“Zawachin”名義で歌手デビューを果たしたタレントのざわちんが26日、都内で行われたファッション&ライブイベント『第1回AKIBAコレクション』で歌声を披露した かねてより歌手活動への意欲を示していたざわちん。27日にリリースされたデビュー曲「まだ見ぬセカイ」(star)は、作詞・作曲も自らが手がけたといい、同イベントでは「(デビュー曲で)オリコン1位を狙う」「(夢の舞台は)日本武道館、東京ドーム」などと語った。 「この日、ざわちんは超ミニスカートのアイドル風衣装で登場。ツインテールにした頭に大きな羽根飾りをあしらい、真っ赤な中華風の衣装は、AKB48の『フライングゲット』の劣化版といった雰囲気でした」(芸能ライター) 同イベントに関する報道を受け、ネット上では「オリコン1位とか絶対ムリ」「誰が買うの?」といった辛らつな意見のほか、衣装や髪形について「超絶ダサい」「うわー! きっつー!」といったコメントが殺到している。 「秋葉原で行ったイベントだったため、アイドル風の衣装にしたようですが、さすがに似合ってない。ただ、オリコン1位宣言はバカにできない。デビューシングルには、なぜか『初出し基礎メイク術講座』という音楽と無関係な撮り下ろしDVDが付属している。彼女のメイク術を支持する若い女性は多く、メイク術を紹介した著書は15万部を突破するほどの人気」(同) なんでもありの抱き合わせ商法でオリコン1位を目指すざわちん。端から音楽で勝負する気はなさそうだ。まだ見ぬセカイ(star)
日別アーカイブ: 2016年4月27日
トンデモ内容に「史上最悪」の声! 瑛太に有村架純の「競馬CM」がサムすぎ
中国メディア「スパイ容疑」晒し上げ乱発に見る、習近平政権の“焦り”と内部対立の深刻さ
2015年に中国でスパイ活動を行ったとして、日本人の男女4名が当局に拘束された事件はまだ記憶に新しい。そんな中、最近では中国人がスパイ容疑で当局に次々と拘束され、懲役刑や死刑判決を下されている。「人民網」(4月23日付)によると、中国の軍関係者や留学経験者、大学教授、国家公務員など、さまざまな経歴を持った人物がスパイとして当局に逮捕されているという。 同記事では、逮捕されたスパイたちのプロフィールと罪状を事細かに紹介している。その一部を紹介しよう。 【ケース1】黄宇(1974年生まれ・四川省自貢市出身) 中国の国家機密を海外の情報機関に流出させたとして逮捕された黄は、大学時代にITを専攻し、1997年に大学を卒業後、政府の機密情報組織に入局。その後、仕事上の態度が芳しくないという理由で、数年後に解雇された。黄は組織を逆恨みし、15万件に及ぶ内部資料をアメリカなどの諜報機関に売り渡したとされる。資料は中国政府や人民解放軍、金融機関などの通信に関わる機密情報だったとされている。黄はスパイ罪の容疑で逮捕され、死刑判決が言い渡された。 【ケース2】陳威(生年不詳・浙江省寧波市出身) 13年12月にスパイ罪の疑いで逮捕された陳は、優秀な成績で海外の大学を卒業。その後、海外の一流企業に勤めていたとされる。12年11月、学術研究の活動の中で「寄田」という日本人名を名乗る諜報員と知り合った。寄田は、13年に陳が中国に帰国すると、浙江省寧波市の石浦港に常駐している中国海軍の巡視艇などの写真データや釣魚島(尖閣諸島)に関する中国政府の政策などの情報を調査するよう、陳に求めてきたという。寄田は陳に対し、調査費の名目で多額の金銭を渡していたとされる。中国政府はこの寄田という人物について詳しいことを発表していないが、日本人諜報員の可能性が高いことを暗に示唆している。陳はスパイ罪に容疑で逮捕され、懲役7年が言い渡された。 【ケース3】曹某(生年・出身地不詳) スパイ罪で逮捕される者の中には、インターネットを介して諜報員と知り合うケースもある。山東省の一般企業に勤めていた曹は副業でできる仕事を探していたところ、インターネットで雑誌の編集長と名乗る人物と出会った。この人物は曹に高額な給与の見返りに、軍事基地の様子を探るよう求めてきたという。14年4月にスパイ罪で逮捕された曹の自宅からは、軍事基地の監視に使用されたと思われる望遠鏡やカメラ、パソコンなどが押収された。編集者を名乗った人物は中国国家安全局がマークしていた者で、ほかに会社社長など、さまざまな身分で協力者を募っていたという。死刑判決を言い渡された黄宇への獄中インタビューの様子
スパイ容疑により逮捕された中国人の多くは諜報員としてではなく、諜報員の協力者として活動をしていたとみられている。中国の社会情勢に詳しい香港在住のジャーナリストは、次のように分析する。 「中国でここ数年、スパイ罪に関するニュースが多く流れていますが、これまでは、スパイ罪で逮捕者が出ても中国メディアは取り上げてきませんでした。しかし近年、中国国営放送などではスパイ罪で逮捕された人物への獄中インタビューが頻繁に放送されている。この背景には、中国政府の焦りを感じられます。習近平は政権成立後、軍に対する掌握力の甘さをたびたび指摘されてきました。そんな中、特に軍事機密が海外に諜報機関に流出する事件が多発し、共産党内で習近平への不信感が高まってきているんです。そこで見せしめのため、官製メディアが積極的に“成果”を強調している。スパイ容疑で拘束中の日本人も、こうした流れに乗って表沙汰になっているのです」 拘束中の日本人に関しては、日本の公安調査庁などの“不手際”やずさんな手法も問題視されているが、中国側の事情を先読みし、いかに適切に対処していくが、今後の対中諜報バトルの鍵を握るといえよう。 (文=広瀬賢)「寄田」と呼ばれる人物に頼まれ、尖閣諸島に関する中国政府の政策情報や海軍の巡視艇などの情報を提供していたという陳威
関西ジャニーズJr.のトップ銘柄、西畑大吾! 朝ドラ出演で“俳優枠”も期待の優良株
「男性性=暴力性」という幻想に引き裂かれた父と息子の物語『共喰い』
今をときめく俳優のひとり、菅田将暉さんが2013年に主演した映画『共喰い』。彼はこの作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
菅田将暉さんが演じるのは、昭和63年の山口県に住む17歳の高校生・遠馬です。遠馬は、父親の円(光石研)とその愛人の琴子(篠原友希子)と三人暮らし。戦争で左手を失い、義手で魚屋を営んでいる母親の仁子(田中裕子)は川向こうに離れて暮らしています。千種(木下美咲)という彼女がいる遠馬は、暴力的な父親の血を自分も受け継いでいると信じ込み、いつか千種に暴力をふるってしまうのではと、いつも恐れているのでした。
◎母親に仕掛けられた時限爆弾
遠馬の父はセックスの時に相手の女性を殴るという性癖を持っていました。しかし、遠馬を殴ることはありません。息子は殴らないのに、なぜ女性たちを殴るのか。それは、母親の言葉から考えると、父が「ああいうことせんと男になれん」と思っているからだと思われます。つまり、女性に暴力的にふるうことが、男であることを確認できる手段だと信じているということでしょう。
遠馬もまた、そんな父と一緒にいたため、「ああいうことをせんと男になれん」のではないかと思いこまされている節があります。しかし、遠馬の場合は、それを疑い、避けたいと思っているため、千種とセックスするときにも、彼女の痛みを気にかけるし、気持ちが良いのは自分だけではないかとも気にします。その内省的な部分は、むしろ良いことのようにも見えますが、なぜ彼がそこまで気にしてしまうのでしょうか。そこには、父親の血への恐怖を増大させる理由があったのです。
それは、母の仁子の言葉からうかがえました。仁子は、ことあるごとに「お前にも忌まわしき父と同じ暴力性があり、いつかやってしまうんだ。あの男の血を受け継いだお前を生んだのは私だけれど、それ以外にはいなくてよかった」という呪いをかけていたのです(仁子は遠馬の後にできた子どもを中絶しています)。
しかも仁子は、円から暴力を受けたときに拒否できなかったことは自分自身の責任であり、あの暴力的な父親の子どもを世に送り出してしまったのも自分の責任であると考えているために、その責任を遠馬にも負わせようとしているようにも見えました。母親の言葉には「絶対に父親と同じことをしてはいけない」と、「どうせお前も父親と同じ暴力性を持った男だからやるに違いない」という、二重のメッセージが込められていたのです。
このことで遠馬は、自分も父の暴力のDNAを受け継いでいて、いつかは同じことをしてしまうんじゃないかという時限爆弾を仕掛けられてしまいます。
◎「男らしさ」に縛り付けられた親子
そして、その時限爆弾が爆発してしまうときがきます。それは、琴子が父との子どもを妊娠していると知ったときでした。むしゃくしゃした遠馬は千種を神社に呼び出し暴力的に性行為を迫ります。千種は「目つき変やけん」と拒絶し、遠馬から距離をとるようになります。その後、遠馬はやるせない気持ちをぶつけるように、父親も訪れていたあるアパートに住む女性の家で、セックスの際に暴力をふるってしまうのです。
ただ、それは母親によって仕掛けられていた時限爆弾が爆発しただけで、遠馬の中に、父親の血から由来する暴力性が宿っていたという風には見えませんでした。仕掛けられたその時限爆弾を一度は爆発させないと、「ああいうことをせんと男にはなれん」ものなのか、確かめないと前に進めないところまできていて、それで暴力的にふるまったようにも見えました。そう考えると、父親の円の中にも、本当に暴力性が宿っていたかは疑問です。父親も、母が見抜いていたように、「ああいうことせんと男になれん」という呪いに縛られていたのかもしれません。
時限爆弾が爆発した後の遠馬がどうなったかは描かれていませんが、たぶん父の暴力性が自分の中にあるという恐怖は取り払われたのではないかと思います。その恐怖を振り払うことに寄与していたのが、恋人・千種の存在でした。千種は、遠馬が自分の暴力性に恐れていたときから、「まあくん(遠馬のこと)は、殴らんっちゃ」と、男性の中に必ずしも暴力性を女性に発露したい欲望があるわけではないということや、父と遠馬は親子だからと言って同じではないということを伝えています。
千種は、遠馬に首を絞められそうになったときも、円の愛人のように暴力を受け入れることはなく、拒否してしばらく遠馬と連絡を絶ちます。遠馬が父と同じ存在ではない、だから父の真似をしなくてもよいということを、千種は常に訴えかけていたのでした。
◎ミソジニーを描く映画ではない
この物語、女性が暴力をふるわれたり、理不尽な目にあったりはしますが、男性のミソジニーが主題ではありません。あくまでも、己の中にある男性性=暴力性とは何か、それに縛られたくなくても、縛られてしまいそうになる恐怖が描かれています。
そして、女性たちの間にも、ミソジニーが描かれません。一人の男とその愛人たちを描くとき、女性同士がキャットファイトをしたりするものですが、この映画の女たちは、円の忌まわしき暴力性を受け入れてはいけないと決めたときから、同性間で闘う必要はなくなるのです。
とはいえ、女性たちが円の暴力性を目の当たりにして、いつでも毅然としていられるわけではありません。父親・円の暴力から逃げないバカな女だ遠馬に思われていた琴子ですら、妊娠をきっかけに円から逃げられる女へと変貌をとげるし、そのことは、前述の通りいつまでも父と父の信じる男性性の呪縛から逃げられない遠馬に焦りを感じさせます。
◎幻想の男性性に、男も女もとらわれなくていい
しかし、ひとつ気になるのが、遠馬が回想するナレーションを、父親役の光石研がやっているということです。これは、父と遠馬が同じような存在にすぎないということを物語っているのでしょうか。私には、父の暴力的な欲望は遠馬の中にも潜んでいるという風にも考えられるし、もしかしたら、その欲望は父にとっても遠馬にとっても、「自分を男たらしめるための幻想」でしかない、ともとれるのです。
注意深く見ていると、父親はセックスのとき以外は女性に暴力をふるわないし、母が妊娠しているときも暴力をふるわないことに気付きます。セックスのときは男になりたくて暴力は振るうけれど、父親であるときには暴力をふるわないということでしょう。父親は、自身が男であることの確証がほしかったのかもしれません。遠馬も父親も、男であることは暴力性であると思いこんでいたために、引き裂かれる思いの中にいたのだと思います。
それにしても、不思議なのは、かなりドロドロした感情を描いている映画だというのにもかかわらず、なぜか見た後にはすがすがしい気持ちになれたことです。最後まで見ると、円が思いこんでいる暴力性=男性性であるという信仰には、なんの意味もない、そんなことに、男も女も捕らわれる必要はないという思いが貫かれているからでしょう。また、遠馬が男性であることに対して内省的であり、また仁子、琴子、千種という三人の女性が、完全な形ではないにしろ、それぞれが解放されているからではないかと思いました。
解放された女の顔を見た遠馬の顔は、畏怖の念を抱いたようにも、どこかほっとしたようにも見えました。そして、それと時を同じくしてこの映画の中の昭和は終わるのですが、平成になってもまだ、この映画に描かれているような葛藤を抱き続けている人がいると思うとやるせなくなるのです。
『ラヴソング』『世界一難しい恋』が思わぬ苦戦 松本潤主演『99.9』が早くも独走ムード──春ドラマ初回総括
4月期のプライム帯民放連ドラの初回がすべて終了した。 1月期は、平均視聴率10%を超えたドラマが、『スペシャリスト』(テレビ朝日系/草なぎ剛主演)と『怪盗 山猫』(日本テレビ系/亀梨和也主演)の2作しかないという“お寒い”結果となったが、今期はどうなるか? いざ、スタートしてみると、話題作だった『ラヴソング』(フジテレビ系/福山雅治主演/月曜午後9時~)、『世界一難しい恋』(日本テレビ系/嵐・大野智主演/水曜午後10時~)が思わぬ苦戦を強いられている。 福山にとって、昨年9月の結婚後初、『ガリレオ』第2シリーズ(フジテレビ系/2013年4月期)以来、3年ぶりの連ドラ主演となったが、初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。第2話=9.1%、第3話=9.4%と、まさかの1ケタ台が続いており、ここからの巻き返しは至難のワザ。同ドラマはヒロインに、福山と同じ事務所(アミューズ)の新人シンガーソングライター・藤原さくらを起用したため、“バーター感”たっぷりで、視聴者から総スカンを食らった格好だ。 『世界一難しい恋』主演の大野は『死神くん』(テレビ朝日系/14年4月期)以来2年ぶりの連ドラ主演。かつ、ヒロインは今最も旬な女優といえる波瑠が務めるとあって、15%は確実に超えるかと思われたが……。始まってみると、初回=12.8%、第2話=12.9%で、いまひとつ伸び切れず。ただ、微増とはいえ、第2話で数字を上げたのは好材料。日テレの同枠は数々のヒット作を生んだ看板枠だけに、今後どこまで上げていけるか注目だ。 逆に、意外といっては失礼だが、予想以上の高視聴率をマークしたのが、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系/日曜午後9時~)。初回は15.5%と、全ドラマでトップ。第2話では19.1%と大きく上げ、早くも独走ムード。このペースなら、同枠で昨年10月期に放送された『下町ロケット』(阿部寛主演)の平均18.5%を上回る可能性も十分。 初回視聴率2位は、テレ朝の人気シリーズ『警視庁捜査一課9係 season11』(渡瀬恒彦主演/水曜午後9時~)で、13.9%をマークして、安定した人気を示した。 同3位は、竹野内豊主演『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)の12.9%で、僅差ながら、『世界一難しい恋』を上回った。竹野内の元妻役を演じるヒロイン・松雪泰子の劣化は少々気になるところだが、この数字をどこまでキープすることができるか? テレ朝系『警視庁・捜査一課長』(内藤剛志主演/木曜午後8時~)は、これまで、『土曜ワイド劇場』枠で5回放送され、視聴者におなじみとあって、11.4%と上々の視聴率をゲット。実績があるドラマだけに、大崩れすることはなさそうだ。 TBS系『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(中谷美紀主演/金曜午後10時~)は初回、第2話ともに10.3%を記録。準主役は藤木直人で、それ以外のキャストは地味だが、ドラマの内容は好評で、なんとか2ケタ台を保ちたいところ。 福士蒼汰(主演)と土屋太鳳(ヒロイン)の若手人気コンビによる『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)は10.3%で、なんとか2ケタ台に乗せた。このタッグであれば、もう少し高い数字を望みたいが……。 人気脚本家・宮藤官九郎の作品である日テレ系の日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』(岡田将生主演/日曜午後10時30分~)は初回9.4%と1ケタ台で、第2話では8.9%に落ちた。第3話では、なんとか2ケタ台に乗せたいところ。 民放連ドラ初主演となる黒木華の『重版出来!』(TBS系/火曜午後10時~)は初回9.2%、第2話では7.1%と大きく下げた。演技派の黒木は、これまで脇役で光を放ってきたが、果たして、主役でどこまで数字が取れるか? 『重版出来!』の裏番組『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/フジテレビ系/火曜午後10時~)初回2時間スペシャルは8.3%と、いきなり1ケタ台。木村佳乃演じる“ヤバイ妻”に注目だが、ここから先、巻き返しはなるか? 松下奈緒が初めて3枚目を演じる『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系/木曜午後10時~)は初回6.8%と惨敗スタートで、今後険しい道のりが待ち受けている。 芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となった『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜午後9時~)は初回4.8%と爆死、第2話でも5.0%までしか上がらず。フジ「日9」ドラマは3年ぶりの復活となったが、TBS系『99.9』が強すぎて、まったく勝負にならず。裏には人気番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)もあり、この状態が続けば、“打ち切り”の可能性も浮上しそうだ。 ビリとなったのは、テレビ東京系の金曜ドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』(谷原章介主演/金曜午後8時~)で初回4.2%。同枠の昨年10月期『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(濱田岳主演)、1月期『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(小泉孝太郎主演)は同局としては健闘したが、『ドクター調査班』はいきなりの5%割れで、苦しい発進。 悲喜こもごものスタートとなった春ドラマ。初回視聴率が良くなかったドラマには、今後の巻き返しに期待したい。 <2016年4月期 民放プライム帯連続ドラマ初回視聴率ランキング> 1位 『99.9-刑事専門弁護士-』 松本潤主演 TBS系 日曜午後9時~ 15.5% 2位 『警視庁捜査一課9係 season11』 渡瀬恒彦主演 テレビ朝日系 水曜午後9時~ 13.9% 3位 『グッドパートナー 無敵の弁護士』 竹野内豊主演 テレビ朝日系 木曜午後9時~ 12.9% 4位 『世界一難しい恋』 大野智主演 日本テレビ系 水曜午後10時~ 12.8% 5位 『警視庁・捜査一課長』 内藤剛志主演 テレビ朝日系 木曜午後8時~ 11.4% 6位 『ラヴソング』 福山雅治主演 フジテレビ系 月曜午後9時~ 10.6% 7位 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』 中谷美紀主演 TBS系 金曜午後10時~ 10.3% 7位 『お迎えデス。』 福士蒼汰主演 日本テレビ系 土曜午後9時~ 10.3% 9位 『ゆとりですがなにか』 岡田将生主演 日本テレビ系 日曜午後10時30分~ 9.4% 10位 『重版出来!』 黒木華主演 TBS系 火曜午後10時~ 9.2% 11位 『僕のヤバイ妻』 伊藤英明主演 フジテレビ系 火曜午後10時~ 8.3% 12位 『早子先生、結婚するって本当ですか?』 松下奈緒主演 フジテレビ系 木曜午後10時~ 6.8% 13位 『OUR HOUSE』 芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスW主演 フジテレビ系 日曜午後9時~ 4.8% 14位 『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』 谷原章介主演 テレビ東京系 金曜午後8時~ 4.2% ※参考1 NHK総合プライム帯連続ドラマ ◎『コントレール~罪と恋~』 石田ゆり子主演 金曜午後10時~ 5.7% ◎木曜時代劇『鼠、江戸を疾る2』 木曜午後8時~ 6.6% ※参考2 民放おもな深夜ドラマ ◎『ドクターカー』 剛力彩芽主演 日本テレビ系 木曜午後11時59分~ 4.5% ◎『火の粉』 ユースケ・サンタマリア主演 フジテレビ系 土曜午後11時40分~ 5.8% ◎『毒島ゆり子のせきらら日記』 前田敦子主演 TBS系 水曜深夜0時10分~ 2.1% ◎『不機嫌な果実』 栗山千明主演 テレビ朝日系 金曜午後11時15分~ 4月29日初回放送 (文=森田英雄)TBS系『99.9-刑事専門弁護士-』番組サイトより
みのもんた“オワコン確定”! キャスター復帰も「Twitterのフォロワーが少なすぎて……」
今月、ネット報道番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)で、約2年半ぶりにキャスター復帰を果たしたみのもんた。これを機に20日、公式Twitterアカウントを開設したが、「フォロワーが少なすぎる」と話題になっている。 開設初日、「早く飲みたいね!打ち上げまであと何時間?」とみの節全開で投稿したみの。その後、熊本地震に関し、「自衛隊きちんとして欲しいね」などと政府の対応を批判。これに、「自衛隊は不眠不休だぞ」「現場を見てもないくせに」などと反論が殺到し大炎上したため、多くのニュース媒体がこれを報じた。 この炎上騒動により、みのがTwitterを始めたことは十二分に知れ渡った格好だが、開設から1週間がたった27日現在も、フォロワー数は約8,000人ほど。大物有名人のアカウントが1万人にも届かないとは、なんともさみしい印象だ。 「昨年9月にTwitterを始めた和田アキ子でさえ、開始数時間で1万人を超えましたからね。みののTwitter開設は、人気の衰えを残酷なほど明るみにする結果となってしまった。通常、炎上すると野次馬が寄ってくるものですが、今のみのはそれすらも寄り付かなくなっている」(芸能ライター) みのといえば、2013年8月にTBSアナウンサーの吉田明世へのセクハラ疑惑が騒動に。さらに翌月、当時日本テレビ社員だった次男が窃盗未遂容疑で逮捕され、報道番組をすべて降板した。 「かつてはご意見番として知られたみのも、次男の騒動を機に世間からすっかり見放されてしまった。彼がテレビで『ココアが体にいいんですよ!』と伝えた途端、全国のスーパーからココアが消えた時代が懐かしいですね」(同) 23日放送の『みのもんたのよるバズ!』では、炎上を受け「Twitterやめたくなりました」と弱音を吐いたみの。2年半前の勢いを取り戻してほしいものだが。
伝説の格闘団体「リングス」旗揚げ大会(1991年)が今夜よみがえる! 前田日明が熱く語る !!
サイゾーがプロデュースする、前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」。今晩(4月27日21時~)放送される番組では、1991年に行われたリングスの旗揚げ大会の貴重映像を見ながら、前田氏自身が当時の思い出や今だから明かせる舞台裏をたっぷり語る。 リングス(ファイティング・ネットワーク・リングス)といえば、前田氏が立ち上げた総合格闘団体で、積極的に海外の実力者や空手や柔術などの選手を招聘し、現在に繋がる格闘技ブームを牽引してきた存在。それまでのプロレスとは明らかに違うスタイルと、その後、K-1やPRIDEでも活躍することになる世界中から集まった強者たちの衝突に、胸を熱くした人々は多かったはずだ。 「RINGSチャンネル」では、今後も定期的に過去の貴重映像と前田氏のマル秘トークを随時公開していくが、今回、1991年5月11日、横浜アリーナで行われた旗揚げ大会の模様をお送りする。前田氏がディック・フライと激突したメインイベントほか、注目の対戦をクローズアップ。観戦トークには、カミノゲ編集長の井上崇宏氏や『SMAP×SMAP』や『水曜日のダウンタウン』などの放送作家でありながら、格闘家でもある大井洋一氏も参戦。25年前のあの興奮が今よみがえる! ニコニコ生放送「月刊リングス 4月号」 http://live.nicovideo.jp/watch/lv260871499 4月27日(水)21時~放送スタート ※視聴にはチャンネルへの入会(有料)またはチケット購入が必要です
伝説の格闘団体「リングス」旗揚げ大会(1991年)が今夜よみがえる! 前田日明が熱く語る !!
サイゾーがプロデュースする、前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」。今晩(4月27日21時~)放送される番組では、1991年に行われたリングスの旗揚げ大会の貴重映像を見ながら、前田氏自身が当時の思い出や今だから明かせる舞台裏をたっぷり語る。 リングス(ファイティング・ネットワーク・リングス)といえば、前田氏が立ち上げた総合格闘団体で、積極的に海外の実力者や空手や柔術などの選手を招聘し、現在に繋がる格闘技ブームを牽引してきた存在。それまでのプロレスとは明らかに違うスタイルと、その後、K-1やPRIDEでも活躍することになる世界中から集まった強者たちの衝突に、胸を熱くした人々は多かったはずだ。 「RINGSチャンネル」では、今後も定期的に過去の貴重映像と前田氏のマル秘トークを随時公開していくが、今回、1991年5月11日、横浜アリーナで行われた旗揚げ大会の模様をお送りする。前田氏がディック・フライと激突したメインイベントほか、注目の対戦をクローズアップ。観戦トークには、カミノゲ編集長の井上崇宏氏や『SMAP×SMAP』や『水曜日のダウンタウン』などの放送作家でありながら、格闘家でもある大井洋一氏も参戦。25年前のあの興奮が今よみがえる! ニコニコ生放送「月刊リングス 4月号」 http://live.nicovideo.jp/watch/lv260871499 4月27日(水)21時~放送スタート ※視聴にはチャンネルへの入会(有料)またはチケット購入が必要です
ビヨンセのファンが大暴走! ジェイ・Zの浮気相手に疑われたリタ・オラも公式否定する騒ぎに
おいおい問題はジェイ・Zの下半身だろ! 4月23日に発売のニューアルバム『レモネード』に収録された全12曲中8曲で、「パートナーに浮気された女性の怒り、苦しみ、悲しみ」を生々しく歌っているビヨンセ(既報)。夫のジェイ・Zは、ビヨンセと付き合い始めてからも、リアーナやリタ・オラと...




