北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の前列組と千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣の後列組の“格差”をうまく利用して、一気にブレイクしたとも言えるKis-My-Ft2。しかし、前列・後列の役割はあくまでもグループ上だけなのかもしれないと思うようなエピソードが、4月6日深夜に放送されたラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて披露されていた。
日別アーカイブ: 2016年4月11日
韓国ではよくあること!? 駐車場に汚物をまき散らすオバサンとマンション住人の5年間戦争
埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった少女が保護された。少女は千葉市と中野区のマンションで誰にも気づかれず長期にわたり監禁されていたのだが、確かに普通は隣人の行動を気に留めないものだ。しかし、この事件とは真逆に、自己アピールが強すぎる隣人がいたらどうだろう? 韓国で起きた、迷惑女性によるお騒がせ事件に迫る。 韓国の昌原(チャンウォン)市内にあるマンション住民は長年、205号室に住む56歳女性Aの奇行に苦しめられてきた。 なんとAは毎日、深夜2時から早朝にかけて住民用の駐車場に姿を見せると、手にしたスコップで汚物をまき散らすという行為を5年にわたって続けていたのだ。住民は、鼻をつく悪臭に頭を抱えるしかなかった。 Aの異常行為はこれだけではない。Aは屋上にあるテレビアンテナを破壊したりインターネット回線を切断したり、故意に水道を流し続けて下の階に水漏れまで起こしている。この嫌がらせの結果、階下の住む住民は逃げるように引っ越してしまったという。 住民たちは犯人がAであることを推測していながら、なかなかしっぽをつかむことはできなかった。住民たちがAに文句を言ってもすべて無視され、さらに証拠がないことから野放しにするしかなかったのだ。 しかし、いつまでもAに好き勝手やらせるわけにはいかなかった。住民たちはAに気づかれないよう監視カメラを設置すると、5年越しでようやく犯行現場を記録することに成功した。 警察の調べによると、Aは5年前に夫と離婚したことに始まり、事業の失敗などから総合失調症を発症。現在は精神科病院で治療中であることも明らかになっている。 いくら精神を病んでいたとはいえ迷惑な話だが、腹が立つ相手の車に汚物をまくという行為は韓国では割とよく聞く事件だ。最近でも、近所の車の乱暴な運転に腹を立てた人物が、ひそかに汚物をこすりつけるという事件が起こっている。駐車場に行ったら愛車が糞尿まみれだったと思うと、そのショックは計り知れないだろう。 たまったストレスを、汚物をまくことで発散するという謎の行為は、やめてもらいたいものだ。監視カメラの映像
韓国ではよくあること!? 駐車場に汚物をまき散らすオバサンとマンション住人の5年間戦争
埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった少女が保護された。少女は千葉市と中野区のマンションで誰にも気づかれず長期にわたり監禁されていたのだが、確かに普通は隣人の行動を気に留めないものだ。しかし、この事件とは真逆に、自己アピールが強すぎる隣人がいたらどうだろう? 韓国で起きた、迷惑女性によるお騒がせ事件に迫る。 韓国の昌原(チャンウォン)市内にあるマンション住民は長年、205号室に住む56歳女性Aの奇行に苦しめられてきた。 なんとAは毎日、深夜2時から早朝にかけて住民用の駐車場に姿を見せると、手にしたスコップで汚物をまき散らすという行為を5年にわたって続けていたのだ。住民は、鼻をつく悪臭に頭を抱えるしかなかった。 Aの異常行為はこれだけではない。Aは屋上にあるテレビアンテナを破壊したりインターネット回線を切断したり、故意に水道を流し続けて下の階に水漏れまで起こしている。この嫌がらせの結果、階下の住む住民は逃げるように引っ越してしまったという。 住民たちは犯人がAであることを推測していながら、なかなかしっぽをつかむことはできなかった。住民たちがAに文句を言ってもすべて無視され、さらに証拠がないことから野放しにするしかなかったのだ。 しかし、いつまでもAに好き勝手やらせるわけにはいかなかった。住民たちはAに気づかれないよう監視カメラを設置すると、5年越しでようやく犯行現場を記録することに成功した。 警察の調べによると、Aは5年前に夫と離婚したことに始まり、事業の失敗などから総合失調症を発症。現在は精神科病院で治療中であることも明らかになっている。 いくら精神を病んでいたとはいえ迷惑な話だが、腹が立つ相手の車に汚物をまくという行為は韓国では割とよく聞く事件だ。最近でも、近所の車の乱暴な運転に腹を立てた人物が、ひそかに汚物をこすりつけるという事件が起こっている。駐車場に行ったら愛車が糞尿まみれだったと思うと、そのショックは計り知れないだろう。 たまったストレスを、汚物をまくことで発散するという謎の行為は、やめてもらいたいものだ。監視カメラの映像
「マッチョイズムとか気持ち悪い」『ドロメ』内藤瑛亮監督に聞く、女子と男子とおっさんの自意識
<p> 男子校と女子校の両演劇部による合同合宿を舞台に、合宿所である男子校校舎で巻き起こる奇怪な出来事、彼らの過去や秘密、そして友情や恋を描いた青春ホラー映画『ドロメ』(公開中)</p>
テレ朝『マツコ&有吉 怒り新党』で意表突く人事 夏目三久の後任に局アナ起用で大丈夫?
まさに、意表を突く人事となった。 テレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(水曜午後11時15分~)で、“総裁秘書”だった夏目三久アナ(フリー)が3月30日の放送をもって降板したが、その後任に、『報道ステーション』を卒業したばかりの青山愛アナ(設定は“庶務”)が起用されたのだ。青山アナは4月13日放送回から登場する。 青山アナは父親の仕事の関係で、幼少期と中学から高校の5年間を米国で過ごした帰国子女で、京都大学経済学部を卒業した高学歴の持ち主。2011年4月にテレ朝に入社し、同年8月より、『報ステ』の天気担当となる。その名の通り、愛くるしいルックスで人気急上昇。14年3月末より、スポーツ担当に昇格したが、今春の番組リニューアルにあたり『報ステ』を卒業した。 これまで、入社当初に『速報!甲子園への道』を担当した以外は、『ゴーちゃん。GIRL’S TV』くらいしか出演経験がなく、報道一筋で、バラエティはほぼ初体験となる。 『怒り新党』は11年4月、深夜1時台でスタート。マツコ・デラックスが“幹事長”、有吉弘行が“政調会長”との設定でトークを繰り広げ、進行役として夏目が番組を仕切ってきた。好視聴率のため、番組はわずか半年で現在の枠に昇格。入れ替わりの激しい深夜のバラエティ番組の中では、異例ともいえる6年目に突入したが、夏目アナの貢献度は高かった。 その夏目アナが最後の出演となった3月30日の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同9日には12.4%をマークしており、午後11時台の番組としては、高い数字を維持してきた。それも、夏目アナの存在があってのものといえただけに、今回の降板劇には異を唱える視聴者も少なくない。 「夏目アナを切って、バラエティ初挑戦となる青山アナが、その後任に起用されたことについては賛否両論が渦巻いているようです。ただ、テレ朝としては、フリーアナから局アナへの変更でコスト削減のメリットもありますから、一概にいいとも悪いとも言えません。『出来レース的に、マツコ御用達の上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)が出てくるよりはマシ』といった声もあるようです」(芸能ライター) ルックス的には申し分ない青山アナだが、バラエティ番組を仕切る能力があるかどうかは未知数で、これからの判断となる。まずは様子見といったところか……。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『マツコと有吉 怒り新党』番組サイトより
石坂浩二がAV作品への関与を否定も、限りなくグレー!? 石原さとみに“あらぬ疑惑”も……
俳優の石坂浩二が、以前からネット上でウワサされている自身のAV作品への関与疑惑を否定した。これに対し世間では「マジか」「ちょっとガッカリ」と、驚きと落胆の声が広がっている。 石坂が疑惑を持たれていたのは、AV作品に頻繁に登場するプール、通称“例のプール”の元持ち主が石坂だというもの。このウワサは疑惑の域を超え、2013年には小藪一豊がMCを務めるバラエティ番組『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の「第2回地下クイズ王決定戦」というコーナー内で、Q「AVの撮影によく使われるスタジオ・通称『例のプール』、かつてこの場所が自宅だったといわれる有名俳優は誰?」A「石坂浩二」というクイズも出題されたことから、ネット上では疑惑が確信へと変わっていた。 しかし、4月7日に放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス アウトスプリングSP』(フジテレビ系)に石坂浩二が出演すると、あろうことかその疑惑を否定。自身は“例のプール”の下階に住んでいたとし、“例のプール”に住んでいたのは映画『犬神家の一族』(1976)などで知られる、日本映画界の巨匠・市川崑監督だったということを明かしたのだ。 「この石坂の発言にネット上では『長年の疑惑が解消された』『AV界の3大都市伝説の1つが幕を閉じたな』『なぜ俺はショックを受けているんだ』『下に住んでたとか、もう住んでたでええやん』と大反響が起こっています。石坂浩二の検索関連キーワードには『プール』という単語が並ぶほど、世間で知れ渡っていたものでしたからね」(芸能ライター) “例のプール”は貸しスタジオのため、AV作品限定というわけではなく、ほかにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)や、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズ、コスプレ撮影会などで使用されてもいる。しかし、『世にも奇妙な物語』内のワンシーンで“例のプール”に石原さとみが現れると、ネット上では「なんかエロいぞ」「これは興奮しますわ」「速報・石原さとみがAVに出演」と大盛り上がりするなど、やはりAVのプールという認識が強いようだ。 「AV業界の都市伝説には今回の石坂の疑惑以外にも、『処女ものは本当』『撮影現場はほとんどが事故物件』『精子は卵と小麦粉と牛乳を混ぜたもので代用』『うんちはガトーショコラで代用』『AVに著作権はない』なんてものもあります」(同) 石坂にまつわる“例のプール”の真相はガセではあったが、それほど遠いものではなかった。火のない所に煙は立たぬというが、AV業界都市伝説はどれほど真実に肉薄しているのか。今後それらが解明されていくことに期待が寄せられる。
上野樹里、平野レミの息子・和田唱との交際報道で掘り返される“元カレ黒歴史”
上野樹里公式プロフィールより
女優の上野樹里が、3人組ロックバンドTRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル&ギターの和田唱と結婚を視野に入れた真剣交際をしているという。上野は初めて買ったCDが同グループのものであるなど、以前からファンだと公言しており、現在の交際期間は約半年といわれている。
「この上野の交際報道について、ネットユーザーは『お似合いだね』『幸せになってほしい』『才能のある2人で理想的』といった声が上がるなど、祝福ムードです。また、和田の母親がハイテンションキャラで大人気の料理愛好家・平野レミであることから『レミと上野って、気が合いそう』『結婚したら、すごい嫁姑だ』という声も。しかしこの報道により、上野の過去の“黒歴史”が掘り返されてしまうことに……」(芸能ライター)
加藤諒、マスクで変装も眉毛で顔バレ! 意外と「ヤリ手」な一面も?
加藤諒オフィシャルブログより
特ダネをつかむべく芸能人が出没する街をさまよう記者1年目の「おねむ」が、日々の取材活動でつかんだ芸能人の目撃情報を報告する本企画。
第1回は、マジックで描いたような極太の眉毛がトレードマーク。寸分たがわず切りそろえられた前髪と大きな唇。「そうなの」とオネエ口調で話す姿は一度見たら忘れられない。今売れに売れている、俳優・加藤諒くんの目撃情報です!
身長160センチ、体重65キロと小柄でややぽっちゃりとした体形とは裏腹に、EXILEも顔負けの切れのあるダンスでお茶の間を沸かせている加藤くん。昨年8月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、女子高生に大人気のダンスユニット・エグスプロージョンと「本能寺の変・まゆげバージョン」でコラボレーションしていました。あまりにも息の合ったダンスに、スタジオと客席が大爆笑していたのが印象的でした! 司会のフットボールアワー・後藤輝基も、そんな視聴者の声に応えるように「もう一回やって!」とアンコールをかけて、異例の連続パフォーマンスになりました。
テレビというフィルターを通して見る加藤くんは、愛らしくてなんだか憎めない存在。だけど実際のところ、その私生活はどうなっているのでしょうか? やる気だけは人一倍の記者・おねむは、加藤くんの居場所を追い、意外な一面を見ることに成功しましたよ!
加藤くんを見つけたのは、今年の2月下旬、夜8時頃。三軒茶屋の三角地帯近くでした。おねむが加藤くんの入ったコンビニエンスストアに近づくと、買い物を終えた加藤くんがレジから離れていくところでした。大きなマスクで顔を隠してはいるものの、トレードマークの眉毛がまっっったく隠せておらず、周囲にバレバレ! 辺りを見回して「加藤諒だ」と気づかれたことに驚き、目を泳がせます。すると突然、全速力で走りだして玉川通りへと消えて行ってしまいました。ハイヒールを履いていたおねむは、泣く泣く後を追うのを諦めました。
三軒茶屋では頻繁に加藤くんの目撃情報がささやかれています。昨年の夏には、一般人の女性と仲むつまじく歩く姿を見たという人も。三軒茶屋界隈では、「意外とヤリ手なのでは!?」とうわさされているようです。
しかし、昨年秋に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、結婚願望があると言いながらも、「チェリーなんです。イェス、チェリー」と、いまだ女性経験がないことを告白。うーん、謎は深まるばかりです! 加藤くんの続報に、期待していてくださいね!
(おねむ)
「韓国女」はブランド品のために体を売るか……ディオール“炎上写真”が問いかけるもの
高級ブランド「クリスチャン・ディオール」が展示会で公開した1枚の写真が、韓国で物議を呼び、“炎上”している。 4月8日、ディオールは韓国一のセレブ街・清潭洞(チョンダムドン)にある店舗「ハウス・オブ・ディオール」で、新作を宣伝するための展示会「レディ・ディオール・アズ・シーン・バイ・ソウル」(Lady Dior as Seen by-Seoul)を開催した。同展示会には韓国人写真家や美術家の作品が数多く展示されたのだが、そのうちのひとつ、写真家イ・ワン氏が出品した「韓国女」という写真作品が問題となった。 この写真作品には、ハイヒールを履き、肩を露出した黒いワンピースをまとった女性が、ディオールのバッグを持って、歓楽街の前にたたずむ姿が描写されている。問題となったのは、その背景に「ソジュバン(焼酎ルーム)」「ルーム費無料」「パーティータウン」などの文字が入った看板が写り込んでいる点だ。 実はこれらは、韓国の風俗やキャバクラを意味する看板。韓国のインターネットコミュニティーからは、写真が「韓国人女性が体を売って高級ハンドバッグを購入しているかのように見える」と批判が殺到しているわけだ。ネットユーザーの一部は、写真家だけでなく、展示を決定したディオールにも問題があると食ってかかっている。 なお、写真を撮影したイ・ワン氏は、ディオールのインタビューに対し「写真が持つ象徴的な意味を強調するため、合成技術を使用した。(中略)クリスチャン・ディオールの製品は、効率中心の資本主義的生産方式とは異なる価値を持つが、それが韓国でどのように消費されているか表現した」と述べている。 遠回しな言い回しのため、何が言いたいのか、いまいちはっきりしないが、批判されているような皮肉を作品に込めたというふうに捉えられなくもない。「作品が誤解された」というよりも、ほぼ“確信犯”に近いような気がする。 一方、イ・ワン氏やディオールを擁護する意見も少なくない。これを報じた聯合ニュースのコメント欄には「事実なのに何が問題なの?」「え? 現実的な写真じゃん」「卑下ではなく事実」などのコメントが多数寄せられている。中には「ディオールは誰もが手にすることはできない、希少価値の高いブランド。それを、韓国人女性は皆、体を売ってでも手に入れようとするという批判的な作品。叩かれる要素がまったくない」と説明している。 韓国人男性の一部は、一度の食事代に匹敵するような高級コーヒーや、海外ブランドを好む半面、自分で経済的活動をせず男性に依存する女性を「テンジャンニョ(みそ女)」と呼び、見下している。それら女性を蔑視するキーワードに対し、女性人権団体が是正を求めるという騒動も頻発中だ。今回、ディオールが展示した「韓国女」の炎上も、それと似たような現象といえる。 同作品が象徴するものは、女性蔑視なのか、それとも“事実”なのか。今後も韓国では、女性を取り巻く表現について意見が分かれそうである。 (取材・文=河鐘基)
『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑報道”で徳間書店のアニメ企画が白紙寸前か!?
5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、『ラブライブ!』声優・新田恵海の“AV出演疑惑”。作中のユニット「μ’s」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出演した人気声優の大スキャンダルに、世間は騒然となっている。 疑惑報道の同日、新田の所属事務所はすぐさま新田のAV出演を否定。しかし、今大人気の『ラブライブ!』に出演する“えみつん効果”なのか、新田が「みく」という名で出演したと疑われているAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)は大ヒット。パッケージ版の再販も決まっている状態だ。 「プレステージはダウンロード版のヒットを受けて、小売店からの要望があったからパッケージ版を再販したとのことですが、騒動後、『みく』のインタビューを収めた“未公開シーン”入りの動画を自社のサイトで限定販売するあたり、少なくとも“狙っている”感ありますよね」(アダルト誌関係者) プレステージにとって今回の騒動は“棚ぼた”となっているようだが、その一方で修羅場と化しているのが、「アサ芸」を出版する徳間書店。同社と言えば、老舗アニメ誌「アニメージュ」などでも知られるが―― 「新田の“AV出演疑惑”報道後、『アサ芸』編集部にはファンの問い合わせが殺到したりで何かとゴタゴタしているそうですよ。それだけならまだしも、徳間で進行していた、とあるアニメ企画が白紙になってしまいそうなんだとか」(出版関係者) 新田の“AV出演疑惑”はファンだけでなく、業界にも影響を与えているようだ。あるアニメ業界関係者は「とりあえず自分のところには影響はなくてよかった」と胸をなでおろす。 「たしか徳間では、『月刊COMICリュウ』作品のアニメ化プロジェクトが進んでいたと聞きます。そのプロジェクトかどうかは定かではないですが、徳間で進行中のとあるアニメ企画を手掛けるのが、アニメ『ラブライブ!』製作陣ということで、現在徳間の関係者が必死に頭を下げているそうです。おそらくアニメ化の案件が丸ごと白紙になることはないと思いますが、もしかすると製作陣が一部変更になるかもしれないとか。ほぼ確定していたアニメスタッフをまた揃えるのは大変だと思いますよ」(アニメ業界関係者) 疑惑とはいえ、業界内外に波紋が広がっている今回の騒動。当の新田の今後の活動にも影響が及びそうだが……。新田恵海オフィシャルサイトより。





