第二世代・恵比寿★マスカッツに三上悠亜と市川まさみが加入! 夏の全国ツアー盛り上げる!

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「国民的アイドルグループのグラビアプリンセス」こと元アイドル出身の三上悠亜と、かつてはSOD宣伝部に所属、現在はSODstarとして活躍するセクシー女優の市川まさみが、恵比寿★マスカッツ(第二世代)に加入することが決定した。2人はすでに同グループの冠番組『マスカットナイト』(毎週水曜深夜2時35分~)の初回収録や、5月25日に発売される2ndシングル「Sexy Beach Honeymoon」のレコーディングにも参加。6月より全国10都市で行われる全国ツアーへ向け、歌やダンスの猛特訓を開始しているという。応募総数約5,000人のオーディションで選ばれた精鋭メンバー29名に、強力な助っ人が2人。今回はそんな三上と市川を直撃。今後の意気込みなどを聞いてきた。
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──加入の知らせを聞いて本当にびっくりしているんですが、またいったいなぜ、マスカッツに参加することになったんですか? 三上悠亜(以下、三上) わたしは第2世代の恵比寿★マスカッツができるとなったときに、その情報を知って、自分も入りたいなって事務所の方に相談していたんです。そうしたら今回のチャンスをもらえて、オーディションを受けることができたんです。入れるとなってすごくうれしいんですけど、やっぱり入ったからにはマスカッツのみんなに必要とされるような存在になりたいです。 市川まさみ(以下、市川) わたしはSODstarとして再デビューした後、会社の人間とか先輩からお話をいただいたんです。もちろん、古川いおりさんとか白石茉莉奈さんとか、同じSODstarのメンバーも参加しているのを聞いていたので、応援はしていたんですけど、まさか自分にそんな話がくるなんて思ってもいなかったので、びっくりしました。今は顎が外れそうな勢いです……はい(笑)。なかなかこんな場に参加するチャンスもないので、やるからには頑張りたいなって思っています。でも、まだ、オーディションを受かってからも現実味がわかなくて……。ここにいるのも不思議な気持ちです。 ──三上さんは元国民的アイドル。なんとなく参加したかった理由もわかるのですが、市川さんはどうなんですか? アイドルには憧れはあったんですか? 市川 もともとアイドル番組とかはよく見ていたんですけど、自分がなるとは正直全然思ってもいなかったです(笑)。どう見てもアイドルタイプではないし、現在加入しているメンバーも、みんな個性の立った方ばかり。自分はこの中でどういう存在でいればいいんだろうって。それが楽しみでもあり、不安でもあります。 ──市川さんは一会社員だったわけですから、もちろん今回ダンスも歌も初めての経験ですよね。 市川 初めてです。ライブをするなんてことも初めての経験です。SODの宣伝部にいたので、ステージで女優さんのサポートをしたり、司会をやったことはあるんですけど、歌ったり、踊ったり、パフォーマンスをしたりなんていうのは、できるのかなって(笑)。大丈夫かなって(笑)。
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──三上さんはアイドルを引退後、やっぱり少し未練があった? 三上 わたしはそもそも昔からアイドルが本当に大好き。自分がアイドルになる前からアイドルのファンをしていて、辞めてからもアイドルさんたちを見ていたので、もう一度活動できるんだったら絶対入りたいって気持ちがありました。 ──アイドルをするのは何カ月ぶり? 三上 2年ぶりくらいですかね。以前やっていたアイドル活動とはまた全然雰囲気の違った環境だし、今まで以上に面白いことを求められることになると思うので、振り切ってやっていきたいと思っています。 ──以前のアイドル活動と今回のアイドル活動、どっちが自分に合っていますか? 三上 基本的にはアイドルとして活動していると、暗黙の了解で恋愛禁止とかがあって、ほかにもいろいろ決まりごとが多いんです。そこがわたしはあんまり向いていなかったために、前回辞めることになってしまったんですけど(笑)。自分の欲情……欲情じゃないや(笑)、欲に勝てなかったという部分もあったので、まだ入ったばかりで恵比寿★マスカッツの場合はわからないですけど、その点、今回は自由に自分らしくできるんじゃないかなって期待しているんです。 ──アイドルはやっぱりモラルについて、かなり口うるさく言われたりするんですか? 三上 いや、口うるさくはないですけど、タブーというか、絶対ダメというのが大前提にあることが多いんです。たとえば、恋愛の話なんて一切しなかったし、男性と遊んだというだけでも「えー!」みたいな(笑)。今思えばたいへんだったです。 ──アイドルしながらも、やっぱり恋愛したい衝動を抑えるのは難しいものなのですか? 三上 基本的にアイドルをする子は、年齢的にも多感な年頃で、まわりの学校の友達が恋愛をしたり、彼氏ができて、初体験とか初キスを済ませたなんて話を聞いて、自分はできないというもどかしさや、「わたしも恋愛したい!」「普通の女の子になりたい」って思う気持ちを、どこか胸に抱えている子が多いと思いますよ。 ──前回恋愛の諸事情からアイドルを一旦卒業。その後、ちょっとした恋愛恐怖症になったりしなかったですか? 三上 全然(笑)。わたしちょっと、やっぱりおかしいんでしょうね(笑)。メンタルが強くて、ポジティブさもハンパなくて(笑)。そのときはそのときで反省しましたよ、大人にもメンバーにも、たくさんの人にも迷惑をかけてしまったので。でも、やっぱり年頃だし、違法ではないし、そういうところで活動を続けるのは難しいなって自分自身が思いました。ダメなものはダメ、それを守れる人だけが上に行ける世界なので。素直に引き下がったほうがいいのかなって考えたんです。 ──売れているアイドルたちの恋愛事情って、実際はどうなんでしょうね。恋愛禁止は本当に守られているのでしょうか? 三上 守っていると思いますよ。成功している人たちは、まじめな人が多いです。仕事に対しても、プライベートに対しても、アイドルに関してのプロ意識が高い人が多いんです。バレないようにうまくやっている人もいるのかもしれないですけど、さすがにそこまではわたしにもわからない領域です。
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──市川さんは逆にもともと一般会社員。以前、インタビューさせてもらったときに、忙しくて恋愛どころじゃなかったっておっしゃっていましたけど、女優が本業になり、会社員に比べて少し時間にゆとりができた今、どうですか? 恋愛事情のほうは? 市川 少し前は時間はあって喜んでいたんですけど、露出が増えてくると、やっぱり時間のなさからは逃げられない感じです。以前と環境はあまり変わっていないですね。声をかけられやすいタイプではあると思うので(笑)、チャンスは多いのかもしれないですけど、わたしのほうがそこまで貪欲でもない部分があって、今はまだ仕事のほうが楽しいかな。 三上 わたしも、モテたいなみたいな気持ちは当然女の子として持っています。だって、女の子に生まれたんだし、かわいくは見られたいじゃないですか。でも自分からはいけないタイプで……今は恋愛からは遠くなっているかな。 ──そんなお2人が、これからは人気アイドルグループのメンバーで一緒に活動。お互いの印象をどんなふうに感じていますか? 三上 オーディションのときもお会いしたんですけど、「頑張ってください」って声かけてもらって、いい人だなって。 市川 うれしい(笑)。 三上 ライバル心とか持たれていたら恐いなと思っていたので、あんまりそんなふうにオーディションの場所で話をすることは少ないんですけど、その後、番組の収録のときにきちんとお話をしてみて、すごいしっかりしていて、わたしが頼っちゃいそうな人だなって(笑)。気配りもすごくて、女子力も高いんです。気を使える優しい人だなって思っています。 市川 ありがとう! わたしのほうは、すれ違いざまにめちゃくちゃかわいい子がいるって思ったんです。わたし、かわいい子にすごく敏感で(笑)。この方があの三上さんなんだって。その後もお会いするのを楽しみにしていて、三上さんのDVDも見させてもらったんですけど、お話をしてみるとまた印象が違っていて。もっとキャピキャピッてしているのかなって思っていたら、意外と落ち着いていて、わたしときっとうまくやっていけそうな人だって感じました。すごく癒し系ですよね。 ──今回、『マスカットナイト』の収録を終え、メンバーの中に入ってみて、今、どんな心境ですか? 三上 まだ探り探りですけど、いろんな個性の方がいるなって。わたし変わっているし、経歴とかも特殊なので(笑)、今までの人生のいろんな荒波を生かして頑張っていけたらいいなって思いました。昔から争いごとは嫌いだけど、意外と負けず嫌い。前のアイドル活動でできなかったこと、悔いの残っていることもあるので、リベンジとして、ここでもっともっと頑張っていきたいなって思いました。 市川 わたしは、今まではサポートが当たり前の立場。今もその癖が全然抜けないのですが、今までのまじめな感じでいくか、それを崩して破天荒さを出していくか、すごく迷っています。自分の引き出しは決して少なくないと思っているので、ファンの皆さんにその引き出しの鍵を開けていってもらえたらうれしいです。
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──セカンドシングルのレコーディングも、すでに終えられたと聞いています。 市川 のどから血が出るかと思いました(笑)。わたし歌を歌うなんて仕事ではしたことがなかったので、正しい発声の仕方が全然わからなくて。みんなに教えてもらいながら挑戦しました。古川さんとやらせてもらって、古川さんに逆にサポートしてもらいながらやりました。先日やっと踊りも参加させてもらって、少し筋肉痛です。背筋にきています。これをヒールで踊るのはすごいなって感じています。 三上 わたしはダンスと歌はもともと好きな分野だったし、5年間のキャリアもあったので、覚えるのは速いとか自信がありますけど、みんなもパフォーマンスのレベルが上がってきているので、負けられないですね。当面は体力勝負でいきます。体力は意外と自信があるんです。 ──最後に恵比寿★マスカッツとして活動していく上での今後の目標を。 三上 ツアーもありますし、CDのリリースも2枚目がありますので、わたしたちはそこからの参加になるんですけど、わたしは恵比寿★マスカッツをすごく大きなグループにしたいという気持ちがあるので、今年はやりますよ! 自分でも飛躍の年にしたいんです。ライブも大きな場所でできるように頑張ります。わたし、前にアイドルをしていたときより、今のほうがファンが増えた気がするんです。新しいファンが多いんです。騒動以後、確かに一時ファンは減りましたけど、差し引きはプラスです。今後もたくさんの人に知ってもらえるようになりたいです。 市川 全国をまわって、いつかは世界的に有名なグループとして飛躍したいなって思っています。力になれるように一生懸命頑張ります! みなさんの一番近い存在になりたいな。 ●TV番組『マスカットナイト』 毎週水曜深夜2時35分~テレビ東京他にて放送中 ※DMM動画にて無料見逃し配信中 (http://www.dmm.com/digital/video/muscatnight/) ●1stツアー「全国暴走ツアー2016タイホしちゃうぞ」 2016年6月~全国10都市11公演開催 ●2ndシングル「SexyBeach Honeymoon」 ポニーキャニオンより2016年5月25日(水)発売 (取材・文=名鹿祥史)

有村架純、巨乳披露で「まだ成長中?」とファン興奮 ビリギャル超えに「沢尻エリカなみのヌード披露を!」の声

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「有村架純オフィシャルブログ」より。
 7日、女優の有村架純が自身のブログに「蜷川実花さんとめちゃ楽しい撮影をしました」と、ファッション雑誌の写真を撮影した時のオフショットを公開。胸の谷間がばっちりと確認できるセクシーなドレス姿に、「かすみんのおっぱい、でかっ! まだ成長中?」「清純派からセクシー派まで、色んな顔をもつ架純ちゃんが大好き!」と、ファンは興奮しきりの様子を見せていたようだ。 「今回の撮影は、季刊誌『Mgirl』(MATOI PUBLISHING)での企画だったようで、蜷川のインスタグラムには、スパンコールがあしらわれた胸の谷間もあらわなドレスを着た有村の姿が、真正面から写っているクリアな写真がアップされ、『かすみんが、まるで別人のようにセクシー』と、有村ファンは興奮。と同時に、『蜷川マジックで、架純ちゃんがどんな姿に写ってるのか楽しみ』と、来月20日発売の『Mgirl』を今から待ちきれないでいるようです。また、有村といえば、以前から『隠れ巨乳なのでは?』と、巨乳フェチからも熱い視線を注がれ、ネット上では『有村架純は何カップ?』論争が繰り広げられてきましたが、昨年公開された映画『ビリギャル』で、有村が胸の谷間を強調するようなシーンを披露した際には、『こりゃ、Eはあるだろ』『金髪に巨乳の最強コラボを見るだけでも金を払う価値はあるな』などと興奮。今回、有村と蜷川がアップした画像に関しても、『胸の盛り上がりが凄いな。色んなアングルから見てみたい』『太ったのか、それとも巨乳化が進んでるのか、検証の余地ありだな』など、こちらもやはり、『Mgirl』の発売を待ちきれないでいるようです」(芸能関係者)  蜷川はインスタグラムに「また撮りたいし、すぐ会いたい!」とコメントしているのだが、蜷川といえば、カメラマンとしてだけでなく、映画監督としても活躍しているだけに、「次は映画でコラボか?」とファンの期待は高まっているようだ。 「蜷川はこれまでに2本の映画を監督して、いずれも独特の表現美が評価されているのですが、1番の功績は何といってもやはり、12年に公開された映画『ヘルタースケルター』で、沢尻エリカを“脱がせた”ことではないでしょうか。この映画で沢尻は、単にヌード姿を披露しただけでなく、過激な絡みまで披露。これが話題を呼び、映画は興行収入20億円を突破する大ヒットを記録していました。有村主演の『ビリギャル』もまた、興行収入20億円を超える大ヒットを記録していましたが、『この先、ビリギャルを超えるのは大変』『よほど話題性がないと、尻下がりになる』と、心配するファンも少なくなく、さらに前クールで主演した月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の全話平均視聴率が9.7%で、月9史上最低という不名誉な記録を打ち出してしまった後だけに、『ヌード披露でセクシー系に路線変更してみては?』『どうせなら、蜷川作品でヌードになってくれないかな』などといった淡い期待が寄せられているようです」(同)  6月公開の有村主演映画『夏美のホタル』の監督を務めた廣木隆一は、元々はピンク映画を撮っていたのだが、有村とは、昨年公開された映画『ストロボ・エッジ』で仕事をし、気心が知れているだけに、「架純ちゃんに色っぽい演技教えてくれないかな」「かすみんから色気を引き出して欲しい」などとファンは要望しているようだ。

ふかわりょう以外にも!? 岡本夏生に激怒する『5時に夢中!』出演者

 一時は“消息不明”といわれた岡本夏生が、芸能界追放の危機にひんしているという。11日に行われたふかわりょう主催のトークイベントに出演した岡本は、観客からのブーイングだけでなく、ふかわからも絶縁を宣言されてしまった。数年にわたる“再ブレーク”は、一連の騒動により完全に終わりを迎えてしまったようだ。  岡本は唯一のレギュラー番組だった『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、先月いっぱいで降板。その理由について、番組内で「インフルエンザに感染しながら番組に出演し、共演者に迷惑をかけてしまった」からだと説明していたが、実際、共演者の佐々木健介は怒り心頭だったようだ。 「佐々木の妻・北斗晶は、現在がん闘病中。もし岡本から佐々木に、そして北斗に感染してしまっては一大事です。にもかかわらず、あたかも笑いのネタとして、インフルエンザにかかったと話す岡本に、佐々木は怒りのあまり呆れ果てていたとか。実は岡本は、業界内では有数の要注意人物として知られており、彼女と意思疎通が取れる人物は、『北斗とふかわのみ』と言われていました。しかし降板から消息不明までの一連の騒動で、その両者にも見限られてしまった格好なんです」(スポーツ紙記者)  トークイベントはふかわ側の要望もあって、当日の取材対応は一切なし。それでもネット上に書き込まれた観客のコメント内容は、ほぼ全てが「自分は悪くない」と開き直る岡本への批判、そしてフォローに徹するふかわへの同情となっていた。 「イベント終了間際、ふかわは困惑する観客に頭を下げ続けたそうです。そしてふかわのブログでは、再三の謝罪とともに、3日間のイベントで岡本の出演はこの日のみとなり、残る2日間は不参加であること、さらにはチケットの払い戻しにも応じることが告知されました。初日の岡本の言動から、たとえ赤字を被っても、これ以上彼女と絡むことはできないという判断でしょう」(同)  一部視聴者からは人気の高かった岡本だが、その裏で、メディア関係者からの評判は“最悪”だったという。 「『5時に夢中!』の降板に関しても、話し合いを持って決定したにもかかわらず、岡本は局関係者や共演者への批判を繰り返していた。また、一時期は準レギュラー扱いだった『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、ある時を境にして、岡本をVTRどころか、ニュースとして取り上げることさえしなくなったのは、局内で『不用意に岡本に触れることは禁止』と暗黙のルールができたためです。岡本は自ら『キー局全出禁』をネタにしていましたが、“最後の砦”と称されるTOKYO MXさえケンカ別れとあっては、もはや拾う神は皆無でしょう」(芸能プロ関係者)  唯一のホットラインであった“MX人脈”も失った岡本だが、果たして再び世間の前に姿を見せることはあるのだろうか?

吉田羊とHey!Say!JUMP中島熱愛に井上公造が「手くらいつなぐ」「吉田に配慮がない」…ジャニーズとの露骨な癒着に失笑

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「KOZOクリエーターズ」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を仰天させた吉田羊とHey!Say!JUMP中島裕翔の「20歳差」「7連泊」熱愛報道。さすがに、ワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたが、相手はやっぱりジャニーズのアイドル。ほとんどはスポーツ紙の紹介にとどまるなど、相変わらず弱腰ぶりを見せつけた。  中でもあまりの露骨さに驚いたのが11日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)だった。  番組の中盤、この話題になった時、芸能レポーターの井上公造がいきなりこんな解説を始めたのだ。 「僕が思うのはですね、中島さんはアイドルですけど役者としても評価が高い、そういう時期っていうのはみんな通る道だと思うんですけれども、やっぱ男女問わず、その先輩のいい役者さんとかと一緒に飲んだりご飯食べたりして、色んなものを吸収したいのは当たり前だと思うんですよね。で、吉田羊さんも去年バッとブレイクしましたけど、もともとは舞台ですごい力をつけてきて、それでテレビの世界に入ってきた方ですから、で、一緒に時間を共有するのは全然不思議じゃないんですよ」  すると、宮根も「吉田羊さんってね、ほんとに舞台で鍛えて鍛え抜いてテレビに出てらっしゃいますから、演技力にはものすごい定評があるから、そのあたりに中島さんも勉強になることはいっぱいあるでしょうね」と同調。  これを受けて、井上がさらに「そう思いますね。そういう年頃だと思います。先輩から吸収したいというね」とたたみかけ、その後も「過去こういう事例って、お付き合いあるなし関係なく時々出てきますよね」「そう、あります。何年かに一回、こういう事例が出てくるんですよ。そういう人はみんな役者としてうまくなっていくんです」という会話が展開されていったのである。  いやいや、2人は7連泊しているうえ、路上でも手をつないだり、腕を組んだりしてるんだが……。これで「役者の先輩後輩として刺激し合っていただけ」というのはいくらなんでも無理があるだろう。スクープした「ポスト」の記事をちゃんと読んでいるのか!と思っていたら、井上公造がこんなことを言い始めた。 「ただ、一点だけ、写真で手をつないだってところがね、ファンの人が引っ掛かるところだと思うんですけど……」  ああ、さすがにそこは避けて通れないのか、とホッとしていたら、しかし、その後、井上はこんな言葉を口にしたのだった。 「ぶっちゃけね、手ぐらいつなぐだろうと思うんです」  いつもはただの噂だけで、「熱愛」だの「結婚間近」だのと騒いでいるのに、手をつないだという目撃報道があっても「できているわけじゃない」「役者として先輩後輩の関係」と言い張るとは……。  いや、当サイトとしては別に、2人ができてようができていまいがどうでもいいが、見過ごせないのがここまであからさまにジャニーズ事務所に尻尾をふる『ミヤネ屋』と井上公造の品性のなさだ。  とくに、井上は露骨で、Hey!Say!JUMP中島を擁護するために、吉田羊を非難するようなこんなコメントまで口にしていた。 「一点だけ言わせてもらいたいのは、やっぱりこういう時に相手がアイドルで人気者だということを考えたら、やっぱ、年上の方のほうが、これは男女問わずですけれども、やっぱまわりの目というものには配慮してあげるべきだったとは思いますね」  普段、芸能人の熱愛を追いかけ回し、スキャンダルを引き起こした芸能人に対してエラソーな説教コメントを連発している御仁が、ジャニーズ相手というだけで、こんなにあからさまに態度を変えて、恥ずかしくないのだろうか。  しかし、井上公造という芸能レポーターはもともと、こんなことに恥を感じるようなタマではないらしい。 「井上さんはとにかく、大手芸能事務所や大物芸能人に取り入ることで、この業界を泳いでいる人ですからね。普段から、大手事務所の関係者や芸能人としょっちゅう飲み食いして、べったりの関係を築いている。番組でも、ジャニーズやバーニングといって大手プロのタレントの批判は一切しないどころか、逆にその言い分を代弁するような役割を担っている。また大手プロが仕掛けたい話題やスキャンダルをリークされ、その意図のまま丸乗りするので有名です。その癒着ぶりは今さら批判するのもバカバカしいくらい有名ですよ」(週刊誌芸能担当記者)  実は、この「癒着」ぶりは井上本人も認めている。井上は現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)4月14日号の「阿川佐和子のこの人に会いたい」対談に登場。こんなことを語っている。 「芸能レポーター自体、芸能人がいるからこそ成立する商売ですよね。そこが梨元(勝)さんと考え方が合わなかったかも……。」  井上はもともと芸能レポーターのパイオニアである故梨元勝の弟子。そして、梨元といえば、大手芸能事務所におもねらない反骨の芸能ジャーナリストとして知られていた。  例えば2001年、SMAPの稲垣吾郎が道路交通法違反、公務執行妨害で逮捕された際、報道を控えるという方針を打ち出したテレビ朝日に対し、梨元氏が「それはおかしい」と反発。その結果、番組をボイコットする事態に発展した。また2006年には静岡朝日テレビの番組担当者から「ジャニーズ事務所に関する話題を取り上げないでほしい」と言われ、激怒して番組を降板したこともある。  ところが、弟子の井上は全く逆で、売れっ子になるにつれて、芸能事務所や大物芸能人とどんどん癒着を深めていった。梨元はその井上の姿勢が我慢ならず、数年後、袂を分かったというのは有名な話だ。  しかし、当の井上はむしろ、阿川との対談で、この梨元との対立のエピソードを紹介しながら、まるで自分のスタンスのほうが正しいかのように、こう語ったのだ。 「(梨元事務所に)二十九歳の時から、五、六年お世話になりました、芸能レポーターになるきっかけを作ってくださった恩人です。ただ、最後はちょっと意見が合わず……」 「梨元さんはレポーターが芸能プロダクションやタレントさんと親しくなるのは良くないという考え方だったんです。逆に僕は親しくなって何が悪いの? っていう思考。癒着と密着は違うと思っていて、癒着はまずいけど密着しないと本音も引き出せないだろうと」  井上氏の言う“密着”と“癒着”の差が全然分からないが、要するに取材対象とは親しくする、そして真相が分からなくても面白ければいい、というのが井上氏の芸能レポーターとしてのスタンスらしい。  実際、井上はこの対談のタイトルにもなっているように、「会見はエンターテインメントの場。真相が明らかにされなくても、唸らせてもらえばいい」なんてことまで語っている。  なんとも、唖然とする開き直りぶりだが、しかし、これは井上一人の問題ではない。今、ほとんどの芸能レポーターは芸能プロの意図を伝える伝書鳩的存在になっている。 「大手芸能プロの言い分を垂れ流す一方で、弱小プロのタレントは徹底的にバッシングを加える。こういう“弱い者イジメ”は、テレビ局が求めているものでもある。芸能ゴシップで視聴率を稼ぎたいけど、かといってつきあいの深い大手プロのタレントを批判できない。そういうテレビ局にとって、大手とベッタリ癒着している井上のようなレポーターはすごく安心できる存在なんです。だからそういうレポーターばかりが重宝され、増えていく」(ワイドショー関係者) 「真実には興味がない」「取材対象とは親しくする」――。そんなことを公言する人物が我が物で闊歩する今の芸能ジャーナリズムの惨状を草葉の陰で梨元勝はどう思っているのだろう。 (林グンマ)

【月9新ドラマ】早くも視聴率低迷!?福山雅治が予想外に劣化したワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより
 ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)で3年ぶりの月9主演を務める福山雅治(47)。4月11日の初回放送の視聴率は10.6%と注目度のわりにふるわず、苦戦を強いられる状況となった。それどころか、福山雅治の肉体の劣化を指摘され、悪評のオンパレードという予想外の状況に陥っているという。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

見え見えの出来レース!? “元・読売テレビの水トちゃん”増井渚アナが、NHK報道キャスターに大出世

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セントフォース公式サイトより
 3月いっぱいで大阪・読売テレビを退社し、セントフォース入りしていた増井渚アナ(24)が、いきなりNHKの報道キャスターとなり、関係者を驚かせている。  増井アナは4月4日より、NHK BS1の『国際報道2016』(月~金曜午後10時~)のサブキャスターに就任したのだ。同番組のMCは俳優・田中邦衛の長女で、シドニー支局長、ワシントン支局長などを歴任したNHK国際部デスクの田中淳子氏が務めている。  癒やし系で、系列の日本テレビ・水ト麻美アナに雰囲気が似ていることから、“読売テレビの水トちゃん”と呼ばれていた増井アナ。地方局アナながら、『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』と2本の全国ネットのレギュラーを持っていたが、キャリアはわずか2年。フリーとなっての東京進出には首をかしげる向きも多かったが、退社時にあたってのコメントで「報道キャスター」を志望していたこともあり、“出来レース”との声が出ている。 「在京キー局の女子アナでも、2年でフリー転身はまずあり得ません。ましてや地方局アナとなると、言わずもがなです。それでも退社後、即レギュラー獲得。しかも、帯番組ですから、かなり早い段階で出演が決まっていたことになります。本格的に報道番組を担当した経験もありませんし、事務所の力でNHKにねじ込んだのでしょうね。BSなのでギャラは安いですが、帯なのでバカにはなりません。進行ぶりが評価されれば、山岸舞彩キャスターのように、NHK BSから地上波に抜擢されて、ブレークを果たす可能性も秘めています」(テレビ制作関係者)  知名度はイマイチな増井アナだが、なにより若さと、そこそこのルックスを持ち合わせているのは魅力。無謀とも思える2年でのフリー転身だが、1年後には大化けしているかも? (文=森田英雄)

ふかわりょう以外にも!? 岡本夏生に激怒する『5時に夢中!』出演者

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岡本夏生オフィシャルブログより

 一時は“消息不明”といわれた岡本夏生が、芸能界追放の危機にひんしているという。11日に行われたふかわりょう主催のトークイベントに出演した岡本は、観客からのブーイングだけでなく、ふかわからも絶縁を宣言されてしまった。数年にわたる“再ブレーク”は、一連の騒動により完全に終わりを迎えてしまったようだ。

 岡本は唯一のレギュラー番組だった『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、先月いっぱいで降板。その理由について、番組内で「インフルエンザに感染しながら番組に出演し、共演者に迷惑をかけてしまった」からだと説明していたが、実際、共演者の佐々木健介は怒り心頭だったようだ。

ふかわりょう以外にも!? 岡本夏生に激怒する『5時に夢中!』出演者

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岡本夏生オフィシャルブログより

 一時は“消息不明”といわれた岡本夏生が、芸能界追放の危機にひんしているという。11日に行われたふかわりょう主催のトークイベントに出演した岡本は、観客からのブーイングだけでなく、ふかわからも絶縁を宣言されてしまった。数年にわたる“再ブレーク”は、一連の騒動により完全に終わりを迎えてしまったようだ。

 岡本は唯一のレギュラー番組だった『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、先月いっぱいで降板。その理由について、番組内で「インフルエンザに感染しながら番組に出演し、共演者に迷惑をかけてしまった」からだと説明していたが、実際、共演者の佐々木健介は怒り心頭だったようだ。

いまさら聞けないジャニーズ基礎知識、最強の振付師・サンチェさんとは?

 4月6日に放送されたバラエティ『ナカイの窓 2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、一部ジャニーズファンには有名な振付師・サンチェ(SANCHE)氏の“意外な経歴”が明らかになった。サンチェ氏といえば、ジャニーズタレントからも恐れられている人物だが、かつては人気グループの初期メンバーだったという。

大塚家具が終わる

こんにちはBOZZ,何度目かの投稿をしています山口と申します。昨年だと思いますがBOZZが大塚家具の娘社長が父親に株主総会で勝った時に、娘を激しく批判していた記事を掲載されていました。すると昨日、3月の売上高が2年前の50%まで落ちたと速報で見ました。この先、大塚家具はどうなりますか?・・・(続きは探偵ファイルで)