吉田羊ゾッコンのHey!Say!JUMP・中島裕翔の魅力は「ジャニーズらしくなさ」?

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「週刊ポスト」(小学館/4月22日号)が報じた、女優の吉田羊とジャニーズ事務所の人気グループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔の“7連泊愛”報道だが、ジャニーズ事務所は「交際の事実はございません」、吉田の事務所は「役者仲間のひとりです」と、双方真っ向から交際を否定した。

「記事によると、吉田のマンションで中島がほぼ同棲している状態。双方の事務所は交際を否定したが、かなり無理があった。にもかかわらず、ジャニーズ事務所は売り出し中の中島だけに、“なかったこと”にしたかったようで、各スポーツ紙やワイドショーに、積極的に自社が出した否定コメントを取り上げるよう積極的に仕向け、各社ともに横並びでジャニーズの意図に従った」(芸能記者)

 吉田は年齢非公表だが、40代前半であることは、すでに知られた事実。中島は約20歳年下だが、同誌によると、飲食店を出た後は中島に自分から手をからませるなど、すっかりべた惚れの様子だったという。吉田がここまで中島に入れ上げたのには、それなりの理由があったようだ。

「まずは、吉田が日ごろから好みのタイプとして周囲に公言している、長身のイケメン。吉田が行きつけのバーのオーナーを介して中島と知り合ったというが、今年、主演映画『ピンクとグレー』が公開されるなど、役者として成長過程の中島に、吉田はいろいろと“教育”したくなったのだろう。NEWSの手越祐也は極端な例だとしても、ジャニーズの所属タレントは、全体的に女慣れしている感じ。ところが、中島は、まったくそんな感じがない。おまけに、高飛車なところもなし。『ピンクと~』の大ヒット御礼舞台あいさつでは、『公開前からスケジュールが決まっていて、ヒットしなかったらどうしようかと思った』と発言。当然、主催者の意向でカットとなったが、そういう業界ズレしていないところに吉田が惹かれたようだ。吉田の所属は個人事務所だけに、ジャニーズが圧力をかけて仕事を減らすのは簡単なこと。いくら演技派女優といえども、しばらくジャニーズタレントとの共演はなさそうだ」(映画関係者)

 今後、出演映画4本の公開を控え、CM12本に出演中の吉田だが、今回の報道がきっかけでひとまず勢いが止まりそうだ。

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「誰にもメリットがなかった」SPEED・今井絵理子の早すぎた出馬宣言

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『just kiddin'』(SONIC GROOVE)
 2月9日に自民党本部で今夏の参院選への出馬宣言を行ったSPEEDの今井絵理子だが、あれから2カ月、今井の周辺の“闇”が次々に報じられている。  まず、2月下旬には「週刊ポスト」(小学館)が、現在、今井、長男と同棲している地元の同級生で婚約者の男性が、1年ほど前まで沖縄の繁華街・松山で風俗店を経営。中学生を含む少女3人にみだらな行為をさせたとして、風営法・児童福祉法違反で昨年3月に逮捕されていたことを報じた。  今井の所属事務所は「知らぬ存ぜぬ」を決め込んだが、同誌は続報を掲載。それによると、店で働いていた元従業員の女性の証言として、今井が店に来ていたことや、婚約者の逮捕時には面会に来ていたというのだ。  ところが、3月13日の自民党大会で今井は安倍晋三首相と握手を交わし、君が代を独唱。「立候補をやめさせるべきだ」という、外野の声を吹き飛ばした。 「党大会と同時期には、政権寄りの産経新聞に今井の単独インタビューが掲載。婚約者の報道について聞かれた今井は、『あることないこと書かれていますが、私は彼の過去に関しては気にしていない』と、すっかり開き直っていた。そのインタビューについても、党内からは『あんなこと言ったらまずいだろ』と批判の声が上がった。今井本人は、そのあたりについてまったく自覚がないようで、関係者は今後の“失言”を危惧している」(永田町関係者)  さらに「ポスト」の4月22日号によると、今井の婚約者が経営していた風俗店の関係者には現役の暴力団組員もおり、その組員が今井の婚約者との間の金銭トラブルを証言。直後、組員が突然逮捕されてしまっただけに、沖縄県警に対してなんらかの政治的圧力があったのでは、という臆測も飛んでいるようだ。 「自民は、目玉候補のひとりだった作家の乙武洋匡氏の擁立が不倫スキャンダルで白紙となり、何がなんでも今井を擁立しなければならない。そのためには、今後どんな手を使っても“スキャンダル封じ”をすることになりそうだ。今井の婚約者も、逮捕された組員も、今井が出馬宣言さえしていなければ、マスコミから追われたり、逮捕されることもなかったはず」(同)  また、テレビ局もそれなりの影響を受けているようだ。 「卒業シーズンの3月は『卒業ソング』特集が必須。SPEEDの代表的な卒業ソングといえば『my graduation』があるが、今井の出馬宣言により、SPEEDの曲はオンエアを自粛せざるを得なくなった。できればもっと、選挙が近づいてから出馬宣言してほしかったところ」(民放キー局のディレクター)  いずれにせよ、出馬表明が早すぎた今井。本人は産経新聞のインタビューで、今年デビュー20周年を迎えるSPEEDの活動について「まずは政治第一。SPEEDの活動は、そうした合間をぬってできたら理想的です」と、なんともお気楽な発言をしているが、それでも有権者は今井を支持するのだろうか?

『スター・ウォーズ』アナキン子役ジェイク・ロイド、統合失調症を患う

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で主役のアナキン・スカイウォーカーを演じたジェイク・ロイドが、総合失調症のため精神病施設に入所した。同人気シリーズの1999年作で幼い頃のアナキンを演じていたジェイクは昨年6月、サウスカロライナ州で時速100マイル(約160キロ)のカーチェイスの末、警察に逮捕されていた。10か月間に渡って刑務所に拘留されていたジェイクだが、今回移動された精神病施設で総合失調症と診断されたという。 母親のリサは、同施設で治療を受けるようになってからジェイクの精神状態が改善したようだとTMZに話している。同サイトによればジェイクの精神科への入所期間は決定されておらず、家族もジェイクの病状が回復することを一番に望んでいることから、それに必要なだけ入院して欲しいと考えているという。 テレビドラマ『アストロノーツ』や映画『バーチャル・ウォーズ3』にも出演したジェイクは以前、『スター・ウォーズ』への出演により自身の生活が「生き地獄」と化したと話していた。「他の子供たちは僕にとても意地悪だったよ。僕のことを見るたびにライトセイバーの音を真似してきたもんさ。すごくひどかったね」「学校生活はとにかく生き地獄だったよ。それに1日60ものインタビューを受けなくちゃいけなかったしね」と当時の辛さを明かしていた。

板野友美「AKBはロリコンとかオタクなイメージが強くて辛かった」に反響、「オタク用の女の子じゃない!」という主張

 夕刊フジおよびネットニュースの「ZAKZAK by夕刊フジ」に掲載された、元AKB48板野友美(24)のロングインタビューが波紋を呼んでいる。  4月2日から公開中の主演ホラー映画『のぞきめ』をPRすべく、様々な媒体に露出している板野。しかし同インタビューでは、映画の話もそこそこに、AKB時代を振り返る発言が多かった。2005年に発足したAKBの一期生であった板野は、神奈川県内にある自宅から一時間半かけて秋葉原へレッスンや公演のために通っていたという。ハードな生活で学校の友達と疎遠になり、チーム内は年上の女性ばかりだったことなどから孤独感に苛まれていたそうだ。そして出た次の発言が、AKBファンに突き刺さったようである。 「“秋葉原48”と揶揄されて…。当時の秋葉原は、ロリコンとかオタクなイメージが強くて辛かったです」 「オタク系のイメージがつけられていることに対し、『本当は違うんだよ』というところを見せたかった。普通の子みたいにおしゃれなところを分かってもらいたい、という気持ちが強かったと思います」  AKBが売れたことでライトなアイドルファンが急増し、今では彼らのファン=「ロリコン」「オタク」というイメージは緩和されただろう。しかし05年からグループとして大ブレイクした09年頃までは、握手会や公演に足を運ぶファンの多くがそうしたイメージを被されており、AKBを特集したテレビバラエティなどでも<ファン>として登場するのは“キモチワルイ”印象を与える要素を持つ人たちだった。もともとアイドルを通過点と考えていた板野は、そうした状況に歯がゆさを覚えていたのだろう。明るい髪色や派手な顔に見えるような化粧・整形(疑惑)、攻撃的な服装などは、彼女なりの「オタク用の女の子じゃない!」という主張だったようにも思える。  だが当時のファンからしてみれば、ショックはショックだろう。特にAKBをはじめ近年のアイドルグループは握手会などの接触イベントが欠かせない。そうした触れ合いの場で優しい笑顔を向けてくれていたのに、腹の中では「気持ち悪いロリコンオタク」と罵倒されていたとしたら……絶望感は想像できる。しかしアイドルにとってそれは、グループに加入した以上やらねばならない仕事のひとつであり、拒否したり「塩対応」をとれば、それはそれで叩かれる。  そんな板野の肝心のソロ芸能活動だが、今年の夏はアジアツアーを予定しており、着実に「アーティスト」の道を歩んでいるらしい。アイドル時代に応援してくれたファンへの感謝がないわけではないだろうが、ファンの求める板野友美像と彼女自身のなりたいアーティスト像が異なるとしたら、それは後者をとるのが賢明だろう。

吉田羊、実際に会った人が語った「生で見た感想」と、実年齢を聞いてみた

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『GALAC(ギャラク) 2015年 7月号』(KADOKAWA)
 女優・吉田羊が、4月11日発売の『週刊ポスト』(小学館)でジャニーズの若手アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔との交際を報じられ、熱狂的な中島ファンやジャニーズファンから怒りを買いまくっている。しかし、中島だけではなく吉田も今まさに旬の実力派女優。そんな彼女の業界での評判を、関係者が語った。 「吉田さんは年齢非公開ですが、推定40代前半と言われています。でも実際にお会いした時は、とにかく肌の美しさに見とれてしまいました。あの艶やかさ、なめらかさは40代ではあり得ない……30代どころか20代と言っても通じると思いますよ。落ち着いた雰囲気の美人だけに、ファン層はオジサンが多いとされていますけど、現場ではむしろ女性陣から尊敬の念を持たれているほどです」(芸能プロダクション関係者)
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妊娠中のエミリー・ブラントも登場 『スノーホワイト/氷の王国』LAプレミアにキャスト陣集結

【リアルサウンドより】  5月27日に日本公開される『スノーホワイト/氷の女王』のLAプレミアが、4月11日(現地時間)に、米ロサンゼルスのレジェンシー・ヴィレッジ・シアター、マン・ブルーイン・シアターにて開催され、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン、クリス・ヘムズワースらが登壇した。  LAプレミアは、4月22日の北米公開を前に開催されたもの。会場には衣装や魔法の鏡など、実際に撮影で仕様された小道具などが展示される中、多くのファンが詰めかけた。  邪悪な女王・ラヴェンナを演じるシャーリーズ・セロンは、クリスチャン ルブタンのヒールに、肩から背中のラインにかけてテントウ虫やミツバチなどの飾りが付いたクリスチャン ディオールのブラックドレスで現れ、ファンのサインやセルフィーに応じた。ハンターのエリックを演じるクリス・ヘムズワースは、妻のエルサ・パタキーを引き連れ登場。「前作とは違って、ユーモアやロマンスもある。ジェシー(ジェシカ・チャステイン)も自身でアクションをこなしていたり、体を張って挑んでるんだ。ぜひその迫力を映画館で味わってほしいよ!」とコメントを残した。  “氷の女王”フレイヤを演じたエミリー・ブラントは、現在2人目の子どもを妊娠中。氷の女王をイメージした白いマタニティ・ドレスで現れ、「みんなに観てもらうのが本当に楽しみ! 絶対大きいスクリーンで観るべき作品よ!」と作品をアピールした。“戦士”サラを演じたチャステインは、ブラックとメタリックのラインが入ったアルトゥザラのロングドレス姿で登場し、「強い女性を演じられるのが本当に大興奮だったわ! 特にシャーリーズとエミリーが素晴らしいの!」と、セロンとブラントの演技を称賛した。  会場には、小人のニオンを演じたニック・フロスト、メガホンを取ったセドリック・ニコラス=トロイヤン監督、「Castle」で主題歌を担当するホールジーも登場。招待客の中には、クリス・ヘムズワースの弟リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスらの姿も。トロイヤン監督は、「今までは、お姫様が王子様に助けられるおとぎ話が多くあったけど、近年では視点が変わりつつある。娘とよくそういう作品を観ているんだけど、それは本当に素晴らしいことだと思うよ」とコメントした。
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会場に展示された衣装

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ホールジー

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エミリー・ブラント

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ファンのサインに応じるシャーリーズ・セロン

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セドリック・ニコラス=トロイヤン監督

■公開情報 『スノーホワイト/氷の女王』 5月27日(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー 監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン 脚本:エヴァン・スピリオトポウロス、クレイグ・メイジン 製作:ジョー・ロス 「マレフィセント」「アリス・イン・ワンダーランド」 製作総指揮:サラ・ブラッドショウ、パラク・パテル 出演:クリス・ヘムズワース(“ハンター”エリック)、シャーリーズ・セロン(“邪悪な女王”ラヴェンナ)、エミリー・ブラント、(“氷の女王”フレイヤ)、ジェシカ・チャステイン(“戦士”サラ)、ニック・フロスト 原題:The Huntsman: Winter’s War(北米公開日:2016年4月22日) 配給:東宝東和 (c)Universal Pictures 公式サイト:http://snow-movie.jp/

AV騒動渦中の新田恵海は……「まるでお葬式みたい」スタッフが漏らした最新事情

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「盟約の彼方」/emitsun

 声優業界では史上最大級の衝撃と広がりをみせている、新田恵海のAV出演疑惑。4月5日に発売された「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、声優になる前の新田が2008年に発売された素人モノAVに出演していると報じたことが口火となり、以後、ネットを介して一気に話は拡大。同作のダウンロードやDVD版の人気ぶりに、メーカーが再販までしており、過熱の一途だ。

 しかしながら、所属事務所公式サイト上での《新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました。それを受け事務所で調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました。今後の対応に関しては弁護士と相談中です。本人からも事務所からも、これがお答え出来る全てですので、何卒宜しくお願い申し上げます》というコメント以外、本人が一切この件について触れることはなく、沈黙が続いている。果たして彼女の現状はどうなっているのだろう? 報道後、ラジオ関係の仕事現場に居合わせたというスタッフに、話を聞くことができた。

V6・三宅健、『滝沢歌舞伎』で骨折! 座長・滝沢秀明「守り抜きますよ」宣言にファン涙

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健ちゃん、来年フライングのリベンジしてー!

 4月12日に上演された『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で、V6・三宅健が右足を負傷するアクシデントが発生。報道によれば、三宅は病院で診察を受けた結果、全治3カ月の「右母趾基節骨骨折」と診断されたそうで、ファンからは「千秋楽まで無理はしないで」「無事に終わりますように」と、心配の声が続出している。

 タッキー&翼の滝沢秀明が主演・演出を務め、昨年は初演から10年目の記念公演が行われた『滝沢歌舞伎』。今回は三宅が同舞台に初参加することでも大きな話題となり、10日に初日を迎えたばかりだった。

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)

矢口真里CM中止で、ベッキーの復帰計画が消滅!?「9月に『有吉の夏休み』予定だった」

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 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”で芸能活動休止中のベッキー。フジテレビの9月の特番『有吉の夏休み』での復帰計画があったようだが、騒動を引きずる川谷の言動や、日清食品のCM中止騒動などを受けて、暗礁に乗り上げているという。  不倫が原因で10本あったCMをすべて降ろされ、活動休止に追い込まれたベッキー。嵐が過ぎ去るのを待つように、マスコミの前から完全に姿を消して沈黙を守っている。しかし、今回の騒動が原因で5億円以上の損害賠償金が発生したとされる所属のサンミュージックプロダクションは、ベッキーをいつまでも休ませておくわけにはいかない。  そこでサンミュージックが、フジの親しいプロデューサーに相談したところ、毎年9月にハワイで収録している『有吉の夏休み』のサプライズゲストで復帰させるとの案が出たという。一方、土曜の朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』でベッキーを長年レギュラー起用していた関西テレビが、今秋に向けて、復帰計画を立てているという情報もある。いずれにせよ、年内復帰が堅いのではないかと目されていた。  ところが、不倫騒動発覚当初、マスコミから逃げ回っていた川谷が、3月に入り「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて「ベッキーさん謝れって何か違う」と激白。加えて、川谷の妻が、ベッキーからの謝罪の手紙を受け取り拒否、いまだに許していないことがわかり、騒動は完全終息に至っていない。  さらにここへきて、3年前に“間男不倫騒動”を起こした矢口真里が出演する日清食品のCMが中止になった。不倫をネタにする矢口の姿勢に対する、特に主婦層の反発が大きかったようだが、このようにテレビ局が復帰に協力的でも、番組スポンサーが拒絶反応を示せば起用は難しくなる。日清食品のCM中止は、テレビ局がベッキーという“腫れもの”の扱いに、より慎重にならざるを得ない状況を生んだのだ。  反対に、川谷の場合は騒動を引きずれば引きずるほどコンサートツアーの客の入りはよくなって、CDの売り上げも伸びている。まるで浮気された奥さんまで川谷とグルになり、ベッキーの謝罪の手紙を拒否することで、騒動を引き延ばそうとしているのではと勘繰りたくもなる。また、ベッキーの所属事務所が「これ以上、しゃべるな」と川谷サイドに圧力をかければ、逆にネタにされかねない。  ウワサでは、ベッキーが不倫の経緯をつづった懺悔本を出版するという話もあるらしいが、出版した場合、再び主婦を敵に回すリスクもある。しばらくは息を潜めておくしか、取るべき策がないというところだろう。ベッキー復帰への道は、まだまだ険しい。 (文=本多圭)