Perfume、カンフーダンス披露で「BABYMETALに対抗?」の声 ベッキー不倫騒動で忘れ去られた熱愛報道にファンやきもき?

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YouTube「[MV] Perfume 「FLASH」(short ver.)」より。
 先月25日、Perfumeが、現在公開中の映画『ちはやふる』の主題歌に起用されている楽曲「FLASH」のミュージックビデオのショートバージョンをYouTubeで公開。“カンフー”をコンセプトにキレのあるダンスを披露しているのだが、ネット上では「BABYMETALに対抗?」「アミューズの戦略?」などとささやかれている。 「今月18日、BABYMETALが新曲『KARATE』のミュージックビデオをYouTubeで公開した際に、“空手”をコンセプトにしたダンスが話題になっていただけに、種類は違えど格闘技の動きを取り入れたPerfumeのダンスには『2番煎じ』『同じ3人組だし、どうしてもパクったように見えてしまう』などの批判もあり、さらに『BABYMETALの方が若い分、動きにキレがある』などの辛辣な意見も散見されます。また、PerfumeもBABYMETALも、同じアミューズに所属していること、さらに振付師が共にアミューズ所属のMikikoであることから、『アミューズの戦略?』『格闘技推しでいくのか?』とも見られているようです。『KARATE』が収録されたBABYMETALのニューアルバム『METAL RESISTANCE』(TOY'S FACTORY)は来月1日、『FLASH』が収録されたPerfumeのニューアルバム『COSMIC EXPLORER』(Perfume Records / ユニバーサルJ)は来月6日と、発売日が近いのですが、Perfume には相変わらずコアなファンが多く、アルバム収録曲には映画やCMなどのタイアップ曲がズラリと並んでいるため、BABYMETALファンからは『売り上げもっていかれないか心配』『発売日ずらしてよ』という悲鳴も聞こえてきます」(芸能関係者)  その一方で、Perfumeファンの気がかりは、BABYMETALよりも、今年初めにあった、“のっち”こと大本彩乃とお笑い芸人・マンボウやしろの熱愛報道の方にあるようだ。 「大本とやしろの熱愛報道が流れたのは、今年の元日というタイミングでしたが、やしろといえば、『マンスリーよしもと』の吉本ブサイクランキングで殿堂入りするなど、芸人の中でも屈指のブサイクということで、“顔面格差愛”と報じられ話題になりました。報道を受け、1月4日にやしろが、パーソナリティーを務めるラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)内で、きっぱりと交際否定したものの、大本ファンからは『アミューズから圧力がかかった?』『本当のところはどうなんだ!』といった声が。しかし、世間ではその後、ベッキーの不倫騒動やSMAP解散騒動など、大本とやしろの熱愛報道よりもはるかに話題性の高いニュースが連日取り沙汰されるようになり、『まだこっちが解決してない!』『世間の皆、ベッキーよりのっちの方に注目してくれ!』などといった大本ファンの叫びもむなしく、世間的にはいつしか忘れ去られるように。今でも『結局、付き合ってるの? 付き合ってないの?』『気になって食が細くなったままだよ』など、モヤモヤとした気持ちを引きずったままの大本ファンは少なくないようです」(同)  ラジオ番組でやしろは、大本のことを“2011年からの友人関係”であることは認めていたのだが、ネット上では「友人になれるだけでも羨ましい」「ブサイクも極めれば、おいしい思いができるんだな」と、嫉妬が渦巻くばかりのようだ。

紗倉まな初の小説『最低。』は又吉の『火花』より文学的だ! 撮影、親バレ、引退後…AV女優のリアルを描く

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紗倉まな公式ブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  現役AV女優としては初の小説である紗倉まなの『最低。』(KADOKAWA)が話題だ。  紗倉といえば、数々の連載や昨年出版した自伝エッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)で、その文才は高く評価されていたが、今作については、日刊SPA!のインタビューで「(エッセイは)明るい内容だったので、今回は業界のダークサイドを書きたかった」(日刊SPA!)と語っている。  そこで、紗倉が体験したAV業界のダークな裏事情が赤裸々に暴露されているのか、と読んでみた。  だが、読み進めているうちにそんなゲスい好奇心はどこかに消し飛んでしまった。とにかくうまい! そして深い! 読み終えた後、思わずこうつぶやいていた。  これは、AV女優が書いた『火花』じゃないか!  4人のAV女優をめぐる4つの短編からなる今作。業界暴露でもなければ、自分語りでもない。これまでメディア上で描かれてきた「AV女優」像、たとえば男にだまされたり搾取される被害者、セックス大好きの淫乱、裏返しとしてピュアで聖なる存在、あるいは過剰な承認欲求に突き動かされるメンヘラ女性……紗倉が描いたのは、そういう類型的なAV女優のよくある荒んだ設定の物語ではない。  1章の「彩乃」。彩乃は、19歳でAV出演を決意した女性の物語。設定的には、18歳でAV女優となった紗倉自身にいちばん近い女性だが、たとえば、彩乃がAVの世界に身を投じ初めて挑んだ撮影は、こんなふうに描かれる。 〈彩乃の谷間に垂れた唾液が、光を跳ね返した。  息つく間もなく、ゆっくりと後ろから男優のそそり立ったあれが入って来る。規則的な相手の振動に揺れ、彩乃は接合部をはずさないように、慎重に振り返った。レンズがそこにある。幾重にも重なるその構造に見入っていると、映り込んだ自分の目がこちらを、ぎょろり、と睨んでいた。あれ、わたし、こんなん、だっけ。口元を溶かすようにやわらげ、にこっと、映像向けの如才ない顔を作った。  カメラの先に括りつけられた円盤形のタングステンライトが顔に近づくと、すこし熱を感じる。微かに開かれた(監督の)坂井の口元が、いいよ、と動いた。 「もっとアドリブでセリフを言っていいよ」  数分前、坂井にそう耳打ちされたのだ。  突き上げられ、下腹部に圧迫されたふくらみを感じて、あっ……と、彩乃はさらに声を荒立てる。だんだん急ぎはじめた男の波に、打ち付けられるように、揺れた〉  こうして描かれる撮影シーンだが、撮影が終わった後「痛くなかった?」と彩乃を気遣うベテラン男優に対し、紗倉は彩乃の心理をこう描写している。 〈「年間に一千万人の女性と絡んだことを誇らしげに語る──確かに的確な仕事はしているものの、そこに気持ちよさを与えていない瞬間もあるということには無自覚な男の──日に焼けた指先を彩乃はじっと見つめた。爪は丹念に磨き込まれていて、マニュキアのトップコートを塗っているような、つるつると滑らかな仕上がりだった。深爪をしているのではないかと思うほどに白い部分のないその先端には、彩乃の愛液がねちっこくまとわりついていた。つい目をそらす」〉  だが彩乃は、そんなホンネとは違う言葉を口にする。 〈『わたし、鉄マンなんで大丈夫です』〉  紗倉自身はどんなハードな撮影でも快くこなすことで知られるが、ここで描かれているのは、平気で受け入れているわけでもなく、ただ耐えているのともちがう、心の動きだ。  紗倉は一貫して、彼女たちの感情の動きを白黒ハッキリしたわかりやすい感情に回収しない。  それは、この作品のトピックともなっている「親バレ」についても同様だ。1章の主人公の彩乃は親バレし、もともと折り合いの悪かった母親と絶縁寸前のケンカをする。紗倉自身は、18歳になったとき母親に認めてもらったうえでAV女優になっており、自らにその体験はない。しかし、このAVの仕事につきものである「親バレ」をめぐる感情を、認めるか認めないか、知られたいか知られたくないか、といった紋切り型でない、繊細なタッチで描き出す。  そして、彼氏との関係についても、これまでのAV語りとはまったくちがう描き方をしている。 この第1章では彩乃にとって、はじめてふつうのサラリーマンとの恋愛だという、編集者・日比野との恋愛の始まりが描かれるのだが、自分のAV女優という職業について日比野がどう思っているのか、彩乃はこんなふうに考えを巡らせるのだ。   〈そういえば、日比野との間で彩乃のささくれだった部分に触れるような話題というのは一切出ないのだった。わたしがどんな仕事をしているのか、この人は気にならないのだろうか。不思議に思うことすらあったのだが、聞かれないのなら聞かれないで気持ちが楽、というわけでもないのが彩乃にとって複雑なところだ。……仮に。彩乃の表の顔を剥ぎ取ると出てくるAV女優という素性を日比野がすでに知っていたとき、自分は彼の親切心を気持ちよく受け取ることができるだろうか。〉  もうひとつ、紗倉のこの小説に出てくるAV女優が特徴的なのは、異物ではなく、“ふつうの女性”と地続きの存在であることだ。  たとえば、3章の主人公「美穂」は、セックスレスの専業主婦。夫のアダルトビデオを見てAV女優に応募する。  AV女優になりに行く新幹線の車中で、窓から山を包む霧を眺め、美穂は死んだ父親が好きだったいわさきちひろの絵本を思う。 〈触れた瞬間に消えてしまいそうな繊細なタッチが、自分の心と似ているような気がした。車窓から見渡す景色は、めくられた絵本のなかのように幻想的だった。子どもが生まれたら読ませてあげようと、そういえばリビングの棚の奥に閉まっていたんだっけ。あの、明るくて希望に満ち溢れた輝きをもつ大きな瞳の女の子たちが、息をひそめて、誰にも触れられることのない場所で重なり合っている〉  AV撮影といわさきちひろの絵本。一見かけ離れたふたつが、するっと共存している。しかも、並の作品だったら、いわさきちひろ的なものは、これから失われる何かを象徴しそうなところだが、美穂のなかのいわさきちひろ的なものは、失われるのではない。これから、開かれることを予感させるのだ。  旅館の露天風呂で〈背後から、見知らぬ男に「お義母さ、ん」と必死に呼ばれ続けられていた。──どこか、懐かしい匂いがする。「いいのよ」と返すが、なにがいいのかなんて、実際にはよくわかっていない(略)押し寄せる波にただ耐えているうちに、疑問は悦楽に変化して──ふと健太の顔がちらついたけれど──後ろめたさはどこか遠くにぽいっと投げ捨ててしまったようだった〉  翌日帰宅した美穂は、夫に数年ぶりのセックスを請う。お互いの身体をなぞりあい、夫のリクエストで互いにオナニーを見せ合い、久しぶりのセックスをする。  しかし美穂は夫とのセックスのある日常に帰還するわけではない。夫とセックスしたあとAVプロダクションの石村からメールが届いているのを確認し、また次の撮影の予定を立てる。  ごく普通の地味な専業主婦がAV女優となることで、抑制していた自己をささやかに解放してゆく様を繊細に描いた紗倉だが、4章の「あやこ」では、母親が元AV女優の少女を主人公に、「AV女優」を辞めた後のシビアな問題につっこんでいる。    主人公のあやこは、元AV女優を母にもつ少女。紗倉はAVが〈風俗と決定的に違うのは、作品として後世に残ってしまうこと〉だというが、AV女優が子どもを生み、将来子どもがその事実を知ったとき、その子はどうなるのか。親バレならぬ「子バレ」を真正面から描いているのだ。  元AV女優でシングルマザーの孝子はろくでなしの母親だ。あやこの育児は自分の母親に任せきり。かといって外で仕事をするわけでもなく、一日中ダラダラしているだけ。あげく中学生になったあやこが得意の絵で大きな賞を受賞し注目を集めたことをきっかけに、母親がAV女優だったという噂が学校中に広まり、いじめられてしまう。  母親・孝子の描かれ方は辛辣だ、しかも孝子の内面は一切語られない。なぜAV女優になったのか、言い訳も謝罪も後悔があるのかないのかも。  社会学者の鈴木涼美が『AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)という本を出版しているが、メディア上に登場するAV女優=自分語りのイメージとは対照的だ。この元AV女優の母親が何を考えているのかは全然わからない。  ただ、喫茶店を切り盛りしながら自分をあたたかく育ててくれた祖母のことより、あやこは、このだらしない母親のほうを明らかに愛し、リスペクトしている。祖母が愛しているのも、健気な孫より、「いんらんな」娘のほうだ。  この空っぽな元AV女優の母親から、あやこが受け取めているのは、紋切り型の自分語りでは決して語られることのない何か。  紗倉がダークサイドと言ったのは、わかりやすい業界の裏側や転落話ではなく、おそらく自分もふくめAV女優たちの自分語りでも開陳されていない、もっと内面の奥に踏み込む、という意味だったのだろう。  冒頭で、これはAV女優が書いた『火花』じゃないか、と言ったが、ひょっとしたら、その文学性は『火花』より上かもしれない。とくに、4編とも『火花』よりもずっと鮮やかだ。  あまりのクオリティの高さに、本当に本人が書いたのか、ゴーストじゃないのかと、詮索する向きもあるようだが、それはあり得ないだろう。AV女優をその内面も含めここまで批評的に描きながら、物語としても成立させる。文才だけでなく、紗倉の、AV女優という仕事に対する冷静な観察眼と愛情がなければ、成立しない。  おそらく、紗倉の才能をもってすれば、これからもきっとクオリティの高い小説を書き続けることができるだろう。あとは、出版社や編集者の姿勢だ。次は「AV女優の書いた小説」という安易なセンセーショナリズムに頼らない、紗倉の小説家としての可能性を引き出すような作品の発注をしてほしい。 (酒井まど)

福山雅治が月9ドラマで”濃厚ベッドシーン”を解禁する懐事情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「家族になろうよ」より
 昨年9月に女優・吹石一恵(33)との電撃結婚を発表。多くの女性ファンから悲鳴があがっていた福山雅治(47)にとって、今年は勝負の1年になりそうだ。映画にドラマと、結婚後初の大仕事も控えているのだが、どちらの作品にも共通した“ある変化”があるという。“福山ロス”“ましゃロス”現象に見舞われた女性ファンには、さらなる衝撃が待ち受けているかもしれないという。
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「ラーメン屋のコップの水で髪を洗った!」不衛生行為を動画で自慢

ラーメン屋での不衛生行為を自慢する動画がTwitterで公開されていたことが、読者からの情報で発覚した。問題視されたのは、2016年3月27日のツイートである。「幸楽苑の水で髪洗ってんだけど」。友人の女性が水の入ったコップの中に髪を入れて洗っている様子を撮影して、その動画を公開した。撮影者が「この子だからできること(笑」とツイートすると、動画に映っている女性は「やれって言ったの誰だよ」と反応した。餃子のタレが髪に付着したため、コップの水で洗ったのだという。この女性のTwitterやFacebookから、漢字表記の氏名や在住地域、病院で事務の仕事をしていることなどが判明した。(続きは探偵ファイルで)

フジテレビはやっぱり不安大? ジャニーズ、お笑い、女子アナで勝負をかける各局スポーツ番組事情

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 リオ五輪まであと4カ月。そして、4年後に迫った2020年東京五輪に向けて、今まで以上にスポーツニュースへの需要が伸びると予想されている。当然、各局とも競うようにスポーツ系の新番組を用意。そこで興味深いのが、NHK、日本テレビ、フジテレビにおける三者三様のキャスティングだ。  NHKはジャニーズ、嵐の相葉雅紀。日本テレビはお笑い芸人、くりぃむしちゅーの上田晋也。フジテレビは、月からフリーとなるアナウンサーの加藤綾子。  ジャニーズ、お笑い、女子アナ。生粋のスポーツファンであれば「それだけはヤメテ」となるトップ3そろい踏み、ともいえる状況だが、そのキャスティングの裏にある狙いを見ていきたい。 ■NHKの場合  これまで、スポーツでは硬派を貫いていたNHKも、ついにジャニーズ帝国に陥落か。 嵐の相葉をMCに据え、新番組『グッと!スポーツ』をスタートさせる。旬のアスリートをスタジオに招き、「驚異の技」「強い心」「意外な素顔」など心に“グッと”くるエピソードを味わうスポーツエンタテインメント、だという。  ジャニーズがスポーツ番組でMCを務めるのは今に始まったことではない。ただ、NHKは最後の牙城、といってもよかっただけに衝撃は大きい。  もっとも、NHK側の狙いもよくわかる。スポーツの需要が増えている、といっても、まだまだ「マニア向け」という捉え方をされることも多い。ラグビーにおける五郎丸歩のようなわかりやすいスターでも現れない限り、新規開拓はなかなか難しい。そこで、すでにいるスター(ジャニーズ)の力を借りて、特に女性の目を向けさせたい、という狙いは明白だ。  従来のスポーツファンがうなだれるような番組だけはやめてほしいが、そこはこれまで、最もスポーツと真摯に向き合ってきたNHK。そして『あさイチ』でも見事にV6井ノ原快彦をブレークさせたNHK。スポーツ×ジャニーズのかけ算であっても、うまくやってくれるはず、と信じるしかない。 ■日本テレビの場合  日本テレビ×上田晋也×スポーツ、といえば週末深夜の『Going! Sports&News』。この組み合わせだけなら新しくもなんともないが、今年に入ってさらに、日テレスポーツにおける上田の影響力が増している。  1月からは深夜枠で、まだ無名の若手アスリートを取り上げる『上田晋也の日本メダル話』がスタート。さらに2月からは、BS日テレで民放BS初の障害者スポーツ専門番組『ストロングポイント』が始まり、上田がナレーションを務めている。  今年のリオ五輪どころか2020年までも見据え、若いアスリートと、これから人気も注目度も飛躍的に高まることが予想されるパラスポーツに目をつけた日テレと上田。さすがの先見の明、と感じる一方で気になる点も。すでに『Going!』も7年目に突入したというのに、上田からなかなか“スポーツのにおい”がしないのだ。  それだけ、本業であるバラエティが順調だから、ともいえる。だが、局のスポーツの顔として打ち出したい日テレとして、これでいいのだろうか? ■フジテレビの場合  NHK、日テレ以上に先行きが不安なのが、フジテレビだ。  3月で終了する『すぽると!』に代わって、土日夜の新スポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO'S』がスタート。その日曜MCとして抜擢されたのが、4月からフリーとなる加藤綾子アナウンサーだ。  かつて、日本のスポーツニュースのあり方を変えた『プロ野球ニュース』。その流れをくむ『すぽると!』が終了する、という点だけでもスポーツファンにしてみればショックは大きい。それに加えて、後番組のメインMCがスポーツ報道歴のない加藤アナ、という人選では、フジのスポーツに対する姿勢が疑われても仕方がない。  女性という新たなマーケットに目を向けたNHK。将来性と新機軸に目を向けた日テレ。この二局と比較すると、明らかに「番組の意図」「今後の伸び代」が見えにくいのがフジなのだ。  加藤アナに希望があるとすれば、これまでレギュラーだった『めざましテレビ』において、あの三宅正治アナの隣にいた、ということ。『すぽると!』初代MCであり、長年フジアナウンス室の「スポーツ担当部長」を務めたのが三宅アナだ。誰よりもスポーツとスポーツ報道を愛してきた男の薫陶を知らずと受けていてくれればいいのだが。  三宅アナは自著『言葉に魂をこめて』(ワニブックス)の中で、こんな言葉を紹介している。 「アナウンサーはつまらない試合を面白くする事はできない。でも面白い試合をつまらなくする事はできてしまう」  加藤アナにもこの言葉、ちゃんと伝えてくれているのだろうか? (文=オグマナオト)

篠田麻里子、『テラフォーマーズ』も舞台もAKBからのお情け!? 「OGなのに寄生」と批判

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『テラフォーマーズ』ヒットするといいね(棒)

 元AKB48で女優の篠田麻里子が「落ち目すぎる」と話題になっている。かつての大人気アイドルも、卒業からたった3年足らずで、今やネットでは「あ、まだいたんだ」「芸能活動してるの? まったく見ないんだけど」「調子こきすぎてた天罰だね」などとひどい言われようである。

 篠田はAKB在籍時、端正なルックスとスタイルからグループ内で確固たるポジションを確立。2009年から始まった「AKB48選抜総選挙」では第1回が3位、第2回が3位、第3回が4位、第4回が5位、第5回が5位、と安定した人気を誇っていた。

「13年にグループを卒業した篠田は、美人でスタイルもよく、バラエティ適性もあることから、OGの中で一番活躍するのではと目されていました。しかし、自身のブランド『ricori』が全店閉店に追いやられて以来、パッとしません。本人が望んでいた女優業がまったく振るわず、15年には園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』に主要キャストの1人として出演するも、公開初週の週末興行収入ランキングトップ10圏外。また先日は、6年間レギュラーを務めた情報番組『PON!』(日本テレビ系)を卒業、『オトナへノベル』(NHK Eテレ)でのMCの仕事も4月から女優の清水富美加に奪われ、テレビのレギュラー番組は『ペットの王国 ワンだランド』(ABC・テレビ朝日系)のみとなります」(芸能ライター)

 そんな篠田だが、4月には人気漫画の実写映画『テラフォーマーズ』に出演することが決まっている。

「同映画には、AKBの運営管理会社AKSの実質的親会社であるパチンコメーカー・京楽が出資していて、AKSが篠田に仕事を与えたのではないかと、ファンの間でささやかれているんです。また9月からの舞台の仕事も、秋元康と親交が深くAKBがらみの作品を何作も手がけたことがある堤幸彦が演出。こちらもAKSが噛んでいる可能性があり、篠田は結局古巣のお世話になっているわけです。卒業したのに寄生していると思われても仕方のない現状かもしれません」(同)

 こうした状況の篠田に対しては、ネット上で「卒業とは建前で、篠田はまだAKBなんだよ」「女優業やるとか張り切ってたのに、AKB関係の仕事しかないとか恥ずかしすぎる」「秋元もどこまで面倒見てやるんだか」と厳しい声が相次いでいる。

「最近も11日にAKB卒業生として『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するなど、テレビの仕事もAKB関係ばかり。ちなみに15年にはテレビで彼氏の存在を公表したにもかかわらずまったく話題にならず、アイドルとしての寿命はとうに切れているようですね」(同)

 今後は高橋みなみの卒業により、AKSから割り振られる卒業生への仕事は高橋に集中するだろうとの声もある。そんな中で篠田は、“マリコ様”とも呼ばれていた往年の輝きを取り戻せるのだろうか?

V6三宅健の発言が、とある高校教師に認めら校内の掲示板に貼られることに!

 ダイエットを決意したリスナーに求められるがままに「痩せろ、デブ!」と気合を入れるなど、衝撃的な発言も多い、V6三宅健のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)。3月28日深夜放送回では、リスナーから意外な報告が寄せられた。

 三宅は、2月1日深夜の放送回で、受験シーズンのリスナーから「活を 入れてほしい」というリクエストを受け、「1に勉強、2に勉強! 3・4がなくて、5に勉強だ!」「自分でまいた種は自分で自分で刈り取る」と激励した。

ファイトぉー!いっ、ぱーつ!   ~アソタソ~

季節はすっかり春ですね。BOZZ専属ドライバーの麻生です。現在、BOZZと坂本一生さんの新プロジェクトの準備が着々と進んでおります。 ※BOZZご自身が身をもって“体を磨く事”の重要性を今まで以上に強く感じ、今回パーソナルジムを立ち上げ、【より美しいボディーを手に入れ健康で強靭な体づくり】をサポートをするというのがコンセプトです。その一環でもあるのですが主に足、腹筋が鍛えられ、かつ有酸素運動“どストライク”である自転車(ロードバイク)をまたまたいつもの“思い立ったが吉日”で購入されました。(続きは探偵ファイルで)

ドリフト走行ギリギリ!?パワースポットへの道のりはエキサイティング!!

前回のつづき。どんどんスピードを上げ、ピックアップは山を目指します。怪しい雲行きとは裏腹に、オープンエアーの解放感にワクワク。左側通行のタイですが、ここの勾配は非常に急。ポイントによっては左右に入り乱れないと登っていくことは不可能です。また、ピックアップには大人数が乗っているため、勢いをつけてガンガン攻めなくてはいけません。途中で止まろうものなら二度と登れなくなってしまい、逆に危ないのです。素人のように危ないと思って慌ててブレーキを踏んでしまうと、横転・転落の危険さえあります。ドライバーもドリフトとグリップ走行のギリギリの線で攻めます。(続きは探偵ファイルで)
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試割をアメリカっぽくやってみる

押忍!! 自分、ジョン! アメリカの道場で空手やってるしがない門下生ッス! 天下一武道会のためだけに日本に帰ることは出来ないし、僕も何か格闘技的なこと&お馬鹿なことしたいなーと、編集長にメールしました! 山木 「ホーリーランド番外編ってことで、黒人に中指立ててみればどうですか?」 ジョン「リアルに死にます!もっと、ソフトなのを・・・」 山木 「じゃぁ、何かアメリカにしかない物で試割(氷とかバットが有名)でもしたらどうですか?」 ジョン「アメリカにしかないもの?アメリカにしかないもの・・・」 大抵アメリカにある物は日本にもあるし、日本にあるものはアメリカにもあります。悩みます・・・僕が住んでるのはアリゾナですし、アリゾナにしかないというか、有名なもの・・・(続きは探偵ファイルで)