エディ・マーフィー、第9子は女の子!

エディ・マーフィー(55)の第9子が女の子であることが分かった。3年間交際中のオーストラリア人モデルの恋人ペイジ・ブッチャーとの間の第1子となる女児が来月に誕生予定であるという。生まれてくる子供の性別についてビバリーヒルズでパパラッチから尋ねられたエディは「女の子だよ」と答えたのだという。 エディは22年間の結婚生活の末、2006年に破局を迎えた元妻ニコール・マーフィーとの間にブリア(25)、マイルズ(22)、シェイン(21)、ゾラ(15)、ベラ(13)の5人の子どもをもうけており、さらにはポーレット・マクニーリーとの間に息子エリック(26)、タマラ・フッドとの間に息子クリスチャン(25)、元スパイス・ガールズのメルBとの間にも娘エンジェルちゃん(8)を持つ。 エディがペイジとの初めての子どもを授かった発表した当時、ある関係者は「エディは家庭をとても大切にする男性で、すべての自分の子どもたちを愛しています。そして彼は今、新たな子どもが出来たことにとてもワクワクしていますよ」「4人の女性との間に8人の子どもを持つエディですが、彼らは一緒に休暇に出かけたりスポーツイベントを行ったり、エディの家で遊んだりと混ざり合った大きな一つの家族なんです」「子ども同士も仲良しですし、女性達同士もそれぞれ新たな相手がいますのでとてもうまくいっていますよ」と話していた。

岡本夏生が永久追放されつつある3つの理由とは? 関係者に聞いた

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Trinity 38 (INFOREST MOOK)
 お騒がせタレント・岡本夏生のTOKYO MX「5時に夢中!」降板に端を発する騒動は、ふかわりょうとのイベントでの大暴れを経て、ついに岡本が“テレビ引退”を口にする結末となった。  だが岡本が引退宣言しようとしまいと、すでに民放キー局は岡本のことを“要注意人物”としてマークしており、番組起用を避けていた。最後の砦だった番組ともケンカ別れという形となってしまい、事実上テレビから追放という形となった――。  岡本は3月をもって、約4年半にわたってレギュラーとして活躍してきた「5時に夢中!」を降板。3月8日の生放送で、インフルエンザが治ったという診断書を持たずに番組に出演し、周囲に迷惑を掛けたことを理由のひとつとしてあげたが、もちろん決定的となったのはそんなことではない。 ●過激な言動  芸能プロ関係者は「岡本は過激する言動で人気を博したが、その裏ではトラブルも多発していた。2年前にベッド写真が流出した香里奈に対しての“乱交発言”や、最近では桂文枝の不倫騒動に関するコメントなどで、事務所等からクレームが来ていました」  だが、それ以上に問題だったことがあるとこの関係者は語る。 ●スタッフとの関係 「TOKYO MXのスタッフとの関係。マネジャーもつけず、すべてひとりでやっている岡本は細かいことで有名で、複数のスタッフがノイローゼ寸前まで追い込まれていた」 「5時に夢中!」降板となった後、ふかわとのトークイベントがあったのだが、ここでも大騒動を巻き起こした。  2週間もの期間にわたって連絡が取れない状態に陥ったにもかかわらず、初日に突然イベントに現れると、ブチ切れてふかわとケンカになる始末。その結果、イベントは3日間予定されていたが、2、3日目は欠席となった。  最終日にイベントに来たファンにあいさつに訪れた岡本は、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の直撃を受け、「私はもうテレビの世界に出ることはないと思うので」などとテレビからの引退を表明した。 ●ギャラに細かい  だが民放キー局関係者は「発言内容やスタッフとの関係だけではなく、条件に細かいのです。例えば2~3年前、あるテレビ局が岡本の肖像画を使っただけで、使用料を要求してきた時はちょっとした問題になりました。テレビ局の通例として、写真を使ったときは使用料を払いますが、絵の場合は払いません。さすがにその局の幹部も呆れて『岡本を使うな!』という話になっていました」  岡本にとってTOKYO MXだけが望みの綱だったのだが、それも断ち切られた。トラブルを起こしてニュースにならない限り、岡本の姿をもうテレビ画面を通して見ることはできないだろう。

『デアデビル』主演チャーリー・コックスが語る、スーパーヒーローの葛藤 「人間くささは、演じるときの醍醐味でもある」

【リアルサウンドより】  アベンジャーズに並び、マーベルコミックスを代表するヒーローとして愛されるデアデビルは、悪を裁く存在でありつつも、“不殺”をモットーにする異色のヒーローだ。Netflixオリジナルドラマとして配信されている『デアデビル』は、NYに実在する街“ヘルズキッチン”を舞台に、昼は盲目の弁護士、夜は悪人を一掃するデアデビルとして街を守る主人公、マット・マードックの活躍を描く。登場人物たちの心の葛藤を浮き彫りにする濃厚な人間ドラマや、CGを使わないリアルアクションで人気を呼んでいる。さらに、2016年の3月から配信されているシーズン2では、多くのファンを持つ新キャラ、フランク・キャッスル(パニッシャー)やエレクトラが登場し、ますます盛り上がりを見せていく。今回は、主人公のマット・マードックを演じ、初来日を果たしたチャーリー・コックスに、本作の見どころや主人公マットの魅力を聞いてみた。
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チャーリー・コックス

ーー主人公のマット・マードックは、シーズン1の最終話に本当の意味でデアデビルになりましたね。シーズン1とシーズン2では、同一人物でありながらも、マットの内面は大きく変化していると感じました。 チャーリー・コックス(以下、チャーリー):シーズン1のマットは、カトリック教徒であることや弁護士という職業から、デアデビルになることが正しいのか、その活動が本当に人のためになっているのか、ずっと心の中で問い続けているんだ。シーズン1の最終局面でウィルソン・フィスクが逮捕された時、ようやくマットは自分の行いが間違っていなかったと思えるようになるんだ。けど、シーズン2の冒頭を見ると、マットが傲慢さを持ち始めていることがわかる。彼は自分の行動に誇りを感じるようになり、スーパーヒーローとしてのエゴを見せるようになるんだ。でも、すぐにその考えは間違いだったと打ちのめされることになる。マットとは異なる正義感や信念を持つフランクと出会い、彼の中に再び疑問が芽生えることになるからね。 ーー手段は違いますが、フランクはデアデビルと同じく正義の心を持っているキャラだと思います。 チャーリー:「悪人はすべて殺してしまえばいい」という考えを持つパニッシャーと邂逅したことで、マットはデアデビルとして行ってきた活動が正しかったのか、再び自問自答するようになるんだ。もしかすると自分の行動が引き金になり、他のヴィジランテ(自警団)が過激な活動を行いやすい環境を作ってしまったのではないか、と。ただ、シーズン2で彼は気付くんだ。正しいとも、間違いとも言えない、グレーのエリアが存在するのではないかって。フィスコやパニッシャー、そしてマットも、みんなやり方は違うけど根本は人や街を良くしたいという願いがあるからね。スーパーヒーローでありながら、そういう心の中で葛藤してしまう人間くささは、演じるときの醍醐味でもあるんだ。
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ーーシーズン2では、新しいヒロインとしてマットの元恋人・エレクトラが登場します。カレンとエレクトラ、タイプが正反対のヒロインの間で揺れ動くマットの心理描写も見どころのひとつだと感じました。 チャーリー:僕が面白いと感じるのは、マットがどっちの女性に対してもありのままの姿を見せているところだ。それぞれ見せている面は違うけどね。例えば、カレンといる時のマットは、自分が理想に思っている姿でいることができる。あるいは、彼女がそれを引き出してくれていると言える。親切で自分よりも他人を大切にすることができて、それを法律に則った形で叶えようとしていくんだ。問題があるとすれば、彼女がマットのダークな側面を知らないことだろうね。一方、エレクトラはカレンとは真逆で、マットがデアデビルでいることを肯定してくれる。白黒決めることを押し付けないから、そのことに対して葛藤してきたマットにとってはすごく安らぎになっているんだ。マットが抱える闇を理解してくれる存在だと言えるね。タイプが相反するものを同時に求めてしまうことで、マットの気持ちは引き裂かれるような状態にあるんじゃないかな。 ーーフランクとエレクトラの登場によって、シーズン1以上にマットの二面性が強調されているようですね。マットとの共通点や演じる際に意識したことはありますか? チャーリー:僕はどんなキャラクターを演じる時も、自身と役の共通している特徴と共通していない特徴を、あらかじめ確認するようにしているんだ。ただ、どんな特徴でも人生のある局面で一度は触れているものだと思っている。その中で長く触れ続けたものが、その人のキャラクターになっていく、と僕は考えているんだ。例えば、僕が過去に演じた『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のオーウェンと、今回のマットも共通する特徴はあると思うし、もちろん僕とマットにも似ている部分もあると思う。まぁ、僕はマットほどイケてないけどね(笑)。でも、日常生活において僕の方が彼よりも感情を抑制できると思うよ。
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ーーほかのアメコミヒーローと比較して、デアデビルはより人間味のあるヒーローだと思います。マットという役を演じることで影響を受けた部分はありますか? チャーリー:他のスーパーヒーローたちと比べて、デアデビルは演じやすいキャラクターだと思っている。何かを救うために緑色のモンスターになる必要もないし(笑)、特殊な能力も持っていないからね。アベンジャーズが世界や宇宙を守るのに対して、マットが守るのはヘルズキッチンという町のストリートだ。限定された地域の中で悪人とも一人ずつ戦っていく。戦いの中で生まれる葛藤に苦しみながら少しずつヒーローとして覚醒していく姿は、すごく人間的で身近に感じられるんだ。なにより、社会という名の抗い難い巨大なシステムの中で、自分の無力さを感じながらも、町を良くするためにできることをひとつずつ行動していくところは尊敬しているよ。背負っているものに押しつぶされることなく、毎日に希望を持ちながら、一歩ずつ前進していくところは、僕自身がマットという役を通して学んだところだね。

『Marvel デアデビル』シーズン2 予告映像

(取材・文=泉夏音) ■配信情報 『Marvel デアデビル』シーズン2 Netflixにてストリーミング配信中 (C) Netflix. All Rights Reserved. Netflix:https://www.netflix.com/jp/ 

嵐・二宮和也、NEWS・増田を“スルー”! 連絡先を知らなくても「困んない」「接点ない」!?

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にのちゃん、まっすーが泣いてるよ……

 3月10日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)や、二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系、4月3日・10日放送)など、嵐メンバーとの共演が増えているNEWS・増田貴久。先日のラジオでは、『ニノさん』で共演した二宮から受けた“非情な仕打ち”を暴露した。

 嵐とNEWSメンバーの関係といえば、大野智と加藤シゲアキが趣味の釣りを通じてプライベートでも交流を持っているほか、報道番組『news every.』(同)でキャスターを務める小山慶一郎は、同じく日テレ系の報道番組『NEWS ZERO』に出演する櫻井翔から、キャスターとしてのアドバイスをもらうことがあると、テレビ番組などで明かしている。

『真田丸』黒木華の“早すぎた死”は「仲が悪すぎる」長澤まさみの圧力が原因か

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 4月10日の放送から「大坂編」に突入し、盛り上がりを見せているNHKの大河ドラマ『真田丸』。真田、徳川、上杉、北条など武将たちの攻防もさることながら、見どころのひとつとなっていたのが、主人公の真田信繁(堺雅人)をめぐる彼の初恋相手の梅(黒木華)と、幼なじみのきり(長澤まさみ)との三角関係だった。ところが、3日放送の第13話で梅が戦死。「梅ロス」になっている視聴者も多いようだ。  しかし、これにスタッフたちは胸をなで下ろしているという。いったいどういうことなのか? NHK関係者が声を潜めて明かす。 「実は、長澤と黒木は、めちゃくちゃ仲が悪かったんですよ。黒木の早すぎた死は、長澤サイドの圧力だったのではという声も聞こえてくるほどです」  現場では、2人の不仲に巻き込まれたスタッフたちが右往左往することもしばしば。ことあるごとに、神経をすり減らしていたという。 「長澤のほうがキャリアは上ですが、黒木も2014年のベルリン映画祭で女優賞にあたる『銀熊賞』をはじめ、数々の映画賞を受賞した実績があり、放送中のドラマ『重版出来!』(TBS系)では主演女優に上り詰めた勢いがある。それだけに、撮影現場に呼び込む際にもどちらを先にするか、どちらの控室を入り口近くに置くか、お弁当を呼ぶ順番はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていた。ひとまず黒木がいなくなって、みんな安堵していますよ」(同)  舞台裏では、戦国武将以上に熱い女の戦いが繰り広げられていたようだ。