熊本の高校生、「窃盗犯を撮影」デマ拡散で炎上!父はNHKの報道関係者か

熊本県で窃盗犯を目撃して撮影したという少年が、その画像をTwitterで公開して騒然となった。発端は、2016年4月16日の以下のツイートである。「他県ナンバーで白 軽トラ 解体した家から沢山の物を窃盗しています!携帯ではなくiPodで撮ったため画質が悪いです(T_T) 許せません!拡散して下さい!場所は熊本 益城町です」。・・・(続きは探偵ファイルで)

スネを鍛える

打撃系格闘技やっている人は、みんなスネが硬いです。最終的にはレガース付けないで試合に出るようになるわけですし、局部鍛錬をするに越したことはない。

そんな話をどこで聞いたのか、間違った知識で機材を作った人がいました。・・・(続きは探偵ファイルで)

福山雅治が『ラヴソング』惨敗でフジテレビに激怒! だが「自分のことは棚に上げて……」の声

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『ラヴソング』フジテレビより

 “視聴率男”福山雅治が崖っぷちに追い込まれた。フジテレビ系の月9ドラマ『ラヴソング』の初回視聴率(11日)が10.6%と、いきなり“危険水域”からのスタートとなったのだ。

 一方で同時間帯に放送された日本テレビのバラエティ番組『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』は15.3%を記録。同番組で発掘され、すっかりお茶の間の人気者となった株主優待生活の桐谷さんを取り上げた企画が功を奏した形だが、福山の面子は丸潰れだ。

「初回でこの数字ですから、1ケタ台は確実。下手すると、月9ドラマ史上最低視聴率を記録してしまうかもしれません」とはテレビウォッチャー。

 この惨状に激怒しているのが、福山の所属事務所だ。

「フジテレビに『どうなってるんだ!』と文句を言っているそうです。福山サイドは当初、同ドラマの脚本家に代表作『ガリレオ』シリーズの福田靖氏を希望していたが、他局に取られてしまった。結果『ラブソング』は若手脚本家の倉光泰子氏が務めることになりましたが、福山サイドは不満なようです」(週刊誌記者)

 とはいえ「自分のことは棚に上げて……」と、文句の1つも言いたくもなる。テレビ関係者が苦言を呈す。

「昨年、女優の吹石一恵さんと結婚したのは、やはり痛い。ヒロインに同じ事務所の新人女優・藤原さくらを抜擢したのも、完全に裏目。最近の視聴者はバーターやゴリ押しキャスティングに敏感ですからね。結婚したのに福山さんが相変わらず色男役なのも、ガッカリ感がありますね」

 ここからどう立て直すのか。“スーパースター”福山の手腕に注目だ。

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レギュラーゼロの江角マキコに追い打ち! “ゴシップ解禁”で、さらなる窮地に!?

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 落書き騒動で世間を騒がせた女優の江角マキコについて、各局の情報番組では「江角のゴシップ解禁」になったという。元プロ野球選手の長嶋一茂の自宅に落書きをした疑いでイメージダウンとなり、4月の番組改編でレギュラー番組がゼロになった江角が、ある局の情報番組ADによると「付き合いがなくなったことで、これまで控えていた江角ネタの扱いが解禁になった」というのだ。 「局でレギュラー番組を持っているタレントのネガティブなゴシップは基本NGですから、例の騒動のときも、ウチの番組は取り上げなかったんです。本来ならレギュラーがなくなっても、わざわざ『江角ネタ解禁だ』なんて言いませんが、彼女はスタッフ受け悪がかったので、局内でそんな声が飛び交っています」(同)  江角はおととし8月、自身のブログで、長女が幼稚園時代にママ友たちからイジメを受けたと書いたが、そのママ友らが猛反発。週刊誌に「江角は、むしろ加害者だった」とする反論を告発されてしまい、さらに過去、男性マネジャーに頼んで、同じ学校に通う子がいる長嶋一茂宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせた疑いが浮上。当のマネジャーが週刊誌に漏らし、江角から謝礼に10万円を受け取って落書きをしたことが報じられた。  江角本人は関与を否定したものの、マネジャーが独断でやるとは誰も思わず、世間の心証は非常に悪くなった。 「あのとき、すぐに番組降板などがなかったのは、江角さん本人が否定していたのと、被害者の長嶋さんが事態の拡大を避けるよう各局に連絡していたからです。それに、レギュラー番組は長期契約を結んでいるので、警察に逮捕でもされない限り、すぐには降板させられない。でも、制作現場で好かれていた人じゃないので、やっぱり使われなくなりましたね」(同)  こう話すADも、過去に江角にきつく当たられたことが何度もあったというが、昨年になって『バイキング』(フジテレビ系)や『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を立て続けに降板した江角は、唯一残っていた『私の何がイケないの?』(TBS系)も3月末で終了。こちらは後継番組に、江角と共に司会を務めていた、くりぃむしちゅーの有田哲平がそのまま出演しており、まるで江角外しのための番組リニューアルのようにも見えた。  ADによると「江角出演の番組に主婦層からのクレームがしつこく続いていた」ことも降板につながった理由だという。 「聞いた話では、クレームの一部は同一のグループと思われる連中の繰り返しだったとか」(同)  結果、降板を機に「江角ゴシップ解禁」となったわけだが、ADは「でも、江角さんのネタをやるかどうかは週刊誌やスポーツ紙次第で、積極的にはやりませんよ」と言う。  一説には東京スポーツの記者が江角に関するゴシップを手に入れたが、「番組降板で落ち目のところに、さらに叩くのもどうか」と掲載に二の足を踏んでいるという話もある。  複数のレギュラー番組出演で人気タレントだったのも、過去の話。ただ、長女がインターナショナルスクールに転校してママ友問題もなくなり、テレビ界とも疎遠になったことにより、ある意味、余計なストレスのない健全な生活を送れそうではあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『アバター』、5部作になることが明らかに!

『アバター』の新たな4作品が2023年までに公開されることが決定した。ジェームズ・キャメロン監督は2009年作の第1弾の成功を受け、3本の新作を製作することを当初予定していたものの、3作にストーリーを全て収めることは難しいと判断し、4作品にすることを決めたようだ。14日(木)にラスベガスで行われたシネマコンの会場でキャメロン監督は「それぞれ独立作でありながらも、1つの大きな物語となる4作品を製作しています。映画館で鑑賞するようにデザインされた映画でしたが、私たちは芸術の形の限界を超えていくことにしました」と話していた。 現在第2弾は2018年クリスマスまでに公開予定となっており、その後3作は2020年、2022年、2023年に順次公開予定だという。キャメロン監督はさらに「世界で4本の指に入る素晴らしい脚本家、そしてデザイナーたちと『アバター』制作に向けて動いています。環境、新たな文化を実現するのに必要なすべてに取り掛かっています。現在計画中のデザインを見る限り、純粋にイメージは第1弾の作品を超えています。言葉を失ってしまう素晴らしさです。映画監督としての仕事は映画を作り続けることです。そして映画業界を地球上で最高のショーへと盛り上げ続けなくてはならないのです。プロデューサーのジョン・ランドーと私は映画に命を捧げていますからね」と続けていた。

今期ドラマ暫定1位の視聴率を獲得!『99.9‐刑事専門弁護士‐』の松本潤が「かわいすぎる」

 17日にスタートした嵐の松本潤主演のドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)。同作で松本は、裁判有罪率が99.9%の刑事事件に向き合い、残された0.1%の真実を暴くために奮闘する風変わりな若手弁護士役に挑んでいる。  初回放送では、松本演じる深山大翔が刑事事件で何度も無罪を勝ち取ってきた実績を買われ、日本4大法律事務所の一つである班目法律事務所にヘッドハンティングされる。早速、殺人事件の弁護を担当することになり、証拠や動機が十分とみなされているものの、無実を訴える容疑者の身の潔白を晴らすため、型破りな方法で真実を追及していく。マイペースすぎる深山の行動に周囲の人々は振り回されるが、事件の真相を暴くために一致団結していくというストーリーであった。  同作の見どころは、テンポの良いストーリー展開と、松本を始めとする登場人物たちのバラエティーに富んだキャラクターだ。時折ニヤつき出したり、耳を触るクセを持ち、「電話をかけても誰もでんわ」などのオヤジギャグを発する松本のコミカルな演技には、視聴者から「自由だけど憎めない」「かわいすぎる」という反響が。スーツ姿にリュックを背負う着こなしも妙に似合っており、かわいさを倍増させている。そんな松本を快く思っていないながらも最終的に丸め込まれてしまう上司・佐田篤弘は香川照之が演じており、2人の掛け合いも絶妙である。その中で、過去の出演作で話題になってきた香川の“顔芸”にも注目しておきたい。  また、榮倉奈々演じる松本とコンビを組むプロレス好きの実力派弁護士・立花彩乃や、片桐仁演じる松本をサポートするハイテンションなパラリーガル・明石達也も、松本とのギャグ要素を含んだやりとりを展開。民事ではなく刑事事件しか扱わない作品のため、下手をすれば重く暗い雰囲気に覆われかねないところだが、そうはならなそうだ。  結果、初回の平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)となり、今期の連続ドラマの中で暫定1位の数字を記録した。ちなみに24日放送の第二話では、松本と同じジャニーズ事務所の風間俊介がゲスト出演し、松本との初共演を果たすという。  多くの連続ドラマは二話以降、視聴率が低下していく傾向にあるが、評判を呼び最終回に向けてひたすらに上昇していくケースが稀にある。これが「大ヒット作」の法則と言っても過言ではないだろう。連続ドラマの低視聴率が目立ち、ほとんどが二桁維持すら厳しい中、『半沢直樹』『天皇の料理番』『下町ロケット』などのヒット作を安定して生み出しているTBSの日曜21時枠。同作もこのまま順調な数字をキープし、『花より男子』に続く松本の新たな代表作となるか。 (シュガー乙子)

紀香、ゲス川谷、上地雄輔…熊本地震めぐり炎上した芸能人たち! 神対応は高良健吾だけ!?

【不思議サイトトカナより】  今月14日から15日未明にかけて、九州熊本地方を襲った大地震。マグニチュード7を超える地震は2011年3月の東日本大震災以来で、多数の死傷者が出ている。  そんななか、一部の芸能人たちのツイッターやブログコメントが話題となっている。最も感動を呼んでいるのが、熊本出身の俳優・高良健吾が16日に更新したブログだ。 ●高良健吾 「自分の大切にしてる場所が大変なことなってて九州のみなさん心配です。熊本のみなさん心配です。(中略)ずっとニュースを見ているだけしかできなくて、今の状況だと、気持ちだけで動くことがかえって迷惑になることもわかるから。大切な場所で感謝しかない場所で大好きな人達が住んでる場所だから。熊本に自分はなにができるのか常に思うことだから。なにが今必要ですか?熊本のみなさん。タイミングは見極めて動きます。もう少し落ち着いてからの動きは考えています、力を貸してくれる人達もたくさんいます。自分にできることはすべてやりたい」
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『とと姉ちゃん』第二週で描かれた“情けないお父さん”像ーー高畑充希、いよいよ本格登板へ

【リアルサウンドより】  昭和十年。小橋常子(高畑充希)は十五歳となり、高等学校の四年生となっていた。次女の鞠子(相良樹)は三年生。三女の美子(根岸姫奈)は尋常小学校の四年生となっていた。母の君子(木村多江)は亡き父が勤めていた遠州浜松染工の下請けをしながら、会社から資金の援助を受けており、小橋家は貧しいながらも明るく暮らしている。  そんな中、美子だけは父のいない寂しさから暗く落ち込んでおり、学校で孤立していた。常子は美子のために、美子の教室でおどけてみせるが、それが逆効果。二人の間には深い溝が生まれてしまう。それから数日後、小橋家に叔父さんの鉄郎(向井理)が戻ってくる。家族がいない間に家の中に忍び込んだ鉄郎は、小橋家の残り少ない米を食べつくしてしまう。このままでは食べるものがなく家計は火の車。悩んだ常子は町内運動会の二人三脚に出場して一位の米一俵を手に入れるために母と二人三脚の練習をはじめるのだが……。  幼少期を描いた第一週が終わり、いよいよヒロインの高畑充希が本格的に登板する第二週。常子が女性でありながら強い父としてみんなを導いていくようなカリスマ性を見せる話になったら嫌だなぁと懸念していたが、展開されたドラマは、少女が父のように振る舞おうとするものの、現実にはうまくできない姿だった。  常子は失敗もするし、いつも悩んでいる。「どうしたもんじゃろのぉ~」という口癖は、彼女が悩むヒロインであることの現れだ。あまり悲壮感がないのは、常子を演じる高畑充希のふわっとした存在感があるからだろうか。強がっても、おどけても、どこか不安そうに見えるのが彼女の良いところで、立派な台詞と不安そうな表情と声の二重性が、人間的な奥行きになっている。アニメ『TIGER&BUNNY』の鏑木・T・虎徹を筆頭に、西田征史は「情けないお父さん」を魅力的に描くのが得意な脚本家だ。少女でありながら父として振舞う常子も「情けないお父さん」だ。  そんな常子のがんばりを呆れながらもサポートする小橋家。その意味で常子以外の小橋家の女性たちの個性がはっきりした回だったと言えよう。 中でも、魅力が際立ったのが次女の鞠子だ。最初は「運動は苦手だからと」二人三脚には出ないと言っていたが、父のことを玉置兄弟に馬鹿にされて、心に火が着いた鞠子は、あれだけ嫌がっていた運動会に参加。「ふじ、さん、ふじ、さん」という掛け声で走り、三位に入賞する姿には爽快感があった。優勝ではなく三位というのも程良い按配だ。  また、見逃せないのが叔父さんの鉄郎(向井理)だろう。新しい商売に手を出しては失敗を繰り返しているダメな男だが、飄々としていてどこか憎めない。本作のプロデューサー・落合将は朝ドラ『ゲゲゲの女房』で向井を水木しげる役で起用したが、今回の向井はねずみ男のようなトラブルメーカー。しかし彼が米をたいらげたからこそ、二人三脚をやることにつながったこと考えると、彼にも存在意義があると言える。彼のような存在を許容しているのが、本作の優しさだ。  本作の世界観は、悪い奴が登場しない性善説でできあがった牧歌的な世界だ。あれだけ常子をからかっていた玉置兄弟の長男・茂雄(大内田悠平)も常子の怪我を治療されて、コロッと惚れてしまう。この単純馬鹿っぷりは、この年の男だなぁと思う。  そんな中、小橋家には、さらなる困難が押し寄せる。突然、会社からの援助を打ちきると告げにきた杉野社長(田山涼成)。他にも結核で亡くなった社員が何人かいて、全ての遺族に援助することはできない。だから、小橋家も特別扱いをすることはできないという。こう言われて、この時代、結核で亡くなるということが、ありふれたことだということを視聴者は思い知らされる。  そして、援助を打ちきられて生活の心配をする君子は、大家さんから「知り合いの妾にならないか」と誘われる。どちらも、小橋家を追い詰めようとする悪意ではなく、あくまで当時のふつうの人々の感覚として描かれているのを見逃してはならない。  第二週では当時の日本人“みんな”の考え方と優しい父親に育てられた小橋家の有り方が微妙に食い違っていることが、先週に続いて描かれていた。この小橋家とみんな(=当時の日本人)という小さな対立軸は、やがて戦争に向かっていく中で決定的なものとなっていくのかもしれない。  尚、熊本を震源地とした大地震の報道番組が放送されたため、土曜日の12話は中止となり18日(月)に変更された。『とと姉ちゃん』以外にも、いくつかのドラマは放送延期となったのだが、どうしても東日本大震災直後のことを思い出してしまう。  ドラマ本編の内容とは関係ないが、リアルタイムで連続ドラマを見ていると同時期に起きている社会的出来事とどうしても重ねてしまう。2011年の朝ドラ『おひさま』の時は作中の戦争に向かっていく空気と震災以降の緊張感を重ね合わせてみていたが、今回の大地震は、本作を見る視聴者にどのような影響を与えるのだろうか。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

ジャニーズ事務所、震災で募金活動呼びかけるも……「何に使うのか」とファン不信のワケ

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またこうやって全員登場のマチJやってちょうだい!

 4月14日に熊本県益城町で発生した「平成28年熊本地震」を受けて、ジャニーズ事務所は所属タレントが出演する舞台の劇場に募金箱の設置を開始した。2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援として誕生した「Marching J」プロジェクトを通じ、今回も支援を呼びかけている。

 東日本大震災から数週間後の4月1日~3日には、国立代々木競技場第一体育館前の広場で、近藤真彦やSMAP、ジャニーズJr.らが参加する募金イベントを開催したジャニーズ事務所。今回も迅速な対応に乗り出し、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、東京・新橋演舞場で公演中の舞台『滝沢歌舞伎2016』では、15日の昼公演終演後に出演者のジャニーズJr.が舞台衣装や演出で濡れた状態の髪のままロビーへ立ち、募金箱を抱え来場者へ募金の呼びかけを開始した。

ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……

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“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」  テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター)  その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同)  意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか?  仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。  前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同)  いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。  サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。  老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)