ニコール・キッドマンは賭け事上手!?

ニコール・キッドマンはギャンブルが得意のようだ。夫キース・アーバンと共にラスベガスを頻繁に訪れるニコールだが、キースはニコールが常に勝って終わっているとして「彼女はすごく上手なんだ。規則正しいんだよね」と明かしている。 しかしニコール本人はとてもお金の使い方に慎重なため、常に少額を賭けて、買っているうちに止めているだけだと『エンターテイメント・トゥナイト』に明かしている。「私はそんな上手なわけじゃないのよ。ちょっとしかお金を使わないから、その予算を使ったらやめるの」「そういうギャンブラーなのよ。家を担保に入れたりなんてしないわ」 そんなニコールはキースの仕事に対する情熱を尊敬しているようで、キースのニューアルバムについて「信じられないほど良いアルバムよ」「毎日この歌ばかりを聞いてるの。アルバムに収録されなかった曲でさえもね。キースが注ぎ込んだ努力と愛を目にしているからね、彼はミュージシャンだから全ての小さなところまでも彼らしさが溢れ出ているもので、私はそれが大好きなの。彼が自分の音楽にすごく情熱を持っているところが大好きだわ」と絶賛している。

「不快感を与える」魔女・矢口真里を拒絶し抹殺したい気持ち

 矢口真里(33)やビートたけしらが出演した日清カップヌードルCMが、8日に放送中止となった。矢口は3月31日に自身のブログで同CM出演について発表し、「このお話をいただいた時は、嬉しすぎて一人で泣きました 私でいいのでしょうか? って何回も聞きました」と感動と感謝を綴っていたが、一週間足らずで公開終了となってしまった。  件のCMは3月30日から放送を開始したカップヌードルの新CM「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾で、ビートたけしが学長を務める架空の大学にて、矢口真里、小林幸子、新垣隆などが登場するもの。矢口真里は「危機管理の権威」として心理学部の准教授役で登場、「二兎を追うものは一兎をも得ず」と、自身の不倫騒動をネタにしたセリフを力強く発する。日清食品に「虚偽や不倫を擁護する表現がある」と苦情が届いたそうで、社内で検討した結果、「不快な思いをする人もいる」ことから放送中止としたとのことだ。  このところテレビ番組の出演本数も増してきた矢口。4月6日から、久々の地上波番組レギュラーMCを務める情報バラエティ『教えて!アプリ先生』(TOKYO MX)がスタートした。かつてバラエティ番組を席巻していた頃と比べればまだまだ本数は少ないが、徐々に仕事のペースを取り戻しているように見える。しかし今回のCMしかり、新番組への起用しかり、彼女を「許さない」「見たくない」と声を上げる(=書き込む)人々の姿もまだ消えない。  矢口は1998~2005年までモーニング娘。に在籍してアイドル活動。05年4月に当時交際していた小栗旬とのデート現場を写真週刊誌に掲載されてグループを卒業してからは、バラエティ番組を中心に「喋れて・回せて・可愛い」女性タレントとして重宝されていた。11年5月に長身俳優の中村昌也と結婚したが、13年の2月に不倫相手の男性読者モデルを自宅のベッドに招き、その現場を中村に見られたという「クローゼット不倫事件」が大々的に報じられ、活動を休止することとなった。まだ新婚であったこと、自宅に不倫相手を招き夫婦のベッドで……ということ、そこそこマジメを装ったツッコミキャラであったことなどが重なり、矢口の好感度は地に落ちた。  矢口は“何事もなかったかのような顔”で復帰しているわけではない。今回のCMにしても、不倫を擁護している内容とは言いがたいものだった。そもそも不倫は夫婦間の問題で、こうもバッシングを受け続けることには、本人もさすがに納得がいかないのではないだろうか? かく言う筆者は、タレントとしての矢口真里をちっとも好きではない。彼女が出ているからという理由で番組を見たくなることなどないし、彼女が宣伝しているからという理由で商品の購買意欲がわくこともない。不倫騒動以前もそうだったし、以降も変わらない。彼女たちの結婚は一夫一妻の約束事だったと捉えているので、その約束を破るのは良くないと思う。しかし彼女を「許す、許さない」など私の決めることではない。そもそも彼女に何かを許したり禁じたりする立場にないからだ。それはどの視聴者だってそうである。だから「許す、許した、許さない、許せない」どの言葉もおかしい。  じゃあ矢口を擁護する理由などないじゃないか、と思うかもしれないが、ある種の失敗をした人間を「イジメ抜いて良い対象」に見立てて罵詈雑言を間接的に浴びせたり、クレームをつけたりする空気に異を唱えたいのである。この異様な空気は、今の日本で日常的にインターネットを利用していれば感じざるを得ない。その根底には、ヒドイおこないをした誰かが、テレビに出て(=楽をして)金を稼いでいるなんて許せない、という妬みだったり、罪をおかしたものは生涯にわたり償い続けるべしという謎の裁きがあったりする。「イジメ対象」に定められた人を、二度と這い上がれないように叩きのめすゲームなのかもしれない。  正直に言って、自宅で不倫相手との行為中(または事後なのか)に配偶者が帰宅し、クローゼットに男を隠すなんて、矢口があのキャラでさえなければ「オモシロ」要素満載の事件である。しかも裸のまま土下座したなんて。『すべらない話』で男性芸人が“エライ昔の話ですけど~”と披露していてもおかしくない。もう矢口は同番組に出演して爆笑しながら話してみてほしい。芸人たちはシーンと静まりかえるだろう。もしも信頼する妻が自宅で不倫していたらと想像するだけで、男としての自信をいっぺんに喪失するからだ。自分は冴えない中年夫ではなくて女性ファンのたくさんいる脂ののった男だ、というフィルターが一気に剥がれ落ちてしまう。  別に『すべらない話』に出演しないまでも、矢口はあの事件(と呼ぶには些細かつ個人的なネタだが)でそうした恐怖心を男性たちに植え付け、同時に女性たちには不潔感を連想させ、忌避すべき存在になったのかもしれない。魔女のようなものである。 (清水美早紀)

広瀬すず、衝撃キスプリ画像流出のワケ! 地元の評判が悪すぎて、もっとヤバい写真も…?

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画像は、広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。
 若手№1女優の呼び声高い広瀬すずのキスプリクラ写真がネット上に流出し、波紋を広げている。  これは今月9日ごろ、第三者のツイッターを介し突如として拡散されたもので、高校の制服を着た広瀬と彼氏と思しき男性のラブラブツーショットが複数確認できる。なかには向き合ってキスしているものもあり、ファンにとっては衝撃的だ。  真贋鑑定だが、プリクラには文字ペンで「すずか」と書かれており、これは広瀬の本名「大石鈴華」と合致。制服も広瀬の母校のものと一致しており、ネット上ではかなりの確度で「本物」と結論付けられている。気になる流出元については、男性の顔だけが伏せられていることから「彼氏サイドから出てきたものだろう」(関係者)と推測できる。  広瀬は2012年に「Seventeen」の専属モデルとなり、翌年に女優デビュー。流出したプリクラはちょうどその頃のものと思われ、芸能界デビュー後も彼氏はいたようだ。  とはいえ、ベッキーや乙武羊匡氏らのゲス不倫が相次ぐなかでは、逆に初々しく感じられるほど。広瀬へのダメージはほとんどないだろう。一方で気掛かりなのは、この手のスキャンダルが初めてではない点だ。これまでも広瀬本人を名乗るLINE履歴が流出したり、ツイッターの裏アカウントが出現。ジャニーズタレントとのツーショット写真も出回った。まるで誰かに狙われているような……? 「実は彼女、地元での評判があまりよろしくないんです。同級生のなかには『すずか? うざいし!』と言う子もいます。高校時代は決して“イイ子ちゃん”ではなかったようですね」  そう証言するのは、広瀬のルーツを探るため出身地の静岡まで足を伸ばした男性記者だ。同氏が続ける。 「ヤンキーとまではいいませんが、地元のちょっと悪めのグループと仲が良かったそうです。彼女も学校帰りは化粧をして、スカートはひざ上20センチの超ミニ。地元では昔から『かわいい』と評判で、男性にはとにかくモテた。ただ、モテすぎる余り、他の女子の反感を買いトラブルになったこともあるそうです」  今回流出したプリクラも高校時代のモノ。過去の因縁から狙い撃ちにされたのか…。別の週刊誌記者は「もっとヤバイ写真も存在しそうですし、まだまだ気が抜けませんよ」と断言する。  これ以上ないほど順調にキャリアを積んでいる広瀬に、思わぬ“敵”が現れた格好だ。

松江哲明の『COP CAR コップ・カー』評:ケヴィン・ベーコンを正面から撮れば、良い映画は作れる

【リアルサウンドより】  『COP CAR コップ・カー』は、ケヴィン・ベーコンが主演と製作総指揮を務め、新『スパイダーマン』シリーズの監督に抜擢された新鋭ジョン・ワッツ監督が手がけた作品で、一見すると地味なのですが、まさに“拾い物”といっていい傑作でした。ジョン・ワッツ監督の前作『クラウン』は、イーライ・ロスがプロデュースを手がけた作品とのことで、ヒューマントラストシネマ渋谷で観たんですけれど、正直、さほど印象には残りませんでした。しかし、本作はそのときのイメージとは全然違う。もし、これがデビュー作であれば、それこそ“驚異の新人”と銘打って売り出されたんじゃないかと思えるくらい、センスが炸裂しています。  まず、本作がおもしろいのは、ケヴィン・ベーコンひとりしかスターは出ていないのに、様々な映画の要素がうまく採り入れられていること。悪徳警察官に追われるサスペンスであり、『スタンド・バイ・ミー』を思わせるような少年たちの成長物語であり、さらにデヴィッド・リンチ的な不条理性もある。それでいてどこか寓話的で、映画の魅力がぎゅっと凝縮されているんです。
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 一方で、脚本や演出には一切無駄がない“巧い映画”でもあります。そもそも、この脚本の脚本の面白さを見抜いて、プロデューサーまで買って出たケヴィン・ベーコンの眼力にも脱帽です。決して派手な物語ではないから、よほどセンスが良い監督が撮らないと、グダグダな映画になりかねないのですが、ちょっとしたカメラワークや演出、演技のプランが絶妙で、とても“観せる”作品に仕上げている。また、背景の説明も必要最小限で、ケヴィン・ベーコン演じる警官がなぜ、屍体を運んでいたのかさえ描かない。しかしながら、少し観ただけですっとその世界に入っていけるように、隅々まで演出が行き届いています。それによって、ケヴィン・ベーコンは単に頭のおかしい警官ではなく、非常にクレバーな一面を持った恐ろしい大人として映るし、男の子同士の関係性も活きてくる。  また、本作を優れた作品にしている要素のひとつに、カメラの位置の適切さもあります。ただベタッと撮るのではなく、どこかに不穏さを感じさせるカメラワークで、観ていて緊張感があります。映画的な快楽を追求している、と言い換えることもできるでしょう。たとえば、広い荒野をシネスコのロングで捉えて、フレームの中に車が入ってくる様をじっくり撮ったり、縦の構図で見せたり、すごく映画らしい絵作りをしています。子供たちがパトカーを運転するシーンも、彼らのわくわく感をうまく伝える一方で、観客には「あ、危ない!」と思わせるように描いたり、細かい気配りが効いているんですね。そのカメラワークをちょっとでも間違えたら、ビデオスルーの未公開映画になっていたと思いますが、とにかく演出が巧くて、平均点以下のショットは絶対に撮らないという気迫があります。  銃撃戦のシーンも非常に素晴らしいです。最低限の発砲数でタイトに描いているんですが、その開始の合図となる一発がとにかく鮮烈。それほど長いシーンではないけれど、あれで十分なんですよね。最小限で最上の効果を生んでいる粋な演出だと思います。やはり映画の基本は引き算ですよ。
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 ジャン=リュック・ゴダールが「車と銃と女があれば、一本の映画が作れる」と言っていますが、この映画はまさにそういう作品です。車が動いて、銃での撃ち合いがあって、女はシーバーの声と、あのおばさん。それだけの映画なのに、ものすごく面白い。映画が本来持っている、しかし誰も解明できていない不思議な魅力を受け継いだ、ある意味では古典的な作品と言えるでしょう。2016年のいま公開されている映画だけど、10年前にあっても不思議ではないし、それこそ70年代にあってもおかしくない。この映画がそうした魅力に満ちていることに気付いたケヴィン・ベーコンは、やはりすごいと思います。たぶん、もし彼が製作総指揮を務めていなかったら、「もっと派手にした方が良い」とか口を出す人が出てきて、駄作になっていたかもしれません。しかし、最低限の演出にとどめることで、絶妙な作品になっています。  実は、この映画を観る直前に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観たんですけれど、個人的にははっきり言って『COP CAR コップ・カー』の方が断然面白かった。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、いろいろと面白くない理由はあるんですけれど、なんといっても交通整理がうまくいっていなくて、原作のコミックの世界観を大事にしているのか、映画としての魅力を大事にしているのか、よくわからなくなっていました。ところどころで事故が起こってしまっていて、がっかりする部分が多かったです。ザック・スナイダー監督はセンスのある監督だと思うし、『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『300 〈スリーハンドレッド〉』、『ウォッチメン』なんかは文句のない傑作だったと思います。しかし、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、大人の事情が見え隠れして、うまく着地させることができなかったという印象です。そのガチャガチャした絵作りを観たあとということもあって、おそらく何百分の一の予算で撮った『COP CAR コップ・カー』の方が、余計に面白く感じました。たとえるなら、『COP CAR コップ・カー』はそれほどスピードは出ていないけれど、助手席に乗っていてすごく気持ち良い車。この運転に身を任せてずっと乗っていたいと思わせるんですね。一方、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は渋滞に巻き込まれて、一刻も早く降りたかったです。  また、ケヴィン・ベーコンの存在感も素晴らしかった。下手にお金をかけるより、ケヴィン・ベーコンをしっかり正面から撮れば、良い映画は作れるんですね。彼は本当におもしろいし、自分のおもしろさを客観的に捉えることもできていると思うんです。日本でいうと山田孝之タイプで、映画の中における自分の役割を理解している役者。その上、洒落もちゃんと分かっているという。ハリウッド映画の悪役とかでは振り切れた演技をしているけれど、ここではちゃんと抑えた演技を見せて、映画の雰囲気を引き立てているんですね。彼は『JFK』で、刑務所の中にいるゲイの男役をしていたけれど、そのときもケヴィンの色をちゃんと消していた。芝居が上手な人は、作品に合わせてそのイメージをちゃんと抑えることもできるんです。それでいて、本作では物語の邁進力にもなっている。急に鉢植えを壊して犬を驚かしたり、ちょっとした仕草に狂気を匂わせつつも、ところどころでクレバーさも見せていて、映画に緊張感を走らせています。
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 映画というものは、スクリーンを見上げて鑑賞するもので、僕らはヒーローや悪役を見上げたいんですよ。そういう意味で、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、ヒーローものなのに、小さなことにウジウジ悩んでいて、彼らが魅力的に見えないんです。だけど、『COP CAR コップ・カー』のケヴィン・ベーコンは、悪役ながらちゃんと見上げられる人物として描かれている。映画向きの芝居をちゃんとしていて、しっかりセンターに立っているんです。それだけで90分映画を引っ張るのだから、素晴らしいですよ。  少年の成長物語としても、この映画は秀逸です。思春期前の少年たちの無邪気さと、背伸びしたい感じがすごくよく描かれていて、誰が観てもおもしろい作品になっていると思います。少年たちの長い一日の物語は、後味も良いし、観終わったあとに「良いもの観たな」っていうお得感もあります。入り口はサスペンスなのに、出口では全然違う清々しさが待っていて、そういうところが僕は好きです。隠れた傑作と呼ぶのにふさわしく、映画ファンほど好きになる作品だと思います。それから、映画を志す人にとっても、とても勉強になる作品だとも思います。面白い映画のお手本のような作品ですから。  『COP CAR コップ・カー』を観て、ケヴィン・ベーコンの旧作を改めて観たくなってしまいました。ちなみにオススメは、『トレマーズ』という1990年のアクションホラー映画。地面の中を這うモンスターをやっつける話なんですが、一見ホラーなのに、どこかおかしくて仕方ないという不思議な魅力があって、「ケヴィン・ベーコンってなんか変…」と最初に思った作品です。ぜひ見てみて下さい。 (取材・構成=松田広宣) ■松江哲明 1977年、東京生まれの“ドキュメンタリー監督”。99年、日本映画学校卒業制作として監督した『あんにょんキムチ』が文化庁優秀映画賞などを受賞。その後、『童貞。をプロデュース』『あんにょん由美香』など話題作を次々と発表。ミュージシャン前野健太を撮影した2作品『ライブテープ』『トーキョードリフター』や高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者、GOMAを描いたドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ3D』も高い評価を得る。2015年にはテレビ東京系ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』の監督を山下敦弘とともに務める。最新監督作は、2016年4月8日より放送中のテレビ東京系ドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』。番組公式サイトはこちら→http://www.tv-tokyo.co.jp/okodawari/ ■公開情報 『COP CAR コップ・カー』 2016年4月9日(土)公開 監督:ジョン・ワッツ 製作:コディ・ライダー、アリシア・バン・クーバリング、サム・ビスビー、ジョン・ワッツ 出演:ケビン・ベーコン、ジェームズ・フリードソン=ジャクソン、ヘイズ・ウェルフォード 公式サイト:http://cop-car.com/ (C)Cop Car LLC 2015

Hey!Say!JUMP・中島、連載ブログに“異変”! 吉田羊はコメント欄閉鎖の熱愛発覚後

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もうJUMP全員、10周年まで恋愛禁止な!

 4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と女優・吉田羊の熱愛疑惑を報じ、ジャニーズファンに衝撃が走っている。グループの人気が上昇中であることに加え、中島は俳優業も盛んになっているだけに、ファンからは「裕翔の熱愛めっちゃショック」「JUMPに迷惑かけるってわかってたはずなのに、行動が軽率すぎ」などと、悲鳴が上がった。

 同誌によると、2人は行きつけのバーのオーナーを介して仲が深まり、最近になって交際に発展。3月下旬の夜には吉田の自宅マンションから時間差で外出し、アジア料理店へ。店を出ると中島は「羊さん、ごちそうさま」と声をかけていたそうで、同誌では帽子やマスクで変装する2人が店前にいる場面や、手をつないで歩く後ろ姿を激写している。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所は交際を否定したものの、中島は吉田宅の合鍵を持ち、連続7日間にわたり自由に出入りしていたという。

「最悪、V6解散も……」岡田准一、宮崎あおいと“略奪婚”なら“第2のSMAP騒動”に発展へ?

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 交際が報じられていたV6の岡田准一と宮崎あおいが、結婚に向かって秒読み段階に入ったようだ。 「2人は夫婦役を演じた2008年公開の映画『陰日向に咲く』で知り合い、11年に交際が発覚。しかし当時、宮崎は07年に結婚した高岡奏輔と離婚に向けて話し合い中で、岡田との関係が発覚したのも、高岡が契約して宮崎に渡していた携帯電話の通話記録からだった。つまり、2人は不倫関係にあったわけです」(芸能記者)  宮崎と高岡の離婚が成立した後も、宮崎と岡田は2人きりでの外出を控え、対外的には“別れ”を装っていた。しかし、昨年から交際をオープンにするようになり、今年3月25日発売の「フライデー」(講談社)で同棲生活がスクープされたのだ。 「昨年9月に岡田がカップ麺のCM発表会見に出席した際には、直前に福山雅治と吹石一恵が結婚を発表したことで、『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタッフが岡田に対して、『福山さんが結婚しましたが、岡田さんはどうですか?』と直撃。岡田は無言で立ち去りましたが、ジャニーズ事務所の幹部がそのスタッフを恫喝した挙げ句、岡田を直撃したVTRを使わないよう各社に圧力をかけた。それほど、岡田の結婚話はタブー視されていたわけです。それが、これだけオープンな交際をするようになったわけですから、岡田が結婚を意識しているのは間違いありません」(女性誌記者)  ところが、このおめでたい空気に異を唱えるのは民放のプロデューサーだ。 「ジャニーズは、事務所の方針として、バツイチ女優との結婚は絶対に認めない。岡田といえば、井ノ原快彦と並んでV6の稼ぎ頭。その稼ぎ頭に、“略奪婚”などというイメージを付けさせるわけがない。岡田は、ジャニーズを退所する覚悟で開き直っているわけです。ジャニーズがあくまで結婚に反対し続ければ、V6の解散にまで発展する可能性もありますよ」  2人の結婚問題が“第2のSMAP騒動”の引き金となるのか?

「Hey!Say!JUMPのすべてが知りたい!」に応える1冊

2015年の大ブレイクまでの軌跡を綴ったスペシャルフォトレポート!
懐かしいものから最新のものまで、貴重なフォトを詰め込んだ160ページの大ボリューム!当時を知る人も、新しいファンも必読の特別愛蔵版!
9人全員が写った大判(A5判)のフォトカード付き。(全4種。ランダム)

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