老けて太って、二重あご…福山雅治の劣化にファンから悲鳴! 実際に近くで見たら…?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『福の音(完全初回生産限定盤)(3CD+Blu-ray+スペシャルタオル+特製三方背ケース仕様)』(Universal Music)
 現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ラヴソング』で主演を務めている俳優・福山雅治。同局の「月9枠」では2013年の『ガリレオ』以来3年ぶりの出演となり、多くの女性ファンが注目している。しかし、その一方で福山の「劣化」を指摘する声も少なくない。 「昔はもっと骨ばった印象で若々しかったのに、ドラマの“ましゃ”(福山の愛称)を見たら『太ったし、老けたなぁ』と思わずにはいられませんでした」(30代一般女性)  このような声は一部ネット上にも散見され、二重あごや肌のたるみ、シワなど、以前には気にならなかった部分が目立っているようだ。
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EXILE TRIBEが提示する新しいドラマのかたち 集団抗争描く『HiGH&LOW Season2』への期待

【リアルサウンドより】  EXILE、三代目 J Soul Brothers、GENERATIONS、E-girlsなど、EXILE TRIBEのメンバーが総出演するドラマ第2弾『HiGH&LOW Season2』(日本テレビ系)が、4月23日(土)深夜1時10分よりスタートする(一部地域では放送日時が異なる)。2015年に放送された『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』の続編で、映画やマンガ、ライブなどと連動して展開する総合エンターテインメントプロジェクトの一環となる作品だ。今シーズンからはBIGBANGのV.Iが出演することも発表され、さらに注目を集めている。  シーズン1では、不良チームが集まるSWORD地区を舞台に、コブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)、ノボル(町田啓太)の友情を軸に、コブラの「山王連合会」、山田裕貴演じる村山良樹の「鬼邪高校」、黒木啓司演じるROCKYの「White Rascals」、窪田正孝演じるスモーキーの「RUDE BOYS」、林遣都演じる日向紀久の「達磨一家」、中村達也演じる家村の闇組織「家村会」の戦いが描かれた本作。ドラマ評論家の成馬零一氏は、その魅力を次のように評する。 「AKIRA主演の『GTO』(関西テレビ、フジテレビ系)やTAKAHIRO主演の『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)など、これまでEXILEメンバーが出演するドラマはいろいろとありましたが、どれも彼らの一番の強みである“身体性”と“集団の動き”を活かしきった作品ではありませんでした。しかし本作は、LDHを率いるHIROが企画・プロデュースを手掛けていることもあり、彼らの魅了を存分に打ち出すことに成功しています。アクションシーン、とりわけ大人数で抗争を繰り広げるモブシーンは圧巻で、ただ人数が多いというだけではなく、一人ひとりがちゃんと演技をして、奥行きのある映像に仕上げています。日本のドラマはもちろん映画でも滅多にお目にかかれない手法で、すごく豪華です。また、ビジュアルもド派手で、良い意味で現実離れした無国籍な世界観を築いているのも注目すべきポイント。スタンリー・キューブリックの『時計じかけのオレンジ』を彷彿とさせるようなビジュアルのチームが近未来的なクラブを仕切っていたり、無名街と呼ばれるスラム街を拠点とするグループが薬物製造に手を染めていたり、いろんな要素を取り込んだ箱庭的な世界観は、どちらかというと漫画やゲームのそれに近い印象です」  一方で、人によって評価がわかれる作品でもあると、同氏は続ける。 「彼らの長所を活かしている反面、登場人物が多すぎることもあってか、ストーリーがわかりにくい部分もあります。脚本はTeam HI-AXという脚本家集団が共同で手掛けているのですが、派手な見せ場を次々と繋ぐように描いている印象を受けました。日本のドラマは良くも悪くも作家主義が強く、ひとりの脚本家が描ききるのが普通です。だからこそ、セリフの内容や人間関係の描き方が評価の対象となりがちで、そういった観点から見ると本作はあまり良く出来た作品とはいえないかもしれません。おそらく、正当な評価を得るのはまだ先になるでしょう。しかし、セリフや人間関係だけがドラマのおもしろさではないはずで、『HiGH&LOW』が集団の抗争を描いてビジュアルのおもしろさを追求したことは、少なくとも日本のドラマ界における新たな試みではありました。テレビ局主導ではないからこそ生まれた企画で、タレントの長所を活かすという意味では、良いシステムなのかもしれません。ミュージック・ビデオを観るように、感覚的に楽しむのをお勧めしたいですね」  不良チームが出揃い、壮大なスケールを感じさせたシーズン1に続き、彼らの物語はどこまで加速するのか。成馬氏が「このままの勢いで独自の路線を突き詰めてほしい」と期待するように、映画や漫画も含めて、さらに飛躍した世界観を提示してくれることを願いたい。 (文=編集部) ■『HiGH&LOW』各情報 ・映画『HiGH&LOW THE MOVIE』 7月16日(土)全国ロードショー(配給:松竹) ・日本テレビ系/地上波ドラマ シーズン2 4月23日(土)24:55~ OAスタート ・ドラマ放送後 Hulu/連続ドラマ特別版  独占配信スタート ・ドラマ『HiGH & LOW SEASON 1 完全版BOX』DVD/ Blu-ray 発売日:4月20日(水) 価格:【DVD】4枚組¥11,400(税別) 【Blu-ray】4枚組¥12,400(税別) HiGH & LOWオフィシャルサイト

EXILE TRIBEが提示する新しいドラマのかたち 集団抗争描く『HiGH&LOW Season2』への期待

【リアルサウンドより】  EXILE、三代目 J Soul Brothers、GENERATIONS、E-girlsなど、EXILE TRIBEのメンバーが総出演するドラマ第2弾『HiGH&LOW Season2』(日本テレビ系)が、4月23日(土)深夜1時10分よりスタートする(一部地域では放送日時が異なる)。2015年に放送された『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』の続編で、映画やマンガ、ライブなどと連動して展開する総合エンターテインメントプロジェクトの一環となる作品だ。今シーズンからはBIGBANGのV.Iが出演することも発表され、さらに注目を集めている。  シーズン1では、不良チームが集まるSWORD地区を舞台に、コブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)、ノボル(町田啓太)の友情を軸に、コブラの「山王連合会」、山田裕貴演じる村山良樹の「鬼邪高校」、黒木啓司演じるROCKYの「White Rascals」、窪田正孝演じるスモーキーの「RUDE BOYS」、林遣都演じる日向紀久の「達磨一家」、中村達也演じる家村の闇組織「家村会」の戦いが描かれた本作。ドラマ評論家の成馬零一氏は、その魅力を次のように評する。 「AKIRA主演の『GTO』(関西テレビ、フジテレビ系)やTAKAHIRO主演の『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)など、これまでEXILEメンバーが出演するドラマはいろいろとありましたが、どれも彼らの一番の強みである“身体性”と“集団の動き”を活かしきった作品ではありませんでした。しかし本作は、LDHを率いるHIROが企画・プロデュースを手掛けていることもあり、彼らの魅了を存分に打ち出すことに成功しています。アクションシーン、とりわけ大人数で抗争を繰り広げるモブシーンは圧巻で、ただ人数が多いというだけではなく、一人ひとりがちゃんと演技をして、奥行きのある映像に仕上げています。日本のドラマはもちろん映画でも滅多にお目にかかれない手法で、すごく豪華です。また、ビジュアルもド派手で、良い意味で現実離れした無国籍な世界観を築いているのも注目すべきポイント。スタンリー・キューブリックの『時計じかけのオレンジ』を彷彿とさせるようなビジュアルのチームが近未来的なクラブを仕切っていたり、無名街と呼ばれるスラム街を拠点とするグループが薬物製造に手を染めていたり、いろんな要素を取り込んだ箱庭的な世界観は、どちらかというと漫画やゲームのそれに近い印象です」  一方で、人によって評価がわかれる作品でもあると、同氏は続ける。 「彼らの長所を活かしている反面、登場人物が多すぎることもあってか、ストーリーがわかりにくい部分もあります。脚本はTeam HI-AXという脚本家集団が共同で手掛けているのですが、派手な見せ場を次々と繋ぐように描いている印象を受けました。日本のドラマは良くも悪くも作家主義が強く、ひとりの脚本家が描ききるのが普通です。だからこそ、セリフの内容や人間関係の描き方が評価の対象となりがちで、そういった観点から見ると本作はあまり良く出来た作品とはいえないかもしれません。おそらく、正当な評価を得るのはまだ先になるでしょう。しかし、セリフや人間関係だけがドラマのおもしろさではないはずで、『HiGH&LOW』が集団の抗争を描いてビジュアルのおもしろさを追求したことは、少なくとも日本のドラマ界における新たな試みではありました。テレビ局主導ではないからこそ生まれた企画で、タレントの長所を活かすという意味では、良いシステムなのかもしれません。ミュージック・ビデオを観るように、感覚的に楽しむのをお勧めしたいですね」  不良チームが出揃い、壮大なスケールを感じさせたシーズン1に続き、彼らの物語はどこまで加速するのか。成馬氏が「このままの勢いで独自の路線を突き詰めてほしい」と期待するように、映画や漫画も含めて、さらに飛躍した世界観を提示してくれることを願いたい。 (文=編集部) ■『HiGH&LOW』各情報 ・映画『HiGH&LOW THE MOVIE』 7月16日(土)全国ロードショー(配給:松竹) ・日本テレビ系/地上波ドラマ シーズン2 4月23日(土)24:55~ OAスタート ・ドラマ放送後 Hulu/連続ドラマ特別版  独占配信スタート ・ドラマ『HiGH & LOW SEASON 1 完全版BOX』DVD/ Blu-ray 発売日:4月20日(水) 価格:【DVD】4枚組¥11,400(税別) 【Blu-ray】4枚組¥12,400(税別) HiGH & LOWオフィシャルサイト

トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇

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 元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。  同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。  前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。  2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。  映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)

トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇

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 元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。  同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。  前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。  2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。  映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)

福山雅治、月9『ラヴソング』番宣も爆死!! 『めちゃイケ』7.8%、『がんばった大賞』テレ東以下

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより


 第2話にして1ケタとなる9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。福山は『めちゃ×2イケてるッ!』などのバラエティ番組にも出演し、必死の番宣を行ったが、各番組にも“福山効果”の視聴率アップはかなわなかったようだ。

 一連の番宣では、情報番組をはじめとして、バラエティ番組にも出演。特に16日放送の『めちゃ×2イケてるッ!ましゃ旬クン鬼ちゃんもきっと笑ってしまう 20周年感謝スペシャル』には、福山だけでなく、ヒロイン役の藤原さくら、菅田将暉も登場し、福山はナインティナイン・岡村隆史との知られざるプライベート交流を明かしていた。