人間を放牧するとこうなる
昨年末の競馬対決で敗北したため、東京から追い出される形で北海道へ放牧に出された。
先方に話なんか通しておくわけなど無く、自分で放牧先を決めるというもはや馬以下の扱いだ。・・・(続きは探偵ファイルで)
<p> 不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏が4月5日、リーガロイヤルホテル東京で誕生パーティーを開いた。本来は参院選を見据えた政治家ばりの資金集めパーティーとも見られていたが、出席者にはかん口令が敷かれるピリピリムードでの懺悔パーティーになった。</p> <p> 出入りをチェックしていたところでは、主な出席者は、発起人も務めた社会学者、古市憲寿氏ほか、親交あるジャーナリストの田原総一朗や元プロ野球選手の古田敦也、俳優の辰巳琢郎、タレントの神田うの、女優の余貴美子、脳科学者の茂木健一郎、スポーツコメンテーターの為末大らの姿があった。報道陣は100名以上がホテル前に集まったが、取材は禁止。乙武氏がコメントすることはないと、関係者から通達があった。</p>
続きは【トカナ】で読む![]()
ベテランスタッフのおしゃべり好きが裏目に!
解散報道後、SMAPメンバー5人にとって唯一の“ホーム”となっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。騒動後は人気コーナー「BISTRO SMAP」が、観覧客を入れた公開収録ではなくなったことに、ファンから怒りの声が噴出していたものの、ほかのコーナーでは観覧できる機会が増加。SMAPとファンの“交流”の場が、徐々に復活してきているのだが……。
これまでファンをスタジオに招いて行われていた「BISTRO SMAP」の収録スタイルは、騒動以降に大幅チェンジ。“閉鎖的な空間”での収録となり、オンエアーで入っている観覧客の声や拍手は別録りしたもの。ファンクラブを通じて“声収録”のために招集されたファンはメンバーの姿を生で見ることはできず、VTRを視聴してリアクションをとるというスタイルになっている。
ウッチャンナンチャンの内村光良が、4月から読売新聞夕刊で、連載小説『金メダルの男』に挑んでいる。内村が2011年に手がけた一人舞台『東京オリンピック生まれの男』を基にしたもので、10月には自身の脚本、監督、主演で映画化もされる予定だ。 お笑い芸人の小説執筆といえば、ピース又吉の『火花』(文藝春秋)による芥川賞受賞が記憶に新しい。芸人初の快挙となった芥川賞受賞後の又吉は、この春から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるなど、文化人化が進んでいる。内村も同じ道を歩むのだろうか? 「内村さんは、もともと映画監督志望で上京しています。学生時代はいくつかの自主制作映画を手がけ、90年代には『ウンナン世界制服宣言』(日本テレビ系)においても、ドラマ(映画)を手がけています。さらに同時期には、自伝的小説『アキオが走る』(角川書店)も執筆しています。ウンナンのネタ作り担当でもありますし、文章との相性はいいといえるでしょう」(放送作家) すでに内村は映画監督として『ピーナッツ』『ボクたちの交換日記』の2作において監督・脚本を務めており、文化人化は必然だったといえる。そこで気になるのは、相方である南原清隆の動向だろう。 「実は、ウンナンは双方で文化人化が進んでいる珍しいコンビです。南原さんは、能、狂言、落語など古典芸能に強い興味を示していますし、プロレスファンに始まり、『GET SPORTS』(テレビ朝日系)に至るスポーツジャーナリズムへの関心は有名です。さらに過去には、歴史への興味から『平成日本のよふけ』『突撃!お笑い風林火山』(フジテレビ系)などを手がけますが、いずれも短命に終わっていますね」(同) こうして見ると、同じ文化人化といっても内村と南原の興味関心の対象はバラバラだ。ソロ活動を強化し、実質解散状態に至るのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes