日別アーカイブ: 2016年4月15日
武豊があの超イケメン「朝ドラ俳優」に激似?
SMAPのCM終了と、最近の『ナカイの窓』から学んだこと
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
潰されるな、中居くん!
◎いじめ方を学ぶ
何だかSMAPのCM減ったよなぁ、と思ってたところへ、広瀬アリス・すず姉妹による、USJ新ハリポタCM公開。……なんか本格的に「空中分解」が目の当たりに。それを事務所が解決するどころか、後押ししてるように見えて仕方がない。
『ナカイの窓』(日本テレビ系)とか、ゲストが徐々に徐々にショボくなってるしなぁ。元々、人材発掘も兼ねたお試し枠が混じるのが常の、この番組であったが。いくら鉄板の犬猫ペット特集とはいえ、ドン小西に古閑美保にアレクサンダーて。お試しというよりあり合わせ。冷蔵庫に残った余り物か。
『金スマ』高橋みなみ卒業記念SPが8.2%の大爆死!! TBSの看板番組を崩壊させる
4月8日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でAKB48グループの初代総監督、高橋みなみの卒業記念SPが放送されたが、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死だったことが世間を騒然とさせている。 2005年より、国民的アイドルグループであるAKBのために尽力し、そのシンボルとして活躍を続けた高橋。「努力は必ず報わるということを、私の人生をもって証明します」という自身の言葉を見事実行し、グループの目標だった東京ドーム公演の成功、CD連続ミリオン記録の更新、シングル総売り上げ枚数の国内アーティスト歴代最高記録を更新など、数々の偉業を達成してきた。 そんな高橋の功績をたたえてか、TBSの看板番組『金スマ』で高橋の卒業SPを、放送枠拡大しての2時間スペシャルで行った。番組では高橋のほか、ゲストにAKB48同期の前田敦子、小嶋陽菜、峯岸みなみを呼び、再現VTRや秋元康などのインタビューを交えながら高橋の歩んできた歴史を紹介。さらに、番組放送日に行われている高橋の卒業公演の会場から生中継までする、豪華な構成となっていた。 「これだけお金をかけ、宣伝も多く打っていた番組ですが、結果は8.2%でした。裏番組と比較してみると、『ニュースウォッチ9』(NHK系)が11.1%、米倉涼子主演ドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)が8.3%、『金曜ロードSHOW!名探偵コナン時計じかけの摩天楼』(日本テレビ系)が8.8%、『金曜 ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP!!』(テレビ朝日系)が13.7%、『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)が9.4%と、同時間帯でも最下位でした」(芸能ライター) しかし、裏番組のラインナップを見ると人気番組がそろっており、さらに近年のテレビ番組の視聴率の低さを考えると8.2%は健闘しているようにも思える。 「普通の番組なら8.2%でも十分でしょうが、『金スマ』でこの数字を出してしまったことが痛い。『金スマ』はTBSの主力番組で、先週の石原慎太郎を招いた回の視聴率は14.2%、3月4日の内藤やす子の回は14.0%、さらに1月29日のディーン・フジオカの回に関しては17.9%ですからね。この結果を見ると、高橋、いやAKBが数字を持っていないことは明白です」(同) 確かに『金スマ』はひとりのタレントを特集する回が多く、視聴率はその人物に委ねられるのかもしれない。とすると、高橋ひとりで8.2%も“獲った”と考えれば、やはりそこまで悪くないような気も……。 「人気番組なので、ゲストに関係なく、世間はとりあえず金曜の21時は『金スマ』、という習慣が根付いてるはずです。なので、今回の高橋の回も、最初は多くの人が見ていたでしょう。しかし内容は『なんでも美談にしようとウザい』『また握手会襲撃事件かよ』『薄っぺらい、この女は『金スマ』出るほど面白い人生じゃない』と散々だったようで、早々とチャンネルを変えられ、8.2%に“下げて”しまったと考えるのが妥当な線ですね」(同) バラエティ適性があり、AKBグループ卒業生の中でも今後の活躍が最も期待される高橋には、タレントとして成功して、ぜひ後輩たちにモデルケースを示してほしいものだが……。
【エロメン☆タイム】一徹、月野、有馬も! 8人のイケメンに10秒に1回キュンとする「オフィスラブAV」
街におろし立てのスーツを着たフレッシャーズの大群が行き交う4月。学生生活を終えて就職した方だけでなく、心機一転、転職した方も多いでしょう。そんなこの時期にぴったりの作品を【女性による、女性のための、女性が楽しい】AV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」にて発見! 彼氏いない歴8年、派遣OL佐藤夕子(あすかみみ)が、イケメンだらけの編集部に派遣されるという夢のようなオフィスラブ作品『ワーキング+』です。
まず驚くのは、一徹、月野帯人、有馬芳彦、渡部拓哉、伊佐美、北澤剛、小田涼、中村ダイキと、次から次へとイケメンが登場するという出演陣の豪華さ。この8人とオフィスで毎日顔を合わせられるなんて……大洪水間違いなし。仕事どころじゃありませんよ。
しかし、一徹扮する編集長・高田は『スカッ●ジャパン』の木下●うかさんのごとく、勤務初日から佐藤への当たりが強いこと強いこと。でもですよ。しょっぱなから高田に怒鳴られて落ち込んでいる佐藤を、隣の席の間宮(有馬芳彦)が上手にフォローし、前の席では年下学生バイトの三浦(中村ダイキ)が心配そうな目線を向けます。ああ、こんな手厚いアフターフォローがあるなら、怒鳴られてもいい……。というか一徹になら怒鳴られたい……。
一通りのキャスト紹介が終えたところで、ひとつ気になるキャスティングが。月野帯人演じる岡田です。というのも、他の7人はスーツやシャツを着こなす“お洒落系編集部員”なんですが、岡田だけがガッチムチの肉体にグレーのポロシャツ×黒いキャップ×銀縁メガネ×黒いウエストポーチで仕事をする“配達員”役……。ひとりだけ佐川系男子で攻めるという変化球! でも、この岡田こそ本作品のキーパーソン。要チェックしておくべきなんです!!!
◎オフィスで四角関係
さて、そんなこんなで初日から膨大な量の仕事をこなしていたOL佐藤は、気付けば社内に間宮と2人きり。おや。早速始まりますか……なんて焦らないでください。高田以外の社員はみんなで飲んでいるらしく、歓迎会も兼ねて2人も合流することに。飲み会には広告部の田中(二宮ナナ)も出席しており、イケメンたちにちやほやされていました。それを見た佐藤は「田中さん可愛いもんね」と漏らすと、隣にいた三浦が「俺は佐藤さんみたいな大人な女性のほうがいいですけど」と意味深な返答。あれ? 会社で佐藤に向けた視線はそういうことだったの!? さらに、佐藤が会社に携帯を忘れたため「取りに行く」と言って店を後にすると、彼女を目で追う三浦。もう確信です。まずは三浦×佐藤ね! OK!
その後、会社に着くとひとりで寝ていた高田に「(佐藤がまとめた書類を手に取り)ありがとな」と言われてニンマリしたり、翌朝また怒られて凹んだり。そんな佐藤に三浦がさっとコーヒーをあげたり。ひょんなことで落ち込んでいると岡田が「何かあったんですか?」「何もないはずないでしょ。僕、佐藤さんが元気ないと心配です」と突然ハグ&頭ポンポンしたり……。このストーリー、三浦だけじゃないんですよ。10秒に一回は8人のイケメンたちにドキドキさせられるという神物語なんです! 心が持ちません! その一方、高田がパソコン越しに佐藤をじっと見ていたり、そんな高田を田中が見ていたり……着々と物語は進んでいきます。
◎激甘フレンチキス大放出!
とある日の夜――佐藤がひとりで残業していると、高田が現れます。「まだいたのか」なんていやみを言われムッとする佐藤。すると突然、高田が佐藤にキス!!! 何でも「ムッとしてる顔が面白かったから」とのこと。えー!!! 不意打ちのキスに見ているこちらまでドギマギしていると、そんな2人の様子を誰かが遠くで見ているではないですか……三浦だ―――。
そして翌日、佐藤を飲みに誘う三浦。居ても立ってもいられなかったんでしょうね。見られていたことも、好意を持たれていることも知らない佐藤は誘いに乗ります。高田がこの様子を見ていたとも知らずに……。いざ飲み出すと、すぐさま佐藤を口説き始める三浦。すると、佐藤は「おばさんをからかわないでよっ」とお酒をグビグビ飲んでしまい、案の定潰れます。
佐藤は目が覚めると――自宅のベッドで仰向けになっており、目の前に覆い被さる形で三浦の姿が。立ち上がろうとする佐藤を押さえつけ、怒涛のキス責め! 佐藤は言葉では抵抗していたものの、身体は動かさずキスを受け入れます。このシーンの「ちゅっちゅ、ちゅっちゅ」というかる~いキスをしてる時間って最高に幸せですよね……。
気付けば三浦の手は胸に、そしてスカートへと降りていったところで佐藤が拒絶。え、今!? 同性ながらに、ここでストップはダメでしょ! 三浦の切なげな「ダメ?」という言葉が心に刺さります。その後も佐藤に「ダメだよ、そういうのはちゃんと好きな人としなきゃ」と言われ、「俺、佐藤さんのこと好きだよ」とキスを迫るも「……無理(by佐藤)」。可哀想!!! でもこの行為が三浦の心に火を付けます。
佐藤を抱き寄せながら、「好きなんですね、高田さんのこと」「俺は佐藤さんのこと絶対に悲しませたりしない」「いつか絶対に奪ってやるから。じゃ」と捨て台詞を吐いて退室。
ひとりになった佐藤が「好き……か」とつぶやき、このシーンは終了。そして翌日から、佐藤は高田を意識しまくり、高田や岡田(!!)が動き出します。その模様は、4月17日配信の後編にてたっぷりお届け! もし「我慢できない!」という方は、ぜひDVD or動画にてお楽しみください☆ にしても中村ダイキくんのキス、良かったなぁ(微笑)。
米倉涼子、『大奥』ドラマが8.3%の大爆死!! 「沢尻エリカ版にも敗北」の大惨事に
やっぱりサゲチン夫だったんじゃ
とある事情で、“お蔵入り”したといわれていた米倉涼子版の『大奥』スペシャルドラマ『松本清張スペシャル「かげろう絵図」』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。“視聴率女王”と称されてきた米倉にとっては、まさに屈辱の事態となった。
米倉版の『大奥』は全ての撮影を終了し、昨年末に大型スペシャル時代劇として、オンエアされる予定だった。ところが、同ドラマに出演していた高部あいが昨年10月、コカインを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の容疑で逮捕され、後に「使用」の容疑で再逮捕されたのだ。
韓国マクドナルドの労働環境が過酷すぎ! やけど被害続出の「45秒ルール」ってナンだ!?
2016年の韓国の最低賃金は6,030ウォン(約570円)。これでも昨年度より8.1%引き上がったそうだが、韓国のパート・アルバイト労働者は、いまだに時給500円台の時代を生きている。ところが、その安い給料よりも耐えられないことがあるという。最近、頻繁に起こっている、労働者に対する非人道的な待遇だ。 4月13日は「世界ファストフード労働者の日」。その2日前の11日、世界的ファストフード企業・マクドナルドで働く韓国の労働者たちは、韓国支社に対する「10大要求案」を発表した。その要求案の中で特に目を引くのが、「45秒バーガー廃止」である。 数年前、日本のマックでは、お会計終了から60秒以内にバーガーを届ける「60秒ルール」というイベントがあったが、かなり不評だった。しかし韓国では、通称「45秒バーガー」というサービスを常に行っているそうだ。45秒とは、客にバーガーを渡すまでの1分20秒のうち、バーガー調理にかける時間のことだが、このサービスが始まってから、マック労働者のやけど率が大幅に増えているという。もともとビニール手袋を1枚着けただけの状態で、熱い鉄板の上でミートパティを焼くという厳しい労働環境だった上に、“45秒”というミッションまで課せられたからだ。 ネット上には「狭い空間で時間に迫られ、焦りながらバーガーを作ってる。手や腕には何度もやけどをしてて、本当に泣きたくなる」「カウンターの奥は、まさに戦場。常に追い詰められた状態だ」といった嘆きの声や、実際やけどを負った画像などが多数寄せられている。 また、要求案には「17分30秒デリバリー制度の廃止」というのもあった。マックの配達ライダーが、その時間を守るために交通ルールを破るのは日常茶飯事。事故も頻発しているようだ。 つい先日には、雇用主が元従業員に未払いの給料を全額硬貨で渡すという嫌がらせもあったばかり(参照記事)。アルバイト環境を見るだけでも、韓国はますます「Hell朝鮮」(地獄のような韓国という意味)へと突き進んでいくようだ……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp/>)イメージ画像
蛯原友里の「AneCan」卒業で決定的となった、“迷走”押切もえとの格差
妹とママビジネスで荒稼ぎの予感!
モデルの蛯原友里が、ファッション誌「AneCan」(小学館)の専属モデルを卒業することを発表した。5月7日発売の同誌6月号の「卒業スペシャル」を最後に、専属契約が終了となる。7年間にわたって同誌の看板モデルとして表紙を飾ってきた蛯原だけに、今回の卒業で仕事が減ってしまうと思われがちだが、実は新たな活動への布石だと見る向きがある。
「ずばり、ママモデルです。『AneCan』の読者層は20代後半~30代の子どもがいない女性なのですが、エビちゃんは昨年11月に第一子を出産しており、そもそも彼女自身が読者層にそぐわなくなってきた、という意識もあったのでしょう。どこかで引き際を考えていたのだと思います。彼女は同じ版元の『Domani』の専属モデルも務めているのですが、こちらの読者層は35歳前後の女性。同誌を足場に、ママモデル的な展開を見せるのでは。チャイルド・ボディ・セラピストとして活動している双子の妹の英里とコラボしたり、マタニティウェアをプロデュースしたり、といったような活動が考えられますね」(芸能ライター)
いま第一線で活躍するジャニーズアイドルのJr.時代の写真を解放!
「Jマニア」100号(鹿砦社)
毎月、ジャニーズアイドルに特化した情報&グラビアを掲載している月刊誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。以前は「J-マニア」という名前でファンにも親しまれていました。「J-マニア」「J-GENERATION」の姉妹サイトである「ジャニーズ研究会」では、4月15日から、マイページ登録したユーザー限定で、「J-マニア」100号を1冊まるまる無料で読めちゃいます。
2泊3日で16万6,000円! 元AKB48・高橋みなみと行く「沖縄ツアー」は高い? 安い?
4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが、ソロ初となる「ファンクラブツアー」を開催する。6月24日から2泊3日の日程で、行き先は沖縄だという。 ツアーでは、3日間通しで行うという「TAKAMINA Treasure Hunting」なる企画のほか、パーティが2回、さらに各種交流イベントや、一緒にラジオ体操もできるという。 だが、ファンを騒然とさせているのは、その値段だ。羽田空港と伊丹空港に発着するコースが16万6,000円、中部空港が17万7,000円、福岡空港が15万8,000円、現地沖縄のホテル集合解散でも12万円と、高額設定となっているのだ。 「この値段設定は、ファンの間でも賛否両論ですね。3日間、たかみながファンと積極的に触れ合ってくれるなら、決して高い値段ではないような気もします。1,000円のシングルCD166枚分と考えると、新曲発売のたびにそれくらい投資してきたファンはいくらでもいますから」(アイドル誌記者) 確かに、6月下旬の沖縄は台風上陸の可能性も7~8月よりは低く、宿泊先とされている沖縄残波岬ロイヤルホテルも、旅行検索サイト「楽天トラベル」の口コミ評価で5点満点中4.3点と、評判も良好なようだ。 だが同記者によると、問題はファンの満足度よりも、実際に挙行されるかどうかだという。 「今回の募集は定員が250人で、最少催行人員が160人だといいます。果たして、このツアーに160人もの人が応募するかどうか……。AKB48在籍時の総選挙などでは、アイドルとしてのたかみなではなく、総監督というメンバーを支えている功労者として『評価したい』という気持ちでCDを購入していたファンも少なくないはず。このツアーは、卒業してソロになったたかみなの今後を占う試金石になりそうですよ」(同) 14日に東京・ZEPP TOKYOで行われたファンクラブ限定ライブでは、「自分を試してみたい」と語っていた高橋。さっそく、試されることになりそうだ。「TAKAHASHI MINAMI OFFICIAL FANCLUB Cheeky eyes Travel vol.1 in 沖縄」より






