<p> 「AneCan」(小学館)から蛯原友里さんと高垣麗子さんが卒業することが電撃発表されました。「AneCan」のトニセン(蛯原さん、押切もえさん、高垣さん)から2人が旅立つという事態、今後押切さんはモデル陣の中でどういう立ち位置になっていくのでしょうか? さて4月号、「有村美樹 一途な愛を育んで、結婚。そして、新たなステージへ…」という、おめでたいページが飛び込んできました。お相手はフジテレビアナウンサーの榎並大二郎さんだそう。いや~、去年からモデル陣の結婚と出産が続き、お祝いラッシュですね。そのお祝いムードに読者を誘うごとく、</p>
日別アーカイブ: 2016年4月6日
レスター・岡崎慎司を襲った謎のドーピングスパイ! その真相と現地の反応は?
プレミアリーグのレスターシティ、トッテナムホットスパー、アーセナル、チェルシーなどの複数クラブの選手にドーピング疑惑が浮上していると、イギリスの「サンデータイムズ」が報じた。 記事によると、サンデータイムズはおとり取材を行い、ロンドン市内で開業医を務めるマーク・ボナー氏をターゲットにした。このボナー氏に対し、サンデータイムズ記者は自らをアスリートと偽り近寄ったところ、ドーピング規程に反する禁止薬物を勧められたという。 その会話の中で、ボクサー、テニス選手、サッカー選手など、150名余りの有名アスリートにも同じ薬を処方しているとボナー氏は発言し、その会話記録も残っているとサンデータイムズは報じている。ウワサでは、その有名スポーツ選手の中に、レスターシティ所属日本代表FW・岡崎慎司の名前も上がっているというから驚きだ。 しかし、レスター、アーセナル、チェルシーの3クラブは、すぐさまこれを完全否定。その後、このボナー氏が医師免許を持っていないことが発覚し、先週、医院を閉鎖した。さらに同氏は、選手と一切関わりがないことを明言している。これは一体どういうことなのだろうか? 「おそらくは、サンデータイムズ記者が、詐欺師であるボナー氏に嘘をつかれただけでしょうね。ただ単に禁止薬物を売りつけたかっただけです。スパイに行った先がただの詐欺師で、その詐欺師の言葉をサンデータイムズが鵜呑みにしてしまっただけ、ということですね。現地でも話題になってはいますが、実際に信憑性が高いと捉えている人は少ないですよ。レスターのファンも『ドーピングが疑われるほど強いなんて光栄だ』『岡崎みたいにかわいい奴が、やってるわけがない』『レスター、トッテナム、アーセナル、ちょうど上から3チームってのが嘘臭すぎる』と、意に介してない人が多いみたいですね」(スポーツライター) せっかく奇跡の優勝に向けて盛り上がっているレスターにつまらない疑惑が上がってしまうことは実に残念。しかし、詐欺師が薬を売るために岡崎の名前を使ったということは、一流選手として認められている証しともいえるだろう。 (文=沢野奈津夫)『岡崎慎司―炎のゴールハンター (蒼きSAMURAI)』(汐文社)
AKB48・島崎遥香、大炎上したインスタ新設! 海外の風景写真ばかりで「アイドルやる気ゼロ」
アイドルじゃなくてアーティストですもんね~(撮影=岡崎隆生)
AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が、今月5日よりインスタグラムのオフィシャルアカウントを新設した。2015年10月を最後に停止していた以前のアカウントとは別に、心機一転インスタグラムをスタートさせることになったが、「誰も待ってないからいいよ」「まあ、前のアカウントで続けるわけにはいかないもんね」「SNSやらない方がいいんじゃない?」と否定的な声が上がっている。
島崎は09年に「AKB48 第六回研究生オーディション」に合格してAKBに加入、12年には「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝して初めてセンターに選ばれた。また『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などのバラエティ番組で、島崎の“塩対応”が注目され人気は急上昇。「AKB48選抜総選挙」でも順位を上げて、名実ともにAKBを代表するメンバーとなっていった。
「2NE1」メンバー脱退でささやかれる、K-POPガールズグループ“7年目の呪い”
韓国のガールズグループ「2NE1」の最年少メンバーであるMINZY(ミンジ)が脱退した。所属していたYGエンターテインメントは4月5日、彼女の脱退を公式発表し、新メンバーを追加する予定はないと明かした。「BIGBANG」をはじめ、男性グループでは盤石な基盤を持ちながら、いまいちガールズグループでは成果が出せていないYGにとって、2NE1は期待の星だった。彼女たちは2009年のデビューから4人組で活動してきたが、今後は3人組のガールズグループとして活動していくそうだ。 それにしても、韓国のガールズグループにとって、“デビュー7年目”は大きなヤマ場を迎える年といえるかもしれない。というのは、7年目にメンバーが脱退するグループが続出しているからだ。 例えば、最近は日本での俳優業が目立つ知英(カン・ジヨン)が所属していた「KARA」。デビュー7年目である14年にチョン・ニコルと知英が脱退し、グループ解体の危機が訪れた。その後の衰退は、ファンならずともご存じだろう。新メンバーを入れるなど試行錯誤したが、16年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラはDSPメディアとの専属契約が終了し、事実上解散している。 また、KARAと同じく日本でも知られているガールズグループの「少女時代」も、デビューから7年目となる14年9月にジェシカが脱退。ジェシカがローンチしたファッションブランド事業が火種になったとされている。少女時代には解散の危機は訪れていないが、メンバーの脱退は当時、大きく報道された。ちなみにジェシカは、来る6月、日本で初の単独公演を行う予定だとか。 さらに、4人組グループの「ワンダーガールズ」もデビュー7年目に、ソヒが脱退。こちらはソネが結婚したり、ソンミが活動休止したりと何かとお騒がせなグループのイメージがあるが、やはりメンバーの脱退はデビュー7年目だった。そして今回の2NE1のメンバー脱退も、ぴったり7年目だ。 なぜ7年目なのか? とある韓国メディアは、「再契約の期間と一致する5~7年は、ガールズグループの危機といえる。デビュー7年目となると、次第にメンバーのソロ活動も出てきて、人気の高低もはっきりする。所属事務所側も、バランスを調整するのは容易でない」と分析している。 確かにYGの担当者も、ミンジ脱退発表に際し、「世界的に見ても、グループ活動を7年以上持続するのは簡単ではないこと。多くの危機と難関を克服しないと不可能に近い」と語っていた。年間50組近いガールズグループが生まれては消えている韓国芸能界では、“7年も持った”という感じなのかもしれない。 いずれにせよ、メンバーの脱退で人気に拍車がかかる韓国ガールズグループというのは、ほとんど存在しないのが現実。2NE1の試練は、始まったばかりなのかもしれない。『CRUSH』(YGEX)
「2NE1」メンバー脱退でささやかれる、K-POPガールズグループ“7年目の呪い”
韓国のガールズグループ「2NE1」の最年少メンバーであるMINZY(ミンジ)が脱退した。所属していたYGエンターテインメントは4月5日、彼女の脱退を公式発表し、新メンバーを追加する予定はないと明かした。「BIGBANG」をはじめ、男性グループでは盤石な基盤を持ちながら、いまいちガールズグループでは成果が出せていないYGにとって、2NE1は期待の星だった。彼女たちは2009年のデビューから4人組で活動してきたが、今後は3人組のガールズグループとして活動していくそうだ。 それにしても、韓国のガールズグループにとって、“デビュー7年目”は大きなヤマ場を迎える年といえるかもしれない。というのは、7年目にメンバーが脱退するグループが続出しているからだ。 例えば、最近は日本での俳優業が目立つ知英(カン・ジヨン)が所属していた「KARA」。デビュー7年目である14年にチョン・ニコルと知英が脱退し、グループ解体の危機が訪れた。その後の衰退は、ファンならずともご存じだろう。新メンバーを入れるなど試行錯誤したが、16年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラはDSPメディアとの専属契約が終了し、事実上解散している。 また、KARAと同じく日本でも知られているガールズグループの「少女時代」も、デビューから7年目となる14年9月にジェシカが脱退。ジェシカがローンチしたファッションブランド事業が火種になったとされている。少女時代には解散の危機は訪れていないが、メンバーの脱退は当時、大きく報道された。ちなみにジェシカは、来る6月、日本で初の単独公演を行う予定だとか。 さらに、4人組グループの「ワンダーガールズ」もデビュー7年目に、ソヒが脱退。こちらはソネが結婚したり、ソンミが活動休止したりと何かとお騒がせなグループのイメージがあるが、やはりメンバーの脱退はデビュー7年目だった。そして今回の2NE1のメンバー脱退も、ぴったり7年目だ。 なぜ7年目なのか? とある韓国メディアは、「再契約の期間と一致する5~7年は、ガールズグループの危機といえる。デビュー7年目となると、次第にメンバーのソロ活動も出てきて、人気の高低もはっきりする。所属事務所側も、バランスを調整するのは容易でない」と分析している。 確かにYGの担当者も、ミンジ脱退発表に際し、「世界的に見ても、グループ活動を7年以上持続するのは簡単ではないこと。多くの危機と難関を克服しないと不可能に近い」と語っていた。年間50組近いガールズグループが生まれては消えている韓国芸能界では、“7年も持った”という感じなのかもしれない。 いずれにせよ、メンバーの脱退で人気に拍車がかかる韓国ガールズグループというのは、ほとんど存在しないのが現実。2NE1の試練は、始まったばかりなのかもしれない。『CRUSH』(YGEX)
能年玲奈の『おそ松さん』コスに腐女子激おこ!? しかし能年は『イナイレ』『銀魂』も見ていた腐女子だった!!
能年玲奈が自身のオフィシャルブログ「07' no-nen」にアップした、大人気TVアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)のコスプレ姿が賛否両論を招き、大反響となっている。 能年は4月1日にブログで「こんにちは。最近、兄弟で写真を撮りました。六つ子~~。あはは!チョロ、おそ、カラ、トド、一、十四…」と『おそ松さん』に登場する松野家の六つ子たちそれぞれをコスプレして、合成で一枚の写真に加工した画像をアップした。そして「そんなわけないですね!エイプリルフールという事で、嘘の六つ子写真を撮りました。わあー!おそ松さん、六つ子達の悪いヤツなところが好きでした。セリフの掛け合いが面白くって、なにも事件がないのに最高に楽しかった。推し松は十四松です。マッスルマッスル。おそ松さんコスプレ、難しかった~~!それではまた。」と綴り、ブログを締めた。 この写真はTwitterでトレンドに入るほど話題となり、男性ファンからはもちろん「好きやで」「可愛すぎる」「能年ちゃんほんま天使やわ」「わしは孫にしたい」「さすがワイの嫁」と大絶賛の嵐。さらには、普段は安易なアニメコスプレを許さない腐女子からも、「能年玲奈の松コス、クオリティとかは置いといてやる気と可愛さでもう許せちゃうレベル」「コスプレに不快感感じなかったの初めてかも」「意外とクオリティ高くて養える」「能年ちゃんのむつごコスめっちゃ可愛い…一松の全然可愛くない感じが逆に可愛いよ」「あたしも能年玲奈になって松コスしてちやほやされてえな~!」「羽生君に似てる~!」と一定の評価を得ていた。 しかし中には「いたい。久々に本気でイタイ」「これで能年玲奈嫌いになった」「ただアホ毛があるか無いかとおそ松パーカー着てるだけ」「十四松は海パンなのに普通に短パンはいてるからやっぱにわかは嫌いだなあと思うんですよ」「ナニコレキモチワルイ、ふざけてんのか」「能年のおそ松さんコス批判する腐女子どうせブスなんでしょって?そうですが何か?wwww 別に批判しようが肯定しようがその人の勝手じゃんw」と、やっぱり腐女子たちの一部からは厳しい意見も寄せられた。 また、この松コス画像を受けて、彼女ファンの間では「能年ちゃんは腐女子なのか?」との声も多く上がったので、能年の過去のブログをさかのぼってみた。 すると、2010年6月の時点では「私は、オタクなのか?まずそう思いました。いや、違う。私はオタクじゃない!! 少しアニメや漫画に興味があり、ほんの少し詳しいだけだ!!」とオタク説は否定している。しかし11年5月には「アニメ→GOSICKが好きです。あと今期始まった中ではノイタミナ枠の、あの花も凄く良いんですが!Cに注目してます。あとは、新シリーズのイナズマイレブンGO…日常…TIGER&BUNNY…でも…やはり食い込んでくるのは再開した銀魂ですよね…!あと電波女のOP凄くいいです」とさまざまな種類のアニメをみていることを明かし、中でも子ども向けTVアニメながら腐女子に圧倒的な人気の『イナズマイレブン』シリーズ(テレビ東京系)を見ていることから、おのずと“能年腐女子説”疑惑も濃くなるというもの。 そしてさらに同年7月には、ファンからの「好きなアニメは?」との質問に対し「一つを決めるのって難しいですね…。サマーウォーズは何回も見ました。最近、突然思い出してef-a tale of melodies.を見ました。でもなんだかんだ銀魂な気がする」と、前回に引き続きこちらも腐女子人気の高い『銀魂』(テレビ東京系)の名前を出したり、18禁ゲームが原作のアニメ『ef - a tale of melodies.』(AT-Xほか)を見ているマニアックっぷりも明かしている。 能年が腐女子かは定かでないが、アニオタ、かなりアニメ好きなのは間違いないだろう。今回の松コスも流行りに乗っかろうという安易なノリではないようなので、腐女子の方々には同胞だと思って、芸能界に居場所の無い能年を温かく迎え入れてもらいたい。『能年玲奈』オフィシャルブログより。
μ’s・新田恵海、疑惑のAVがバカ売れ! 否定コメント発表も「余計なことを」と関係者苦言
昨年の『NHK紅白歌合戦』に出演したアニメ『ラブライブ!』出演声優のアイドルグループ・μ's(ミューズ)のセンターを務める新田恵海の“AV出演疑惑”が、ネット上で大拡散している。東京ドームでの大規模公演を終えた直後に浮上した衝撃の疑惑だけに、大きな波紋を呼んでいるが、新田の所属事務所は即座にHP上で否定のコメントを発表した。
新田のAV出演疑惑については、4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が第一報を報じた。数年前に新田が出演したとされるAVのタイトルや内容、そして本人の様子などが事細かに描写され、同一人物である可能性が高いとしている。同誌発売直前の4日夜には、ネット上で配信されている“出演作”とされるAVの情報が大拡散された。
新田の所属事務所は、この件に対する見解をHP上で発表。「調査をしている最中ではありますが」としながらも「本人ではないという結論に至りました」と、「大慌てでアップしたことが見て取れる内容」(週刊誌記者)となっている。
「現在進行形の話ならまだしも、数年前の話にもかかわらず即否定コメントを出したところを見ると、マスコミだけでなく関係者やファンなど、各方面からの問い合わせが事務所に殺到してしまったのでしょう。確かにSNS上では軒並み新田の名前やAV作品名が急上昇ワードとなり、またAV配信サイトのランキングでも同作がトップに躍り出ています。しかも否定コメントを出したものの、ネット上では『本人である可能性が高い』といわれているようです」(同)
事務所は、「今後の対応に関しては弁護士と相談中です」と、訴訟を示唆させるコメントも出しているが、ある芸能プロ関係者は「あまり良い対応とは言えない」と否定的だ。
「話自体はかなり古いものだけに、ネット上の騒ぎは諦めるとして、公には“完全無視”が正解だったと思います。『事務所が公に否定』することで、この疑惑はさらに拡散されてしまいますからね。火に油を注ぐようなものだし、余計なことをしてしまったという印象です。とはいえ、ぼかしたままだと『暗に認めた』ということになってしまうので、問い合わせがあったマスコミにのみ、ハッキリと否定するのがなおベターかな」
過去には有名歌手やグラドル、さらには同じく声優・MのAV出演疑惑が取り沙汰されたこともあったが、彼らの対応は決まって“完全スルー”だった。
「ただ、かつてと違うのは、ネット上の反応が世論を作ってしまうこと。もしウチのタレントが同様のケースに巻き込まれれば、マスコミの取材以外には徹底無視を貫きつつ、裏でひっそりと訴訟なりを検討すると思います。とはいえ裁判を起こしたとしても、話が長引く上に“出演していない証拠集め”という労力もかかってしまうことから、やはりほとぼりが冷めるまでおとなしくしていると思いますが」(同)
出演に関しては完全に否定されたものの、肝心の“騒動の沈静化”は、果たしていつになるのだろうか?
AKB公式10年史発売記念…暴力団との関係、タレントへのお手つき、盗撮、脱法ハーブ…AKB運営闇の10年史

『涙は句読点 AKB48公式10年史』(日刊スポーツ出版社)
●ファンへの裏切り! AKS社長はタレントに手をつけている!
AKB48の運営母体である株式会社AKSという名の由来は、A(秋元康)K(窪田康志)S(芝幸太郎)だというのはよく知られた話だが、このAKS前社長・窪田氏は自分の手がけるタレントに手をつけているという噂が絶えない。 まず一番最初に名があがったのが、篠田麻里子。「週刊文春」10年2月18日号では「AKB48は事務所社長の「喜び組」」という扇情的タイトルの記事で、篠田が窪田氏と知り合ったのは、彼女が福岡のキャバクラで働いていた時であり、彼が上京への道筋をつくったと報道。また、窪田氏は神戸市内に妻子を残し、自分は都内の高級タワーマンションで生活。そして、篠田もそのマンションの別の部屋に住んでいることから、二人が愛人関係にあるのではと匂わせている。 この記事に対してはAKS側が文藝春秋を提訴。「不適切な関係があったと推認することは難しい。問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない」として、「週刊文春」側の敗訴となっている。 窪田氏の名誉はここで守れたかのように見えた──。しかし、その記事から3年後、いよいよ窪田氏がタレントに手をつけていた事実が明るみになる。 「週刊文春」13年5月2日・9日合併号に掲載された河西智美との写真である。ジャージ姿のラフな格好の彼女が窪田氏とともに自宅に入る写真が掲載され、河西智美の恋愛禁止ルール違反、さらに相手が上司である窪田氏との不倫であるとの弁解の余地のない証拠が白日のもとにさらされることになった。河西は握手会の早退が横行するなど、卒業前から我がまま放題が指摘されていたのだが、この写真により、その行動が何のおとがめもなく許されている理由が分かったのだった。●マネジメント会社取締役の男がメンバーを盗撮
未成年メンバーも多数所属するAKB48の運営は、親御さんから大事な娘を預かった以上、しっかりと守らなければならない立場にある。だが、あろうことか、AKB48運営にいたある男はその役目を放擲し、彼女たちを歪んだ性的欲求のはけ口に利用していた。 「週刊文春」15年4月2日号では、05年から運営に関わり、07年から10年にかけてはメンバーが所属している芸能事務所office48の取締役を務めた野寺隆志氏が控え室やトイレなどを盗撮し、それらの動画を大量に保管していたと報道。彼はoffice48退社後に小学生に対するわいせつ行為で懲役1年4カ月の実刑判決を受けているが、その捜査のなかで問題の動画ファイルが明るみになったとしている。 野寺氏は、メンバーに理解のある兄貴分のような存在で、皆から信頼の厚い男だったという。そんなスタッフによる卑劣な犯行であった。 また、この件に関して、AKS側は「週刊文春」の取材に、「事実関係を確認できていない」の一点ばりでうやむやに。臭いものにふたをするような対応に終始している。●AKB48グループ総支配人の脱法ハーブ吸引騒動
AKB48のスタッフが起こした問題は盗撮だけではない。AKB48グループ総支配人(当時。現在はAKB48グループカスタマーセンター長)の戸賀崎智信氏は、人々に夢を与えるアイドルグループを束ねる人間として決して撮られてはいけない写真を撮られてしまった。 「週刊文春」13年11月28日号には、彼が気持ちよさそうに脱法ハーブを吸引している姿が掲載されファンに衝撃を与えた。しかも、誌面には別の日に吸引している姿も撮られており、多いときで2、30分に一度吸うほどの常習者であるとも報じられている。 彼が愛用していたのは、ビゼ社製の「H」シリーズ12世代。大麻と同じような効能を化学的につくった成分が混ぜられており、記事内では都内でハーブを扱う業者から「玄人(常習者)向けだよ」とのコメントも寄せられている。 彼の悪行はこれだけではない。「週刊文春」は戸賀崎氏を追うなかで撮影された愛人との密会写真も掲載。脱法ハーブは吸うと感度が上がることから、セックスの前に吸う者も多い。彼もその一人だったのだろうか。メンバーには恋愛禁止を強いておきながら、自らは爛れた日々を送る。これではあんまりである。●杜撰な経理…3年間で5億円の申告漏れを指摘される
ここまであげてきた事例でも、AKB48に関わるスタッフの破滅っぷりがよく理解いただけたかと思うが、こんな運営だから、当然、経理に関しても杜撰。「週刊文春」15年9月17日号によると、AKSは東京国税局から税務調査を受け、14年11月期までの3年間で約5億円の申告漏れを指摘され、1億円以上の追徴課税を言い渡されたという。 なぜこんなことになったのか。それは、月100万から200万円にもなるというメンバーの高額な家賃や、歯の矯正といった美容関連費など約4億円を経費として計上していたが、これが認められず、メンバーへの寄付金として申告し直すよう求められたからだ。杜撰な経理はこれだけではない。同時に、14年に辞任した窪田前社長による4000万円の交際費も申告し直しになっている。 当サイトでも先日取り上げたが、人気メンバーが続々と卒業し下降線をたどるAKB48陣営の台所事情は大変厳しいようで、握手会などの現場で用意される豪華なケータリングは廃止され、現在は質素な弁当になっているという。このような事態に追い込まれたのも、杜撰な管理および放漫経営が原因の身から出たサビなのかもしれない。●高橋みなみ、峯岸みなみが電通社員と泥酔パーティーで枕疑惑、未成年飲酒
AKB48に関わる人々の、少女を預かる大人としての無責任さが最もよくあらわれたのが、「週刊文春」15年4月9日号に掲載された、高橋みなみ・峯岸みなみとAKB48関係スタッフ、カメラマンや電通社員による泥酔パーティー写真だろう。 前述の盗撮犯である野寺氏が所持していたデータのなかに、盗撮画像とともに収められていたことから明るみになったパーティーの写真。この宴は、11年4月8日、高橋みなみの20歳を記念しての誕生パーティーの模様で、高橋みなみがパンツ丸出しで男性スタッフに抱きついたり、峯岸みなみが幼稚園児のコスプレで男性スタッフの膝の上に座ったりと、ファンなら思わず目を背けてしまいたくなるような写真であった。 電通はAKBのスタート直後からプロデュースに関与しており、「やっぱり枕営業をやっているんじゃないか」という疑惑も濃厚になった。 しかも、この件で問題なのは、当時18歳の峯岸みなみがシャンパングラスを片手に楽しそうにしていることだった。顔も明らかに泥酔しているのが分かるほど赤くなっていた。 未成年のタレントを守るどころか、関係者のパーティーで接待をさせる。この一件はAKB運営の体質を明らかにしたといえるだろう。●ひどすぎる労働環境、AKB48は現代の女工哀史
アイドルが過酷な労働環境に置かれながらも、その仕事に見合わない薄給でやりがい搾取されている状況は周知の事実だが、それは国民的アイドルのAKB48も同じだった。 「週刊文春」10年5月6日・13日合併号の記事「AKB48は現代の「女工哀史」」で、ある現役メンバーの父親(匿名)が「これほどメチャクチャなら、本音を言えば『AKB48』を辞めさせたい。十代の女の子がこんな思いをしなくていい」と告発。そこで語られているのは、想像以上に「ブラック」なAKB48の労働環境だった。 記事によれば、総選挙でも上位に入り、かなり忙しい日々を送っているというそのメンバーは、休みもほとんどないなか、朝は始発で帰りは終電、家に帰ってきても泥のように眠るだけの日々だという。しかし、それだけの労働にも関わらず、彼女の給料は、なんとわずか月給10万円。もともと事務所との契約では、CDの印税や写真・グッズの売り上げからの歩合収入もあるとされていたのにも関わらず、それに関してもほとんど振り込みがないと語っている。 「女工哀史」という表現がピッタリのブラックな労働環境だが、さらにひどいのは、すべてのメンバーがこのような環境に置かれているわけではなく、一部の運営お気に入りメンバーは裕福で何不自由ない暮らしを送っているということだ。 その一例として、記事では、AKS前社長の窪田康志氏がお気に入りの篠田麻里子をあげている。彼女は自由に使って良いと許可の出た窪田社長名義のカードを所持しており、洋服だけで30万円〜40万円も爆買いしていると裏事情を明かす。AKB48グループは卒業していく者がとにかく多いが、これだけの格差を見せつけられているのなら、それは辞めたくもなるだろう。●暴力団とも関係が? AKB48創始者のアウトローな過去
最後にご紹介するのが、AKSの「S」こと、芝幸太郎氏だ。AKB48プロジェクトが走り出すにあたっての資金源はこの芝幸太郎氏によるもの。48という数字が、「4(シ)8(バ)」の語呂合わせであることからも、AKB48プロジェクトにおいて出資者である芝氏の果たした役割の大きさが分かるだろう。 そんな彼の過去について、「週刊新潮」(新潮社)12年9月20日号が暴露した。記事によれば、芝氏は違法な闇金融で詐欺行為をおこなうことで儲け、その金を元手に裏カジノをオープン。大のギャンブル好きで知られる窪田氏と芝氏はそこで出会い、AKB48プロジェクトは始まった。初期のAKB48には、その裏カジノで得た汚れた金が大量に注ぎ込まれていたという。 その記事が世間に出た後、芝氏は「暴力団との付き合いもあった」と書かれたことを問題視、訴訟へと発展する。しかし、「週刊新潮」はそれを受けて次なる記事を掲載した。 「週刊新潮」13年5月30日号には、10年ほど前に撮影されたというある写真を掲載。その写真には、山口組系の幹部や暴力団と近しい関係の総会屋の男らとともに一枚の写真に収まる芝氏の姿が映し出されていた。 初期のAKB48プロジェクトに暴力団との関わりがあったのかどうかは分からないが、この「週刊新潮」の記事により、少なくとも芝氏に暴力団関係者との付き合いが皆無とは言えなくなった。 ……………………………………………………………… AKB48をめぐる「闇」の10年史、いかがだっただろうか? 「週刊文春」「週刊新潮」以外のマスコミはほとんど報道しなかったが、AKB運営の体質は他の芸能事務所以上に「真っ黒」と言っていいだろう。 先日行われた高橋みなみ卒業コンサートのMCでは、2代目の総監督である横山由依が、これからが「AKB48第2章」であると宣言した。第2章ではぜひ、こういった体質を払拭してもらいたいものだ。 (新田 樹)藤原紀香の“ウェディングハイ”に嫌悪感?歌舞伎界からは微妙な反応
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
ついに念願の「梨園の妻」になった女優の藤原紀香(44)に激しい逆風が吹いている。ノリノリのツーショット記者会見や子作り宣言でヤル気をアピールしたが、世間から猛バッシング。歌舞伎界からもハシャギぶりをいさめられ、冷たい視線を送られているという。業界内では「二度目の披露宴テレビ中継」が噂されているが、その皮算用にも黄色信号が灯っている状況だ。「紀香バディ!2 リ・アル」より
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
“ゲスの極み乙武。”5人不倫の乙武洋匡氏、乱倫の代償は10億円……
3月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、2001年の結婚後に5人の女性と不倫したなどと報じられた乙武洋匡氏。この報道を受けて、自身の公式サイトで「決して許されるものではありません」と謝罪。今夏の参院選で予定されていた自民党からの出馬も、見送られることになった。 「乙武氏は、複数の女性と数年前から不倫関係にあり、しかも息子が誕生した時期ともかぶっていた。また、本人が告白した5人の女性以外にも、一晩限りの女性も数多くいたようです。フランスのテロやバリアフリーの視察と偽って不倫旅行していたのは、さすがにまずかった。これだけのことをしたら、女性からの票は得られない。ましてや、教育者でもあったわけですからね」(週刊誌記者) ネット上でも「もうテレビに出ないで」「不倫の後の対応も全部クズ。自分のことだけしか考えてない奴が議員なんて無理」と、批判の声は収束する気配なし。その代償は、出馬見送りだけでは収まりそうもない。 「スポンサーからNG指定され、テレビでのキャスターやコメンテーターの仕事はなくなるでしょう。乙武氏は文化人としては法外な出演料でも知られていて、ゴールデンなら1本100万円、CMなら1本3,000万円が相場でしたから、生涯年収で10億円は失った計算になります」(広告代理店関係者) 今年は「ゲスの極み乙女。」川谷絵音とベッキーの不倫騒動を皮切りに、有名人の不倫が次々と明るみに出たが、ゲスさと損失額でいえば、乙武氏がナンバーワンかもしれない。撮影=岡崎隆生





