日別アーカイブ: 2016年4月22日
トイレに行かなくていい飲み会!(前編)
「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?
俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。 同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者) 破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者) 出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。
「祝・彼氏依存脱却!」長澤まさみの“大胆セクシー路線”は伊勢谷友介との破局が原因だった!?
俳優の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が半同棲中であることが「フライデー」(講談社/4月29日号)で報じられ、同時に伊勢谷と長澤まさみが1年ほど前に破局していたことが発覚した。 同誌によると、破局の理由は伊勢谷に結婚する気がまったくなく、結婚したがっていた長澤にNOを突きつけ、ケンカ別れの形で破局してしまったというのだ。 「2013年3月に伊勢谷と長澤の交際が発覚したが、当時、長澤の事務所はなんとかして2人を別れさせようとしていた。長澤の事務所が懇意の媒体に破局記事を書かせたりしたが、逆に長澤が反発。そのうち、一部週刊誌に伊勢谷の元カノに対するDV疑惑が報じられると、厳格なことで知られる元サッカー日本代表の父・和明氏が『別れろ』と説得。長澤は『彼はそんな人じゃない』と伊勢谷をかばい、ズルズルと交際を続けた結果、結婚をめぐってモメてしまったようだ」(女性誌記者) 破局で吹っ切れたせいもあってか、長澤は昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」、今年の「日本アカデミー賞」で、出席した女優の中では“ベストドレッサー”ともいえる、大胆に肌を露出したセクシー衣装で出席。出席者たちの目をクギ付けにしたのだが……。 「伊勢谷と交際中、長澤は事務所の意見そっちのけで、伊勢谷に“依存”しっぱなしだった。演技の相談から、イベントへどんな服を着ていくかなど、ほとんど伊勢谷の指示に従っていた。交際中にいろんな経験を積んで、着実に演技力はアップ。イベントであえてセクシーな衣装を選んでいるのは、伊勢谷への当て付けだろう」(映画業界関係者) 出演中の大河ドラマ『真田丸』では、黒木華との楽屋裏でのバトルが繰り広げられたという長澤。今年の「日本アカデミー賞」では、共に優秀助演女優賞にノミネートされ、最優秀は黒木に譲ったが、いつか演技でリベンジしてほしいものだ。
V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか
V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。
三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?
「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)
AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?
「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)
ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)
V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか
V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。
三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか?
「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)
AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか?
「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)
ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。
(文=平田宏利)

