Hey!Say!JUMP・中島裕翔と吉田羊の熱愛騒動……ジャニーズはなぜ、年上女性を求めるのか

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 女優の吉田羊が、Hey!Say!JUMPの中島裕翔とのお泊まりデートを報じられた。「週刊ポスト」(小学館)によれば、2人の行きつけだった飲食店のオーナーを通じて急接近。中島が吉田のマンションに7連泊する様子が報じられている。  驚きなのは2人の年齢差だ。42歳の吉田に対し、中島は22歳。20歳という親子ほどの年齢差なのだ。これを受け、ネット上では「中島、どんだけババ専」「むしろ吉田がショタコン」「羊なのに肉食系」といった反応が見られる。中島に限らず、ジャニーズタレントは年上女性との熱愛が報じられることが多い。 「有名なところでは、KAT-TUNの亀梨和也と小泉今日子でしょうか。こちらも20歳差ですね。SMAPの木村拓哉も、工藤静香が2歳年上です。さらに“友達以上恋人未満”といわれた少年隊の東山紀之と女優の森光子は、実に46歳差です」(芸能関係者)  イケメンぞろいのジャニーズタレントは、同年代や年下の若い女性たちにもモテそうなものである。なぜ彼らは、年上女性を求めるのだろうか? 「ジャニーズ事務所の所属タレントは、10代の頃から男同士で共同生活をしています。いわば隔絶された全寮制の男子校のようなもの。その中では、どうしても価値観や世界が狭くなってしまうといえるでしょう。自分にないものを持っている大人の女性に惹かれてしまうのは、必然といえるかもしれません」(同)  吉田の経歴は、20代は小劇団で過ごし、テレビへの露出は30歳を過ぎてからである。いわば、叩き上げの苦労人だ。そのひたむきな姿勢に、中島は惹かれたのかもしれない。遅咲きとはいえ、旬のジャニーズタレントをつかまえた吉田は、やはりタダ者ではないのかもしれない。 (文=平田宏利)

3億円稼いだ現役競走馬がネットオークションへ!『中古』の表記に「命の冒涜」の声もその行方は……

 先日7日、春のG1開催に沸く競馬界に衝撃が走った。  なんと現役バリバリの現役競走馬が“ネットオークション”に出品されたのだ。それも、ここまでの獲得賞金2億9,932万7,000円と「約3億円」に上るダイワマッジョーレが出品されたというから驚きだ。  2012年にJRAでデビューしたダイワマッジョーレは、3歳からバリバリのOP馬として重賞戦線で活躍。2013年のマイルCS(G1)では2着に入るなど、ここまで重賞2勝を挙げているトップマイラー。昨年のマイルCSでも武豊騎手が騎乗するなど、息の長い活躍を見せていた。  しかし、近年は競走成績が下降。今年になって3戦連続で2ケタ着順を記録するなど、浮上の余地が見られなかった。そこで陣営は、本馬のJRA登録抹消を決断。地方競馬に移籍するという方針の中で、新たな馬主を求めてネットオークションに出品されたという経緯だ。  ダイワマッジョーレが出品されたのは、楽天が主催する『サラブレッドオークション』。今回で96回目を迎える現役競走馬のためのオークションであり、これまで数々のJRA所属馬がサラブレッドオークションを通じてJRAから地方への移籍を果たしている。  実は先日、JRA初勝利を飾った話題の藤田菜七子騎手が、先に地方競馬で“デビュー初勝利”を挙げた際の騎乗馬も、このサラブレッドオークションを通じて地方競馬に移籍した馬なのだ。  しかし、これまで数々の実績を上げてきたサラブレッドオークションでも、ダイワマッジョーレほどの“大物”が出品されたのは初めて。現役バリバリのOP馬の登場とあって、さすがに大きな反響を生んだようだ。  特に今回を機に、初めてサラブレッドオークションの存在を知った競馬ファンからは驚きの声と共に、やはりサラブレッドという“生き物”が競売に掛けられることに対して戸惑いの声もあった。   中でも実際にダイワマッジョーレが出品されたオークションページには商品状態という項目には『中古』と表記され、中には「中古品扱いは可哀想」「生命の冒涜じゃないか」「よく知ってる馬だけに切ない」といった声も……。  確かに少し可哀想な気もするが、そもそも競馬とは人間がサラブレッドという“生き物”の命を、自分たちの都合で左右する側面を持ったもの。そういった意味で、まだ地方競馬に活躍の場を求めて移籍できるダイワマッジョーレは、恵まれているという見方もできるのだ。  ちなみにダイワマッジョーレのオークションは7日の午前9時から開始。100万円の入札からスタートした競売は午後8時には1,000万円を超え、最終的には139件の入札があり約1,700万円で落札された。  なお、これはサラブレッドオークション史上最高の落札価格となっている。  この1,700万円という価格が安いのか高いのかは、今後のダイワマッジョーレの活躍に懸かっている。ただ、いずれにせよ、今回の動きがJRAで大きな活躍をした現役競走馬たちの今後の選択肢に影響することは間違いないだろう。  実際に、明日14日開催予定の第97回サラブレッドオークションには“目玉商品”としてブレイズアトレイルが出品予定。こちらも重賞で2着に入るなど、今月10日までJRAのOP馬だったバリバリの現役馬である。  活躍馬が「中古品」として市場に並ぶのは複雑な気持ちだが、いずれはJRAからオークションを通じて地方に移籍するという流れが主流になる時代も来るのかもしれない。

EXO中国メンバー脱退の真の狙いは……中国メディアの“臆測”が話題に

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リーダーの責任感ならスホさんの方がよっぽど……

EXOの中国人メンバーとして活躍していたルハン、クリス、タオの3人が、所属していたSMエンターテインメントを相手に専属契約の解除を求めていた法廷闘争は、ようやく決着がつきそうだ。4月8日、ソウル中央地裁民事46部(ソウルの地方裁判所)は、ルハンとクリスの2名とSMエンタとの間で争われている契約解除裁判の最終弁論が終了し、5月27日に判決が下されると発表した。

 裁判の経緯を振り返ると、まず2014年5月にクリスがSMエンタに契約解除を求めて提訴。続いて10月にルハンも提訴した。ルハンが裁判所に訴状を提出してからわずか6時間後、SMエンタは声明文を発表。声明によれば、ルハンは健康状態が良くなかったことや、中国国内での活動に取り組みたいと以前からSMエンタに相談しており、同社としてもスケジュール調整を行ってきた。そんな最中に突然、裁判を起こされたという。2人の脱退宣言を受けて当時、「EXOとしてデビューしたからこそ、個人的な人気が獲得できたにもかかわらず、一方的に契約解除を求めてきたことは残念だ。個人の利益しか考えていない」と同社は痛烈に批判していたのだ。

三菱自動車・中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

三菱自動車の中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”

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永井理子オフィシャルブログより
 女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。  しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。  また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター)  りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。

日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”

nagairico0413
永井理子オフィシャルブログより
 女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。  しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。  また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター)  りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。

「SNSローラー作戦」決行! メリットだらけの出会いと思いきや、意外な盲点

みなさんこんにちは、みほたんです。連載開始から早2カ月――むやみに出会いの場へ繰り出すのは止めて、今一度、友人カップルの出会いのきっかけを探ることにしました。やはり身近の成功事例が一番参考になるはず!

しかし、返ってきた答えは「合コン」「小規模同窓会」「行きつけのバー」など想定内の出会いばかり。そりゃそうですよね。ただひとつ、婚活女子から気になる話を聞きました。「友達が最近プロポーズされたんだけど、出会いのきっかけはFacebookらしい! 彼氏が友達のFacebookに載っていたその子を見て一目惚れして紹介されたんだって!」

なるほど、その手があったか!

それなら共通の友人がいて安心だし、苦手な「合コン」や得体の知れない「紹介」と違って、最初から相手の顔や素性がある程度わかるし、自分の好みの人に出会える可能性が高い!

とはいえ、友人に聞いた事例のように相手に見初められるのを待つのは望みが薄すぎます。だって、Facebook歴は人並みにあるのに今まで一度もお声がかからなかったってことは、このまま待っていても一緒じゃないですか! それに、たとえお声がかかったとしても、自分がいいなって思う人じゃなかったら、この作戦の意味は半減してしまいます。これはもう“ローラー作戦”。友人一覧や友達の投稿から好みの人をピックアップしていくしかない!

早速SNSをよこしまな気持ちで覗いてみると、男友達のInstagramに気になる男性を見つけました。クールそうなメガネ男子! どうやら毎週のように一緒に飲んでいるらしく、めちゃくちゃタイムラインに登場してきます。とりあえず、その投稿元の男友達に「あのいっつも一緒に飲んでる人彼女いる!?」と聞くと、「なんだお前紹介して欲しいの?」おお! 話が早い! とんとん拍子で数週間後のアポがとれました。さすが毎週一緒に遊んでいるだけある。

◎イケメンの盲点

紹介元の男友達Nと、女友達Yちゃん、そしてクールそうなメガネAくんと私という男女2対2でのご飯会がセッティングされました。前日にLINEグループが作られ、細かい時間やお店についてみんなで話していたのですが、当日Aくんは仕事がお休みらしく「昼から飲もう!」と呼びかけてきました。平日だったので他の2人は仕事、暇だったのは私だけ。「夕方に集合して2人で飲んで、2人の仕事が終わるのを待ちましょう」という流れに……。

いやいや、友達に頼んだ意味がなさすぎる……。
最初から知らない人と2人きりで話すの苦手なんだってば……。
「たまたま共通の友人がいるマッチングアプリで知り合った人」と変わりないやんけ……。
てか、最近は男性にも写真詐欺が存在するし、ガッカリな人が来たらどうしよう……。

とブツブツ言いながら待ち合わせ場所へ。何度も写真で顔を見ていたのですぐ見つけられました。実物も写真通りかっこいい!

でもちょっと待って!! いつもインスタで顔は見ていたけど全身見るのは初めて。なんか思ったより尖ったファッションしてる!! 細身のパンツに高そうなジャケット、各所にジャラジャラクロムハーツ……。紹介元の男友達は学生時代、年中好きなバンドTを着ているような子だったわ……。油断してたー!! 私の周りにおらんタイプのオシャレな人きたー!!

お、お、オシャレな人と喋るの緊張する……と思いながらも声をかけると「あぁ~! どもども! みほちゃん? 今日はよろしく~!」ってクールな顔に似合わずノリがめっちゃ軽い!!!

え、全然見た目と印象違うんですけど……。
いや、まぁ話しやすいからいいけどさ……。

どんなテンションで接するのが正解なのか迷いながら、とりあえず一軒目のお店はおまかせすることに。「これからみんなで飲むし安いところでいいよね!」と言うので、お、見た目はイケイケだけど、感覚は合うかも! と思ったのですが、到着したのは路地裏のおしゃれなワインバー。見た目通りかよ! ひとまず乾杯しました。

とりあえず「いつもインスタで見てます!」と伝えると、「お、じゃあフォローしてよ! みほのは?」……距離の詰め方がはんぱねえ~! InstagramをフォローしあってAくんの投稿を見てみると、全部オシャレなご飯とかオシャレなインテリアとか、とにかくオシャレにまみれている。

は、話合わなさそう~。

頼む、早くみんな来てくれ、とLINEをチェックしても、いつもなら仕事は終わっている時間なのに音沙汰なし。「絶対こいつらしばらく来ないつもりだ……」とモヤモヤしながら「ここで飲んでるからね!」と送っておきました。そうこうしている間に1時間半ほど経ち、やっとNから「仕事が終わったので向かいます!」と連絡が! すると即座にYちゃんも「私も行けます!」いやいや、絶対時間潰してただろ! とまたモヤモヤしながら次のお店へ移動しました。

二軒目で合流した2人に「おい! 遅いよ!」と怒ると「え、良かれと思って!」と顔を見合わせる2人。逆効果だよ! なんて叫びたい気持ちをこらえ乾杯しました。

それにしても。一軒目から気付いてたのですが、Aくんは喋る喋る。友達のNが来たからか、さらに元気になりました。Nも賑やかなタイプだけど、それを上回るくらい喋る、ボケる、つっこむ。暫くして、Aくんがトイレに立った時に、Nが私に声をかけました。

「おい、顔に出てる」

ふぁっ!?

「だから、顔に『コイツ面倒くせぇ』って出てる!!」

聞くと、眉間にぐぐぐっと皺が寄っているらしい。確かに飲み始めて数時間、ちょっと疲れだしてはいるけど、そんなあからさまに顔に出ていたとは。友達同士の飲みの場ですら顔に出ているってことは、合コンでも婚活パーティでもナンパでももれなく出てたんだろうなぁ……。

でも、面倒くさいなんて思っているつもりなかったんですよ! まぁ、確かに回収できないボケが多すぎるというか、あとはもうみんなで喋ってくれって思わないことはなかったですが……。

あー、ごめんなさい。私静かな人が好きなんです。Aくんは顔好みだし、楽しい人だとは思うけど、キャラが私のタイプじゃなかった! こんなに喋る人だったとは。そして、こんなに私は喋る人が苦手だったとは。

結局、普通に楽しく飲んで解散。圧倒されすぎて全然恋愛話してないことに気づき、帰り道に「そういえば、Aくんはどんな女の子が好きなん?」と聞くと、即答で「細い子!」。彼は推定身長170cmくらいで細身。あれ、もしかして……?

「ごめん、Aくん何kg!?」

返ってきた答えは、私の体重よりも軽い数字でした。人のこと「キャラがタイプじゃない」とか言ってたけど、そもそも彼のストライクゾーンに私は入っていなかったようです。

◎SNSローラー作戦から学んだこと

・見た目で人は判断できない

当たり前なんですけどね。クールっぽい人が予想以上に喋る人だったり、いつも笑顔な人が実は口下手だったり、実際会ってみないとわからないことはいっぱい。会うまでにその人のイメージを膨らませすぎないことがポイントです。

・友達の友達でも全然タイプは違う

今回は想像以上にオシャレな人でひるんでしまったパターンですが、逆のほうがダメージは大きいですよね。オシャレな人の友達がみんなオシャレとは限らない! 女同士だってそうなのに、なぜか失念しがちです。友達のイメージを投影しすぎちゃダメ。

・相手の好みの調査も大切

紹介してもらう前に「あわよくばって思ってるんだけど、私いけると思う!?」とはっきり聞いちゃえばいいと思います。友達なら過去の恋人も知っているだろうし、自分の見た目や性格などが相手にとってアリかナシか判断してもらったり、どんな子がタイプなのかを事前にリサーチするべき。

・友達にも同席してもらうのがベスト

今回は気を利かせてくれて(?)最初は2人きりだったわけですが、やはり共通の友達が一緒にいたほうが話は盛り上がるし、いろんな話も引き出せます! もし2人にしてもらうなら二軒目でしょ! 普通!

・気になる人がタグ付けされている写真で趣味などを事前チェック

私は事前にAくんのSNSを発見できなかったのですが、Aくんは私のインスタを見たことがあったそうです。もし事前に相手のSNSがわかっていれば、普段の趣味なども見えてくるし、会った時の話題にも困らないでしょう。友達には積極的にフリーの友達をタグ付けしてもらおう!

・そもそもフリーの人を探すのが難しい

ナイスアイデアだと思ったローラー作戦、最大の弱点は“自分の年齢”でした。同世代は結婚適齢期! なかなか完璧フリーの人がいない! Aくんに辿り付く前に、Facebookの友達一覧で見つけためぼしい人を紹介してもらおうとしたのですが、挙げる人挙げる人「結婚したばっかり」「長年付き合ってる彼女がいる」など売り切れ続出。なかなか精神力が鍛えられる作業だったため、Facebook友達一覧作戦は断念しました。

今回は恋愛に発展しませんでしたが、やはり「共通の友人がいる」「事前に顔がわかる」というメリットは大きいので、「友達のSNSで気になった人を紹介してもらう方法」はめぼしい人がいたら活用していきたいと思います!

私の友達は、どんどん私のことタグ付けして、いろんな人にアピールしてくれ~!!!

■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

「SNSローラー作戦」決行! メリットだらけの出会いと思いきや、意外な盲点

みなさんこんにちは、みほたんです。連載開始から早2カ月――むやみに出会いの場へ繰り出すのは止めて、今一度、友人カップルの出会いのきっかけを探ることにしました。やはり身近の成功事例が一番参考になるはず!

しかし、返ってきた答えは「合コン」「小規模同窓会」「行きつけのバー」など想定内の出会いばかり。そりゃそうですよね。ただひとつ、婚活女子から気になる話を聞きました。「友達が最近プロポーズされたんだけど、出会いのきっかけはFacebookらしい! 彼氏が友達のFacebookに載っていたその子を見て一目惚れして紹介されたんだって!」

なるほど、その手があったか!

それなら共通の友人がいて安心だし、苦手な「合コン」や得体の知れない「紹介」と違って、最初から相手の顔や素性がある程度わかるし、自分の好みの人に出会える可能性が高い!

とはいえ、友人に聞いた事例のように相手に見初められるのを待つのは望みが薄すぎます。だって、Facebook歴は人並みにあるのに今まで一度もお声がかからなかったってことは、このまま待っていても一緒じゃないですか! それに、たとえお声がかかったとしても、自分がいいなって思う人じゃなかったら、この作戦の意味は半減してしまいます。これはもう“ローラー作戦”。友人一覧や友達の投稿から好みの人をピックアップしていくしかない!

早速SNSをよこしまな気持ちで覗いてみると、男友達のInstagramに気になる男性を見つけました。クールそうなメガネ男子! どうやら毎週のように一緒に飲んでいるらしく、めちゃくちゃタイムラインに登場してきます。とりあえず、その投稿元の男友達に「あのいっつも一緒に飲んでる人彼女いる!?」と聞くと、「なんだお前紹介して欲しいの?」おお! 話が早い! とんとん拍子で数週間後のアポがとれました。さすが毎週一緒に遊んでいるだけある。

◎イケメンの盲点

紹介元の男友達Nと、女友達Yちゃん、そしてクールそうなメガネAくんと私という男女2対2でのご飯会がセッティングされました。前日にLINEグループが作られ、細かい時間やお店についてみんなで話していたのですが、当日Aくんは仕事がお休みらしく「昼から飲もう!」と呼びかけてきました。平日だったので他の2人は仕事、暇だったのは私だけ。「夕方に集合して2人で飲んで、2人の仕事が終わるのを待ちましょう」という流れに……。

いやいや、友達に頼んだ意味がなさすぎる……。
最初から知らない人と2人きりで話すの苦手なんだってば……。
「たまたま共通の友人がいるマッチングアプリで知り合った人」と変わりないやんけ……。
てか、最近は男性にも写真詐欺が存在するし、ガッカリな人が来たらどうしよう……。

とブツブツ言いながら待ち合わせ場所へ。何度も写真で顔を見ていたのですぐ見つけられました。実物も写真通りかっこいい!

でもちょっと待って!! いつもインスタで顔は見ていたけど全身見るのは初めて。なんか思ったより尖ったファッションしてる!! 細身のパンツに高そうなジャケット、各所にジャラジャラクロムハーツ……。紹介元の男友達は学生時代、年中好きなバンドTを着ているような子だったわ……。油断してたー!! 私の周りにおらんタイプのオシャレな人きたー!!

お、お、オシャレな人と喋るの緊張する……と思いながらも声をかけると「あぁ~! どもども! みほちゃん? 今日はよろしく~!」ってクールな顔に似合わずノリがめっちゃ軽い!!!

え、全然見た目と印象違うんですけど……。
いや、まぁ話しやすいからいいけどさ……。

どんなテンションで接するのが正解なのか迷いながら、とりあえず一軒目のお店はおまかせすることに。「これからみんなで飲むし安いところでいいよね!」と言うので、お、見た目はイケイケだけど、感覚は合うかも! と思ったのですが、到着したのは路地裏のおしゃれなワインバー。見た目通りかよ! ひとまず乾杯しました。

とりあえず「いつもインスタで見てます!」と伝えると、「お、じゃあフォローしてよ! みほのは?」……距離の詰め方がはんぱねえ~! InstagramをフォローしあってAくんの投稿を見てみると、全部オシャレなご飯とかオシャレなインテリアとか、とにかくオシャレにまみれている。

は、話合わなさそう~。

頼む、早くみんな来てくれ、とLINEをチェックしても、いつもなら仕事は終わっている時間なのに音沙汰なし。「絶対こいつらしばらく来ないつもりだ……」とモヤモヤしながら「ここで飲んでるからね!」と送っておきました。そうこうしている間に1時間半ほど経ち、やっとNから「仕事が終わったので向かいます!」と連絡が! すると即座にYちゃんも「私も行けます!」いやいや、絶対時間潰してただろ! とまたモヤモヤしながら次のお店へ移動しました。

二軒目で合流した2人に「おい! 遅いよ!」と怒ると「え、良かれと思って!」と顔を見合わせる2人。逆効果だよ! なんて叫びたい気持ちをこらえ乾杯しました。

それにしても。一軒目から気付いてたのですが、Aくんは喋る喋る。友達のNが来たからか、さらに元気になりました。Nも賑やかなタイプだけど、それを上回るくらい喋る、ボケる、つっこむ。暫くして、Aくんがトイレに立った時に、Nが私に声をかけました。

「おい、顔に出てる」

ふぁっ!?

「だから、顔に『コイツ面倒くせぇ』って出てる!!」

聞くと、眉間にぐぐぐっと皺が寄っているらしい。確かに飲み始めて数時間、ちょっと疲れだしてはいるけど、そんなあからさまに顔に出ていたとは。友達同士の飲みの場ですら顔に出ているってことは、合コンでも婚活パーティでもナンパでももれなく出てたんだろうなぁ……。

でも、面倒くさいなんて思っているつもりなかったんですよ! まぁ、確かに回収できないボケが多すぎるというか、あとはもうみんなで喋ってくれって思わないことはなかったですが……。

あー、ごめんなさい。私静かな人が好きなんです。Aくんは顔好みだし、楽しい人だとは思うけど、キャラが私のタイプじゃなかった! こんなに喋る人だったとは。そして、こんなに私は喋る人が苦手だったとは。

結局、普通に楽しく飲んで解散。圧倒されすぎて全然恋愛話してないことに気づき、帰り道に「そういえば、Aくんはどんな女の子が好きなん?」と聞くと、即答で「細い子!」。彼は推定身長170cmくらいで細身。あれ、もしかして……?

「ごめん、Aくん何kg!?」

返ってきた答えは、私の体重よりも軽い数字でした。人のこと「キャラがタイプじゃない」とか言ってたけど、そもそも彼のストライクゾーンに私は入っていなかったようです。

◎SNSローラー作戦から学んだこと

・見た目で人は判断できない

当たり前なんですけどね。クールっぽい人が予想以上に喋る人だったり、いつも笑顔な人が実は口下手だったり、実際会ってみないとわからないことはいっぱい。会うまでにその人のイメージを膨らませすぎないことがポイントです。

・友達の友達でも全然タイプは違う

今回は想像以上にオシャレな人でひるんでしまったパターンですが、逆のほうがダメージは大きいですよね。オシャレな人の友達がみんなオシャレとは限らない! 女同士だってそうなのに、なぜか失念しがちです。友達のイメージを投影しすぎちゃダメ。

・相手の好みの調査も大切

紹介してもらう前に「あわよくばって思ってるんだけど、私いけると思う!?」とはっきり聞いちゃえばいいと思います。友達なら過去の恋人も知っているだろうし、自分の見た目や性格などが相手にとってアリかナシか判断してもらったり、どんな子がタイプなのかを事前にリサーチするべき。

・友達にも同席してもらうのがベスト

今回は気を利かせてくれて(?)最初は2人きりだったわけですが、やはり共通の友達が一緒にいたほうが話は盛り上がるし、いろんな話も引き出せます! もし2人にしてもらうなら二軒目でしょ! 普通!

・気になる人がタグ付けされている写真で趣味などを事前チェック

私は事前にAくんのSNSを発見できなかったのですが、Aくんは私のインスタを見たことがあったそうです。もし事前に相手のSNSがわかっていれば、普段の趣味なども見えてくるし、会った時の話題にも困らないでしょう。友達には積極的にフリーの友達をタグ付けしてもらおう!

・そもそもフリーの人を探すのが難しい

ナイスアイデアだと思ったローラー作戦、最大の弱点は“自分の年齢”でした。同世代は結婚適齢期! なかなか完璧フリーの人がいない! Aくんに辿り付く前に、Facebookの友達一覧で見つけためぼしい人を紹介してもらおうとしたのですが、挙げる人挙げる人「結婚したばっかり」「長年付き合ってる彼女がいる」など売り切れ続出。なかなか精神力が鍛えられる作業だったため、Facebook友達一覧作戦は断念しました。

今回は恋愛に発展しませんでしたが、やはり「共通の友人がいる」「事前に顔がわかる」というメリットは大きいので、「友達のSNSで気になった人を紹介してもらう方法」はめぼしい人がいたら活用していきたいと思います!

私の友達は、どんどん私のことタグ付けして、いろんな人にアピールしてくれ~!!!

■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

嫌いだから呼ばなかった!? AKB48卒業生・小森美果の結婚式に指原莉乃ら出席も、渡辺麻友不在で非難殺到!!

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 元AKB48の小森美果が結婚式を挙げ、多くのAKBメンバーが集まった。さまざまな出席者が式の様子の画像を自身のTwitterなどに投稿しており、その幸せな雰囲気が画面越しにも伝わってくるのだが、AKBファンはひとつどうしても気になってしまう点があるようだ。  2008年に「AKB48第四回研究生(7期生)オーディション」に合格し、グループ入りを果たした小森は、おっとりした天然キャラと、くりっとした目の可愛らしいルックスを武器に多くのファンを獲得。10年には渡辺麻友らほかメンバーとともに、アイドルユニット「渡り廊下走り隊7」を結成、11年に開催された「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」では6,120票を獲得し32位にランクインした。しかし、13年にAKB48を卒業、芸能界も引退し、「渡り廊下走り隊7」からも脱退した。そして14年の12月に、グループ卒業後に知り合ったという4歳年上のスポーツジムのトレーナーと結婚・妊娠し、16年の4月に結婚式を挙げたのだった。  この式には、「渡り廊下走り隊7」のメンバーであった平嶋夏海や同期の前田亜美、人気メンバーの横山由依、北原里英、いずりなこと伊豆田莉奈、そして現在バラエティ番組に引っ張りだこの大家志津香など、総勢20名以上もの仲間たちが多忙の中駆けつけた。さらに二次会には、名実ともに今やAKBトップの指原莉乃も参加するなど、小森の愛されっぷりがうかがえる。しかし、これらの中に小森と親交が深かった渡辺麻友がいないことに多くのファンは落胆している。 「渡辺は小森と同じユニットのメンバーであり、年齢も1つしか違わず、2010年の小森美果16歳の生誕祭にも参加していることから仲は良いはずです。さらに小森の芸能界引退後も『渡り廊下走り隊7』のグループメールに小森は入っており、ユニット内で連絡をとりあうなど結束はずっと続いていたはずなのですが……」(芸能ライター)  このようなことから、式に渡辺が出席していないことに対して「なんでまゆゆはいないの?」「こういう時に声がかからないのがまゆゆの限界なんだよなあ、やることなすこと全部オワコンで人としてもオワコン」「嫌われてるんだな」「性格悪そうだもんな」と、不仲説が浮上するほど批判が殺到しています。しかし中には「まゆゆは忙しいから」「干されメンバーと違ってまゆゆは多忙なんだよ」「仕事を優先するまゆゆプロ」と擁護の声もある。 「仕事としても、渡辺より忙しそうな指原は二次会から顔を出しています。この仲間を大事にする意識には『さっしー式に出たんだ! 忙しそうだけど体壊さないようにね』『指原が出るとか意外、いいやつじゃん』と称賛を浴びています。渡辺も本当に仲が良ければなんとしてでも友人の結婚式には駆けつけそうなものですが、もしかしたらそもそも呼ばれてすらいないのかもしれませんね」(同)  ネット上では「小森はまゆゆが嫌いだから呼ばなかった」などとも言われているが、真相は出席したメンバーたちだけが知っているのかも。およそ2カ月後には第8回目となる「AKB48 45thシングル選抜総選挙」が開催されるが、こういったところで地道にファンを増やす前回1位の指原と、アンチを増やす前回2位の渡辺の現状を考えると、今年も1位は指原で決まり?