日別アーカイブ: 2016年4月19日
スネを鍛える
そんな話をどこで聞いたのか、間違った知識で機材を作った人がいました。・・・(続きは探偵ファイルで)
福山雅治が『ラヴソング』惨敗でフジテレビに激怒! だが「自分のことは棚に上げて……」の声
『ラヴソング』フジテレビより
“視聴率男”福山雅治が崖っぷちに追い込まれた。フジテレビ系の月9ドラマ『ラヴソング』の初回視聴率(11日)が10.6%と、いきなり“危険水域”からのスタートとなったのだ。
一方で同時間帯に放送された日本テレビのバラエティ番組『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』は15.3%を記録。同番組で発掘され、すっかりお茶の間の人気者となった株主優待生活の桐谷さんを取り上げた企画が功を奏した形だが、福山の面子は丸潰れだ。
「初回でこの数字ですから、1ケタ台は確実。下手すると、月9ドラマ史上最低視聴率を記録してしまうかもしれません」とはテレビウォッチャー。
この惨状に激怒しているのが、福山の所属事務所だ。
「フジテレビに『どうなってるんだ!』と文句を言っているそうです。福山サイドは当初、同ドラマの脚本家に代表作『ガリレオ』シリーズの福田靖氏を希望していたが、他局に取られてしまった。結果『ラブソング』は若手脚本家の倉光泰子氏が務めることになりましたが、福山サイドは不満なようです」(週刊誌記者)
とはいえ「自分のことは棚に上げて……」と、文句の1つも言いたくもなる。テレビ関係者が苦言を呈す。
「昨年、女優の吹石一恵さんと結婚したのは、やはり痛い。ヒロインに同じ事務所の新人女優・藤原さくらを抜擢したのも、完全に裏目。最近の視聴者はバーターやゴリ押しキャスティングに敏感ですからね。結婚したのに福山さんが相変わらず色男役なのも、ガッカリ感がありますね」
ここからどう立て直すのか。“スーパースター”福山の手腕に注目だ。
レギュラーゼロの江角マキコに追い打ち! “ゴシップ解禁”で、さらなる窮地に!?
落書き騒動で世間を騒がせた女優の江角マキコについて、各局の情報番組では「江角のゴシップ解禁」になったという。元プロ野球選手の長嶋一茂の自宅に落書きをした疑いでイメージダウンとなり、4月の番組改編でレギュラー番組がゼロになった江角が、ある局の情報番組ADによると「付き合いがなくなったことで、これまで控えていた江角ネタの扱いが解禁になった」というのだ。 「局でレギュラー番組を持っているタレントのネガティブなゴシップは基本NGですから、例の騒動のときも、ウチの番組は取り上げなかったんです。本来ならレギュラーがなくなっても、わざわざ『江角ネタ解禁だ』なんて言いませんが、彼女はスタッフ受け悪がかったので、局内でそんな声が飛び交っています」(同) 江角はおととし8月、自身のブログで、長女が幼稚園時代にママ友たちからイジメを受けたと書いたが、そのママ友らが猛反発。週刊誌に「江角は、むしろ加害者だった」とする反論を告発されてしまい、さらに過去、男性マネジャーに頼んで、同じ学校に通う子がいる長嶋一茂宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせた疑いが浮上。当のマネジャーが週刊誌に漏らし、江角から謝礼に10万円を受け取って落書きをしたことが報じられた。 江角本人は関与を否定したものの、マネジャーが独断でやるとは誰も思わず、世間の心証は非常に悪くなった。 「あのとき、すぐに番組降板などがなかったのは、江角さん本人が否定していたのと、被害者の長嶋さんが事態の拡大を避けるよう各局に連絡していたからです。それに、レギュラー番組は長期契約を結んでいるので、警察に逮捕でもされない限り、すぐには降板させられない。でも、制作現場で好かれていた人じゃないので、やっぱり使われなくなりましたね」(同) こう話すADも、過去に江角にきつく当たられたことが何度もあったというが、昨年になって『バイキング』(フジテレビ系)や『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を立て続けに降板した江角は、唯一残っていた『私の何がイケないの?』(TBS系)も3月末で終了。こちらは後継番組に、江角と共に司会を務めていた、くりぃむしちゅーの有田哲平がそのまま出演しており、まるで江角外しのための番組リニューアルのようにも見えた。 ADによると「江角出演の番組に主婦層からのクレームがしつこく続いていた」ことも降板につながった理由だという。 「聞いた話では、クレームの一部は同一のグループと思われる連中の繰り返しだったとか」(同) 結果、降板を機に「江角ゴシップ解禁」となったわけだが、ADは「でも、江角さんのネタをやるかどうかは週刊誌やスポーツ紙次第で、積極的にはやりませんよ」と言う。 一説には東京スポーツの記者が江角に関するゴシップを手に入れたが、「番組降板で落ち目のところに、さらに叩くのもどうか」と掲載に二の足を踏んでいるという話もある。 複数のレギュラー番組出演で人気タレントだったのも、過去の話。ただ、長女がインターナショナルスクールに転校してママ友問題もなくなり、テレビ界とも疎遠になったことにより、ある意味、余計なストレスのない健全な生活を送れそうではあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『アバター』、5部作になることが明らかに!
今期ドラマ暫定1位の視聴率を獲得!『99.9‐刑事専門弁護士‐』の松本潤が「かわいすぎる」
紀香、ゲス川谷、上地雄輔…熊本地震めぐり炎上した芸能人たち! 神対応は高良健吾だけ!?
続きは【トカナ】で読む![]()
『とと姉ちゃん』第二週で描かれた“情けないお父さん”像ーー高畑充希、いよいよ本格登板へ
ジャニーズ事務所、震災で募金活動呼びかけるも……「何に使うのか」とファン不信のワケ
またこうやって全員登場のマチJやってちょうだい!
4月14日に熊本県益城町で発生した「平成28年熊本地震」を受けて、ジャニーズ事務所は所属タレントが出演する舞台の劇場に募金箱の設置を開始した。2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援として誕生した「Marching J」プロジェクトを通じ、今回も支援を呼びかけている。
東日本大震災から数週間後の4月1日~3日には、国立代々木競技場第一体育館前の広場で、近藤真彦やSMAP、ジャニーズJr.らが参加する募金イベントを開催したジャニーズ事務所。今回も迅速な対応に乗り出し、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、東京・新橋演舞場で公演中の舞台『滝沢歌舞伎2016』では、15日の昼公演終演後に出演者のジャニーズJr.が舞台衣装や演出で濡れた状態の髪のままロビーへ立ち、募金箱を抱え来場者へ募金の呼びかけを開始した。
ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……
“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」 テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター) その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同) 意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか? 仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。 前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同) いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。 サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。 老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)



