月別アーカイブ: 2016年2月
ASKAや清原はなぜ覚せい剤にハマッたのか? シャブ最大の問題点を徹底解説!【ググっても出ない毒薬の手帳】
覚せい剤。今も昔も変わらず、芸能人などが使用して逮捕されてニュースになる…というのはもはや恒例行事と化しています。ですが、今回の連載では、人を魅了する化合物の実態に迫るべく、改めてこの薬を取り上げてみましょう。 と、いっても本連載は「毒」がテーマです。どちらかといえば「薬」よりの麻薬である覚せい剤を取り上げると、なんだか趣旨がズレてきてしまう感もありますが…、まぁ時流に乗るということで目をつぶってもらいただければ幸いです。
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指原莉乃の監督挑戦、橋本環奈の初主演……アイドル映画はなぜ増えている?
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覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは
覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか? 同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同) そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。 しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同) もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同) 昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。 幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)
覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは
覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか? 同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同) そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。 しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同) もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同) 昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。 幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)
Kis-My-Ft2、「仕事量減った」「マジで仕事ねぇ」とポロリ! 赤裸々な2016年仕事事情
Kis‐My‐Ft2メンバーが交代制でパーソナリティを担当しているラジオ番組『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。2月3日放送回では3年ぶりにメンバー7人が集合し、年始の過ごし方やキスマイのリアルな“仕事事情”を赤裸々告白した。
久しぶりの勢揃いとあって、オープニングからノリの良いトークを展開したメンバーたち。北山宏光は「7人でラジオに出る」と聞いた時は「ちょっとビックリ」したそうで、番組終了の可能性も頭をよぎったようだ。今回は特に重大なお知らせはなかったが、「スケジュール、7人合うっていうのもなかなかね」と、貴重な機会を噛み締めている様子。一方、千賀健永は「お暇でございます」と、キッパリ言い放ったが、続けて北山が、
「やっと(勢揃いが)実現したということで。まぁ、2016年始まりましたけど、いかがですか? だいぶゆったりしてる方もいると思うんですが」
と、質問。すると、メンバーは矢継ぎ早に「なんか去年より仕事量減った?」(二階堂高嗣)、「減ったね!」(宮田俊哉)、「なんか年始の仕事がね、楽になった」(千賀)と、生々しい話を暴露。
Kis-My-Ft2、「仕事量減った」「マジで仕事ねぇ」とポロリ! 赤裸々な2016年仕事事情
Kis‐My‐Ft2メンバーが交代制でパーソナリティを担当しているラジオ番組『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。2月3日放送回では3年ぶりにメンバー7人が集合し、年始の過ごし方やキスマイのリアルな“仕事事情”を赤裸々告白した。
久しぶりの勢揃いとあって、オープニングからノリの良いトークを展開したメンバーたち。北山宏光は「7人でラジオに出る」と聞いた時は「ちょっとビックリ」したそうで、番組終了の可能性も頭をよぎったようだ。今回は特に重大なお知らせはなかったが、「スケジュール、7人合うっていうのもなかなかね」と、貴重な機会を噛み締めている様子。一方、千賀健永は「お暇でございます」と、キッパリ言い放ったが、続けて北山が、
「やっと(勢揃いが)実現したということで。まぁ、2016年始まりましたけど、いかがですか? だいぶゆったりしてる方もいると思うんですが」
と、質問。すると、メンバーは矢継ぎ早に「なんか去年より仕事量減った?」(二階堂高嗣)、「減ったね!」(宮田俊哉)、「なんか年始の仕事がね、楽になった」(千賀)と、生々しい話を暴露。
火星にたった1人──前人未到のサバイバルをマット・デイモンが熱演! アカデミー賞ノミネート作『オデッセイ』
今週取り上げる最新映画は、火星に取り残された探査隊員のサバイバルを描くSF作品と、2011年に他界したアップル創業者の実像に迫る伝記ドラマ。いずれも今年の第88回アカデミー賞(2月28日発表)に複数部門でノミネートされている傑作だ。 『オデッセイ』(2月5日公開、2D/3D上映)は、リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演のSF超大作。火星での有人探査中、探査船を倒しかねない大嵐に見舞われNASAの宇宙飛行士ワトニーが吹き飛ばされてしまう。死亡したと推測されるワトニーを残し、仲間たちは探査船を緊急発進させ、火星を去る。だが、負傷しながらも生きていたワトニーは、酸素も水も食料も乏しく、通信手段もない絶望的な状況で、4年後の次回探査まで生き延びようと決意。あらゆる手段を講じてゆく。 原作は、プログラマー出身のアンディ・ウィアーがネット上で連載し、電子書籍化されてベストセラーになった『火星の人』。脚本は、監督デビュー作『キャビン』(2013)でホラーの約束事を脱構築してマニアをうならせたドリュー・ゴダードが担当した。『エイリアン』(1979)、『プロメテウス』(2012)でも宇宙SFを手がけてきたスコット監督は、火星地表の雄大な景観、探査基地でのサバイバル生活、手に汗握る火星脱出の試みなどを、3D映像で臨場感たっぷりに描き出す。デイモンが演じるワトニーは、豊富な知見と創意工夫で難題を乗り切るポジティブさや、記録用ビデオにジョークを交えて自分語りするユーモアで、観客も一緒にサバイバルを体験している気分にさせてくれる。アカデミー賞には作品賞をはじめ7部門でノミネートされた。 『スティーブ・ジョブズ』(2月12日公開)は、アップル創業者スティーブ・ジョブズの生き様を、3回の製品発表会の舞台裏を通じて描くドラマ。現在のパソコンの原型となった1984年のMacintosh。アップルを追放された後に再起を賭けた88年のNeXT Cube。復活を印象づけた98年のiMac。注目を集める発表会本番の直前、ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は控え室や通路、舞台を忙しく移動しながら、問題を急いで解決しろと部下を脅し、同僚や元恋人と言い争い、側近のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)に不満をぶちまける。元恋人との間に生まれた娘リサも舞台裏に現れるが、ジョブズは父親としてうまく接することができない。 作家ウォルター・アイザックソンがジョブズ本人のほか、多くの関係者に取材した公式伝記が原作。『ソーシャル・ネットワーク』(11)でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンは、転機となった3度の発表会に、独自取材の情報も盛り込んだ会話劇として脚本化した。『スラムドッグ$ミリオネア』(09)のオスカー監督ダニー・ボイルは、実録風カメラワークに映像的ギミックも添え、言葉の応酬で緊迫感を増す舞台裏の人間模様を描き出す。革新的な製品の開発過程もプレゼンの本番も大胆に省略し、“人間ジョブズ”に迫ろうとするスタンスが印象的だ。膨大なせりふの難役を熱演したファスベンダーとウィンスレットは、アカデミー賞主演男優賞と同助演女優賞にそれぞれノミネートされている。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オデッセイ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82409/> 『スティーブ・ジョブズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/83404/>(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
大塚愛がドハマり! 『ナオミとカナコ』がジェットコースター展開すぎて……
木曜22時『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第4話。いよいよ殺人を実行する直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)でしたが、果たして(ハラハラ)。歌手の大塚愛さんもハマッてるそうです。 前回、富士の樹海で死体を埋める穴を掘った2人。しかし、殺す対象である加奈子の夫・達郎(佐藤隆太)のそっくりさんである中国人の林が住む中華街で、警察の不法入国者調査が入ってしまいました。直美と加奈子は林が逮捕されたのかと心配で探しにいきましたが、なんとか無事。これで本格的に殺人計画を実行できるようになります。リハーサルもバッチリの模様。 林を使って達郎が中国で失踪したと見せかけるため、加奈子は林とともに紳士服店へ。10万を超えるスーツを加奈子の勘定で払いました。太っ腹ですね(当然か)。その後2人は、林が日本で初めてご飯を食べた中華料理屋に。「加奈子さんと食べるご飯は特別」とカタコトで語る夫そっくりの林に、思わず和む加奈子。これは恋が芽生えそうな……。 直美は、達郎と一緒に勤務先の百貨店のお得意様、斎藤(富司純子)の元へ。認知症を患う斎藤は、直美を信頼しきって銀行口座も任せてしまっている状況。これを利用して、ネットバンキング口座開設に紹介した達郎が、斎藤の金を横領したように見せかける作戦です。 この4話、ここからはもうハラハラの連続でございます! 斎藤と達郎がソッポを向いている間に、なんとかギリギリどうにかこうにか、ネットバンキングで大金を加奈子の口座に移した直美。その後、今度仕事の打ち合わせにランチをしましょうと達郎を誘う直美。直美とランチをしている間、林が口座から金を下ろすためです。同じ人間がウロウロしてたらそりゃおかしい(笑)。 そして、銀行での引き出しや空港の入国審査で疑われないため、林のホクロや眉毛など、達郎と違う部分を直す加奈子。メイク中、2人は見つめ合い、しかしすぐ目を伏せるのです。なんかイチイチ切ないっすなあ。 そして、計画当日。達郎を殺すのは夜。昼の間に銀行のATMでカネを林が引き出すわけですが、その間達郎とランチをして足止めする予定だった直美が、業務でタッグを組む不動産会社のキャリアウーマンで、達郎の姉である陽子(吉田羊)からの要望で、商談をしに京都に行くことに……。ああどうするんだ。 機転を利かせて、林に一人でお金を下ろさせるのは心配ですが、レストランには加奈子が行くことに。加奈子と一緒に食事する達郎は「なにが楽しくてお前とランチを」「昼間から旦那の稼ぎでいい気なもんだ」とかなんとか。それならさっさと離婚しろよ……。その間に林は無事にATMで大金を下ろせました(ヤッタネ)。 ところ変わって京都。お客様と商談中、イチイチ時計を気にしている直美。しかし陽子が商談を固めるべく食事に誘ってしまうのです。あせる直美は、夜の「殺害実行」に間に合うのだろうかと焦る……。 いやーものすごい緊迫感でした。ここへきてジェットコースターのように目まぐるしく状況が変わります。ただ、達郎と陽子はすでに2人の異変に気づいている模様。吉田羊さんて、キツそうな顔立ちなのでお高くとまったキャリアウーマン似合いますね。いったいいくつなんだろうか……お酒は強そう(主観)。 来週、直美と加奈子はどうなっているのか……一週間が長いと感じるのは私だけではないでしょう。次週も急展開が待ち受けていそうな『ナオミとカナコ』、必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『ナオミとカナコ』公式サイト(フジテレビ)




