調査終わりにホッとひと息・・・とはならず日常に潜む恐怖とは!?
体力勝負の探偵業だけでなく、どんな仕事をするにも健康が1番。皆さんは、健康維持のために何かしていますか? 今回はドリンクについて調べてみたので、ご紹介したいと思います。・・・(続きは探偵ファイルで)
交際が報じられていたV6の岡田准一と宮崎あおいが、結婚に向かって秒読み段階に入ったようだ。
「2人は夫婦役を演じた2008年公開の映画『陰日向に咲く』で知り合い、11年に交際が発覚。しかし当時、宮崎は07年に結婚した高岡奏輔と離婚に向けて話し合い中で、岡田との関係が発覚したのも、高岡が契約して宮崎に渡していた携帯電話の通話記録からだった。つまり、2人は不倫関係にあったわけです」(芸能記者)
宮崎と高岡の離婚が成立した後も、宮崎と岡田は2人きりでの外出を控え、対外的には“別れ”を装っていた。しかし、昨年から交際をオープンにするようになり、今年3月25日発売の「フライデー」(講談社)で同棲生活がスクープされたのだ。
「昨年9月に岡田がカップ麺のCM発表会見に出席した際には、直前に福山雅治と吹石一恵が結婚を発表したことで、『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタッフが岡田に対して、『福山さんが結婚しましたが、岡田さんはどうですか?』と直撃。岡田は無言で立ち去りましたが、ジャニーズ事務所の幹部がそのスタッフを恫喝した挙げ句、岡田を直撃したVTRを使わないよう各社に圧力をかけた。それほど、岡田の結婚話はタブー視されていたわけです。それが、これだけオープンな交際をするようになったわけですから、岡田が結婚を意識しているのは間違いありません」(女性誌記者)
ところが、このおめでたい空気に異を唱えるのは民放のプロデューサーだ。
「ジャニーズは、事務所の方針として、バツイチ女優との結婚は絶対に認めない。岡田といえば、井ノ原快彦と並んでV6の稼ぎ頭。その稼ぎ頭に、“略奪婚”などというイメージを付けさせるわけがない。岡田は、ジャニーズを退所する覚悟で開き直っているわけです。ジャニーズがあくまで結婚に反対し続ければ、V6の解散にまで発展する可能性もありますよ」
2人の結婚問題が“第2のSMAP騒動”の引き金となるのか?
朝の情報番組戦争で、視聴率ではフジテレビの『とくダネ!』に大きく水を開けられて、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と2位の座を競っている日本テレビの『スッキリ!!』が、「打倒! 羽鳥」を目指して、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜をサブMCに起用。今のところトラブルもなく、順調にこなしているが、帯番組のレギュラーに抜擢されたことで、相方の箕輪はるかとの収入格差は開く一方。最近では、会うと口ゲンカが絶えないことから、“解散”のウワサまで流れている。 2人は吉本のお笑い養成所である東京NSC9期生で、2003年にハリセンボンを結成。翌年にデビュー。近藤の父親が警視庁の刑事だということを親しい捜査関係者から聞かされて、警察関係者に知り合いが多い筆者は親近感を持ったのを覚えている。 07年、09年には『M-1グランプリ』で決勝進出するほどの実力派コンビとして業界内での評価は高く、その後、お互いピンの仕事が増え始め、近藤は12年の上半期番組出演数が318本となり、全タレントの中で1位に躍り出た(年間でも、設楽統に続き2位)。箕輪も同5位と健闘したが、その後は格差が開く一方。制作会社プロデューサーによると「近藤は年上の芸人やコメンテーター相手の受け答えがうまいために、進行の邪魔にならないので、バラエティでは近藤指名が多くなっている。それに、大物タレントの人脈を持っているから、近藤を通じての番組のゲストに期待が持てるんです」と話す。 近藤が主宰する女子会の「春菜会」には女性芸人はもちろんのこと、“ゲス不倫”で活動休止中のベッキーをはじめ、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』で共演した吉高由里子、吉高を通じて親しくなったPerfumeの西脇綾香、それに吉本主催の「沖縄国際映画祭」で知り合った安室奈美恵まで参加するという。一方、箕輪は消極的な性格で、さほど人脈がない。 そんな2人ゆえ、不仲説がささやかれてもおかしくはない。箕輪のほうから「解散」を申し出たというウワサが流れるほどだ。お笑いコンビは一方だけが売れると、2人の関係が悪化するのが定石。ゆえに解散の話は付きものだが、男性と違って、長年生き残る女性コンビは少ないだけに、不仲説・解散説は、あくまでウワサであることを祈りたい。 (文=本多圭)
「明らかにおかしい。まだ隠していることはあるはずだ」 そう語るのは一般紙の社会部記者だ。 今夏のリオデジャネイロ五輪出場が確実視され、メダル獲得も期待されたバドミントン選手の桃田賢斗と元五輪代表の田児賢一に闇カジノ通いが発覚した。 ふたりは報道があった翌日の8日に揃って記者会見を行い、東京・錦糸町にあった違法カジノ店「P」に出入りした経緯について語った。両者は2014年末からPに通い始め、田児は「計60回行き、計1,000万円負けた」と話す。一方、桃田は田児に誘われる形で参加し「6回で50万円くらい(負けた)」という。あっという間に1,000万円散財し、1日に3回来ることもあったという田児は病的なギャンブル依存症だろう。将来有望な後輩を巻き込んでしまったことに、田児は「本来ならば自分が止めないといけない立場でした。桃田に対して申し訳なかったと思います」と涙ながらに謝罪したが、時すでに遅しだ。 だが、会見の説明では整合性が取れない部分も出てきている。Pは常連客の紹介による完全会員制だったが、田児は「客引きの男性を介して出入りするようになった」と説明。これに前出の社会部記者は「Pの実質的な経営者は住吉会系の暴力団幹部。この男性は何十年も裏カジノ専門でやってきて、芸能人やアスリートにも顔が広いと聞く。Pの関係者に取材すると『うちは客引きを使っていない』と口を揃える。田児はこの暴力団幹部をかばっている、もしくは『名前を出すな』と脅されているのではないか」と話す。また、田児に比べ、関与の度合いは低いといわれる桃田に関しても「この暴力団幹部とは面識がある。男性が経営する錦糸町の飲食店に行っていたこともわかっている」(同)という。 さらに田児と桃田の資金力にも謎が残る。バドミントン選手はプロ野球やサッカーと違い、トップアスリートでも年収は2,000万円~3,000万円程度。※画像:YouTube『ANNnewsCH 』より
「1,000万円負けた田児はチームメイトから借金していたというが、彼に数十万円をポンと貸す仲間が多くいたとは思えない。裏カジノは資金がなくなった人のために、店内で金を貸す人間が必ずいる。彼らは闇金業者で、大抵が裏カジノのバックにいる暴力団とグル。田児もそこから借りていた可能性が高い」(週刊誌記者) Pは昨春、当局に摘発され閉店に追い込まれた。田児は同店に百万円単位でツケがあったといい、閉店をいいことに返済を渋っていたとの情報もある。スポーツ紙記者は、「メダル候補の桃田が出てくる以上、五輪前にこの手のスキャンダルが報じられるのは異例。スクープしたのは産経新聞だが、ほかにも動いていた週刊誌はあった。裏を返せば、意図的に誰かが情報をリークしていて、遅かれ早かれ五輪前に出ていた。ふたりは完全に狙い撃ちされた」と指摘する。 会見では反社会的勢力との交流を否定したが、裏カジノの常連客でそれはありえない。真相の究明が待たれる――。※イメージ画像:『ギャンブル依存症【Kindle版】』(KADOKAWA)

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