日別アーカイブ: 2016年4月8日
ベッキー不倫で事務所倒産危機……カンニング竹山と小島よしお“殺人的”スケジュールで救う!?
ベッキーが「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で失脚したことで、大損害を被ったのが所属事務所の「サンミュージックプロダクション」だ。 一説には、CMなどの違約金は8億円超。経営は逼迫し、一部では倒産危機が報じられている。 こうした事務所の危機に立ち上がったのが、所属タレントたちだ。スポーツ紙の芸能担当記者は「サンミュージックの相澤正久社長は“芸能界の良心”といわれるほど、人がいい。タレントも、父親のように慕っている。かつて看板タレントだった酒井法子が逮捕された時は、ベッキーを筆頭に馬車馬のように働いて、事務所の苦境を救った。今回も同じ現象が起きている」と明かす。 ベッキーがいなくなったことで、自動的に稼ぎ頭となってしまったカンニング竹山は「ベッキーと比べるな!」とキレ芸を披露しているが「来たオファーはなんでも受けている。年長者ということで、後輩タレントを鼓舞する役割も果たしている。ベッキーとも、直接連絡を取り合っているそうだ」(テレビ関係者)という。 小島よしおも、奮起している1人。先月30日に出演した芸能イベントでは「ベッキーのママとやりとりしてます。うちのライブ来てくれたりしてるので、LINEしてます」と告白。竹山が別のイベントでベッキー休業の損失を「カンニング竹山とメイプル超合金で頑張っていきます」と触れたことに、「僕も微力ながら、力になれるように頑張ります!」と話していた。 「実は、本当の稼ぎ頭はブッチギリで小島さん。海パン一丁のキャラクターは子どもたちに大人気で、必殺の『そんなの関係ねぇ!』を繰り出せば、みんな大喜び。彼には、全国から営業のオファーが殺到していて、ギャラは1本200万円以上にまで高騰しています。1日に3カ所を回ることもあるといいますから、とんでもない金額になります」(前出のテレビ関係者) 殺人的なハードスケジュールながらも、小島は黙々と仕事をこなしているという。 ワイドショー関係者は「ほかの芸能プロでは、こうはいきません。とっくにタレントや社員は逃げ出しているでしょう(笑)。最初はベッキーショックでどうなるかなぁと思いましたが、なんとか乗り切れそうな感じです」と話す。 肝心のベッキーも、今夏をメドに復帰計画が進行中。“孝行娘”の帰還とともに、涙の大団円となりそうだ。
SMAP・香取慎吾が役者廃業へ……飯島女史の「負の遺産」がテレビから一掃される!?
3月27日に放送されたSMAP・香取慎吾主演のSPドラマ『ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)が、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社したことで、香取は俳優生命の危機に瀕している。
「この作品は、完全に飯島女史の負の遺産でした。キャスティングは1年前から決まっており、草なぎ剛主演の『スペシャリスト』との抱き合わせで、飯島女史がゴリ押ししたものです。その『スペシャリスト』も、初回こそ17%超えの高視聴率でしたが、以降は右肩下がりで10%前半まで急落し、合格点には至らなかった。結果、ジャニーズサイドはテレビ朝日に借りを作る形となり、ゴリ押しができなくなった。特に香取は今後、テレ朝でのドラマ出演はないでしょう」(テレビ関係者)
香取といえば、テレ朝以外にも今年1月クールの『家族ノカタチ』(TBS系)は平均視聴率8.8%、それ以前にも主演した『SMOKING GUN~決定的証拠~』『一千兆円の身代金』(フジテレビ系)が軒並み平均7%台を記録、いまや不動の“爆死王”となっている。
「SMAPで、役者として生き残れるのはキムタクだけですよ。あとは、主演をあきらめている稲垣吾郎も、脇役ならまだ需要はあります。飯島女史の剛腕がなくなった今、テレビ局があえて視聴率の取れないSMAPメンバーをドラマに起用する理由はありません。4月クールは嵐の松本潤と大野智の主演ドラマがスタート、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧がバラエティ番組のMCに抜擢されるなど、藤島ジュリー景子副社長率いるジュリー派が露骨に押されている。今後SMAPの活動、とりわけ役者業は縮小を余儀なくされていくことになるでしょう」(ドラマ関係者)
人気も演技力もない役者の出番が減るのは、ある意味、業界が健全になった証しかもしれないが……。
テイラー・スウィフト、自身の名を冠した賞を受賞へ
指原莉乃も“整形モンスター”? 「すぐやれそうなユルい女」を意識的に演じる図太さ
「SMAP騒動後、メリー喜多川氏と会った」元文春編集長・花田紀凱が激白! ベッキー、ジャニーズ、文春について語る!
2016年初めからスクープ連発で突っ走る現在の『週刊文春』は、今の出版界に於いては《過激》の名をほしいままにしているが、康芳夫の目には、多士済々のメンバーを揃えて日本中を席巻した花田編集長時代の『週刊文春』が焼きついているようだ。今回は、1980年代から1990年代にかけて、あらゆるタブーに挑み続けた《文春関東軍》の時代を、その張本人である花田紀凱と振り返ってゆく。左が花田氏、右が康氏
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人間は“孤独”とどう向き合うべきなのか 『孤独のススメ』が投げかける普遍的なテーマ



関ジャニ∞・村上、ジャニーズWESTに嫉妬!? 「3年目なのに仕事がぎょうさん!」とチクリ
オカンと副業の不動産会社の経営話してたのよね~
3月31日、ファンに惜しまれながらも5年間出演した情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業した関ジャニ∞・村上信五。自身のラジオ番組では現在の心境を明かすとともに、村上と入れ違いで同番組の木曜レギュラーに加わった後輩のジャニーズWEST・桐山照史&中間淳太に対し、嫉妬めいた言葉を浴びせた。
村上が関ジャニ∞・横山裕とレギュラーを務めた『ヒルナンデス!』は、この春で村上が卒業。「関ジャニ∞村上信五 大卒業SP」と題した31日の放送は、エンディングで「今回は、私は一度、卒業という形にはなりましたけど。これをですね、次のバトンタッチする方にもですね、僕の経験というのをわかってほしいなと思いますので、バトンタッチする後輩呼んでおります」とコメントし、村上の紹介で桐山&中間がスタジオに登場した。
宇多田ヒカル『紅白』出場内定!? 朝ドラ『とと姉ちゃん』主題歌採用の裏事情
本格復帰した歌手の宇多田ヒカルの動向が、早くも話題になっている。 新曲「花束を君に」(発売未定)は、4月スタートのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に採用。これまでのR&Bテイストの楽曲と違い、いかにも朝ドラ的なポップな仕上がりとなっている。 宇多田は2010年12月9日の横浜アリーナ公演を最後に、アーティスト活動を休止し、“人間活動”に専念。その間、母親の死去や結婚、出産を経験した。 「復帰の話は、昨年の夏から極秘で進められていました。一部スポーツ紙がその動きをキャッチし、いち早く報じましたが、宇多田の窓口になっている父親の照實さんが激怒。否定したのは、復帰後の1年間に、いろいろと大仕掛けを計画しているからです」(音楽関係者) その第1弾が、今回の朝ドラ主題歌なのだ。NHKの朝ドラは前作の『あさが来た』で、今世紀最高となる平均視聴率23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今月4日に始まったばかりの『とと姉ちゃん』も初回視聴率22.6%と、好調な滑り出しを見せた。 「ドラマ不況といわれるこの時代に20%超の数字を叩き出せるのは、NHKの朝ドラしかない。NHKは民放に比べてギャラが安く、ひと昔前は芸能プロも敬遠しがちでしたが、いまや、われ先にと朝ドラに出たがる。宇多田さんの主題歌も、発売すれば大ヒット間違いなしでしょう」(同) NHKは宇多田を三顧の礼で迎えたといわれるが、これには当然、理由がある。別の音楽関係者が断言する。 「暮れの『紅白歌合戦』ですよ。宇多田さんには毎年のようにオファーを出していましたが、実現してこなかった。それが朝ドラの主題歌に起用されたのだから、今年はほぼ“当確”とみていい。一説には、窓口である父親を、NHKのスタッフが一本釣りしたのだとか」 一方で、危惧されることもある。スポーツ紙記者の証言。 「『紅白』は毎年アッと驚く隠し玉を用意していますが、宇多田さんクラスが出るとなると、ヘタにそれ以外の歌手を持ってくるのは失礼。この時点で、彼女が紅白最大の目玉になることがバレてしまった感はある」 大みそかまで7カ月以上あるが、今年はどんな選考が繰り広げられるのか――。宇多田ヒカル公式サイトより



