トイレに行かなくていい飲み会!(前編)

トイレに行かなくていい飲み会! それが、これ オムツ飲み あー、あれなんですわ。正直酒飲んでるときオシッコに立つのってメンドクサクね?というわけで考えた結果こうなってしまいましたよはっはっはっ。はい!ここでみなさんが思っているであろうツッコミに回答! Q.ウンコしたくなったらどうすんねん! A.すればいいじゃない!!(オムツに Q.ゲロ吐きそうになったらどうすんねん! A.すればいいじゃない!!(オムツに なお手前に没な人がいるのはスルッと流してください。没個性の殻を被らなければオシッコもすることができないトゥーシャイシャイボーイだって世の中にはいるんです。(続きは探偵ファイルで)

トイレに行かなくていい飲み会!(前編)

トイレに行かなくていい飲み会! それが、これ オムツ飲み あー、あれなんですわ。正直酒飲んでるときオシッコに立つのってメンドクサクね?というわけで考えた結果こうなってしまいましたよはっはっはっ。はい!ここでみなさんが思っているであろうツッコミに回答! Q.ウンコしたくなったらどうすんねん! A.すればいいじゃない!!(オムツに Q.ゲロ吐きそうになったらどうすんねん! A.すればいいじゃない!!(オムツに なお手前に没な人がいるのはスルッと流してください。没個性の殻を被らなければオシッコもすることができないトゥーシャイシャイボーイだって世の中にはいるんです。(続きは探偵ファイルで)

「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?

nagasawamasami0422.jpg
 俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。  同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者)  破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者)  出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。

「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?

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 俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。  同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者)  破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者)  出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

miyake0420

 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。

 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?

「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)

 AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?

「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)

 ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

miyake0420

 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。

 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?

「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)

 AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?

「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)

 ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)

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リンジー・ローハン、イスラム教に改宗?

リンジー・ローハンがイスラム教(29)に改宗することを検討しているようだ。昨年、ニューヨークの児童施設における社会奉仕活動の初日にイスラム教の聖典であるコーランを手にしている姿が目撃されていたリンジーが、その内容を学ぶことに前向きであると今回明らかにした。ザ・サン紙のインタビューでリンジーは「まだ読み終わっていないわ。どんなに長く時間がかかるものか知っている?すごく長いのよ。私はすごくスピリチュアルな人間だし、学ぶことにはとてもオープンなの」「アメリカではコーランを持っているということが実際とは大きく異なる見られ方をするわ。私たち誰もが何かを信じているものだし、それって最終的には神や精神面の助言者と全てつながるわ。個人的にどんなものであれ、みんな同じような信仰心を持っているのよ」と語った。 またリンジーは、家族全員が宗教に関してはとてもオープンな姿勢であり、妹のアリ(22)は仏教を信仰していると続けた。「私の妹は仏教徒だけど、私からほかのことを学ぶことには今でも興味を持っているわ。偏見のない心でいることは良いことよ」 2010年には飲酒運転の罪で14日間服役し、2012年には無謀運転の罪により125時間のボランティア活動を科されるなどトラブルが絶えなかったリンジーだが、瞑想を通じてストレスを解消し、物事をはっきり考える方法を学んだのだそうだ。リンジーは「私にとってはすべて瞑想なの。タッピングと呼ばれるものを利用しているわ。私は『ザ・ジョナサン・ロス・ショー』に出た時にそれを使ったの。だって彼は服役についての話題に向かっていたからね。とても気分が悪くなってきたから、それをする必要があったのよ」「私にはその部屋の全ての会話が聞こえるの。全てが聞こえて全てに気づいてしまうから、気に留めない方法を自分の教え込む必要があったのよ」と続けた。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。