NEWS増田貴久=「フェル兄」、“持っている”増田に起こったミラクルとは?

 これまで、後輩から慕われていることがわかるエピソードを数々披露してきた、NEWSの増田貴久。先日も後輩と食事に行ったそうで、4月5日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、その際に起こったなんとも信じがたいミラクルなエピソードを披露した。

 番組内でパーソナリティである小山慶一郎が、「最近ツアーのリハーサル終わりで、(ジャニーズ)Jr.たちと食事行ったでしょ? おごった?」と質問をすると、増田は「結構な人数だったけど、おごった。だって一人が“増田くん今日ご飯どうですか?”って言ってきてさ、いいよって言ったら“みんな、良いってー!”ってなったんだもん」とJr.たちのしたたかさを嘆く。結局焼き肉屋に行き、「好きなの食べて、飲んで」と先輩らしくおごったそうだ。さすが後輩からの支持が高い増田である。

続報・情報サイト代表取締役の未成年者淫行疑惑、暴露した少女に真相を取材

ニコニコ生放送で「横山緑」と名乗る男性の配信「暗黒放送」にて、未成年者への淫行が暴露されたという騒動を、先日の記事で扱った。暴露したのは、17歳の高校生であるという少女だった。少女の勤務先が取材を受けた時に、情報サイトを運営する企業の代表取締役の男性と知り合い、やがて相思相愛になったという。少女曰く、3月27日に東京へ来た際に男性と会い、肉体関係を持ったというのだ。男性は、少女が17歳であることも知っていたという。少女は、妊娠してしまったかもしれないことを恐れていると述べた。だが、警察に相談することは考えていないのかという横山の問いに対して、少女は明言を避けた。(続きは探偵Watchで)

アンミラのコスプレ!ひとり萌え萌え♪

こんにちはぁ~~~~っ! えりすはアンミラ(の制服が)大好きですーっ♪♪ アンミラ(アンナミラーズの略)=制服がキャワエロイとマニア中心に大好評のレストラン え~、今回、制服がパワーアップしまして~ イエーイ♪ より本物に近づきましたぁ!!(パチパチ) も~めっちゃ大好き(≧▽≦)! アンミラの格好でなら満員電車だろうが、お洒落な街だろうか余裕で練り歩けるね! だってぇ、アンナミラーズの制服は・・・(続きは探偵ファイルで)

痛恨の“背景ぐんにゃり”藤原紀香、写真加工の歴史「昔から縦103%に伸ばしていた」

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 片岡愛之助との結婚発表で話題の女優・藤原紀香だが、ブログで3月下旬に上げた自身の画像に加工疑惑が持ち上がっている。ほっそりと写った脚部の背景が、ぐんにゃりと歪んでしまっていたのだ(参照記事)。これは、本来より脚を細く見せようと加工し、失敗したものだとみられるが、別の意味で芸能記者らを驚かせている。 「彼女にあるまじき失敗ですよ。彼女の自撮り加工の歴史は長いから、もっと加工テクが洗練されているはず」  こう話すのは、写真誌のカメラマンだ。 「被写体として、実際の紀香の姿を一般の方よりは見慣れていますから、加工された画像も瞬間的に見破れてしまいますが、年々その加工テクが上がっていたんです。それが、今回みたいな単純な背景処理のミス……紀香らしくないでしょう」(同)  紀香は結婚会見でふっくらした姿を見せており、同時期に上げた画像がずっとスリムな姿で映っているだけでも不自然だが、何より背後の扉は完全に歪んでおり、縦方向に加工したという指摘がネット上を騒がせている。  芸能人の自撮り画像の加工は、紀香でなくとも指摘が相次いでおり、似たような“空間の歪み”は浜崎あゆみの上げた画像でも指摘されていた。ただ、紀香に関しては前出カメラマンが話すように“加工の達人”という見方があっただけに、驚きがある。  メディアを通して見る紀香の姿に加工の指摘が持ち上がったのは、6年以上も前のこと。出演していたCM「バスロマン」の入浴姿で、胸の谷間を強調した映像が「不自然だ」として、視聴者から加工疑惑の声が相次いだ。  同時期、モデルを務めたエステの広告でも、小顔と手足の長さが実物の紀香と別人のようだという声が続出。このとき広告代理店に勤める男性が、ブログで「昔から紀香の写真は縦に103%ぐらい伸ばして調整することになっている」と、画像加工がもっと以前から行われていたと暴露したこともあった。ただ、これらは自撮りではなく仕事上のもの。本人が意図せずとも修整がされるのは、業界では当然のことでもある。  自撮り画像の加工がやたらと指摘されだしたのは2年ほど前からで、たとえば14年7月に紀香自身がFacebookに上げた写真は、ボカシのような処理が施されていて、顔の小じわが目立たなくなっている。同年9月、「まだ、メイク前だけど」として公開した自撮り画像は、ナチュラルメイクを施したようにしか見えないものだったが、さらにはボカシや縦伸長といった加工の指摘があった。当時、紀香がテレビ番組に登場した際の姿はもっとふっくらしており、ネット上の評判は散々だった。  かつて加工した写真を無断で掲載されたとして、女優8人とともに損害賠償を求めて週刊誌を訴えたことがあった紀香。一方で“自分見て見て”感の強さから自撮りアップは延々と続けていたが、最近は加工疑惑が珍しくなくなったのか、それともカメラマンの言うように加工技術が上がったのか、指摘が話題になることもなくなっていた。  そんな中で今回のドアが歪んだ画像は、痛恨の失敗。それでも、この話題が持ち上がるや、すかさずドアの歪みが直された新たな画像にすり替わっていたところを見ると、まさに示されたのは「紀香の画像加工テクニック」でもある。これには、一部の女性からは「自撮り加工のアドバイス本が出たら買う」という声も上がっているが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

9月のSMAP“解散・独立”不可避!? 公開謝罪後も、中居正広が大手事務所幹部に相談を……

<p> 5人がそろって出演する唯一の番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で公開謝罪会見を開いてから、間もなく3カ月がたつSMAP。その後、ジャニーズ内部の動向は、あまり聞こえてこない。</p> <p>「独立を画策した中居正広ら4人が事務所幹部に謝罪し、メンバー5人はそれぞれの仕事を再開、元通りの生活を取り戻しつつあります。メンバー同士は、もともと仕事以外は親交がなく、さほど仲がよくもなかった。そこに“独立・解散”騒動が勃発。最初から残留意向の木村と、独立へと動きだした4人との間にできた溝は深く、ジャニーズ事務所との契約更新のある9月に、もうひと波乱あるのでは……? とささやかれています」(芸能プロ関係者)<br /> </p>
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9月のSMAP“解散・独立”不可避!? 公開謝罪後も、中居正広が大手事務所幹部に相談を……

<p> 5人がそろって出演する唯一の番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で公開謝罪会見を開いてから、間もなく3カ月がたつSMAP。その後、ジャニーズ内部の動向は、あまり聞こえてこない。</p> <p>「独立を画策した中居正広ら4人が事務所幹部に謝罪し、メンバー5人はそれぞれの仕事を再開、元通りの生活を取り戻しつつあります。メンバー同士は、もともと仕事以外は親交がなく、さほど仲がよくもなかった。そこに“独立・解散”騒動が勃発。最初から残留意向の木村と、独立へと動きだした4人との間にできた溝は深く、ジャニーズ事務所との契約更新のある9月に、もうひと波乱あるのでは……? とささやかれています」(芸能プロ関係者)<br /> </p>
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マコーレー・カルキン、俳優業は事実上引退

マコーレー・カルキンは事実上俳優業を引退しているそうだ。「ホーム・アローン」シリーズで10歳という若さで一世を風靡した現在35歳のマコーレーは特に頻繁に仕事をすることもなく、気の向くままに毎日を過ごしているそうだ。ニューヨーク誌のインタビューに応じたマコーレーは「僕は30代半ばにして事実上俳優業を引退しているんだ」「今は気の向くままに毎日を過ごしているよ」と話す。 ほとんどの時間を絵をかいたり、書き物をして過ごしているというマコーレーは「ホーム・アローン」シリーズが初公開されてから25年の月日が流れているというのに、いまだにその存在にしばしば気づかれるという。ニューヨークとパリを行き来して生活しているマコーレーは当初、フランスにいれば誰も気が付かないだろうと思っていたそうだが「彼らは僕に気づいていたよ、でも気にしないって感じだったね。だから僕は『これまでの僕の人生で君たちはどこにいたのさ?』って思ったよ」と語る。 俳優業は引退したと語るものの、近日公開のアダム・グリーン監督作『アラジン』に出演しているマコーレーはパリのとあるカフェに入ったときに、インターネットを利用するため店員にWiFiパスワードを尋ねたところびっくりするような出来事が起きたと続ける。「店員が僕にパスワードを持ってきてくれてそれを見たら、なんとWiFiパスワードが『マコーレー・カルキン』だったんだ。その店員がまた僕のところに戻ってきたとき『君のお店のWiFiパスワード、気に入ったよ』って言ったら『ありがとう』って言ったから、僕は『それ僕だよ』って答えたんだ。すると彼女は真っ青になってカフェのオーナーさんを連れてきたよ。オーナーさんは『あなたがいつの日かここに来てくれるとわかっていました』って言ったんだ」 マコーレーはアメリカの滞在時には19歳の時に購入したニューヨークのアパートにいるそうだが、街中で気づかれることを避けるために「僕は夜中2時か4時ころにしか外に出ないんだ。誰もいないから気づかれることもないしね」と話していた。

44歳再婚・藤原紀香の「産みたい」子作り意欲はどこから? ココロとカラダに向き合い続ける努力家魂を知る

 昨秋には結婚秒読みと言われていた歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と女優の藤原紀香(44)が3月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いた。紀香の自宅に愛之助が連泊していると報じられたのは昨年5月。当時、愛之助と交際していたという熊切あさ美(35)が、愛之助との破局説をテレビで泣きながら否定するなど、一時は三角関係も取り沙汰されたものの、無事ゴールインとなった。  春の全国交通安全運動が始まった6日には、出身地・兵庫県西宮市にある西宮警察署の一日署長となり、警察官の制服に身を包みオープンカーでパレードした紀香。阪急西宮北口駅そばの沿道に約5000人が集まったという。この模様はワイドショーでも全国放送されたが、紀香ほどパレードが似合う女もそうそういない。  さて、紀香が結婚会見で「彼の子どもを産みたいと思うのが女心。無理をせず相談し合ってやっていければ」と、子作りについて意欲をのぞかせたことは、我々を驚かせた。倖田來未がラジオ『倖田來未のオールナイトニッポン特別番組』で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言して大バッシング→謝罪会見のコンボをきめたのは2008年のことだったが、現在では“卵子の老化”は広く知られるトピックとなった。同時に、不妊理由の半数は男性側にあることもわかっている。  もちろん40代で母子ともに健康な状態で妊娠・出産に至る人もいるが、年齢を重ねるごとに自然妊娠できる確率は減少することがわかっている。不妊治療など生殖医療は日進月歩だが、治療を受ければ誰でも必ず妊娠できるわけではなく、40代以上の高齢になるほど自然流産率が上がり出産までたどりつくことが難しくなる。  こうした前提で考えれば、44歳の紀香は、「自然に授かる」ことを気長に待つような年齢ではない。しかし“産みたい”が、“無理をせず”という発言からは、最初は不妊治療を受けるのではなく自然妊娠にチャレンジしてみる、という意志も見え隠れする。これから「不妊治療どうする?」と相談している時間はないと思ってしまうが、ひょっとして紀香には、自分なら自然に授かれるかもしれない、という勝算があるのかもしれない。その自信がどこから来ているのか、理由を探すため、改めてブログを紐解いてみる。 ◎氣愛と希愛でチャクラが開く?  2014年9月にスタートした公式ブログ「氣愛と希愛で♪ノリノリノリカ★NORIKA's sensation★」はその独特なブログタイトルから紀香センスが全開で清々しい。1992年に第24回ミス日本グランプリに輝き、キャンペーンガール、イメージガールを歴任したのち携帯電話のCMでブレイクした紀香は、いつのまにか「大女優」扱いをされていた。芸能界でのキャリアも長く、現在でもCMや舞台、1日署長などイベントや式典など精力的に活動しておりいわば「有名芸能人」の部類に属するが、ブログで気付くのは紀香の気さくな性格である。時折、コメント欄へのリプライ記事もアップし、読者との双方向コミュニケーションを目指す姿勢が垣間見える。  稽古中の記事などでは、すっぴんとおぼしき写真も多いが、他のタレントのブログのように“すっぴん”であることが主題となった記事にはなっていない。紀香自身が“すっぴん信仰”について語っている記事によれば「私にとって、素っぴんを見せることは職業柄、あまり特別なことではありません」という。稽古の場ではすっぴん汗だく、そこにメイキング映像の収録が入ることもあるからだ。そして「女優という仕事は、さらけだす仕事。覚悟して、いつも、生きてるよ」と氣愛をのぞかせる。一方で、「でもね、私が素顔の写真を出したときとか、私もお肌やカラダを良くしたい!とか、コメントをくれる人がとても多くて」、自分がすっぴんをさらけ出すことで、健康や美容に興味を持ってくれる人が増えてくれたら嬉しい、という紀香。芸能人としての覚悟を見せながらも、自身の健康管理には相当の自信をのぞかせているのだ。  そんな紀香のブログでは「トレーニング」「食」そして「癒し」に関する記事が非常に多い。加圧トレーニングやウォーキングなど、定期的な運動を長期間続けているうえに、食については、自作の料理に時折レシピを掲載しているほか、ヘンプシードをサラダに必ず入れることを複数回綴っている。朝ご飯は栄養バランスのとれたものを多めに摂る。塩にもこだわる。紀香は沖縄の塩「ぬちまーす」を愛用しており、この記事には、「(塩の効果で)生理痛がなくなった」という友人の話や「羊水をきれいにする」などと、その効能なども書かれている。塩で羊水がきれいになるとは……わかってはいたが、ややスピリチュアルな雰囲気が漂い始めた。  紀香は塩を風呂にも入れる。食べる塩とは別のものを使用しており「これはヒマラヤ岩塩のブラックソルトで、通常の塩よりエネルギーが高いとされています」「一日の邪気を祓うべく、お風呂にもいれています すっきりします!」と、美容というよりはお祓い効果を期待しての使用であることを記載している。エネルギーが高い??? まあ、気分の問題だからそれは本人がよいと思えばよいのだろう。  紀香はブログのタイトルや本文に「癒し」という言葉をよく使う。こちらの記事でも京都の癒しスポットを「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」てくれるマッサージが受けられる、と紹介。エステに行った日の記事にはだいたい「癒し」の文字が躍る。  そんな紀香イチオシの癒しアイテムは「"GOLDA" ヒバウッド アトモスフィア スプレー」。これはブログに少なくとも4回は登場しておりオススメ具合が半端ない。こちらの記事によれば「青森県の樹齢300年を超えるヒバからのみ採れた ヒバの精油と蒸留水をあわせたスペシャルなルームミスト」であり「独特なシトラスの爽やかさと深い森の中の様な清々しさが合わさった香りがお部屋の浄化に、そして、癒しに役立ってくれます」とやはり癒し効果があるのだという。紀香は自分の愛用の品を「紀香バディコム」というサイトで通販も行っており、そのサイトによればこのスプレーは「6,048~9,288円」。ルームスプレーにしては高い! 大容量なのか? と思いきや「大:237ml 小:60ml」って少ないっ! なにか特別な成分が入っているのか……いやいや、成分表示には「内容物:水、ヒバオイル」って!……ヒバオイルってそんなに高いものなの? Amazonを見てみると……ヒバオイル、500円で売られているではないか! すごいボッタクリ具合である。いや、これで紀香が癒されるのならいいんですけど、一般市民の筆者はこんな高いスプレーではシュッとするたびに原価と小売価格の差額を考えてしまうだろう。ソワソワして癒されなそうだ。ちなみに「"GOLDA" ヒバウッド アトモスフィア スプレー」もAmazonで購入可能だが、紀香バディコムとお値段は同一だ。  紀香はパワースポットやラッキーカラー、風水も大好き。その年のラッキーカラーをとりいれた装いをしてみたり、パワースポットで充電してみたり、お財布を買うのによい時期をアドバイスしながら、オススメの色も教えてくれたりする。すごいのは、ポトスに話しかけて蘇らせたこと。植物には人間の言葉を理解する力があるという説があるが、ストイックに自分を高めてきた結果、紀香のチャクラが開いて超能力でも発揮したのか?  と、ここまでひたすらブログを見てきたが、最後に、2012年にリリースしたフォトエッセイ『N.Perfrct body』(講談社)での発言を抜粋しておきたい。紀香は、ただ単純に「きっと産める、だって私だから☆」と楽観視しているわけではない。40歳になり、「子供を産むか産まないか」で揺れに揺れたこと、生殖のタイムリミットを自覚していること、若い頃から子供を産み温かい家庭を築きたかったがタイミングが合わずにここまで来たこと、「養子という選択肢」も心からありだと思っているけれどホンネでは自ら産みたいということなどが、切々と綴られている。そうして揺れた後、紀香は、「やっぱり自分で産みたい、産めると思う」というところに到達する。「そして、今。命を育みたい想いは、焦りに似た思いだけがスーッと抜けて、なぜかますます高まっている」「心から尊敬してやまない、愛する人の子供を産みたいと思う。そして、そんな愛が、子供を産ませてくれる気がする」。  とことん自分の体と心に向き合い、良いと思うものを取り入れる頑張り屋の紀香。プロ意識が高いからこそ体を常に万全な状態に整えようと努力し続けている。そのため自然と、縁起を重視し邪気を祓う事にも積極的になる。プロ意識ゆえに紀香は邪気や疲れ、体の変調にとても敏感なのだろう。心と体を内面、外面ともに磨き上げているからこそ、すっぴんを晒すことについても、力まず、堂々としている。奇跡の人・紀香であれば、ひょっとして44歳での自然妊娠も、起こり得るかもしれない。 (ブログウォッチャー京子)

超有名選手Xにも野球賭博捜査の手が!? “伝統の巨人軍”に激震が走る!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:Thinkstockより
 先月25日に無事開幕したプロ野球。シーズンオフに発覚した野球賭博問題など、もはや「過去の話」になってしまった感はあるが、水面下では着々と警察の捜査が進んでいるという。  週刊誌記者の話。「テレビやスポーツ紙ではシーズン中に野球以外のスキャンダルを率先して報じるのは御法度という暗黙の了解がある。警察も空気を読んで、シーズン中に動くことはしないと思っていたが、今回はどうもそうではないらしい。野球賭博が暴力団の資金源になっていることは周知の事実。警察庁が『徹底的にやれ』と指示を出しているようだ」  また、気になる動きもあった。野球賭博に関わったことで日本プロ野球機構(NPB)から無期失格処分を受けた元巨人の松本竜也元投手が4月4日放送のNHK『クローズアップ現代+』に出演したのだ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

「悪役を演じるのは役者冥利につきる」なんてのは迷信だよーーケヴィン・ベーコン、役者道を大いに語る

【リアルサウンドより】  2人の少年と、コップ・カー(パトカー)の持ち主である一人の警官、登場人物はほぼその3人。舞台は見渡す限り道路と草と木しかないコロラドの田舎。そんなミニマルな佇まいの心理サスペンス劇『COP CAR カップ・カー』だが、その警官を演じているのがあのケヴィン・ベーコン、そして監督(ジョン・ワッツ)はまだ無名だが『スパイダー・マン』新シリーズに抜擢されたと聞いたら、映画ファンなら俄然興味が湧いてくるだろう。  今回、リアルサウンド映画部は、本作の製作総指揮も務めているケヴィン・ベーコンにインタビューをするという貴重な機会を得た。「アメリカ人の役者にはアメリカ人のキャラクターを演じる機会しか与えられない」「悪役を演じるのは役者冥利につきるなんてのは迷信だ」などなど、ハッとさせられる発言が次々と飛び出した取材。今やハリウッドを代表するベテランのスター俳優であり、数々のチャーミングな逸話でも知られているケヴィン・ベーコンだが、その素顔は、想像以上にインテリジェンスに溢れていて、とにかく映画に関して「熱い」男だった。(宇野維正)

「「こういう役はやらない」というルールはまったくない」

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——今作『COP CAR コップ・カー』が好例ですが、大作から低予算のインディペンデント映画まで、そして善良な人物から悪役まで、ハリウッドのアクターの中でもあなたくらい幅広い作品で幅広い役柄を演じてきたアクターはなかなか見当たりません。それでも、そこにはあなた独自の作品を選ぶ基準、役柄を選ぶ基準のようなものがあると思うのですが、それについて詳しく教えてもらえないでしょうか? ケヴィン・ベーコン(以下、ベーコン):まずプロジェクトが自分のところにきた時は、ストーリーよりもキャラクターに目を向けるんだ。その役に自分がなりたいかどうか、自分にとっては演技とはそういうものだから、それを考えるのと同時に、この役と同じような役を過去にやったことがあるかどうかを考える。やったことがなかった場合、つまりそれは自分にとって新しいことなので、より興味を持つことができる。それから、脚本全体、監督、共演者、ロケーションといったほかの部分もじっくりと考えて、総合的にやりたいかどうかを決めていく。ある時点で「よし、これならやろう」という一線が見えてくるんだ。 ——逆に「こういう作品には出ないようにしてきた」「こういう役柄は演じないようにしてきた」というルールのようなものはあったりするんでしょうか? ベーコン:「こういう役はやらない」というルールはまったくないな。コメディからホラーからアクションからヒューマンドラマまで、僕はほとんどのジャンルの作品をやってきているし、基本的に映画作りが、映画の現場で仕事をするのが大好きだから、そういう壁は一切設けないようにしているんだ。ハリウッドで周りを見渡すと、人によっては「自分はこういうタイプの役しかやらない」と自分の領域を決めている人がいたり、「これはちょっと自分のイメージが崩れるからやりたくない」とある種の役を演じるのを怖がる人もいるけれど、僕にはそういうのは一切ないんだよね。 ——再来年の2018年には、あなたは映画役者としてのデビュー40周年、そして60歳の誕生日を迎えます。約40年間、あるいは『フット・ルース』での大ブレイクから数えても30年以上、あなたはアメリカの映画界の第一線でサバイブし続けてきたわけですが、その秘訣があるとしたらそれは何だと思いますか? ベーコン:とにかく映画の世界の中に一旦入ったら、そこでいろんな状況や出来事にもまれながら、それでもひたすらがんばっていくってことに尽きると思うんだ。長期的に、自分の人生をかけて、映画の仕事にコミットすること。簡単にやれること、簡単にくる仕事なんていうのは、この世界には一切ないわけだから、とにかく努力を重ねること。弛まぬ努力は絶対に必要だよ。人によっては「天から恵まれた才能を与えられて」なんていう人もいるけれど、僕はそういうことは信じない。僕は努力すれば努力するほど自分の芸を磨けると考えている。 ——『COP CAR コップ・カー』の舞台は現代ですが、70年代と言われてもそのまま通じてしまうようなコロラド・スプリングスという極めてアメリカ的な風景が印象的で、ある意味、あの風景がもう一つの主役と言ってもいい作品だと思いました。そこでふと気づいたんですけど、あなたのこれまでのバリエーションに満ちた出演作に何か共通点のようなものがあるとしたら、どこか「70年代のアメリカ映画」的なテイストを持った作品が多いように思ったんです。ケヴィン・ベーコンという役者がそういう作品を引き寄せているのか、あるいはあなた自身がそういう作品に引かれていることが多いのかどうかはわかりませんが。 ベーコン:それについては意識をしたことはないな。でも、確かにこれまで自分が演じてきたキャラクターの多くは、本質的な意味で、アメリカ的な資質を持ったキャラクターが多かったように思う。あと、これは最近の映画を見ればよくわかると思うけど、英国人やオーストラリア人がアメリカン・アクセントの英語を訓練してアメリカ人を演じるということはよくあるし、それだけでなく、外国の役者はとても自由に自分の母国とは違う国籍のキャラクターを演じているだろ? でも、僕らのようなアメリカ人の役者には、あまり外国人を演じるチャンスが与えられていないように思うんだ。 ——確かに! ベーコン:それはそうとして、僕は良くも悪くも典型的なアメリカ人を演じることに、特に不満を覚えているわけではないよ。あと、君が指摘した「70年代アメリカ映画」的なテイストの作品が多いということについても、考えたこともなかったけど、実際に自分が最も影響されてきたのは70年代のアメリカ映画だし、ちょうどその頃、映画の道に進みたいと思って、決断したわけだから、とても思い入れがある時代でもある。だから、そう言われるのはちょっと嬉しいよ(笑)。

「重要なのは、「この役は自分にとって挑戦だった」と思えるかどうか」

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——『COP CAR コップ・カー』であなたが演じている役柄は、得体の知れない野蛮な「悪」の存在を体現しているように思いました。映画で善人を演じることと、悪人を演じること。あなたにとってはどちらの方が役に入り込みやすいですか? ベーコン:どちらが入り込みやすいか、つまり、演じやすいか、演じにくいかというのは、実は重要な問題ではないんだ。演じる前に思っていたよりも簡単だったりすることもあるし、逆に難しかったりすることもあるけど、自分は演じやすい役を求めているわけではないから、それは結果論でしかないし、そこに自分の関心はない。重要なのは、「この役は自分にとって挑戦だった」と思えるかどうかなんだ。映画業界には「悪役を演じるのは役者冥利につきる」っていう神話みたいなものがあるんだけど、それについて自分は懐疑的だ。そんなの迷信だと思うね。善人か悪人かなんてことよりも、そのキャラクターがどれだけ複雑か、そのキャラクターにどれだけ驚きがあるか、僕が気にしているのはいつもそこで、その先にキャラクターの「声」のようなものを見つけることができれば、それが自分の演じたいキャラクターってことなんだ。 ——40年近くに及ぶあなたの映画俳優としてのキャリアの途中には、我々には伺い知ることのできない、あなたにとって個人的なターニングポイントとなった作品、あるいは監督との出会いがあったのではないでしょうか? それはどの作品で、どのような意味でターニングポイントになったのか教えてください。 ベーコン:まず重要だったのは、やっぱりデビュー作となったジョン・ランディス監督の『アニマルハウス』だね。初めて映画の現場に足を踏み入れて、映画作りの現場のカオスの中に放り込まれ、それを本当に魅力的に感じて、映画の世界に引き込まれたのがこの作品だった。僕は、映画と本当に恋に落ちてしまったんだ。次に印象的だったのはバリー・レヴィンソン監督の『ダイナー』。それまで演劇の勉強をしたり、演技の学校に行ったりしていた時に磨いてきた自分の演技スキルというものを、初めて少なからず表現することができたという実感を得ることができた。自分にとって初めての大きな役だったということもあって、演劇と映画の違いを強く感じた作品でもあったね。それから……うん、やっぱりハーバート・ロス監督との『フット・ルース』についても触れないわけにはいかないな。いわゆるスターダムというのを初めて経験することになって、わくわくもしたんだけど、それ以上に混乱したり、怖い思いもした。それ以降は、素晴らしい監督、脚本家、撮影監督をはじめとするクルーたちとのとたくさんの仕事に恵まれて、そこで影響を受けたり、助けられたり……。そうやって僕のキャリアは進んでいった。今の僕という役者を作ったのは自分の力ではなくて、そうした数えきれない人たちのおかげだよ。

「デビューした当時は、もっと人間の深部を描いたような作品がたくさんあった」

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——今作『COP CAR コップ・カー』では製作総指揮にも携わっていますが、具体的にはどのようなことをしたのですか? ベーコン:僕が製作に携わることになった時点で、もう資金も集まっていたし、脚本もできあがっていたので、作品の立ち上げや資金集めに奔走したわけじゃないんだ。ただ、映画って怖いもので、どんなに条件が整ったように思えても、撮影時の天候だったり、キャスティングの問題だったり、公開タイミングだったりの影響で、「やっぱりこの作品は作らないでおこう」となってしまうことがあるんだ。製作延期や製作中止になる理由はいつだって山のようにある。だから、僕のこの作品での裏方としての役割は、レールに乗った作品を、止まらないように後ろから押し続けたということかな。ちょうど『ザ・フォロイング』(FOX製作のテレビシリーズ。ケヴィン・ベーコン主演)のシーズン2と3の間にちょっとだけ休みの時間があったので「そこで撮るしかないよ」と念を押したりしてね。ただ、この作品の現場は、みんながプロデューサーであり、誰もプロデューサーではないような、そんな感じだった。少人数での撮影だったから、みんなで昼のケータリングの準備から機材運びまで、なんでもやっていたんだ。久々にそういう現場に参加するのは、とても楽しいことだったよ。
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——そんな低予算の作品だった本作の次作として、まだ30代前半という若さの監督のジョン・ワッツは、『スパイダー・マン』シリーズの新作という大きなプロジェクトに挑むことになりました。映画界の先輩として、彼に何かアドバイス、あるいはエールを送るとしたら、どんなことでしょうか? ベーコン:ジョンにアドバイスなんて不要だと思うけど(笑)。彼はまだ本作を含めて長編作品は2作しか撮ってないけれど、本当にびっくりするほどの自信を持っていて、彼だけのぶれないビジョンを持っているんだ。決して生意気にはならずに、そういったものを持ち合わせているのは見上げたものだと思う。きっと『スパイダー・マン』でも今回と同じようにクリアなビジョンを持って、いい作品を作ると思うよ。個人的には、きっと彼の『スパイダー・マン』は成功するだろうと思うけど、その後は、また『COP CAR コップ・カー』のように自分からアイデアを出した、自分自身で作りあげたような作品に立ち戻ってほしいと思っている。ずっとスーパーヒーローものだけを作り続けるようになるとしたら、彼の才能の無駄遣いになるんじゃないかなって(笑)。多分、僕がそう思うのは、今の映画業界って、そうしたメガヒット・フランチャイズ、それこそ製作費だけで1億ドルも2億ドルもかかっていて、興収も10億ドルくらい稼がないとつじつまが合わないような作品ばかりが作られているからなんだ。自分がデビューした当時は、もっと人間の深部を描いたようなストーリーの作品がたくさんあった。だからスーパーヒーローもの、モンスター、それから宇宙もの、こういったものじゃない、より人間を掘り下げられるような作品を、ジョンにはこれからもぜひ撮ってほしい。映画にとってアクションも大事だし、サスペンスやスリルも大事だ。でも、それと同時に心理描写やディテールに富んだ、人間をしっかりと描いた作品というのも大事なんだ。まぁ、僕がそう言ったとしても、彼はスーパーヒーローものを撮り続けるかもしれないけどね(笑)。 (取材・文=宇野維正)

「Cop Car/コップ・カー」予告編

■公開情報 『COP CAR コップ・カー』 2016年4月9日(土)公開 監督:ジョン・ワッツ 製作:コディ・ライダー、アリシア・バン・クーバリング、サム・ビスビー、ジョン・ワッツ 出演:ケビン・ベーコン、ジェームズ・フリードソン=ジャクソン、ヘイズ・ウェルフォード 公式サイト:http://cop-car.com/ (C)Cop Car LLC 2015