前田敦子、観劇マナー違反に「育ちが悪い」!? 現場では「とにかく食べ方が汚い」との悪評も

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やさぐれているのがカッコイイっていうお年頃?

 前田敦子の“マナー違反”が、またしても報じられた。前田は舞台公演を観劇中、係員から脱帽するよう注意されたにもかかわらず脱ぐことを拒み続け、ついには追い出されるように席を立ってしまったと、7日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。前田の“マナーが悪い”イメージは、すっかり定着してしまったようだ。

 同誌によると、前田が訪れたのは今月まで行われていた松たか子主演舞台『逆鱗』の千秋楽公演。人目を避けるためか全身黒ずくめだったというが、目深にかぶっていた黒のキャスケット帽が後方の観客の迷惑になると、上演中に係員から何度も注意を受けていたという。前田は、怪訝そうな様子を見せ、ついには席を立ってしまったのだという。

“北朝鮮スペシャリスト”は、もういらない!? 対立悪化で韓国大学から専門養成学科が消滅へ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国の大学には「北韓(北朝鮮)学科」が存在することをご存じだろうか? その名の通り、北朝鮮のすべてを学べる学科である。日本では見慣れない学科だが、韓国が置かれた状況を考えると、あっても不思議ではないだろう。  韓国で北朝鮮学科が設けられ始めたのは、1990年代。当時は“南北統一”に対する韓国人の関心が最も高かった時期で、いずれ迎えるであろう統一に備えて、北朝鮮をもっと知ろう、という動きがあったようだ。  この学科で学べるのは、北朝鮮の政治、法律、経済、文化、芸術など、北朝鮮のほぼすべて。もちろん、軍事体制や外交関係など、韓国と関わるところにも深く入り込む。こうして体系化された“北朝鮮学”の目標は、北朝鮮の専門家・研究者を養成すること。一時期は前途有望な学問とされ、興味を持つ学生が多数集まっていたようだ。  ところが10校近くにあった北朝鮮学科は、近年は廃止、もしくは政治外交学科などに吸収され、来年度は全国にたった1校しか残らないという。  その理由としてまず挙げられるのが、南北問題だ。近年繰り返されている北朝鮮の核実験や、韓国政府による開城公団(唯一の南北共同事業)の韓国人従業員撤収で、南北関係は過去に例のないほど凍りついている。今のままだと、南北統一はほぼ不可能といっても過言ではない。2014年の新年会見で朴槿恵大統領は「南北統一に備えて“統一憲法”作りに取りかかる」などと発言したが、今となって“ホラッチョ”といわれても仕方あるまい。  そしてもうひとつの大きな理由は、北朝鮮学科卒業生の就職難だ。北朝鮮学は確かに意義のあるものだが、実際のところ、それを生かす企業や機関、団体はほとんどない。韓国では「統一部」という国家行政機関で南北の交流などの業務を行っているが、540人の職員のうち、北朝鮮学科出身は12人しかいない。一般企業も状況は同じだ。過去に北朝鮮との事業を進めていた某企業の関係者によると、「今のような雰囲気では、もう北朝鮮学専攻者を採用する理由がない」という。  そのため就職活動が始まると、この学科に入ったことを後悔する学生がほとんどだという。「北朝鮮学は、未来へ投資するための特殊な学問」という声も上がり、学科廃止に反対する運動も起きているが、需要がないなら仕方がないという人が多いようだ。  南北問題はともかく、就職難を理由に学科がなくなるのは、どこか寂しい。韓国の若者たちにとっては、統一問題よりも個人の生活のほうが切実なのだろう。南北統一の実現は、さらに先延ばしとなりそうだ。 (文=李ハナ)

反響が「山のように」! 下ネタだらけも、神回だった『三宅健のラヂオ』の“人間ドッグ回”

 V6三宅健が4月4日深夜放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、“下ネタ発言”が何度もTwitterのトレンドワード上位に入るなど、反響が大きかった3月14日放送回を振り返った。

「間違いなく教育されています」 『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑”「みく」の性技をカリスマ風俗誌編集長が徹底解説!

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「俺の旅」2016年3月号(ミリオン出版)
 人気アニメ『ラブライブ!』の主人公・高坂穂乃果役で「μ’s(ミューズ)」のセンターを務める声優・新田恵海の“AV出演”疑惑報道。“NHK『紅白歌合戦』出演声優”のスキャンダルにオタク界だけでなく、世間にも波紋が広がっている。  疑惑を報じた5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、新田は2008年発売のAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)に「みく」として出演。記事では、「みく」と男優の絡みが詳細に説明されていたり、また「みく」と新田の「顔、声、ホクロの位置、特徴的な歯並び、耳の形状」が一致すると伝えている。  報道の同日、新田の所属事務所は、新田本人に確認した上で「新田恵海本人ではないという結論」に至ったと発表しているが、ネット上にはさっそく新田と「みく」の比較画像が作られ、似ている・似ていないの議論が展開されている状態。  その真偽についてはひとまず言及を避けるが、作中で「エッチは好き」と語っていた「みく」のプレイが“プロすぎる”と指摘する声が相次いでいるのはご存知だろうか。新田らしき人物が出ているということで、確認用、ないしは興味本位で『素人図鑑File‐07』を買ったファンから「みくのフェラが素人のそれじゃなかった」「手付きが素人に見えない」という声が上がっているのだ。  そこで今回、好事家から絶大な支持を集めるカリスマ風俗誌「俺の旅」(ミリオン出版)の編集長・生駒明氏に、「風俗の経験もありそう」と評判の「みく」のプレイを見てもらい、彼女の“性のテクニック”について解説してもらった。 「こういう風俗嬢いますよね。彼女の全身リップやフェザータッチはヘルス仕込みですよ。上目遣いとかも。明らかに素人ではないです。焦らし具合とか、相手の喜ぶツボをわかってやっているコ。こういうのは指名につながるんです。丹念に舐める姿も、これは風俗をしたことあるコですよ。見ればわかります。  業種でいうと、これはデリヘルじゃないですね。店舗型ヘルスです。店舗で、ちゃんと教育されたコ。プレイもささっと終わらないじゃないですか。デリヘルだと、すぐ終わらせて帰ろうとしますから。いきなり咥えずに裏筋から舐めるフェラも、完全に店のもの。ベテランですよ。フェラの時に髪をどける姿とか、まさしくヘルス嬢。これはもう、間違いなく風俗嬢ですよ。 (男優に挿入されたシーンを見て)やっぱりソープっていうよりヘルスかな。ソープってすぐ挿れようとするんです。彼女はじっくりとフェラでイかすタイプですよ。ヘルスにいたら人気出そうなタイプ。名古屋の錦にある高級マットヘルス店『P』にいそうな雰囲気ですね。都内だったら池袋か新宿の老舗かな。地方から出てきた感もあるしね」 「みく」のプレイを見て、「間違いなく風俗嬢」と語る生駒氏。“風俗からAV出演”という嬢はよく聞く話でもあるが、「みく」もその道を歩んだ一人なのだろうか……。

清原逮捕の衝撃から2カ月…… 次は「元アイドル再逮捕」のウワサ?

 2月の元プロ野球選手・清原和博被告の覚せい剤取締法違反容疑での逮捕から2カ月。その直後から大物歌手N、スポーツ選手K、アイドルタレントAのほか、歌手で女優のIや人気グループのボーカルAなど多くの著名人の逮捕がウワサされているが、今のところは静かなようだ。  また、以前逮捕された芸能人の再逮捕や、著名人の親族に逮捕のウワサが絶えない。記者の間で名前が挙がっているのが、元アイドルのSだ。 ■逮捕当時から常習性が強かった 「現在つき合っている男のせいで薬物依存を断ち切れていないと言われています。逮捕当時から、かなり常習性が強かったようです」  ある芸能ライターはこう明かす。 「以前出版した自著では、薬物の使用にもふれながら、あくまでも常習性はないと強調していました。しかし、使用後に『ぐったりとした日が四日も五日も続く』と書いているのが気になりました。こうなるには、かなりの量を使っているはずです。また、炙り(注射ではなく炙って吸引する方法)で使用した後に入浴したともありますが、これも常習者の証拠です。常習性のない人は覚せい剤の使用直後に風呂になんか入れませんよ。そして、常習性が強ければ強いほど、更生も難しくなります」  薬物との関係を絶つには、薬物を入手できる人間との関係を絶つことが最も早道だが、それができないことも多いという。 「何度も逮捕されている歌手で俳優のSなどはその典型ですね。どうしても『持っている』人間とつき合ってしまうんです。元アイドルも、今の男と別れられればいいのかもしれませんが……」(同)  元アイドルに関しては内偵も相当進んでいるとの話もあり、今後が注目される。 ■「ウワサ」が出てから逮捕まで時間がかかるワケ  それにしても、清原の逮捕は「ウワサ」が出てから逮捕まで、ずいぶんと時間がかかっている印象がある。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を最初に報じたのは、2014年3月だった。当時の清原は名誉棄損訴訟を起こすでもなく、そのまま薬物を使い続けていたことになるのか。  ある大手紙記者は次のように話す。 「『いつ逮捕されるかもしれない』という恐怖によるストレスで、ますます薬物に頼らざるを得なくなっていたようです。そもそも06年に(元プロ野球選手の)野村貴仁が薬物使用で逮捕された時に清原の名前も出ていましたが、この時は証拠がなかっただけです」  つまり、証拠をあげるために時間をかけたのだという。 「警察としては『絶対に逃げられないように、かなり慎重に内偵を続けていた』ということのようですが、政府に何か都合の悪いことがあった時のために『とっておいた』という説もあります。今回の逮捕は、甘利明元経済再生担当相の『口利き料1200万円』問題やTPP調印式とほぼ同時期であり、『国民の批判をそらすため』という見方も強いですね」(同)  そうなると若干、陰謀論めいてくるが、たしかに清原逮捕は、社会に衝撃を与えた一方で、「やっぱり」「今さら?」という声も多かった。次に誰かが逮捕される時にも、政府の重要な動きと関連するのだろうか。 (春日部優)

May J.が『アナ雪』バッシングを振り返って当時の心境を告白! 「幻聴で"自分の曲じゃないのに"という声が」

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May J.『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  May J.といえば、一昨年、映画『アナと雪の女王』の主題歌を歌って、激しいバッシングにさらされたことも知られるが、そのMay J.が最近自伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を出版。その中で、当時の心境や、バッシングについての分析を赤裸々に告白した。  まず彼女は『アナと雪の女王』の主題歌をめぐるバッシングが始まったときのことをこう振り返る。 〈私へのバッシングの声が出始めたとき、正直、最初は"?(はてな)"でした。  Facebookをやっていると、フォローをしなくてもニュースとか入ってくるじゃないですか。で、「May J.はどうしてバッシングされているの?」みたいな、そういうテーマが記事になっているのを見て「え、私、バッシングされているの?」って初めて知ったんです。そこからTwitterとかを追っていくと、「May J.またカバーだし」「私もそう思った。ムカつく」ってどんどんコメントが増えていくんですよ。バッシングってこういう風に広がっていくんだって、すごく怖くなりました〉  当時、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ企画に出演し、また、Sugar Soul「Garden」のカバーなどただでさえカバー曲しかヒットのイメージがなかった彼女が、またもや「カバー」(後述するが、劇中歌とエンドソングはアレンジなどが違うため、彼女の「Let It Go〜ありのままで〜」は厳密にはカバーではない)でヒットを飛ばしたことにより、世間からは「便乗している」「調子に乗っている」と受け取られ始めた。  そして、さらにこのバッシングをひどくしたのは、ご存知の通り、エルサ役の吹き替えを担当し、劇中で「Let It Go〜ありのままで〜」を歌った松たか子がメディアでその歌声を披露することは一切なく、一種「神格化」すらされる一方で、May J.はたびたびこの曲をテレビで披露していたことだった。「松たか子バージョンを一度でいいから聴いてみたいのに、聴かされるのはいつもMay J.バージョンの方」。そういった不満がバッシングをより強めていくことになる。  そんな声が上がり始めていた時期の2014年8月10日、彼女は『情熱大陸』(TBS系)に出演するのだが、そこでの発言が、May J.バッシングの声に対し、さらに火に油を注いでしまう。 「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?という風に思ってる人が多いというのが......。そういう仕組みなんだけどなっていう。全世界で必ず劇中歌の人とエンドソングっていうのはアレンジが違う、そして歌ってる人も違うっていう共通があるんだけど、それを理解されていないのがすごく残念ですよね。それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりと責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人になんと言われようと」  May J.の主張は間違っておらず、『アナと雪の女王』において、ほとんどの国が劇中で歌う歌手とエンドソングで歌う歌手を分けており、そこには〈音楽で走らせるアーティストと、劇中歌で走らせるアーティストを分けることで、楽曲の魅力を幅広く伝えていきたい〉というディズニー側の明確なコンセプトがあった。そして、曲を伝える立場としてブッキングされたMay J.の方がメインでメディアに出演し「Let It Go〜ありのままで〜」という楽曲、および『アナと雪の女王』という映画をプロモーションしてほしいというのもディズニー側の意向だった。  しかし、前述の『情熱大陸』では、発言を編集されていたというのもあり、そのあたりの事情が一切伝わらず、ただただMay J.が不満げに言い訳を言っているというように見えてしまった。  そして、このバッシングの渦中で、さらに彼女を追い込んだのがSNSである。 〈私、ネットで自分がバッシングされているコメントを、よせばいいのについつい見ちゃうんですよ。一時期は見ないようにしていたし、スタッフからもエゴサーチ禁止令が出たんだけど、世間から何て言われているか、どうしても確かめたくなる。見ればショックを受けるってわかっているのにわざわざチェックして、「こんなこと言われているけど、気にしないようにしよう」って思うんです。でも、気にしないと決めた途端、落ち込む。当たり前ですよね(笑)。  多分、当時はちょっとでも、ポジティブな意見を見つけたかったんだと思う。それを見ればちょっとでも救われる気がしていたんですよ。でもネガティブな声のほうが膨大すぎて結局、逆効果でした。見る度にどんどんツラくなって怖くなっていった〉  もうなにを言っても誤解される──。そう悟ったMay J.は発言そのものを自制するようになる。しかし、それがまたもや逆効果を生んでしまう。 〈その頃から、ちょっとでも毒のある言葉は一切、言わなくなったんですよ。元々、毒を吐くタイプじゃないけど、何を聞かれても「そうできたらいいなぁと思います」みたいな、曖昧な表現しかできなくなって、発言の幅がすごく狭くなっていった。で、そうなると絵に描いたような優等生発言しか出てこなくなるから、今度は「May J.はつまらない」って叩かれるわけです〉  こうして、ある種ネットいじめのような状況に陥った彼女が最も追いつめられていたのは、その年の年末だった。心理的なストレスからなのか、この少し前から歌っている途中に急に声が詰まるような症状に見舞われていた彼女は、レコード大賞の時、ついにこんな妄想に襲われる。 〈何が苦しいって、歌う前から「自分の曲じゃないのにレコード大賞で歌っている」っていう批判の声が、心の声として聞こえてくるんですよ、マンガの吹き出しみたいに...。その頃は世間がどういう動きをしているのか、私に対して何を言っているのか予測できるようになっていたから、いまこの瞬間、テレビを観ている人たちはいっせいにツイートしてるって、妄想なんだけど、その絵が浮かんでしまうわけですよ〉  そして、May J.は炎上騒ぎに疲れ果て、心理的ストレスからだんだんと歌うことすらできなくなっていってしまったのだ。  その喧噪が一段落したいま、彼女はこの本の中で、どうしたらあの騒動をうまく回収できたのかを振り返って分析している。 〈野呂さん(引用者注:May J.のマネージャー)に一回、「なんで弱音を正直に吐かないの?」って言われたんです。「聞かれてもないのにわざわざ言う必要はないけど、ショックだったらショックって素直に言えばいいじゃん」って、すっごい怒られた(笑)。野呂さんから見れば私が無理しているのがわかるぶん、強がることで余計アンチを増やして損をしているっていう状況が歯がゆかったみたいです。  でも、私、そのときは強がることが問題だって理解できなかったんですよ。自分のそういう性格がバッシングを加速させているって言われても、「なんでダメなの?」って原因がわからなかった。  私の中には弱音を吐いて共感してもらうっていう発想がないっていうか。弱音を吐くヒマがあったら努力しようって思考回路なんですよ〉  確かに、前述の『情熱大陸』で顔を強ばらせながら発言する様子からは、精いっぱい意地を張って強がり、そして、周囲の罵詈雑言から自分の心を守るため、体全体から相手を拒絶するオーラのようなものさえ感じられた。 〈いま思うと、それって「叩かれるのは私のせい。だったら私がもっとがんばれば何とかなる」っていう着地点に自分を落とし込みたかったんですよね。努力すれば何とかなるってところに解決策を見出したかったというか。そうすれば、そこに向かって進んでいけるから。(中略)  でも当時はそういうとことがまた、叩く人たちからすると、シャクに触るというか...可愛くなかったんでしょうね(笑)。「なんで平気な顔してんの?」って。肩肘張ってがんばる前に素直に弱音を吐いていれば、少し何かが変わっていたのかもしれない...〉  ネットいじめにさらされた芸能人は数多いが、ここまで、冷静に適確に、自己分析し、それをきちんと本で総括したケースはなかなかないだろう。しかし、May J.はけっして、あの騒動を乗り越えたわけではないらしい。 〈「あのバッシングを乗り越えたから、強くなったのでは」みたいなこともよく聞かれるけど、強くはなってないですよ、全然。  特に、"アナ雪"ブームのときは人前で話すことがものすごく怖くなって。ただでさえトークは苦手なのに、ここでさらに怖くなってしまった。それはトラウマでちょっと残っていて、いまでも、なんか言ったらヘンな風に取られるんじゃないかって用心しちゃうんですよ。当時は本当に発言ひとつひとつを批判されていましたからね...〉  これからの時代、SNSやネットで叩かれても気にしない、というある種の鈍感さがないと、有名人をやっていくことは難しいのかもしれない。 (新田 樹)

手越トラウマは消えず?柏木由紀「AKB48総選挙1位」宣言に向けられる冷視線

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」
 NEWSの手越祐也との熱愛スキャンダルが発覚して、もう少しで1年。沈黙を貫き続けるAKB48の柏木由紀が、全国ソロライブ「柏木由紀1st LIVE TOUR〜寝ても覚めてもゆきりんワールド 日本縦断みーんな夢中にさせちゃうぞっ?〜」と「第8回AKB選抜総選挙」にチャレンジしようとしている。とくに総選挙は「今年こそもしかしたらもしかするかも……!?」と1位を狙う構えだが、手越祐也の呪縛を抱えたままどこまで順位を伸ばすのか、試されそうだ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……

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日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
 出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。  降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。  これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。  新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター)  酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー)  出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)

“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……

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日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
 出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。  降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。  これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。  新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター)  酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー)  出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)

μ’s・新田恵海“AV出演疑惑”、「アサ芸」が隠し持つ重要証拠――「訴えあれば戦う意向」!?

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「盟約の彼方」/emitsun

 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、声優・新田恵海の“AV出演疑惑”がネット上で大騒ぎになっているが、メディア関係者の間でも同騒動は大きな波紋を呼んでいるようだ。

 人気アニメ『ラブライブ!』声優陣で結成したユニット・μ's(ミューズ)のメンバーでセンターを務める新田。ファンの衝撃は計り知れず、「アサ芸」編集部の電話は現在、「鳴り止まない状況」(芸能プロ関係者)のようだ。