『いつ恋』で魅力的だったAAA・西島隆弘の芝居――朝陽の誠実さと葛藤が伝わる名場面

<p> 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(以下、『いつ恋』)が完結した。本作は月9(フジテレビ系月曜午後9時枠)で放送されていた恋愛ドラマ。脚本は『東京ラブストーリー』(同)や『最高の離婚』(同局系木曜午後10時)で知られる坂元裕二。東京で暮らす地方出身の若者たちを主人公にした恋愛群像劇としてスタートした本作は、華やかな恋愛ドラマが多い月9では異例とも言える、若者の経済格差や介護業界のブラックな労働環境の描写から、物議を醸す事態となった。<br /> </p>

【動画あり】少女グループの抗争か? 総勢20名の“スケバン”少女たちが、鉄パイプ片手に大立ち回り!

鉄パイプを振りながら激しく罵り合っているが、訛りも強く、日常会話程度の中国語を話す筆者には何を言っているのかよくわからない
 中国で、少女の暴走が止まらない。気に入らない子を全裸にして集団暴行するなど、行きすぎたいじめの動画が多数流出して社会問題となっていることはこれまでにもお伝えしてきたが、今度は広西チワン族自治区の来賓市でのケンカの動画が流出し、話題となっている。  動画は、20名以上の少女が白昼、民家が立ち並ぶ路上で鉄パイプを手に大立ち回りを演じている。2つのグループが互いに罵り合いながら、鉄パイプで殴ったり蹴りを入れたりしている。中には、ナタのように刃渡りの長い包丁を手にする者もおり、まるでスケバンもののVシネマの一幕のようだ。 「南方網」(3月24日付)などの報道によると、事件が起こったのは3月20日午後。参加者たちはほとんどが10代で、中学生も混じっていたという。警察当局の話によると、インターネット上での争いがリアルファイトに発展したとのことだが、互いに武器を取り、ひるむことなく相手を叩きのめそうとするその姿は、少女と言うには迫力がありすぎる……。  しかし、中国在住フリーライターの吉井透氏によると、中国の農村では日常の光景だという。 「武器を持った集団同士による抗争は『械斗』と呼ばれ、特に華南地方では昔から集落間でモメごとが発生するたびに行われてきた。彼女たちは、そんな大人のマネをしているんでしょう」  親の背中を見て子は育つ、というわけか……。 (文=中山介石)

ブチ切れる萩原健一、怒鳴りつける岩下志麻……NHK BS『鴨川食堂』現場の地獄絵図

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NHK BS『鴨川食堂』
「放送が終わって1カ月が経ちますが、プロデューサーはまだ胃が痛いそうですよ(苦笑)。それだけ現場は“地獄”だったんでしょうね」(NHK関係者)  1月から2月末まで放送されていたNHK BSプレミアムのドラマ『鴨川食堂』。主人公を演じる忽那汐里の父親役としてキャスティングされたのが、12年ぶりのドラマ出演となる萩原健一ことショーケンだった。 「撮影中からブチ切れて監督や演出と衝突することは一度や二度ではなく、実際に撮影が中断したこともあったそうです。起用する前はプロデューサーも『もう丸くなってるだろう』と高をくくっていたそうですが、考えが甘かったですね」(テレビ局関係者)  さらに、問題はショーケンひとりだけではなかった。 「実は、岩下志麻さんも、連続ドラマの出演は2006年に放送された『花嫁は厄年ッ!』(TBS系)以来、10年ぶりだったんです。岩下さんは75歳とあって、やたらと照明の当たり具合を気にされていました。若手の照明さんに『今、どこに当ててるのよ!』と怒鳴ることもしょっちゅうでしたね。現場は、ショーケンさんと岩下さんのベテランに終始気を使っていました。主役の忽那さんの存在感は、ほとんどなかったですよ」(ドラマスタッフ)  この話は業界中に知れ渡ることとなり、今後、2人をキャスティングするプロデューサーはいないだろうとまでいわれている。 「このご時世、ギャンブルに出るプロデューサーはいないですからね。ドラマの企画も通りにくい中でキャスティングで揉めたくないんです。この2人に関しては、もう連続ドラマで見ることはないんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)  一時代を築いた2人も、寄る年波には勝てなかったということか――。

矢口真里“みそぎ”完了!? 日清カップヌードルCM出演で「不倫キャラ」のまま完全復帰へ

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 タレントで元・モーニング娘。の矢口真里が、30日から公開されている日清カップヌードルのCMに出演し、その喜びを31日付のブログにつづっている。  俳優・中村昌也と婚姻中の2013年5月に自宅で不倫していたことが発覚し、タレント活動を自粛していた矢口。その1年半後となる14年10月には『情報LIVE ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演してテレビ復帰を果たしていたが、視聴者の評判はイマイチ。その後、たびたびバラエティに出演しては「不倫」についてぶっちゃけ発言を行うなどしながら本格的な芸能活動再開への道を模索してきたが、今回の大手企業によるCM採用で、いよいよ復帰への道が開かれそうだという。 「これまでもバラエティの現場では、矢口の起用については意見が分かれていたんです。視聴者からの反応を見ながら、試しつつ使っていた状態。しかし、大手の日清さんがCMに使って、しかもビートたけしさんとの共演となれば、ある意味、太鼓判が押されたようなもの。今後、レギュラー仕事が増えていくことになりそうですよ」(制作会社関係者)  一部の番組では、すでにオファーを検討し始めているという同関係者。肝心のCMの内容は、たけしが学長だという「OBAKA’s 大学」という架空の大学で准教授を務める矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と語り、聴講している生徒が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を全面に押し出している。  同CMにはたけしのほかに小林幸子、ムツゴロウ、新垣隆が出演し、1997年に米メーカー「apple」が制作した名作CM「Think Different.」にオマージュを捧げる形で「CRAZY MAKES the FUTURE」と締められている。 「このCMで、矢口の今後の方向性は決定付けられたと言っていいでしょうね。今まで、不倫についてぶっちゃける矢口について視聴者も製作側も扱いに迷っていた部分があるんですが、“笑っていいんだ”という一種のお墨付きが与えられたことは確か。もちろん、今後の矢口の立ち振る舞いが試されることにはなりますが、まずは完全復帰への第一歩といえるでしょう」(同)  折しも、今年は年初からベッキー、石井竜也、乙武洋匡など、不倫騒動で世間を騒がす大物が続出している。現在バッシングにさらされている彼らも、もしかしたら矢口の行く末を注視しているかもしれない!?

“不倫SEX写真流出”疑惑の女子アナX、MC番組降板! “腫れ物扱い”で今後は絶望的!?

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「フライデー」2015年9月18日号(講談社)

 昨年9月、「フライデー」(講談社)に“SEX写真”を掲載された女子アナ・Xが、ひっそりと番組MCを卒業していたことが一部マスコミの間で話題になっているという。顔にモザイクこそ施されているものの、不倫交際相手という男性と全裸で性行為を行うXアナの写真は衝撃を呼んだが、今回の卒業も流出騒動に関連したものなのだろうか?

 流出写真が掲載された当時、マスコミ関係者やネットユーザーは「この女子アナは誰なのか?」と早急に検証を開始。掲載された写真や、「キー局番組のメインMC」など断片的な情報をつなぎ合わせ、Xアナは『めざましアクア』(フジテレビ系)に出演するフリーアナウンサーだとする声が多数上がった。

「相方は観客」小堺一機が『ごきげんよう』で得たトークの極意

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『ライオンのごきげんよう』フジテレビ
「最初、ドッキリだと思って始めたこの番組が、31年も続きました。今日で長いドッキリが終わります」  小堺一機は、そう視聴者に向けて挨拶した。 『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)の前身番組『ライオンのいただきます』が84年10月に始まってから31年半、『笑っていいとも!』(同)のタモリと共に、お昼の顔として君臨し続けた小堺が、その役割を終えた。  31年前の小堺といえば、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(テレビ朝日系)の「クロ子とグレ子」で人気を博し、『笑っていいとも!』のレギュラーも経験していたものの、まだまだ若手芸人のひとりにすぎなかった。だから、お昼の帯番組の司会に彼を起用するのは大抜擢、大冒険といえた。  その冒険をしたのが、『笑っていいとも!』にタモリを抜擢するという“奇策”を成功させたプロデューサー・横澤彪である。横澤はその当時、流行の兆しのあった「おばさん」タレントたちに目をつけ、彼女たちで番組をできないかと考えた。問題は、その司会者だった。 「小堺くん、どう思います?」  構成作家の髙平哲郎に横澤はそう問いかけ、自分のアイデアを語ったという。 「これからはおばさんの時代、おばさんパワーのまとめ役に、おばさんから見て可愛い小堺一機を持って来ようと思うんです」(髙平哲郎著『今夜は最高な日々』新潮社)  そうして生まれたのが、『いただきます』だった。  小堺は、冒頭の言葉のように、その話をドッキリだと思ったという。それほどの抜擢だったのだ。  横澤は緊張する小堺に「タモさんにも言ったんだけどさ、毎日だからさ、仕事だと思うとキツいから、遊びに来るつもりでやってくださいね」とアドバイスした。  だが、数カ月がたったとき、本番の始まる数秒前に「この番組、いつから面白くなるんですか?」と、キツい一言を浴びせた。  そのとき、小堺は「毛根が死んだ音がした」と苦笑いして振り返っている。  小堺には、師と仰ぐ人物が2人いる。堺正章と萩本欽一だ。2人はうまくいかない『いただきます』を見て、小堺に同じことを言った。 「あんなに面白い人たちがいるのに、なんでひとりでしゃべってんだ?」  そう。小堺は、自分が面白いと思うことを一生懸命しゃべろうとしていたのだ。だが、番組のコンセプトは「おばさんパワー」だ。塩沢とき、浦辺粂子、淡谷のり子らパワーあふれるおばさんたちの話こそを聞かせなければならない。それを遮って小堺がしゃべっても、かみ合わないことは明白だった。  小堺が意識を変え、おばさんたちの話を聞くようになったら、番組は一気に軌道に乗り始めたのだ。 「トークが上手くなりたければ『聞き上手』になること」(「SPA!」14年11月18日号) と小堺は言う。それこそが、『いただきます』と『ごきげんよう』を通じて小堺が得た極意だ。 『ごきげんよう』は、まさに小堺の「聞き上手」な部分を堪能できる番組だった。自分が面白いと思っている部分は、人から見るとそれほど面白くないことが多い。トーク慣れしていない人なら、なおさらだ。『ごきげんよう』には、そんなトーク慣れしていないゲストが数多く出てくる。  そういう人の話で本当に面白いのは、実は自分が面白いと思っていない部分であることが多い。  小堺は、そうした部分が出てきた瞬間、それを聞き逃さず、聞き返す。それこそが、「聞き手」としての小堺のトーク術の真骨頂なのだ。  3月25日放送に登場したキャイ~ンの天野ひろゆきから「関根(勤)さん以外で、もし芸人の中で相方を選ぶとしたら誰がいいですか?」 と問われた小堺は、少し考えた後、こう答えた。 「相方はお客さんだな」  小堺はその言葉を体現するように、観客を「相方」にした30分のひとり語りで『ごきげんよう』は幕を閉じた。 「相方」の反応を全身で聞きながら、軽妙洒脱なトークを展開していく。それはまさに30年以上「聞き手」に徹し、「聞き上手」なトークを回してきた芸人の矜持だった。  湿っぽい話は皆無だった。それゆえに、なんだか一層こみ上げてくるものがあった。これで、80年代のフジテレビの「軽チャー路線」を作った横澤が手がけたレギュラー番組が、ほぼ完全に姿を消すことになる。時代は移り変わっていく。  最後に小堺は、「相方」に向かってこう呼びかけて番組を終えた。 「みなさん、また、ごきげんよう!」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

1億7,000万円“完済”の日本テレビ・上重聡アナ「いったい、いくら稼いでるの?」

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「日本テレビ」公式サイトより。
 日本テレビの上重聡アナウンサーがレギュラーを務めていた朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)を卒業した。最後のあいさつとして、昨年度に世間を騒がせた巨額融資問題に言及し全額返済したことを報告した。レギュラー期間は一年ほどであり事実上の降板といって良いだろう。  巨額融資は無利息であり総額は約1億7,000万円におよぶという。融資額をもとに高級マンションの購入や、高級外車を乗り回す様子が報道された。全額返済の報告を受けネット上では「上重アナ年収どんだけあんだよ」「俺の10年分くらいじゃないか」といった驚きの声が相次いでいる。  もちろん、1億円以上をキャッシュで返したわけではなく、ローンの整理などを行ったものと見られる。それでも数百万~数千万単位の金の工面はしたのではないだろうか。 「テレビ不況がさけばれて久しいですが、アナウンサーはいぜんとして高収入だといえるでしょう。キー局の場合、新人アナでも年収800~900万円スタートです。上重アナは入社14年目ですから、年収は少なくとも2000万円程度はあると見て良いでしょう」(放送業界関係者)  会社員アナウンサーが得る年収の上限は3,000万円程度といわれている。これより稼ぎたい場合はフリーの道を選ぶことになる。だが、会社員であってもアナウンサーの収入は給料ばかりとは限らない。 「結婚式の司会などの“裏バイト”もおいしい収入ですね。知名度がある人ならば、引っ張りだこですし、一回で数十万円はカタい。もちろん給料に比べれば低いですが、数をこなせば大きな収入源となるでしょう」(同)  全額返済報告で、みそぎを済ませたかに見える上重アナは、思いがけずバブリーさを吐露してしまったようだ。 (文=平田宏利)

SMAP香取慎吾が打ち上げで「自殺するかも」と漏らす! 飯島マネを追放されて精神が崩壊寸前と心配の声

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香取慎吾がかつて見せていた笑顔を取り戻せる日が来るまでどれほどの時間がかかるのだろうか?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  SMAP解散騒動は、全く終わっていない。そんな"事実"を感じさせる発言がSMAP独立派メンバーから発せられた。香取慎吾が"自殺してしまうかも"という衝撃的な発言を口にしたのだ。  3月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)4月12日号が複数の冬ドラ打ち上げの様子を報じた「亀梨 香取 長瀬 etc 花見気分の満開春スタイル」という記事を掲載しているのだが、その中に浮かれたタイトルからは考えられない深刻な香取の様子が描かれている。  3月20日、香取主演の『家族ノカタチ』(TBS系)の打ち上げが六本木のホテルで開催されたが、香取はその席でこんな挨拶をしたという。 「SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかもわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」 「週女」だけでなく昨日発売の「女性セブン」(小学館)4月14日号でも同様に香取の打ち上げでの発言がこう取り上げられている。 「明日からどうしたらいいのか分からなくて怖い。もしかしたら自殺してしまうかも...」  記事ではこの香取発言を「冗談っぽく」と評しているが、しかし本当にそうだろうか。実際、解散騒動から現在までの香取を見ると、明らかに憔悴しているのがわかる。  まず、印象的だったのは1月18日に行われた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の謝罪会見だった。「皆様と一緒にまた笑顔を作って行きたい」と言いながらも、今にも泣きそうな表情で、声を詰まらせる香取。中居正広も同様の表情を浮かべていたが、それはキムタクや事務所への不信感、怒りをあえて隠さなかった可能性が高い。しかし、香取は本当に疲れきり絶望していると思えた。  しかも、そうした状態は現在でもあまり変わっていないように見える。「BISTRO SMAP」でキムタクと他メンバーの間で会話がほとんどないと指摘されているが、なかでも騒動前に比べ明らかに溝があり、表情もひときわカタいのが香取。他のメンバーはキムタクのいない番組では以前と変わらない表情を見せているが、香取の場合は他のバラエティでも明らかに元気がない。そして今回の衝撃の"自殺"発言。  だが、それも当然だろう。なにしろSMAPメンバーの中でも香取は追放された飯島三智マネージャーを一番慕っており、まるで親子のような関係性だったからだ。  SMAPの中で最年少の香取がジャニーズ入りしたのはまだ小学生の頃だった。そんな香取を母親のように気遣い、食事をさせ、勉強を教えたのが飯島氏だ。そのため香取は飯島氏に全幅の信頼を置き、メンバーの中で最も飯島氏に依存していたと言われる。  また飯島氏にとっても香取は「秘蔵っ子中の秘蔵っ子」で、溺愛していた。実際、飯島氏が独立へと追いやられた際、最初に声をかけたのが香取だったことからもそれは明らかだろう。  そんな飯島氏が理不尽な形でジャニーズ事務所を追放されるだけでなく芸能界を離れざるを得ないまでに追い込まれた。裏切り者のレッテルを貼られたまま。それに対し香取がどんな想いを抱いているか、想像に難くない。  しかも香取は飯島氏を頼り依存する一方、他に相談したり、愚痴を言い合う友人と呼べる人間が芸能界や地元でも皆無といわれている。 「香取は小学生の頃からジャニーズ事務所で芸能活動を始めため、学校や地元で友人がいないのはある意味仕方がないことです。また、芸能界での友だちは草なぎ剛と山本耕史だけなどと発言しているほど交友関係が狭いのです」(芸能記者)  表面的には天真爛漫に見える香取だが、実は内向的でひきこもりがちなことも、ファンの間では知られた話だ。例えば昨年の「笑っていいとも!」の最終回で、香取は自らこんなエピソードを披露している。 「(タモリさんが)ツヨポン(草なぎ)とすごく仲良くて、タモさんちに行ったりするのを見て、すげーずーっと羨ましかった」 「僕、携帯の電話番号教えたりするの苦手で、なかなかタモさんと話す時間もなくて。中居くんとか食事によく行くのも知ってて、『あ、そうなんだ』と言いながら、僕も行きたかった」  この後、言葉に詰まった香取だったが、香取のナイーブな一面、本音が出た発言だった。  たしかに香取は、共演者にもかたくなに携帯電話の番号を教えたがらず、知らせているのはSMAPのメンバーにキャイ〜ンの2人くらいだったというのは有名な話。現在数少ない友人である山本耕史は、04年にNHK大河ドラマ『新撰組!』で共演した際に香取の携帯番号を聞き出そうとしたが断られ続け、酔った時に香取の携帯から自分に電話して、やっと番号を知ったというほどだ。  また「SPA!」(扶桑社)14年7月29日号でのインタビューで香取は、友達と遊ぶことなく仕事漬けだったこれまでを振り返りこう語っている。 「男同士でランチの行列に並んだり、居酒屋へ軽く飲みに行ったり。息抜きなんてまったく考えず、そういうのは必要なく俺はやってきたとか言ってきたんだけど、やってみたら本当に楽しいかもしれない。自分はどっちかというと仕事が好きでやめられないタイプだし、時間がないからって避けてきたんだけど、最近『ランチっていいなぁ...』って。(笑)」  繰り返すが、そんな香取にとって、唯一本心から心を許せる存在であり、芸能界の母親的存在だったのが飯島氏だったのだ。そんな存在を失った喪失感は想像するに余りある。 「中居が酒席でキムタクを『許せない』と言い放ったことが報道されるなど、そのしこりは現在も続いています。しかし中居は"怒り"というある意味、攻撃的な感情を、しかも愚痴ることができる友人がいる。一方、香取は中居と違って相談できる友人もいないのです。彼の姿を見ていると中居の怒りという感情とは真逆の、諦めに近いものさえ感じます。かなり不安定な精神状態だと思います」(テレビ局関係者)  しかも、これに追い打ちをかけているのが、仕事の不振だ。先のクールで主演していたTBS日曜劇場枠のドラマ『家族ノカタチ』の視聴率はほぼ10%以下で全話平均は9.0%だった。また、テレビ朝日の鳴り物入りスペシャルドラマ『ストレンジャー』も7.5%と惨敗を喫している。 「今回だけでなく香取出演のドラマは数字も軒並み悪く、評判もイマイチでしたからね。その上、精神的にも不安定となると、SMAPの中で一番最初に干されるのが香取になってしまうのではと本当に心配になってきます」(同前)  ジャニーズ事務所の理不尽な圧力で解散騒動に巻き込まれ、精神を病んでいるかにみえる香取慎吾。ジャニーズ事務所はこれ以上、タレントを追い込んではならない。 (林グンマ)

藤原紀香の結婚に不安の種?夫婦の命運握る”オカルトな人物”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「N.Perfect body」より
 女優の藤原紀香(44)と歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)の結婚が30日、正式に発表された。藤原は2007年に芸人・陣内智則(42)と結婚したが、2009年に離婚。片岡とは2015年8月末に双方のブログで交際を公にしており、今回晴れて夫婦となったが、彼女をよく知る関係者の間では“ある人物”の存在が懸念されているという。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

「乳首をつねって」「お尻の割れ目に指を……」、エルトン・ジョンがセクハラ訴訟で大ピンチ!

<p> 1970年にリリースしたアルバム「君の歌は僕の歌」でスターダムを駆け上ってからというもの、数多くのヒット曲を世に送り出してきた歌手のエルトン・ジョン。イギリスで同性婚が合法化された2014年に、15歳年下の映画監督/プロデューサーのデヴィッド・ファーニッシュと正式に結婚。代理母出産で長男ザカリー、次男エリヤをもうけ、穏やかな生活を送っていると思われていたが、このたび、元ボディガードからセクハラで訴えられたという報道が飛び込んできた。</p>