奇形児を食べていた日本の集落… おぞましい奇習とは?=山陰地方

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ】 山陰地方
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※イメージ画像:Thinkstockより
 先日、大手メディアがアフリカ・タンザニアで古くから行われているという、アルビノ狩りについて報じていた。だが、実はこうしたある種の遺伝子異常や、奇形にまつわる儀式・奇習というのは海の向こうの出来事ではなく、我が国にも存在していた時期がある。 「そりゃあもうね、当時は大層珍重したものですよ。なにせ、見た目がああいう感じでしょう? それこそどんな奇形でも、有難がったものですよ」  我々の取材に対してそう語りはじめたのは、かつて山陰地方のある海沿いの集落で暮らしていたという山鹿義美さん(仮名・78)。山鹿さんの話によると、今を遡ること約70年前までは、当地に奇形を珍重する何とも不可思議な習慣が存在していたという。
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シャーロット・ケイト・フォックス、ドラマで引っ張りだこの理由は“大和撫子”感にあり?

【リアルサウンドより】  今から約一年半前、透きとおるような白い肌とブロンドの髪をもつ一人の女性が朝のテレビ画面に現れて視聴者たちを魅了した。NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスである。朝ドラ史上初の外国人ヒロインに抜擢された彼女は、見事に役を演じて人気者となり、現在も活躍中だ。外国人でありながら、日本で非常に愛されているシャーロット。それは、彼女の姿に日本の古来よりの魅力的な女性像、大和撫子(やまとなでしこ)らしさがあるからではないだろうか。  『マッサン』でシャーロット・ケイト・フォックスが演じたのは、大正時代、ウイスキー製造を夢見た“マッサン”こと亀山政春(玉山鉄二)の妻でスコットランド人の女性・エリー。まだ、外国人が物珍しかった時代の日本でマッサンの母親(泉ピン子)から結婚を反対されるのに始まり、ごはんがうまく炊けなかったり、日本のしきたりを知らなかったりと生活は困難の連続。ときには偏見の目で見られ、戦争時にはスパイ容疑をかけられてしまう。しかし、幾多の苦難にもめげずに愛する夫とともに、日本人として生き抜こうとしたエリーは、非常にけなげなキャラクターとして見る者の心をつかんだ。  日本人になると決心して、自身のお国柄は奥にしまいこみ、懸命に日本語や日本料理を覚え、でしゃばらずに夫のマッサンを立てつつ支え続けたエリー。彼女はある意味、日本人よりも日本人らしい奥ゆかしさがあるといってよかった。そして、このエリーという役柄は、異国の地でドラマの主役という大任を果たそうと頑張るシャーロット・ケイト・フォックス自身とリンクしていた。当初、日本語がしゃべれなかったエリー=シャーロットが、どんどん言葉が上達していく姿からは、まさに日本に懸命になじもうとしているエリー、そして、シャーロット自身のひたむきさがよく伝わってきて、海の向こうからやってきた女性がこんなに日本にとけこもうとしてくれているのだ…と、多くの人に感動を与えたように思う。  大和撫子(やまとなでしこ)とは、美しく奥ゆかしい日本人女性を表す言葉、そして、撫子(カワラナデシコ)は、白や淡いピンクの清楚な花を咲かせる。外国人の女優というと、たとえば、ハリウッド女優の多くは華やかできらびやかなイメージがあり、日本で活躍する外国人及びハーフのタレントも、語学力、美貌、スタイルなど、“日本人離れ”した魅力で注目を集めるケースが多いが、シャーロット・ケイト・フォックスは、清楚で奥ゆかしい、むしろ、日本女性たちがもつ昔ながらの撫子の淡い花のような清楚な美しさがあり、加えて自身が日本人に寄りそっていく努力をした結果として、日本人から愛されるようになったといえるだろう。  そして、奥ゆかしさとともに忘れてはならない、シャーロット・ケイト・フォックスのもう一つの魅力が、ときおり見せる茶目っ気である。もともと、『マッサン』に起用された理由として、プロデューサーが「ズバ抜けた演技力とコメディーセンスを発揮した」(引用:連続テレビ小説「マッサン」マッサン&エリー主役夫婦発表します!)と語っていたが、『マッサン』でも、“鴨居の大将”こと鴨居欣次郎(堤真一)を真似て腕を組んでみせる場面など、エリーのコミカルなしぐさにくすっとさせられる場面があった。  また、2015年秋、2016年春と放映された主演のスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』(テレビ朝日系)では、アメリカ副大統領の娘であり、美しく頭脳明晰なキャサリン・ターナーという役どころだったが、おかしな日本語を連発する、屋台ではしゃぐ、パートナーの一郎(谷原章介)と他の女性の姿に焼きもちを焼く、といったコメディエンヌぶりを発揮。いわゆる外国人のセレブリティであり、一歩間違えれば、優秀さ、華麗さが鼻につきかねない役どころを、親しみあるキャラクターへと仕上げてみせた。清楚な女性というのは、ときとして「いい子ぶっている」「男ウケを狙っている」など、同性から反感をもたれることもあるが、「おかしさ」「滑稽さ」を演じることをきちんと理解しているクレバーさもあるシャーロット・ケイト・フォックス。彼女は清楚でありつつも、いわゆる“ぶりっ子”にならず、だからこそ、幅広いファン層を獲得できているのだろう。  4月17日からスタートするドラマ『OUR HOUSE』で、芦田愛菜とともに民放の連続ドラマ初主演をつとめるシャーロット・ケイト・フォックス。ここで、彼女は再び日本人男性・奏太(山本耕史)の妻となって来日する女性・アリスを演じる。『マッサン』と異なるのは、相手の男性に死んだ前妻との間にできた子どもたちがいること。新しい母親を認めたくない長女・桜子(芦田愛菜)とのバトルを繰り広げる役どころで、今まで以上にコメディエンヌぶりを発揮してしてくれることを期待したい。 ■田下愛(たおり あい) フリーランス・ライター。雑誌、書籍、Webメディアで、幅広いジャンルの仕事をこなし、現在は、映画・マンガ・音楽などエンターテイメントを軸に活動中。著書に「選挙はエンターテイメントだ!」(HK INTERNATIONAL VISION)がある。ブログTwitter ■ドラマ情報 『OUR HOUSE』 4月17日(日)21時から放送 脚本:野島伸司 出演:芦田愛菜、シャーロット・K・フォックス、山本耕史、加藤清史郎、寺田心 公式サイト:http://goo.gl/OJr2q8

剛力彩芽の“低視聴率女優”ぶりが大爆発! 1年ぶりの連ドラ主演も「爆死」スタート

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日本テレビ系『ドクターカー ~絶体絶命を救え~』番組サイトより
 剛力彩芽が1年ぶりに連続ドラマで主演する『ドクターカー』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)の初回が4月7日に放送され、視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悲惨なスタートを切った。  同日、剛力は『ZIP!』『スッキリ!!』『PON!』『ヒルナンデス!』『情報ライブ ミヤネ屋』など、同局系の情報番組に出まくって必死の番宣に努めたが、それもまったく実らなかった。  前クールの同枠ドラマは、芸人・小籔千豊が初めて連ドラ主演を務めた『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』で、初回は3.8%。ほとんど話題にならなかった同ドラマよりは上回ったものの、昨年10月期の玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』初回の5.1%を下回った。剛力自身が主演した昨年4月期の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系)の初回6.4%と比べると、かなり下だった。  剛力は『天使と悪魔』に出演後、歌手専念を宣言。ところが、昨年9月にリリースした4枚目のシングルCD「相合傘」(SMR)のセールスがパッとしなかったため、あっさり前言撤回。昨年12月22日にオンエアされたスペシャルドラマ『黒蜥蜴』(フジテレビ系)で女優復帰。1月11日に放送された特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』(NHK BSプレミアム)、2月にWEB限定で配信された『地方発「小さな世界企業」福井・長野ドラマ』の『夢叶う、福井県』『あの頃のわたしへ』で主演。松本清張特別企画『喪失の儀礼』(テレビ東京系/3月30日放送)にも出演したが、『ドクターカー』は1年ぶりの地上波連ドラの主演となっていた。 『ドクターカー』での剛力の役どころは、5歳の息子がいるシングルマザーで、新人医師役。ドラマの設定上の年齢は明らかになっていないが、剛力の実年齢は23歳。妊娠・出産を経て、医大に通いながら、医師免許を取得したという、かなり無理な設定だ。  これまで剛力は、主演ドラマ、ヒロインを務めたドラマがことごとく不振続き。13年1月期に主演した『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)では、フジ月9ドラマ史上、最終回のワースト視聴率(8.1%)を記録するなど、“低視聴率女優”と称されるようになった。今回、1年ぶりの地上波連ドラの主演を務めることになったが、“一時休業効果”もなく、“低視聴率女優”ぶりをいかんなく発揮する結果となった。  ネット上での視聴者の反応は、「黙ってても主役が舞い込んでくる、恵まれた人は最近見たことがない。視聴率3冠の日テレにねじ込む事務所も、あきらめないですね。月9の主役張ったこともあったけど、今はこの時間帯が精いっぱい」「年齢にあった女優にしてほしい。無茶な年齢設定のゴリ押し配役。武井咲の(『フラジャイル』での)医師役に続いて、ゴリ押しがひどい」「タイトルと視点はよかったのに、脚本、演出、演技などひどい。剛力は2番手、3番手のほうがいい演技してる。主役はベテランの女医がよかった」といった調子で酷評の嵐。 「『ドクターカー』は剛力の所属事務所であるオスカー・プロモーションが制作協力しており、剛力のほかにも、笛木優子、内藤理沙、伊東孝明と3人が送り込まれています。視聴者に向けたドラマというより、オスカーのためのドラマとの印象が拭えません。深夜帯とはいえ、初回で5%も取れないのですから、先行きは不安。プライム帯ではないので、そんなに視聴率のことはとやかく言われないでしょうが、さすがにもう、剛力で主演ドラマを作るのは厳しいのでは?」(テレビ制作関係者)  剛力やオスカーとしては、なんとか今後巻き返しを図りたいところだろう。だが、この先も低視聴率が続くようなら、“主役ゴリ押し”から、そろそろ脇役に転じる時期なのでは? (文=森田英雄)

闇カジノにハマる、高学歴イケメン俳優X! 「暴力団と賭け麻雀」「事情聴取済み」のウワサ

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『賭博破戒録カイジ(1) 』(講談社)

 違法カジノ店への立ち入りを認めたことにより、リオ五輪出場が絶望的となったバドミントンの桃田賢斗選手。プロ野球選手の野球賭博など、著名人による違法ギャンブル報道が盛んになっているが、芸能界にも同様に“危険視”される有名俳優がいるという。その正体とは――?

「若手俳優のXです。高学歴のイケメンで、デビューから約10年、露出が途切れたことはありません。直近でも医療系の連続ドラマに出演していたし、主演映画も公開されています」(一般紙記者)