
『実録山田』(ワニブックス)

『実録山田』(ワニブックス)
4月14日から熊本県で震度7を計測してから1週間。多くの芸能人がツイッターでのコメントや寄付、現地に赴くなど様々な形でアクションを起こしている。 そんな中、“不謹慎厨”と揶揄される一部の人々によって、本人は予想だにしなかった批判にさらされる事例が頻発している。
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夜までゴリ押しされていたとは……
米倉涼子、上戸彩以降のスーパースター誕生を願うオスカープロモーションが、社運を賭けたプロジェクトをスタートさせるというが、そのウラで強力な“マスコミ懐柔策”を行っていたことが発覚し、メディア関係者の間から驚きの声が上がっている。
オスカーは今年、新たに「ミス美しい20代コンテスト」を開催。同プロでは、1987年から「全日本国民的美少女コンテス」を開催し、所属タレントの発掘に努めてきたが、芸能界でも珍しい20代の女性の中から新たなスターを探すこの新プロジェクトは、今後の社運を賭けた一大事業なのだという。
キャスターの辛坊治郎が「私の最後の仕事」として初の全国放送ゴールデン番組で司会を務める、『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』(TBS系)が低調だ。11日の初回2時間特番の視聴率は関東平均7.8%(ビデオリサーチ調べ)。関西で一定の人気を持つ辛坊も、関東では引きがなかった。局にとって重要な平日初日のゴールデンという“月9”での失態に、番組の早期終了もささやかれる。 「番組は辛坊さんありきで組まれたもので、基本的に彼のやりたい方向性で番組が制作されているんですが、当初の予定より高い予算が組まれているらしく、失敗すれば長くは続かないでしょう。そういうこともわかって、辛坊さんは“最後の仕事”と言っているのかもしれませんが……」(テレビ情報誌のライター) 何しろこの番組は、さまざまなくくりのゲスト50人程度が登場する。サブMCの山里亮太とともに、初回はがんの名医50人を登場させた。18日の2回目はシングルマザー50人が集合となったが、新山千春やスザンヌらタレントが多数出演。 「この2回とも2時間スペシャルの特番だから、人手を駆使して出演者を集めることができたし、出演料も賄えたでしょうが、この形で通常回も作るとなると、手間と費用がかかりすぎる」と同ライターは指摘する。 「辛坊さんは、テレビ全盛期の古き良き時代を過ごしてきた司会者なので、金と手間をかけてスケール大きくやれば人気番組になると考えるタイプ。過剰な予算で好き放題やるのに自身の出演料は下げなかったともいわれていますが、経費削減傾向の強いテレビ局にとっては、費用対効果で考えれば厳しいでしょう」(同) 実際、番組の視聴者からも評判はイマイチだ。ネット上の感想を見ると、がん、シングルマザーの子育てというテーマ選び自体が「斬新さがなく、当たり障りのないテーマ」とされ、登場した医師がワイロや裏バイトの自慢話をしたことに「悪質な医師を出している」という批判も多かった。 医師へのアンケートでは「袖の下は、こうやって渡してくれればありがたい」などと具体的な渡し方まで解説しており、これは医師が公務員だった場合は収賄罪にあたるという指摘もされる。 2回目のシングルマザー特集も、ギャルメイクなヤンママの社会批判に「自分で勝手に結婚、離婚して世間のせい?」などと、不快感をあらわにした感想が多い。社会のタブーに切り込むような姿勢を見せた同番組だが、その中身は良識ある人々をイラ立たせるだけというもののようだ。 「辛坊さんは、番組を通じて知り合った人脈を自慢したがる人。安倍晋三首相が自身の番組に出演したのを機に、安倍さんを批判しなくなりましたし、この番組ももしかすると、辛坊さんが人脈を作るためのもんじゃないかという見方もあります。盟友ともいえる橋下徹さんがテレビに戻って、逆に辛坊さんには政界進出のウワサもあるぐらいですから、番組が早々に終わっても人脈だけ次のステップに役立てればいいと思っているかもしれませんね。そのうち政治家50人とか社長50人とか集めて、権力や金のありそうな人々と連絡先を交換しそう」(同) こういう「頭数を集めればいい」という傾向の番組は、労力がかかるため総じてスタッフ受けが悪いのも事実。毎週50人のゲストを集めなければならないスタッフが疲弊し、過大な予算で低視聴率とくれば、終了フラグが立ちそうな話だが、何か挽回策でもあるのだろうか? (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』|TBSテレビ
キャスターの辛坊治郎が「私の最後の仕事」として初の全国放送ゴールデン番組で司会を務める、『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』(TBS系)が低調だ。11日の初回2時間特番の視聴率は関東平均7.8%(ビデオリサーチ調べ)。関西で一定の人気を持つ辛坊も、関東では引きがなかった。局にとって重要な平日初日のゴールデンという“月9”での失態に、番組の早期終了もささやかれる。 「番組は辛坊さんありきで組まれたもので、基本的に彼のやりたい方向性で番組が制作されているんですが、当初の予定より高い予算が組まれているらしく、失敗すれば長くは続かないでしょう。そういうこともわかって、辛坊さんは“最後の仕事”と言っているのかもしれませんが……」(テレビ情報誌のライター) 何しろこの番組は、さまざまなくくりのゲスト50人程度が登場する。サブMCの山里亮太とともに、初回はがんの名医50人を登場させた。18日の2回目はシングルマザー50人が集合となったが、新山千春やスザンヌらタレントが多数出演。 「この2回とも2時間スペシャルの特番だから、人手を駆使して出演者を集めることができたし、出演料も賄えたでしょうが、この形で通常回も作るとなると、手間と費用がかかりすぎる」と同ライターは指摘する。 「辛坊さんは、テレビ全盛期の古き良き時代を過ごしてきた司会者なので、金と手間をかけてスケール大きくやれば人気番組になると考えるタイプ。過剰な予算で好き放題やるのに自身の出演料は下げなかったともいわれていますが、経費削減傾向の強いテレビ局にとっては、費用対効果で考えれば厳しいでしょう」(同) 実際、番組の視聴者からも評判はイマイチだ。ネット上の感想を見ると、がん、シングルマザーの子育てというテーマ選び自体が「斬新さがなく、当たり障りのないテーマ」とされ、登場した医師がワイロや裏バイトの自慢話をしたことに「悪質な医師を出している」という批判も多かった。 医師へのアンケートでは「袖の下は、こうやって渡してくれればありがたい」などと具体的な渡し方まで解説しており、これは医師が公務員だった場合は収賄罪にあたるという指摘もされる。 2回目のシングルマザー特集も、ギャルメイクなヤンママの社会批判に「自分で勝手に結婚、離婚して世間のせい?」などと、不快感をあらわにした感想が多い。社会のタブーに切り込むような姿勢を見せた同番組だが、その中身は良識ある人々をイラ立たせるだけというもののようだ。 「辛坊さんは、番組を通じて知り合った人脈を自慢したがる人。安倍晋三首相が自身の番組に出演したのを機に、安倍さんを批判しなくなりましたし、この番組ももしかすると、辛坊さんが人脈を作るためのもんじゃないかという見方もあります。盟友ともいえる橋下徹さんがテレビに戻って、逆に辛坊さんには政界進出のウワサもあるぐらいですから、番組が早々に終わっても人脈だけ次のステップに役立てればいいと思っているかもしれませんね。そのうち政治家50人とか社長50人とか集めて、権力や金のありそうな人々と連絡先を交換しそう」(同) こういう「頭数を集めればいい」という傾向の番組は、労力がかかるため総じてスタッフ受けが悪いのも事実。毎週50人のゲストを集めなければならないスタッフが疲弊し、過大な予算で低視聴率とくれば、終了フラグが立ちそうな話だが、何か挽回策でもあるのだろうか? (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』|TBSテレビ
美意識の高いことで知られるV6三宅健。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)ではたびたび、キレイな女性ファンを増やそうと、スキンケアや健康の維持、美に関するさまざまなアドバイスをしてきた。4月18日深夜放送回では、大好きな女性の脚のラインについて大いに語った。
美意識の高いことで知られるV6三宅健。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)ではたびたび、キレイな女性ファンを増やそうと、スキンケアや健康の維持、美に関するさまざまなアドバイスをしてきた。4月18日深夜放送回では、大好きな女性の脚のラインについて大いに語った。
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