慰謝料が取れないかも!? 裁判所からの書類を無視する愛人に対する手段

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Photo by chiaki hayashi from Flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■裁判所からの書類を受け取らない愛人

 裁判所からの特別送達(訴状や呼び出し状などの書留郵便物)さえも受け取らない夫の愛人、さなえ(仮名)。法廷まで持ち込めば、なんとか決着をつけることができると思っていたのに、いったいどういうつもりなのでしょうか。信じられない気持ちで、「これから先、どうなるんですか?」と弁護士事務所の事務員のHさんに尋ねたところ、以下のような流れになることを説明されました。

 まずは、こちらから上申書というものを裁判所に提出し、再度、裁判所からさなえのもとへ送達(書留郵便で配達)をしてもらいます。それでも受け取らない場合になってようやく、「わざと受け取っていない」ということだと判断され、改めて公判の日程が設定され、相手は不在のまま、裁判が行われることになるそうです。

 要するに、訴えられた側が送達を受け取らずとも、裁判は進んでしまい、数回の口頭弁論の後、欠席のまま判決が出されてしまうということです。そうなれば、訴えた側(原告サイド)には、判決に基づいて強制執行(慰謝料を貯金や給与から差し押さえる)をする権利も生まれるわけですが、それがイコール「勝利!」というわけでもないようです。

■慰謝料が取れないかも!?

 というのも、被告の預金から強制執行するには、相手方の銀行名と支店名が必要となるそうなのですが、もちろん、銀行に尋ねても、そんな個人情報を教えてくれるわけもなく、こちらで調査するしかない。そんなことができるのか、そして、いくらかかるのか調べてみたところ、非常にグレーな調査らしく、専門の業者(探偵など)に頼むと、一口座につき、10万円程度。

 調べてみるまで、いくつ口座が出てくるかわからないために、前もって「3口座まで」などと数を指定して調べてもらうことはできるけれども、「貯蓄高の多い口座、上から3つ」などの指定はできない。要するに、例えば30万円払って「3口座」を調べてもらい、口座が無事に判明したところで、10円しかお金が入っていない口座が3つ見つかって、しっかりと貯めている口座は見逃されてしまうこともあるということなんです。

 もうひとつの方法として、勤め先がわかっていれば、給料から差し押さえることもできますが、もちろん、全額というわけにはいかず、給料から税金やらなにやら引いた金額の4分の1(手取りが月44万円を超える場合は、その額から33万円を差し引いた金額)と定められているそうで、例えば手取りが40万円あるとしたら10万円ずつしか執行できないことになります。さなえは、アルバイト勤務なので、そうなるとさっさと辞めてしまう可能性も高いし、辞めてしまったら、また再度、勤務先を調査しなくてはなりません。どう考えても、回収の見込みなし。弁護士費用分が赤字となって終わる結末しか見えない。

■愛人の実家に手紙を出すことを考える

 なんとかしてさなえを法廷に引きずり出さねばならぬ。そう考えたわたしは、さなえの実家宛に手紙を送ることを思いつきました。そう、弁護士事務所でHさんが席を外した隙に、こっそりとさなえの戸籍抄本を盗み見たことが、ここにきて活きてきたのです。

 しかし、さなえの実家に手紙を出すということは、賭けでもありました。というのも、子どもの不倫の責任は当然のことながら、その両親にはありません。ゆえに、「知りません、わたしたちには関係ありません。当人同士で勝手に解決してください」という態度を取られてしまえば、それまで。

 また、もしも向こうの両親が逆上して「精神的ショックを受けた」とこちらを訴えてくることだって考えられます。なんせ、この一件については、甘い期待はことごとく裏切られ、自分が信じていた常識というものは、一切通用しないと考えて行動したほうがいいことを嫌というほど知ったわけで、そう考えると、踏ん切りがつかない。弁護士に相談することも考えましたが、恐らくは止められるだろうし、そこで手紙を出すことを諦めたら、後悔するに違いない――。

 散々悩んだあげく、わたしが出した結論はやっぱり手紙を書くことでした。
(まほ)

慰謝料が取れないかも!? 裁判所からの書類を無視する愛人に対する手段

furin14_mini.jpg
Photo by chiaki hayashi from Flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■裁判所からの書類を受け取らない愛人

 裁判所からの特別送達(訴状や呼び出し状などの書留郵便物)さえも受け取らない夫の愛人、さなえ(仮名)。法廷まで持ち込めば、なんとか決着をつけることができると思っていたのに、いったいどういうつもりなのでしょうか。信じられない気持ちで、「これから先、どうなるんですか?」と弁護士事務所の事務員のHさんに尋ねたところ、以下のような流れになることを説明されました。

 まずは、こちらから上申書というものを裁判所に提出し、再度、裁判所からさなえのもとへ送達(書留郵便で配達)をしてもらいます。それでも受け取らない場合になってようやく、「わざと受け取っていない」ということだと判断され、改めて公判の日程が設定され、相手は不在のまま、裁判が行われることになるそうです。

 要するに、訴えられた側が送達を受け取らずとも、裁判は進んでしまい、数回の口頭弁論の後、欠席のまま判決が出されてしまうということです。そうなれば、訴えた側(原告サイド)には、判決に基づいて強制執行(慰謝料を貯金や給与から差し押さえる)をする権利も生まれるわけですが、それがイコール「勝利!」というわけでもないようです。

■慰謝料が取れないかも!?

 というのも、被告の預金から強制執行するには、相手方の銀行名と支店名が必要となるそうなのですが、もちろん、銀行に尋ねても、そんな個人情報を教えてくれるわけもなく、こちらで調査するしかない。そんなことができるのか、そして、いくらかかるのか調べてみたところ、非常にグレーな調査らしく、専門の業者(探偵など)に頼むと、一口座につき、10万円程度。

 調べてみるまで、いくつ口座が出てくるかわからないために、前もって「3口座まで」などと数を指定して調べてもらうことはできるけれども、「貯蓄高の多い口座、上から3つ」などの指定はできない。要するに、例えば30万円払って「3口座」を調べてもらい、口座が無事に判明したところで、10円しかお金が入っていない口座が3つ見つかって、しっかりと貯めている口座は見逃されてしまうこともあるということなんです。

 もうひとつの方法として、勤め先がわかっていれば、給料から差し押さえることもできますが、もちろん、全額というわけにはいかず、給料から税金やらなにやら引いた金額の4分の1(手取りが月44万円を超える場合は、その額から33万円を差し引いた金額)と定められているそうで、例えば手取りが40万円あるとしたら10万円ずつしか執行できないことになります。さなえは、アルバイト勤務なので、そうなるとさっさと辞めてしまう可能性も高いし、辞めてしまったら、また再度、勤務先を調査しなくてはなりません。どう考えても、回収の見込みなし。弁護士費用分が赤字となって終わる結末しか見えない。

■愛人の実家に手紙を出すことを考える

 なんとかしてさなえを法廷に引きずり出さねばならぬ。そう考えたわたしは、さなえの実家宛に手紙を送ることを思いつきました。そう、弁護士事務所でHさんが席を外した隙に、こっそりとさなえの戸籍抄本を盗み見たことが、ここにきて活きてきたのです。

 しかし、さなえの実家に手紙を出すということは、賭けでもありました。というのも、子どもの不倫の責任は当然のことながら、その両親にはありません。ゆえに、「知りません、わたしたちには関係ありません。当人同士で勝手に解決してください」という態度を取られてしまえば、それまで。

 また、もしも向こうの両親が逆上して「精神的ショックを受けた」とこちらを訴えてくることだって考えられます。なんせ、この一件については、甘い期待はことごとく裏切られ、自分が信じていた常識というものは、一切通用しないと考えて行動したほうがいいことを嫌というほど知ったわけで、そう考えると、踏ん切りがつかない。弁護士に相談することも考えましたが、恐らくは止められるだろうし、そこで手紙を出すことを諦めたら、後悔するに違いない――。

 散々悩んだあげく、わたしが出した結論はやっぱり手紙を書くことでした。
(まほ)

前田敦子『毒島ゆり子』初回2.1%で過去最低! AKB元エースの“エロ大安売り”は「物悲しい」

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『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)公式サイトより

 元AKB48・前田敦子主演の新ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、4月20日にスタートした。放送前、AKB元エースの前田が大胆シーンに挑戦する“深夜の昼ドラ”との予告で話題になっていたが、初回平均視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また占拠率(各局の視聴率の合計を100として、そのうち特定の局が占める割合)は8.8%と、少々拍子抜けの結果になっている。

 同ドラマは、前田演じる政治記者・毒島ゆり子の奔放な恋愛模様を描いた“ドロドロ”ストーリー。相手役の既婚者は俳優・新井浩文、彼氏はロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知が演じる。

前田敦子『毒島ゆり子』初回2.1%で過去最低! AKB元エースの“エロ大安売り”は「物悲しい」

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『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)公式サイトより

 元AKB48・前田敦子主演の新ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、4月20日にスタートした。放送前、AKB元エースの前田が大胆シーンに挑戦する“深夜の昼ドラ”との予告で話題になっていたが、初回平均視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また占拠率(各局の視聴率の合計を100として、そのうち特定の局が占める割合)は8.8%と、少々拍子抜けの結果になっている。

 同ドラマは、前田演じる政治記者・毒島ゆり子の奔放な恋愛模様を描いた“ドロドロ”ストーリー。相手役の既婚者は俳優・新井浩文、彼氏はロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知が演じる。

「消火器を持って農民と戦え」!? 土地所有権をめぐり、中国・校長が地元住民との決闘に全学生投入

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早朝、指定の集合場所に集められた学生たち
「人間の盾」とは戦争や紛争において、敵が攻撃目標とする施設の内部や周囲に民間人を配置するなどして、攻撃を牽制することをいう。もちろん国際法上は「戦争犯罪」とされており、近年では湾岸戦争の際、フセイン大統領(当時)が日本人を含む外国人を軍事施設に移送して盾としたこともある。  しかし今回、中国でまさに“犯罪”に匹敵するような「人間の盾」騒動が起こった。「新京報」(4月12日付)によると、河北省にある河北美術学院(学生数1万人)で、土地の所有権をめぐり学校側と地元農民が衝突。4月10日夜、学校側が学生たちに対して「11日の授業はすべて休講する。全学生は早朝7時にジャージを着用し、指定の場所に集合すること」という内容の緊急通知を発した。
ranto002
乱闘現場に続々と送られる学生たちの様子
ranto003
実際の乱闘現場の様子。消火器でお互い応戦しているのがわかる。積まれているレンガも、武器として使用された
 この時点では、多くの学生たちは植林活動などの課外活動を行うものだと考えていたという。ところが当日の朝、集合場所に集まった彼らが目にしたのは、消火器やこん棒、レンガを手に学校側の警備員と乱闘している農民の姿だった。実際に現場で学校側と農民の衝突を目の当たりにした学生は「学校長が拡声器で指示を出し、警備員がブルドーザーや消火器、唐辛子スプレーで農民と戦っていた」と証言している。
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こん棒を手にカメラをにらみつける人物。今にも殴りかかってきそうだ
 一体この学校に何があったのだろうか? 学校関係者によると、2009年に学校側が近くの土地の買収を行った。ところが、一部の農民がその後も土地の所有権を主張し続けたため、以前から両者間でトラブルになっていたというのだ。その後、学校長の車が農民によって破壊されるという事件が発生し、今回の乱闘事件に発展していったとのこと。  こうした経緯があるにせよ、招集をかけられた学生たちはたまらない。なんの説明も受けず、学校からの緊急通知で乱闘現場に集められた学生たちは地元メディアの記者に対して、「僕たちは学校に勉強しに来ているのに、乱闘に参加させようとするなんて許せません。学校側は説明責任を果たしてほしい」と怒りをあらわにする。また、乱闘事件に参加した農民らも記者に対して、「これまで何度か学校側と一触即発の事態となってきたが、学生が動員されたのは今回が初めてだ。きっと学校側は、学生にも武器を持たせて乱闘に参加させるつもりだったんだろう」と証言し、波紋を呼んでいる。  幸い、乱闘に巻き込まれた学生はいなかったが、中国版Twitter「微博」では、学生が人間の盾に利用されたことに関し、「どう見ても、学校長の命令だろ」「教育が一番必要なのは学校長だな」「こんな乱暴な教師に学問を教わるなんて、学生がかわいそう」などなど、学校長への非難の声や、学生に対する同情コメントが多く寄せられた。  中国では地上げや土地の所有権をめぐり、利害関係者が衝突して死人が出ることも珍しくない。だが、学生を守るべき立場の学校が学生を盾として利用した例は前代未聞だろう。あってはならない暴挙だ。 (文=広瀬賢)

「消火器を持って農民と戦え」!? 土地所有権をめぐり、中国・校長が地元住民との決闘に全学生投入

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早朝、指定の集合場所に集められた学生たち
「人間の盾」とは戦争や紛争において、敵が攻撃目標とする施設の内部や周囲に民間人を配置するなどして、攻撃を牽制することをいう。もちろん国際法上は「戦争犯罪」とされており、近年では湾岸戦争の際、フセイン大統領(当時)が日本人を含む外国人を軍事施設に移送して盾としたこともある。  しかし今回、中国でまさに“犯罪”に匹敵するような「人間の盾」騒動が起こった。「新京報」(4月12日付)によると、河北省にある河北美術学院(学生数1万人)で、土地の所有権をめぐり学校側と地元農民が衝突。4月10日夜、学校側が学生たちに対して「11日の授業はすべて休講する。全学生は早朝7時にジャージを着用し、指定の場所に集合すること」という内容の緊急通知を発した。
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乱闘現場に続々と送られる学生たちの様子
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実際の乱闘現場の様子。消火器でお互い応戦しているのがわかる。積まれているレンガも、武器として使用された
 この時点では、多くの学生たちは植林活動などの課外活動を行うものだと考えていたという。ところが当日の朝、集合場所に集まった彼らが目にしたのは、消火器やこん棒、レンガを手に学校側の警備員と乱闘している農民の姿だった。実際に現場で学校側と農民の衝突を目の当たりにした学生は「学校長が拡声器で指示を出し、警備員がブルドーザーや消火器、唐辛子スプレーで農民と戦っていた」と証言している。
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こん棒を手にカメラをにらみつける人物。今にも殴りかかってきそうだ
 一体この学校に何があったのだろうか? 学校関係者によると、2009年に学校側が近くの土地の買収を行った。ところが、一部の農民がその後も土地の所有権を主張し続けたため、以前から両者間でトラブルになっていたというのだ。その後、学校長の車が農民によって破壊されるという事件が発生し、今回の乱闘事件に発展していったとのこと。  こうした経緯があるにせよ、招集をかけられた学生たちはたまらない。なんの説明も受けず、学校からの緊急通知で乱闘現場に集められた学生たちは地元メディアの記者に対して、「僕たちは学校に勉強しに来ているのに、乱闘に参加させようとするなんて許せません。学校側は説明責任を果たしてほしい」と怒りをあらわにする。また、乱闘事件に参加した農民らも記者に対して、「これまで何度か学校側と一触即発の事態となってきたが、学生が動員されたのは今回が初めてだ。きっと学校側は、学生にも武器を持たせて乱闘に参加させるつもりだったんだろう」と証言し、波紋を呼んでいる。  幸い、乱闘に巻き込まれた学生はいなかったが、中国版Twitter「微博」では、学生が人間の盾に利用されたことに関し、「どう見ても、学校長の命令だろ」「教育が一番必要なのは学校長だな」「こんな乱暴な教師に学問を教わるなんて、学生がかわいそう」などなど、学校長への非難の声や、学生に対する同情コメントが多く寄せられた。  中国では地上げや土地の所有権をめぐり、利害関係者が衝突して死人が出ることも珍しくない。だが、学生を守るべき立場の学校が学生を盾として利用した例は前代未聞だろう。あってはならない暴挙だ。 (文=広瀬賢)

珠玉のヴィンテージギターコレクション!『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』発売中!

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『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』(サイゾー)
 “ドクター苫米地”として多彩な活躍をみせる天才認知科学者・苫米地英人氏。一方でギター好きとして知られ、定期的にライブを主催し、素晴らしい演奏を披露している。  苫米地氏は、100本に及ぶ貴重なヴィンテージギターを所有していて、そのコレクションのなかから、選りすぐりのギターを網羅した写真集『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』(税込み27,000円)が現在発売中だ。  GibsonやFenderなど、普段滅多に目にすることができないヴィンテージギターの数々をビジュアルで紹介。まるで、芸術品のようなギターを細部まで楽しむことができる。マニアも唸るその美しさに、思わず息を呑むだろう。   また、ギターだけではなくアンプ、エフェクターのページもある。もちろん、こちらもヴィンテージだ。 Guitar Collection  [Gibson] 1959 Les Paul Standard “The Burst”  [Gibson] 1952 -1953 Les Paul Conversion  [Gibson] 1957 Les Paul Gold Top Refinish  [Fender] 1954 Stratocaster  [Fender] 1957 Hardtail Stratocaster  [Fender] 1964 Stratocaster (──目次より)  ほか、苫米地氏とギターとの出会いや、自身のギタリストとしての活動についてのインタビューも収録。  本書は、豪華装丁と高品質印刷を施した部数限定の永久保存版。豪華過ぎる写真集、絶賛発売中! クラブ苫米地オンラインショップ http://www.club-tomabechi-shop.com/ ●とまべちひでと 1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学院で、日本人として初めて計算言語学の博士号を取得。1989年のロックフェラーセンター買収にも中心メンバーの1人として関わった。また、オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶の回復など、脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査に貢献し、一躍有名に。

珠玉のヴィンテージギターコレクション!『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』発売中!

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『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』(サイゾー)
 “ドクター苫米地”として多彩な活躍をみせる天才認知科学者・苫米地英人氏。一方でギター好きとして知られ、定期的にライブを主催し、素晴らしい演奏を披露している。  苫米地氏は、100本に及ぶ貴重なヴィンテージギターを所有していて、そのコレクションのなかから、選りすぐりのギターを網羅した写真集『俺のギター: The Dr.Tomabechi Ultimate Guitar Collection』(税込み27,000円)が現在発売中だ。  GibsonやFenderなど、普段滅多に目にすることができないヴィンテージギターの数々をビジュアルで紹介。まるで、芸術品のようなギターを細部まで楽しむことができる。マニアも唸るその美しさに、思わず息を呑むだろう。   また、ギターだけではなくアンプ、エフェクターのページもある。もちろん、こちらもヴィンテージだ。 Guitar Collection  [Gibson] 1959 Les Paul Standard “The Burst”  [Gibson] 1952 -1953 Les Paul Conversion  [Gibson] 1957 Les Paul Gold Top Refinish  [Fender] 1954 Stratocaster  [Fender] 1957 Hardtail Stratocaster  [Fender] 1964 Stratocaster (──目次より)  ほか、苫米地氏とギターとの出会いや、自身のギタリストとしての活動についてのインタビューも収録。  本書は、豪華装丁と高品質印刷を施した部数限定の永久保存版。豪華過ぎる写真集、絶賛発売中! クラブ苫米地オンラインショップ http://www.club-tomabechi-shop.com/ ●とまべちひでと 1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学院で、日本人として初めて計算言語学の博士号を取得。1989年のロックフェラーセンター買収にも中心メンバーの1人として関わった。また、オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶の回復など、脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査に貢献し、一躍有名に。

熊田曜子、“前ファスナーエロ衣装”に「Jカップ時代に着てほしかった!」 整形疑惑否定に「必死すぎる」と失笑も

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『熊田曜子 オフィシャルブログ』より
 14日に放送された『バイキング!』(フジテレビ系)に、熊田曜子が生出演。自身のブログには、楽屋前で撮った全身画像が投稿されたのだが、背中ではなく前にファスナーがある珍しい衣装に、「その衣装、いろいろと妄想を掻き立てられる」「ファスナー下ろしたい!」と、ファンは熱狂したようだ。 「熊田といえば、『肋骨を抜いた』という疑惑が上がるほどに細く美しいくびれと、Fカップの巨乳を武器にグラビアアイドルとして活躍。33歳、2女の母親となった現在でも、グラビア活動は続け、今月12日には、自身のLINEブログに『ちょっとだけ』というタイトルで、26日に発売予定の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)に掲載されるグラビア撮影時のオフショット画像を公開。『ちらっとだけお見せするね』と、衣装にはモザイクをかけているものの、美しいくびれは健在であることが確認できるため、『早く見たい!』『写真集出してくれないかな~』と、ファンは興奮状態に。ただ、熊田といえば、第1子出産後に胸がFカップからJカップにまで成長し話題となっていただけに、前ファスナーの衣装に関しては、『Jカップ時代に着てほしかったな』と残念がるファンは少なくないようです」(芸能関係者)  熊田といえば、肋骨抜き&豊胸疑惑に加えて、整形疑惑も昔からネット上でささやかれているのだが、今年1月16日、自身のブログで「その疑惑ずっとあるの。ズバリお答えします。整形してません!!!」と完全否定したことで話題となった。 「熊田は前日のブログにすっぴん画像をアップしたのですが、これによって「整形疑惑が再燃してしまったらしく、『昨日スッピンってタイトルでブログアップしたら「整形なのでは?」というコメントをいくつかもらったよ』と書き出し、『すっごく痩せた25歳くらいの時から熊田曜子 整形疑惑が出てきて』と、8年前から整形を疑われていたことを明かし、その疑惑を払拭するべく病院へ行き、『レントゲンを撮ったり日本に一台しかないっていう360度 体や顔のデータを取る機械みたいなのにもやったの。それで整形はしていないって証明できたんだよ』と弁明。しかし、ネット上では『必死過ぎだな』と冷ややかな意見が寄せられ、熊田が冗談で、『この写真のせいね!』と整形疑惑が浮上するきっかけとなった、高校時代の太っていた頃の画像をアップし、『これは整形疑惑 出るよね~。お肉のせいで目が潰されてるもん。おそろしや~お肉』とコメントすると、『本当にお肉のせいか?』『確かに今の面影はあるけど、微妙なところだな』など、完全には疑惑を払拭することが出来なかったようです」(同)  先月4日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に熊田が出演した際には、熊田の夫が「最近よく妻がおっぱいを丸出しにしています」と、授乳後に胸を丸出しのまま寝ていたりすることを暴露。さらに、「正直、最近妻のおっぱいを見ても全然テンションが上がりません。もうちょっと女らしくしてください」とクレームを出していたのだが、「クレームと見せかけての自慢じゃねーか!」「あの美乳が生で見放題なんて羨ましすぎる!」と、熊田ファンからは嫉妬混じりの反感を買ってしまったようだ。