【磯部涼/川崎】“流れ者”の街で交差する絶望と希望

日本有数の工業都市・川崎はさまざまな顔を持っている。ギラつく繁華街、多文化コミュニティ、ラップ・シーン――。俊鋭の音楽ライター・磯部涼が、その地の知られざる風景をレポートし、ひいては現代ニッポンのダークサイドとその中の光を描出するルポルタージュ。
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16年2月、約1年前に川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村遼太くんが殺害された事件で、殺人と傷害の罪に問われた少年の裁判員裁判が開かれた。
「ダメだ、外れた……」「おお、当たってる!」。2016年2月2日、午前9時15分。寒空の下に熱を帯びた声が響く。800人以上が凝視するのは、当選番号の書かれた看板。そして、その周りを無数のカメラが取り囲む。「ウチは全滅かぁ」「○○君が当たったって!」「さすが、持ってる男は違うねぇ」。談笑する報道関係者の横で、老人が茫然と看板を見つめる。手にした額縁の中では、可愛い顔をした少年が微笑んでいる。山下公園や横浜スタジアムに程近い、横浜地方裁判所前。この日、行われるのは、当然、愉快なイベントなどではない。約1年前に起こった、近年まれにみる凶悪な少年事件――いわゆる川崎中一殺人事件の初公判だ。  やがて、横浜地裁前の下世話な興奮は朝のワイドショーを通して全国に伝わり、以降、判決が下されるまでの1週間、すでに風化しつつあった事件は、テレビやネットで再び盛んに取り上げられることとなった。それだけではない。初公判の同日には、昨年5月に川崎区・日進町の簡易宿泊所で起こった火災事件が放火であることが判明。現代日本が抱える問題を凝縮したような、ディストピアとしての川崎区が再び注目されたわけだが、約1カ月後の現在、人々は他のゴシップに夢中だ。  しかし、それは地元も同様である。川崎駅前の仲見世通りのバーで会った不良青年に、くだんの殺人事件のことを訊くと、彼は「まだ、あれを追ってるんですか?」と一笑に付した。「犯人グループの内のひとりは、パシリに使ってたことありましたけどね。それより、この前、もっとヤバいことがあって――」。あるいは、日進町で話しかけた、生活保護を受けながら簡易宿泊所で暮らしているという老人は、近所で起こった大火災を平然と振り返る。 「このへんは、毎晩のようにサイレンが鳴るからね。ただ、あの日はいつもより長いんで様子を観に行ってみたら、あららって」。  老人は全国の飯場を転々とし、5年ほど前に川崎区にやってきたのだという。また、くだんの殺人事件の被害者も同地へと流れ着いた者のひとりである。そして、慣れない土地で彼を受け入れてくれたのが、後に加害者となる不良グループだったのだ。しかし、前述の青年をはじめ、川崎区の不良たちが口を揃えて言うのは、フィリピン系ハーフの少年をリーダーとするグループは地元で浮いていたということだ。やがて、不良ヒエラルキーの下位にいた彼らは、さらに下位である被害者を取り込もうとしたものの、思う通りにいかなかったため、殺人に至ってしまう。彼らはみな“川崎”というコミュニティにおけるはみ出し者だった。

ディストピア・川崎のパンクスvsレイシスト

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左上:C.R.A.C.川崎のメンバー・N。
右上:川崎区の多文化都市・桜本で行われた「日本のまつり」の参加者たち。
左下:桜本の市立小学校で催された音楽イベント「桜本フェス」に出演したフィリピン系の少女・アリサとナタリー。
右下:川崎区日進町の簡易宿泊所に住んでいる老人。
「川崎は流れ者の街でもあるんですよ」。パンク・ファッションのAは、ビールのグラスをあおりながら言う。耳たぶに空いた大きな穴から夜の川崎が見える。「こいつは地元が静岡で、オレは愛知で、どっちも田舎の閉塞感が嫌で高円寺のライヴハウスで遊んだりしてたんですけど、結局、生きるためにまた川崎っていう“ムラ”に来ざるを得なくなって」。そう話すのは、川崎区・堀之内のスケート・ショップ〈ゴールドフィッシュ〉のコーチ・ジャケットを着込んだPだ。仕事終わりに駅近くの中華料理屋に集まってもらった彼らは、この街で繰り返される、いわゆるヘイト・デモに対抗する組織〈C.R.A.C. 川崎〉周辺のアクティヴィストである。  そして、AとPが現場仕事と安い家賃を求めて川崎区にたどり着いた際、転がり込んだのが、川崎南部で生まれ育ったNの家だ。ただし、髪をピンクに染めた彼もまた、長年、東京で暮らしていた。「川崎のヤツらって地元から出ないんですけど、オレは狭い世界にとどまっているのが嫌で」。Nは都内を転々としながら、パンク・シーンという非地域的なコミュニティの中で生きてきた。しかし、私的な事情から川崎区に帰ることになる。「最初は『またすぐ東京に戻るよ』って言ってたものの……」。次第に彼らはこの地に深くかかわっていくのだった。 「流れ着いた頃は『川崎なんてぶっ潰してやる!』みたいなことばかり言ってました」とP。「仕事を通して、この街の汚いところをいっぱい見たんで。でも、居酒屋で働いてるときに、客で来てたフィリピンの女の子たちと仲良くなったんですよ。最初はうるさいし、『また来たよ……』みたいな感じで。ただ、そのうち話すようになり、働いてるパブに遊びに行ったとき、何気なく『日本に来てどう?』って訊いたんです。そうしたら、その子が急に真面目な顔になって『夢を持って定住しようとする子もいるけど、みんな地獄を見てるよ』って。で、職場に行くと相変わらず同僚が『またフィリピン人かよ』とか言ってるわけです。そのとき、『これが差別か』とハッとして」。彼は街のダークサイドに堕ちそうになっていた自分に気づき、むしろ、その状況を変えようと考えたのだ。  一方、川崎でも始まったヘイト・デモを気にしていたNは、Pをカウンターに誘う。「パンクには“個であれ”みたいなところがある。だから、地元にコミットする気はなかったんですけど、同時にアンチ・レイシズムはパンクの教養なんで」。やがて、彼らはカウンターを行う中で、ある場所を“発見”した。Pは言う。「レイシストに抗うのは当然として、このディストピアに希望をつくらなきゃいけないと思っていたとき、〈ふれあい館〉を知って驚いたんです。『すでにあるじゃないか!』と」。

“じゃぱゆきさん”の子どもたちが川崎の子どもたちになるまで

「桜本は私の地元。みんな友達だし、すごくいい街だよ」。そう言って、ナタリーは笑った。つい先ほど、ステージで友人のアリサと一緒に、アリアナ・グランデと絢香のヒット曲を歌っていた、フィリピン人の両親を持つ16歳の彼女は、数年前、川崎区・桜本に越してきたという。「将来? 歌手になりたいな」。後ろの壁には、1月31日の、桜本を狙ったヘイト・デモに抗するカウンターの人々の写真が飾られている。ドアの向こうの音楽ホールでは、フィリピン系のハーフと、日本人の若者たちのバンド・TINKSが演奏するモンゴル800「小さな恋のうた」に合わせて、小学生がモッシュをしている。川崎市立さくら小学校で行われていた音楽イベント「桜本フェス」は、クライマックスを迎えつつあった。  桜本フェスの主催は、さまざまなルーツを持つ人々が暮らしている桜本の、コミュニティ・センター〈ふれあい館〉だ。職員である鈴木健は、今回で2回目となる同イベントが始まった背景に関して、以下のように語る。「00年から05年くらいにかけて、桜本でフィリピンの子どもたちが目につくようになって。何が起きたのかというと、90年頃にエンターテイナー(興行ビザ)でやってきた女性たちが、本国の両親や親戚に預けていた子どもを、もう10代になったからということで日本に呼び寄せたんです」。在留フィリピン人は90年を境に急増している。00年頃、桜本にやってきたのは、いわゆる“じゃぱゆきさん”の子どもたちだ。女性たちの中には貧困のシングルマザーも多く、少年少女が置かれた環境は決して良いとは言えなかった。「ましてや、子どもたちはいきなりフィリピンでの生活を断ち切られて、言葉もわからないところに放り込まれたわけですからね。そういった中で、荒れていく子も多かった。そして、彼ら彼女らに居場所をつくったのが、川崎ではヤクザだったんです」。当時、川崎では、不況によってシノギが減り、さらに、規制強化によって動きづらくなっていた暴力団が、新たな手口として、外国をルーツに持つ少年少女を取り込むケースがまま見られたという。「もちろん、ヒドいことなんですが、彼ら彼女らを受け入れる土壌が社会にはなく、その代わりをヤクザが担ったというのも事実です。また、交渉しに行ってなんとか解放してもらえた子どもたちも、数年たつと、結局は性風俗店で働き始めたり、あの苦労はなんだったんだとがっくりしたこともありました。しかし、あきらめてはいけないと、若者たちとガチで向き合うプロジェクトを立ち上げて。そして、昨年から始めたのが桜本フェスなんですね」。  イベントを観ていて、アウトローだったBAD HOPがラップを通じ、社会とかかわり始めたように、流れ者だった子どもたちを音楽がすくい上げてくれるのではないかと感じた。しかし、鈴木は「現実はそんなに甘くない」とため息をつく。「この1年で彼ら彼女らを取り巻く環境が変わったかっていうと、はっきり言って変わってませんよ。ただ、生活が苦しいと、『オレはこれだからダメなんだ』と不幸な記憶が積み重なって、身動きが取れなくなっちゃうんですね。それに対して、『でも、あの日は愉しかったよな』ってフェスのことを思い出し、『また良いことがあるかもしれない。もう少し頑張ろう』と考え直してくれたら。そういう、小さくてもいいから、拠り所となる幸せな記憶をつくっていくこと。それって、『勝てないかもしれないけれど、負けないための生き方』なんじゃないか。これは、僕の一方的な、祈りに近いような想いですけど」。  ただ、着実に変わった点もある。それは、皮肉なことだが、ヘイト・デモが起こったことによって、子どもたちに、地元に対する愛着が芽生え始めているのだという。「今の桜本の子どもたちは、親の世代がいろいろあって流れてきたケースが多いんですが、街の危機だからこそ、自分たちが住んでいるところがどういう場所なのか意識するようになっている。『オレたちの街っていろんなヤツがいるけど、それを当たり前のこととして、一緒に生きているんだ』って。桜本フェスが終わったあとも、事情があってこの街に住めなくなってしまった子が、『それでも、ここがオレの地元だ』って泣いていました」。  前述のPも、今や川崎を“地元”だと思っていると語る。「そもそも、“地元”みたいなものが嫌で田舎から出てきたわけですけど、オレたちが今やっているのって、結局、新しい故郷を自分たちの手でつくる作業なのかなって。流れ者として街に来て、洪水で溺れてる人がいたから助けて、そのまま去ってもよかったんだけど、街の人たちと一緒に『じゃあ防波堤をつくろうか』という話になって。計算したら15年はかかるぞと」。果たして、流れ者たちはどんな街をつくりあげていくのだろうか。(つづく) (写真/細倉真弓) 【第一回】 【第二回】 【第三回】 磯部涼(いそべ・りょう) 1978年生まれ。音楽ライター。主にマイナー音楽や、それらと社会とのかかわりについて執筆。著書に『音楽が終わって、人生が始まる』(アスペクト)、 編著に『踊ってはいけない国、日本』(河出書房新社)、『新しい音楽とことば』(スペースシャワーネットワーク)などがある。

モーニング娘。OG集合写真に「オーラが感じられない」の声 石川梨華のブーケキャッチには「デキレースだろ!」

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「吉澤ひとみオフィシャルブログ」より。
 先月26日、元モーニング娘。の吉澤ひとみが自身のブログに、「OGのみんなぁ」と、前日に行われた自身の結婚パーティーに駆け付けた、モーニング娘。OGのメンバーとの集合写真を投稿。これに対してネット上では「オーラが感じられない」「矢口も呼んだんだ!」など、驚きの声が上がった。 「この日、出席したOGメンバーは、後藤真希、保田圭、安倍なつみ、辻希美、飯田圭織、矢口真里、石川梨華の7人だったのですが、このメンバーから辻と後藤が抜けて、代わりに中澤裕子、小川麻琴、藤本美貴、久住小春が加わった10人で、11年にドリームモーニング娘。を結成した際にも、ネット上では『閉店セール感が凄い』『地方のスナックにいそう』などと揶揄され、さらに結成イベントで中澤が『この年齢にして、こういう活動ができるのは夢のよう。ライバルは誰と聞かれたら、世の中に存在する女性グループはすべて』と発言したことに関しては、現役のモーニング娘。ファンからも『夢のままにしておいて欲しかった』『現役メンバーの立つ瀬がない』などの批判も。あれから5年が経ち、今回の集合写真には『アイドルって歳くうと悲惨だな』『俺の青春を返してくれ!』などといった悲痛な叫びも見られました」(芸能関係者)  結婚式といえば、女性ならば気になるのがブーケトス。次に主役になるべく、独身女性たちが、時に熾烈な争いを見せることも珍しくないのだが、吉澤の結婚パーティーに関しては「デキレース」の声が上がっているようだ。 「『ほいっ!!』と、吉澤が勢いよくブーケを投げている写真の後、『ナイスキャッチ!!! 梨華ちゃ~~ん』と、吉澤の同期である石川がブーケを手にしている写真がアップされているのですが、この日出席したOGメンバーの中で結婚を経験していないのは、石川だけ。さらに他の出席者が、モーニング娘。’16のメンバーと、ハロー! プロジェクトに所属する後輩アイドルグループ・℃-uteのメンバーだったため、ネット上では『先輩をさしおいてブーケキャッチするわけにはいかないからな』『手渡しだったのでは?』などと指摘されています。さらに、吉澤が『バトンは渡したで~~きっちりゴール決めちゃってぇ~』と書き綴っていることに関しても、『プレッシャーが凄いな』『嫌味?』などと訝しがられています」(同)  果たして、石川が次の花嫁となるのか、それとも矢口が先に2度めのゴールインを決めてしまうのか、旧来のファンからは注目が集まっている。

野球賭博汚染は球界だけじゃない、AKB運営・前社長も億をつぎ込む常連だった! 巨人とAKBのコラボの裏で何が…

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以前イープラスで発売されたAKB48とジャイアンツコラボ企画の「AKB48シート」(イープラス特設サイトより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年は福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手、そして今年になって新たに高木京介選手の関与も明るみとなりながらも、結局ペナント開幕までに全容解明まではいたらなかった野球賭博問題。  発覚当初は大問題となったが、開幕とともに話は一気に風化。賭博問題と同時に出てきた「声出し」や高校野球くじに関する話題とともに、今後は一気にうやむやとなりそうな気配が濃厚だ。  この状況に、裏でこっそり関与していた野球賭博関係者はさぞかし胸をなでおろしていることだろう。そして、この男も、そのうちの一人なのではないだろうか──。  その男とは、秋元康とともにAKB48をつくった創始者の一人にして、AKB48の運営会社である株式会社AKSの前社長・窪田康志氏である。  彼は過去、「週刊文春」(文藝春秋)2011年8月11日・19日合併号で野球賭博常習者であったと報じられたことがある。  誌面によれば、AKB48が誕生する前の04年のシーズンから10年のシーズンまで年間億単位の額を野球賭博につぎこんでいたという。  彼は大のギャンブル好きとして有名で、多数の競走馬の馬主としても知られている。AKB48の創始者は秋元康、窪田康志、芝幸太郎の三人で、「AKS」という名前は、秋元の「A」、窪田の「K」、芝の「S」と三人の名前の頭文字をとったものというのはファンの間では周知の話だが、「週刊文春」によれば、この窪田と芝の出会いは芝が経営していた裏カジノの常連客が窪田であったというところから始まっており、そういう意味では、AKB48は発足前から裏ギャンブルとは深い縁があったとも言える。  しかし、この件で問題なのは、窪田氏が違法な野球賭博に関与していたということの他にもう一つある。AKB48と野球、特に読売ジャイアンツは浅からぬ関係があるということだ。  09年にはAKB48が「読売巨人軍創立75周年応援隊」に就任したことで、前田敦子、大島優子ら主要メンバーが始球式を行ったり、試合前セレモニーで当時最新シングルだった「涙サプライズ!」を歌ったりするなどAKB48とジャイアンツはコラボして巨人軍75周年のメモリアルを盛り上げている。  この後も、12年にAKB48が初めての東京ドーム単独公演を行う際には、そのコンサートを記念してメンバーの限定生写真やクリアファイルがついた「AKB48シート」という座席を対DeNAや対中日戦の試合で売り出すなど、AKB48と読売巨人軍の浅からぬ縁は続いた。  そんな関係にあるのにも関わらず、一試合につき100万円から200万円もの巨額の金が窪田氏の財布から違法な野球賭博に流れ込んでいたと、「文春」に報じられたのだ。多いときには、一日で1000万円近くの金が動くこともあったという。これは、野球ファンにとっても、AKB48のファンにとっても手ひどい裏切り行為ではないだろうか。  しかも、窪田氏は放漫経営が原因で、14年に取締役社長を辞任しているが、その後もプロデューサーとしてAKBに関わり、現在も乃木坂46の番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)でスーパーバイザーを務めている。  今回巻き起こった野球賭博騒動にあたり、かつて麻雀賭博で書類送検された過去のある東尾修氏や、同じく麻雀賭博で問題を起こした蛭子能収氏など、さまざまな有名人が過去の件を蒸し返されていた。  しかし、AKBや窪田氏に関しては、そのような動きは一切見られなかった。主要メンバーの相次ぐ卒業により、だいぶ人気に陰りが見られるとはいえ、まだまだ「AKBタブー」は健在ということなのかもしれない。 (井川建二)

結婚生活に暗雲?藤原紀香の“目立ちたい願望”が仇となる梨園の掟

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「NORIKA―藤原紀香写真集」より
 婚約を発表した歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香が、3月31日に結婚会見を行なった。会見では子作りに関して夫婦でチグハグな意見を示した他、藤原紀香は女優業を続ける意向をブログで明らかにしており、早くも"梨園の妻"としての結婚生活に暗雲を漂わせている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

カトパン地獄から解放? さらば愛しの古館伊知郎、女優(?)藤原紀香

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デスクH 今年度も終わりか。芸能界にも動きはあったか? 記者Y まずは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の加藤綾子アナがめざましテレビを卒業したのが大きなところでしょうか。 デスクH さらばカトパンか……『めざまし』も、もうダメかもしれないな。 記者Y 『ZIP!』(日本テレビ系)に月間平均視聴率で抜かれ、長い間保持してきた同時間帯視聴率トップの座も明け渡してしまいましたからね。その上、エースがいなくなるとなると、先行きは極めて暗いです。 デスクH 新MCになるのは、永島優美アナウンサーだろ。世間の見方は「荷が重い」っていう見解だな。まあ言わんとしていることはわかるよ。お父さんの元サッカー日本代表・永島昭浩氏も、よく噛むしさ……。 記者Y まあ今後の『めざまし』は置いておくとして、カトパンとしてはようやく“解放”されたといった感じでしょうか。エースとはいえ、いったいいくつ番組出演しているんだという状況だったので、朝番組がなくなるのは肉体的にも精神的にも大きいかと。 デスクH フジテレビは初めての赤字も出しちゃったし、辞めるタイミングとしては「まさに」って感じだよな。 記者Y とはいえ、今後もフジでの出演はありますよ。『スポーツLIFE HERO'S』という番組が2日からスタートするそうです。初回ゲストは明石家さんまだとか。 デスクH さんまか。大御所のウケも抜群だな。フリーになっても一定の活躍は約束されたようなもんだろう。 記者Y 夏目三久アナが卒業した『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の次期候補なんてウワサもありますよ。まあこれに関しては夏目アナのイメージがあるので、反対の声も多いですけど。 デスクH 休むヒマもないようだね。
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デスクH 古舘伊知郎も『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板、と。 記者Y  本当はカジュアルなニュース番組を目指したけど、「二重三重の言葉の損害保険をかけなければいけない」ということで、窮屈になったのが真意だったそうで。 デスクH 12年やった結論がそれか、なんかちょっと寂しい感じだな。 記者Y まあ、台本以外の話になると突然怒るし焦るし、数々の伝説は残してくれました。いい加減文句ばっかり言われるのも疲れたんじゃないですか。 デスクH ホリエモンとか石原慎太郎とか、最初から火がついてるような人間に油注ぐ姿はすごかったな。まあ2人とも「ポカーン」としてたけどさ。 記者Y もともとスポーツアナとしての評価が高かった人ですからね。経済とか政治とかをプロレスのノリでやっちゃったような感じもします。 デスクH プロレス実況は好きだったっていう人、絶対多いと思うけどな。今や日本一嫌われてるけどさ。 記者Y まあでも、それだけバッシングを受けても、年間出演料が12億5,000万円なんて話もありますからね。多少の批判など気にもならなかったでしょう。 デスクH そんなに稼いでたのか。それならいつ辞めてもよかったんだな。 記者Y よく「我々庶民は」とか言ってたような気がしますけど、どこが庶民なんだよ。 デスクH 他の番組はあまり出なかったもんな。そういうことだったのか。もうスポーツ実況は見られそうにないな。 記者Y 世間一般も見たくはないでしょうけどね。
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記者Y 藤原紀香が2度目の結婚ですか。 デスクH まるで初婚のようなツーショット会見だったな。片岡愛之助のテンションの低さが少し気になったが……。 記者Y まあ、似たもの同士って感じだし、ある意味すごいお似合いでしたけどね。案外うまくやるんじゃないですか。それより何より、気になったことが別にあったんですが。 デスクH なんだ? 記者Y マスコミによって違うんですが、紀香の前に「女優」って紹介されているんですよ。紀香って女優でしたっけ。 デスクH まあ、以前はドラマ主演とかいくつかしたことはあったけどな。『スタアの恋』(フジテレビ系)あたりが代表作じゃないか。 記者Y うーんなんかピンとこないですね。 デスクH まあそうなんだけど。ネット上では「代表作は『レオパレス』!」なんて声もあるぞ(笑)。 記者Y CMじゃないですか(笑)。印象という点ではそうなのかなあ。 デスクH でも、「タレント」と表記するのもおかしな感じだな。バラエティとかも出てないしさ。 記者Y CMも最近はあまり……。結婚とか熱愛ではなぜか大々的に取り上げられるんですけどね。 デスクH まあ需要はないんだな。今後は「梨園の妻」で表舞台から引っ込むかもよ。 記者Y 今後、大騒ぎされるとしたら離婚会見かな。 デスクH どっちに転ぶか、注目はしておこう。

清原に続く“薬物疑惑”アスリート浮上! 「激ヤセに丸刈り」「ブログが不気味」のウワサ

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Photo by Stavros Charakopoulos from Flickr

 清原和博の逮捕後に巻き起こった“芋づる逮捕報道”も落ち着きをみせているが、今月に入って突然「近々動きがありそうだ」といわれるようになった元アスリートが存在するという。現役引退後もたびたびメディアを賑わせるその人物だが、ネット上では「激ヤセ」で話題になったことも。あるメディア関係者は「すでに警察も行動を確認している」と話すが……。

 Xといえば、80~90年代の活躍ぶりから、国民的人気者となった超一流アスリート。現役引退後もスポーツ界に深く携わっており、メディアに登場する機会が多い人物だ。

NHK朝ドラと民放連ドラ“掛け持ち”の元AKB48・川栄李奈は大丈夫か

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 4月4日から始まるのNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演する元AKB48の川栄李奈が、民放連ドラとの“掛け持ち”に挑むことが明らかになった。 『とと姉ちゃん』で川栄は、「仕出し屋 森田屋」の娘・森田富江役を演じるが、4月期の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にもレギュラー出演するというのだ。  NHK朝ドラの撮影スケジュールはとにかく厳しいことで知られ、ベテラン俳優でも、民放連ドラとの掛け持ちは難しいといわれる。朝ドラではメーンキャストではないとはいえ、まだ演技経験が乏しい川栄に、果たしてこの離れワザがこなせるのだろうか? 『早子先生』での川栄の役どころは、主人公・立木早子(松下)の妹・守山風子役。妹といっても、川栄にとっては、初の“人妻”役となる。姉の早子は、34歳にしていまだ結婚を意識していない“女子力ゼロ”の小学校教師。その妹・風子は、学生時代に長く交際していた彼と結婚を意識していたが、就職を機にすれ違いとなり、破局。その後、会社の先輩とスピード婚し、現在は名古屋に住んでいる。早子からすると、妹は癒やされる存在で、結婚に関しては良きアドバイザー。早子より実家のことを知り尽くし、料理や家事もきちんとこなせるしっかり者という役どころ。現実の世界では経験がない“人妻”役だけに、川栄の演技力が問われることになりそうだ。  川栄はAKB在籍時から演技力には定評があり、2014年10月期にレギュラー出演した『ごめんね青春!』(TBS系)では、女子高生役ながら非凡なセンスを垣間見せていた。  AKB卒業後に限れば、連ドラへのレギュラー出演は今回が初。『早子先生』には、朝ドラ『あさが来た』への出演を経て、オスカープロモーションの“ゴリ押し女優”と称される小芝風花も出演する。小芝は、早子と同僚の新人の保健教師役を演じるが、川栄との演技力の競い合いも見ものだ。  朝ドラと民放連ドラの掛け持ちに挑む川栄。これを見事にこなすことができれば、女優として、大きな評価を得られることは間違いない。 (文=森田英雄)

滝沢秀明の制止から10年……A.B.C-Z河合郁人が“木村拓哉路線”を解禁!

 村上龍原作の舞台『コインロッカー・ベイビーズ』でダブル主演を務めるA.B.C-Z橋本良亮&河合郁人と、つかこうへい原作の舞台『寝盗られ宗介』で主演を務めるA.B.C-Zの戸塚祥太が雑誌「BEST STAGE」2016年5月号(音楽と人)で、役と自分を比べながら、意気込みを語っている。

 『コインロッカー・ベイビーズ』は、タイトル通り、生まれてすぐコインロッカーに置き去りにされた2人の青年の物語で、ハシ役を橋本、キク役を河合が務める。戸塚が「ハッシーがハシでしょ(笑)。もう名前の一致からして運命的だよなぁ」というように、歌唱シーンもあると当たり役に抜てきされた橋本。しかし、繊細なキャラクターを演じるにあたり、「ハシをやっている期間は俺、目が死んでると思うから。愉快な仕事とかどうしよ(笑)」と相談する一幕も。そんな橋本に河合は「大丈夫、塚田(僚一)がいる(笑)」と励ましていた。

ファイトぉー (改)  ~アソタソ

季節はすっかり春ですね。BOZZ専属ドライバーの麻生です。

BOZZご自身が身をもって読者のみなさまに美しいボディーを!と数々のサポートをされていますが、その一環として足、腹筋が鍛えられ、かつ有酸素運動である自転車(ロードバイク)を、またまたいつもの“思い立ったが吉日”で購入されました。
・・・(続きは探偵ファイルで)

保育園が園児に口止め、暴行を隠蔽?母親が暴露!園長は「事実無根」と反論

宮城県仙台市の保育園に通う6歳の女児の母親が、通園先で娘が受けたという暴行をFacebookで暴露した。女児は同年齢の男児に暴行され、痣だらけになった姿で帰宅したという。ところが、保育士は男児による暴行などなかったと全面的に否定したというのだ。女児は昼寝の時間に保育士にトイレに呼び出され、「枝で怪我したと言いなさい」、「誰にも言っちゃだめだよ」などと命じられたという。・・・(続きは探偵Watchで)