15日サイクルでフレッシュな女を……! 台湾を汚染する「中国人売春婦ロンダリング」の実態

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 中国人観光客が日本の観光地や繁華街を大挙して闊歩している姿はすっかりおなじみとなった感があるが、お隣の台湾にも、中国本土から多くの観光客が押し寄せている。彼らが観光地でお金を落としていってくれるだけならいいのだが、歓迎されざる客も数多く来ているようだ。  台湾当局は4月12日、台湾北部の桃園市で売春グループを摘発した。この売春グループは中国本土で風俗関係の仕事をする若い女性をリクルートし、観光と称して台湾への個人旅行のビザを取らせ、連れてきていたという。
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警察に逮捕され、バッグの中身を出すよう要求される大陸人娼婦
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バッグの中には避妊薬も
 売春グループの顧客に対して常に“フレッシュな新人”を提供するためと、当局に発覚するのを防ぐため、女性たちの台湾滞在が15日を過ぎるとお役御免となって帰国させ、それと入れ替わるようにして新たな若い女性を連れてくるシステムになっていた。
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連行される娼婦たち
 このようにして連れてこられた女性たちは、台湾の空港を出たらすぐさま“仕事”に従事し、平均して1日に8~10人の客を取らされていたという。中には、台湾の人気タレントに激似の女性もいたようだ。  中国本土と台湾に駐在経験のある商社マンは、中国人の台湾旅行事情について次のように説明する。 「中国本土の人が台湾に来るには、中国政府が発行する『大陸居民往来台湾通行証』というパスポートに似たものと、さらに台湾のビザが必要です。以前は団体旅行でしか台湾に行くことはできませんでしたが、現在では人数に制限はあるものの、都市部の戸籍を持つ人なら個人旅行のビザが下りるようになっています。その滞在期間というのが半月。売春グループの女性たちが15日で交代するのも、それが理由だと思われます」  中国人観光客といえば“爆買い”のイメージが強いが、中には観光と称して商売に励む“エセ観光客”もいるようだ。中国人観光客に対する日本のビザ発給条件が緩和されたら、彼女たちが今度は日本に押し寄せてくる、かも? (取材・文=佐久間賢三)

関ジャニ∞・横山裕の「色白肌」は弟の功績!? 肌トラブルと無縁の美肌ジャニーズ

<p> 少年期から思春期を経て大人になる中、多忙で不規則な生活を強いられること、仕事でメイクしなければならない機会が多いことなどから、特に売れっ子ジャニーズの歴史は、肌トラブルとの戦いの歴史でもある。</p>

関ジャニ∞・横山裕の「色白肌」は弟の功績!? 肌トラブルと無縁の美肌ジャニーズ

<p> 少年期から思春期を経て大人になる中、多忙で不規則な生活を強いられること、仕事でメイクしなければならない機会が多いことなどから、特に売れっ子ジャニーズの歴史は、肌トラブルとの戦いの歴史でもある。</p>

サンフレッチェ広島、ACLで手抜き試合に非難轟々! 中国まで観戦に行ったファンの気持ちは……?

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サンフレッチェ広島公式サイトより
 20日に行われた敵地での山東魯能(中国)戦に敗退し、1試合を残してサンフレッチェ広島のACL(アジアチャンピオンズリーグ)敗退が決定した。広島は開幕2戦で連敗を喫するも、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)に2連勝し、この試合に勝つか、最悪引き分けに持ち込めていれば、グループリーグ突破の可能性を残していた。  しかし、森保一監督はあまり調子の上がらないJリーグのために主力選手を温存し、スターティングメンバ―の半分が前の試合と変更されていた。この采配がサポーターの間で波紋を呼んでいる。 「五輪代表のFW浅野拓磨とDF佐々木翔をケガで欠いたのは仕方ないですが、スタメンにMF柏好文もMF柴崎晃誠もいませんでした。FWピーター・ウタカとMFミキッチに関してはベンチ入りもしなかったんです。連勝すれば十分勝ち抜ける可能性があったのにですよ。『単純に腹が立つ!』『中国まで見に行ったファンの気持ちはどうすんだよ』『ゴールデンウィークで最終戦という最高の環境で消化試合かよ……』と、怒りが収まらないサポーターの声がたくさん聞こえてきますよ」(スポーツライター)  怒っているのは広島のサポーターだけではない。今回の試合で、ACLに出たくても出られなかった他クラブのサポーターたちの反感も買ってしまったようだ。 「前節のJリーグ広島対新潟では、ACLでのコンディションも考えて土曜開催のところを金曜開催にずらしてもらってます。日本サッカー協会からは助成金も出ています。これでは他クラブのサポーターも怒りますよね。『やる気ないなら辞退しろよ!』『広島はいつもこうだよ! 少しでもきつくなるとすぐに逃げ出す!』『こんなクラブに負けたかと思うと悔しすぎる!』と、大ブーイングです。森保監督はJリーグを代表しているという自覚が足りないみたいですね。日本代表の監督に推す声もありましたが、この様子では無理そうです」(同)  サンフレッチェのような予算が少ないクラブには、JリーグもACLもナビスコ杯も全てで優勝を、というのは確かに無理があるのかもしれない。最優先するタイトルを絞るのも当然のことかもしれない。しかし、サポーターからすればどの試合も同じように時間とお金をかけ、同じように一生懸命応援する。いつだって自分のひいきのチームには勝ってほしいものだ。サッカーファンは、二度とこんな試合は見たくないはずだ。 (文=沢野奈津夫)

サンフレッチェ広島、ACLで手抜き試合に非難轟々! 中国まで観戦に行ったファンの気持ちは……?

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サンフレッチェ広島公式サイトより
 20日に行われた敵地での山東魯能(中国)戦に敗退し、1試合を残してサンフレッチェ広島のACL(アジアチャンピオンズリーグ)敗退が決定した。広島は開幕2戦で連敗を喫するも、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)に2連勝し、この試合に勝つか、最悪引き分けに持ち込めていれば、グループリーグ突破の可能性を残していた。  しかし、森保一監督はあまり調子の上がらないJリーグのために主力選手を温存し、スターティングメンバ―の半分が前の試合と変更されていた。この采配がサポーターの間で波紋を呼んでいる。 「五輪代表のFW浅野拓磨とDF佐々木翔をケガで欠いたのは仕方ないですが、スタメンにMF柏好文もMF柴崎晃誠もいませんでした。FWピーター・ウタカとMFミキッチに関してはベンチ入りもしなかったんです。連勝すれば十分勝ち抜ける可能性があったのにですよ。『単純に腹が立つ!』『中国まで見に行ったファンの気持ちはどうすんだよ』『ゴールデンウィークで最終戦という最高の環境で消化試合かよ……』と、怒りが収まらないサポーターの声がたくさん聞こえてきますよ」(スポーツライター)  怒っているのは広島のサポーターだけではない。今回の試合で、ACLに出たくても出られなかった他クラブのサポーターたちの反感も買ってしまったようだ。 「前節のJリーグ広島対新潟では、ACLでのコンディションも考えて土曜開催のところを金曜開催にずらしてもらってます。日本サッカー協会からは助成金も出ています。これでは他クラブのサポーターも怒りますよね。『やる気ないなら辞退しろよ!』『広島はいつもこうだよ! 少しでもきつくなるとすぐに逃げ出す!』『こんなクラブに負けたかと思うと悔しすぎる!』と、大ブーイングです。森保監督はJリーグを代表しているという自覚が足りないみたいですね。日本代表の監督に推す声もありましたが、この様子では無理そうです」(同)  サンフレッチェのような予算が少ないクラブには、JリーグもACLもナビスコ杯も全てで優勝を、というのは確かに無理があるのかもしれない。最優先するタイトルを絞るのも当然のことかもしれない。しかし、サポーターからすればどの試合も同じように時間とお金をかけ、同じように一生懸命応援する。いつだって自分のひいきのチームには勝ってほしいものだ。サッカーファンは、二度とこんな試合は見たくないはずだ。 (文=沢野奈津夫)

賞レースから外れた意外な話題作がめじろ押し!! 映画界のアンチテーゼ「日プロ大賞」GW開催

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『バクマン。』HPより。佐藤健、神木隆之介ら人気若手俳優が大挙出演し、興収17億6000万円を記録した。
 メジャーな映画賞の多くは映画会社の力関係や人気俳優を抱える芸能プロダクションの思惑に左右され、作品としてのクオリティーが高くても賞レースから漏れてしまう秀作は少なくない。また賞レース以前に、邦画だけで年間500本以上も公開されている近年の日本映画界では、宣伝予算もなく上映館数も少なく、人目に触れないまま埋もれていく作品が山のようにある。様々なしがらみに捕われることなく、また公開規模にかかわらず、“いい仕事”をしているプロフェッショナルな映画人たちに脚光を当てているのが、映画賞レースの最後を飾る「日本映画プロフェッショナル大賞」(日プロ大賞)だ。三池崇史監督、黒沢清監督といった国内では映画賞とは無縁だった才能を、日プロ大賞は90年代から顕彰してきている。  今年で25回目を迎えた日プロ大賞だが、今年は従来の傾向とは異なるタイトルが受賞作に選ばれている。これまでインディペンデント系の作品を推してきた同賞だが、今年は東宝配給で全国公開された大根仁監督の『バクマン。』がベストテンの第1位、そして作品賞に選出された。『バクマン。』は日本アカデミー賞では話題賞のみに留まっている。『バクマン。』は漫画家デビューを目指す若者たちの物づくりに注ぐ情熱と葛藤をハイテンポに描き、退屈になりかねない漫画製作の現場をプロジェクションマッピングを導入するなどしてエンターテイメント化してみせた力作だった。大根監督の前作『恋の渦』は製作費60~70万円という超低予算映画だったが、日プロ大賞では若手キャストたちに新人俳優奨励賞を贈っている。メジャーとインディペンデントの枠に縛られない大根監督の活躍は、もっと評価されていいだろう。 『ピース オブ ケイク』『深夜食堂』とコミック原作もの2作に出演した多部未華子が主演女優賞に選ばれているのも注目される。演技力はすでに折り紙付きな多部だが、映画賞の受賞は新人時代にまで遡ることになる。大根監督の劇場デビュー作『モテキ』もそうだが、格式を重んじる映画賞ではコミック原作ものは往々にして軽視される傾向にある。今年の日本アカデミー賞作品賞『海街dairy』もコミック原作だが、豪華女優陣を並べたカンヌ出品作『海街dairy』のことをコミックものという認識だった日本アカデミー賞会員はほぼいなかったはず。人気コミックの知名度に頼っただけの映画化企画はもちろん勘弁してほしいが、オリジナル脚本>文芸小説>エンタメ小説>コミック原作という映画賞の安易な格付けの仕方も見直すべき時期にあるようだ。  今回のもうひとつの注目ポイントは、売れっ子俳優・染谷将太と主演男優賞を分け合った形の川瀬陽太。テレビドラマしか観ない人には見慣れない名前だが、ピンク映画やインディペンデント系の映画に数多く出演してきた名バイプレイヤーだ。冨永昌敬監督の『ローリング』ではハレンチ行為で退職した元高校教師を軽妙に演じ、味のある存在感が改めて評価された。授賞式の場でどんなスピーチが飛び出すのか楽しみ。黒沢清監督と『トウキョウソナタ』『贖罪』『岸辺の旅』などでコンビを組んできた芹澤明子撮影監督に特別功労賞、橋口亮輔監督に7年ぶりの新作長編『恋人たち』を撮らせた深田誠剛&小野仁史プロデューサーに新進プロデューサー賞を贈るあたりも日プロ大賞らしい。  5月3日(祝)にテアトル新宿で行なわれる授賞式の後、恒例となっているオールナイト上映のプログラムも決まった。塚本晋也監督の渾身の自主映画『野火』や神戸連続児童殺傷事件をモチーフにした安川有果監督の『Dressing Up』などスクリーンで観賞する機会の限られていた作品が編成されている。授賞式に続いて、『バクマン。』の大根監督と東宝の川村元気プロデューサーが登壇してのトークショーも予定されているとのこと。日本映画界のこれからが気になる人は、ぜひともチェックしておきたい。 「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」ベストテン&個人賞 ●ベストテン 1位 バクマン。(作品賞) 2位 野火   (監督賞) 3位 ローリング(主演男優賞) 4位 GONINサーガ 5位 ハッピーアワー 6位 岸辺の旅 (特別功労賞) 7位 ソレダケ/that’s it(主演男優賞) 8位 トイレのピエタ 9位 きみはいい子 9位 私たちのハァハァ ●個人賞 作品賞:バクマン。 監督賞:塚本晋也『野火』 主演女優賞:多部未華子『ピース オブ ケイク』『映画 深夜食堂』 主演男優賞:染谷将太『さよなら歌舞伎町』『ソレダケ/that’s it』 主演男優賞:川瀬陽太『ローリング』『犯(や)る男』 新人監督賞:安川有果『Dressing Up』 新進プロデューサー賞:深田誠剛、小野仁史『恋人たち』 特別功労賞:芹澤明子『岸辺の旅』および、長年の映画撮影の功績に対して ●5月3日(火)日プロ大賞授賞式イベント&特別オールナイト上映作品 授賞式イベントに引き続き、4作品の上映 『バクマン。』 『野火』 『ローリング』 『Dressing Up』 ●授賞式参加者(予定) 大根仁監督、川村元気プロデューサー、多部未華子、塚本晋也監督、安川有果監督、深田誠剛プロデューサー、小野仁史プロデューサー、芹澤明子 ● 日時:5月3日(火)夜9時30分開場/夜9時45分開演/翌4日朝6時終映(予定) 場所/テアトル新宿 料金/3000円 チケットはテアトル新宿窓口、およびWEBにて座席指定券を販売

賞レースから外れた意外な話題作がめじろ押し!! 映画界のアンチテーゼ「日プロ大賞」GW開催

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『バクマン。』HPより。佐藤健、神木隆之介ら人気若手俳優が大挙出演し、興収17億6000万円を記録した。
 メジャーな映画賞の多くは映画会社の力関係や人気俳優を抱える芸能プロダクションの思惑に左右され、作品としてのクオリティーが高くても賞レースから漏れてしまう秀作は少なくない。また賞レース以前に、邦画だけで年間500本以上も公開されている近年の日本映画界では、宣伝予算もなく上映館数も少なく、人目に触れないまま埋もれていく作品が山のようにある。様々なしがらみに捕われることなく、また公開規模にかかわらず、“いい仕事”をしているプロフェッショナルな映画人たちに脚光を当てているのが、映画賞レースの最後を飾る「日本映画プロフェッショナル大賞」(日プロ大賞)だ。三池崇史監督、黒沢清監督といった国内では映画賞とは無縁だった才能を、日プロ大賞は90年代から顕彰してきている。  今年で25回目を迎えた日プロ大賞だが、今年は従来の傾向とは異なるタイトルが受賞作に選ばれている。これまでインディペンデント系の作品を推してきた同賞だが、今年は東宝配給で全国公開された大根仁監督の『バクマン。』がベストテンの第1位、そして作品賞に選出された。『バクマン。』は日本アカデミー賞では話題賞のみに留まっている。『バクマン。』は漫画家デビューを目指す若者たちの物づくりに注ぐ情熱と葛藤をハイテンポに描き、退屈になりかねない漫画製作の現場をプロジェクションマッピングを導入するなどしてエンターテイメント化してみせた力作だった。大根監督の前作『恋の渦』は製作費60~70万円という超低予算映画だったが、日プロ大賞では若手キャストたちに新人俳優奨励賞を贈っている。メジャーとインディペンデントの枠に縛られない大根監督の活躍は、もっと評価されていいだろう。 『ピース オブ ケイク』『深夜食堂』とコミック原作もの2作に出演した多部未華子が主演女優賞に選ばれているのも注目される。演技力はすでに折り紙付きな多部だが、映画賞の受賞は新人時代にまで遡ることになる。大根監督の劇場デビュー作『モテキ』もそうだが、格式を重んじる映画賞ではコミック原作ものは往々にして軽視される傾向にある。今年の日本アカデミー賞作品賞『海街dairy』もコミック原作だが、豪華女優陣を並べたカンヌ出品作『海街dairy』のことをコミックものという認識だった日本アカデミー賞会員はほぼいなかったはず。人気コミックの知名度に頼っただけの映画化企画はもちろん勘弁してほしいが、オリジナル脚本>文芸小説>エンタメ小説>コミック原作という映画賞の安易な格付けの仕方も見直すべき時期にあるようだ。  今回のもうひとつの注目ポイントは、売れっ子俳優・染谷将太と主演男優賞を分け合った形の川瀬陽太。テレビドラマしか観ない人には見慣れない名前だが、ピンク映画やインディペンデント系の映画に数多く出演してきた名バイプレイヤーだ。冨永昌敬監督の『ローリング』ではハレンチ行為で退職した元高校教師を軽妙に演じ、味のある存在感が改めて評価された。授賞式の場でどんなスピーチが飛び出すのか楽しみ。黒沢清監督と『トウキョウソナタ』『贖罪』『岸辺の旅』などでコンビを組んできた芹澤明子撮影監督に特別功労賞、橋口亮輔監督に7年ぶりの新作長編『恋人たち』を撮らせた深田誠剛&小野仁史プロデューサーに新進プロデューサー賞を贈るあたりも日プロ大賞らしい。  5月3日(祝)にテアトル新宿で行なわれる授賞式の後、恒例となっているオールナイト上映のプログラムも決まった。塚本晋也監督の渾身の自主映画『野火』や神戸連続児童殺傷事件をモチーフにした安川有果監督の『Dressing Up』などスクリーンで観賞する機会の限られていた作品が編成されている。授賞式に続いて、『バクマン。』の大根監督と東宝の川村元気プロデューサーが登壇してのトークショーも予定されているとのこと。日本映画界のこれからが気になる人は、ぜひともチェックしておきたい。 「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」ベストテン&個人賞 ●ベストテン 1位 バクマン。(作品賞) 2位 野火   (監督賞) 3位 ローリング(主演男優賞) 4位 GONINサーガ 5位 ハッピーアワー 6位 岸辺の旅 (特別功労賞) 7位 ソレダケ/that’s it(主演男優賞) 8位 トイレのピエタ 9位 きみはいい子 9位 私たちのハァハァ ●個人賞 作品賞:バクマン。 監督賞:塚本晋也『野火』 主演女優賞:多部未華子『ピース オブ ケイク』『映画 深夜食堂』 主演男優賞:染谷将太『さよなら歌舞伎町』『ソレダケ/that’s it』 主演男優賞:川瀬陽太『ローリング』『犯(や)る男』 新人監督賞:安川有果『Dressing Up』 新進プロデューサー賞:深田誠剛、小野仁史『恋人たち』 特別功労賞:芹澤明子『岸辺の旅』および、長年の映画撮影の功績に対して ●5月3日(火)日プロ大賞授賞式イベント&特別オールナイト上映作品 授賞式イベントに引き続き、4作品の上映 『バクマン。』 『野火』 『ローリング』 『Dressing Up』 ●授賞式参加者(予定) 大根仁監督、川村元気プロデューサー、多部未華子、塚本晋也監督、安川有果監督、深田誠剛プロデューサー、小野仁史プロデューサー、芹澤明子 ● 日時:5月3日(火)夜9時30分開場/夜9時45分開演/翌4日朝6時終映(予定) 場所/テアトル新宿 料金/3000円 チケットはテアトル新宿窓口、およびWEBにて座席指定券を販売

松下奈緒『早子先生』6.8%の大爆死!! 174cmの高身長が「地味な独身教師に見えない」と不評

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『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)公式サイトより

 松下奈緒の主演連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これで今期のフジドラマの第1話は全て放送されたが、いずれも超低空飛行でのスタートとなってしまった。

 松下が演じる早子先生は“34歳独身の三枚目体育会系教師”で、父親が倒れたことをきっかけに結婚を意識するようになる。初回は結婚へ向けての第一歩として、同僚の女性教諭役で出演する貫地谷しほり、佐藤仁美とともに「婚活同盟」を結成する……というストーリーだったが、前クールの広末涼子と内田有紀のW主演『ナオミとカナコ』同様、初回から1ケタ台のスタートとなった。

広さ2畳の激せま焼肉店で立ち飲み婚活 肉はウマいが、果たして出会いは……?

<p> “出会える”焼肉店があるらしい。その名も「六花界」。実は1年ほど前に友人から教えてもらい、ずーっと気になっていました。最近、テレビ番組で取り上げられることもあると知り、ますます興味がそそられます。今回は、そんな特別な焼肉店に突撃してきました。</p>

“バラエティの女王”若槻千夏の帰還 テレビ朝日『まとめないで!!』(4月9日&16日放送)を徹底検証!

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 かつて彼女は、バラエティの女王と呼ばれていた。大物司会者にいじられれば的確なコメントを返し、おバカタレントとしては数々の偉業を成し遂げ、またMCになった際は進行を務めながらもしっかりと場を荒らし、ときに体まで張ることもあった。彼女の名は若槻千夏。どんな場所でもその状況に対応する天性の勘の良さと、努力に裏打ちされた確かな技術は、まさにバラエティの女王と呼ばれるにふさわしかった。だが彼女は2009年、自身のアパレルブランドを設立し、表舞台から去る。時を経て、今。長すぎる沈黙を破って、若槻がバラエティに帰ってきた。  いわゆるバラドルという呼称も死語となり、いまやバラエティの女性タレント枠は群雄割拠だ。グラビア界からはもちろん、アイドルグループを卒業したタレントもその椅子を狙っていて、さらには女優やモデル界からもスターが生まれつつある。結果、彼女たちが求められる技術は向上しており、昨今ではワイプに映るための練習までしているという。そのタイミングでの、若槻の帰還である。かつての女王は、ロートルとして醜態を晒すことになるのではないか? 彼女の技術力は、今ではそう大したものではないのではないか? それはただの杞憂に過ぎなかった。若槻は、本格的なバラエティ復帰以降、すべての番組で確実に爪痕を残している。  なぜ、若槻は特別なのか? 彼女の特性を一言で表すならば、テロップいらずの女、だといえるだろう。彼女はバラエティ番組におけるテロップの役割を、しゃべりで担っている。  テロップとは、大きく分けて2つの種類がある。まずは、コメントをフォローするためのテロップ。出演者がしゃべったセリフを、そのまま文字にする種類のものだ。そしてもうひとつは、番組サイドが出演者にツッコミを入れるテロップ。収録の現場では誰もツッコまなかったことに対して、後から番組が編集でツッコミを文字で出す。若槻はこの2種類のテロップを、現場のしゃべりで補っている。  4月9日&16日に放送された『まとめないで!!』(テレビ朝日系)では、MCとして劇団ひとりと共に出演した若槻。立ち位置の明確な役割はないが、どちらかといえば劇団ひとりがメイン、若槻がアシスタント的なポジションで番組は進行していく。番組の主旨として、食通で知られる渡部建がほかの出演者からツッコミをいれられるわけだが、渡部の“知人の薦めた店にしか行かない”という姿勢に対して、それはただの受け売りではないかと指摘されてしまう。普通はそうだろう、と反論しようとする渡部に対して、若槻はこんな言葉を投げかける。 「でも、それを大きな声でテレビで言ってるだけでしょ!?」  重要なのは、このコメントに対してはテロップが入らないという点だ。これを受けて、劇団ひとりが「大きな声で言って、お金をもらうっていう……」とかぶせたコメントで初めて、テロップが乗る。  これと同じ流れが、番組では何度も見受けられる。渡部の言うことは聞いている時点で力量がないということがわかる、というコメントに対して「力量がないんですね!?」とかぶせ、寺門ジモンは本当の食通だが、本当の食通はテレビ向けではないというコメントを聞くと「ジモンさん、テレビ向きじゃないんですか!?」と即座に返す。これらの若槻の発言のすべてにテロップは入らない。というか、不要なのだ。この発言自体が、テロップの役割を果たしているから。たとえば「力量がない」のくだりでは、あとから編集で渡部の顔のアップに「力量がない」というツッコミテロップを入れることもできるが、若槻のコメントがあるからその作業は不要になる。視聴者の熱をテロップで冷ますことなく、自然な流れで番組が進行していく。    現在のバラエティの主流はむしろ、いかに自分のコメントでテロップが出るかという技術勝負になりがちだ。それは、たとえば『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゲストMCスペシャルのときに、テロップの回数でランキングがつけられる、というのを見てもわかる。実際、自分が出演者としておいしいのは、そちらのはずだ。笑いも取れるし、印象にも残る。だが、若槻は逆に、自分のコメントでテロップが入ることをおそらく是としていない。前述した「でも、それを大きな声でテレビで言ってるだけでしょ!?」という発言も、間を取ることなくかぶせにいっている。ゲストMCという立場でありながら、その手法はガヤのそれに近い。  それではなぜ、若槻は自分のコメントでテロップが入ることを是としないのか? それはおそらく、自分が個人として結果を残すことよりも、番組全体の流れや面白さを重視しているからだ。かつて『痛快!明石家電視台』(毎日放送)でお笑いモンスターからスパルタ教育を受け、03年から『オールザッツ漫才』(同)でMCを務めた彼女は、バラエティ番組とはチームプレイであるという精神を叩き込まれたはずだ。そしてそれは、今もって若槻の中に息づいていて、新たなバラエティ女性タレント像を作りつつある。  どんな女性タレントも、若槻の真似はできない。なぜならば若槻自身が、誰の真似もしていないからだ。彼女はこれまでの人生で学んだ教訓を、ただただ愚直にバラエティ番組にぶつけている。女王はひとりでいい。誰も歩いたことのない道を、若槻千夏は歩いている。 【検証結果】  若槻は4月13日に放送された『ずっと引っかかってました。~ヒロミ&ジュニア 心のとげぬき屋~』(日本テレビ系)で、かつて自分のことを応援してくれていたファンを心配した。自分のことを応援したのを後悔していないかと。かつてのファンは彼女へのコメントで、DVDのことをデーブイデーと発音する。ほかの出演者や視聴者がそれを笑う中、若槻だけが「悪意がある、今の!」「DVDって言ってんじゃん! テロップ直してくださいよ!」と、たったひとりでファンの側に立った。そこには、計算など微塵もない。ただ愛と感謝だけがあった。若槻は、そのようにして、バラエティの世界で生きている。 (文=相沢直) <「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから> ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa