人間を放牧するとこうなる

人間です

昨年末の競馬対決で敗北したため、東京から追い出される形で北海道へ放牧に出された。
先方に話なんか通しておくわけなど無く、自分で放牧先を決めるというもはや馬以下の扱いだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

「50万円のご祝儀持参者も!?」取材禁止の乙武洋匡氏“謝罪パーティー”全容を暴く!

<p> 不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏が4月5日、リーガロイヤルホテル東京で誕生パーティーを開いた。本来は参院選を見据えた政治家ばりの資金集めパーティーとも見られていたが、出席者にはかん口令が敷かれるピリピリムードでの懺悔パーティーになった。</p> <p> 出入りをチェックしていたところでは、主な出席者は、発起人も務めた社会学者、古市憲寿氏ほか、親交あるジャーナリストの田原総一朗や元プロ野球選手の古田敦也、俳優の辰巳琢郎、タレントの神田うの、女優の余貴美子、脳科学者の茂木健一郎、スポーツコメンテーターの為末大らの姿があった。報道陣は100名以上がホテル前に集まったが、取材は禁止。乙武氏がコメントすることはないと、関係者から通達があった。</p>

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Babymetal、英寿司店と提携したアルバムイベントをロンドンで開催

Babymetalが今月1日、英寿司チェーン店YO! Sushiでニューアルバム『メタル・レジスタンス』の発売記念イベントを行った。スーメタル、ユミメタル、モアメタルから構成される同グループは、同寿司レストランのサウスバンク店で特別イベントを開催し、刺身などの新メニューが振る舞われる中、混雑した店内でBabymetalの曲が演奏されたそうだ。 YO! Sushiは食べ物だけでなく日本の文化も知ってもらおうと、日本のミュージシャンとのコラボイベントの数々を今後も予定しているようだ。

「キラキラママ♪」を諦めた眞鍋かをりの潔く賢い舵取り

 昨年10月に第一子を出産し、すでに仕事現場に復帰している眞鍋かをり(35)。芸能界に入る前から憧れを抱き続けてきたTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉(49)と4年の交際を経て妊娠・結婚したが、吉井との家庭不和が絶えず噂され、「ママタレ化できなくて大誤算」と揶揄するネットニュースなどもある。今年はイエモンが再結成し、吉井が非常に多忙となったため、子育てを眞鍋ひとりが抱え込みシングルマザー状態を嘆いているとも。  しかし眞鍋が『日経DUAL』で始めたコラム連載からは、いわゆるママタレ市場に打って出ないことが、「大誤算」ではなく「賢い選択」であると伝わってくる。もともと「ブログの女王」と賞賛を浴びた文才を持つ彼女には、改行だらけの文章と絵文字と写真で構成された“ママタレブログ”や、美しく輝く日常生活の一部を切り取って額縁に飾るようなInstagramよりも、長文で思考を綴る形態が合っている。コラムニストとしての仕事は彼女に打ってつけだ。もちろんその内容も、「子供がかわいくてとっても幸せ」なキラキラフィルターのかかったママタレ然としたものではなく、一般女性読者がリアルに感じられるものになっている。  たとえば産後「おっぱい量の足りない自分を責めた」というくだり。『はじめてのことばかりでワケがわからないのに、失敗は許されないという緊張感』『24時間、頭の中はおっぱいのことばかりで、メンタルはボロボロ』。産後2カ月半での比較的早い仕事復帰となったが、5年前に両親が四国の実家から東京都内に移住して近所に住んでいるため、子供を預けて働くことができているという。復帰について『産後すぐに働き始めると「仕事なんかせずにもっと子どものそばにいるべきだ!」なんて言われるのを覚悟していたのですが、そういった声が届かなかったのも、時代なのかもしれません』と、不安だった胸のうちも明かしている。  そんな眞鍋は、あくまでも“ママタレ側”ではなく、“一般読者側”に自分を置こうと試みている。コンビニの雑誌コーナーに陳列される「ママ向けファッション誌」を見て、『洗練されたファッションに身を包み、子どもの手を引いて幸せそうに笑うママさんモデルたち』が放つ。『「子育ても仕事もオシャレも! ママだって女を楽しんでます!」感が充満しているではありませんか』と怖気づく。そして気付くのだ。『子どもを産む前だってろくにネイルもやってなかったし、おしゃれカフェだってめったに行ってなかったじゃん!』。  彼女いわく、『‟ママ”という共通点だけではくくれない』。同じ女性であっても、ズボラで適当メイクで酒好きで髪を伸ばせない眞鍋と、キラキラ小物を好み長い髪を巻いてネイルやオシャレを楽しもうとする女性たちはそもそもジャンルが異なり、「ママだってかわいく!」を標榜するのは後者なのだから、自分は惑わされずに変わらずいれば良いのだと。  よその「ママ」と自分とを比較せず、『意識的に「ママ」というバイアスを外してみる』ことを覚えたという彼女は、見た目うんぬんだけでなく、「ママ」だからといってすべてのママがテキパキ要領よく家事の同時進行ができるわけじゃない、得意と不得意があるのだと説く。他人と比べて自信をなくし落ち込む必要はないことに、早くも思い至った眞鍋はこれから先も、「キラキラを競うママタレ市場」には参入しないだろう。むしろ、文化人枠で活躍する小島慶子の路線で活躍していくのではないだろうか。それがきっと彼女の得意分野でもある。 (清水美早紀)

餓死する2日前の子どもの瞳…! 骨と皮になった生後5カ月の赤ん坊は絶望を見て死んだ=イエメン

【不思議サイトトカナより】  普通であれば日ごとにすくすくとめざましい肉体的成長を遂げるのが乳児だ。しかし戦争は赤ちゃんの当たり前の発育すらも許してくれない。あまりにも悲惨な姿で写された生後5カ月の赤ちゃんの写真に世界中の哀悼の眼差しが注がれている。この写真が撮られた2日後、残念ながら赤ちゃんは息を引き取った――。 ■国内の32万人の子どもが深刻な栄養失調状態に  長らく内戦状態が続いている中東・アラビア半島に位置する共和国、イエメン――。先日、国連の仲介で政府軍と反体制派が4月10日から一時停戦に入る合意が結ばれたが、まだまだ先行きは不透明だ。  政府軍と反政府軍の内戦にIS(「イスラム国」)も加わり、泥沼の様相を呈しているシリア情勢のニュースの影に隠れがちだが、世界最貧国のひとつ、イエメンで昨年あたりからさらに激化している内戦も、多くの国民に被害を与えて悪化の一途を辿っている。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

朝ドラの新ヒロインに抜擢 芳根京子はなぜ大役を射止め続けるのか?

【リアルサウンドより】  つい2週間ほど前に月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の終盤に登場した芳根京子に関する記事(関連記事:参考:「芳根京子、『いつ恋』最後のキーパーソンに選ばれた理由 二面性を持つキャラと演技力に迫る」)を書いていたときには、まさかこんなにも早く次の記事を書くことになるなんて考えもしなかった。しかもそれが、秋から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインに選ばれたという、彼女の大出世を象徴するニュースなのだから、ここ数ヶ月に渡り女優・芳根京子をウォッチしてきた甲斐があったと、喜びもひとしおである。  今回彼女がヒロインに抜擢された『べっぴんさん』は、子供服ブランド・ファミリアを創業した坂野惇子をモデルにし、昭和初期から戦後にかけての激動の時代を生きた女性を描く。同作の脚本はフリーアナウンサー羽鳥慎一の妻で、昨年公開された映画『レインツリーの国』や夏に公開される映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で知られている渡辺千穂が務める。先日第一子を出産したばかりの渡辺にとって、産後最初の大仕事となる本作で、自身の生活に身近な子供服ブランドの創業者について描くというのは非常に興味深い。NHKのホームページに掲載されている「脚本家のことば」(引用:平成28年度後期 連続テレビ小説「べっぴんさん」制作のお知らせ)で渡辺は、「運命のように感じています」と述べており、本作が脚本家・渡辺千穂のキャリアに大きな1ページとして記されることは間違いないだろう。  本作のモデルとなる坂野惇子については、ファミリア創業秘話と共に同社のホームページに詳細に記されている。1918年に貴族院議員でレナウンの創業者であった佐々木八十八の三女として生まれた彼女は、神戸大空襲で自宅を失い、終戦後は幼い子供を抱えながら疎開先で夫の消息を待つ。それまでの裕福な暮らしから一転した生活の中で、自立することを決心した彼女は女学生時代の友人らと4人で、ベビー服を売る店を開くのである。「女性の一代記」を描く作品が中心の朝の連続テレビ小説とはいえ、ここのところ『あさが来た』、『とと姉ちゃん』と『べっぴんさん』と、自らひとつの時代を作り上げた女性が描かれる作品が続いているのは、本来であれば至極当然のことである「女性の社会進出」を課題にしている現代社会の流れを汲んでいるのだろうか。  ところで、今回の『べっぴんさん』のヒロインオーディションには2261人の応募があったようだ。その中で芳根京子が選ばれた決め手となったのは「愛らしさと芯の強さ、真っすぐさを持っている」ということだ。先月『いつ恋』に抜擢された決め手が「“強さとかれんさ”、“明るさとけなげさ”」だったのだから、まさに彼女の持ち味が多く知れ渡ってきていると同時に、彼女自身もそれを表現する術がうまくなってきているのであろう。『まれ』から4作続けて受けてきたヒロインオーディションで、ついにその一人に選ばれたのは、イメージに合うという理由だけでなく、女優に必要なアピール力が備わってきたからでもあるだろう。  6日に行われた会見で彼女は、中学2年時にギラン・バレー症候群を発症したことを明かした。ウイルスや細菌などの感染をきっかけに自己免疫機能が神経細胞の軸索などに障害を引き起こし、筋力の低下などの運動障害を発症する、国の特定疾患に認定された指定難病である。重症に至らなければ一年程度で完治する病とされ、例えば現在サンフレッチェ広島で活躍する佐藤寿人選手も過去にこの病を発症した経験があると知られている。この病を経験したことで、「自分をしっかり持とうと思ったからだと思います」と、自ら女優・芳根京子の「芯の強さ」の起源について語り、いつもと変わらない笑顔を見せたのが印象的であった。  2年前の『花子とアン』で、仲間由紀恵演じる宮本蓮子の娘・富士子役として朝ドラデビューを飾ってから2年。芸能界デビューを果たしてから3年半でのヒロイン昇格は、最近では『どんど晴れ』の比嘉愛未や『ウェルかめ』の倉科カナと同じぐらいのスピード出世である。まだ19歳の彼女が、本作で初めて挑戦する役どころはたくさんある。既婚者の役も、母親の役も、何より実年齢より上の年齢を演じるということも初めてである。これまで演じてきた他のどんなキャラクターよりも難しいとは思うが、彼女ならば、こちらの期待を余裕で超えてくるだろう。  来月からクランクインするとのことで、来年3月までは他の作品で見ることがほとんどなくなってしまうのは寂しいけれど、毎朝彼女の芝居が見られると思えば、こんなにも有意義な半年間があるだろうか。それに、『あまちゃん』以降好調が続いていることも考えると、放送終了後の来年春以降、彼女へのオファーが殺到することも想像に易い。くれぐれも無理をせずに、順調に大女優へのステップを上がっていってもらいたい。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■番組情報 連続テレビ小説 『べっぴんさん』 2016年10月3日(月)~2017年4月1日(土) 《全151回》 主演:芳根京子 脚本:渡辺千穂 演出:梛川善郎、安達もじり プロデューサー:堀之内礼二郎 公式サイト:http://www6.nhk.or.jp/drama/

SMAP、番組観覧時のスタッフ発言が波紋……「結局、事態は動かないのか」とファン落胆

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ベテランスタッフのおしゃべり好きが裏目に!

 解散報道後、SMAPメンバー5人にとって唯一の“ホーム”となっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。騒動後は人気コーナー「BISTRO SMAP」が、観覧客を入れた公開収録ではなくなったことに、ファンから怒りの声が噴出していたものの、ほかのコーナーでは観覧できる機会が増加。SMAPとファンの“交流”の場が、徐々に復活してきているのだが……。

 これまでファンをスタジオに招いて行われていた「BISTRO SMAP」の収録スタイルは、騒動以降に大幅チェンジ。“閉鎖的な空間”での収録となり、オンエアーで入っている観覧客の声や拍手は別録りしたもの。ファンクラブを通じて“声収録”のために招集されたファンはメンバーの姿を生で見ることはできず、VTRを視聴してリアクションをとるというスタイルになっている。

“実質解散状態”ウッチャンナンチャン「コンビ両方、文化人路線」の功罪とは

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 ウッチャンナンチャンの内村光良が、4月から読売新聞夕刊で、連載小説『金メダルの男』に挑んでいる。内村が2011年に手がけた一人舞台『東京オリンピック生まれの男』を基にしたもので、10月には自身の脚本、監督、主演で映画化もされる予定だ。  お笑い芸人の小説執筆といえば、ピース又吉の『火花』(文藝春秋)による芥川賞受賞が記憶に新しい。芸人初の快挙となった芥川賞受賞後の又吉は、この春から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるなど、文化人化が進んでいる。内村も同じ道を歩むのだろうか? 「内村さんは、もともと映画監督志望で上京しています。学生時代はいくつかの自主制作映画を手がけ、90年代には『ウンナン世界制服宣言』(日本テレビ系)においても、ドラマ(映画)を手がけています。さらに同時期には、自伝的小説『アキオが走る』(角川書店)も執筆しています。ウンナンのネタ作り担当でもありますし、文章との相性はいいといえるでしょう」(放送作家)  すでに内村は映画監督として『ピーナッツ』『ボクたちの交換日記』の2作において監督・脚本を務めており、文化人化は必然だったといえる。そこで気になるのは、相方である南原清隆の動向だろう。 「実は、ウンナンは双方で文化人化が進んでいる珍しいコンビです。南原さんは、能、狂言、落語など古典芸能に強い興味を示していますし、プロレスファンに始まり、『GET SPORTS』(テレビ朝日系)に至るスポーツジャーナリズムへの関心は有名です。さらに過去には、歴史への興味から『平成日本のよふけ』『突撃!お笑い風林火山』(フジテレビ系)などを手がけますが、いずれも短命に終わっていますね」(同)  こうして見ると、同じ文化人化といっても内村と南原の興味関心の対象はバラバラだ。ソロ活動を強化し、実質解散状態に至るのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)