人気アニメ『ラブライブ!』の主人公役を務める声優の新田恵海が、アニメ業界に入る前にAVに出演していたというスクープ記事が、2020年の東京五輪に影響を及ぼす可能性があるという。 4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)に掲載された同記事では、当該ビデオの作品名も特定。所属事務所は「調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました」と“完全否定”の姿勢を貫いているものの、ファンの間では別人を疑う声はごくわずか。むしろ、当人であると認めた上で「声優になる前のこと」「作品には関係ない話」といった擁護派が多いようだ。 そんな渦中の『ラブライブ!』に対し、前のめりな発言をしたのが馳浩文部科学省大臣である。馳大臣は3月31日、新田が所属するユニット「μ’s」の東京ドームライブを鑑賞し、「世界に誇る日本のアニメ文化ここに極まれり」と大興奮。さらに「東京五輪の開会式か閉会式で『ラブライブ!』をやりたいね」との考えを示したのだ。そんなもくろみについて、週刊誌の記者はこう語る。 「文部科学省ではクールジャパン政策を積極的に推進しており、東京五輪の演出にアニメが関わる可能性は十分にあります。しかし『ラブライブ!』に関しては“艶系ビデオ”の件が取り沙汰されるのは間違いなく、ただでさえアニメにおける性的表現が海外から問題視される状況ですから、事なかれ主義のお役所としては、検討候補に入れることはできないでしょう」 一方で、AV疑惑はすぐに沈静化するという見方もある。アニメに詳しい芸能ライターは、こんな見方を教えてくれた。 「今年夏には続編となる『ラブライブ! サンシャイン』の放送が決まっており、同作品ではμ’sに憧れる女子学生たちが結成した『Aqours』(アクア)が主役となるため、声優は全員が交代します。そのため、夏になればファンもμ’sのことを忘れてしまう可能性が高いんです。もとより新田の件にしても、法律や倫理面の問題はない“恥ずかしい過去”に過ぎず、そんな一個人の過去を出演作品の評価に結びつけるほうが無理筋でしょうね」 周りからの評価はともかく、もし東京五輪に『ラブライブ!』が関わるのであれば、クールジャパンの代表として温かく見守りたいものである。『EMUSIC』(emitsun)
日別アーカイブ: 2016年4月5日
「佐世保小6女児同級生殺害事件」で隠された、加害者少女の“もう1つ”の特性とは
<p> 事件後、加害者のA子に関わる大人たちは困惑した。事件以前のA子は「普通のおとなしい子」といった印象を持たれていたが、事件後は「素直だが、表情がない。動揺もしていない」とされる人物像。事件と少女が結びつかない。交換日記とホームページのトラブルだけが動機と言っていいのか。</p>
「負けたのは審判のせい!?」サッカー日本代表GKが“逆切れ”で審判団との握手を拒否!
Jリーグで、またまた見苦しい行為があった。 それは、先日行われたJ1リーグファーストステージ第5節のガンバ大阪×横浜F・マリノス戦の試合後に起きた。 Jリーグでは、試合前と試合後に、相手選手、そして審判団と握手をすることが恒例となっている。チームの区別も、勝者も敗者もなく、共にスポーツを楽しむ仲間というフットボールの理念を浸透させるためだろう。イングランドのプレミアリーグなどでは、数分前まで激しいプレーを繰り広げていた両チームの選手が、タイムアップの笛が鳴ると、笑顔で談笑していたりする。ところが、ガンバ大阪のGKであり、日本代表にも選出されている東口順昭が、その理念に反した。 なんと握手を求める審判団の手をはたき、審判団から注意されると、食ってかかったのだ。チームメイトが仲裁に入ったことで事なきを得たが、スポーツマンシップに反する非紳士的行為である。なぜ、東口は、このような行為に及んだのだろうか? 試合を取材していたスポーツライターに話を聞いた。 「まず、ガンバが1-2で負けたというのがあるでしょう。日本の選手は、敗因を審判団に押し付けることが多い。東口からすると、ロスタイムにマリノスにハンドがあったと主張しているのでしょうが、同様のプレーがあったガンバもハンドを取られていない。それが審判の基準なのですが、東口は納得がいかず、自らに不利な部分だけにフォーカスして、食ってかかったのだと思います。この試合でいえば、ガンバ大阪のFWパトリックが、相手選手の顔をはたいており、退場になってもおかしくなかった。その行為を審判は、カードではなく、注意で収めた。むしろ、審判団に感謝すべきだと思うのですが……。日本では、選手たちの審判団に対する態度に対し、問題視されることがほとんどない。ゆえに、ああいった行動に出てしまうのでしょう。東口だけの問題ではないと思います」 審判団の誤審がメディアから問題視されているJリーグだが、選手と審判団の関係性にも、問題があるようだ。 (文=TV Journal編集部)ガンバ大阪公式サイトより
「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!
日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか? 5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。 さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。 引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。 今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います! 浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います! 亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)
「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!
日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか? 5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。 さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。 引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。 今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います! 浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います! 亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)
専業主婦という生き方を選ぶのはなぜか? 結婚・出産・育児で仕事をやめる女性たち
女性をめぐる社会問題について、誰にとっても身近なのは、女性の仕事、労働ではないかと思います。
子育てや介護には「誰が家庭内労働をするのか」という問題が、通勤電車での痴漢や女性車両登場の背景には「女性が男性社会で働き始めた」という社会の変化が、そして女性管理職の少なさや、女性非正規労働者の問題には「女性は家庭を優先するので働き方が違う」という社会通念、あるいはそういう働き方をせざるを得ない社会構造があります。
こうした問題は、男性がブルーカラー労働者からホワイトカラー専門職まで家族を養うのに十分な収入と社会保障を得て、女性が家庭で主婦として家事・子育て・介護労働を提供していた頃には、大した社会問題になっていませんでした。しかし、世界的な女性の権利や人権意識の向上、新自由主義の進展、グローバリゼーションによる経済競争の激化、産業構造の変化、男女の教育レベルの向上、人口構造や家族のあり方の変化など、さまざまな理由により社会は急激に変化し始めています。
◎世界的には女性のほうがトータル労働時間が長い
労働や仕事を考えたとき、こうした外部環境の変化に最も影響を受けているのは女性です。「男性サラリーマンが世帯主で、主婦が家庭で無償労働を提供」を前提にした社会のシステムはいまだに変化しておらず、男性の働き方もほとんど変わっていないのに、女性は男性のように働くことを求められ、かつ家庭での無償労働も今まで通り提供し続けています。
下のグラフは男女の労働量の比率を示したOECD の最新のデータを基にしたグラフです。各国の「外での仕事時間」「家庭内労働時間」を足した、トータルの1日あたりの労働時間のグラフを見ていきましょう。
【グラフはmessyで!】
この2つのグラフから分かるのは、ほとんどの国で男性より女性の方がトータルの労働時間が長くなっているということです。もともと女性の家事労働時間は男性よりもずっと長い状況にありました。そこに女性の労働参加率上昇によって外部労働時間が加わったことで、女性のトータル労働時間が長くなるという傾向が出ているわけです。
例外もあります。日本、オランダ、ノルウェイ、ニュージーランド、デンマーク、スウェーデンの6カ国は、女性よりも男性のトータル労働時間が長くなっています。これら6カ国の中では、日本は家事労働時間、外部労働時間、トータル労働時間、フルタイム労働者の賃金格差すべてで男女差が大きく、また子育て世代である20代、30代の女性の就労率も他の5カ国に比べて低い、という特徴があります。
◎女性は、結婚・出産・育児で仕事を辞めている
ここで、女性就業率と労働力率の問題について考えてみたいと思います。
読者の皆さんの中にも「女性のM字型労働力率」という言葉を聞いたことがある人は多いかもしれません。女性が結婚・出産・子育てを機会に労働市場を離脱し、子育てが一段落したところで再び労働市場に戻ってくる、という現象をグラフで表したときにM字型に見えることから、こうした呼び方が定着しました。
女性の年齢階級別労働力率の世代による特徴
リンク先は内閣府が発表している正規・非正規を合わせた労働力率のグラフです。労働力率とは、簡単に説明すると、15歳以上の人口に占める「働ける人、働きたい人」の割合を意味します。このグラフをみると、昭和58年以降生まれの世代についてはM字型になっていくのかどうかわかりませんが、昭和53〜57年生まれについては、すでにM字型の兆候が確認できます。
年齢階級別・就業形態別に男女の就労者数をグラフ化しているものもあります。
年齢階級別労働力率の就業形態別内訳(男女別,平成24年)
これも内閣府の発表しているものですが、ここでもM字型がはっきりと見て取れます。つまり、結婚・出産・育児を機に仕事を辞めている女性が多く、育児が落ち着いた頃に再び就労するという状況が続いている、ということです。
◎問題は子育てのために仕事をやめることなのだろうか?
一方で、子育てのために仕事をやめることそのものが問題なのか、ということも、議論しておくべきです。子どもにとって親と過ごす時間はかけがえのないものであり、親にとっても子どもの成長を見届けることは、限られた期間しか享受することのない貴重な経験でしょう。専業主婦(夫)という選択肢そのものは決して否定されるべきものではありませんし、世界中で、ある時期には世帯主が夫で、専業主婦が家庭内の無償労働を行うという家庭のあり方が最も効率よく、経済成長にとって効率的なライフスタイルであったことも見過ごしてはなりません。しかし、時代は変わりました。男性賃金の停滞、非婚、未婚、離婚、教育費高騰など子育てにかかる費用の増大といった様々な原因によって、専業主婦はもはや多くの女性にとって現実的選択肢ではなくなっています。
また、心理学、社会学、経済学などの社会科学では、子どもの生育や発達には専業主婦家庭と共働き家庭で育ったことによる差は無いという研究が多数出ています。「3歳児神話」がまだまだ根強く社会に残っていますが、重要なのは子どもと関わる量ではなくその質です。
こうした科学的根拠があるにもかかわらず「子どもは母親が育てるべき」という迷信がまだまだ強く母親を縛り付けています。そして、本来ならば夫婦の問題であるはずの子育てが、母親のみの問題とされてしまっています。
専業主婦という選択肢が、本当に本人が完全に自由な状態で選んだ生き方、キャリアのあり方ならば、それは素晴らしいものでしょう。しかし、現実には専業主婦以外の選択肢を自由に考慮したうえで選んでいるとはいえない状況が多いのではないでしょうか。
家庭内労働に加えて外で働く負担まで負えない状況、「子どもは母親が育てるべき」という迷信に踊らされている状況、外での勤めでどんなに頑張っても報われないという諦め。そうした状況で選ぶ専業主婦というライフスタイルは、決して本人の選択ではありません。専業主婦が提供している家庭内労働は社会に必要な労働であり、高い価値のあるものです。「専業主婦という生き方、働き方をしたい」と自ら望むのではなく「専業主婦の方がまし」と思って「でもしか専業主婦」になるのは、本人の心からの選択ではなく、社会に選ばされているのです。
保育園問題に声を上げるのも女性、家庭と仕事の両立で悩むのも女性。すべてが女性の肩に重くのしかかる一方です。会社、保育園、そしてありとあらゆる行政サービスや社会の仕組みが、子育てや家庭と仕事の両立を「女性の問題」として捉え、女性に対するアプローチをしています。しかし「世帯主が男性」という前提で成り立っている社会そのものを変えていかなければ、女性はいつまでたっても「本当に自由な状態で自分で専業主婦という生き方を選ぶ」ということができません。社会が「女性の問題」と考えている問題は、女性が生み出しているのではなく、女性が問題を抱えざるを得ない社会によって生み出されているのです。
そして、女性が完全に自由な状態で様々な可能性を検討したうえで専業主婦を選ぶことができる社会では、きっと男性も同じように様々な可能性を検討したうえで家庭に入ること、外で働くことを選択できるようになるでしょう。
こうした選択肢を考慮するにあたり、非正規雇用という働き方についても検討すべきです。日本では非正規雇用のネガティブ面が強調されることが多いですが、世界には非正規雇用が労働者のワークバランスを保つ新たな働き方として機能している国もあります。次回はもう少し詳しく非正規雇用について考察していきたいと思います。
古市憲寿&武田砂鉄の男性論客登場! 「VERY」が掲げる“基盤”へのシニカルな問いかけ
放出組が大爆発! セリエA・ミラン上層部の“無能ぶり”が明らかに……
かつては「グランデミラン」と呼ばれ、世界最強クラブの名を欲しいままにしていた、あのACミランが苦しんでいる。 チャンピオンズリーグでは、10年前の優勝以降ベスト4にすら残れておらず、所属しているイタリア・セリエAそのものも、UEFAリーグランキングで4位まで落ち込んでいる。残念ながらミランは今、世界的なビッグクラブとはいえない状況下に陥っている。その直接的な原因といわれているのが、長年代わり映えのしない上層部。特に、元イタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニだ。ベルルスコーニは、むやみやたらに現場に介入し、特定の選手をえこひいきしては、チームのバランスをたびたび崩してきた。そんなミラン上層部の無能ぶりが、今週末、世界各地で証明されるかたちとなってしまった。 「今節、欧州の主要リーグでハットトリックを達成した選手は、パリ・サンジェルマンFCのズラタン・イブラヒモビッチと、ジェノアCFCのスソの2人だけだったのですが、その2人が、ともに元ACミランの選手だったんです。それだけではなく、ブラジルに帰ってしまったロビーニョも、アトレチコ・ミネイロでハットトリックを達成しています。他にも、ボルシア・ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンや、チェルシーFCのパトなど、元ミランの13選手がゴールを決める活躍を見せています。今週は元ACミランウィークと言えるでしょうね。肝心のミランは、本田圭佑とユライ・クツカを怪我で欠き、残留争いをしている格下のアタランタBCに逆転負けを喫しました。これには、ファンからも『何やってんだホント』『この現実をしっかりと見た方がいい』と、悲しみの声が聞こえてきますよ」(スポーツライター) イブラヒモビッチなど、ミランでも目立っていた選手がよそでも活躍するのは仕方がない。問題なのは、そのほとんどがミランでいまいち活躍できなかった選手たちだということだ。ベルルスコーニは、選手の能力にあった起用の仕方をせずに、とにかく派手な選手を、大好きな4-3-1-2のフォーメーションに無理矢理組み込ませ、結果が出なければ監督を解任する。この繰り返しを何年も続けてきた。 世界中のサッカーファンが、強かった頃のACミランを望んでいる。いい加減にミランは、唯一の長所であった潤沢な資金が底をつきかけるベルルスコーニを見限り、次のステップに進まなければならない。 (文=沢野奈津夫)
放出組が大爆発! セリエA・ミラン上層部の“無能ぶり”が明らかに……
かつては「グランデミラン」と呼ばれ、世界最強クラブの名を欲しいままにしていた、あのACミランが苦しんでいる。 チャンピオンズリーグでは、10年前の優勝以降ベスト4にすら残れておらず、所属しているイタリア・セリエAそのものも、UEFAリーグランキングで4位まで落ち込んでいる。残念ながらミランは今、世界的なビッグクラブとはいえない状況下に陥っている。その直接的な原因といわれているのが、長年代わり映えのしない上層部。特に、元イタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニだ。ベルルスコーニは、むやみやたらに現場に介入し、特定の選手をえこひいきしては、チームのバランスをたびたび崩してきた。そんなミラン上層部の無能ぶりが、今週末、世界各地で証明されるかたちとなってしまった。 「今節、欧州の主要リーグでハットトリックを達成した選手は、パリ・サンジェルマンFCのズラタン・イブラヒモビッチと、ジェノアCFCのスソの2人だけだったのですが、その2人が、ともに元ACミランの選手だったんです。それだけではなく、ブラジルに帰ってしまったロビーニョも、アトレチコ・ミネイロでハットトリックを達成しています。他にも、ボルシア・ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンや、チェルシーFCのパトなど、元ミランの13選手がゴールを決める活躍を見せています。今週は元ACミランウィークと言えるでしょうね。肝心のミランは、本田圭佑とユライ・クツカを怪我で欠き、残留争いをしている格下のアタランタBCに逆転負けを喫しました。これには、ファンからも『何やってんだホント』『この現実をしっかりと見た方がいい』と、悲しみの声が聞こえてきますよ」(スポーツライター) イブラヒモビッチなど、ミランでも目立っていた選手がよそでも活躍するのは仕方がない。問題なのは、そのほとんどがミランでいまいち活躍できなかった選手たちだということだ。ベルルスコーニは、選手の能力にあった起用の仕方をせずに、とにかく派手な選手を、大好きな4-3-1-2のフォーメーションに無理矢理組み込ませ、結果が出なければ監督を解任する。この繰り返しを何年も続けてきた。 世界中のサッカーファンが、強かった頃のACミランを望んでいる。いい加減にミランは、唯一の長所であった潤沢な資金が底をつきかけるベルルスコーニを見限り、次のステップに進まなければならない。 (文=沢野奈津夫)
【アンケート結果】「あなたが好きなアイドル誌は?」
先日配信した、読者アンケート「あなたが好きなアイドル誌は?」(2月28日~3月8日実施)にたくさんの投票をいただきまして、ありがとうございました。
毎月発行される“アイドル誌”の中でも、ジャニーズタレントをメインにしているのは、「duet」(ホーム社)、「Wink up」(ワニブックス)、「POTATO」(学研プラス)、「ポポロ」(麻布台出版社)、「myojo」(集英社)の5誌。もちろんこれらすべてを買えれば大満足ですが、予算を限られている場合は、好きなアイドルを扱うボリュームや写真を見比べて、厳選しているという人も少なくないのでは。そんなシビアな目を持つジャニーズファンが選んだ「好きなアイドル誌」は? 早速結果を見てみましょう。





