「タイアップがつかない」新田恵海AV騒動であわや1億2,000万円損失の可能性も?

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新田恵美Music Web Siteより

 4月5日に「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じ、ネットでも拡散して大騒ぎなのがアニメ『ラブライブ!』などで人気の声優・新田恵海と思われる人物が出ているAV作品。ダウンロードやDVDの再発が決まるなど、メーカーやエッチな好事家は笑いが止まらないといったところか。

 他方で、新田本人のみならず、大ダメージを受けている人ももちろんいる。

「彼女の所属事務所『S』と、レコードレーベルの『ブシロードミュージック』ですよね」(声優雑誌ライター)

 では、具体的にはどれくらいのものかというと……。

「『ラブライブ!』の主人公の声ということで、ソロ活動で2nd、3rd、4thシングルにアニメ作品のタイアップが付きました。CD不況といわれる中でも、タイアップ効果で常に売り上げ1万枚ほどをキープしているから立派です」(レコード会社スタッフ)

 タイアップが付くのと付かないのとでは、宣伝効果がまるで違うのは、ご存じの通り。

「しかし、今回の報道で、売れる枚数も2,000~3,000枚ほどは変わるでしょう。今までの彼女が歌っていたアニメ曲は小学生から大学生がメインユーザー。つまり健全性を求めますから、事務所が否定しているとはいえ『AV出演疑惑』のある彼女を今後、テーマ曲に起用するメリットなんてないでしょう。そうなると限定盤と通常盤がありますが、おおよそ1,500円のCDが3,000枚減だと450万円のダメージかと」(同)

 もっと深刻なのが、ライブとグッズであると、声優事務所関係者は言う。

「いまやアーティストもそうですが、音源の売り上げよりもライブのチケットやグッズの販売、そしてDVDの方が重要です」

 6月には約5,000席のパシフィコ横浜、7月には神戸で2,500人ほどの会場でそれぞれライブが予定されている。だが、騒動直後、一時は最悪の事態も想定されたという。それが上記ライブの中止である。

「本人の精神的ダメージやネットへの殺害予告の書き込みまで出たので、事務所幹部たちの中では『ライブやる?』『今年はやめておいたほうがよいのでは?』という話まで出たそうです。仮に2カ所のライブが万が一中止になった場合の損失ですが、チケットだけで5,700万円ほど。当日の物販や事前受注を合わせて、グッズは3,000万円くらいの損失を想定。さらにライブを収録したBlu-rayで3,000万円くらいでしょうか」(同)

 ここまでの数字をザッと合わせると、1億2,000万円以上!!!

「結局、ライブは決行のようなので、そこまではないと思います。しかし、コンサートチケットの先行販売分が、やはり当初の計画よりニブいそうで、ダメージは少なくないですね」(代理店関係者)

 このまま何事もなく、すべて無事にいくことを願いたい。
(白猫)

韓国「男が上半身裸で子犬を殴る動画」が100万回再生! ネチズン激怒で「この男を探し出せ!」

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問題の虐待動画
 ペットを家族のように愛する人がいる一方で、無責任に世話を放棄したり、ストレスのはけ口として暴行を加える者がいるのも確かだ。日本でも一昔前、矢が刺さったカモ「矢ガモ」が社会問題になるなど、動物虐待事件はたびたび起こっている。  そんな中、お隣・韓国では、男がペットを無慈悲に乱暴する動画がインターネット上に拡散して、大きな波紋を呼んでいる。  4月10日にアップされたこの動画は、翌11日には100万回に届く勢いで再生された。わずか1分9秒にすぎない短い映像だが、多くの人の怒りを買った。  問題の動画は、上半身裸の男性がカメラに視線を向けると、まだ子犬のダックスフントの首をつかみ、荒々しい手つきで持ち上げた。すると、聞くに堪えない罵詈雑言を繰り返しながら、小さな頭に向かって何度も拳を振り上げたのだ。  男の残忍な仕打ちに、子犬はキャンキャンと悲痛な叫び声を上げながら身をよじらせる。しかし、男は子犬がどんなに苦しもうとも殴るのをやめず、そのまま映像は終了する……。あまりにもひどい内容だ。  韓国ネット民もこれには怒り心頭で「普通、外国ならこの動画が証拠になって処罰を受けるはずだ。必ずこの男を探し出せ!」「かわいそうな子犬を、動物協会が救出してくれることを望みます」など、男に処罰を望むコメントが多く寄せられている。  これを受け、動物保護団体「ケア」は11日、ホームページ上にダックスフント虐待犯に対する情報提供を求めるメッセージを掲載。同団体によると、告知からわずか1時間で、男の身元の情報と連絡先が寄せられたという。  すると、焦ったのは男だ。「当時は酒に酔っていて……友達に子犬と遊ぶ姿を見せようとしたら、子犬の歯でケガをして、腹が立ってしまい……」と、謝罪動画をアップした。謝れば済むと思っているところが、なんとも情けない。  しかし、これに対する反応は冷たい。ネット民の多くは「謝罪より、処罰を受けろ」という論調を変えなかった。さらに、「ケア」側も、「事実確認を含め、法的処罰に向けた手続きを進める」と立場を明らかにしている。  ネット上の厳しい批判が形となり、解決に近づいた今回の事件だが、目に見えない動物虐待はまだまだあるだろう。これが教訓となって、そうした虐待が少しでも減ってくれたらいいのだが……。

韓国「男が上半身裸で子犬を殴る動画」が100万回再生! ネチズン激怒で「この男を探し出せ!」

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問題の虐待動画
 ペットを家族のように愛する人がいる一方で、無責任に世話を放棄したり、ストレスのはけ口として暴行を加える者がいるのも確かだ。日本でも一昔前、矢が刺さったカモ「矢ガモ」が社会問題になるなど、動物虐待事件はたびたび起こっている。  そんな中、お隣・韓国では、男がペットを無慈悲に乱暴する動画がインターネット上に拡散して、大きな波紋を呼んでいる。  4月10日にアップされたこの動画は、翌11日には100万回に届く勢いで再生された。わずか1分9秒にすぎない短い映像だが、多くの人の怒りを買った。  問題の動画は、上半身裸の男性がカメラに視線を向けると、まだ子犬のダックスフントの首をつかみ、荒々しい手つきで持ち上げた。すると、聞くに堪えない罵詈雑言を繰り返しながら、小さな頭に向かって何度も拳を振り上げたのだ。  男の残忍な仕打ちに、子犬はキャンキャンと悲痛な叫び声を上げながら身をよじらせる。しかし、男は子犬がどんなに苦しもうとも殴るのをやめず、そのまま映像は終了する……。あまりにもひどい内容だ。  韓国ネット民もこれには怒り心頭で「普通、外国ならこの動画が証拠になって処罰を受けるはずだ。必ずこの男を探し出せ!」「かわいそうな子犬を、動物協会が救出してくれることを望みます」など、男に処罰を望むコメントが多く寄せられている。  これを受け、動物保護団体「ケア」は11日、ホームページ上にダックスフント虐待犯に対する情報提供を求めるメッセージを掲載。同団体によると、告知からわずか1時間で、男の身元の情報と連絡先が寄せられたという。  すると、焦ったのは男だ。「当時は酒に酔っていて……友達に子犬と遊ぶ姿を見せようとしたら、子犬の歯でケガをして、腹が立ってしまい……」と、謝罪動画をアップした。謝れば済むと思っているところが、なんとも情けない。  しかし、これに対する反応は冷たい。ネット民の多くは「謝罪より、処罰を受けろ」という論調を変えなかった。さらに、「ケア」側も、「事実確認を含め、法的処罰に向けた手続きを進める」と立場を明らかにしている。  ネット上の厳しい批判が形となり、解決に近づいた今回の事件だが、目に見えない動物虐待はまだまだあるだろう。これが教訓となって、そうした虐待が少しでも減ってくれたらいいのだが……。

「日本女子、惨敗」とか、笑わせないで! 浅田真央、宮原知子、本郷理華の輝きと、私が「アイドル」を信じる理由

――女性向けメディアを中心に活躍するエッセイスト・高山真が、本サイトで絶賛連載中の「オトコとオンナの裏の裏」。いつもは芸能報道に斬り込んだ内容をお届けしていますが、今回は番外編。フィギュアスケートに造詣が深い筆者が、熱戦を繰り広げた「世界フィギュアスケート選手権2016」を【男子編】【女子編】2回にわたり振り返ります。 前半の【男子編】はコチラ
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『浅田真央公式写真集 MAO』(徳間書店)
 閉幕してほぼ1週間が経つのに、私ったらいまでもフィギュアスケートの世界選手権の映像を流しっぱなしです。特に、女子シングルはショートプログラムもフリープログラムも、過去に例のないほどの激戦で、何度見ても興奮を抑えきれません。  そうは言っても、試合からすでに5日も6日も経って、それぞれの演技を詳しく解説するだけではさすがに「遅すぎ」ですから、今回はもう少し広い視点から「私がどうしてフィギュアスケート選手をアイドルにしているのか」ということも含めて書きたいと思います。  まずは試合全体の印象、そして3人の日本人選手について…。 ◆ロシア対アメリカ  今大会、ロシアとアメリカが、それぞれ、何をもって『いいスケート』と考えているか。それがより明確になったような気がします。  ジャンプの前後の凝ったエッジワークや、エッジワークと連動する、指先までも含めた体の動きに主眼を置いたロシアの若き大器、エフゲニア・メドベデワ。16歳で、「力」ではなく「ひざと足首の柔らかさをいかした体重移動」で、あれだけエッジを使えるのは驚くばかりです。この1~2年で、スケーティングがあれだけ急成長を遂げたのもすさまじい。回転不足をとりようのないジャンプと、着氷後に流れがやや悪くてもエッジワークを入れられる強さも特筆ものです。まあ、「タノジャンプ(片手を上げて跳ぶジャンプ。アメリカの男子シングル選手、ブライアン・ボイタノのトリプルルッツが有名、というか名前の元)の回数制限の議論は起こりそうだわ」という思いもありますが…。  対して、アメリカのアシュリー・ワグナーとグレイシー・ゴールドは、「スピードと流れ、エフォートレス(まったく力が入っているように見えないこと)で明確なエッジワークこそがフィギュアスケート」という「答え」が、演技全体からほとばしっていました。特にグレイシー・ゴールドのショートプログラムの、「フォア・バック」「イン・アウト」計4つのエッジの滑らかな移行っぷりには目を見張る思いでした。  やはりアメリカの「理想のスケート」はミシェル・クワン、それも1996年後半から1998年あたりのクワンなんだなあ、としみじみ。ゴールドのコーチはミシェル・クワンを世界チャンピオンにした人でもありますが、その影響もあるのでしょうか。シャーロット・スパイラルもクワンの影響バリバリに受けている感じでしたし(シャーロット・スパイラルはワグナーも使っていましたね)。  ロシアとアメリカ、どちらが正解か。どちらも正解です。それに順位をつけなくてはいけない審判たちは、本当に大変だったろうと思います。 ◆日本勢について  どこかのメディアが「惨敗」と評したようですが、とんでもない話です。日本勢に限らず、本当に多くの選手が素晴らしい演技をし、スコアの差は本当に小さいものでした。来年の世界選手権はどうなるか、まったくわからないほどの大激戦。これを「惨敗」と評すことは、スポーツそのものをバカにすることと同義だと思います。 ●宮原知子  1シーズンごとに着実に成長している選手です。そして今回、「どの場面を切り取っても、美しい」というスケーターになったと思います。「ピクチャー・パーフェクト」という言葉が英語にありますが、ほんと、「すべてがシャッターチャンス」というスケーターになったなあ、と。特に、ジャンプ着氷時の上体の使い方、フリーレッグのさばき方、しなやかなアームなどは全選手中のトップに挙げたい。体線の美しさ、ポジションにめちゃくちゃ厳しい海外の解説者、ディック・バトン(オリンピック男子シングル2連覇を果たした80代の方)ですら手放しで絶賛するのでは、と思ったほどです。左右どちらでも自然に回れるスピンやツイズルなどの技術もますます上達しているのが素晴らしい! ●本郷理華  この連載の2つ前の回で「スポーツを観戦するというワクワク感をいっぱいに味わわせてくれる、躍動感あふれる本郷の演技も楽しみ」といった感じのことを書きましたが、期待をはるかに超える素晴らしさでした。個人的には、中国杯で演技が終わった瞬間にテレビの前で拍手をしてしまったフリープログラム『リバーダンス』が、今回はもう! なんと言いますか、「血が騒ぐ度」があのときよりもさらに上がったような。  たとえば10年後に本郷のことを思い出したとして、私は間違いなく「あの『リバーダンス』は本郷理華のベストプログラムのひとつだった」と回想するでしょう。そして今後、その「ベストプログラム」がますます増えていくことを期待するばかりです。 ●浅田真央  ファンなので、冷静には語れません。以前にも書きましたが、私にとっては「第一線で競技を続けていること自体がありがたい」選手なのです。ただただ、「競技を続けてくれてありがとう。決断は容易なことではなかったはずですが、だからこそ、あの『蝶々夫人』を見ることができました」という気持ちです。 ***  私が、夏のオリンピック種目では体操競技、冬のオリンピック種目ならフィギュアスケートが好きな理由は…。そりゃ、美しいものは好きですが、それ以上の理由はたぶん「採点競技だから」なのかもしれません。タイムや距離といった「絶対値」を競うのではなく、「得点」を競うのではなく、ジャッジたちがつけた「評価点」によって、順位が決まるもの。好きな選手のスコアが伸びないことにやきもきしたり釈然としない気持ちを抱くファンがいるのも自然なことだと思います。というか、私自身、伊藤みどりの時代(特に87年のNHK杯まで)に、自分でも「なんでここまでの気持ちになるんだろう」と思うほどに、釈然としない気持ちばかりを味わってきました。その気持ちは、カルガリーオリンピックの会場の屋根が抜けるほどの大歓声で、美しく成仏したのですが。  ただ、「フィギュアスケート選手全般をリスペクトする」応援スタイルになってから、また、自分が学生から仕事をするようになってから、変わったことがひとつあります。それは、「スケーターが信じている世界、スケーターが打ち込んでいる世界を、部外者である私も好きだけど、その世界の壁を打ち破ろうとする権利も、打ち破ったときに与えられる栄光も、すべてはスケーターだけに与えられればいい」という考えになったことです。  比べるのもおこがましいですが、私の仕事も、他者からの「評価」のみで成り立っているようなものです。「何文字書いたか」という「絶対量」は、なんの判断基準にもなりません。私の書くものを「面白い」「つまらない」と評価するのも、私自身ではなく、編集者だったり読者の方々だったり。それが、私の選んだ仕事です。  というか、世の中の仕事はだいたいそんな感じです。「絶対値」のみで仕事を成り立たせている人は、ごくごく少数のはず。営業成績のようなものも、「他者からの評価が数字になったもの」なわけですから。  もう一度言います。「比べるのはおこがましい」ということは知っています。しかし、私にとっては伊藤みどりの時代から、スケーターは「他者からの評価の壁を、自分自身の努力やここ一番の集中力で破り、一段二段と高いところへ行く人たち」でした。その姿に、私は「自分ももうちょっとやんなきゃ。周りがどれだけなぐさめてくれたとしても、やるのは自分」という力をもらってきたわけです。そういう「気づき」とか「エネルギー」を与えてくれる存在が、私にとっての「アイドル」であり、今回の世界選手権でも、「気づき」も「エネルギー」もたっぷり受け取ったと断言できるのです。  2016-17年のシーズンは、10月のスケートアメリカから本格的に開幕します。選手たちが、今度はどこまでの壁を破ろうとしているか、見えてくるのは約半年後です。そのときが今から楽しみでなりません。
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高山真(たかやままこと) 男女に対する鋭い観察眼と考察を、愛情あふれる筆致で表現するエッセイスト。女性ファッション誌『Oggi』で10年以上にわたって読者からのお悩みに答える長寿連載が、『恋愛がらみ。 ~不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』(小学館)という題名で書籍化。人気コラムニスト、ジェーン・スー氏の「知的ゲイは悩める女の共有財産」との絶賛どおり、恋や人生に悩む多くの女性から熱烈な支持を集める。

NMB48、渡辺美優紀の卒業発表に「遅い!」と苦情? ウェディングドレス姿披露で「イケメンモデルと結婚?」とファンは警戒

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渡辺美優紀インスタグラム(@miyukichan919)より。
 13日、NMB48の渡辺美優紀が、卒業することを発表。これには当然、ファンからは「辞めないで!」コールが湧き起ったものの、ネット上では「今さら?」「遅い!」と、なぜか苦情が続出しているようだ。 「苦情が出ている理由は、渡辺が人気イケメンモデル・藤田富とお泊りデートしていたことを、2014年3月12日に発売された週刊誌『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたことによるものでしょう。“恋愛禁止ルール”が敷かれたAKBグループで、恋愛発覚と同時に引退を余儀なくされたメンバーは少なくなかったにも関わらず、当時、渡辺が山本彩と共にNMB48内で人気を2分する存在だったためか、引退は回避。批判を見越してか、運営側は『週刊文春』が発売される前月の24日に、『NMB48の2軍』ともいえるチームBIIへの移籍と、AKB48チームB兼任の解除を言い渡していたのですが、恋愛禁止ルールを破った推しメンが引退してしまったことがあるファンからは『恋愛禁止を破って罰せられるのは、人気がないメンバーだけなの?』と苦情が殺到。と同時に、当然、ファン離れも加速し、かつてはツートップだった山本の差も歴然となるばかりに。今回の卒業発表に関しては、アンチファンからの『今さら?』という批判もあるのですが、『このままNMB48にいても、痛々しくて見ていられなかったから、卒業には賛成』と、ファンの中にも卒業を喜ぶ人は少なくないようです」(芸能関係者) 「ソロになって輝きを取り戻して欲しい」と願うファンは多いが、その一方で、「あのイケメンモデルと結婚して引退するのでは?」と懸念を抱いているファンも多いようだ。 「先月21日に渡辺が自身のTwitterで『AKB48・44thシングル選抜総選挙』への不出馬を表明した際には、『引退説』が濃厚となり、翌日に渡辺が『赤ちゃん大好きだし赤ちゃんって限りなく可愛いよね』とツイートすると、握手会で撮られた、渡辺のお腹が少しふっくらして見える画像がネット上に出回り、『妊娠説』まで浮上。渡辺はすぐさま、『ちょっと写真でお腹がぷにって見えたからってそれはひどいよ~。あんまりいじめないでください、私のこと』とツイートし、否定しましたが、今月13日、自身のインスタグラムに、雑誌の撮影で着たウェディングドレス姿を投稿したことで、『「結婚するよ」っていうメッセージ?』『藤田とはやっぱり、まだ付き合ってるの?』などと、ファンに懸念を抱かせてしまったようです」(同)  NMB48卒業後は、芸能界引退説までささやかれているため、ファンの心配はこの先も続きそうだ。

石原慎太郎が『金スマ』で中居正広の質問に激怒! でも「トンチンカン」なのは石原の霊言小説『天才』の方だ

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左・石原慎太郎公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今年1月に発売した、田名角栄を主人公にした小説『天才』(幻冬舎)がベストセラーとなっている石原慎太郎。先日は、BSのテレビ番組で「保育園落ちた」ブログについて「(日本が)嫌なら中国にでも韓国にでも行けばいい」と発言し、相も変わらぬ暴言を吐いたが、そんな慎太郎がいま、SMAPの中居正広に怒り心頭らしい。  慎太郎は12日、作詞を担当した五木ひろしの新曲発表会に登場、『天才』のプロモーションで出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへSP』(TBS/4月1日放送分)に言及。番組MCの中居について、こう話したのだという。 「(中居が)訳のわからないことを言っていた。トンチンカン。2回怒りそうになったよ」  司会に定評のある中居だが、はたして慎太郎を怒らせた「トンチンカン」な発言とはどんなものか。そこで当該回を視聴してみた。  まず、番組は異例のスタイルでスタート。通常ならば、ゲストはスタジオセット中央の扉から、BGMとともに赤い服を着た女性エキストラが拍手をするなかを通って現れるが、慎太郎のスペシャル回はBGMも拍手もなく、なぜか袖から登場。その上、慎太郎は赤服エキストラを一瞥すると、「これはどういう人たちですか? 気持ち悪いね」と一言──。 『金スマ』といえば、百田尚樹の『殉愛』が顕著なように、幻冬舎の格好のプロモーションツール番組。慎太郎もいつもの幻冬舎のゴリ押しで出演が決まったのだろうが、きっとリハーサルか何かの際に登場の仕方にケチでもつけたのだろう。番組サイドが慎太郎に気を遣っていることがありありと伝わってくるスタートだ。  そんななか、中居が『天才』について、「ぼくも拝見させていただきました。田中角栄さん側になって書かれたわけですよね」と話を振ると、慎太郎は「側っていうか、一人称ですから」といささか不機嫌に返答。さらに、VTRでは慎太郎が田名角栄の金権政治を猛批判してきたことが振り返えられるのだが、そのあとに中居はこう質問した。 「その当時から、そういうふうに(田中を天才だと)感じられてたのか。それとも、この長い間、政治の世界で歩まれた、いまの石原さんが感じられて書かれたのかな。どちらでしょう」  この中居の質問に、なぜか慎太郎はムスッとし、「あなたの言うこと、よく分からねえなあ。何?」とキレ気味に吐き捨てた。そのため、中居はもう一度、「いや、当時からそういうふうに石原さんは田中さんのことを思われていたのか、この年齢になって、この時期になって思われて書かれた?」と尋ね直すのだが、それに対して慎太郎は、「元々非常に強い存在感のある人でした。私もいくつか思い出がありましてね」と話をすり替え、表情をほころばせて思い出話をはじめたのだ。  普通に考えれば、田中角栄批判の急先鋒だった慎太郎が、なぜいまごろになって過去の敵を“天才”と称賛するにいたったか、その心境の変化を尋ねることはごく当然のこと。中居の質問は「トンチンカン」どころか、『天才』という本を語る上で避けては通れない、根幹に関わる重要な質問だろう。  しかし、慎太郎はこれを「訳のわからないこと」と言い、激怒した。──中居が聞いたら、トンチンカンなのはそっちじゃないか、と言い返したくなったはずだ。  実際、中居が尋ねたように、慎太郎の“変節”はまったく解せないものだ。  振り返れば、『太陽の季節』で芥川賞を受賞し一躍有名作家の仲間入りをした慎太郎は、1968年に衆議院議員選挙に初当選。73年にはタカ派の政策集団「青嵐会」(石原派)を結成すると、慎太郎は反共を掲げ、当時総理だった角栄の日中国交正常化に反対の姿勢を示した。  そして翌年、慎太郎は「文藝春秋」9月号に「君 国売り給うことなかれ──金権の虚妄を排す」という角栄批判の論考を発表。角栄がさまざまな政治家や候補者に大金を積み上げて懐柔したことを具体的事例をいくつも挙げて綴り、大々的に「金権」だと批判したのだ。 〈(田中総理は)すべてを聞かず、わかったわかった、と相手をさえぎり、かわりに自分の論を押しつける。押しつけるだけではなし、総理、総裁としてそれを実行に移す。彼みずからのドグマを絶対と信じ切るわけは、結局他のだれも所詮金には弱く、自分はその金に関して、他を抜きん出た天才を持つという自負にほかなるまい〉 〈十代で貧乏の中からはい上がるべく志を立て田舎から上京した少年にとって、たぶん、世に出る力、世を動かす力とは、直截に、金力と警察権力であったに違いない。その認識と自覚を、田中氏は、その才と情熱を傾けることによって体現し、その自覚と自信のうえに田中政治が成り立っている〉(「君 国売り給うことなかれ」より)  このように、“角栄は国賊だ”と猛批判を繰り広げ、これにより慎太郎は政治家としても世間の注目を集めることとなった。その当事者が、なぜかいま、「田名角栄は天才」「角さんの先見性は素晴らしい」などと絶賛し、〈彼はよい意味でのナショナリスト、つまり愛国者だった〉(『天才』あとがきより)とまで言い出したのだ。 「国を売るな!」と批判していたのに、いまではなぜか「愛国者」という評価……。挙げ句、慎太郎はこんなことまで言っている。 「角さんが総理大臣をやっていた昭和49年の参院選。あのとき自民党の公認料は1人3千万円ですよ。選挙で使ったお金は300億円です。だから、ロッキード事件の5億円は角さんにしたら選挙費用の中で、はした金」(産経新聞16年1月5日付インタビューより)  5億円ははした金って、金権政治批判はどこにいったの?と誰もが疑問に思うだろう。まあ、そもそも慎太郎も知事時代には四男のプロジェクトに億単位の税金を注ぎ込むなど、金銭疑惑まみれであり、金権批判などちゃんちゃら可笑しいのだが、さらに慎太郎の『天才』が気持ち悪いのは、帯に「衝撃の霊言!」などと謳っていることだ。事実、そのキャッチコピーは正しく、中身も大川隆法の霊言本ばりの内容で、本の最後には「すべては筆者によるフィクションであることをお断りしておきます」などと記されている。  ちなみに、今回、慎太郎が『天才』を執筆することになったきっかけは、昨年、『石原慎太郎の社会現象学─亀裂の弁証法』(東信堂)を発表した早稲田大学教授の森元孝氏の一言だという。森氏の本を読んだ慎太郎は「政治家であったがために不当に埋没させられてきた私の文学の救済となる労作をものにしてくれた」と大喜びし、森氏と御礼の会食したのだが、そこで「貴方は実は田中角栄という人物が好きではないのですか」「彼のことを一人称で書いたらどうですか」と言われた。この言葉に慎太郎は〈強い啓示を受けた気がした〉というのだ。  強い啓示を受けて、書きはじめたのが霊言小説って……。もう「とほほ」と言うほかないが、最近、慎太郎はテレビに出るたびに「身体が昔みたいに自由がきかないとね、イライラするんですよ」「つまらないね、なにもかも」「死ぬことばっかり考えているね」と語っていた。たぶん、政界引退後、そうやって老後の生活に鬱々としていたところに角栄の一人称小説という話題性抜群の企画を提案され、過去との整合性も取らずに慎太郎は嬉々として乗っかった。そして、中居の質問によって“もっとも痛いところ”をつかれたからこそ、いまだダラダラと怒りつづけている……。そんなふうにしか見えないのだ。  まあ、このような小説がまんまとヒットしてしまう世の中も世の中だが、“暴走老人”から謂れない中傷を受けてしまった中居くんは、つくづく気の毒である。 (大方 草)

藤原紀香はなぜ叩かれる?”隠し子”騒動再燃と孤立無援の背景とは

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 藤原紀香(44)がいよいよ四面楚歌の状態だ。片岡愛之助(44)との結婚発表直後から、ネット上のみならず関係者からもバッシングを浴びてきた今回の“梨園入り”だが、ポジティブなシーンには一度もお目にかかれていない。「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)では、片岡愛之助が隠し子に対してDNA鑑定を要求したと報じられたが、これさえも“紀香の差し金説”が浮上してしまう始末だ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

藤原紀香はなぜ叩かれる?”隠し子”騒動再燃と孤立無援の背景とは

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 藤原紀香(44)がいよいよ四面楚歌の状態だ。片岡愛之助(44)との結婚発表直後から、ネット上のみならず関係者からもバッシングを浴びてきた今回の“梨園入り”だが、ポジティブなシーンには一度もお目にかかれていない。「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)では、片岡愛之助が隠し子に対してDNA鑑定を要求したと報じられたが、これさえも“紀香の差し金説”が浮上してしまう始末だ。
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