捧腹絶倒のレシピ本がワンコイン!? 人気連載「男のダジャレレシピ」が、ついに電子書籍化!

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「日刊サイゾー」で約3年にわたって連載されていたお料理コラム『男のダジャレレシピ』が待望の電子書籍化!   カレー、すき焼き、麻婆豆腐、ひつまぶし、丼ものから、クレープにアイスまで! ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ40を一挙公開。しかも、たったのワンコイン! 読めばあなたも、玉置ワールドにハマること間違いなし!? 【収録レシピ】 ・とってもジューシー(牛脂)なすき焼き ・麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう!) ・大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 ・簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP) ・長いゴボウのキューピーハニー(永井豪のキューティーハニー) ・湯豆腐+ポトフ=ポ豆腐(ポトーフ) ・フランス人もビックリ!「トレビ餡クレープ」 などなど 【著者略歴】玉置豊(たまおき・ゆたか) 食材の採取や実験的料理が趣味のライター。快心の語呂合わせを「オヤジギャグ」の一言で片づけられると、ちょっと腹が立つダジャレ好き。「日刊サイゾー」「デイリーポータルZ」などのインターネットサイト、アウトドア雑誌「HUNT」(ネコ・パブリッシング)などで執筆中。家庭用製麺機の同人誌「趣味の製麺」編集長。個人サイトは「私的標本」(http://www.hyouhon.com/)。 ●商品情報 タイトル:『男のダジャレレシピ』 著者:玉置豊 表紙:オカダタカオ 発売元:サイゾー 発売日:2016年4月18日 価格:480円(+税) 対応端末: 電子ブックリーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ ご購入はこちらから! Amazon Kindleストア http://www.amazon.co.jp/dp/B019EXXUKK/ 楽天Kobo電子書籍ストア http://books.rakuten.co.jp/rk/b82f836dd5fe3d15a7894dd1548c5ce1/ ほか、各電子書籍取扱い書店にて順次発売開始!

『僕のヤバイ妻』8.3%の低調スタートも、木村佳乃が大絶賛されている理由

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『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)公式サイトより

 19日スタートの連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)で、シリアスな演技を披露した木村佳乃に、視聴者から「バラエティとはまるで別人!」「『イッテQ!』に出てた人は双子なんじゃないの?」など驚きと称賛の声が上がっている。

 『僕のヤバイ妻』で木村は、伊藤英明が演じる望月幸平の妻・真理亜を演じている。「妻の誘拐事件に巻き込まれていくうちに、妻の本性が明かされていく」というストーリー展開なだけに、木村には高い演技力が求められるが、それに完璧に応えているといわれているようだ。

ファンもビックリ! A.B.C-Z五関晃一が再びダンス留学し、「NYのアイドル」となっていた

 昨年、A.B.C-Zファンに衝撃的が走った。それは、私生活は「ミステリアス」かつ「引きこもり」でお馴染みの五関晃一が、ニューヨークへ行ったという報告だ。

 コンサートの振り付けを担当することになったのが渡米のきっかけで、2015年9月発売の「ダンススクエア Vol.9」(日ノ出出版)によると、「『引き出しを増やさなきゃダメだ』と思って初めてNYに行きました。面白かったですね!」と語っている。「最初は『カッコいいなあ』って見入っちゃったんですけど(笑)、それじゃダメだと気付いて、僕も自分なりに踊るようになりました」と、現地では本格的にダンスを学んできたよう。

ファンもビックリ! A.B.C-Z五関晃一が再びダンス留学し、「NYのアイドル」となっていた

 昨年、A.B.C-Zファンに衝撃的が走った。それは、私生活は「ミステリアス」かつ「引きこもり」でお馴染みの五関晃一が、ニューヨークへ行ったという報告だ。

 コンサートの振り付けを担当することになったのが渡米のきっかけで、2015年9月発売の「ダンススクエア Vol.9」(日ノ出出版)によると、「『引き出しを増やさなきゃダメだ』と思って初めてNYに行きました。面白かったですね!」と語っている。「最初は『カッコいいなあ』って見入っちゃったんですけど(笑)、それじゃダメだと気付いて、僕も自分なりに踊るようになりました」と、現地では本格的にダンスを学んできたよう。

北朝鮮の外貨稼ぎを叩く韓国テレビ局にブーメラン! 「朝鮮中央テレビ」に年間1,000万円の“利益供与”発覚!?

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
「韓国政府の開城工業団地の操業中断措置には、北朝鮮の核とミサイル開発に使われる資金源を元から遮断するという強力な意志が込められている……。(同団地のからの収益は)核ミサイル開発資金5分の1に相当する」 「それにより、年間1,000億ウォン(約100億円)を超える金正恩の資金源はなくなった。北朝鮮海外労働者たちの外貨稼ぎを遮断しなければならない」  これは去る2月、韓国政府が「韓国と北朝鮮の経済協力の象徴」ともいえる開城工業団地の操業を全面中断すると発表した際に、韓国の各テレビ局が報じた内容だ。いずれも論調は似たようなもので、要するに、北朝鮮の外貨稼ぎを遮断すべきという主張になっていた。北朝鮮に外貨が流れると核やミサイルの開発が進むというロジックなので、確かに韓国にとっては見逃せない問題だろう。  しかし4月20日、北朝鮮の外貨稼ぎを口うるさく指摘してきた韓国の各テレビ局が、北朝鮮の国営「朝鮮中央テレビ」に2006年から著作権料を支払っていたことが明らかになった。「開城工業団地は北朝鮮の資金源」などと酷評してきた各局が、いうならば、その資金源となっていたわけだ。  スクープを報じた韓国メディアによると、「朝鮮中央テレビ」に著作権料を支払ってきたのはKBSやMBC、SBSといった地上波各局をはじめ、テレビ朝鮮、チャンネルA、聨合ニュースTVなど。著作権料は06年から09年まで北朝鮮に送金されていたが、同年4月のミサイル発射後は対北政策によって民間からの送金が禁じられたため、未払い著作権料は現在、裁判所に供託されているそうだ。  韓国統一部が明かしたところによると、朝鮮中央テレビの映像を韓国のテレビ局が使用できるよう契約を交わしたのは06年3月。それ以前は、北朝鮮のテレビ映像は「利敵表現物」に分類されており、任意に取得したり使用したりすることはできなかったという。  気になるのは、韓国の各テレビ局がいくら支払っていたかのか、だ。    KBS関係者が明かしたところによると、同社は07年から著作権料を支払っており、その額は年間3,000万ウォン(約300万円)程度だという。SBS報道運営チーム長も「金額は3,000万ウォンほど」と答えた。それらを合計すると、韓国の各テレビ局から支払われた著作権料の総額は、年間1億ウォン(約1,000万円)を超える計算になる。  韓国の専門家はこう指摘する。 「各テレビ局は開城工業団地からの収益は核開発に転用されると報道しておきながら、自分たちが支払う著作権料については言及しなかった。現在は裁判所に供託されているが、いずれは支払うお金。自分たちは北朝鮮を利するような動きをする一方で、開城工業団地を核開発の資金源などと報道するのは、二枚舌もいいところだ」    表では北朝鮮の外貨稼ぎを叩き、裏では北朝鮮に外貨を渡していた韓国の各テレビ局。ネット社会になって久しい韓国では、テレビに対する信頼がまたひとつ揺らぐきっかけになるかもしれない。

高額クラブ出現で激化するスポーツクラブ生き残り戦線「老人が歩けなくなる……」

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インスパ洗足池公式サイトより
「このままでは歩けなくなって、寝たきりになってしまう」  脚力維持のリハビリをしていた80代の男性は、悲痛な面持ちでこう語った。  東京都大田区の閑静な住宅街にあるフィットネスクラブ「インスパ洗足池」が先ごろ「賃貸借契約期間の満了」を理由に、6月末での閉店を発表。同所は2009年からの営業だったが、それ以前もスポーツクラブではあった。  もとは1980年代に流行したラケットボールやエアロビクスのスタジオだったが、ブームが去った2002年からは女優の釈由美子がイメージキャラクターを務めた「ワウディー」に代わった。  しかし、運営会社ワークアウトワールド・ジャパンは、08年に約32億円の負債を抱えて破産。クラブは別会社が引き継いだが、これまた倒産。現在は株式会社ロックスが運営。10年以上も長く通ってきた前出の男性会員は「運営会社の変更は会員に詳しく告知されないので、自分が支払っている会費がどこへいっているか、よくわからなかった」と話している。  今回の閉鎖はクラブ運営の問題ではなく、老朽化したビル側が建物を解体して新築マンションを建設するということだが、移転するほどの体力はなかったようだ。  問題は、運営はコロコロと変わっても変わらずにクラブに通い続けてきた常連たち。会員は60代以降の高齢者となっている者が多く、中には90代もいる。同クラブで体を動かすことが日常生活のサイクルになっていたため、閉店による運動不足には不安が大きいと話す。 「顔見知りの会員はみんな言ってますよ。足腰が弱って歩けなくなり、寝たきりになっちゃうんじゃないかって。近くに手ごろなクラブはないので、どうしたものか。このクラブは定年退職した我々高齢者の社交場としての機能もあったんですよ。運動だけでなく、地域の情報を共有したり、孤独な老人を減らす効果もあったんですけどね。仲間との会話があれば認知症にもなりにくかったんじゃないかと思ってましたし」(同)  住宅街にポツンとそびえ建つフィットネスクラブは、ちょうど丘の谷間にあって、他のクラブに行くためには大きな坂を越えなければならず、高齢者が自転車や徒歩で行くのは難しいという。  実は似たような問題は全国で起こっている。千葉県でフィットネスクラブを経営する男性によると「ライザップのような高額クラブも話題になって健康ブームとなっていても、純利益は減少しているのがこの業界」というのだ。 「一部の高額クラブが出てきたのには理由があって、近年のクラブは大手各社が一様に値下げする傾向があったんです。入会金無料や数カ月割引といった広告で人集めをしてきましたが、それは巨大な設備投資と維持費、人件費は客が何人でもかかるという固定費の問題があったからです。でも、値下げ競争をすると質が落ちてしまい、まるで牛丼とかハンバーガー業界のような悪循環に陥りました。それで逆に高額クラブが出現しているという次第です。一般のクラブにとっては、高額クラブより質が悪いようなイメージもついてしまい、値下げでは客集めもできなくなってしまった。先行きが暗いので、閉鎖する店舗も少なくありません」  あるクラブ関係者は「医師や看護師が常駐するデイケア風クラブとか、ゲートボールコート併設などの高齢化社会に向けたクラブが必要になってくるかも」と言っているが、それ以前に運営会社の経営が明るくなければ実現は難しいだろう。行き場のなくなった高齢者が増えれば、介護保険財政も苦しくなると思われるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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高額クラブ出現で激化するスポーツクラブ生き残り戦線「老人が歩けなくなる……」

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インスパ洗足池公式サイトより
「このままでは歩けなくなって、寝たきりになってしまう」  脚力維持のリハビリをしていた80代の男性は、悲痛な面持ちでこう語った。  東京都大田区の閑静な住宅街にあるフィットネスクラブ「インスパ洗足池」が先ごろ「賃貸借契約期間の満了」を理由に、6月末での閉店を発表。同所は2009年からの営業だったが、それ以前もスポーツクラブではあった。  もとは1980年代に流行したラケットボールやエアロビクスのスタジオだったが、ブームが去った2002年からは女優の釈由美子がイメージキャラクターを務めた「ワウディー」に代わった。  しかし、運営会社ワークアウトワールド・ジャパンは、08年に約32億円の負債を抱えて破産。クラブは別会社が引き継いだが、これまた倒産。現在は株式会社ロックスが運営。10年以上も長く通ってきた前出の男性会員は「運営会社の変更は会員に詳しく告知されないので、自分が支払っている会費がどこへいっているか、よくわからなかった」と話している。  今回の閉鎖はクラブ運営の問題ではなく、老朽化したビル側が建物を解体して新築マンションを建設するということだが、移転するほどの体力はなかったようだ。  問題は、運営はコロコロと変わっても変わらずにクラブに通い続けてきた常連たち。会員は60代以降の高齢者となっている者が多く、中には90代もいる。同クラブで体を動かすことが日常生活のサイクルになっていたため、閉店による運動不足には不安が大きいと話す。 「顔見知りの会員はみんな言ってますよ。足腰が弱って歩けなくなり、寝たきりになっちゃうんじゃないかって。近くに手ごろなクラブはないので、どうしたものか。このクラブは定年退職した我々高齢者の社交場としての機能もあったんですよ。運動だけでなく、地域の情報を共有したり、孤独な老人を減らす効果もあったんですけどね。仲間との会話があれば認知症にもなりにくかったんじゃないかと思ってましたし」(同)  住宅街にポツンとそびえ建つフィットネスクラブは、ちょうど丘の谷間にあって、他のクラブに行くためには大きな坂を越えなければならず、高齢者が自転車や徒歩で行くのは難しいという。  実は似たような問題は全国で起こっている。千葉県でフィットネスクラブを経営する男性によると「ライザップのような高額クラブも話題になって健康ブームとなっていても、純利益は減少しているのがこの業界」というのだ。 「一部の高額クラブが出てきたのには理由があって、近年のクラブは大手各社が一様に値下げする傾向があったんです。入会金無料や数カ月割引といった広告で人集めをしてきましたが、それは巨大な設備投資と維持費、人件費は客が何人でもかかるという固定費の問題があったからです。でも、値下げ競争をすると質が落ちてしまい、まるで牛丼とかハンバーガー業界のような悪循環に陥りました。それで逆に高額クラブが出現しているという次第です。一般のクラブにとっては、高額クラブより質が悪いようなイメージもついてしまい、値下げでは客集めもできなくなってしまった。先行きが暗いので、閉鎖する店舗も少なくありません」  あるクラブ関係者は「医師や看護師が常駐するデイケア風クラブとか、ゲートボールコート併設などの高齢化社会に向けたクラブが必要になってくるかも」と言っているが、それ以前に運営会社の経営が明るくなければ実現は難しいだろう。行き場のなくなった高齢者が増えれば、介護保険財政も苦しくなると思われるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

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 NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。 「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には、時任三郎も所属していた。 「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか? 「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきは、オフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。

“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

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『あまちゃん』(NHK)で一躍国民的女優になったが、“事務所トラブル”、“洗脳”などの疑惑からすっかりテレビから姿を消した能年玲奈。しかし、その問題の事務所とも6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。ところが、「能年の姿はこれからもテレビで見ることは難しい」との声が。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ大ブレイク、その後は14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如“洗脳疑惑”が持ち上がる。これは同年の4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、能年は1月に「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたのだが、この騒動の裏で糸をひいているのが、その新事務所の取締役である滝沢充子、通称“生ゴミ先生”だという。そして、生ゴミ先生は公私に渡り能年に多大な影響を及ぼしていて、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道されていた。 「こんな騒動があっては、各局もドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こしたらオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には時任三郎も所属していた。 「芸能界では、下手な独立をすると干されることは言うまでもありません。レプロから独立した時任が干されたのはもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀もそうでした。また、ジャニーズ事務所から退社した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も干されていましたが、郷ひろみは干されませんでした。これは郷ひろみが“力が強い”バーニングに移籍したのが理由だと言われています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の干され状態は続き、テレビでは見ることはできず、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか。 「しかし、前述で述べた郷ひろみのように、新たに“力の強い”芸能事務所に移籍すればまだテレビで活躍できる可能性もあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどが良いでしょうが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきはオフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒をみてくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるのか。果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も案外似合うような気もするが。