朴槿恵政権の“言論狩り”が深刻化も、日本よりはマシ? 韓国「報道の自由度」180カ国中70位で過去最低更新

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イメージ画像(Thinkstockより)
 国際メディア監視団体「国境なき記者団(RSF)」が毎年発表する「報道の自由指数ランキング」。メディアの独立性、自己検閲度、透明性などさまざまな指標を分析し、順位を算定する同ランキングだが、今回公開された韓国の順位は、昨年に比べ10位下落した70位(180カ国中)となり、歴代最低を記録した。  2013年に50位にまで上昇した韓国の順位は、14年には57位、15年には60位と、3年連続で下落してきた。なお、2002年に集計が始まって以来、最高順位を記録したのは左派政権だった盧武鉉元大統領在任時の06年で、31位となっている。一方、右派政権である李明博大統領在任時の09年には69位まで落ち込んだが、朴槿恵大統領政権下の今年は、その最下位記録を塗り替えた形だ。  RSF側は韓国メディア・聯合ニュースに、韓国の順位結果の背景について次のように語っている。 「朴槿恵大統領政権下で、メディアと政府当局との間の関係が非常に緊張している(中略)政府は批判を我慢できず、メディアへ干渉を強め、独立性を脅かしている」  また、「最大で7年の懲役が科せられる名誉棄損罪が、韓国メディアを自己検閲させている」などが主な要因として挙げられた。  なお、ランキング上位を占めた国家はフィンランド(1位)、オランダ(2位)、ノルウェー(3位)、デンマーク(4位)、ニュージーランド(5位)など。反対に下位グループとしてランキングしたのは、エリトリア(180位)、北朝鮮(179位)、トルクメニスタン(178位)、シリア(177位)、中国(176位)などとなる。  大陸別に見ると、ヨーロッパが首位となり、アフリカが初めて2位にランクインした。3位となったアメリカだが、その理由としてはベネズエラ、エクアドル、ホンジュラス、コロンビア、ブラジル、アルゼンチンなど、中南米諸国の言論統制が強まったからだとRSFは説明している。加えて、アジア、東ヨーロッパ・中央アジア、北アフリカ・中東地域は、報道、もしくはメディアに対する統制が依然として強いとの見解も示している。  なお、日本のランキングは韓国よりも低い72位。安倍政権に対して、メディアが自己検閲しているというのが大きな理由となったようだ。 (取材・文=河鐘基)

朴槿恵政権の“言論狩り”が深刻化も、日本よりはマシ? 韓国「報道の自由度」180カ国中70位で過去最低更新

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 国際メディア監視団体「国境なき記者団(RSF)」が毎年発表する「報道の自由指数ランキング」。メディアの独立性、自己検閲度、透明性などさまざまな指標を分析し、順位を算定する同ランキングだが、今回公開された韓国の順位は、昨年に比べ10位下落した70位(180カ国中)となり、歴代最低を記録した。  2013年に50位にまで上昇した韓国の順位は、14年には57位、15年には60位と、3年連続で下落してきた。なお、2002年に集計が始まって以来、最高順位を記録したのは左派政権だった盧武鉉元大統領在任時の06年で、31位となっている。一方、右派政権である李明博大統領在任時の09年には69位まで落ち込んだが、朴槿恵大統領政権下の今年は、その最下位記録を塗り替えた形だ。  RSF側は韓国メディア・聯合ニュースに、韓国の順位結果の背景について次のように語っている。 「朴槿恵大統領政権下で、メディアと政府当局との間の関係が非常に緊張している(中略)政府は批判を我慢できず、メディアへ干渉を強め、独立性を脅かしている」  また、「最大で7年の懲役が科せられる名誉棄損罪が、韓国メディアを自己検閲させている」などが主な要因として挙げられた。  なお、ランキング上位を占めた国家はフィンランド(1位)、オランダ(2位)、ノルウェー(3位)、デンマーク(4位)、ニュージーランド(5位)など。反対に下位グループとしてランキングしたのは、エリトリア(180位)、北朝鮮(179位)、トルクメニスタン(178位)、シリア(177位)、中国(176位)などとなる。  大陸別に見ると、ヨーロッパが首位となり、アフリカが初めて2位にランクインした。3位となったアメリカだが、その理由としてはベネズエラ、エクアドル、ホンジュラス、コロンビア、ブラジル、アルゼンチンなど、中南米諸国の言論統制が強まったからだとRSFは説明している。加えて、アジア、東ヨーロッパ・中央アジア、北アフリカ・中東地域は、報道、もしくはメディアに対する統制が依然として強いとの見解も示している。  なお、日本のランキングは韓国よりも低い72位。安倍政権に対して、メディアが自己検閲しているというのが大きな理由となったようだ。 (取材・文=河鐘基)

宇多田ヒカル新曲、“キンタマ”より話題性低いがファン感涙! ジャニーズ圧力に身の危険を感じたことも?

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「花束を君に」(Universal Music LLC)
 15日から主要配信サイトで同時リリースされた宇多田ヒカルの新曲『花束を君に』のギフトキャンペーン特設サイトが、20日からオープンした。レコチョク・iTunesの『ギフト機能』を使って、大切な人に『花束を君に』をプレゼントすることができるというキャンペーンなのだが、宇多田ファンにとっては、「活動再開してくれたことが何よりのギフト」だったようで、約3年半ぶりとなる新曲に感涙が止まらないようだ。 「2012年に公開されたアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングに起用された『桜流し』以来、実に3年半ぶりとなる宇多田ヒカルの新曲リリース、しかも『真夏の通り雨』との2曲同時リリースということで、1月20日に宇多田が自身のTwitter上に『4月4日から始まるNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌をやらせていただくことに』とツイートすると、『復帰の噂は本当だったんだ!』『4月が待ち遠しい!』とファンは興奮。しかし、その10日後に宇多田が『赤ちゃんのキンタマの美しさにビビる』と、昨年出産した息子に関するツイートをすると、そちらの方が反響が大きかったようで、『赤ちゃんの〇〇〇〇ツイートがその前の朝ドラ主題歌で復帰だぜツイートよりもリツイートが多くて複雑です』と、宇多田に複雑な想いを抱かせてしまったようです。しかし、何はともあれ、新曲が今月15日に配信されると、『母親になって、さらにグレードアップした』『声に温かみが出てきた』など、大反響を呼び、配信開始後2時間足らずでiTunes総合ソングチャートの1位、2位に同時ランクイン。ネット上は『さすが』の一言に満ちていました」(芸能関係者) 『花束を君に』が、『とと姉ちゃん』の高視聴率獲得に貢献し、話題となっている一方で、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のエンディングテーマに起用されている『真夏の通り雨』に関しても、ネット上ではある憶測が飛び交い話題となっているようだ。 「『真夏の通り雨』が『NEWS ZERO』のエンディングテーマに起用されたのは、『NEWS ZERO』で月曜キャスターを務めている嵐・櫻井翔の口利きがあったからではないかという憶測が一部ネット上で広がっているようです。というのも、宇多田は1998年にデビュー、嵐は99年にデビューと、デビュー時期が近く、音楽番組などで共演する機会が多かったことから、宇多田と櫻井に昔から交流があることは、ファンにとって周知の事実。2002年に櫻井が『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の『テレフォンショッキング』に出演した際、友達として宇多田(急病で父親が出演)を紹介したこともあることから、双方のファンの間では『曲、作ってくれるかな?』『いいとも!』という軽いノリで『NEWS ZERO』へのタイアップが決まったのではないかという憶測が広まっているようです。また、宇多田と櫻井といえば、ファンの間では “うちわブログ削除事件”も有名。この事件は、07年に行われた嵐の東京ドームコンサートに宇多田が訪れた際、櫻井からもらったという櫻井の顔写真付きの小さなうちわを、自身のブログにアップしたことに端を発するのですが、ジャニーズといえば、芸能事務所の中でも特に肖像権に厳しいことで知られていますから、数時間後に宇多田は『消した方がいいかな?? なんとなくうちわだから油断してしまったわ ガクガクブルブル』と恐怖におののいた様子でブログに投稿し、その後すぐ、うちわの写真を削除。ネット上では『ルール違反だから仕方ないね』というコメントが寄せられた一方で、『ジャニーズ圧力がかかった?』『ジャニーズの闇』と、ジャニーズに対する恐怖心を募らせる人が続出したようです』(同)  写真削除後、宇多田は代わりに、櫻井の似顔絵付きのうちわのイラストをアップしたのだが、「凄い貴重!」「他のメンバーの似顔絵も書いて欲しい!」など、嵐ファンからのリクエストが殺到していたようだ。

宇多田ヒカル新曲、“キンタマ”より話題性低いがファン感涙! ジャニーズ圧力に身の危険を感じたことも?

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「花束を君に」(Universal Music LLC)
 15日から主要配信サイトで同時リリースされた宇多田ヒカルの新曲『花束を君に』のギフトキャンペーン特設サイトが、20日からオープンした。レコチョク・iTunesの『ギフト機能』を使って、大切な人に『花束を君に』をプレゼントすることができるというキャンペーンなのだが、宇多田ファンにとっては、「活動再開してくれたことが何よりのギフト」だったようで、約3年半ぶりとなる新曲に感涙が止まらないようだ。 「2012年に公開されたアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングに起用された『桜流し』以来、実に3年半ぶりとなる宇多田ヒカルの新曲リリース、しかも『真夏の通り雨』との2曲同時リリースということで、1月20日に宇多田が自身のTwitter上に『4月4日から始まるNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌をやらせていただくことに』とツイートすると、『復帰の噂は本当だったんだ!』『4月が待ち遠しい!』とファンは興奮。しかし、その10日後に宇多田が『赤ちゃんのキンタマの美しさにビビる』と、昨年出産した息子に関するツイートをすると、そちらの方が反響が大きかったようで、『赤ちゃんの〇〇〇〇ツイートがその前の朝ドラ主題歌で復帰だぜツイートよりもリツイートが多くて複雑です』と、宇多田に複雑な想いを抱かせてしまったようです。しかし、何はともあれ、新曲が今月15日に配信されると、『母親になって、さらにグレードアップした』『声に温かみが出てきた』など、大反響を呼び、配信開始後2時間足らずでiTunes総合ソングチャートの1位、2位に同時ランクイン。ネット上は『さすが』の一言に満ちていました」(芸能関係者) 『花束を君に』が、『とと姉ちゃん』の高視聴率獲得に貢献し、話題となっている一方で、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のエンディングテーマに起用されている『真夏の通り雨』に関しても、ネット上ではある憶測が飛び交い話題となっているようだ。 「『真夏の通り雨』が『NEWS ZERO』のエンディングテーマに起用されたのは、『NEWS ZERO』で月曜キャスターを務めている嵐・櫻井翔の口利きがあったからではないかという憶測が一部ネット上で広がっているようです。というのも、宇多田は1998年にデビュー、嵐は99年にデビューと、デビュー時期が近く、音楽番組などで共演する機会が多かったことから、宇多田と櫻井に昔から交流があることは、ファンにとって周知の事実。2002年に櫻井が『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の『テレフォンショッキング』に出演した際、友達として宇多田(急病で父親が出演)を紹介したこともあることから、双方のファンの間では『曲、作ってくれるかな?』『いいとも!』という軽いノリで『NEWS ZERO』へのタイアップが決まったのではないかという憶測が広まっているようです。また、宇多田と櫻井といえば、ファンの間では “うちわブログ削除事件”も有名。この事件は、07年に行われた嵐の東京ドームコンサートに宇多田が訪れた際、櫻井からもらったという櫻井の顔写真付きの小さなうちわを、自身のブログにアップしたことに端を発するのですが、ジャニーズといえば、芸能事務所の中でも特に肖像権に厳しいことで知られていますから、数時間後に宇多田は『消した方がいいかな?? なんとなくうちわだから油断してしまったわ ガクガクブルブル』と恐怖におののいた様子でブログに投稿し、その後すぐ、うちわの写真を削除。ネット上では『ルール違反だから仕方ないね』というコメントが寄せられた一方で、『ジャニーズ圧力がかかった?』『ジャニーズの闇』と、ジャニーズに対する恐怖心を募らせる人が続出したようです』(同)  写真削除後、宇多田は代わりに、櫻井の似顔絵付きのうちわのイラストをアップしたのだが、「凄い貴重!」「他のメンバーの似顔絵も書いて欲しい!」など、嵐ファンからのリクエストが殺到していたようだ。

フジ・亀山千広社長、来年4月でクビ!?  月9大爆死、『水曜歌謡祭』深夜落ちの「黒歴史」

 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が第2話の時点で、視聴率1ケタを記録したことにより、局内で“あるウワサ”が現実味を帯びてきたようだ。フジの低迷が続く中、2013年から新社長となった亀山千広氏の“解任説”がささやかれているという。 「フジは現在、朝の情報番組『ノンストップ!』以降、深夜まで低視聴率が続いている状態で、日によっては全時間帯1ケタということもザラ。安定して2ケタをキープしているのは、もはや『サザエさん』と『痛快TVスカッとジャパン』程度です。バラエティやドラマも含めて1ケタだらけとあって、局内部の人間からでさえ『笑えてくる』という皮肉が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)  フジは挽回策として、今年春の改編で、『ごきげんよう』と昼ドラ枠のご長寿番組を打ち切り、日中を全て生放送でつなぐという戦略を打ち出したが、その効果も期待はできないようだ。 「『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』の生放送番組は、現状2~3%台。また新しく生放送の番組を増やしたところで、視聴率が目に見えてアップするとは思えません」(同)  亀山社長の“肝いり”といわれてきた番組も、これまでことごとく失敗が続いている。 「特に象徴的だったのが、15年4月スタートの『水曜歌謡祭』。MCに森高千里を口説き落とし、毎回大勢のゲストを出演させる生放送というバブル感満載の番組でしたが、ゴールデン帯であるにもかかわらず、3%台まで視聴率が低迷してしまったんです。そして、なんとたった半年間で番組名変更と放送時間帯も“深夜落ち”。いくら亀山社長の就任以前からフジが低迷していたとしても、ここまで勘定違いをしてしまっては、解任説が浮上するのも当然」(芸能プロ関係者)  ほかにも、亀山社長の“黒歴史”は枚挙に暇がない。EXILE・AKIRA主演の『HEAT』第6話が、テレビ東京を除く民放のゴールデン/プライム帯ドラマでの今世紀最低視聴率2.8%を記録、また“高視聴率女優”として知られた篠原涼子主演の『オトナ女子』も爆死し、さらには日曜ゴールデンの3時間枠『日曜ファミリア』も、ドラマ枠の復活で半年の撤廃となった。 「亀山社長をめぐっては、開局以来初めて営業利益が赤字転落した昨年、一部週刊誌で『風水に影響されてフジ敷地内に噴水を設置した』などと報じられたこともあり、社内外からも“解任論”が噴出したことも。本年度でお役御免という流れも頷けるものです」(同)  もしも社長交代となれば、来年4月、フジにとってはさらなる大変革となるかもしれないが、下げ止まりの気配さえ見えない低迷が、まずは少しでも上向くことを祈るばかりだ。

フジ・亀山千広社長、来年4月でクビ!?  月9大爆死、『水曜歌謡祭』深夜落ちの「黒歴史」

 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が第2話の時点で、視聴率1ケタを記録したことにより、局内で“あるウワサ”が現実味を帯びてきたようだ。フジの低迷が続く中、2013年から新社長となった亀山千広氏の“解任説”がささやかれているという。 「フジは現在、朝の情報番組『ノンストップ!』以降、深夜まで低視聴率が続いている状態で、日によっては全時間帯1ケタということもザラ。安定して2ケタをキープしているのは、もはや『サザエさん』と『痛快TVスカッとジャパン』程度です。バラエティやドラマも含めて1ケタだらけとあって、局内部の人間からでさえ『笑えてくる』という皮肉が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)  フジは挽回策として、今年春の改編で、『ごきげんよう』と昼ドラ枠のご長寿番組を打ち切り、日中を全て生放送でつなぐという戦略を打ち出したが、その効果も期待はできないようだ。 「『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』の生放送番組は、現状2~3%台。また新しく生放送の番組を増やしたところで、視聴率が目に見えてアップするとは思えません」(同)  亀山社長の“肝いり”といわれてきた番組も、これまでことごとく失敗が続いている。 「特に象徴的だったのが、15年4月スタートの『水曜歌謡祭』。MCに森高千里を口説き落とし、毎回大勢のゲストを出演させる生放送というバブル感満載の番組でしたが、ゴールデン帯であるにもかかわらず、3%台まで視聴率が低迷してしまったんです。そして、なんとたった半年間で番組名変更と放送時間帯も“深夜落ち”。いくら亀山社長の就任以前からフジが低迷していたとしても、ここまで勘定違いをしてしまっては、解任説が浮上するのも当然」(芸能プロ関係者)  ほかにも、亀山社長の“黒歴史”は枚挙に暇がない。EXILE・AKIRA主演の『HEAT』第6話が、テレビ東京を除く民放のゴールデン/プライム帯ドラマでの今世紀最低視聴率2.8%を記録、また“高視聴率女優”として知られた篠原涼子主演の『オトナ女子』も爆死し、さらには日曜ゴールデンの3時間枠『日曜ファミリア』も、ドラマ枠の復活で半年の撤廃となった。 「亀山社長をめぐっては、開局以来初めて営業利益が赤字転落した昨年、一部週刊誌で『風水に影響されてフジ敷地内に噴水を設置した』などと報じられたこともあり、社内外からも“解任論”が噴出したことも。本年度でお役御免という流れも頷けるものです」(同)  もしも社長交代となれば、来年4月、フジにとってはさらなる大変革となるかもしれないが、下げ止まりの気配さえ見えない低迷が、まずは少しでも上向くことを祈るばかりだ。

松本人志が『ワイドナショー』に安倍首相が出演していた事実を隠ぺい! 放送中止を地震のせいにして「当然」と

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左・安倍晋三公式サイト/右・右・フジテレビ『 ワイドナショー』番組ページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「いや、あの状況のなかでオンエアしたほうが、僕はフジテレビに激怒しますよ。やるわけがない!」  松本人志がこう声を震わせたのは、昨日4月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)でのこと。この日の放送では「熊本地震とテレビ番組の自粛」がテーマになったのだが、松本は「『急に放送を取りやめたことで、松本が激怒して番組辞めるとか言い出すんじゃないか』みたいなニュースになってて」と怒ってみせ、「バラエティをやってはいけないとは思わないけれども、内容と番組次第だわな」などと尤もらしく解説。冒頭のように、『ワイドナショー』中止も当然だったと言い始めたのだ。  いや、ちょっと待ってくれ。そもそも、『ワイドナショー』はバラエティなのか。日頃、ニュースや社会問題を扱って芸能人が論評すると謳い、偉そうに報道批判を語っているんじゃないのか。そのくせに、震災となったら対応しないのが“当たり前”みたいに言うのは、あまりにもご都合主義がすぎるだろう。しかも、松本は番組中止の理由を、さも大地震に際した「自粛」であるかのごとくサラリと流したが、これは明らかなスリカエだ。  というのも、本サイトで既報のとおり、中止になった17日分の『ワイドナショー』には、安倍首相が出演していたからだ。安倍首相が同番組の収録に参加したのは14日夕方。その後、同日21時26分頃に最初の大きな揺れが起こり、16日未明にはマグニチュード7.3の「本震」が発生。これを受けてフジは17日の放送見送りを決定した。 「14日に収録した内容は、松本さんやMCの東野幸治さん、指原莉乃さんや古市憲寿さんらコメンテーターとのフリートークに安倍首相が参加するというもの。話題に上がったのは首相主催の『桜を見る会』などについてで、現場は終始、笑いが絶えない和やかなムードだったと聞きました。出演者が安倍さんの考えや政局的な話に鋭く突っ込むことはなかったようですね」(テレビ局関係者)  震災被害が広がるなか、安倍首相が芸能人と一緒に頬を緩める姿をテレビで流すわけにはいかないから、官邸からフジに出演部分のカットの申し入れがあったのは、ほぼ間違いない。するともちろん、安倍首相なしでは番組は成立しないので必然的に放送中止になる。 「先週、放送が中止になったのはですね、やっぱり安倍さんが出てましたから。俺たちとゲラゲラ笑いあってるところを、被災者の皆さんに見せるわけにはいかないでしょ」  少なくとも本来、松本は昨日の放送でそう言うべきだった。しかし、昨日の放送では、松本もMCの東野も、出演者はこうした背景に一切触れず、ましてや中止になった放送に安倍首相が出演していたことはおろか、安倍首相を始めとする政治家についても一言も言及しない徹底ぶりだったのだ。  この事実は、それこそ、松本や『ワイドナショー』が安倍首相を出演させ、そのイメージを守るために番組を休止してしまったことに、明らかな後ろめたさを感じていることの証明だろう。  そして、松本はわざわざ、たいして話題にもなっていない「松本が休止に激怒」というネットニュースを取り上げ、震災の問題にして話をすり替えた。  そもそも、本来、松本が答えるべきだったのは、番組を休止したかどうか以前の問題についての批判だったはずだ。それは“『ワイドナショー』というテレビ番組が、選挙期間中に一方の党首を単独で出演させようとした”という問題である。  本サイトでも指摘したように、先週の『ワイドナショー』の安倍首相が出演した番組は17日放送、翌週(24日)に北海道と京都府で衆院補欠選が行われるというタイミングだった。  この背景には、安倍政権は北海道5区を今夏の参院選の前哨戦とみなしていたが、事前の調査で与党候補の不利という結果が出て、自民党はそのテコ入れのために、安倍首相のテレビバラエティ出演を急遽決めた、という事情があった。そして、『ワイドナショー』と松本はその思惑に完全に乗っかったのだ。  何度でも言うが、そもそも、自民党は2014年の総選挙時、アベノミクスの効果を実感しないという街頭インタビューに安倍首相が激怒し、在京テレビキー局に対し“公平中立ならびに公正な放送”を要請する文書を送りつけていた。つまり「選挙期間中の自民党批判はやめろ」という露骨な圧力をくわえていた。  にもかかわらず、安倍首相は、選挙期間中に自民党総裁という身で『ワイドナショー』に単独出演した。地震の影響で放送は中止になったが、もしなにもなかったら、視聴率が10パーセントに達することもある全国放送の人気番組で、安倍首相の“アピール”が延々と垂れ流されていたわけだ。これは、あきらかに「公平中立」でもなんでもない。これこそ放送法違反に価すると言うべき行為だろう。  こうした指摘をしているのは、本サイトだけではない。例えば毎日新聞4月20日付夕刊では、与良正男専門編集委員がコラムで「ではフジテレビは公平か」と投げかけた。このコラムで与良氏は、〈私は首相が特定の番組を選んで出演するのがいけないというつもりはない〉としながらも、本サイトと同様に〈首相側は政権のPRになると考えただろう〉〈地震が発生せず予定通り放送されていたとすれば、結果的に補選に影響した可能性がないとは言い切れない〉と記し、こう続けている。 〈放送局に対する電波停止命令に言及した高市早苗総務相の発言を機に、政府は放送法に関して統一見解を示している。そこでは一つの番組だけを取り上げて停止命令を出す可能性がある事例として「選挙期間中やそれに近接する期間に、選挙の公平性に明らかに支障を及ぼす放送」を挙げている。では今回はそれに当たらないのか。バラエティー番組なら許されるというのか。  むしろ私は選挙中でも放送局の責任で自由に報道できるようにすべきだと思っているのだ。だが、今度の一件で改めて明らかになったのは、要するに安倍政権が放送法を盾にやり玉に挙げる「不公平」とは、政権に批判的な放送を指すのであり、政権に都合がいい放送であればいくらでも一方的に流してもらっても構わないということではなかろうか。〉  こうした“権力に都合のよい「公正」”を叫ぶのは、政権だけでなく、その応援団の十八番でもある。TBS『NEWS23』の岸井成格氏をアンカー降板に追いやった「放送法遵守を求める視聴者の会」しかり、安倍政権の政策を分析・批判するとすぐに「偏向報道だ!」と騒ぎ立てるネット右翼にネトサポしかり、安倍首相や与党議員が単独出演する番組は両手をあげて喜び、一切問題視しない。  しかし、繰り返すが、こうした「公平中立」「公正」を権力側が強要し、政権の“宣伝放送”だけを「認可」することは、メディアから監視機能を喪失させ、国民の知る権利を阻害することに他ならない。  そして、権力側が恣意的に「公平中立」を定め、これをメディアに押し付けることは、報道の自由や国民の知る権利だけでなく、言論の自由一般を萎縮させる。  松本は自分の番組に安倍首相を出演させることが、政治権力による言論統制に加担するということをまったく自覚していないようだが、昨日の放送でも政権を忖度して“安倍のアの字”も口に出さなかったことを考えると、この芸人はもはや表現の自由を自ら破棄しているのだろう。  果たして『ワイドナショー』と松本人志は、これからも安倍首相の“選挙期間中の出演”という事実をネグり続けるのか。来週の放送では逃げることなく、是非とも、この問題を松本に答えていただいきたい。 (小杉みすず)

松本人志が『ワイドナショー』に安倍首相が出演していた事実を隠ぺい! 放送中止を地震のせいにして「当然」と

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左・安倍晋三公式サイト/右・右・フジテレビ『 ワイドナショー』番組ページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「いや、あの状況のなかでオンエアしたほうが、僕はフジテレビに激怒しますよ。やるわけがない!」  松本人志がこう声を震わせたのは、昨日4月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)でのこと。この日の放送では「熊本地震とテレビ番組の自粛」がテーマになったのだが、松本は「『急に放送を取りやめたことで、松本が激怒して番組辞めるとか言い出すんじゃないか』みたいなニュースになってて」と怒ってみせ、「バラエティをやってはいけないとは思わないけれども、内容と番組次第だわな」などと尤もらしく解説。冒頭のように、『ワイドナショー』中止も当然だったと言い始めたのだ。  いや、ちょっと待ってくれ。そもそも、『ワイドナショー』はバラエティなのか。日頃、ニュースや社会問題を扱って芸能人が論評すると謳い、偉そうに報道批判を語っているんじゃないのか。そのくせに、震災となったら対応しないのが“当たり前”みたいに言うのは、あまりにもご都合主義がすぎるだろう。しかも、松本は番組中止の理由を、さも大地震に際した「自粛」であるかのごとくサラリと流したが、これは明らかなスリカエだ。  というのも、本サイトで既報のとおり、中止になった17日分の『ワイドナショー』には、安倍首相が出演していたからだ。安倍首相が同番組の収録に参加したのは14日夕方。その後、同日21時26分頃に最初の大きな揺れが起こり、16日未明にはマグニチュード7.3の「本震」が発生。これを受けてフジは17日の放送見送りを決定した。 「14日に収録した内容は、松本さんやMCの東野幸治さん、指原莉乃さんや古市憲寿さんらコメンテーターとのフリートークに安倍首相が参加するというもの。話題に上がったのは首相主催の『桜を見る会』などについてで、現場は終始、笑いが絶えない和やかなムードだったと聞きました。出演者が安倍さんの考えや政局的な話に鋭く突っ込むことはなかったようですね」(テレビ局関係者)  震災被害が広がるなか、安倍首相が芸能人と一緒に頬を緩める姿をテレビで流すわけにはいかないから、官邸からフジに出演部分のカットの申し入れがあったのは、ほぼ間違いない。するともちろん、安倍首相なしでは番組は成立しないので必然的に放送中止になる。 「先週、放送が中止になったのはですね、やっぱり安倍さんが出てましたから。俺たちとゲラゲラ笑いあってるところを、被災者の皆さんに見せるわけにはいかないでしょ」  少なくとも本来、松本は昨日の放送でそう言うべきだった。しかし、昨日の放送では、松本もMCの東野も、出演者はこうした背景に一切触れず、ましてや中止になった放送に安倍首相が出演していたことはおろか、安倍首相を始めとする政治家についても一言も言及しない徹底ぶりだったのだ。  この事実は、それこそ、松本や『ワイドナショー』が安倍首相を出演させ、そのイメージを守るために番組を休止してしまったことに、明らかな後ろめたさを感じていることの証明だろう。  そして、松本はわざわざ、たいして話題にもなっていない「松本が休止に激怒」というネットニュースを取り上げ、震災の問題にして話をすり替えた。  そもそも、本来、松本が答えるべきだったのは、番組を休止したかどうか以前の問題についての批判だったはずだ。それは“『ワイドナショー』というテレビ番組が、選挙期間中に一方の党首を単独で出演させようとした”という問題である。  本サイトでも指摘したように、先週の『ワイドナショー』の安倍首相が出演した番組は17日放送、翌週(24日)に北海道と京都府で衆院補欠選が行われるというタイミングだった。  この背景には、安倍政権は北海道5区を今夏の参院選の前哨戦とみなしていたが、事前の調査で与党候補の不利という結果が出て、自民党はそのテコ入れのために、安倍首相のテレビバラエティ出演を急遽決めた、という事情があった。そして、『ワイドナショー』と松本はその思惑に完全に乗っかったのだ。  何度でも言うが、そもそも、自民党は2014年の総選挙時、アベノミクスの効果を実感しないという街頭インタビューに安倍首相が激怒し、在京テレビキー局に対し“公平中立ならびに公正な放送”を要請する文書を送りつけていた。つまり「選挙期間中の自民党批判はやめろ」という露骨な圧力をくわえていた。  にもかかわらず、安倍首相は、選挙期間中に自民党総裁という身で『ワイドナショー』に単独出演した。地震の影響で放送は中止になったが、もしなにもなかったら、視聴率が10パーセントに達することもある全国放送の人気番組で、安倍首相の“アピール”が延々と垂れ流されていたわけだ。これは、あきらかに「公平中立」でもなんでもない。これこそ放送法違反に価すると言うべき行為だろう。  こうした指摘をしているのは、本サイトだけではない。例えば毎日新聞4月20日付夕刊では、与良正男専門編集委員がコラムで「ではフジテレビは公平か」と投げかけた。このコラムで与良氏は、〈私は首相が特定の番組を選んで出演するのがいけないというつもりはない〉としながらも、本サイトと同様に〈首相側は政権のPRになると考えただろう〉〈地震が発生せず予定通り放送されていたとすれば、結果的に補選に影響した可能性がないとは言い切れない〉と記し、こう続けている。 〈放送局に対する電波停止命令に言及した高市早苗総務相の発言を機に、政府は放送法に関して統一見解を示している。そこでは一つの番組だけを取り上げて停止命令を出す可能性がある事例として「選挙期間中やそれに近接する期間に、選挙の公平性に明らかに支障を及ぼす放送」を挙げている。では今回はそれに当たらないのか。バラエティー番組なら許されるというのか。  むしろ私は選挙中でも放送局の責任で自由に報道できるようにすべきだと思っているのだ。だが、今度の一件で改めて明らかになったのは、要するに安倍政権が放送法を盾にやり玉に挙げる「不公平」とは、政権に批判的な放送を指すのであり、政権に都合がいい放送であればいくらでも一方的に流してもらっても構わないということではなかろうか。〉  こうした“権力に都合のよい「公正」”を叫ぶのは、政権だけでなく、その応援団の十八番でもある。TBS『NEWS23』の岸井成格氏をアンカー降板に追いやった「放送法遵守を求める視聴者の会」しかり、安倍政権の政策を分析・批判するとすぐに「偏向報道だ!」と騒ぎ立てるネット右翼にネトサポしかり、安倍首相や与党議員が単独出演する番組は両手をあげて喜び、一切問題視しない。  しかし、繰り返すが、こうした「公平中立」「公正」を権力側が強要し、政権の“宣伝放送”だけを「認可」することは、メディアから監視機能を喪失させ、国民の知る権利を阻害することに他ならない。  そして、権力側が恣意的に「公平中立」を定め、これをメディアに押し付けることは、報道の自由や国民の知る権利だけでなく、言論の自由一般を萎縮させる。  松本は自分の番組に安倍首相を出演させることが、政治権力による言論統制に加担するということをまったく自覚していないようだが、昨日の放送でも政権を忖度して“安倍のアの字”も口に出さなかったことを考えると、この芸人はもはや表現の自由を自ら破棄しているのだろう。  果たして『ワイドナショー』と松本人志は、これからも安倍首相の“選挙期間中の出演”という事実をネグり続けるのか。来週の放送では逃げることなく、是非とも、この問題を松本に答えていただいきたい。 (小杉みすず)

元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎を苦しめた”ストーカー騒動”の顛末

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真は公式ブログより
 元Hey! Say! JUMPメンバーの森本龍太郎(21)が、約4年ぶりに芸能界復帰を宣言した。未成年での喫煙が問題視され、そのままグループから姿を消した過去を持つだけに、各方面から注目が集まっている。ジャニーズ事務所入りは2004年。小学6年生だった2007年11月にHey! Say! JUMPとしてCDデビューを果たした。グループでは最年少、メンバーにも可愛がられるマスコットキャラクター的な存在だった。
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月9ヒロイン・藤原さくらに父性本能をかき立てられる男性急増? “裏ヒロイン”新山詩織との対決に注目

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 18日に放送された月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも2ケタを割ってしまったことに、ネット上では悲観論が目立つようになってきたが、ヒロインを務める藤原さくらに「父性本能をかき立てられる!」と、男性からの注目が集まり始めているようだ。 「福山雅治を主演に据え、フジテレビとしては満を持して臨んだドラマなだけに、初回放送から平均視聴率10.6%と出鼻をくじかれ、続く第2話で早くも2ケタ割れというのはショックが大きいようです。前クールに同枠で放送され、全話平均視聴率9.7%で月9史上最低記録を更新した『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は、初回が11.6%、第2話が9.6%でしたから、このままいけば、『ラヴソング』が最低視聴率を更新することは目に見えています。視聴率低調の原因としては、『ヒロインの子が暗いし、月9のヒロイン向きの顔じゃない』『福山と藤原の年齢差が生理的に受け付けない』など、女性視聴者からのウケが悪いことが挙げられているようですね。親子ほど年齢の離れた福山との恋愛ストーリーに『キュンキュンしてくれ』といわれても、視聴者は受け入れがたいでしょう。しかし、男性の視聴者からは、『吃音を必死に克服しようとする健気な姿に父性本能をかき立てられる』『美人すぎないのがいいし、デビュー作とは思えないほど演技がうまい』と、藤原のルックス・演技力に注目が集まっているようです」(芸能関係者)  相手役がイケメン若手俳優ではなく、親子ほど年齢の離れた福山だからこそ、特に中年男性を中心に父性本能をかき立てられる藤原ファンが急増しているようだ。 「かつてのスター然とした福山ではなく、老化やぽっこりおなかが指摘され始めている今の福山だからこそ、中年の男性視聴者も少しは自分と重ねてドラマを楽しむことができているのではないでしょうか。第2話では、藤原が福山に恋心を抱き始めている様子も見え始めていますし、これからますます、男性ファンを虜にしていくことでしょう。さらに注目なのが、福山演じる神代広平の元恋人・宍戸春乃の存在。すでに他界しているのですが、神代はその記憶を今も引きずっているようで、第2話では藤原演じる佐野さくらにその姿を重ね合わせる様子も見せていましたから、今後“元カノの幻影”として、佐野と神代の間の障壁となるかたちで、出番も多くなってくるのではないでしょうか。そんな“裏ヒロイン”とも呼べる宍戸ですが、これを演じている新山詩織もまた、藤原と同じくミュージシャンで、今作がドラマデビューとなっているだけに、『リアルでもドラマ内でも良いライバル関係なのでは?』と、ヒロイン・裏ヒロイン対決に注目が集まっているようです」(同)  新山は、ヒロインである藤原を差し置いて、ドラマ挿入歌に使用されている福山作詞作曲の新曲「恋の中」を歌っているとあって、「福山と同じアミューズ所属だったら、この子がヒロインだったのでは?」との臆測もネット上では広まっているようだ。