後藤真希の聖母姿&愛娘のポテンシャルの高さにファン歓喜も、弟・祐樹の存在に一抹の不安?

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後藤真希公式インスタグラムより
 15日に発売された育児雑誌「赤すぐ」(リクルートホールディングス)の表紙に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。その前日には、後藤自身のインスタグラムに「ハーフの赤ちゃんモデルかわいかった」と、一緒に表紙を飾った赤ちゃんモデルを抱っこする画像が投稿されていたのだが、これには「まさに聖母!」「日本で一番美人なママ」など、ファンからの称賛が鳴りやまないようだ。 「後藤は、昨年12月に第1子となる女児を出産して以降、子育ての様子を頻繁にブログにつづり、ファンを楽しませているのですが、8日のブログでは『今日ね、すーっごい恐ろしい夢をみたの』と書き出し、『よく知らない男の人に脇腹をブスッとさされて』と、夢の中で肝臓らしきものを奪われ、『痛い痛い!!って大騒ぎしてる』夢から覚めると、『娘が時計回りで3時の方向に頭を向けて隣で寝ている私の脇腹をひたすら蹴ってた(笑)あまりのキックの強さにビックリした!!』と、娘に蹴られていたことを明かし、『かわいいエピソード』『ごっちんに似て、元気な女の子に育ちそうだね』と、ファンを爆笑させていたようです。また、2日と6日のブログでは、部屋の片づけ中に出てきたというどもの頃の写真を投稿。これまで後藤は、娘の顔写真を公開してはいないのですが、自身の乳児の頃の写真に対して『私の娘と似てて驚きます!!』というコメントが付いていたため、『ごっちん似の美女になること確定だな』『ポテンシャル高いな。将来が楽しみ!』と、ファンのみならず、業界からも熱い視線を送られています」(芸能関係者)  その一方で、弟・祐樹の最近の動向に、ファンは「芸能界復帰?」と一抹の不安を覚えているようだ。 「後藤の弟・祐樹は、かつて“ユウキ”名義でダンスボーカルユニット『EE JUMP』のメンバーとして芸能活動していたものの、2002年に未成年にもかかわらずキャバクラのVIPルームで飲酒したことが発覚し、芸能界引退。その後、世間からは忘れ去られていたのですが、07年に建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んだことで逮捕され、再び世間の注目を集めることに。これには『姉ちゃんのイメージを汚すな』『愚弟を持って、ごっちんが可哀想』など、後藤ファンからの批判が殺到していました。翌年、懲役5年6カ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されると、後藤ファンはひとまず安心したものの、12年に祐樹が仮釈放され、入れ墨だらけの上半身を公開したり、暴露本『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を出版したりと、再び悪目立ちするようになり、後藤ファンの不安は募るようになったようです。先月には、『ホットペッパービューティー』にカットモデルとして登場していることが発覚し、ネット上で話題となっていましたが、『もしや、芸能界復帰を画策しているのでは?』と、後藤ファンは不安視しているようです」(同)  首元には相変わらず、大きな鯉のタトゥーが残っている祐樹だが、「この姿で“おっととっと夏だぜ!”を歌ったらシュールだな」「EE JUMP再結成したら面白そう」など、少数意見だが期待も寄せられているようだ。

後藤真希の聖母姿&愛娘のポテンシャルの高さにファン歓喜も、弟・祐樹の存在に一抹の不安?

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後藤真希公式インスタグラムより
 15日に発売された育児雑誌「赤すぐ」(リクルートホールディングス)の表紙に、元モーニング娘。の後藤真希が登場。その前日には、後藤自身のインスタグラムに「ハーフの赤ちゃんモデル可愛いかった」と、一緒に表紙を飾った赤ちゃんモデルを抱っこする画像が投稿されていたのだが、これには「まさに聖母!」「日本で1番美人なママ」など、ファンからの称賛が鳴り止まないようだ。 「後藤は、昨年12月に第1子となる女児を出産して以降、子育ての様子を頻繁にブログに綴り、ファンを楽しませているのですが、8日のブログでは、『今日ね、すーっごい恐ろしい夢をみたの』と書き出し、『よく知らない男の人に脇腹をブスッとさされて』と、夢の中で肝臓らしきものを奪われ、『痛い痛い!!って大騒ぎしてる』夢から覚めると、『娘が時計回りで3時の方向に頭を向けて隣で寝ている私の脇腹をひたすら蹴ってた(笑)あまりのキックの強さにビックリした!!』と、娘に蹴られていたことを明かし、『可愛いエピソード』『ごっちんに似て、元気な女の子に育ちそうだね』と、ファンを爆笑させていたようです。また、2日と6日のブログでは、部屋の片づけ中に出てきたという子供の頃の写真を投稿。これまで後藤は、娘の顔写真を公開してはいないのですが、自身の乳児の頃の写真に対して『私の娘と似てて驚きます!!』というコメントが付いていたため、『ごっちん似の美女になること確定だな』『ポテンシャル高いな。将来が楽しみ!』と、ファンのみならず、業界からも熱い視線を送られています」(芸能関係者)  その一方で、弟・祐樹の最近の動向に、ファンは「芸能界復帰?」と一抹の不安を覚えているようだ。 「後藤の弟・祐樹は、かつて“ユウキ”名義でダンスボーカルユニット『EE JUMP』のメンバーとして芸能活動していたものの、2002年に未成年にもかかわらずキャバクラのVIPルームで飲酒したことが発覚し、芸能界引退。その後、世間からは忘れ去られていたのですが、07年に建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んだことで逮捕され、再び世間の注目を集めることに。これには『姉ちゃんのイメージを汚すな』『愚弟をもって、ごっちんが可哀想』など、後藤ファンからの批判が殺到していました。翌年、懲役5年6カ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に収監されると、後藤ファンはひとまず安心したものの、12年に祐樹が仮釈放され、入れ墨だらけの上半身を公開したり、暴露本『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を出版したりと、再び悪目立ちするようになり、後藤ファンの不安は募るようになったようです。先月には、『ホットペッパービューティー』にカットモデルとして登場していることが発覚し、ネット上で話題となっていましたが、『もしや、芸能界復帰を画策しているのでは?』と、後藤ファンは不安視しているようです」(同)  首元には相変わらず、大きな鯉のタトゥーが残っている祐樹だが、「この姿で“おっととっと夏だぜ!”を歌ったらシュールだな」「EE JUMP再結成したら面白そう」など、少数意見だが期待も寄せられているようだ。

どうした岩田康誠騎手 変わりすぎの風貌に心配の声

 元NMB48の島田玲奈が経営する“夢を応援するカフェ”というコンセプトの「saq * café」。スタッフがかわいい「純喫茶」ということで、店舗のある大阪心斎橋でも有名な店なのだが、その「saq * café」にJRA騎手の岩田康誠騎手が来店したようだが、競馬ファンが異様にざわついている。 「saq * café」は公式Twitterを20日に更新。その中には、経営者である島田と岩田騎手のツーショット写真が。「岩田騎手が来てくれました かっこいい! 怖そうに見えて優しいです笑 サインも頂きました」とコメントも添えられている。これ自体は個人の趣味であり、アイドルが経営するカフェに行くことに問題はない。しかし、ファンを驚かせたのは岩田騎手の“風貌”だ。  写真の通り、岩田騎手は坊主頭の上にサングラスを乗せ、ドクロマークのついたTシャツにダウンベストを着用。ヒゲをたくわえ、さらに表情も「オラオラ」と完全にコワモテだった。「危険な匂いしかしない」「40代のオッサンなのに」「どこに向かってるんだ岩田」「田舎の青年キャラはどこへ」など、ネット上では心配の声が上がっている。そして「けっこう好きだったのにガッカリだ」「昔に戻ってくれ」と、毒気のない風貌の岩田騎手に戻ってほしいという声もあった。  ファンの中には、岩田騎手の最近の「成績」との関係性を上げる声も多い。現在岩田騎手は26勝(4月21日時点)でリーディング9位と決して成績が悪いわけではない。しかし、その「中身」はずいぶんと変わってしまった。昨年まで面白いように勝っていた重賞は今年は現状未勝利。愛馬であったヌーヴォレコルトのためにスポット的に関東に拠点を移したが、出走した大阪杯では完敗を喫し、香港遠征では武豊騎手が騎乗することに。春のG1開催で競馬界が盛り上がる中、これまででは考えられなかった「福島競馬場騎乗」というローカル開催への参戦……ジェンティルドンナにロードカナロア、ゴールドシップにダノンシャークとG1勝利を重ねていた2、3年前とは明らかに状況が違う。そんな中での今回の風貌に「腐るなよ岩田」と心配する声もある。  有力馬への騎乗が激減した理由は諸説ある。M.デムーロ&C.ルメールという通年外国人騎手のアオリを受けた、昨年自殺した後藤浩輝騎手を、生前2度落馬させたことによる競馬サークル内での印象悪化など、様々な理由が取りざたされている。確かに風貌は大きく変化しているが、その影響もあるのだろうか。 「内面が弱ってるほど外見で虚勢を張る」というファンからの指摘もある。後藤騎手の件で岩田騎手を事あるごとに糾弾している藤田伸二元騎手がいるが、「プライベートのオラつき方が似てきた」なんて声まで……。とりあえず、今の岩田騎手の姿は、ファンが望むものでないことは確かなようだ。

どうした岩田康誠騎手 変わりすぎの風貌に心配の声

 元NMB48の島田玲奈が経営する“夢を応援するカフェ”というコンセプトの「saq * café」。スタッフがかわいい「純喫茶」ということで、店舗のある大阪心斎橋でも有名な店なのだが、その「saq * café」にJRA騎手の岩田康誠騎手が来店したようだが、競馬ファンが異様にざわついている。 「saq * café」は公式Twitterを20日に更新。その中には、経営者である島田と岩田騎手のツーショット写真が。「岩田騎手が来てくれました かっこいい! 怖そうに見えて優しいです笑 サインも頂きました」とコメントも添えられている。これ自体は個人の趣味であり、アイドルが経営するカフェに行くことに問題はない。しかし、ファンを驚かせたのは岩田騎手の“風貌”だ。  写真の通り、岩田騎手は坊主頭の上にサングラスを乗せ、ドクロマークのついたTシャツにダウンベストを着用。ヒゲをたくわえ、さらに表情も「オラオラ」と完全にコワモテだった。「危険な匂いしかしない」「40代のオッサンなのに」「どこに向かってるんだ岩田」「田舎の青年キャラはどこへ」など、ネット上では心配の声が上がっている。そして「けっこう好きだったのにガッカリだ」「昔に戻ってくれ」と、毒気のない風貌の岩田騎手に戻ってほしいという声もあった。  ファンの中には、岩田騎手の最近の「成績」との関係性を上げる声も多い。現在岩田騎手は26勝(4月21日時点)でリーディング9位と決して成績が悪いわけではない。しかし、その「中身」はずいぶんと変わってしまった。昨年まで面白いように勝っていた重賞は今年は現状未勝利。愛馬であったヌーヴォレコルトのためにスポット的に関東に拠点を移したが、出走した大阪杯では完敗を喫し、香港遠征では武豊騎手が騎乗することに。春のG1開催で競馬界が盛り上がる中、これまででは考えられなかった「福島競馬場騎乗」というローカル開催への参戦……ジェンティルドンナにロードカナロア、ゴールドシップにダノンシャークとG1勝利を重ねていた2、3年前とは明らかに状況が違う。そんな中での今回の風貌に「腐るなよ岩田」と心配する声もある。  有力馬への騎乗が激減した理由は諸説ある。M.デムーロ&C.ルメールという通年外国人騎手のアオリを受けた、昨年自殺した後藤浩輝騎手を、生前2度落馬させたことによる競馬サークル内での印象悪化など、様々な理由が取りざたされている。確かに風貌は大きく変化しているが、その影響もあるのだろうか。 「内面が弱ってるほど外見で虚勢を張る」というファンからの指摘もある。後藤騎手の件で岩田騎手を事あるごとに糾弾している藤田伸二元騎手がいるが、「プライベートのオラつき方が似てきた」なんて声まで……。とりあえず、今の岩田騎手の姿は、ファンが望むものでないことは確かなようだ。

嵐・大野智『世界一難しい恋』好調キープ! “ジャニーズ俳優の新星”登場に期待

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日本テレビ『世界一難しい恋』
 嵐・大野智の“顔芸”も話題の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)。初回の平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々の滑り出しを見せ、第2話でも12.9%をキープと、好調のようです。  さて、第1話は、美咲(波瑠)に彼氏がいるという情報を秘書・舞子(小池栄子)がつかんだところで終わりました。第2話の冒頭は、その情報が気になって仕方がない「鮫島ホテルズ」の変人若社長・零治(大野)が、美咲の先輩社員・三浦家康(小瀧望)を利用することを思いつきます。この三浦、お調子者でチャラい男なのですが、「社長に気に入られている」と勘違いします。  三浦役の小瀧クンはジャニーズWESTのメンバーで、連ドラ出演は今回が初。グループ最年少ながら、堂々とした立ち居振る舞いが人気だそうです(「サイゾーウーマン」によると)。昨年11月には、舞台『MORSE‐モールス‐』で単独初主演を務めるなど、目下、売り出し中のジャニーズ俳優の新星といったところでしょうか。  さて、三浦は、美咲の元カレがベルギー人で、現在は彼氏がいないことをつかみます。それを聞いた零治は喜ぶかと思いきや、外国人の元カレがいたことにプレッシャーを感じて、美咲のことはあきらめると言いだします。すると、見かねた舞子はこう言います。 「女は男性に器の大きさを求めます。常に自信と余裕に満ちあふれた、懐の大きい広い男性に身も心も委ねたい」  またまた“モテない男”の烙印を押されてしまいました……。まぁ実際のところ、零治は器が小さいんです。第1話でクビにした松田(美保純)が、ライバルホテルの和田(北村一輝)のところに再就職すると聞き、あっせんした美咲を呼びつけますが、逆に「ご自分でクビにされたんですよね?」と、一喝されてしまいます。  そんな零治に、舞子は再び“器の小ささ”を指摘します。第2話は、器の大きさを見せることで、美咲に好意を持ってもらう作戦のようです。  零治は早速、美咲へのポイント稼ぎを始めます。今までは激高していた社員の遅刻も大目に見て、拾った子犬の散歩と称して美咲を待ち伏せしたり、その子犬に名前を付ける“極秘プロジェクト”を依頼し、無理やり話す機会を作るなど、不器用ながらも徐々に美咲との距離を縮めていきます。  ちょっとベタな展開ですが、ここで一波乱。子犬は捨てられていたわけではなく、迷い犬で、飼い主が見つかってしまうのです。美咲との約束がなくなって困っていると、飼い主を見つけた子どもたちに「次の手を考えればいい」「その女の人が喜ぶことを知っているのは、おじさんでしょ」とアドバイスを受けます。子どもからアドバイスされるって、どれだけ恋愛偏差値低いんでしょうか……。  となると、松田さんの登場です。零治は社員たちを連れてランチに行き、美咲に「松田次第だが、戻ってきてほしいと伝えてくれないか」と、告げます。  こうしてクビになった松田やドアマンが復帰し、それに喜ぶホテルスタッフたち。それを見つめる零治の表情も今までにないほど穏やかです。社員たちの零治への評価はうなぎ登りですが、そうなると「なぜ零治は変わったのか?」という疑問が社員の間に湧き上がります。零治が美咲を好きなことがバレてしまうかもしれない! ここで活躍するのが、三浦です。三浦は、自慢げに「社長は俺とランチして変わった。徳川家康は『泣くまで待とう(ホトトギス)』ですけど、三浦は『泣いたら抱きしめる』。社長、泣いた松田さんを抱きしめたんです」と、社員に力説します。三浦のおかげで、しばらくは零治が美咲を好きなことを社員に知られずにいれるでしょう。どうやら三浦は、物語のキーマンとなりそうですね。  第2話はやや落ち着いた展開でしたが、次回はライバル和田が美咲の引き抜きを画策するようで、一波乱がありそうですね。役者がそろった『世界一難しい恋』、これからに注目です。 (文=@hayato_fbrj)

熊切あさ美の“賢さ”がにじみ出た、新婚・片岡愛之助へのはなむけの言葉

<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>

熊切あさ美の“賢さ”がにじみ出た、新婚・片岡愛之助へのはなむけの言葉

<p> 「ありがとう、文春!」――LINEのやりとりが流出しているとも知らず、不倫相手のゲスの極み乙女。川谷絵音とこんなやりとりをしていたのはベッキーだが、今、熊切あさ美も「週刊文春」(文藝春秋社)に感謝しているのではないだろうか。“しつこいオンナ”のレッテルを貼られていた熊切だが、ここに来て追い風が吹きつつある。</p>

ピース又吉、芥川賞『火花』に「こんなん俺でも書けた」と批判されるも沈黙!! 小倉智昭にブチ切れた勢いは?

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 19日、ピースの又吉直樹が東京・神保町花月で、落語家の桂文珍と『神保町大阪文化祭!』のイベントに登場した。又吉は、芥川賞受賞・累計発行部数約240万部を突破した自身の処女小説『火花』(文藝春秋)の次回作について「火花のプレッシャーはもうない」「アイデアが降りてきている」と語り、自信をのぞかせた。しかし、横にいた文珍から「(『火花』に賞を与えた)文藝春秋は何を考えているんでしょうか」「こんなん、俺でも書けた」と厳しい言葉が飛ぶと、苦笑いするほかなかったという。 「又吉のこの態度には、ファンから『ガッカリした』『何か言い返したれよ』『この前の威勢はどうしたんだよ』と、批判の声が上がっています。おとなしそうな又吉にこの声はないだろと思う人も多いでしょうが、又吉は昨年、小倉智昭と“やり合って”ファンを沸かせたことがありますからね。今回もそういった“ワイルド又吉”を見たかったのでしょう」(芸能記者)  昨年6月に『火花』が芥川賞にノミネートされた際の取材で、又吉は『とくダネ!』(フジテレビ系)の記者から「候補作になった気持ちを俳句で」と依頼されると、「それは『1,600字でこの状態を記事にして下さい』というのと、ほぼ同じことですよね」と、若干イラッとしたそぶりを見せながら拒否した。この様子が『とくダネ!』内でオンエアされると、小倉は「芸人さんの気持ちで、シャレでやってくれればいいのにね。もう本人完璧に小説家になってますよね」と、笑みを浮かべながらも苦言を呈したのだった。  この発言に又吉は怒ったのか、その夜、自身のTwitterで「川柳とか俳句ふってきた人、とくダネ!の人やったんですね」とつぶやくと「今更ですが、川柳できたよ。『おっさんの 愚痴聞く朝は 楽じゃない』お、ぐ、ら、で作ってみたよ。ウケますように。感想は司会者川柳でどうぞ」と、完全に小倉にケンカを売った。すると翌日、小倉は「また朝か 夜も遊ばず 司会業」と、「また、よ、し」で返したのだった。 「これは相当な反響を呼んで『よくあんな大御所にケンカ売れたな』『謙虚な又吉もいいけど、尖がっている又吉も好き』『よく言った又吉!』『又吉にもオヅラさんにも拍手』と、好評を博しました。さらに、この一連の流れは、松本人志と東野幸治が出演する『ワイドナショー』(同)に小倉が出演した際にも取り上げられて、小倉が少し怒ったような様子でそのときのことを話すと、松本が『怖いわー』、東野が『うちの後輩がすいません』と、謝罪するような場面もありました」(同)  このことから、又吉には意外と尖っているというイメージが付き、ファンもそれを求めるようになったということだろうか? 「今回は事務所の直属の先輩で、しかも対面ということもあって、又吉にはこの場でやり返すほどの度量はありませんでしたね。それどころか『師匠と2人でゆっくりとお話できて、すごい楽しかったです』と発言するなど、終始へこへこしていました。大好きな小説、それも芥川賞を受賞した自身の小説が『こんなん俺でも書けた』なんて言われたら穏やかではいられないと思うんですが、その気持ちをぜひ表に出して、ファンを沸かせてほしかったです」(同)  次に“ワイルド又吉”が見られるのは、いつになるのだろうか?

潤滑しながらデリケートゾーンのケアもするローションが、いかに優秀か

 私はもともと肌のトラブルが少ないほうですが、3月から4月にかけては季節の変わり目のせいか、肌の調子がよくない時期が続きました。化粧品を変えて、よく寝て、しっかり汗をかいたのですが、何をやっても効果がなく、おまけに体調不良のせいでヘルペスまでできて、打ちひしがれていました。先週からようやく持ち直しましたが、肌にしても体調にしても「いつも気を遣っているけど、なんか調子が悪い」ときってありますよね。これといった解消法もなく、やり過ごすうちに調子が戻っている経験は誰にでもあると思います。

 私のなかでは、デリケートゾーンでも同様のことが起こります。生理前から肌がチリチリとした感じに過敏になり、下着が擦れて不快なことがよくあります。いつも使っているデリケートゾーン用のソープが染みるとなると、かなり重症。PMSでイライラしているときに追い打ちをかけるような不快感……。生理が終わればケロッと治っているので、喉元過ぎれば熱さを忘れる状態で、翌月の過敏期間がはじまるまで忘れてしまいます。

 そんな私のもとに超朗報が届きました。TENGAからこの春発売された「TENGA LOVE CARE」。潤滑剤としてセックスライフをサポートするだけでなく、使うほどにこの敏感なゾーンがケアされるという一石二鳥的アイテムなのです。ふだんからケアしていれば、生理前でもそこまで過敏にならなさそう!

◎潤滑効果とケアを両立

 ローションは私にとって不可欠のアイテム。バイブは気持ちよくなるための道具ですが、異物であることには変わりないので、挿入時には潤いをプラスする必要があります。自前の愛液とは違い、ローションにはサラサラしていたり、ねっとり感があったり、さまざまなテクスチャ-のものが用意されています。バイブの素材と相性がいいものを選べば、挿入がとてもスムーズになります。

 セックスでも、同じことがいえます。「私、濡れるから」といってローションを使わないのはもったいないし、十分濡れていないのに彼氏にいい出せなくて使えないのはアホらしい。ちょっと使うだけで「気持ちよくなるまでの準備時間」を短縮して「気持ちいい時間」に変えられるんです。

 ただしそれは、質のいいローションにかぎります。そうでないと、早々に乾いてしまって、ローションを注ぎ足すはめになります。これは、とても面倒。

 また、乾いたローションがカピカピになった透明のかさぶたのようになって肌に残ると、不快感があります。そして、肌が荒れます。先述したように肌トラブルが少ない私でも、かぶれたような痒みが出ることがあります。膣を守るため&楽しい時間のために使ったローションで、そんなトラブルが起きるのは御免です。

 そこにきて、この「TENGA LOVE CARE」です。トラブルどころか、肌をケアしてくれるんだから、ありがたいです。主成分は、2種類のヒアルロン酸。化粧品でもおなじみの成分ですが、ここでは医薬品研究所から生まれたナノレベルの超低分子ヒアルロン酸が含まれるので、肌にぐんぐん浸透していきます。これによって保湿した肌は、卵由来の食品系酵素「リゾチーム」で保護されます。

 潤滑剤として使っているうち、知らず知らずのうちにケアされているって、とても画期的です。チューブから出てくるローションは透明で、香りはほとんどありません。

 サラサラしていながら、ジェルのようなもっちり感もあるテクスチャで、たしかにこれは洗顔後に使う美容液のよう。手に取るとその瞬間から、すっと肌になじむ感じです。潤滑剤として使う場合も、少量でたっぷりの潤いがプラスされるのでドバドバと量に頼る必要はありません。

◎使いつづけたくなるローション

 ローションの使用前には、まず手の甲に出してその質感を確認するのが私の習慣ですが、その状態でしばらく放置してから拭いました。すると、ローションを塗っていた部分が、明らかにしっとりしている! いま使っているハンドクリームよりたしかな効果を感じました。顔にも使えそうなほどのクオリティです。「顔と同じようにデリケートゾーンをケアする」のが理想ですが、これまではケア用品の選択肢が少なく(あってもお値段が高すぎたり)、デイリーに使えるものを見つけられずにいた私としては、「やっと会えたね」といいたいぐらい!

 お値段的にもケチケチ使わずにすみそうですが、そうやって毎日使いつづけると次第に黒ずみが軽減されるかも……というウワサも聞きました。ブラジリアンワックスで無毛にして以来ずっと、黒ずみが気になっている私。しっかり保湿して、下着や衣類との摩擦によるダメージを少なくすれば、なるほど黒ずみは解消されそう。これについてはしばらく経過を見て、あらためてご報告したいですね。

 セックスやマスタベーションをしないときにも、ケアとして自分のデリケートゾーンに触れることはとても大事。触れない&見ないところ=存在しないところになってはいませんか? 自分が意識を向けないところを、パートナーには「大事にしろ」と求めるのはなんだか矛盾しています。自分が大切にしてこそ、相手からも大切にしてもらえる。「TENGA LOVE CARE」でのお手入れは、そのための第一歩です。
(桃子)

ネイマールがぶっ壊れる!? 世界のサッカー選手が五輪出場を拒む“深いワケ”とは

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「FC BARCELONA FCバルセロナ 15-16 オフィシャル ポスター ネイマール SP1299(29)」
 リオ五輪出場に前向きな姿勢を示していたスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチが、出場を辞退する意向に切り替えたと、欧州のメディアが報じた。その理由として、イブラヒモビッチ本人は「他にやることがある」と語ったという。  グループリーグでスウェーデンと対戦する日本代表にとって、イブラヒモビッチの欠場は朗報といえるかもしれない。しかし、これだけのスーパースターと戦える機会もそうそうない。残念に思っているファンも少なくないだろう。 「言うまでもないですが、五輪は4年に一度行われますよね。サッカーのユーロ(欧州選手権)も4年に一度で、しかも周期がかぶっているんですよ。今年だと、各国リーグ戦がだいたい4月末に終わり、ユーロが6月10日から7月10日までで、五輪が8月4日から8月20日。全てに出場して、代表チームに合流などの期間を考えると、オフがまったくなくなり、来シーズンは間違いなくコンディションを落としてしまいます。下手したら大ケガをすることもあり得る。これが、ヨーロッパでプレーする一流選手が五輪に出場しない理由です。オーバーエイジ組だけじゃなく、23歳以下の有力な選手も、五輪よりユーロを選ぶのが普通になってますね」(スポーツライター)  ユーロは、W杯の次に大きなサッカーの大会といわれている。決して五輪を軽視しているわけではないが、事実上、出場が不可能というわけだ。  大まかにいうとヨーロッパの代表スケジュールは、1年ごとにW杯予選→W杯本戦→ユーロ予選→ユーロ本戦、の繰り返しになる。これにより、五輪のためにユーロの開催年を1年ずらすこともできない。それに対し、南米で行われるコパ・アメリカ(南米選手権)は、参加国も少なく予選を行う必要がないので、五輪開催の前年に行われている。そのため、ヨーロッパに比べると南米は五輪に対して前向きな姿勢を取っている。しかし、今年だけはそうもいかない。 「コパ・アメリカは去年行われたんですが、今年は100周年ということで特別に北中米の国も交えて“コパ・アメリカ・センテナリオ”が開催されます。日程はユーロと似たようなものなので、出場国のほとんどは、五輪に力を入れることは難しいでしょう。ただ、ここで問題なのが五輪開催国のブラジルですよね。地元開催で手を抜くわけにはいかないですし、かといってコパ・アメリカは大切にしたい。完全にジレンマですよ。ブラジルのエースであるネイマールは、オーバーエイジ枠で五輪出場を選び、コパ・アメリカは欠場すると発表しました。A代表と五輪代表を兼任するドゥンガ監督は、『どちらにも出てほしい』と明言していましたが、実現しなくてよかったですよ。もし、本当にどっちも出ることになっていたら、間違いなくネイマールは壊れてしまいますよ」(同)  今のブラジル代表は、過去に比べて明らかにタレントの数が少ない。それこそ、世界最高峰といえるようなプレーヤーはネイマールただひとりだ。近年のブラジルは結果も出ておらず、サッカー王国凋落とまで呼ばれ始めている。是が非でもこの夏の両大会を制覇し復権を果たしたいところだが、果たしてネイマール不在のコパ・アメリカをどう戦っていくのだろうか? (文=沢野奈津夫)