人気企画「国宝級イケメンランキング(2016年上半期)」を、23日発売の女性誌「ViVi」(講談社)が発表。「1万人が選んだガチランキング」をうたう同企画だが、首位に旬のイケメン俳優・山崎賢人が選ばれる中、あのジャニーズ俳優が3位にランクインした。 「3位は、“山P”こと山下智久。ジャニーズだけで見ると、断トツのポイント数を獲得しています。山Pは長年、この手のランキングの常連。彼は例の書類送検以降、イメージダウンによる人気低迷が危惧されたが、今回のランキングでは、ほぼ“無傷”であることが証明された」(芸能ライター) 山Pといえば、東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、一昨年10月に器物損壊の疑いで警視庁に書類送検され、しばらくの謹慎期間へ。昨年、野島伸司が脚本監修を務めた『アルジャーノンに花束を』(TBS系)で本格復帰したものの、演技力を疑問視する声が絶えず、さらに視聴率も1ケタ続きと振るわなかった。 「事件後、『アルジャーノンに花束を』、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)と連ドラ主演に立て続けに突っ込むなど、表向きは仕事を与え続けたジャニーズの戦略勝ちといえそう。細かいところでは、アダルト系動画を配信しているイメージの強いDMM.comが手掛ける『DMM mobile』のキャラクターに抜てきされるなど、それなりに冷遇されているようですが……」(同) 今月出演したクイズ番組でも、努力の末に獲得した優勝賞金100万円を熊本地震被災地救援に全額寄付するとして、称賛が寄せられている山P。一連の騒動もなんのその、その抜群のイケメンぶりで今後も好感度は上がるばかり!?
日別アーカイブ: 2016年4月25日
巨根は「ユーモアポルノ」! 女流官能小説家の指南書に見る、“女だからこそ”の妙
『女流官能小説の書き方』(幻冬舎新書)
■今回の官能作品
『女流官能小説の書き方』(藍川京、幻冬舎新書)
官能小説はもちろん、読書好きであれば一度は「書き手」にあこがれた人も少なくないのではないだろうか。筆者もその1人で、どこへ発表するわけでもない小説を自由に書いてみたり、小説を書くにあたっての前知識となる、いわゆる「小説HOW TO本」を何冊か読んだことがある。
これまで数々の官能小説を紹介してきたが、読者の中には「官能小説家になりたい」という願望を抱く女性も少なからずいらっしゃることだろう。現在の官能小説業界は、女性の活躍が非常に目覚ましく、官能小説家デビューの登竜門である「団鬼六賞」では、第1回目(2010年)の最優秀賞、優秀賞が共に女性、第2回目(12年)の最優秀賞も女性が受賞しており、彼女たちは、現在でも小説業界の第一線で活躍している。では、女性が官能小説家になることの魅力とは一体何だろうか?
巨根は「ユーモアポルノ」! 女流官能小説家の指南書に見る、“女だからこそ”の妙
『女流官能小説の書き方』(幻冬舎新書)
■今回の官能作品
『女流官能小説の書き方』(藍川京、幻冬舎新書)
官能小説はもちろん、読書好きであれば一度は「書き手」にあこがれた人も少なくないのではないだろうか。筆者もその1人で、どこへ発表するわけでもない小説を自由に書いてみたり、小説を書くにあたっての前知識となる、いわゆる「小説HOW TO本」を何冊か読んだことがある。
これまで数々の官能小説を紹介してきたが、読者の中には「官能小説家になりたい」という願望を抱く女性も少なからずいらっしゃることだろう。現在の官能小説業界は、女性の活躍が非常に目覚ましく、官能小説家デビューの登竜門である「団鬼六賞」では、第1回目(2010年)の最優秀賞、優秀賞が共に女性、第2回目(12年)の最優秀賞も女性が受賞しており、彼女たちは、現在でも小説業界の第一線で活躍している。では、女性が官能小説家になることの魅力とは一体何だろうか?
EXILE・TAKAHIROは意外とケチ? デートで使うのは1人予算4000円のお店
誰とのデート?
特ダネをつかむべく芸能人が出没する街をさまよう記者1年目の「おねむ」が、日々の取材活動でつかんだ芸能人の目撃情報を報告。
ケチな男は、いつの時代もモテないもの。「草食男子」「塩顔男子」と、時がたつにつれ女性の好みは変化するけど、「節約家なところが好き」なんて話はあんまり聞かない。女性はいつだって、自分のために大盤振る舞いしてくれる男性を、いいなと思うものですよね。逆を言えば、ケチな男は、それだけで女性に幻滅されてしまう可能性もあります。
そんな世知辛い世の中ですが、推定年収ウン億円でありながらも、ケチの片鱗を見せる男が! その男はなんと、応募者1万人を超えるオーディションで優勝を勝ち取り、いまやEXILEの二大看板をATSUSHIとともに背負う男、TAKAHIROなのです。華やかな表舞台の顔からは想像できない裏話を、駆け出し記者・おねむは入手しました!
「なんなの? 女子?」、NEWS増田貴久がHey!Say!JUMP高木雄也のヘリクツに猛ツッコミ
2006年4月から始まった『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK-BSプレミアム)は、今年で放送開始10周年を迎える。初代MCを務めたTOKIO国分太一、2代目MCのKAT-TUNを経て、2016年4月から3代目MCをNEWSが務める。
4月20日に放送されたNEWSのMC一回目は、その道を極める達人や芸能人からメンバーそれぞれが指導を受け、お題に対しての“取れ高”を競う企画『ザ・トレダカ』、番組ならではのオリジナルアレンジでパフォーマンスを披露する『NEWS PREMIUM SHOW』など、初回から充実した内容。特に盛り上がったのは、NEWSが検事となり、ゲストとして登場したジャニーズグループの日頃の行いを訴える『ジャニーズ・ジャッジ』だ。初回のゲストはNEWSの後輩であるHey!Say!JUMPから、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、高木雄也、八乙女光が登場した。
中国「エロ生配信」サイト絶滅へ! 「おっぱい露出は上3分の1」「腹部の露出はヘソ下2センチ」の規制も空しく……
4月18日から、中国のネット業界による新たな自主規制が実施された。それによると、動画生配信サイトに出演する「主播(ジューボー)」と呼ばれる人たちは、サイトに実名で登録する必要があり、18歳以下は登録自体が不可になったという。 このような措置が取られるようになったのは、去る14日、中国政府の文化部が19の動画生配信サイトに対し、ネットによる文化活動で公序良俗に違反していると捜査に乗り出したことから始まった。その違反内容のひとつが、動画生配信において過度にわいせつなものがあるというものだ。中国の動画生配信サイトにもかかわらず、韓国人女性も数多く登場し、人気を集めている
女性たちの生配信も、最近は服装が心なしかおとなしめ
これらのサイトでは、素人の若い女性たちが主播として露出度の高い服を着て登場し、自宅などで自撮りを生配信。そこで、ネットで視聴者のリクエストに答えたり、セクシーなダンスをしたり、服を脱いだりすることで、多くの視聴者を獲得している。 中国のネット事情に詳しい上海在住のフリーライターは、動画生配信の過激ぶりを説明する。エロっぽい動作をカメラの前で披露
「彼女たち主播には、視聴者数によってサイトから報奨金が出る仕組みになっており、視聴者たちもお気に入りの主播に対してネット課金のような形でお金を渡すことができます。つまり主播たちは、ネット民たちの注目を集めればお金が多く入るので、過激な生配信をする人が増えていたのです。若い女性の主播の中には、日本円にして、月に何百万円も稼ぐ人がいるといいます。サイト同士の競争も激烈で、人気主播の引き抜き合戦も、しばしば起こっていました」 過激さを増していくエロ生配信を中国当局もいつまでも野放しにしておくはずがなく、ついに今回の規制に及んだというわけだ。文化部によると、サイトに対する処罰は現在検討中で、さらに監督・規制を強化していく方針だとしている。 とはいえ、実は多くの動画生配信サイトでは、もともと出演者の露出に対して自主ルールを設けている。たとえば大手の「斗魚TV」では、女性出演者に対して以下のような自主ルールがあるという。 1 背中の露出は上3分の2まで。 2 下半身は、腰骨より上まで衣服を着用。腹部の露出はヘソ下2センチまでで、腰骨を出してはいけない。 3 胸の露出は上3分の1を超えてはならない。 4 お尻が見えるほど短いパンツの着用は不可。 しかし、サイト側は、アクセス数アップのためにこのような自主ルールを主播たちに対して厳しく適用することはほとんどなく、エロさはエスカレートしていったのが現状だった。 今回の規制により、出演する女性たちが摘発を恐れて自主規制していくのは目に見えており、これまで隆盛を誇ってきた動画生配信サイトも、尻すぼみになる恐れがある。中国ネット文化の新たな潮流は、もはや風前のともしびとなりつつあるようだ。 (取材・文=佐久間賢三)いきなりポロリを一瞬だけ披露
大コケ中の芦田愛菜ドラマ『OUR HOUSE』、見どころは“向井理似”加藤清四郎のイケメンぶりだけ!?
フジテレビが「芦田愛菜第2章はじまります」「子役オールスター出演」などと煽ったものの、視聴率の爆死ぶりばかりが話題となっているホームドラマ『OUR HOUSE』。同作で日曜夜9時のドラマ枠を3年ぶりに復活させたフジですが、なかなかどうして初回平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)、24日放送の第2話も5.0%と、裏番組の嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の背中さえ見えない厳しい状況です……。 さらに、ネット上では「愛菜ちゃんに、こんな役演じさせないで」「コメディシーンが寒い」などと酷評が目立つ始末。しかし、芦田をはじめとする天才子役陣、連続テレビ小説『マッサン』(NHK)で一躍人気者となったシャーロット・ケイト・フォックスらが出演、さらに脚本は大御所・野島伸司ですから、たぶんどこか見応えもあるはず! ということで、生ぬるい目で第2話を振り返ってみましょう。『OUR HOUSE』公式サイトより
寺田心くんが泣きまくり
初回から、父親(山本耕史)の再婚相手・アリス(シャーロット)と、新しい母親を受け入れられない長女(芦田)が火花を散らしまくりの同作ですが、今回も冒頭から不穏な空気。「(お腹に)ベビーイマス……、ウソピョ~ン」と挑発的な態度を示すシャーロットに、芦田も「この、とうもろこし頭!」と髪形を揶揄して応戦します。そんなドンパチの最中、突然「うう、痛い……」と甲高い声で腹痛を訴える次男の新太郎(寺田心)。小さな子どもが苦しむ姿は、無条件に胸が痛むものですね……。 この日、腹痛で学校を休んだ新太郎に対し、「きっと学校でイジメに遭っているに違いない」と決めつける長女。イジメをやめさせようと、長女は新太郎の通う小学校に乗り込みますが、その身勝手な行動に、新太郎は「ばか!」「なんだよー!」「ぼくをばかにするなー!」と号泣。さらに、いろいろまくし立てる長女に向かって「ぼくなんて、うまれてこなければよかったんだー!」と家を飛び出してしまいます。あー、外はもう暗いのに……。 そんな新太郎を追いかけるのは、アリス。そのアリスのおっぱいを「うるさ~い!」と押しのける激オコの新太郎ですが、そのままアメリカ人と小2は居酒屋へ。仮病を使って学校を休んだ本当の理由が“失恋”だったと判明し、家に連れ帰ったアリスは、家族に「イジメ、チガウ。シンタロウ、スキナオンナノコガイマス」と説明します。突如始まる学芸会にびっくり!
そして、物語は衝撃の山場へ。新太郎のクラスの体育の授業中、クマのコスプレをした新太郎、サックスを奏でる父親、打楽器を叩くアリスらが乱入。新太郎が好きなクラスメートにアピールすべく、「森のくまさん」を踊りだすという突飛な展開に視聴者の私はついていけませんでしたが、意中の女子はなんか好感持ったみたい。めでたし、めでたし。それにしても、この学校のセキュリティーはどうなってるんでしょうか……。 心くんがメーンの今回でしたが、もう一つの見どころは、なんといっても長男役の加藤清四郎のイケメンぶりでしょう。中3となった彼にかつての「こども店長」の面影はなく、向井理チョイ似のイケメン俳優へと仕上がっております。ちなみに、次回は長男がメーンの話のようですから、彼のイケメンぶりで視聴率が上がるといいですね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)批判も怖い、テロも怖い……熊本地震現場にも、サミット取材にも「行きたくない」マスコミたち
強まるテロ警戒に、テレビマンたちがビビっている。熊本地震では無礼な振る舞いでひんしゅくを買った取材クルーが、5月の主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」(26~27日)に対しては及び腰だというのだ。 日本が議長国を務める同サミットについてはフランスの駐日大使が「テロ対策を」と要望したほど警戒されており、開催地の三重県だけでなく全国各地の警察などが非常時の訓練を行っている。千葉県の成田空港でも4月14日、生物・化学兵器や放射性物質、爆発物などのテロを想定した大規模訓練があり、航空会社の職員らも参加、パリやベルギーで実際に起こった同時テロの実例を反映させたリアルなものとなった。 これだけ警戒が強まっているのは、各国でテロが頻発しているからという理由だけではなく、今年1月、安倍晋三首相が「テロ組織ISの対策に2億ドル出す」としたことも一因だ。これに、ISが英語版機関紙「ダビク」の記事にて「安倍晋三の愚かさにより、すべての日本国民が戦闘員の標的となった」と宣告している。 警察関係者の話では「日本全国どこでもテロの標的となることを想定していますが、特にサミットの開催地、賢島は主要国のトップが集まるので、周辺にある伊勢神宮あたりも警備を強化せざるを得ない」という。 賢島から伊勢神宮までは車で1時間もかからない距離であり、途中には天の岩戸などの観光スポットも点在し、十分テロの対象になりえる。なにしろISは、過去のテロでも各地で歴史的建造物や博物館などを破壊することで力を誇示しており、他宗教の中心地といえる伊勢神宮が狙われる可能性はある。そのほか、全国各地で行われるスポーツやコンサートなどのビッグイベントも重要警戒エリアとされるようで、各会場に警察官が派遣される模様だ。 しかし、その一方でテレビ界からは弱腰な声も聞かれる。「万一の際に現場取材できるように」と、一部の報道番組はテロが起こったと仮定して現場に急行できるシナリオを作っているというが、某全国ネット局の報道番組ディレクターによると「行きたくないというスタッフが意外に多い」というのだ。 「万が一の際に駆けつける担当者は一応、決めておくんですが、これは東日本大震災のとき、通常の外ロケスタッフが現地の取材に腰が引け、人員配置で大混乱したからです。さらに、ディレクターまでもが弱腰で『私には無理』と言って取材に出ず、今度は配置転換まで起こり再混乱したんです。なので、今のうちに非常時の担当を決めておくことになりましたが、『行きたくない』と言うとかっこ悪いからか、サミットのタイミングで有給休暇をとる者がいたり、緊急要員を嫌がる人が目立ってます」(同) これは実のところ、先の熊本地震が無関係ではないという。 「みんな内心、テロなんて起こるわけがないと思っていたりするのですが、熊本地震があって緊急時の担当が出て行ったのを横目で見て、その恐怖をリアルに感じてしまったようです」(同) その熊本地震でも日本テレビの情報番組内で現場取材を断ったスタッフがいたという話だが、これは危険を伴うということだけが理由ではなく、一部で取材態度が批判された関係者がいたことから「被災現場では何をしても批判されやすいから行きたくない」と漏らしていたという。 「正直、高い手当が出るなら別だという人もいますし、ある局のキャスターは現地入りのプランに『特別手当として500万円』を実際に要求したほど」(前出ディレクター) もっとも、キャスターが現場に出たところで被災地で役に立つわけでもない。テロ警戒に命を張って警備にあたる者もいれば、怖がって職務放棄をする者もいるのが現実か。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)G7 伊勢志摩サミット公式サイトより
批判も怖い、テロも怖い……熊本地震現場にも、サミット取材にも「行きたくない」マスコミたち
強まるテロ警戒に、テレビマンたちがビビっている。熊本地震では無礼な振る舞いでひんしゅくを買った取材クルーが、5月の主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」(26~27日)に対しては及び腰だというのだ。 日本が議長国を務める同サミットについてはフランスの駐日大使が「テロ対策を」と要望したほど警戒されており、開催地の三重県だけでなく全国各地の警察などが非常時の訓練を行っている。千葉県の成田空港でも4月14日、生物・化学兵器や放射性物質、爆発物などのテロを想定した大規模訓練があり、航空会社の職員らも参加、パリやベルギーで実際に起こった同時テロの実例を反映させたリアルなものとなった。 これだけ警戒が強まっているのは、各国でテロが頻発しているからという理由だけではなく、今年1月、安倍晋三首相が「テロ組織ISの対策に2億ドル出す」としたことも一因だ。これに、ISが英語版機関紙「ダビク」の記事にて「安倍晋三の愚かさにより、すべての日本国民が戦闘員の標的となった」と宣告している。 警察関係者の話では「日本全国どこでもテロの標的となることを想定していますが、特にサミットの開催地、賢島は主要国のトップが集まるので、周辺にある伊勢神宮あたりも警備を強化せざるを得ない」という。 賢島から伊勢神宮までは車で1時間もかからない距離であり、途中には天の岩戸などの観光スポットも点在し、十分テロの対象になりえる。なにしろISは、過去のテロでも各地で歴史的建造物や博物館などを破壊することで力を誇示しており、他宗教の中心地といえる伊勢神宮が狙われる可能性はある。そのほか、全国各地で行われるスポーツやコンサートなどのビッグイベントも重要警戒エリアとされるようで、各会場に警察官が派遣される模様だ。 しかし、その一方でテレビ界からは弱腰な声も聞かれる。「万一の際に現場取材できるように」と、一部の報道番組はテロが起こったと仮定して現場に急行できるシナリオを作っているというが、某全国ネット局の報道番組ディレクターによると「行きたくないというスタッフが意外に多い」というのだ。 「万が一の際に駆けつける担当者は一応、決めておくんですが、これは東日本大震災のとき、通常の外ロケスタッフが現地の取材に腰が引け、人員配置で大混乱したからです。さらに、ディレクターまでもが弱腰で『私には無理』と言って取材に出ず、今度は配置転換まで起こり再混乱したんです。なので、今のうちに非常時の担当を決めておくことになりましたが、『行きたくない』と言うとかっこ悪いからか、サミットのタイミングで有給休暇をとる者がいたり、緊急要員を嫌がる人が目立ってます」(同) これは実のところ、先の熊本地震が無関係ではないという。 「みんな内心、テロなんて起こるわけがないと思っていたりするのですが、熊本地震があって緊急時の担当が出て行ったのを横目で見て、その恐怖をリアルに感じてしまったようです」(同) その熊本地震でも日本テレビの情報番組内で現場取材を断ったスタッフがいたという話だが、これは危険を伴うということだけが理由ではなく、一部で取材態度が批判された関係者がいたことから「被災現場では何をしても批判されやすいから行きたくない」と漏らしていたという。 「正直、高い手当が出るなら別だという人もいますし、ある局のキャスターは現地入りのプランに『特別手当として500万円』を実際に要求したほど」(前出ディレクター) もっとも、キャスターが現場に出たところで被災地で役に立つわけでもない。テロ警戒に命を張って警備にあたる者もいれば、怖がって職務放棄をする者もいるのが現実か。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)G7 伊勢志摩サミット公式サイトより
嵐・松本潤『99.9』、19.1%の大記録!! 井上真央との“結婚説”加熱で視聴率爆上げか?
『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)公式サイトより
24日放送の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)の第2話が19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回の15.5%を大きく上回った。一方、裏番組の芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスのW主演作品『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の第2話は5.0%と、初回の4.8%とほぼ変わりなく、『99.9』との差がさらに開く結果となってしまった。
『99.9』の第2話では、口論となった男をナイフで殺害してしまった山下(風間俊介)が登場。深山(松本)は、正当防衛を主張する山下の弁護を担当することになったが、彼の証言には腑に落ちない点があり、刑事事件専門ルームの佐田(香川照之)や彩乃(榮倉奈々)らを巻き込んで捜査を開始するが……といった内容だ。









