害を受けていると明かしました。 デスクT あれ? なんか前にもそんなこと言ってなかったっけ? 平子を貶めようとしている何者かが、数百万円を払って悪質なネット操作業者に頼んで、サイバー攻撃をしてるとかなんとかって……(これ)。 記者H 今回は、LINEブログのコメント欄で被害に遭ったそうですよ。24日のブログによれば、平子の震災関連の投稿に対してネガティブなコメントが殺到。IPアドレスを調べたところ、「異常な数のコメントを書いてくる人が6名ほど」いたそうです。 デスクT 6人!
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記者H 「同じ人が、毎回名前を変え、あたかもたくさんの人から批判されている様に見せかけて」いたそうで、中には「自殺しろ」と100件以上書いた人がいたそうです。 デスクT 100件以上! 記者H また、「時々良いコメントも書いてみたり、時には女性に、時には男性になり、一人で『わたしも~さんの意見に賛成です!』と複数の人間になりすましたり、色々なワザを使って」いるそうです。 デスクT 色々なワザ! これは許すまじ行為だ。 記者H アメブロだったら「自殺しろ」のようなネガティブコメントは弾かれるようですが、最近できたLINEブログは対策してないってことでしょうか? デスクT それでも最近は、アメブロからLINEブログに引っ越す芸能人が多いよね? よっぽどお金がもらえるんだろうね。俺、はしのえみのLINEブログフォローしてるよ。でも、平子も、そんなにしょっちゅうネットバッシングに心を痛めてるなら、いっそのことネットやめちゃえばいいのに。そもそも相性が悪いんじゃない? 記者H やめられないんじゃないですか? 現在の平子の活動の中心は、アメブロ、LINEブログ、インスタグラムに顔のドアップ写真を投稿することですから。 デスクT そっか……。

Hey! Say! JUMP・中島裕翔の「吉田羊スキャンダル」に便乗!?  フジが必死すぎる連ドラ宣伝

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フジの救世主になるなんて、裕翔もでかくなったもんだわ~

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔が、7月期よりキー局ゴールデン/プライム枠では初となる連ドラ主演を務めることがスポーツ各紙で発表された。4月より新設されたフジテレビ系の日曜9時枠で、作品は韓国ドラマ『ミセン‐未生‐』のリメークとなる『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。しかし、このタイミングの情報解禁には、関係者の間で驚きの声が上がっているようだ。

 現在同枠では、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演ドラマ『OUR HOUSE』が4月に始まったばかり。にもかかわらず、次期ドラマの情報が早くも解禁されたとあって、「異常事態だ」といわれているようだ。

「4月に夏ドラマの公式情報がで出るなんて、普通ありえません。おそらくフジは、大爆死している『OUR HOUSE』に見切りをつけてしまったのでしょう」(スポーツ紙記者)

海よりもまだ深く  ~アソタソ~

BOZZ専属ドライバーの麻生です。突然ですがもうすぐ公開される映画を紹介します。是枝裕和監督最新作(『そして父になる』『海街diary』)海よりもまだ深く 【ストーリー】笑ってしまうほどのダメ人生を更新中の中年男、良多(阿部寛)。15年前に文学賞を1度とったきりの自称作家で、今は探偵事務所に勤めているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳している。元妻の響子(真木よう子)には愛想を尽かされ、息子・真悟の養育費も満足に払えないくせに、彼女に新恋人ができたことにショックを受けている。そんな良多の頼みの綱は、団地で気楽な独り暮らしを送る母の淑子(樹木希林)だ。ある日、たまたま淑子の家に集まった良多と響子と真悟は、台風のため翌朝まで帰れなくなる。こうして、偶然取り戻した、一夜かぎりの家族の時間が始まるが――。(続きは探偵ファイルで)

神戸橋桁落下事故(新名神高速道路)の惨状を探偵が見た!

神戸市北区の新名神高速道路の建設現場で橋桁が落下し、作業員10人が死傷する事故が発生した。この事故の影響により、落下した橋桁の下を通る国道176号線は約2キロにわたり通行止めになっている。探偵も調査などで走ることが多い、国道176号線の現場に早速行ってみた。案の定、現場付近は車の渋滞が続いているが、パトカーや工事車両で厳重に通行止めにしている規制線を越えると、普段から交通量の多い国道176号線が嘘のようにシーンと静まり返る。有馬川沿いの小鳥のさえずりが聞こえ、大事故などなかったかのよう。のどかささえ感じる。(続きは探偵ファイルで)
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飼い猫に暴行して焼却、殺害する動画を公開した女が炎上!その動機と現状は

飼い猫を虐殺する行為をFacebookに公開していた、兵庫県神戸市に在住の女性が発見されて、炎上騒動に発展した。動画では、女性が猫をつかんで逆さ吊りにしている。「今から燃やされる、生きたまま」、「目が腫れて足も折られて今からもう死にます、お疲れさまでーす」。そして、猫を窯に入れて焼却する様子を撮影。当初、猫は窯から顔を出していたが、女性は上から強引に蓋をかぶせた。猫は必死に逃げようとして横からの脱出を試みたが、横の蓋も閉められてしまった。途中で女性が蓋を開けると、猫は勢いよく飛び出そうとした。だが、猫が窯から顔を出した状態のまま、逃げられないように、女性は上から蓋を強く押し付けた。「猫は死んでしまうー、ねぇー苦しい、お疲れさまでーす」。これらの行為に及ぶ間、女性は他人の名前などを挙げながら楽しそうに歌い続けた。(続きは探偵Watchで)