先月25日、Perfumeが、現在公開中の映画『ちはやふる』の主題歌に起用されている楽曲「FLASH」のミュージックビデオのショートバージョンをYouTubeで公開。“カンフー”をコンセプトにキレのあるダンスを披露しているのだが、ネット上では「BABYMETALに対抗?」「アミューズの戦略?」などとささやかれている。 「今月18日、BABYMETALが新曲『KARATE』のミュージックビデオをYouTubeで公開した際に、“空手”をコンセプトにしたダンスが話題になっていただけに、種類は違えど格闘技の動きを取り入れたPerfumeのダンスには『2番煎じ』『同じ3人組だし、どうしてもパクったように見えてしまう』などの批判もあり、さらに『BABYMETALの方が若い分、動きにキレがある』などの辛辣な意見も散見されます。また、PerfumeもBABYMETALも、同じアミューズに所属していること、さらに振付師が共にアミューズ所属のMikikoであることから、『アミューズの戦略?』『格闘技推しでいくのか?』とも見られているようです。『KARATE』が収録されたBABYMETALのニューアルバム『METAL RESISTANCE』(TOY'S FACTORY)は来月1日、『FLASH』が収録されたPerfumeのニューアルバム『COSMIC EXPLORER』(Perfume Records / ユニバーサルJ)は来月6日と、発売日が近いのですが、Perfume には相変わらずコアなファンが多く、アルバム収録曲には映画やCMなどのタイアップ曲がズラリと並んでいるため、BABYMETALファンからは『売り上げもっていかれないか心配』『発売日ずらしてよ』という悲鳴も聞こえてきます」(芸能関係者) その一方で、Perfumeファンの気がかりは、BABYMETALよりも、今年初めにあった、“のっち”こと大本彩乃とお笑い芸人・マンボウやしろの熱愛報道の方にあるようだ。 「大本とやしろの熱愛報道が流れたのは、今年の元日というタイミングでしたが、やしろといえば、『マンスリーよしもと』の吉本ブサイクランキングで殿堂入りするなど、芸人の中でも屈指のブサイクということで、“顔面格差愛”と報じられ話題になりました。報道を受け、1月4日にやしろが、パーソナリティーを務めるラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)内で、きっぱりと交際否定したものの、大本ファンからは『アミューズから圧力がかかった?』『本当のところはどうなんだ!』といった声が。しかし、世間ではその後、ベッキーの不倫騒動やSMAP解散騒動など、大本とやしろの熱愛報道よりもはるかに話題性の高いニュースが連日取り沙汰されるようになり、『まだこっちが解決してない!』『世間の皆、ベッキーよりのっちの方に注目してくれ!』などといった大本ファンの叫びもむなしく、世間的にはいつしか忘れ去られるように。今でも『結局、付き合ってるの? 付き合ってないの?』『気になって食が細くなったままだよ』など、モヤモヤとした気持ちを引きずったままの大本ファンは少なくないようです」(同) ラジオ番組でやしろは、大本のことを“2011年からの友人関係”であることは認めていたのだが、ネット上では「友人になれるだけでも羨ましい」「ブサイクも極めれば、おいしい思いができるんだな」と、嫉妬が渦巻くばかりのようだ。YouTube「[MV] Perfume 「FLASH」(short ver.)」より。
日別アーカイブ: 2016年4月2日
紗倉まな初の小説『最低。』は又吉の『火花』より文学的だ! 撮影、親バレ、引退後…AV女優のリアルを描く

紗倉まな公式ブログより
福山雅治が月9ドラマで”濃厚ベッドシーン”を解禁する懐事情
昨年9月に女優・吹石一恵(33)との電撃結婚を発表。多くの女性ファンから悲鳴があがっていた福山雅治(47)にとって、今年は勝負の1年になりそうだ。映画にドラマと、結婚後初の大仕事も控えているのだが、どちらの作品にも共通した“ある変化”があるという。“福山ロス”“ましゃロス”現象に見舞われた女性ファンには、さらなる衝撃が待ち受けているかもしれないという。「家族になろうよ」より
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「ラーメン屋のコップの水で髪を洗った!」不衛生行為を動画で自慢
フジテレビはやっぱり不安大? ジャニーズ、お笑い、女子アナで勝負をかける各局スポーツ番組事情
リオ五輪まであと4カ月。そして、4年後に迫った2020年東京五輪に向けて、今まで以上にスポーツニュースへの需要が伸びると予想されている。当然、各局とも競うようにスポーツ系の新番組を用意。そこで興味深いのが、NHK、日本テレビ、フジテレビにおける三者三様のキャスティングだ。 NHKはジャニーズ、嵐の相葉雅紀。日本テレビはお笑い芸人、くりぃむしちゅーの上田晋也。フジテレビは、月からフリーとなるアナウンサーの加藤綾子。 ジャニーズ、お笑い、女子アナ。生粋のスポーツファンであれば「それだけはヤメテ」となるトップ3そろい踏み、ともいえる状況だが、そのキャスティングの裏にある狙いを見ていきたい。 ■NHKの場合 これまで、スポーツでは硬派を貫いていたNHKも、ついにジャニーズ帝国に陥落か。 嵐の相葉をMCに据え、新番組『グッと!スポーツ』をスタートさせる。旬のアスリートをスタジオに招き、「驚異の技」「強い心」「意外な素顔」など心に“グッと”くるエピソードを味わうスポーツエンタテインメント、だという。 ジャニーズがスポーツ番組でMCを務めるのは今に始まったことではない。ただ、NHKは最後の牙城、といってもよかっただけに衝撃は大きい。 もっとも、NHK側の狙いもよくわかる。スポーツの需要が増えている、といっても、まだまだ「マニア向け」という捉え方をされることも多い。ラグビーにおける五郎丸歩のようなわかりやすいスターでも現れない限り、新規開拓はなかなか難しい。そこで、すでにいるスター(ジャニーズ)の力を借りて、特に女性の目を向けさせたい、という狙いは明白だ。 従来のスポーツファンがうなだれるような番組だけはやめてほしいが、そこはこれまで、最もスポーツと真摯に向き合ってきたNHK。そして『あさイチ』でも見事にV6井ノ原快彦をブレークさせたNHK。スポーツ×ジャニーズのかけ算であっても、うまくやってくれるはず、と信じるしかない。 ■日本テレビの場合 日本テレビ×上田晋也×スポーツ、といえば週末深夜の『Going! Sports&News』。この組み合わせだけなら新しくもなんともないが、今年に入ってさらに、日テレスポーツにおける上田の影響力が増している。 1月からは深夜枠で、まだ無名の若手アスリートを取り上げる『上田晋也の日本メダル話』がスタート。さらに2月からは、BS日テレで民放BS初の障害者スポーツ専門番組『ストロングポイント』が始まり、上田がナレーションを務めている。 今年のリオ五輪どころか2020年までも見据え、若いアスリートと、これから人気も注目度も飛躍的に高まることが予想されるパラスポーツに目をつけた日テレと上田。さすがの先見の明、と感じる一方で気になる点も。すでに『Going!』も7年目に突入したというのに、上田からなかなか“スポーツのにおい”がしないのだ。 それだけ、本業であるバラエティが順調だから、ともいえる。だが、局のスポーツの顔として打ち出したい日テレとして、これでいいのだろうか? ■フジテレビの場合 NHK、日テレ以上に先行きが不安なのが、フジテレビだ。 3月で終了する『すぽると!』に代わって、土日夜の新スポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO'S』がスタート。その日曜MCとして抜擢されたのが、4月からフリーとなる加藤綾子アナウンサーだ。 かつて、日本のスポーツニュースのあり方を変えた『プロ野球ニュース』。その流れをくむ『すぽると!』が終了する、という点だけでもスポーツファンにしてみればショックは大きい。それに加えて、後番組のメインMCがスポーツ報道歴のない加藤アナ、という人選では、フジのスポーツに対する姿勢が疑われても仕方がない。 女性という新たなマーケットに目を向けたNHK。将来性と新機軸に目を向けた日テレ。この二局と比較すると、明らかに「番組の意図」「今後の伸び代」が見えにくいのがフジなのだ。 加藤アナに希望があるとすれば、これまでレギュラーだった『めざましテレビ』において、あの三宅正治アナの隣にいた、ということ。『すぽると!』初代MCであり、長年フジアナウンス室の「スポーツ担当部長」を務めたのが三宅アナだ。誰よりもスポーツとスポーツ報道を愛してきた男の薫陶を知らずと受けていてくれればいいのだが。 三宅アナは自著『言葉に魂をこめて』(ワニブックス)の中で、こんな言葉を紹介している。 「アナウンサーはつまらない試合を面白くする事はできない。でも面白い試合をつまらなくする事はできてしまう」 加藤アナにもこの言葉、ちゃんと伝えてくれているのだろうか? (文=オグマナオト)
篠田麻里子、『テラフォーマーズ』も舞台もAKBからのお情け!? 「OGなのに寄生」と批判
『テラフォーマーズ』ヒットするといいね(棒)
元AKB48で女優の篠田麻里子が「落ち目すぎる」と話題になっている。かつての大人気アイドルも、卒業からたった3年足らずで、今やネットでは「あ、まだいたんだ」「芸能活動してるの? まったく見ないんだけど」「調子こきすぎてた天罰だね」などとひどい言われようである。
篠田はAKB在籍時、端正なルックスとスタイルからグループ内で確固たるポジションを確立。2009年から始まった「AKB48選抜総選挙」では第1回が3位、第2回が3位、第3回が4位、第4回が5位、第5回が5位、と安定した人気を誇っていた。
「13年にグループを卒業した篠田は、美人でスタイルもよく、バラエティ適性もあることから、OGの中で一番活躍するのではと目されていました。しかし、自身のブランド『ricori』が全店閉店に追いやられて以来、パッとしません。本人が望んでいた女優業がまったく振るわず、15年には園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』に主要キャストの1人として出演するも、公開初週の週末興行収入ランキングトップ10圏外。また先日は、6年間レギュラーを務めた情報番組『PON!』(日本テレビ系)を卒業、『オトナへノベル』(NHK Eテレ)でのMCの仕事も4月から女優の清水富美加に奪われ、テレビのレギュラー番組は『ペットの王国 ワンだランド』(ABC・テレビ朝日系)のみとなります」(芸能ライター)
そんな篠田だが、4月には人気漫画の実写映画『テラフォーマーズ』に出演することが決まっている。
「同映画には、AKBの運営管理会社AKSの実質的親会社であるパチンコメーカー・京楽が出資していて、AKSが篠田に仕事を与えたのではないかと、ファンの間でささやかれているんです。また9月からの舞台の仕事も、秋元康と親交が深くAKBがらみの作品を何作も手がけたことがある堤幸彦が演出。こちらもAKSが噛んでいる可能性があり、篠田は結局古巣のお世話になっているわけです。卒業したのに寄生していると思われても仕方のない現状かもしれません」(同)
こうした状況の篠田に対しては、ネット上で「卒業とは建前で、篠田はまだAKBなんだよ」「女優業やるとか張り切ってたのに、AKB関係の仕事しかないとか恥ずかしすぎる」「秋元もどこまで面倒見てやるんだか」と厳しい声が相次いでいる。
「最近も11日にAKB卒業生として『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するなど、テレビの仕事もAKB関係ばかり。ちなみに15年にはテレビで彼氏の存在を公表したにもかかわらずまったく話題にならず、アイドルとしての寿命はとうに切れているようですね」(同)
今後は高橋みなみの卒業により、AKSから割り振られる卒業生への仕事は高橋に集中するだろうとの声もある。そんな中で篠田は、“マリコ様”とも呼ばれていた往年の輝きを取り戻せるのだろうか?
V6三宅健の発言が、とある高校教師に認めら校内の掲示板に貼られることに!
ダイエットを決意したリスナーに求められるがままに「痩せろ、デブ!」と気合を入れるなど、衝撃的な発言も多い、V6三宅健のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)。3月28日深夜放送回では、リスナーから意外な報告が寄せられた。
三宅は、2月1日深夜の放送回で、受験シーズンのリスナーから「活を 入れてほしい」というリクエストを受け、「1に勉強、2に勉強! 3・4がなくて、5に勉強だ!」「自分でまいた種は自分で自分で刈り取る」と激励した。



